JPH0667786A - ディジタイザ - Google Patents

ディジタイザ

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Publication number
JPH0667786A
JPH0667786A JP24416892A JP24416892A JPH0667786A JP H0667786 A JPH0667786 A JP H0667786A JP 24416892 A JP24416892 A JP 24416892A JP 24416892 A JP24416892 A JP 24416892A JP H0667786 A JPH0667786 A JP H0667786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
tablet
holding tool
holder
adhesive
Prior art date
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Pending
Application number
JP24416892A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Niimi
邦彦 新実
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NIIMI KK
Original Assignee
NIIMI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIIMI KK filed Critical NIIMI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タブレットの任意の場所にカーソルを止める
ことができるディジタイザを提供する。 【構成】 ディジタイザは、タブレットに対向させる面
に粘着剤を備えてタブレットの任意の箇所に対する止着
が可能となっているカーソル用保持具を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキャドシステムにおいて
用いられるディジタイザに関する。
【0002】
【従来の技術】黒板のように大きな表面を有するタブレ
ットを用いて面上の図面からデータを取出す場合、カー
ソルのみならず、他の事務器を選択利用する場合があ
る。その場合、カーソルはタブレットの端部に備えるカ
ーソルホルダに持って行き定置させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のディジタイ
ザではカーソル不使用の都度大きなタブレットの端部に
までカーソルを運ぶ不便性がある。
【0004】また図面中任意の一点にカーソルの透明部
にあるポイントを対応定置しておいて他の電子周辺機器
を操作したい場合は複数の人員を要する問題点があっ
た。
【0005】本願発明は上記従来技術の問題点(技術的
課題)を解決する為になされたもので、タブレットの任
意の場所にカーソルを止めることができるようにしたデ
ィジタイザを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本願発明におけるディジタイザは、タブレットの表
面に対して横動及び接離を自在にするカーソルを備えて
いるディジタイザにおいて、タブレットに対向させる面
に粘着剤を備えさせてタブレットの任意の個所に多数回
の接着を可能にしているカーソル用保持具を具備したも
のである。
【0007】
【作用】タブレットの面上の任意の場所に保持具を接着
させてそこにカーソルを定置する。或はカーソルに保持
具を連結一体化してカーソルのポイントを図面のポイン
トに合致させ、その状態を維持する。
【0008】
【実施例】以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。図1乃至図3において、符号1から7は通常知られ
ているキヤドシステムに利用されているディジタイザに
係るもので、順にタブレット、タブレットの面上に広げ
られた図面、カーソル、平板部、透明部、操作ボタン、
諸データ伝送用ケーブルを示す。5aはポイントである。
【0009】次に保持具8はカーソル3を支持できる構
造であればよい。図示のものは僅かに弾力性が生じるよ
うにプラスチック材を用い、カーソル3における周面3
a,3b,3cの形状に対応する形状の内面8a,8b,8cが得られ
るように細い帯状部材で全体を構成してある。またこれ
のタブレット1に対向させる面には多数回の接離を可能
に任意の粘着剤9が付設してある。この粘着剤としては
特殊ウレタン系樹脂である商品名がボンドUH−100
A/Bを用いると粘着性があり、転着することなしの剥
離が可能である。粘着力が弱まると水洗により粘着力が
再現できる。他のものとしてはアクリル系エマルジョン
型或はアクリル系溶剤型の各粘着剤を用いてもよい。
【0010】上記構成のものにあっては、図1の如くタ
ブレット1に図面2の用紙を広げて定置させ、図中のデ
ータ取出点の近くで作業の邪魔にならぬ場所に保持具8
を置く。即ち図3の保持具8を図面2の用紙の上に押付
けると、粘着剤9があるのでその状態を維持できる。次
にカーソル操作を中断するときには、保持具8の内面8
a,8b,8cとカーソル3の周面3a,3b,3cとが対応するよう
に合着させる。この場合、保持具8は僅かに弾力性を備
えるので、カーソル3の周面をソフトにホールドする。
カーソル再使用時には、保持具8によって持ち易い位置
に保持されているカーソル3に手をのばし、その後部3d
を浮かすとカーソル3は保持具8から外れて自由の身と
なる。
【0011】一方、カーソル3と保持具8を図2の如く
合体、一体化して握り、図中の任意のポイント2aにカー
ソルのポイント5aを対応重合し、その状態で図面2に押
付けると両ポイントを対応させたまま、維持できる。こ
の状態で他の周辺機器を操作することもできる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本願発明にあっては、タブ
レット1の面上において図面2からカーソル3を用いて
データの取出しができるは勿論のこと、カーソル3に代
えて他の用具を手に持つ場合は、予め保持具8を手近に
置いておくことができるので、素早くカーソル3を手近
かな保持具8に付して他の作業を行うことのできる効果
がある。
【0013】また保持具8とカーソル3を一体にして握
り、カーソル3のポイント5aを図面の重要点に重ね、そ
の状態を維持させ得る効果がある。このことは他の周辺
機器との併用同時操作を可能にする操作上の画期的効果
を生み出す。
【図面の簡単な説明】
【図1】正面図。
【図2】カーソルの正面図。
【図3】(A)は保持具の正面図、(B)は図2におけ
るIII−III線断面図。
【符号の説明】
1 タブレット 3 カーソル 8 保持具 9 粘着剤

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タブレットの表面に対して横動及び接離
    を自在にするカーソルを備えているディジタイザにおい
    て、タブレットに対向させる面に粘着剤を備えさせてタ
    ブレットの任意の個所に多数回の接着を可能にしている
    カーソル用保持具を具備していることを特徴とするディ
    ジタイザ。
JP24416892A 1992-08-20 1992-08-20 ディジタイザ Pending JPH0667786A (ja)

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JP24416892A JPH0667786A (ja) 1992-08-20 1992-08-20 ディジタイザ

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JP24416892A JPH0667786A (ja) 1992-08-20 1992-08-20 ディジタイザ

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JPH0667786A true JPH0667786A (ja) 1994-03-11

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JP24416892A Pending JPH0667786A (ja) 1992-08-20 1992-08-20 ディジタイザ

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JP (1) JPH0667786A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10954051B1 (en) 2017-11-28 2021-03-23 Doorframer, Inc. Item protection device and method for use
US11332295B1 (en) 2018-10-24 2022-05-17 Doorframer, Inc. Double door restraining device and method

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10954051B1 (en) 2017-11-28 2021-03-23 Doorframer, Inc. Item protection device and method for use
US11332295B1 (en) 2018-10-24 2022-05-17 Doorframer, Inc. Double door restraining device and method
US11661257B2 (en) 2018-10-24 2023-05-30 Doorframer, Inc. Double door restraining device and method

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