JPH03285973A - シール及びシールシート - Google Patents
シール及びシールシートInfo
- Publication number
- JPH03285973A JPH03285973A JP2085699A JP8569990A JPH03285973A JP H03285973 A JPH03285973 A JP H03285973A JP 2085699 A JP2085699 A JP 2085699A JP 8569990 A JP8569990 A JP 8569990A JP H03285973 A JPH03285973 A JP H03285973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- seal
- sheet
- recognition
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
B発明の概要
第1の発明は、シールにおいて、第1の表面に突起部を
形成して押釦の押圧面上に貼着することにより、簡易な
構成によって押釦の押圧面上に当該押釦を認識するため
の突起部を設けることができる。
形成して押釦の押圧面上に貼着することにより、簡易な
構成によって押釦の押圧面上に当該押釦を認識するため
の突起部を設けることができる。
また第2の発明は、シールシートにおいて、シールを台
紙上に保持することにより、簡易な方法によってシール
を製造し得ると共に必要に応してシールを使用すること
ができる。
紙上に保持することにより、簡易な方法によってシール
を製造し得ると共に必要に応してシールを使用すること
ができる。
C従来の技術
従来、例えばコンピュータのデータ入力用キーボード上
に配列された複数の押釦には、それぞれ所定の配列基準
に基づいてアルファベット文字が割り当てられており、
当該割り当てられたアルファベット文字を当該押釦の表
面に印刷しく実開昭60−56075号公報)、ユーザ
は当該押釦の中から所望のアルファベット文字に対応す
る押釦を押圧操作することによって当該所望のアルファ
ベット文字をコンピュータに入力するようになされてい
る。
に配列された複数の押釦には、それぞれ所定の配列基準
に基づいてアルファベット文字が割り当てられており、
当該割り当てられたアルファベット文字を当該押釦の表
面に印刷しく実開昭60−56075号公報)、ユーザ
は当該押釦の中から所望のアルファベット文字に対応す
る押釦を押圧操作することによって当該所望のアルファ
ベット文字をコンピュータに入力するようになされてい
る。
D発明が解決しようとする課題
ところでユーザはコンピュータのデイスプレィに表示さ
れる入力文字を確認しながら当該入力作業を続けること
により、出来るだけ手元のキーボードを見ることなく押
圧操作をすれば迅速な入力操作をすることができると考
えられる。
れる入力文字を確認しながら当該入力作業を続けること
により、出来るだけ手元のキーボードを見ることなく押
圧操作をすれば迅速な入力操作をすることができると考
えられる。
従ってユーザは予めキーボード上の各押釦の配列位置を
覚えておくことによって、手元のキーボードを確認しな
くてもデータの入力をすることができる。
覚えておくことによって、手元のキーボードを確認しな
くてもデータの入力をすることができる。
このとき所定の押釦の表面に突起を設けることによって
ユーザは当該押釦の位置を指の触覚によってこれを認識
するようになされており、当該押釦の位置に基づいて他
の文字が割り当てられた他の押釦の位置を認識するよう
になされている。
ユーザは当該押釦の位置を指の触覚によってこれを認識
するようになされており、当該押釦の位置に基づいて他
の文字が割り当てられた他の押釦の位置を認識するよう
になされている。
ところがかかる構成の突起部は押釦と共に一体成型によ
って形成するようになされておりこの分製造工程が煩雑
化すると共に、予め決められた文字に対応する押釦に突
起部が形成されることによりユーザが所望とする押釦に
自由に突起部を形成し得ない問題があった。
って形成するようになされておりこの分製造工程が煩雑
化すると共に、予め決められた文字に対応する押釦に突
起部が形成されることによりユーザが所望とする押釦に
自由に突起部を形成し得ない問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な方
法によって所望の押釦上に認識用の突起部を必要に応じ
て設けることができるシール及びシールシートを提案し
ようとするものである。
法によって所望の押釦上に認識用の突起部を必要に応じ
て設けることができるシール及びシールシートを提案し
ようとするものである。
8課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため第1の発明においては、第1
の表面9Aに突起部11Aを有する可撓性のあるシート
状透明部材7Aと、シート状透明部材7Aの第1の表面
に対向する第2の表面に形成された粘着剤層8Aとを備
え、シート状透明部材7Aを所定の押釦3Aの押圧面4
Aに粘着剤層8Aを介して貼着することにより当該押圧
面4Aに突起部11Aを形成するようにする。
の表面9Aに突起部11Aを有する可撓性のあるシート
状透明部材7Aと、シート状透明部材7Aの第1の表面
に対向する第2の表面に形成された粘着剤層8Aとを備
え、シート状透明部材7Aを所定の押釦3Aの押圧面4
Aに粘着剤層8Aを介して貼着することにより当該押圧
面4Aに突起部11Aを形成するようにする。
また第2の発明においては、シール6を粘着剤層8を介
してシート状の台紙15上に保持するようにする。
してシート状の台紙15上に保持するようにする。
F作用
第1の発明においては、突起部11A及び11Bを有す
るシー)6A及び6Bを所望の押釦3A及び3Dの押圧
面4A及び4D上に貼着することによって所望の押釦に
認識用の突起部を設けることができる。
るシー)6A及び6Bを所望の押釦3A及び3Dの押圧
面4A及び4D上に貼着することによって所望の押釦に
認識用の突起部を設けることができる。
かくしてユーザは当該押釦を見ることなく触覚によって
これを認識することができる。
これを認識することができる。
また第2の発明においては、シール6を台紙15上に保
持することにより、簡易な方法によってシール6を製造
し得ると共にシール6を保管することができ、必要に応
じて当該シール6を使用することができる。
持することにより、簡易な方法によってシール6を製造
し得ると共にシール6を保管することができ、必要に応
じて当該シール6を使用することができる。
かくしてユーザは必要に応じて所望の押釦に認識用の突
起部を設けることができる。
起部を設けることができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)押釦認識シールの実施例
第1図は全体としてコンピュータのキーボード上に配列
されたデータ入力用の押釦群2を示し、当該押釦群2を
構成する各押釦3A、3B、3C13D・・・・・・に
はそれぞれ所定のアルファベット文字F、G、H,J・
・・・・・が割り当てられており、当該割り当てられた
アルファベット文字がそれぞれ各押釦3A、3B、3C
13D・・・・・・の押圧面4A、4B、4C14D・
・・・・・に印字されている。
されたデータ入力用の押釦群2を示し、当該押釦群2を
構成する各押釦3A、3B、3C13D・・・・・・に
はそれぞれ所定のアルファベット文字F、G、H,J・
・・・・・が割り当てられており、当該割り当てられた
アルファベット文字がそれぞれ各押釦3A、3B、3C
13D・・・・・・の押圧面4A、4B、4C14D・
・・・・・に印字されている。
ここでアルファベット文字「F」及び「J」が割り当て
られた押釦3A及び3Dの押圧面4A及び4Dには押釦
認識シール6A及び6Bがそれぞれ貼着されている。
られた押釦3A及び3Dの押圧面4A及び4Dには押釦
認識シール6A及び6Bがそれぞれ貼着されている。
押釦認識シール6Aは第2図に示すように平面四角形形
状の可撓性透明シール部材でなる担体7Aと当該担体7
Aの下側面に光透過性を有する粘着剤Ji8Aを形成し
てなり、押!]3Aの押圧面4Aに粘着剤層8Aを介し
て貼着される(第1図)。
状の可撓性透明シール部材でなる担体7Aと当該担体7
Aの下側面に光透過性を有する粘着剤Ji8Aを形成し
てなり、押!]3Aの押圧面4Aに粘着剤層8Aを介し
て貼着される(第1図)。
担体7Aの上側面9Aの略中心位置には平面円形形状の
突起部11Aが形成されており、ユーザが当該突起部1
1Aに触れることによって当該押釦認識シール6Aを貼
着した押釦3Aがアルファベット文字「F」を割り当て
た押釦であることを認識し得るようになされている。
突起部11Aが形成されており、ユーザが当該突起部1
1Aに触れることによって当該押釦認識シール6Aを貼
着した押釦3Aがアルファベット文字「F」を割り当て
た押釦であることを認識し得るようになされている。
またこれに対してアルファベット文字「J」が割り当て
られた押釦3Dの押圧面4Dにおいても、押釦認識シー
ル6Aと同様の押釦認識シール6Bが突起部11B、担
体7B及び粘着剤層8Bによって形成され、貼着されて
いる。
られた押釦3Dの押圧面4Dにおいても、押釦認識シー
ル6Aと同様の押釦認識シール6Bが突起部11B、担
体7B及び粘着剤層8Bによって形成され、貼着されて
いる。
以上の構成において、ユーザは指先を押釦認識シール6
A及び6Bの突起部11A及びIIBに触れることによ
って当該押釦群2が配列されたキーボードを見ることな
くアルファベット文字「F」及び「J」が割り当てられ
た押釦3A及び3Dの位置を認識することができる。
A及び6Bの突起部11A及びIIBに触れることによ
って当該押釦群2が配列されたキーボードを見ることな
くアルファベット文字「F」及び「J」が割り当てられ
た押釦3A及び3Dの位置を認識することができる。
従ってユーザは当該押釦3A及び3Dの位置を基準とし
て他の押釦の位置を予め覚えておくことにより、手元の
キーボードを見ることなく、常にデイスプレィの表示を
確認しながら所望のアルファベット文字を入力すること
ができる。
て他の押釦の位置を予め覚えておくことにより、手元の
キーボードを見ることなく、常にデイスプレィの表示を
確認しながら所望のアルファベット文字を入力すること
ができる。
また押釦認識シール6A及び6Bは透明部材によって形
成されていることにより、当該押釦認識シール6A及び
6Bが貼着された押釦3A及び3Dの押圧面4A及び4
Dに印字されたアルファヘット文字「F」及び「J」を
目視確認することもでき、これによりユーザがデータを
入力する際に一段と使い勝手を向上させることができる
。
成されていることにより、当該押釦認識シール6A及び
6Bが貼着された押釦3A及び3Dの押圧面4A及び4
Dに印字されたアルファヘット文字「F」及び「J」を
目視確認することもでき、これによりユーザがデータを
入力する際に一段と使い勝手を向上させることができる
。
以上の構成によれば、押釦3A及び3Dの押圧面4A及
び4D上に透明部材でなる押釦認識シール6A及び6B
を貼着するようにしたことにより、簡易な構成によって
押圧面上に認識用の突起部を設けることができる。
び4D上に透明部材でなる押釦認識シール6A及び6B
を貼着するようにしたことにより、簡易な構成によって
押圧面上に認識用の突起部を設けることができる。
因に押釦認識シール6A及び6Bを貼着して認識用の突
起部を設けるようにしたことにより、必要に応じて所望
の押釦に認識用の突起部を設けることができ、これによ
りユーザの好みに応じて押釦の配列位置を一段と分かり
易くすることができる。
起部を設けるようにしたことにより、必要に応じて所望
の押釦に認識用の突起部を設けることができ、これによ
りユーザの好みに応じて押釦の配列位置を一段と分かり
易くすることができる。
また担体7A及び7Bを可撓性のある部材によって形成
したことにより、押i3A及び3Dの押圧面4A及び4
Dが曲面で形成されている場合においても、当該押釦認
識シール6A及び6Bを押圧面4A及び4B上に確実に
貼着することができる。
したことにより、押i3A及び3Dの押圧面4A及び4
Dが曲面で形成されている場合においても、当該押釦認
識シール6A及び6Bを押圧面4A及び4B上に確実に
貼着することができる。
(G2)シールシートの実施例
第1図に示す押釦認識シール6A及び6Bは使用前にお
いて第3図に示すように一連の剥離紙15を台紙として
、当該剥離紙15上に粘着剤層8A及び8B(第2図)
を介して他の複数の押釦認識シール6と共に担持されて
シールシート18を形成し、必要に応じて剥離紙15か
ら押釦認識シール6を剥離させて所定の押釦に貼着させ
るようになされている。
いて第3図に示すように一連の剥離紙15を台紙として
、当該剥離紙15上に粘着剤層8A及び8B(第2図)
を介して他の複数の押釦認識シール6と共に担持されて
シールシート18を形成し、必要に応じて剥離紙15か
ら押釦認識シール6を剥離させて所定の押釦に貼着させ
るようになされている。
このシールシート18の製造方法としては第4図に示す
ように、可撓性を有し、熱可塑性でなるシート状の透明
シート部材21を圧延ローラ23及び24間に挿入し、
当該圧延ローラ23及び24を矢印a及びbで示す方向
に回転させることにより、圧着面23A及び24Aによ
って透明シート部材21を加熱圧延する。
ように、可撓性を有し、熱可塑性でなるシート状の透明
シート部材21を圧延ローラ23及び24間に挿入し、
当該圧延ローラ23及び24を矢印a及びbで示す方向
に回転させることにより、圧着面23A及び24Aによ
って透明シート部材21を加熱圧延する。
この圧延ローラ23の圧着面23Aには第5図に示すよ
うに断面半円形状でなる突起部形成用の成型孔26が設
けられており、透明シート部材21を加熱圧延する際に
当該成型孔26によって突起部11が成型される。
うに断面半円形状でなる突起部形成用の成型孔26が設
けられており、透明シート部材21を加熱圧延する際に
当該成型孔26によって突起部11が成型される。
従って当該加熱圧延工程において透明シート部材21は
突起部11及び当該突起部を担持するシート状担体7に
成型される。
突起部11及び当該突起部を担持するシート状担体7に
成型される。
さらに第6図に示すようにシート状担体7の下側面に光
透過性の粘着剤によって粘着剤層8を形成した後、当該
粘着剤層8に剥離紙15をラミネートする。
透過性の粘着剤によって粘着剤層8を形成した後、当該
粘着剤層8に剥離紙15をラミネートする。
このようにして形成された3層構造のシート状体31を
第7図に示すように、各突起部11(11A、IIB・
・・・・・)をそれぞれ区切る位置において2個所ずつ
シート状担体7及び粘着剤層8を切断して不要部33を
形成した後、第8図に示すように当該不要部33を取り
除くことにより、剥離紙15上に所定間隔ごとに、突起
部11A、11B、11C・・・・・・を担持する担体
7A、7B、7C・・・・・・及び粘着剤層8A、8B
、8C・・・・・・によって構成された押釦認識シール
6A、6B、6C・・・・、。
第7図に示すように、各突起部11(11A、IIB・
・・・・・)をそれぞれ区切る位置において2個所ずつ
シート状担体7及び粘着剤層8を切断して不要部33を
形成した後、第8図に示すように当該不要部33を取り
除くことにより、剥離紙15上に所定間隔ごとに、突起
部11A、11B、11C・・・・・・を担持する担体
7A、7B、7C・・・・・・及び粘着剤層8A、8B
、8C・・・・・・によって構成された押釦認識シール
6A、6B、6C・・・・、。
が、粘着剤層8A、8B、8C・・・・・・によって剥
離紙15上に担持されてシールシート18(第3図)が
形成される。
離紙15上に担持されてシールシート18(第3図)が
形成される。
かくして剥離紙15上に複数のシール6A16B、6C
・・・・・・を形成し得ると共に、必要に応じて押釦認
識シール6A及び6Bを剥離紙15から剥がして所望の
押釦3A及び3D(第1図)上に粘着剤層8A及び8B
によって貼着することにより、当該押釦3A及び3Dに
認識用の突起部11A及びIIBを設けることができる
。
・・・・・・を形成し得ると共に、必要に応じて押釦認
識シール6A及び6Bを剥離紙15から剥がして所望の
押釦3A及び3D(第1図)上に粘着剤層8A及び8B
によって貼着することにより、当該押釦3A及び3Dに
認識用の突起部11A及びIIBを設けることができる
。
以上の構成によれば、剥離紙15上に複数の押釦認識シ
ール6(6A、6B・・・・・・)を担持させるように
したことにより簡易な方法によってシール6(6A、6
B・・・・・・)を製造し得ると共に、必要に応じて当
該押釦認識シール6(6A、6B・・・・・・)を剥が
してこれを使用するようにしたことにより、必要に応じ
て所望の押釦に認識用の突起部11を設けることができ
る。
ール6(6A、6B・・・・・・)を担持させるように
したことにより簡易な方法によってシール6(6A、6
B・・・・・・)を製造し得ると共に、必要に応じて当
該押釦認識シール6(6A、6B・・・・・・)を剥が
してこれを使用するようにしたことにより、必要に応じ
て所望の押釦に認識用の突起部11を設けることができ
る。
因にシールシート18を形成するようにしたことにより
、必要に応じて押釦認識シール6を剥離紙15から剥が
して使用することができ、これにより簡易な方法によっ
て押釦認識シールを保管することができる。
、必要に応じて押釦認識シール6を剥離紙15から剥が
して使用することができ、これにより簡易な方法によっ
て押釦認識シールを保管することができる。
(G3)他の実施例
上述の実施例においては、押釦認識シール6A。
6B・・・・・・の形状として平面四角形形状のものを
用いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
例えば平面円形形状等地の種々の形状のものを適用し得
る。
用いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
例えば平面円形形状等地の種々の形状のものを適用し得
る。
また上述の実施例においては、突起部11A。
11B・・・・・・の形状として略半球形状のものを用
いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば直方体形状の突起部等種々の形状のものを適用し得
る。
いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば直方体形状の突起部等種々の形状のものを適用し得
る。
この場合圧延ローラ23の成型孔26の形状を突起部1
1A、IIB・・・・・・の形状に合わせて形成するよ
うにすれば良い。
1A、IIB・・・・・・の形状に合わせて形成するよ
うにすれば良い。
また上述の実施例においては、担体7A、7B・・・・
・・の上側面の略中心位置に突起部11A、11B・・
・・・・を設けた場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、担体7A、7B・・・・・・上の他の位置に
設けるようにしても良い。
・・の上側面の略中心位置に突起部11A、11B・・
・・・・を設けた場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、担体7A、7B・・・・・・上の他の位置に
設けるようにしても良い。
また上述の実施例においては、第7図において隣合う突
起部11A、IIB・・・・・・の間において2個所を
切断し、当該切断部の間に形成された不要部33を取り
除いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
1個所だけを切断するようにして不要部33を形成しな
いようにしても良い。
起部11A、IIB・・・・・・の間において2個所を
切断し、当該切断部の間に形成された不要部33を取り
除いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
1個所だけを切断するようにして不要部33を形成しな
いようにしても良い。
さらに上述の実施例においては、本発明をコンピュータ
のキーボードに配列された押釦に適用した場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えば文書作成編集
機、電子計算機、又は電話機等の押釦に広く適用し得る
。
のキーボードに配列された押釦に適用した場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えば文書作成編集
機、電子計算機、又は電話機等の押釦に広く適用し得る
。
H発明の効果
上述のように第1の発明によれば、突起部を有し、可撓
性のあるシート状透明部材でなるシールを押釦の押圧面
に貼着するようにしたことにより、簡易な方法によって
認識用の突起部を押釦上に設けることができる。
性のあるシート状透明部材でなるシールを押釦の押圧面
に貼着するようにしたことにより、簡易な方法によって
認識用の突起部を押釦上に設けることができる。
また第2の発明によれば、剥離紙でなる台紙上に粘着剤
層によって突起部を有するシールを担持させ、必要に応
じてこれを剥がして使用することにより、簡易な方法に
よって認識用のシールを製造及び保管し得ると共に、必
要に応じて当該シールを用いて所望の押釦に認識用の突
起部を設けることができる。
層によって突起部を有するシールを担持させ、必要に応
じてこれを剥がして使用することにより、簡易な方法に
よって認識用のシールを製造及び保管し得ると共に、必
要に応じて当該シールを用いて所望の押釦に認識用の突
起部を設けることができる。
第1図は本発明によるシールの一実施例を示す路線的斜
視図、第2図はシールの構成を示す斜視図、第3図は本
発明によるシールシートの一実施例を示す路線的平面図
、第4図はシート体担体の製造工程を示す斜視図、第5
図〜第8図はシールシートの製造工程の説明に供する断
面図である。 3A、3B、3C,3D・・・・・・押釦、4A、4B
。 4C14D・・・・・・押圧面、6.6A、6B・・・
・・・押釦認識シール、7・・・・・・シート状担体、
7A、7B、7C・・・・・・担体、8.8A、8B、
8C・・・・・・粘着剤層、11、IIA、IIB、I
IC・・・・・・突起部、15・・・・・・剥離紙、1
8・・・・・・シールシート、26・・・・・・成型孔
。
視図、第2図はシールの構成を示す斜視図、第3図は本
発明によるシールシートの一実施例を示す路線的平面図
、第4図はシート体担体の製造工程を示す斜視図、第5
図〜第8図はシールシートの製造工程の説明に供する断
面図である。 3A、3B、3C,3D・・・・・・押釦、4A、4B
。 4C14D・・・・・・押圧面、6.6A、6B・・・
・・・押釦認識シール、7・・・・・・シート状担体、
7A、7B、7C・・・・・・担体、8.8A、8B、
8C・・・・・・粘着剤層、11、IIA、IIB、I
IC・・・・・・突起部、15・・・・・・剥離紙、1
8・・・・・・シールシート、26・・・・・・成型孔
。
Claims (2)
- (1)第1の表面に突起部を有する可撓性のあるシート
状透明部材と、 上記シート状透明部材の上記第1の表面に対向する第2
の表面に形成された粘着剤層と を具え、上記シート状透明部材を所定の押釦の押圧面に
上記粘着剤層を介して貼着することにより当該押圧面に
上記突起部を形成するようにしたことを特徴とするシー
ル。 - (2)上記シールを上記粘着剤層を介してシート状の台
紙上に保持した ことを特徴とするシールシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085699A JPH03285973A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | シール及びシールシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085699A JPH03285973A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | シール及びシールシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285973A true JPH03285973A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13866076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085699A Pending JPH03285973A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | シール及びシールシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636642A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Osada Chuo Kenkyusho:Kk | 操作パネル |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2085699A patent/JPH03285973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636642A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Osada Chuo Kenkyusho:Kk | 操作パネル |
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