JPH03285453A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03285453A JPH03285453A JP2087113A JP8711390A JPH03285453A JP H03285453 A JPH03285453 A JP H03285453A JP 2087113 A JP2087113 A JP 2087113A JP 8711390 A JP8711390 A JP 8711390A JP H03285453 A JPH03285453 A JP H03285453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- data
- reproducing
- buffer
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、相手側端末から送られて(る画像データ等の
デジタルデータをMFM変調して磁気記録媒体に記録す
ると共に、その記録したデータの再生が可能なファクシ
ミリ装置に関する。
デジタルデータをMFM変調して磁気記録媒体に記録す
ると共に、その記録したデータの再生が可能なファクシ
ミリ装置に関する。
(従来の技術)
相手側端末から送られてくるデジタルデータをMFM変
調して磁気記録媒体に記録すると共に、その記録したデ
ータの再生が可能な従来のファクシミリ装置の電気的構
成の一例を第4図に示す。
調して磁気記録媒体に記録すると共に、その記録したデ
ータの再生が可能な従来のファクシミリ装置の電気的構
成の一例を第4図に示す。
同図において、図示しないモデムを介して取り込まれた
画像データは、CPU3 iの制御により、記録用バッ
ファ32に一旦書き込まれる。そして、その書き込まれ
たデータは、次段のパラレル/シリアル変換部33にお
いて、8ビツトのパラレルデータからシリアルデータに
変換される。ここで、パラレルデータからシリアルデー
タへの変換速度は、12kbρSである。この後、変換
されたシリアルデータは、MFM変調回路34において
MFMデータに変調され、図示しないアンプにおいて記
録に必要なレベルまで増幅された後、磁気テープに記録
される。
画像データは、CPU3 iの制御により、記録用バッ
ファ32に一旦書き込まれる。そして、その書き込まれ
たデータは、次段のパラレル/シリアル変換部33にお
いて、8ビツトのパラレルデータからシリアルデータに
変換される。ここで、パラレルデータからシリアルデー
タへの変換速度は、12kbρSである。この後、変換
されたシリアルデータは、MFM変調回路34において
MFMデータに変調され、図示しないアンプにおいて記
録に必要なレベルまで増幅された後、磁気テープに記録
される。
一方、このようにして記録された磁気テープから画像デ
ータを再生する場合、まず磁気テープに記録されたMF
Mデータを再生し、図示しないアンプにおいてその後の
信号処理に必要なレベルまで増幅した後、MFM復調回
路35においてMFMデータからデジタルのシリアルデ
ータに変換される。そして、変換されたシリアルデータ
は、シリアル/パラレル変換部36において8ビツトの
パラレルデータに変換され、次段の再生用バッファ37
に書き込まれる。これにより、CPU31は、再生用バ
ッファ37に書き込まれた8ビツトのパラレルデータを
読み込めるようになっている。
ータを再生する場合、まず磁気テープに記録されたMF
Mデータを再生し、図示しないアンプにおいてその後の
信号処理に必要なレベルまで増幅した後、MFM復調回
路35においてMFMデータからデジタルのシリアルデ
ータに変換される。そして、変換されたシリアルデータ
は、シリアル/パラレル変換部36において8ビツトの
パラレルデータに変換され、次段の再生用バッファ37
に書き込まれる。これにより、CPU31は、再生用バ
ッファ37に書き込まれた8ビツトのパラレルデータを
読み込めるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記構成の回路方式は、記録用バッファと再生用バッフ
ァとを個別に設けていることから、簡単な回路構成とな
っている。しかしながら、磁気テープに記録する速度又
は磁気テープから再生する速度を例えば12kbp s
とすると、テープ記録時、CPU31は記録用バッファ
32に対して、約0.6m5ec (# 1 / 1
2kbpsX 8ピント)以内に記録データを書き込ま
なければならないことになる。また、テープ再生時も同
様に、約0.6m5ec以内に再生用バッファ37から
再生データを読み込まなければならないことになる。
ァとを個別に設けていることから、簡単な回路構成とな
っている。しかしながら、磁気テープに記録する速度又
は磁気テープから再生する速度を例えば12kbp s
とすると、テープ記録時、CPU31は記録用バッファ
32に対して、約0.6m5ec (# 1 / 1
2kbpsX 8ピント)以内に記録データを書き込ま
なければならないことになる。また、テープ再生時も同
様に、約0.6m5ec以内に再生用バッファ37から
再生データを読み込まなければならないことになる。
この点について、第5図のタイミングチャートを参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
すなわち、CPU31に対して割り込み信号がアクティ
ブ(L o w)になると、CPU31は書き込み信号
により、記録用バッファ32に8ビツトのパラレルデー
タAを書き込む。このとき、パラレル/シリアル変換部
33では、前のデータを変換中であり、この処理に1
/ 12kbpsx 3ビット#0.67m5ecかか
ることになる。そして、0.6m5ec後に再度CPU
31に割り込みがかかり、次の8ビツトのパラレルデー
タBを記録用バッファ32に書き込むことになる。この
ように、CPU31は0 、 6 tssec毎にデー
タを書き込まなければならないことになる。
ブ(L o w)になると、CPU31は書き込み信号
により、記録用バッファ32に8ビツトのパラレルデー
タAを書き込む。このとき、パラレル/シリアル変換部
33では、前のデータを変換中であり、この処理に1
/ 12kbpsx 3ビット#0.67m5ecかか
ることになる。そして、0.6m5ec後に再度CPU
31に割り込みがかかり、次の8ビツトのパラレルデー
タBを記録用バッファ32に書き込むことになる。この
ように、CPU31は0 、 6 tssec毎にデー
タを書き込まなければならないことになる。
ところで、ファクシミリ装置では、CPU31の保有す
るタスクはかなり多いため、0.6m5ec以内にデー
タの読み書きを行うことは難しく、またたとえデータの
読み書きが行えたとしても、今度はCPU31の処理能
力を低下させることとなり、他のタスクに影響を与える
といった問題があった。
るタスクはかなり多いため、0.6m5ec以内にデー
タの読み書きを行うことは難しく、またたとえデータの
読み書きが行えたとしても、今度はCPU31の処理能
力を低下させることとなり、他のタスクに影響を与える
といった問題があった。
これを解決するには、記録用バッファ32及び再生用バ
ッファ37の代わりに外部メモリを使用し、D M A
(Direct Memory Access)によ
り高速転送すれば良いが、これにより制御回路が複雑と
なる上に、コストも高くなるといった新たな問題が発生
する。
ッファ37の代わりに外部メモリを使用し、D M A
(Direct Memory Access)によ
り高速転送すれば良いが、これにより制御回路が複雑と
なる上に、コストも高くなるといった新たな問題が発生
する。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、CPUの処理能力を低下させることなく、しかもバ・
ソファの筒素化と回路構成の簡略化をも図ったファクシ
ミリ装置を提供することにある。
、CPUの処理能力を低下させることなく、しかもバ・
ソファの筒素化と回路構成の簡略化をも図ったファクシ
ミリ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明のファクシミリ装置は
、相手側端末から送られてくる画像データ等のデジタル
データをMFM変調して磁気記録媒体に記録すると共に
、その記録したデータの再生が可能なファクシミリ装置
において、相手側端末から送られてくる前記デジタルデ
ータを前記磁気記録媒体に記録する前に一旦記憶する記
録用バッファと、磁気記録媒体に記録されたデータを再
生時にその再生データを一旦記憶する再生用バッファと
を、ファーストイン・ファーストアウト構成の複数段か
らなる録再バッファによって共用したものである。
、相手側端末から送られてくる画像データ等のデジタル
データをMFM変調して磁気記録媒体に記録すると共に
、その記録したデータの再生が可能なファクシミリ装置
において、相手側端末から送られてくる前記デジタルデ
ータを前記磁気記録媒体に記録する前に一旦記憶する記
録用バッファと、磁気記録媒体に記録されたデータを再
生時にその再生データを一旦記憶する再生用バッファと
を、ファーストイン・ファーストアウト構成の複数段か
らなる録再バッファによって共用したものである。
(作用)
記録用バッファと再生用バッファとを、ファーストイン
・ファーストアウト構成の複数段からなる録再バッファ
によって共用する。
・ファーストアウト構成の複数段からなる録再バッファ
によって共用する。
例えば、3段のバッファ構成とすることにより、約2m
5ec (# 1 / 12kbpsX 8ピントス3
段)の時間を得ることができ、CPUの処理能力を向上
させることができる。また、磁気テープへの記録と磁気
テープからの再生とを同時に行なわず、録再バッファに
よって共用していることから、バッファの簡素化が図れ
ると共に、バッファの制御回路が1系統でよいことから
、回路の簡略化も図れる。
5ec (# 1 / 12kbpsX 8ピントス3
段)の時間を得ることができ、CPUの処理能力を向上
させることができる。また、磁気テープへの記録と磁気
テープからの再生とを同時に行なわず、録再バッファに
よって共用していることから、バッファの簡素化が図れ
ると共に、バッファの制御回路が1系統でよいことから
、回路の簡略化も図れる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のファクシミリ装置の電気的構成を示
すブロック線図である。
すブロック線図である。
同図において、図示しない相手側端末との接続を行う通
信回線1は、アナログ信号である画像データを8ビット
単位のデジタルデータに変換するモデム2に導かれてお
り、モデム2の出力は、cpu3に導かれている。そし
て、CPU3の出力3aは、入力された画像データであ
る8ビ・ソト単位のデジタルデータを一旦格納するメモ
リ5と双方向に接続されると共に、他の出力3bは、プ
リンタ等を搭載した記録部4に導かれている。また、C
PU3の出力3Cは、ファーストイン・ファーストアウ
ト構成の3段からなる録再バッファ6(6a、。
信回線1は、アナログ信号である画像データを8ビット
単位のデジタルデータに変換するモデム2に導かれてお
り、モデム2の出力は、cpu3に導かれている。そし
て、CPU3の出力3aは、入力された画像データであ
る8ビ・ソト単位のデジタルデータを一旦格納するメモ
リ5と双方向に接続されると共に、他の出力3bは、プ
リンタ等を搭載した記録部4に導かれている。また、C
PU3の出力3Cは、ファーストイン・ファーストアウ
ト構成の3段からなる録再バッファ6(6a、。
6b、6c)と双方向に接続されている。そして、録再
バッファ6aの出力は、8ビツトのパラレルデータをシ
リアルデータに変換するパラレル/シリアル変換部7に
導かれており、パラレル/シリアル変換部7の出力は、
シリアルデータをM F Mデータに変調するMFM変
調回路8に導かれている。そして、MFMデータに変調
されたMFM変調回路8の出力は、磁気テープへの記録
に必要なレベルまで増幅するテープ録再アンプ9に導か
れており、テープ録再アンプ9の出力は、図示しない磁
気テープに記録を行うための記録ヘッドを搭載したカセ
ットテープ部10に導かれている。
バッファ6aの出力は、8ビツトのパラレルデータをシ
リアルデータに変換するパラレル/シリアル変換部7に
導かれており、パラレル/シリアル変換部7の出力は、
シリアルデータをM F Mデータに変調するMFM変
調回路8に導かれている。そして、MFMデータに変調
されたMFM変調回路8の出力は、磁気テープへの記録
に必要なレベルまで増幅するテープ録再アンプ9に導か
れており、テープ録再アンプ9の出力は、図示しない磁
気テープに記録を行うための記録ヘッドを搭載したカセ
ットテープ部10に導かれている。
一方、磁気テープに記録されたデータの再生を行う再生
ヘッドを搭載したカセットテープ部10の出力は、その
後の信号処理に必要なレベルまで増幅するテープ録再ア
ンプ9に導かれており、テープ録再アンプ9の出力は、
MFMデータをデジタルのシリアルデータに変換するM
FM復調回路11に導かれている。そして、MFM復調
回路11の出力は、シリアルデータを8ビツトのパラレ
ルデータに変換するシリアル/パラレル変換部12に導
かれており、シリアル/パラレル変換部12の出力は、
録再バッファ6Cに導かれた構成となっている。
ヘッドを搭載したカセットテープ部10の出力は、その
後の信号処理に必要なレベルまで増幅するテープ録再ア
ンプ9に導かれており、テープ録再アンプ9の出力は、
MFMデータをデジタルのシリアルデータに変換するM
FM復調回路11に導かれている。そして、MFM復調
回路11の出力は、シリアルデータを8ビツトのパラレ
ルデータに変換するシリアル/パラレル変換部12に導
かれており、シリアル/パラレル変換部12の出力は、
録再バッファ6Cに導かれた構成となっている。
録再バッファ6は、8ビ・ントの3段からなるファース
トイン・ファーストアウトのバッファであるので、約2
m5ec (# 1 / 12kbpsX 8ビ・ノド
X3段)の時間を得ることができ、CPU3の処理能力
を向上させることができる。
トイン・ファーストアウトのバッファであるので、約2
m5ec (# 1 / 12kbpsX 8ビ・ノド
X3段)の時間を得ることができ、CPU3の処理能力
を向上させることができる。
次に、上記構成のファクシミリ装置の動作を、第3図に
示すタイミングチャートを参照して説明する。
示すタイミングチャートを参照して説明する。
録画時、通信回′4IA1から送られてきた画像データ
は、モデム2にて受信され、8ビット単位のデジタルデ
ータに変換される(第2図参照)。この変換されたデジ
タルデータは、次段のCPU3により一旦メモリ5に格
納される。そして、メモリ5がフル状態になるか、通信
回線1からの画像データが無くなるかのどちらかの状態
で、メモリ5から録再バッファ6に受は渡される。
は、モデム2にて受信され、8ビット単位のデジタルデ
ータに変換される(第2図参照)。この変換されたデジ
タルデータは、次段のCPU3により一旦メモリ5に格
納される。そして、メモリ5がフル状態になるか、通信
回線1からの画像データが無くなるかのどちらかの状態
で、メモリ5から録再バッファ6に受は渡される。
録再バッファ6は3段構成となっているため、CP U
3に対して書き込み信号がアクティブ(Low)になる
と、8ビツトの各データA、B、Cの書き込み信号によ
り、録再バッファ6には各データA。
3に対して書き込み信号がアクティブ(Low)になる
と、8ビツトの各データA、B、Cの書き込み信号によ
り、録再バッファ6には各データA。
B、Cが続けて書き込まれることになる。すなわち、C
PU3は1 / 12kbpsx 8ビット×3段舞2
m5ecの時間間隔でデータを書き込めばよいことに
なる。ここで、データBはC2(HEx)、データCは
D3(HEx)を書き込んだときの各部の信号波形を示
している。
PU3は1 / 12kbpsx 8ビット×3段舞2
m5ecの時間間隔でデータを書き込めばよいことに
なる。ここで、データBはC2(HEx)、データCは
D3(HEx)を書き込んだときの各部の信号波形を示
している。
このようにして録再バッファ6に書き込まれた各データ
A、B、Cは、次のパラレル/シリアル変換部7におい
て、順次8ビツトのパラレルデータからシリアルデータ
に変換され、この後MFM変調回路8においてMFMデ
ータに変調され、テープ録再アンプ9において記録に必
要なレベルまで増幅された後、カセットテープ部10に
装填された磁気テープに記録される。
A、B、Cは、次のパラレル/シリアル変換部7におい
て、順次8ビツトのパラレルデータからシリアルデータ
に変換され、この後MFM変調回路8においてMFMデ
ータに変調され、テープ録再アンプ9において記録に必
要なレベルまで増幅された後、カセットテープ部10に
装填された磁気テープに記録される。
一方、このようにして記録された磁気テープから画像デ
ータを再生する場合、まず磁気テープに記録されたMF
Mデータを再生し、テープ録再アンプ9においてその後
の信号処理に必要なレベルまで増幅した後、MFM復調
回路11においてMFMデータからデジタルのシリアル
データに変換される。そして、変換されたシリアルデー
タは、シリアル/パラレル変換部12において8ビツト
のパラレルデータに変換され、次段の録再バッフプロに
順次書き込まれる。これにより、CPU3は、録再バッ
ファ6に書き込まれた8ビツトのパラレルデータA、B
、Cを順次読み込んでメモリ5に格納するようになって
いる。
ータを再生する場合、まず磁気テープに記録されたMF
Mデータを再生し、テープ録再アンプ9においてその後
の信号処理に必要なレベルまで増幅した後、MFM復調
回路11においてMFMデータからデジタルのシリアル
データに変換される。そして、変換されたシリアルデー
タは、シリアル/パラレル変換部12において8ビツト
のパラレルデータに変換され、次段の録再バッフプロに
順次書き込まれる。これにより、CPU3は、録再バッ
ファ6に書き込まれた8ビツトのパラレルデータA、B
、Cを順次読み込んでメモリ5に格納するようになって
いる。
そして、メモリ5に格納された画像データを別のファク
シミリ装置に転送する場合には、CPU3はメモリ5か
らその画像データを読み出し、モデム2を介して通信回
線1に送出する。また、印字したい場合には、記録部4
によりプリントアウトされるようになっている。
シミリ装置に転送する場合には、CPU3はメモリ5か
らその画像データを読み出し、モデム2を介して通信回
線1に送出する。また、印字したい場合には、記録部4
によりプリントアウトされるようになっている。
(発明の効果)
本発明のファクシミリ装置は、記録用バッファと再生用
バッファとを、ファーストイン・ファーストアウト構成
の複数段からなる録再バッファによって兼用する構成と
したので、CPUの処理時間として段数分だけの長い時
間を得ることができることから、CPUの処理能力を向
上させることができる。また、磁気テープへの記録と磁
気テープからの再生とを同時に行なわず、録再バッファ
によって共用していることから、バッファの簡素化が図
れると共に、バッファの制御回路が1系統でよいことか
ら、回路の簡略化も図れるといった効果も奏する。
バッファとを、ファーストイン・ファーストアウト構成
の複数段からなる録再バッファによって兼用する構成と
したので、CPUの処理時間として段数分だけの長い時
間を得ることができることから、CPUの処理能力を向
上させることができる。また、磁気テープへの記録と磁
気テープからの再生とを同時に行なわず、録再バッファ
によって共用していることから、バッファの簡素化が図
れると共に、バッファの制御回路が1系統でよいことか
ら、回路の簡略化も図れるといった効果も奏する。
第1図は本発明のファクシミリ装置の電気的構成を示す
ブロック線図、第2図は画像データを8ビット単位に分
割しパラレルデータに変換した例を示す図、第3図は同
装置の動作を説明するためのタイミングチャート、第4
図は従来のファクシミリ装置の電気的構成を示すブロッ
ク線図、第5図は同装置の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。 1・・・通信回線 2・・・モデム 3・・・CPU 4・・・記録部 5・・・メモリ 6・・・録再バッファ 7・・・パラレル/シリアル変換部 8・・・MFM変調回路 9・・・テープ録再アンプ 10・・・カセットテープ部 11・・・MFM復調回路 12・・・シリアル/パラレル変換部 第1図 りQ95?−一 一1+プ7を−一 第2図 第4図 1 / 自発手続補正書 平成3年 3月28日
ブロック線図、第2図は画像データを8ビット単位に分
割しパラレルデータに変換した例を示す図、第3図は同
装置の動作を説明するためのタイミングチャート、第4
図は従来のファクシミリ装置の電気的構成を示すブロッ
ク線図、第5図は同装置の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。 1・・・通信回線 2・・・モデム 3・・・CPU 4・・・記録部 5・・・メモリ 6・・・録再バッファ 7・・・パラレル/シリアル変換部 8・・・MFM変調回路 9・・・テープ録再アンプ 10・・・カセットテープ部 11・・・MFM復調回路 12・・・シリアル/パラレル変換部 第1図 りQ95?−一 一1+プ7を−一 第2図 第4図 1 / 自発手続補正書 平成3年 3月28日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)相手側端末から送られてくる画像データ等のデジタ
ルデータをMFM変調して磁気記録媒体に記録すると共
に、その記録したデータの再生が可能なファクシミリ装
置において、相手側端末から送られてくる前記デジタル データを前記磁気記録媒体に記録する前に一旦記憶する
記録用バッファと、磁気記録媒体に記録されたデータを
再生時にその再生データを一旦記憶する再生用バッファ
とを、ファーストイン・ファーストアウト構成の複数段
からなる録再バッファによって共用したことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087113A JP2716240B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087113A JP2716240B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285453A true JPH03285453A (ja) | 1991-12-16 |
| JP2716240B2 JP2716240B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=13905904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087113A Expired - Fee Related JP2716240B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716240B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717069A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Toshiba Corp | Data transfer system |
| JPS6330944A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像フアイリング装置 |
| JPS6417554A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Sharp Kk | Facsimile equipment |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2087113A patent/JP2716240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717069A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Toshiba Corp | Data transfer system |
| JPS6330944A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像フアイリング装置 |
| JPS6417554A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Sharp Kk | Facsimile equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716240B2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61271625A (ja) | デイジタルダビング方法 | |
| JP3635169B2 (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH03285453A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US5033007A (en) | Apparatus for processing continuously inputted picture data strings | |
| JPH0257079A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3199220B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01162184A (ja) | レーダ信号伝送装置 | |
| EP0443554B1 (en) | A facsimile apparatus | |
| KR910001204B1 (ko) | 필드 화상의 기록 및 재생회로 | |
| JPH05303385A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3208581B2 (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JP3125885B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2000069406A (ja) | 画像処理装置 | |
| KR100203242B1 (ko) | 자기기록재생시스템의 주파수 보상장치 | |
| JP3068817B2 (ja) | 記録テープダビング方法及び装置 | |
| JPS61196466A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0750808A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPS58170011U (ja) | 画像記憶の処理装置 | |
| JPH04344513A (ja) | 計算機用入出力インターフェース装置 | |
| JPS61205071A (ja) | カラ−記録装置 | |
| JPH05289826A (ja) | 磁気記録再生装置の制御装置 | |
| JPH04319781A (ja) | 画像処理方式 | |
| JPS61184068A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH06133123A (ja) | 情報転送装置 | |
| JPS6162929A (ja) | 音声記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |