JPH0328527A - 電磁クラッチ - Google Patents
電磁クラッチInfo
- Publication number
- JPH0328527A JPH0328527A JP1160825A JP16082589A JPH0328527A JP H0328527 A JPH0328527 A JP H0328527A JP 1160825 A JP1160825 A JP 1160825A JP 16082589 A JP16082589 A JP 16082589A JP H0328527 A JPH0328527 A JP H0328527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- armature
- hub
- outer ring
- inner ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駆動装置と被駆動装置との間に配設され、こ
の駆動装置から被駆動装置への回転の伝達を断続するよ
うにした、例えば車両用空気調和装置に用いる圧縮機等
に好適な電磁クラッチに関するものである。
の駆動装置から被駆動装置への回転の伝達を断続するよ
うにした、例えば車両用空気調和装置に用いる圧縮機等
に好適な電磁クラッチに関するものである。
従来、一般の乾式単板式電磁クラッチは、磁力を発生す
るステータと、駆動源からの回転力により回転されるよ
うベアリングで支持されたロータと、ステータの磁力に
よって軸方向に移動可能な円板状のアーマチュアとから
構或されている。
るステータと、駆動源からの回転力により回転されるよ
うベアリングで支持されたロータと、ステータの磁力に
よって軸方向に移動可能な円板状のアーマチュアとから
構或されている。
このような構造の電磁クラブチが、例えば車両用空気調
和装置の圧縮機に取付け使用された場合には、圧縮機に
取付けられた磁力を発生するステータと、圧縮機にベア
リングを介して回転自在に取付けられたロータと、圧縮
機回転軸に固定したハブに取付けられステータの磁力に
よって軸方向に移動可能なアーマチュアとによって構或
され、ロータの摩擦面と対向して設けられたアーマチュ
アの摩擦面がステータによって発生された磁力によって
ロー夕に吸引され、駆動装置から伝えられたトルクを被
駆動側である圧縮機回転軸に伝えるようにする。
和装置の圧縮機に取付け使用された場合には、圧縮機に
取付けられた磁力を発生するステータと、圧縮機にベア
リングを介して回転自在に取付けられたロータと、圧縮
機回転軸に固定したハブに取付けられステータの磁力に
よって軸方向に移動可能なアーマチュアとによって構或
され、ロータの摩擦面と対向して設けられたアーマチュ
アの摩擦面がステータによって発生された磁力によって
ロー夕に吸引され、駆動装置から伝えられたトルクを被
駆動側である圧縮機回転軸に伝えるようにする。
前記アーマチュアを軸方向に移動可能にハブに取付ける
方法としては、アーマチュアに取着した保持板と前記ハ
ブとをゴムプッシュを介して取付け、ゴムブソシュの弾
性変形を利用してアーマチュアの軸方向移動を行わせる
ゴムプッシュ方式と、アーマチュアとハブとを板ばねで
連結し、板ばねが弾性的にたわむことによりアーマチュ
アを軸方向に移動可能とする板ばね方式との2つの方法
が用いられている。上記ゴムプッシュ方式はアーマチュ
アとハブとを軸方向のみでなく回転方向にも弾性的に変
位可能に連結しているためクラッチ伝達トルクの脈動を
ゴムプッシュの弾性変形で吸収できる利点を有するが、
ゴムプッシュの耐久性の問題や構造上ハブの軸方向長さ
が大きくなる問題があり、板ばねを用いた連結方式が多
く用いられている。
方法としては、アーマチュアに取着した保持板と前記ハ
ブとをゴムプッシュを介して取付け、ゴムブソシュの弾
性変形を利用してアーマチュアの軸方向移動を行わせる
ゴムプッシュ方式と、アーマチュアとハブとを板ばねで
連結し、板ばねが弾性的にたわむことによりアーマチュ
アを軸方向に移動可能とする板ばね方式との2つの方法
が用いられている。上記ゴムプッシュ方式はアーマチュ
アとハブとを軸方向のみでなく回転方向にも弾性的に変
位可能に連結しているためクラッチ伝達トルクの脈動を
ゴムプッシュの弾性変形で吸収できる利点を有するが、
ゴムプッシュの耐久性の問題や構造上ハブの軸方向長さ
が大きくなる問題があり、板ばねを用いた連結方式が多
く用いられている。
上記のようにハブとアーマチュアを板ばねを介して連結
する方式はハブの軸長を小さくしてクラッチを小型化で
きる利点を有している。しかし、ゴムプッシュの場合と
異なり板ばねはアーマチュア回転方向にはたわまないた
め、伝達トルクの脈動を全く吸収することができず、自
動車用空調装置に用いた場合圧縮機の駆動トルクの脈動
がクラッチ駆動側に直接伝わり、駆動Vベルトのスリッ
プ、各部材の振動等の悪影響が出る問題があった。
する方式はハブの軸長を小さくしてクラッチを小型化で
きる利点を有している。しかし、ゴムプッシュの場合と
異なり板ばねはアーマチュア回転方向にはたわまないた
め、伝達トルクの脈動を全く吸収することができず、自
動車用空調装置に用いた場合圧縮機の駆動トルクの脈動
がクラッチ駆動側に直接伝わり、駆動Vベルトのスリッ
プ、各部材の振動等の悪影響が出る問題があった。
上記問題に対して、板ばねに回転方向のたわみを吸収さ
せ問題を解決しようとしたものとして実開昭63−44
38号公報がある。この公知技術では板ばねを湾曲平板
状に形威し、かつアーマチュアと上記湾曲平板状板ばね
との連結部に弾性体を介在させることで回転方向のたわ
みを可能としている。
せ問題を解決しようとしたものとして実開昭63−44
38号公報がある。この公知技術では板ばねを湾曲平板
状に形威し、かつアーマチュアと上記湾曲平板状板ばね
との連結部に弾性体を介在させることで回転方向のたわ
みを可能としている。
しかし、この公知技術では、たわみを湾曲平板の弾性自
体によって吸収させるため、形状等の制限から所定のた
わみ特性を得ることは必らずしも容易でなく、また、弾
性体を介在させているためアーマチュアと板ばねとの連
結部の構或が複雑となり、組立の容易さ、耐久性等の面
で問題が生じるおそれがある。
体によって吸収させるため、形状等の制限から所定のた
わみ特性を得ることは必らずしも容易でなく、また、弾
性体を介在させているためアーマチュアと板ばねとの連
結部の構或が複雑となり、組立の容易さ、耐久性等の面
で問題が生じるおそれがある。
本発明は板ばねによる連結方式の利点であるハブの軸長
が短縮可能であることを生かし、しかも回転方向のたわ
みの吸収を板ばねによらず実現し、脈動吸収を可能とし
た電磁クラッチを提供することを目的としている。
が短縮可能であることを生かし、しかも回転方向のたわ
みの吸収を板ばねによらず実現し、脈動吸収を可能とし
た電磁クラッチを提供することを目的としている。
本発明によれば、上述の板ばねを用いてアーマチュアと
ハブとを連結する形式の電磁クラッチにおいて、ハブ内
部に弾性体を用いた伝達トルク脈動吸収機構を内蔵した
電磁クラッチが提供される。
ハブとを連結する形式の電磁クラッチにおいて、ハブ内
部に弾性体を用いた伝達トルク脈動吸収機構を内蔵した
電磁クラッチが提供される。
すなわち、本発明は、前記ハブを互いに独立した外輪部
と内輪部との2つの部材で構或し、前記外輪部とアーマ
チュアとを板ばねを用いて連結し、前記内輪部を回転軸
に固定すると共に外輪部を板ばねの内端に連結し、前記
内輪部と外輪部とを弾性体を介して相互に回転変位可能
に連結したことを特徴としている。
と内輪部との2つの部材で構或し、前記外輪部とアーマ
チュアとを板ばねを用いて連結し、前記内輪部を回転軸
に固定すると共に外輪部を板ばねの内端に連結し、前記
内輪部と外輪部とを弾性体を介して相互に回転変位可能
に連結したことを特徴としている。
本発明は上記のように構或したことによりクラッチ作動
時には板ばねが軸方向にたわみアーマチュアとロータと
の摩擦係合が行われ、トルク伝達はハブ内輪と外輪との
間に介装した弾性体を経由して行われるため、この弾性
体のたわみによって伝達トルクの脈動が吸収される。
時には板ばねが軸方向にたわみアーマチュアとロータと
の摩擦係合が行われ、トルク伝達はハブ内輪と外輪との
間に介装した弾性体を経由して行われるため、この弾性
体のたわみによって伝達トルクの脈動が吸収される。
本発明の実施例について図面を参照して以下に説明する
。
。
第1図及び第2図を参照すると、100は圧縮機のハウ
ジング、101は圧縮機の回転軸である。10は磁性体
製のステータハウジングでありその内部には励磁コイル
12がエボキシ樹脂13により埋設されている。そして
、この励磁コイル12は図示しないリード線により外部
電源と接続されている。またステータハウジング10に
は取り付けフランジl1が接合してあり、この取り付け
7ランジ11を介してサークリップ102によりステー
タハウジングlOが圧縮機のハウジング100に固定さ
れている。20はブーリ21を取付けた磁性体のロー夕
で、軸受30を介して圧縮機ハウジング100に回転自
在に装着されている。軸受30の外輪31はロータ30
に圧入にて固定され、内輪32は圧縮機ハウジング10
0に嵌合され、サークリップ103 によりハウジング
10{1に固定されている。ロータ20の摩擦面22に
は磁気しゃ断を目的とする長穴23,24が設けられ、
励磁コイル作動時に発生する磁束をアーマチュア吸着時
に効率良く利用できるようにしている。このロータ摩擦
面22と微小間隙を介してアーマチμア40が対向配置
されており、該アーマチュア40は円板状の磁性体から
或り、第2図に示すように磁気しゃ断用長穴41が配置
されている。
ジング、101は圧縮機の回転軸である。10は磁性体
製のステータハウジングでありその内部には励磁コイル
12がエボキシ樹脂13により埋設されている。そして
、この励磁コイル12は図示しないリード線により外部
電源と接続されている。またステータハウジング10に
は取り付けフランジl1が接合してあり、この取り付け
7ランジ11を介してサークリップ102によりステー
タハウジングlOが圧縮機のハウジング100に固定さ
れている。20はブーリ21を取付けた磁性体のロー夕
で、軸受30を介して圧縮機ハウジング100に回転自
在に装着されている。軸受30の外輪31はロータ30
に圧入にて固定され、内輪32は圧縮機ハウジング10
0に嵌合され、サークリップ103 によりハウジング
10{1に固定されている。ロータ20の摩擦面22に
は磁気しゃ断を目的とする長穴23,24が設けられ、
励磁コイル作動時に発生する磁束をアーマチュア吸着時
に効率良く利用できるようにしている。このロータ摩擦
面22と微小間隙を介してアーマチμア40が対向配置
されており、該アーマチュア40は円板状の磁性体から
或り、第2図に示すように磁気しゃ断用長穴41が配置
されている。
前記回転軸101にはキー又はスプラインでインナーボ
ス111が軸と共に回転するように固定されており、該
インナーボス111の一端には円板状のフランジ112
が形成され、ハブ内輪として機能している。また、フラ
ンジ112の外側には微小間隙を介して前述のハブ外輪
に相当するリング状のアウタープレート113が設けら
れ、アウターブレー}113は、同様にリング状のカバ
ープレート114と共に3個所で板ばね43にリベット
45で固定されており、更に板ばね43の他端はアーマ
チュア40にリベット44で固定されている。
ス111が軸と共に回転するように固定されており、該
インナーボス111の一端には円板状のフランジ112
が形成され、ハブ内輪として機能している。また、フラ
ンジ112の外側には微小間隙を介して前述のハブ外輪
に相当するリング状のアウタープレート113が設けら
れ、アウターブレー}113は、同様にリング状のカバ
ープレート114と共に3個所で板ばね43にリベット
45で固定されており、更に板ばね43の他端はアーマ
チュア40にリベット44で固定されている。
フランジ112の外周3個所とアウタープレート113
の内周の対向した3個所には第3図に示すようにそれぞ
れミル加工等で円弧の一部を威す切欠き129, 13
0が設けられ、対向した切欠き129. 130の各対
はフランジ112とアウタープレート113を組合せた
状態で3つの完全な円形の保持孔131を形威しており
、この保持孔には例えば第4図に示すように円弧の一部
を切取った形の円形金属ばね117が挿入されている。
の内周の対向した3個所には第3図に示すようにそれぞ
れミル加工等で円弧の一部を威す切欠き129, 13
0が設けられ、対向した切欠き129. 130の各対
はフランジ112とアウタープレート113を組合せた
状態で3つの完全な円形の保持孔131を形威しており
、この保持孔には例えば第4図に示すように円弧の一部
を切取った形の円形金属ばね117が挿入されている。
このばね117の周長は保持孔131に収納したときに
どの角度位置においてもばね117が前記切欠き129
, 130の双方と接するように設定されている。
どの角度位置においてもばね117が前記切欠き129
, 130の双方と接するように設定されている。
また、インナープレート115はインナーボス111の
内径部に嵌合するインナースリーブ116 と一体に形
成されており、インナースリーブ116をインナーボス
111に嵌合した後インナーボス111端部に設けた打
出しビン119又はボルトによりインナーボス111に
固定され前記アウタープレート113とフランジ112
の端面を覆い円形はね117の脱落を防いでいる。前記
カバープレート114はアウタープレート113 とフ
ランジ112のロータ側の端面を覆い、円形ばね117
の脱落を防ぐと共にインナーボス112にカラー118
で固定されアーマチュア40と板ばね43、アウタープ
レート1l3を定位置に保持している。
内径部に嵌合するインナースリーブ116 と一体に形
成されており、インナースリーブ116をインナーボス
111に嵌合した後インナーボス111端部に設けた打
出しビン119又はボルトによりインナーボス111に
固定され前記アウタープレート113とフランジ112
の端面を覆い円形はね117の脱落を防いでいる。前記
カバープレート114はアウタープレート113 とフ
ランジ112のロータ側の端面を覆い、円形ばね117
の脱落を防ぐと共にインナーボス112にカラー118
で固定されアーマチュア40と板ばね43、アウタープ
レート1l3を定位置に保持している。
前記ロータ20は図示していない自動車エンジンからV
−ベルト、プーリ21を介して回転駆動されており、ク
ラッチ作動時には、励磁コイル12が通電され、アーマ
チュア40がロータ20の方向に吸引されると、板ばね
43が弾性的にたわみアーマチュア40はロータ20の
方向に移動しロータ20の[擦面22と密着、摩擦係合
する。これによりロータ20の回転力はアーマチュア4
0に伝達され、板ばね43を介して前記アウタープレー
ト113を回転駆動する。
−ベルト、プーリ21を介して回転駆動されており、ク
ラッチ作動時には、励磁コイル12が通電され、アーマ
チュア40がロータ20の方向に吸引されると、板ばね
43が弾性的にたわみアーマチュア40はロータ20の
方向に移動しロータ20の[擦面22と密着、摩擦係合
する。これによりロータ20の回転力はアーマチュア4
0に伝達され、板ばね43を介して前記アウタープレー
ト113を回転駆動する。
アウタープレート113とフランジ112とは保持孔に
挿入された前記円形ばね113により連結されているた
めアウタープレートl13からの回転力はフランジ11
2に伝達され圧縮機回転軸に固定されたインナーボス1
11を介して回転軸101を駆動する。
挿入された前記円形ばね113により連結されているた
めアウタープレートl13からの回転力はフランジ11
2に伝達され圧縮機回転軸に固定されたインナーボス1
11を介して回転軸101を駆動する。
上述のようにアウタープレート113とフランジ112
とは円形ばね117を介して連結されているため円形ば
ね117がたわむことにより回転方向に相対変位が可能
である。このためクラッチ作動中の圧縮機の駆動トルク
の脈動やアーマチュア40がロータ摩擦面22と係合す
る際の衝撃トルクを前記円形ばねの弾性変形によって吸
収可能であり、上記伝達トルクの脈動や衝撃トルクがア
ーマチュア側に伝達されることが防止できる。また脈動
の吸収は金属性円形ばね117の弾性変形によって行わ
れるため、前述のようにゴムプッシュを用いた場合と比
較して耐久性も高く、軸方向の長さも短くすることがで
きる。
とは円形ばね117を介して連結されているため円形ば
ね117がたわむことにより回転方向に相対変位が可能
である。このためクラッチ作動中の圧縮機の駆動トルク
の脈動やアーマチュア40がロータ摩擦面22と係合す
る際の衝撃トルクを前記円形ばねの弾性変形によって吸
収可能であり、上記伝達トルクの脈動や衝撃トルクがア
ーマチュア側に伝達されることが防止できる。また脈動
の吸収は金属性円形ばね117の弾性変形によって行わ
れるため、前述のようにゴムプッシュを用いた場合と比
較して耐久性も高く、軸方向の長さも短くすることがで
きる。
上記実施例では、脈動吸収用に第4図の金属性円形ばね
117を用いているが、弾性変形可能な部材であれば他
のものも使用可能で、例えば第5図に示すように板ばね
を屈曲して形成した屈曲ばねや、脈動が小さく耐久性の
面であまり問題にならない場合は第6図に示すようなゴ
ム円板を使用することもできる。
117を用いているが、弾性変形可能な部材であれば他
のものも使用可能で、例えば第5図に示すように板ばね
を屈曲して形成した屈曲ばねや、脈動が小さく耐久性の
面であまり問題にならない場合は第6図に示すようなゴ
ム円板を使用することもできる。
本発明は、ハブを構成する外輪と内輪とに形成された対
向切欠きに弾性体を配置する構造であるため、弾性体の
弾性率を制約条件なしに自由に設定することが可能であ
り、所望の脈動吸収を確実に達或できると共に、弾性体
の収納構造を簡素化したため組立作業が容易となる効果
を奏する。
向切欠きに弾性体を配置する構造であるため、弾性体の
弾性率を制約条件なしに自由に設定することが可能であ
り、所望の脈動吸収を確実に達或できると共に、弾性体
の収納構造を簡素化したため組立作業が容易となる効果
を奏する。
第1図は本発明の実施例の特徴を示す断面図第2図は同
上実施例のアーマチュア側から見た正面図 第3図は同上実施例の対向切欠及び円形ばねの装着状態
を示す部分断面図 第4図は同上実施例に用いた円形ばねの平面図及び側面
図、第5図は屈曲ばねの形状を示す平面図 第6図はゴム円板の平面図及び側面図である。 10・・・ステータハウジング、 l2・・・励磁コイル、20・・・ロー夕、22・・・
ロータ摩擦面、 30・・・軸受、40・・・アーマ
チュア、43・・・板ばね、101・・・圧縮機回転軸
、 111・・・インナーボス、112・・・フランジ
、 113・・・アウタープレート、 114・・・カバープレート、 115・・・インナープレート、 116・・・インナースリーブ、 117・・・円形ばね、 118・・・カラー、1
19・・・ビン、 129, 1.30・・・
切欠き、131・・・保持孔。 22・・・ロータ摩擦面 117・・・円形ばね 118・・・カラー 第2図 44.45・・・リベット 114・・・カバープレート 119・・・ビン 130 129 第 3 図 131・・・保持孔 第 4 図 第 5 図 第 6 図
上実施例のアーマチュア側から見た正面図 第3図は同上実施例の対向切欠及び円形ばねの装着状態
を示す部分断面図 第4図は同上実施例に用いた円形ばねの平面図及び側面
図、第5図は屈曲ばねの形状を示す平面図 第6図はゴム円板の平面図及び側面図である。 10・・・ステータハウジング、 l2・・・励磁コイル、20・・・ロー夕、22・・・
ロータ摩擦面、 30・・・軸受、40・・・アーマ
チュア、43・・・板ばね、101・・・圧縮機回転軸
、 111・・・インナーボス、112・・・フランジ
、 113・・・アウタープレート、 114・・・カバープレート、 115・・・インナープレート、 116・・・インナースリーブ、 117・・・円形ばね、 118・・・カラー、1
19・・・ビン、 129, 1.30・・・
切欠き、131・・・保持孔。 22・・・ロータ摩擦面 117・・・円形ばね 118・・・カラー 第2図 44.45・・・リベット 114・・・カバープレート 119・・・ビン 130 129 第 3 図 131・・・保持孔 第 4 図 第 5 図 第 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、励磁コイルを有するステータと、駆動源から回転駆
動されると共に一側に摩擦面を有するロータと、このロ
ータの摩擦面に対向する摩擦面を備え、前記ロータとの
間に所定の間隙をおいて回転軸まわりに同軸配置された
円板状のアーマチュアと前記回転軸に固定したハブとを
具備し、前記アーマチュアを前記ハブに複数の板ばねを
介して軸方向に移動可能に連結した電磁クラッチにおい
て、 前記ハブは、相互に回転可能な内輪部と外輪部とにより
構成され、前記板ばねは前記外輪部に連結され、前記回
転軸は前記内輪部に固定されており、前記外輪部と前記
内輪部とに形成された対向切欠き中に、回転方向におけ
る外輪部と内輪部との相対弾性変位を許容する弾性体が
配置されることを特徴とする電磁クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160825A JPH0328527A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電磁クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160825A JPH0328527A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電磁クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328527A true JPH0328527A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15723226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160825A Pending JPH0328527A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電磁クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328527A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2369195A2 (en) | 2010-03-25 | 2011-09-28 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Water pump for vehicle |
| US8522947B2 (en) | 2010-11-04 | 2013-09-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Electromagnetic clutch and water pump |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160825A patent/JPH0328527A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2369195A2 (en) | 2010-03-25 | 2011-09-28 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Water pump for vehicle |
| US8556596B2 (en) | 2010-03-25 | 2013-10-15 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Water pump having a clutch |
| US8522947B2 (en) | 2010-11-04 | 2013-09-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Electromagnetic clutch and water pump |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4828090A (en) | Electromagnetic clutch | |
| US6286650B1 (en) | Coil-rotation type electromagnetic clutch | |
| US4808870A (en) | Electromagnetic clutch with impact absorbing connector | |
| KR100281730B1 (ko) | 전자클러치 | |
| US20120111690A1 (en) | Electromagnetic clutch | |
| US4243128A (en) | Electromagnetic clutches | |
| JPH08326781A (ja) | 電磁連結装置 | |
| JP3985705B2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| US4804075A (en) | Electromagnetic clutch | |
| EP0339431B1 (en) | Electromagnetic clutch | |
| JP2996387B2 (ja) | 電磁連結装置 | |
| JP2583661Y2 (ja) | 電磁クラッチの被着音防止機構 | |
| JPH0328527A (ja) | 電磁クラッチ | |
| JPH0624587Y2 (ja) | 電磁クラッチ装置 | |
| JPH057571B2 (ja) | ||
| JP2687457B2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| KR100728709B1 (ko) | 전자클러치 | |
| KR100658989B1 (ko) | 압축기의전자클러치 | |
| JP3135047B2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| JPH054579Y2 (ja) | ||
| KR19980062177U (ko) | 압축기용 클러치 | |
| KR100500578B1 (ko) | 전자클러치 | |
| JPS6135788Y2 (ja) | ||
| JP2773254B2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| JPS60113825A (ja) | 電磁スプリングクラッチ |