JPH03285190A - 音源検出装置 - Google Patents

音源検出装置

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Publication number
JPH03285190A
JPH03285190A JP8671290A JP8671290A JPH03285190A JP H03285190 A JPH03285190 A JP H03285190A JP 8671290 A JP8671290 A JP 8671290A JP 8671290 A JP8671290 A JP 8671290A JP H03285190 A JPH03285190 A JP H03285190A
Authority
JP
Japan
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sound source
sound
distance
microphones
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP8671290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuki Ninomiya
二宮 由紀
Nobuaki Honma
信明 本間
Junichi Saito
純一 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP8671290A priority Critical patent/JPH03285190A/ja
Publication of JPH03285190A publication Critical patent/JPH03285190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は音源検出装置、詳しくはステレオカメラ、工場
内搬送用ロボット等の走行体に搭載される音源検出装置
に関する。
〈従来の技術〉 一般に、音源検出装置は、音源からの発信音を受信して
、当該装置の現在位置に対する音源の方向と、音源から
の距離を検出するものである。このような音源位置検出
装置としては、例えば特開昭63−40879号公報、
特開昭57−179675号公報に開示されたものがあ
る。
しかしながら、このような音源位置検出装置によれば、
移動する発音体の移動位置を検出することができるもの
の、音源に対して移動する走行体にこの装置自体を搭載
することは考えられていなかった。すなわち、走行体は
このような固定音源に対して音源位置を検出してその走
行の制御を行うことはまったく考えられていなかった。
したがって、従来の走行体の走行制御は、例えば上記ス
テレオカメラの例では、回転テーブル上に被写体を載置
してその中心位置が視認することができなくなった場合
には、重錘をこの中心位置の直上に釣り下げることによ
り中心位置を確認して行っていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の方法によれば、重錘の
セット等が面倒であってカメラ位置の位置決めに時間が
かかフた。また、立体感を付与するために、静止位置で
ある回転テーブルの回転の中心位置に被写体を設置する
ことがある。そのような時は、回転の中心位置に真上か
らワイヤで重錘を吊り下げること自体が不可能であった
。しか勢これ以外の自走ロボット等の走行体には適用す
ることができなかった。
そこで、暗所ないし遮蔽物等により隠された場所におい
ては、基準となる位置に音源を設置し、この音源位置を
基準として走行体の現在位置を検出して、その走行制御
を行うことが便利である。
本発明は、上述のような問題を解決するためになされた
もので、音源検出装置を走行体に搭載することにより、
走行位置の検出センサが不必要になり、かつ、基準とな
る被検出体が隠蔽されていたとしても相対位置を測定す
ることができ、その走行制御を行うことができる。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、音源に対して接近M隔移動可能な走行体に搭
載され、この音源からの音波を受信してその音源の方向
および音源からの距離を測定する音源検出装置であって
、互いに所定間隔離れて配置され、上記音源からの音波
を受信する一対のマイクロホンと、これらのマイクロホ
ンにより受信した音波の位相差に基づいて音源の方向を
検出する音源方向検出手段と、これらのマイクロホンに
より受信した音波の音圧に基づいて音源からの距離を検
出する音源距離検出手段と、を備えた音源検出装置であ
る。
〈作用〉 本発明に係る音源検出装置にあっては、固定された音源
から発信された音波の方向を2つのマイクロホンの受信
音波の位相差から、固定音源まての距離をその音圧分布
から、それぞれ検出する。
この結果、走行体は固定音源に対しての位置を検出する
ことができ、これを例えば走行制御に活用することがで
きる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第4図は本発明に係る音源検出装置をステレオ
カメラに搭載し、回転テーブルの中心位置の検出に用い
た一実施例を示すものである。
第1図において、1は回転テーブルであってその上には
被写体が載置されることができる。この回転テーブル1
の中心位置には例えば800Hzの発信周波数の音波を
発信する音源2が配置されている。
3はステレオカメラであって回転テーブル1に対して接
近乃至はM隔することができる構成である。例えば走行
用のキャスタを備えているものである。
このステレオカメラ3の前面には一対のマイクロホン4
R14Lが例えば50+wの間隔て並設されている。こ
れらのマイクロホン4R,4Lの位置は支持台5に対し
て等しい長さだけ前方に向かって突出して設けられてい
る。これらのマイクロホン4R14Lの間隔を上述のよ
うに設定したのは、音速を発信周波数で除し、更にこの
商を定数(例えば8)で除したものである。すなわち、
この間隔は発信周波数によって設定されるものである。
但し室温は20℃とする場合である。
第2図はこの音源検出装置の回路構成を示すブロック図
である。
各マイクロホン4R14Lからの入力信号は、ヘットア
ンプIIR1IILを介してそれぞれバンドパスフィル
タ12R512Lに送られている。
これらのフィルタ!2R512Lの出力はバッファアン
プ13において比較されそれぞれのマイクロホン4R1
4Lの受信音波の位相差が測定されるものである。この
バッファアンプ13の出力はリミッタ回路14を介して
アナログ/デジタル変換器15に、更に、コンパレータ
16に人力される。そして、このコンパレータ16から
LEDFライバ17を介して各LED (R,C,L)
を駆動するものである。音源2がステレオカメラ3に対
して右側に位置する場合にはR−LEDを、左側の場合
はL−LEDを点灯するものである。
以上が音源方向検出手段を構成するものである。
また、音源からの距離検出手段は、以下の構成とされる
。すなわち、バンドパスフィルタ12Hの出力が音検出
回路21に入力され、この音検出回路21ては音源2か
らの特定発信周波数としての800Hzを検出し上記コ
ンパレータ16のレベルを作るものである。また、フィ
ルタ12Hの出力はゼロ・クロス回路22に入力され、
このゼロ・クロス回路22ではこのアナログ入力信号が
ゼロレベルを横切るごとに出力レベルを正負に変化させ
、コンパレータ16の出力タイミングおよびA/D変換
回路15の出力タイミングを形成している。23はピー
ク検出回路であって、フィルタ12Rからの信号のピー
ク値を検出している。
24はA/D変換回路出力開始信号の作成回路である。
また、25はレベルデコーダであって音波の音圧から音
源2まての距離を表示することができるように構成しで
ある。例えば音源2からの距離が1mの場合に音圧をO
dBとして音圧特性曲線を参考にしてその距離を表示す
ることもできる。
第3図は音源2の方向を検出する場合の概念を示すもの
である。2つのマイクロホン4R% 4Lに対して音源
スピーカ2が右側にある場合は、音波は右側のマイクロ
ホン4Rにまず到達し、所定の位相差Aをもって左側の
マイクロホン4Lに到達する。この位相差により音源2
の方向が検出されるものである。
また、第4図は音源2からの距離を検出する場合の概念
図である。 (A)位置に音源2がある場合にはマイク
ロホンに到達する音波の振幅aは小さいが、 (B)位
置にある場合の振幅すはこれより大きい(b > a)
。したがって、音源2とマイクロホン4R14Lどの距
離は演算、検出することができる。
以上のように、ステレオカメラ3による撮影において回
転テーブル1の中心がもし被写体等により隠蔽されてい
たとしても、この音源検出装置をステレオカメラ3に、
音源2を回転テーブルIの中心位置に、それぞれ配置す
ることにより、簡単に回転テーブル1の中心位置と中心
からの距離とを検出することができる。また、工場内に
あっても音源として基準周波数を発信するものを基準位
置に配置しておけば、無人ロボットにこの音源検出装置
を搭載してその現在の走行位置を簡単に検出することが
できる。したがって、ロボット走行用のレール等は不必
要となり、しかもその走行速度についても制御すること
ができる。また、以上のように特定の周波数の音源を使
用することにより、音源位置の検出は正確に行うことが
できる。
く効果〉 以上説明してきたように、本発明によれば、走行体は固
定音源に対しての位置を正確にかつ簡単に検出すること
ができ、これをその走行制御に活用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る音源検出装置を説明す
るためのステレオカメラと回転テーブルとの位置間係を
示す平面図、第2図は一実施例に係る音源検出装置の概
略の回路構成を示すブロック図、第3図は一実施例に係
る音源方向を検出する場合を説明するための概念図、第
4図は同じく一実施例に係る音源からの距離を検出する
場合を説明するための概念図である。 2・・・・・・・・音源、 3・・・・・・・・ステレオカメラ(走行体)、4R・
・・・・・・マイクロホン、 4L・・・・・・・マイクロホン、 13・・・・・・・バッファアンプ (音源方向検出手段の一部)、 23・・・・・・・ピーク値検出回路 (音源距離検出手段の一部)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 音源に対して接近離隔移動可能な走行体に搭載され、こ
    の音源からの音波を受信してその音源の方向および音源
    からの距離を測定する音源検出装置であつて、 互いに所定間隔離れて配置され、上記音源からの音波を
    受信する一対のマイクロホンと、これらのマイクロホン
    により受信した音波の位相差に基づいて音源の方向を検
    出する音源方向検出手段と、 これらのマイクロホンにより受信した音波の音圧に基づ
    いて音源からの距離を検出する音源距離検出手段と、を
    備えたことを特徴とする音源検出装置。
JP8671290A 1990-03-30 1990-03-30 音源検出装置 Pending JPH03285190A (ja)

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JP8671290A JPH03285190A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 音源検出装置

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JPH03285190A true JPH03285190A (ja) 1991-12-16

Family

ID=13894516

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JP8671290A Pending JPH03285190A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 音源検出装置

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JP (1) JPH03285190A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0870305A (ja) * 1994-05-24 1996-03-12 Toshiba Corp 通信機器
KR100661040B1 (ko) * 1998-09-24 2006-12-26 소니 가부시끼 가이샤 정보 처리 장치 및 방법, 정보 기록 장치 및 방법, 기록 매체 및 제공 매체
JP2009063582A (ja) * 2008-09-22 2009-03-26 Data Tec:Kk センサユニット
JP2013221741A (ja) * 2012-04-12 2013-10-28 Toshiba Corp 異常検出装置および異常検出方法

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KR100661040B1 (ko) * 1998-09-24 2006-12-26 소니 가부시끼 가이샤 정보 처리 장치 및 방법, 정보 기록 장치 및 방법, 기록 매체 및 제공 매체
JP2009063582A (ja) * 2008-09-22 2009-03-26 Data Tec:Kk センサユニット
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