JPH03285121A - 重量選別装置 - Google Patents
重量選別装置Info
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- JPH03285121A JPH03285121A JP8727390A JP8727390A JPH03285121A JP H03285121 A JPH03285121 A JP H03285121A JP 8727390 A JP8727390 A JP 8727390A JP 8727390 A JP8727390 A JP 8727390A JP H03285121 A JPH03285121 A JP H03285121A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ンベア自身の重量とともに計量器で計量し、この計量信
号から搬送コンベアのIIIに相当するゼロ補正値を減
じた物品のみの重量信号に基づいて物品の選別判定を行
なう重量選別8置に関する。
行なっている。
4図に示す重量選別装置が用いられている。
計量コンベア4に受入れ、この計量コンベア4上を物品
Wが搬送している間に重量による選別判定を行ない、そ
の判定結果に応じた判定信号を選別コンベア2に出力す
る。
その判定結果に応じた搬送経路へ選別搬送する。
を計量するため、物品Ifのみに対する選別判定を行な
うためには、計量器5の計量信号から計量コンベア4自
身の全量分を減算補正(ゼロ補正)する必要がある。
に物品の荷主によって変化する計量信号の中で、物品が
荷重されている荷、![!時間丁Wの開にある非荷重時
間TOに所定数nの計量データD]〜[)nを取込んで
、その平均値DZをゼロ補正値として算出して減算器7
に圧力する。
における入力信号の安定した測定タイミングに物品の重
量判定を行なって判定信号を出力する。
多く、非荷重時間が短くてr+fIUのデータを取込む
ことができないときは、次の非荷重時間に再度n個のデ
ータを取直して、ゼロ補正値の更新を行なうようにして
いる。
時間より短い状態が長時間連続すると、この間のゼロ補
正値の更新が行なわれず、計量精度が低下してしまう。
、高密度高速搬送ができることが要求されているため、
この問題が重大になっている。
ことを目的としている。
器と、 ゼロ補正値を記憶するゼロ補正値記憶手段と、初品が前
記搬送コンベアから搬出されてから次の物品の搬入が開
始されるまでの非荷重時間を検出する非荷重時間検出手
段と、 AD変換器からの計量データからゼロ補正値記憶手段に
記憶されて(\るゼロ補正値を減算する減算手段と、 AD変換器または減算手段から出力される非荷重データ
を記憶する非荷重データ記憶手段と、複数の非荷重時間
の合計が所定時間に達したことを判定する合計i間判定
手段と、 複数の非荷重時間の合計が所定時間に達したと判定され
たとき、この所定時間中に前記非荷重データ記憶手段に
記憶された非荷重データの平均値を算出する平均値算出
手段と、 平均値算出手段によって算出された平均値に基づき、ゼ
ロ補正値を更新するゼロ補正値更新手段とを備えている
。
の間に記憶された非荷重データの平均値が算出され、こ
の平均値に基づきゼロ補正値の更新がなされる。
ック図である。
の搬入開始を検知する搬入センサであり、例えば投受光
器により光学的に物品の搬入を検知する。
の計量データに変換出力するAD変換器、13はゼロ補
正値記憶手段14に記憶されたゼロ補正値□zをAD変
換器12からの計量データ値から減算して出力する減算
器である。
信号が入力された時点から物品が完全に搬出されるまで
の時間Ta、即ち物品の最大長しWと計量コンベア4の
搬送長しCとの和をコンベアスピードSで除した時間だ
け“し”レベルの信号を出力する非荷重時間検出用の再
トリガ型のタイマ回路であり、このタイマ出力が“H″
のときは、物品が計量コンベア4上にない状態、即ち非
荷重状態を示している。
から出力される非荷重データ即ちゼロ′″F−夕を受入
れ、このゼロデータを順次積算しながら記憶するゼロデ
ータ積韓記憶手段である。
ータの数が所定値Nに遅したかを判定するデータ数判定
手段であり、AD変M器12のψ位時間当りのデータ出
力数Pは一定であるため、このデータ数の判定は非荷重
状態の合計FfI間を間接的に判定していることになる
。
段16でM算されたことが判定されたとき、そのV4算
結果を所定値Nで除算してゼロデータの平均値dを舞比
する除算器であり、ゼロデータ積算記憶手段16ととも
に平均値2Ij算手段を構成している。
加算し、その加算出力を新たなゼロ補正値としてゼロデ
ータがN@に達したときにオンするスイッチ21を介し
てゼロ補正値記憶手段14に更新記憶するゼロ補正値更
新手段である。
ちゼロ補正された物品のみの重量f−タに基づいて物品
全像の判定を行ない、この判定結果に応じた判定信号を
選別コンベア2に出力する判定手段である。
ートおよび第3図の信号図に基づいて説明する。
値が初期設定され、ゼロデータ積輝記憶手段16には“
0″が記憶されているものとする。
るが、最初の物品が搬入されると、第3図の(a)に示
すように搬入センサ11の出力がt1時に“H”レベル
に立上り、同図の(b)に示すように減算器13からの
重量信号が物品の搬入によって増大変化し、タイマ回路
15の出力は同図の(C)のようにTa時間“し”とな
る(ステップ1)。
(重量信号が安定するタイミング)にこの重量信号を取
込んで、予め決められた許容重量との比較を行ない、そ
の比較結果に対応した判定信号を出力する(ステップ2
)。
のデータはゼロデータ積算記憶手段16に取込まれない
。
搬入が開始されない場合、このt2時にタイマ回路15
の出力は“ト1”に立上る。
搬入されるt3時までの間(非荷重時間T1)にP−1
1個のゼロデータが積輝記憶され、そのデータ個数が所
定値Nに達したかが判定される(ステップ3.4)。
の出力は再びTa時間“し”となるが、このTa時間内
のt4時にさらに次の物品が搬入されれた場合は、タイ
マ回路15が再トリガされるため、t4時からさらに7
a時間経過したtS時まで“し”状態が41I!続する
。
の第2回目の非荷重時間T2には、前記同様にP−12
個のゼロデータがゼロデータ禎痺手段16において前回
の1a禅値に積算される。
時まで)にゼロデータの積算が行なわれている間のt8
時に、第1回および第2回の非荷重時間の間に入力され
たゼロデータの数を含めてNilのゼロデータが入力さ
れたと判定されると、その平均値dSS出出れ、この平
均iIdが適切な値(eとfの間の値)であれば、ゼロ
補正値記憶手段14に記憶されているゼロ補正値に加算
され、その加算結果が新たなゼロ補正値として更新記憶
される(ステップ5〜7)、。
場合は、計量コンベア4に対して物品のカスや異物等が
付看しているものとして、この最終の平均値dとゼロ補
正値との加算結果を新たなゼロ補正値として更新記憶す
る(ステップ8)。
ト後のゼロデータの積算が再び行なわれる(ステップ9
)。
1.−まで続き、1回目の更1frIi(jsIff>
からt5″までの間にさらにNflJのゼロデータが入
力された場合は、2回目のゼロ補正値の更新が続けて行
なわれる。
コンベア4の重量が設定されているものとしたが、初め
にこのゼロ補正値を07にしておき、非荷重時における
減算H13の出力の平均値、即ちAD変換器12からの
計量データ(計量コンベア4のみの計量データ)の平均
値をゼロ補正値記憶手段14に記憶設定するようにして
もよい(この場合はステップ5からステップ7ヘジヤン
プさせる)。
タ(ゼロデータ)の取込みを行なっていたが、非荷重時
におけるAD変換器12の出力を非荷重データとして取
込み、その平均値を新たなゼロ補正値として直接ゼロ補
正値記憶手段14に記憶するようにしてもよい。
の!f!輝値を算出して記憶するようにしていたが、非
荷重時間の合計が所定時間に達するまでは、その非荷重
データの記憶のみを行ない、所定時間に達したときにそ
の平均値を算出するようにしてもよい。
入力数で判定していたが、タイマ回路15の出力をゲー
トパルスとする時計回路によってこ°の所定時間を判定
するようにしてもよい。
による精度の低下を防ぐために、このゼロデータの記憶
を行なわないようにしてもよい。
して任意に選択できるようにしてもよい。
の合計が所定時間に達するまで非荷重データの取込みを
継続して行なうようにしているため、たとえ1回毎の非
荷重時間が短くても、複数回の非荷重時間で必ずゼロ補
′iE値の更新を行なうことがてき、高(\計量w1度
を維持しつつ搬送効率を格段に向上させることができる
。
2図は一実施例の処理手順を示すフローチャート、第3
図は、−実施例の動作を説明するための信号図である。 第4図は従来装置の411成を示すブロック図、第5図
は従来装置の動作を説明するための信@図である。 4・・・・・・計量コンベア、5・・・・・・計量器、
10・・・・・・重量選別装置、]1・・・・・・搬入
センサ、12・・・・・・AD変換器、13・・・・・
・減算器、14・・・・・・ゼロ補正値記憶手段、15
・・・・・・タイマ回路、16・・・・・・ゼロデータ
積舜記憶手段、17・・・・・・f−少数判定手段、1
8・・・・・・除輝器、19・・・・・・ゼロ補正値更
新手段、22・・・・・・判定手段。 図面の浄書(内容に変更なし) 第4 第5 手続補正基(蛙) 平成2年5月16日 1、事件の表示 平成2年 特許願 第87273号 2、発明の名称 重量選別装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区南麻布5丁目10番27@名称 (0
57)アンリツ株式会社 代表者 菅居紳至 4、代理人〒141 電話490−4516住所 東
京部品用区大崎1−17−5 6゜ 補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送コンベアに搬入される物品の重量を前記搬送コンベ
アの重量とともに計量器により計量し、該計量信号から
前記搬送コンベアの重量に相当するゼロ補正値を減じた
物品の重量信号に基づいて物品の選別判定を行なう重量
選別装置において、前記計量器からの計量信号を計量デ
ータに変換するAD変換器と、 前記ゼロ補正値を記憶するゼロ補正値記憶手段と、 物品が前記搬送コンベアから搬出されてから次の物品の
搬入が開始されるまでの非荷重時間を検出する非荷重時
間検出手段と、 前記AD変換器から出力される計量データから前記ゼロ
補正値記憶手段に記憶されたゼロ補正値を減算する減算
手段と、 前記AD変換器または前記減算手段からの非荷重時のデ
ータを記憶する非荷重データ記憶手段と、複数の非荷重
時間の合計が所定時間に達したことを判定する合計時間
判定手段と、 前記合計時間判定手段で複数の非荷重時間の合計が所定
時間に達したことが判定されたとき、該所定時間中に前
記非荷重データ記憶手段に記憶された非荷重データの平
均値を算出する平均値算出手段と、 前記平均値算出手段により算出された平均値に基づき、
前記ゼロ補正値記憶手段に記憶されているゼロ補正値を
更新するゼロ補正値更新手段とを備えたことを特徴とす
る重量選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727390A JP2706837B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 重量選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727390A JP2706837B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 重量選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285121A true JPH03285121A (ja) | 1991-12-16 |
| JP2706837B2 JP2706837B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13910161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8727390A Expired - Lifetime JP2706837B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 重量選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011044609A1 (en) * | 2009-10-12 | 2011-04-21 | Leonard Ian Burrell | Belt image zero tracking system |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3253698B2 (ja) | 1992-08-31 | 2002-02-04 | 大和製衡株式会社 | 動的計量装置の計量値補正装置 |
| JP3427946B2 (ja) | 1994-04-08 | 2003-07-22 | 大和製衡株式会社 | 重量選別機 |
| JP3525253B2 (ja) | 2001-05-01 | 2004-05-10 | アンリツ産機システム株式会社 | 重量選別装置 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8727390A patent/JP2706837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011044609A1 (en) * | 2009-10-12 | 2011-04-21 | Leonard Ian Burrell | Belt image zero tracking system |
| US8352214B2 (en) | 2009-10-12 | 2013-01-08 | Leonard Ian Burrell | Belt image zero tracking system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706837B2 (ja) | 1998-01-28 |
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