JPH0328596Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328596Y2 JPH0328596Y2 JP1983014139U JP1413983U JPH0328596Y2 JP H0328596 Y2 JPH0328596 Y2 JP H0328596Y2 JP 1983014139 U JP1983014139 U JP 1983014139U JP 1413983 U JP1413983 U JP 1413983U JP H0328596 Y2 JPH0328596 Y2 JP H0328596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- lead
- piezoelectric element
- holding
- lead portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は端子の形状に特徴を有する端子付圧
電部品に関する。
電部品に関する。
[従来の技術及び考案が解決しようとする課題]
従来の端子付電子部品としては、例えば実開昭
56−123625号に開示された電子部品(圧電共振装
置)がある。しかし、この従来の電子部品は、そ
の製造工程において電子部品素子(圧電基板)を
端子に保持させることが容易ではなく、電子部品
素子の保持安定性もよくないという問題点があ
り、さらに、端子の取付部と電子部品素子の引出
し電極とを接続することが必ずしも容易ではない
という問題点がある。
56−123625号に開示された電子部品(圧電共振装
置)がある。しかし、この従来の電子部品は、そ
の製造工程において電子部品素子(圧電基板)を
端子に保持させることが容易ではなく、電子部品
素子の保持安定性もよくないという問題点があ
り、さらに、端子の取付部と電子部品素子の引出
し電極とを接続することが必ずしも容易ではない
という問題点がある。
この考案は、上記従来の端子付電子部品の問題
点を解決するものであり、自動組立に適し、高い
信頼性を有する端子付圧電部品を提供することを
目的とする。
点を解決するものであり、自動組立に適し、高い
信頼性を有する端子付圧電部品を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この考案の端子付圧電部品は、
圧電基板の互いに異なる面に電極を設けるとと
もに該電極から該圧電基板の両端側に引き出され
た引出し電極とを設けてなる圧電素子と、前記圧
電素子の引出し電極と電気的に接続された2本の
端子とを具備する端子付圧電部品であつて、 前記2本の端子がそれぞれ、 両主面が他方のリード部分の両主面と略同一の
面にある平板状のリード部分と、 該リード部分の一端側にあつて該リード部分と
一体に形成され、側部開口が互いに対向するよう
に折曲げ線が前記リード部分の長手方向に沿うよ
うに略U字状に折曲げられ、前記圧電素子の両端
部をその両面との間に所定の〓間を介して保持す
る保持部分と、 前記保持部分と前記リード部分との境界部付近
で前記リード部分を折曲げて形成され、前記保持
部分の底部開口の相当部分を実質的に塞ぐととも
に前記圧電素子が前記リード部分方向へ移動する
ことを阻止するストツパ部分とを具備し、かつ、 前記保持部分と圧電素子との間の〓間に溶融は
んだを回り込ませることにより前記保持部分と前
記引出し電極とを電気的に接続したことを特徴と
する。
もに該電極から該圧電基板の両端側に引き出され
た引出し電極とを設けてなる圧電素子と、前記圧
電素子の引出し電極と電気的に接続された2本の
端子とを具備する端子付圧電部品であつて、 前記2本の端子がそれぞれ、 両主面が他方のリード部分の両主面と略同一の
面にある平板状のリード部分と、 該リード部分の一端側にあつて該リード部分と
一体に形成され、側部開口が互いに対向するよう
に折曲げ線が前記リード部分の長手方向に沿うよ
うに略U字状に折曲げられ、前記圧電素子の両端
部をその両面との間に所定の〓間を介して保持す
る保持部分と、 前記保持部分と前記リード部分との境界部付近
で前記リード部分を折曲げて形成され、前記保持
部分の底部開口の相当部分を実質的に塞ぐととも
に前記圧電素子が前記リード部分方向へ移動する
ことを阻止するストツパ部分とを具備し、かつ、 前記保持部分と圧電素子との間の〓間に溶融は
んだを回り込ませることにより前記保持部分と前
記引出し電極とを電気的に接続したことを特徴と
する。
[作用]
略U字状に折曲げられ、圧電素子の両端部をそ
の両面との間に所定の〓間を介して保持する保持
部分が圧電素子の両端部を抱くようにしてこれを
保持するとともに、両主面が略同一面にある2本
のリード部分の強いばね性により圧電素子を挟持
してその脱落を防止する。また、前記保持部分の
底部開口の相当部分を実質的に塞ぐストツパ部分
は圧電素子のリード部分方向への移動を阻止して
圧電素子の保持安定性を高めるとともに、保持部
分と圧電素子との間の〓間に溶融はんだが溜まり
やすくする。そして、保持部分と圧電素子との間
の〓間に力融はんだが回り込み、圧電素子の引出
し電極が形成されている面の如何を問わず、引出
し電極が圧電素子の同一面に形成されている場合
はもちろん、互いに異なる面に形成されている場
合にも、はんだを介して引出し電極と保持部分と
を電気的に確実に接続する。また、上記〓間に相
当量充填されたはんだは、圧電素子の振動部から
伝ぱんする振動を吸収してスプリアスを防止する
するダンピング材としても機能する。
の両面との間に所定の〓間を介して保持する保持
部分が圧電素子の両端部を抱くようにしてこれを
保持するとともに、両主面が略同一面にある2本
のリード部分の強いばね性により圧電素子を挟持
してその脱落を防止する。また、前記保持部分の
底部開口の相当部分を実質的に塞ぐストツパ部分
は圧電素子のリード部分方向への移動を阻止して
圧電素子の保持安定性を高めるとともに、保持部
分と圧電素子との間の〓間に溶融はんだが溜まり
やすくする。そして、保持部分と圧電素子との間
の〓間に力融はんだが回り込み、圧電素子の引出
し電極が形成されている面の如何を問わず、引出
し電極が圧電素子の同一面に形成されている場合
はもちろん、互いに異なる面に形成されている場
合にも、はんだを介して引出し電極と保持部分と
を電気的に確実に接続する。また、上記〓間に相
当量充填されたはんだは、圧電素子の振動部から
伝ぱんする振動を吸収してスプリアスを防止する
するダンピング材としても機能する。
[実施例]
以下、この考案の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、この実施例の
端子付圧電部品の圧電素子4は、短冊状の圧電セ
ラミツク基板1の表面に、その一端側から長手方
向の一定位置にまでわたつて電極2を設けるとと
もに、裏面にも、他端側から長手方向の一定位置
にまでわたる電極3を設け、電極2,3の一部を
圧電セラミツク基板1を介して対向させている。
すなわち、この圧電素子4は厚みすべり振動モー
ドを用いたエネルギー閉じ込め形の圧電共振エレ
メントである。そして、上記電極2,3の、圧電
セラミツク基板1の端部側がそれぞれ、端子に接
続される引出し電極2a,3aとなつている。
端子付圧電部品の圧電素子4は、短冊状の圧電セ
ラミツク基板1の表面に、その一端側から長手方
向の一定位置にまでわたつて電極2を設けるとと
もに、裏面にも、他端側から長手方向の一定位置
にまでわたる電極3を設け、電極2,3の一部を
圧電セラミツク基板1を介して対向させている。
すなわち、この圧電素子4は厚みすべり振動モー
ドを用いたエネルギー閉じ込め形の圧電共振エレ
メントである。そして、上記電極2,3の、圧電
セラミツク基板1の端部側がそれぞれ、端子に接
続される引出し電極2a,3aとなつている。
第3図及び第4図に示すように、端子5のリー
ド部分11はフープ10から略直角に一定間隔を
おいて延設されており、一方のリード部分11の
両主面は他のリード部分11の両主面を延長した
面と略同一の平面にある。リード部分11の先端
にはリード部分11より幅広(2倍以上)に形成
された部分があり、この幅広部分は折曲げ線13
がリード部分11の長手方向に沿うように略U字
状に折曲げられて保持部分14を形成している。
保持部分14,14の側部開口同士14a,14
aは互いに対向している。そして、保持部分1
4,14と前記リード部分11との境界部には、
該境界部付近でリード部分11を折り曲げること
により圧電共振エレメント4の下方への移動を阻
止するストツパ部分15が形成されている。この
ストツパ部分15は、第4図及び第5図に示すよ
うに、保持部分14の底部開口の相当部分を実質
的に塞いでいる。
ド部分11はフープ10から略直角に一定間隔を
おいて延設されており、一方のリード部分11の
両主面は他のリード部分11の両主面を延長した
面と略同一の平面にある。リード部分11の先端
にはリード部分11より幅広(2倍以上)に形成
された部分があり、この幅広部分は折曲げ線13
がリード部分11の長手方向に沿うように略U字
状に折曲げられて保持部分14を形成している。
保持部分14,14の側部開口同士14a,14
aは互いに対向している。そして、保持部分1
4,14と前記リード部分11との境界部には、
該境界部付近でリード部分11を折り曲げること
により圧電共振エレメント4の下方への移動を阻
止するストツパ部分15が形成されている。この
ストツパ部分15は、第4図及び第5図に示すよ
うに、保持部分14の底部開口の相当部分を実質
的に塞いでいる。
引出し電極2a,3aと保持部分14,14と
は、例えば次のような手順により接続される。ま
ず、圧電共振エレメント4を上下左右の方向性は
問わず、その長手方向がリード部分11と直交す
る向きにのみ方向を整えてパーツフイーダなどに
より保持部分14,14の間に搬送する。そし
て、保持部分14,14の間隔が大きくなるよう
に2本の端子5,5をその厚み方向と略直角の方
向にわずかに開き、第3図A方向から圧電共振エ
レメント4をU字状の保持部分14,14に挿入
し、ストツパ部分15に当接させ、端子5,5を
開いていた力を取り除き、そのばね性により圧電
共振エレメント4を所定の位置に保持する。この
とき、圧電振動エレメント4はリード部分11,
11の幅方向(厚み方向と略直角の方向)の強い
弾性力により確実に保持される。それから、圧電
共振エレメント4と保持部分14,14との〓間
にはんだを回り込ませることにより両者を電気的
に接続する。はんだ付けを行う場合、第3図A方
向からはんだごてを2つ同時に保持部分14,1
4にあて、溶融はんだ(図示せず)を圧電素子4
と保持部分14との間に回り込ませることにより
能率的にはんだ付けを行うことができる。
は、例えば次のような手順により接続される。ま
ず、圧電共振エレメント4を上下左右の方向性は
問わず、その長手方向がリード部分11と直交す
る向きにのみ方向を整えてパーツフイーダなどに
より保持部分14,14の間に搬送する。そし
て、保持部分14,14の間隔が大きくなるよう
に2本の端子5,5をその厚み方向と略直角の方
向にわずかに開き、第3図A方向から圧電共振エ
レメント4をU字状の保持部分14,14に挿入
し、ストツパ部分15に当接させ、端子5,5を
開いていた力を取り除き、そのばね性により圧電
共振エレメント4を所定の位置に保持する。この
とき、圧電振動エレメント4はリード部分11,
11の幅方向(厚み方向と略直角の方向)の強い
弾性力により確実に保持される。それから、圧電
共振エレメント4と保持部分14,14との〓間
にはんだを回り込ませることにより両者を電気的
に接続する。はんだ付けを行う場合、第3図A方
向からはんだごてを2つ同時に保持部分14,1
4にあて、溶融はんだ(図示せず)を圧電素子4
と保持部分14との間に回り込ませることにより
能率的にはんだ付けを行うことができる。
上記実施例においては、保持部分14,14の
厚み方向の大きさを圧電共振エレメント4の厚み
よりも大きく形成し圧電共振エレメント4の両面
と保持部分14,14との間に〓間を形成すると
ともに保持部分14,14の底部開口の相当部分
をストツパ部分15,15により塞いでいるた
め、溶融はんだが相当量保持部分14内に溜ま
り、これが圧電共振エレメント4と保持部分1
4,14との〓間に回り込んで、引出し電極2
a,3aが同一面に形成されている場合はもちろ
ん、互いに異なる面に形成されている場合におい
ても、引出し電極2a,3aと保持部分14,1
4とを確実に接続する。
厚み方向の大きさを圧電共振エレメント4の厚み
よりも大きく形成し圧電共振エレメント4の両面
と保持部分14,14との間に〓間を形成すると
ともに保持部分14,14の底部開口の相当部分
をストツパ部分15,15により塞いでいるた
め、溶融はんだが相当量保持部分14内に溜ま
り、これが圧電共振エレメント4と保持部分1
4,14との〓間に回り込んで、引出し電極2
a,3aが同一面に形成されている場合はもちろ
ん、互いに異なる面に形成されている場合におい
ても、引出し電極2a,3aと保持部分14,1
4とを確実に接続する。
上記実施例においては、保持部分14の形状が
U字状である場合の例について説明したが、保持
部分の形状は略U字状で、圧電共振エレメント
(圧電素子)4を端部において両面から所定の〓
間を介して保持できる形状であればよい。したが
つて、この明細書において「略U字状」とはU字
状はもちろん、第6図に示すような開環多角形状
やコ字状などの形状をも含む。
U字状である場合の例について説明したが、保持
部分の形状は略U字状で、圧電共振エレメント
(圧電素子)4を端部において両面から所定の〓
間を介して保持できる形状であればよい。したが
つて、この明細書において「略U字状」とはU字
状はもちろん、第6図に示すような開環多角形状
やコ字状などの形状をも含む。
この考案は、圧電素子が上記実施例に示したよ
うな厚みすべり振動モードを用いた圧電共振エレ
メントである場合に限らずに、両端部に引出し電
極が形成された種々のタイプの圧電素子を用いた
端子付圧電部品にも適用することができる。
うな厚みすべり振動モードを用いた圧電共振エレ
メントである場合に限らずに、両端部に引出し電
極が形成された種々のタイプの圧電素子を用いた
端子付圧電部品にも適用することができる。
[考案の効果]
上述のように、この考案の端子付圧電部品は、
一方のリード部分の両主面が他方のリード部分の
両主面と略同一面に位置するようにリード部分を
形成してそのばね性を向上させるともに保持部分
を略U字状とし、その底部開口の相当部分を実質
的に塞ぐストツパ部分を設け、保持部分と圧電素
子との間の〓間にはんだを回り込ませることによ
り、前記保持部分と前記圧電素子の引出し電極と
を電気的に接続するように構成しているので、圧
電素子の保持安定性に優れ、自動組立にも適して
おり、製造コストを低減することができる。さら
に、引出し電極が圧電素子の同一面上に形成され
ている場合はもちろん、互いに異なる面に形成さ
れている場合にも、引出し電極と保持部分とを確
実に接続することができる。また、上記圧電素子
と保持部分との〓間に相当量充填されたはんだが
圧電素子の振動部から伝ぱんする振動を吸収して
好ましくない反射を抑制するダンピング材として
も機能して圧電部品としての特性を向上させるこ
とができる。
一方のリード部分の両主面が他方のリード部分の
両主面と略同一面に位置するようにリード部分を
形成してそのばね性を向上させるともに保持部分
を略U字状とし、その底部開口の相当部分を実質
的に塞ぐストツパ部分を設け、保持部分と圧電素
子との間の〓間にはんだを回り込ませることによ
り、前記保持部分と前記圧電素子の引出し電極と
を電気的に接続するように構成しているので、圧
電素子の保持安定性に優れ、自動組立にも適して
おり、製造コストを低減することができる。さら
に、引出し電極が圧電素子の同一面上に形成され
ている場合はもちろん、互いに異なる面に形成さ
れている場合にも、引出し電極と保持部分とを確
実に接続することができる。また、上記圧電素子
と保持部分との〓間に相当量充填されたはんだが
圧電素子の振動部から伝ぱんする振動を吸収して
好ましくない反射を抑制するダンピング材として
も機能して圧電部品としての特性を向上させるこ
とができる。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例にかか
る端子付圧電部品の圧電素子を示す正面図及び平
面図、第3図はこの考案の一実施例にかかる端子
付圧電部品を示す正面図、第4図はその保持部分
を示す斜視図、第5図は圧電素子を保持した状態
を示す平面図、第6図は他の実施例の保持部分を
示す平面図である。 1……圧電基板、2,3……電極、2a,3a
……引出し電極、4……圧電素子、5……端子、
11……リード部分、14……保持部分、15…
…ストツパ部分。
る端子付圧電部品の圧電素子を示す正面図及び平
面図、第3図はこの考案の一実施例にかかる端子
付圧電部品を示す正面図、第4図はその保持部分
を示す斜視図、第5図は圧電素子を保持した状態
を示す平面図、第6図は他の実施例の保持部分を
示す平面図である。 1……圧電基板、2,3……電極、2a,3a
……引出し電極、4……圧電素子、5……端子、
11……リード部分、14……保持部分、15…
…ストツパ部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧電基板の互いに異なる面に電極を設けるとと
もに該電極から該圧電基板の両端側に引き出され
た引出し電極とを設けてなる圧電素子と、前記圧
電素子の引出し電極と電気的に接続された2本の
端子とを具備する端子付圧電部品であつて、 前記2本の端子がそれぞれ、 両主面が他方のリード部分の両主面と略同一の
面にある平板状のリード部分と、 該リード部分の一端側にあつて該リード部分と
一体に形成され、側部開口が互いに対向するよう
に折曲げ線が前記リード部分の長手方向に沿うよ
うに略U字状に折曲げられ、前記圧電素子の両端
部をその両面との間に所定の〓間を介して保持す
る保持部分と、 前記保持部分と前記リード部分との境界部付近
で前記リード部分を折曲げて形成され、前記保持
部分の底部開口の相当部分を実質的に塞ぐととも
に前記圧電素子が前記リード部分方向へ移動する
ことを阻止するストツパ部分とを具備し、かつ、 前記保持部分と圧電素子との間の〓間に溶融は
んだを回り込ませることにより前記保持部分と前
記引出し電極とを電気的に接続したこと を特徴とする端子付圧電部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1413983U JPS59119629U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 端子付圧電部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1413983U JPS59119629U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 端子付圧電部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119629U JPS59119629U (ja) | 1984-08-13 |
| JPH0328596Y2 true JPH0328596Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=30145513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1413983U Granted JPS59119629U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 端子付圧電部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119629U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367908A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-26 | Murata Mfg Co Ltd | 2端子形圧電共振素子を有する電子部品 |
| JPS63190414A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電振動部品 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123625U (ja) * | 1980-02-20 | 1981-09-19 |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP1413983U patent/JPS59119629U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119629U (ja) | 1984-08-13 |
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