JPH03286080A - 引戸の中間停止装置 - Google Patents
引戸の中間停止装置Info
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- JPH03286080A JPH03286080A JP8700490A JP8700490A JPH03286080A JP H03286080 A JPH03286080 A JP H03286080A JP 8700490 A JP8700490 A JP 8700490A JP 8700490 A JP8700490 A JP 8700490A JP H03286080 A JPH03286080 A JP H03286080A
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- pusher
- support shaft
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば、重力により閉成位置に自己復帰させ
得るように構成した引戸等を、所望の中間位置で停止さ
せておきたい場合に好適に使用される引戸の中間停止装
置に関するものである。
得るように構成した引戸等を、所望の中間位置で停止さ
せておきたい場合に好適に使用される引戸の中間停止装
置に関するものである。
[従来の技術]
引戸として、例えば、第13図に示すようなものが知ら
れている。すなわち、このものは開口部aを有した壁面
すにレールCを架設し、このレールCに引戸dを車輪e
を介して懸吊支持させるようにしたものであり、その車
輪eが前記レールC上を転動することにより前記引戸d
が幅方向に開閉動作し得るようになっている。前記レー
ルCは閉成位置方向に向けて若干の下り傾斜を有してお
り、手を放すと前記引戸dが重力により開成位置にまで
自己復帰するようにしである。なお、図中fは閉成位置
の手前で、引戸dのアームgと当接して該引戸dの速度
を低下させるための緩衝用シリンダである。
れている。すなわち、このものは開口部aを有した壁面
すにレールCを架設し、このレールCに引戸dを車輪e
を介して懸吊支持させるようにしたものであり、その車
輪eが前記レールC上を転動することにより前記引戸d
が幅方向に開閉動作し得るようになっている。前記レー
ルCは閉成位置方向に向けて若干の下り傾斜を有してお
り、手を放すと前記引戸dが重力により開成位置にまで
自己復帰するようにしである。なお、図中fは閉成位置
の手前で、引戸dのアームgと当接して該引戸dの速度
を低下させるための緩衝用シリンダである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような構成のものでは、引戸dが自動的
に閉まってしまうため、所望の位置で引戸dを開成させ
たままにしておくことができない。
に閉まってしまうため、所望の位置で引戸dを開成させ
たままにしておくことができない。
そのため、このような方式の引戸dを所望の中間位置で
停止させておくための中間停止装置が種々考えられてい
るが、従来のものはいずれも、レバー操作等により係止
手段を動作させて引戸dを停止させるようになっており
、再びそのレバーに操作を加えないと、その係止状態を
解除できないようにしである。
停止させておくための中間停止装置が種々考えられてい
るが、従来のものはいずれも、レバー操作等により係止
手段を動作させて引戸dを停止させるようになっており
、再びそのレバーに操作を加えないと、その係止状態を
解除できないようにしである。
そのため、事情を知らない者が半開きの引戸dを無理に
開閉しようとして強い力を加えることがあり、かかる不
測の外力により中間停止装置が破損してしまう虞がある
。
開閉しようとして強い力を加えることがあり、かかる不
測の外力により中間停止装置が破損してしまう虞がある
。
本発明は、このような不都合を簡単な構成により確実に
解消することを目的としている。
解消することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、このような目的を遠戚するために、次のよう
な構成を採用したものである。
な構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係る引戸の中間停止装置は、壁に設
けたレールに懸吊支持させて左右方向に開閉可能に設け
られ、可動範囲一端側へ自己復帰し得るように付勢され
た引戸に装備される中間停止装置であって、押圧子と、
押圧子操作手段と、強制退避手段とを具備してなり、押
圧子は、先端に前記壁に設けた固定面に当接する一定幅
の摩擦面を有したもので、略水平方向に設けられており
、押圧子操作手段は、前記摩擦面が前記固定面に非接触
の待機位置から前記摩擦面が前記固定面に密着する係止
位置まで前記押圧子を略水平方向へ旋回させるためのも
ので、押圧子の基端部を保持する支持軸と、その支持軸
に固設した手動操作部とを備えており、強制退避手段は
、前記押圧子が待機位置側に旋回するのに伴う支持軸の
回動をきっかけに該支持軸を弾性付勢して前記押圧子を
待機位置に安定保持するためのものであり、前記手動操
作部により前記強制退避手段の弾性付勢力に抗して前記
押圧子を一時的に待機位置から係止位置まで旋回させて
その摩擦面を前記固定面に弾接させ得るように構成した
ことを特徴とする。
けたレールに懸吊支持させて左右方向に開閉可能に設け
られ、可動範囲一端側へ自己復帰し得るように付勢され
た引戸に装備される中間停止装置であって、押圧子と、
押圧子操作手段と、強制退避手段とを具備してなり、押
圧子は、先端に前記壁に設けた固定面に当接する一定幅
の摩擦面を有したもので、略水平方向に設けられており
、押圧子操作手段は、前記摩擦面が前記固定面に非接触
の待機位置から前記摩擦面が前記固定面に密着する係止
位置まで前記押圧子を略水平方向へ旋回させるためのも
ので、押圧子の基端部を保持する支持軸と、その支持軸
に固設した手動操作部とを備えており、強制退避手段は
、前記押圧子が待機位置側に旋回するのに伴う支持軸の
回動をきっかけに該支持軸を弾性付勢して前記押圧子を
待機位置に安定保持するためのものであり、前記手動操
作部により前記強制退避手段の弾性付勢力に抗して前記
押圧子を一時的に待機位置から係止位置まで旋回させて
その摩擦面を前記固定面に弾接させ得るように構成した
ことを特徴とする。
押圧子を強度の高いものにするとともに、摩擦面と固定
面との摩擦力を高めておきたい場合には、押圧子を、金
属製の押圧子本体と、この押圧子本体の先端部に固着し
た摩擦部材とを具備してなるものにし、その摩擦部材に
一定幅の摩擦面を形成しておくとよい。
面との摩擦力を高めておきたい場合には、押圧子を、金
属製の押圧子本体と、この押圧子本体の先端部に固着し
た摩擦部材とを具備してなるものにし、その摩擦部材に
一定幅の摩擦面を形成しておくとよい。
押圧子を待機位置で確実に安定保持するには、強制退避
手段を、支持軸の外面に設けた4つの平坦な係止面と、
押圧子が待機位置側に旋回するのに伴う支持軸の回動を
きっかけに前記係止面の対向する2面に先端部側がそれ
ぞれ弾接して押圧子を待機位置側に弾性付勢する板状の
弾性部材とを具備してなるものにするのがよい。その場
合に、弾性部材は、線状のものであってもよい。
手段を、支持軸の外面に設けた4つの平坦な係止面と、
押圧子が待機位置側に旋回するのに伴う支持軸の回動を
きっかけに前記係止面の対向する2面に先端部側がそれ
ぞれ弾接して押圧子を待機位置側に弾性付勢する板状の
弾性部材とを具備してなるものにするのがよい。その場
合に、弾性部材は、線状のものであってもよい。
特に、強制退避手段の構造を簡略化したい場合には、強
制退避手段を、支持軸の外面に設けた略直交する2つの
平坦な係止面と、押圧子が待機位置側に旋回するのに伴
う支持軸の回動をきっかけに前記係止面の1つに先端部
側が弾接して押圧子を待機位置に安定保持する板状の弾
性部材とを具備してなるものにするのがよい。この場合
、弾性部材は、単一の線状のものであってもよい。
制退避手段を、支持軸の外面に設けた略直交する2つの
平坦な係止面と、押圧子が待機位置側に旋回するのに伴
う支持軸の回動をきっかけに前記係止面の1つに先端部
側が弾接して押圧子を待機位置に安定保持する板状の弾
性部材とを具備してなるものにするのがよい。この場合
、弾性部材は、単一の線状のものであってもよい。
特に、組立作業の簡略化を図りたい場合には、角柱パイ
プ状のハウジングを引戸に固定し、このハウジング内に
支持軸を収容しておくとよい。
プ状のハウジングを引戸に固定し、このハウジング内に
支持軸を収容しておくとよい。
[作用]
このような構成のものであれば、押圧子の摩擦面が固定
面に弾性的に密着している場合には、引戸の自走が停止
されることになる。このような係止状態から引戸に力を
加えて左右いづれかの方向へ移動させると、摩擦面と固
定面との摩擦により前記押圧子が一時的に弾性変形しつ
つ引戸の移動方向とは逆の方向へ旋回する。強制退避手
段は、押圧子の旋回に伴って押圧子操作手段の支持軸が
回動するのをきっかけに、その支持軸を弾性付勢するた
め、摩擦面が固定面から離れると、押圧子が待機位置ま
で旋回され、該待機位置に保持される。その結果、引戸
の係止状態が解除されるとともに、引戸の移動中に押圧
子の摩擦面が固定面に接触するのが回避される。引戸を
所望の中間位置まで移動させた後、手動操作部に操作力
を加えて押圧子を待機位置から係止位置まで強制退避手
段の弾性付勢力に抗して強制的に旋回させると、前述の
ように、押圧子の摩擦面が固定面に弾接して、引戸の自
走が停止されることになる。すなわち、この摩擦面は一
定幅を有しているため、引戸に一定以上の力を7作用さ
せて該押圧子を弾性変形させないと、この押圧子を待機
位置まで回動させることはできない。したがって、この
押圧子により引戸の自走を停止させることができるもの
である。
面に弾性的に密着している場合には、引戸の自走が停止
されることになる。このような係止状態から引戸に力を
加えて左右いづれかの方向へ移動させると、摩擦面と固
定面との摩擦により前記押圧子が一時的に弾性変形しつ
つ引戸の移動方向とは逆の方向へ旋回する。強制退避手
段は、押圧子の旋回に伴って押圧子操作手段の支持軸が
回動するのをきっかけに、その支持軸を弾性付勢するた
め、摩擦面が固定面から離れると、押圧子が待機位置ま
で旋回され、該待機位置に保持される。その結果、引戸
の係止状態が解除されるとともに、引戸の移動中に押圧
子の摩擦面が固定面に接触するのが回避される。引戸を
所望の中間位置まで移動させた後、手動操作部に操作力
を加えて押圧子を待機位置から係止位置まで強制退避手
段の弾性付勢力に抗して強制的に旋回させると、前述の
ように、押圧子の摩擦面が固定面に弾接して、引戸の自
走が停止されることになる。すなわち、この摩擦面は一
定幅を有しているため、引戸に一定以上の力を7作用さ
せて該押圧子を弾性変形させないと、この押圧子を待機
位置まで回動させることはできない。したがって、この
押圧子により引戸の自走を停止させることができるもの
である。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図を参照して説
明する。
明する。
開口部1aを有した壁1にレール11を固設し、このレ
ール11に懸吊支持された引戸2に中間停止装置3を設
けである。
ール11に懸吊支持された引戸2に中間停止装置3を設
けである。
レール11は、前記開口部1aの幅寸法に対して約2倍
の長さ寸法を有したもので、引戸2の閉成位置方向に向
けて若干の下り傾斜を有している。
の長さ寸法を有したもので、引戸2の閉成位置方向に向
けて若干の下り傾斜を有している。
引戸2は、上端2aをレール11の下面11aに対向さ
せであるとともに、上端2aの左右両側に設けた車輪2
1を介して前記レール11に懸吊支持させである。この
引戸2は、車輪21が前記レール11上を転動すること
により左右に開閉動作し得るようになっており、開成位
置の途中で手を放すと、重力により車輪21がレール1
1上を転動して閉成位置にまで自己復帰するようにしで
ある。
せであるとともに、上端2aの左右両側に設けた車輪2
1を介して前記レール11に懸吊支持させである。この
引戸2は、車輪21が前記レール11上を転動すること
により左右に開閉動作し得るようになっており、開成位
置の途中で手を放すと、重力により車輪21がレール1
1上を転動して閉成位置にまで自己復帰するようにしで
ある。
中間停止装置3は、押圧子4と、押圧子操作手段5と、
強制退避手段6とを具備している。
強制退避手段6とを具備している。
押圧子4は、金属製の押圧子本体41と、押圧子本体4
1の先端部41aに固着した弾性材製の摩擦部材42と
を具備し、その摩擦部材42の先端に固定面たる壁1の
一側面1bに当接する摩擦面42aを形成しである。こ
の摩擦面42aは、引戸2が移動する方向に一定幅を有
している。
1の先端部41aに固着した弾性材製の摩擦部材42と
を具備し、その摩擦部材42の先端に固定面たる壁1の
一側面1bに当接する摩擦面42aを形成しである。こ
の摩擦面42aは、引戸2が移動する方向に一定幅を有
している。
押圧子操作手段5は、第4図に示すように、前記摩擦面
42aが壁1の一側面1bに非接触の待機位置Aから前
記摩擦面42aが壁の一側面1bに密着する係止位置B
まで前記押圧子4を略水平方向に旋回させるためのもの
で、押圧子4の基端部41bを保持する支持軸51と、
その支持軸51に設けた手動操作部52とを備えたもの
で、この手動操作部52を引戸2の両面側から略水平方
向に約90’の範囲内で旋回操作し得るようになってい
る。なお、手動操作部52は、引戸2の表面に設けた窓
22から外部に若干突出させてあり、支持軸51等を引
戸2内に収納した後に前記支持軸51に固設するように
している。
42aが壁1の一側面1bに非接触の待機位置Aから前
記摩擦面42aが壁の一側面1bに密着する係止位置B
まで前記押圧子4を略水平方向に旋回させるためのもの
で、押圧子4の基端部41bを保持する支持軸51と、
その支持軸51に設けた手動操作部52とを備えたもの
で、この手動操作部52を引戸2の両面側から略水平方
向に約90’の範囲内で旋回操作し得るようになってい
る。なお、手動操作部52は、引戸2の表面に設けた窓
22から外部に若干突出させてあり、支持軸51等を引
戸2内に収納した後に前記支持軸51に固設するように
している。
強制退避手段6は、前記押圧子4が待機位置A側へ旋回
するのに伴う支持軸51の回動をきっかけに該支持軸5
1を弾性付勢して押圧子4の旋回動作を助勢し、押圧子
4を待機位置Aに安定保持するためのもので、前記支持
軸51の外面に設けた4つの平坦面な係止面61と、こ
れらの係止面61の対向する2面にそれぞれ弾接する弾
性部材62とを備えている。弾性部材62は、第5図に
示すように、基端部62aを一体化した板状のもので、
先端部62b側が略水平方向に弾性変形するようになっ
ており、基端部62aを引戸2に固定したハウジング7
に、例えば、スポット溶接により固着しである。
するのに伴う支持軸51の回動をきっかけに該支持軸5
1を弾性付勢して押圧子4の旋回動作を助勢し、押圧子
4を待機位置Aに安定保持するためのもので、前記支持
軸51の外面に設けた4つの平坦面な係止面61と、こ
れらの係止面61の対向する2面にそれぞれ弾接する弾
性部材62とを備えている。弾性部材62は、第5図に
示すように、基端部62aを一体化した板状のもので、
先端部62b側が略水平方向に弾性変形するようになっ
ており、基端部62aを引戸2に固定したハウジング7
に、例えば、スポット溶接により固着しである。
ハウジング7は、横断面コ字形のチャンネル材71同士
を相互に対向させて角柱パイプ状に接合したもので、前
記手動操作部52に対応する箇所には、第3図および第
6図に示すように、窓72を設けである。しかして、こ
の中間停止装置3は、ハウジング7に組付けてユニット
化してあり、このハウジング7を引戸2の内部に複数の
ビス等(図示せず)を用いて固定しである。なお、8は
、開成位置の手前で、引戸2のアーム23と当接して該
引戸2の速度を低下させるための緩衝用シリンダである
。また、9は、前記レール11の上端部にビス等(図示
せず)を介して固着した薄肉のカバーである。
を相互に対向させて角柱パイプ状に接合したもので、前
記手動操作部52に対応する箇所には、第3図および第
6図に示すように、窓72を設けである。しかして、こ
の中間停止装置3は、ハウジング7に組付けてユニット
化してあり、このハウジング7を引戸2の内部に複数の
ビス等(図示せず)を用いて固定しである。なお、8は
、開成位置の手前で、引戸2のアーム23と当接して該
引戸2の速度を低下させるための緩衝用シリンダである
。また、9は、前記レール11の上端部にビス等(図示
せず)を介して固着した薄肉のカバーである。
このような構成によると、第7図に示すように、押圧子
4の摩擦面42aが壁1の一側面1bに密着している場
合には、引戸2の自走が停止される。
4の摩擦面42aが壁1の一側面1bに密着している場
合には、引戸2の自走が停止される。
このような係止状態から、第8図に示すように、引戸2
に力を加えて左右いづれかの方向へ移動させると、摩擦
部材42の摩擦面42aと壁1の一側面1bとの摩擦に
より前記押圧子4が引戸2の移動方向Rとは逆の方向へ
支持軸51を中心にして旋回する。この旋回時には、こ
の摩擦部材42が一時的に弾性変形する。押圧子4の旋
回に伴って支持軸51が押圧子4と同方向へ回動すると
、その回動をきっかけにして弾性部材62の先端部62
bから支持軸51の係止面61に該支持軸51を回動さ
せる方向へ付勢力が作用し、支持軸51および押圧子4
の旋回動作を助勢する。そして、押圧子4の摩擦面42
aが壁1の一側面1bから離れると、押圧子4を待機位
置Aまで旋回させて、該待機位置Aに安定保持すること
になる。その結果、引戸2の係止状態が解除されるとと
もに、6戸2の移動中に押圧子4の摩擦面42aが壁1
の一側面1bに接触するようなことがなく、押圧子4が
引戸2の移動に障害となるような不具合が回避される。
に力を加えて左右いづれかの方向へ移動させると、摩擦
部材42の摩擦面42aと壁1の一側面1bとの摩擦に
より前記押圧子4が引戸2の移動方向Rとは逆の方向へ
支持軸51を中心にして旋回する。この旋回時には、こ
の摩擦部材42が一時的に弾性変形する。押圧子4の旋
回に伴って支持軸51が押圧子4と同方向へ回動すると
、その回動をきっかけにして弾性部材62の先端部62
bから支持軸51の係止面61に該支持軸51を回動さ
せる方向へ付勢力が作用し、支持軸51および押圧子4
の旋回動作を助勢する。そして、押圧子4の摩擦面42
aが壁1の一側面1bから離れると、押圧子4を待機位
置Aまで旋回させて、該待機位置Aに安定保持すること
になる。その結果、引戸2の係止状態が解除されるとと
もに、6戸2の移動中に押圧子4の摩擦面42aが壁1
の一側面1bに接触するようなことがなく、押圧子4が
引戸2の移動に障害となるような不具合が回避される。
引戸2を所望の中間位置まで移動させた後、第9図に示
すように、手動操作部52に操作力Fを加え、弾性部材
62の弾性付勢力に抗して強制的に押圧子4を待機位置
Aから係止位置B方向・\水平旋回させると、先ず、摩
擦部材42が壁1に接触する。その状態からさらに手動
操作部52を操作して押圧子4を強制的に旋回させ、前
述のように、摩擦面42aを壁1の一側面1bに密着さ
せると、引戸2の自走が停止される。すなわち、前記摩
擦面42aは、左右方向に一定幅を有しているため、壁
1の一側面1bに弾性的に密着すると、外力を加えない
限りその状態が維持され、引戸2は係止位置Bに保持さ
れることになる。
すように、手動操作部52に操作力Fを加え、弾性部材
62の弾性付勢力に抗して強制的に押圧子4を待機位置
Aから係止位置B方向・\水平旋回させると、先ず、摩
擦部材42が壁1に接触する。その状態からさらに手動
操作部52を操作して押圧子4を強制的に旋回させ、前
述のように、摩擦面42aを壁1の一側面1bに密着さ
せると、引戸2の自走が停止される。すなわち、前記摩
擦面42aは、左右方向に一定幅を有しているため、壁
1の一側面1bに弾性的に密着すると、外力を加えない
限りその状態が維持され、引戸2は係止位置Bに保持さ
れることになる。
したがって、このような構成のものであれば、引戸2を
所望の中間位置まで移動させた後、手動操作部52を水
平方向へ約456旋回させると、簡単かつ確実に引戸2
を所望の中間位置で開成させたままにしておくことがで
きる。また、引戸2の係止状態を解除したい場合には、
引戸2を左右のいづれかへ若干移動させるたけで確実に
その係止状態を解除することができる。そのため、事情
を知らない者が半開きの引戸2を開閉操作するようなこ
とがあっても、中間停止装置3に無理な外力が加えられ
るような不具合が生じることもない。
所望の中間位置まで移動させた後、手動操作部52を水
平方向へ約456旋回させると、簡単かつ確実に引戸2
を所望の中間位置で開成させたままにしておくことがで
きる。また、引戸2の係止状態を解除したい場合には、
引戸2を左右のいづれかへ若干移動させるたけで確実に
その係止状態を解除することができる。そのため、事情
を知らない者が半開きの引戸2を開閉操作するようなこ
とがあっても、中間停止装置3に無理な外力が加えられ
るような不具合が生じることもない。
また、押圧子4を、金属製の押圧子本体41と、この押
圧子本体41の先端部41aに固着した摩擦部材42と
を具備してなるものにし、その摩擦部材42に一定幅の
摩擦面42aを形成すれば、押圧子4を強度の高いもの
にすることができ、その耐久性を有効に高めることがで
きる。しかも、摩擦部材42に滑り摩擦の高いものを用
いて、摩擦面42aと壁1の一側面1bとの摩擦力を有
効に高めることができるので、所望の中間位置で確実に
引戸を停止させておくことができる。
圧子本体41の先端部41aに固着した摩擦部材42と
を具備してなるものにし、その摩擦部材42に一定幅の
摩擦面42aを形成すれば、押圧子4を強度の高いもの
にすることができ、その耐久性を有効に高めることがで
きる。しかも、摩擦部材42に滑り摩擦の高いものを用
いて、摩擦面42aと壁1の一側面1bとの摩擦力を有
効に高めることができるので、所望の中間位置で確実に
引戸を停止させておくことができる。
さらに、強制退避手段6を、支持軸51の外面に設けた
4つの平坦な係止面61と、対向する係止面61を挾持
する板状の弾性部材62とを具備したものにしておけば
、押圧子4が待機位置A側へ旋回するのをきっかけに、
該押圧子4を速やかに待機位置Aまで旋回させることが
できる。待機位置Aでは、弾性部材62の先端部62b
と係止面61とが密着し、支持軸51の回動を阻止する
ため、押圧子4を確実に待機位置Aに安定保持すること
ができる。
4つの平坦な係止面61と、対向する係止面61を挾持
する板状の弾性部材62とを具備したものにしておけば
、押圧子4が待機位置A側へ旋回するのをきっかけに、
該押圧子4を速やかに待機位置Aまで旋回させることが
できる。待機位置Aでは、弾性部材62の先端部62b
と係止面61とが密着し、支持軸51の回動を阻止する
ため、押圧子4を確実に待機位置Aに安定保持すること
ができる。
また、角柱パイプ状のハウジング7を引戸2に固定し、
このハウジング7内に支持軸51等を収容して支持させ
るようにすれば、中間停止装置3をユニット化しておく
ことができる。このため、引戸2への組付けを簡便に行
うことができ、組立作業の簡略化を図ることができる。
このハウジング7内に支持軸51等を収容して支持させ
るようにすれば、中間停止装置3をユニット化しておく
ことができる。このため、引戸2への組付けを簡便に行
うことができ、組立作業の簡略化を図ることができる。
なお、強制退避手段は、前記実施例のものに限らず、例
えば、第10図〜第12図に概略的に示すようなもので
もよい。第10図の強制退避手段106は、支持軸15
1の外面に設けた4つの平坦な係止面161と、線状の
弾性部材162とを具備してなり、固定面101bに当
接させるべき摩擦面142aを有した押圧子104が引
戸102の移動に伴って待機位置側に旋回するのをきつ
かけに、前記係止面161の対向する2面に弾性部材1
62の先端部162b側を弾接させて、押圧子104を
待機位置に安定保持させるようにしたものである。第1
1図に示す強制退避手段206は、支持軸251の外面
に設けた直交する2つの平坦な係止面261と、板状の
弾性部材262とを具備してなり、固定面201bに当
接させるべき摩擦面242aを有した押圧子204が引
戸202の移動に伴って待機位置側に旋回するのをきっ
かけに、前記係止面261の1つに弾性部材262の先
端部262b側を弾接させて、押圧子204を待機位置
に安定保持させるようにしたものである。第12図の強
制退避手段306は、支持軸351の外面に設けた直交
する2つの平坦な係止面361と、線状の弾性部材36
2とを具備してなり、固定面301bに当接させるべき
摩擦面342aを有した押圧子304が引戸302の移
動に伴って待機位置側に旋回するのをきっかけに、前記
係止面361の1つに弾性部材362の先端部362b
側を弾接させて、押圧子304を待機位置に安定保持さ
せるようにしたものである。
えば、第10図〜第12図に概略的に示すようなもので
もよい。第10図の強制退避手段106は、支持軸15
1の外面に設けた4つの平坦な係止面161と、線状の
弾性部材162とを具備してなり、固定面101bに当
接させるべき摩擦面142aを有した押圧子104が引
戸102の移動に伴って待機位置側に旋回するのをきつ
かけに、前記係止面161の対向する2面に弾性部材1
62の先端部162b側を弾接させて、押圧子104を
待機位置に安定保持させるようにしたものである。第1
1図に示す強制退避手段206は、支持軸251の外面
に設けた直交する2つの平坦な係止面261と、板状の
弾性部材262とを具備してなり、固定面201bに当
接させるべき摩擦面242aを有した押圧子204が引
戸202の移動に伴って待機位置側に旋回するのをきっ
かけに、前記係止面261の1つに弾性部材262の先
端部262b側を弾接させて、押圧子204を待機位置
に安定保持させるようにしたものである。第12図の強
制退避手段306は、支持軸351の外面に設けた直交
する2つの平坦な係止面361と、線状の弾性部材36
2とを具備してなり、固定面301bに当接させるべき
摩擦面342aを有した押圧子304が引戸302の移
動に伴って待機位置側に旋回するのをきっかけに、前記
係止面361の1つに弾性部材362の先端部362b
側を弾接させて、押圧子304を待機位置に安定保持さ
せるようにしたものである。
[発明の効果]
本発明は以上のような構成であるから、引戸を所望の中
間位置で確実かつ簡単に開成させたままにしておくこと
ができるとともに、引戸を左右のいづれかへ若干移動さ
せるだけで容易に引戸の係止状態を解除することができ
、格別な解除操作が不要となる。その結果、中間停止装
置に無理な外力が加えられるようなことがなく、その機
能を長期に亙って維持することができる。
間位置で確実かつ簡単に開成させたままにしておくこと
ができるとともに、引戸を左右のいづれかへ若干移動さ
せるだけで容易に引戸の係止状態を解除することができ
、格別な解除操作が不要となる。その結果、中間停止装
置に無理な外力が加えられるようなことがなく、その機
能を長期に亙って維持することができる。
また、押圧子を、金属製の押圧子本体と、この押圧子本
体の先端部に固着した摩擦部材とを具備してなるものに
し、その摩擦部材に一定幅の摩擦面を形成するようにし
た場合には、押圧子を強度の高いものにできるとともに
、摩擦面と固定面との摩擦力を有効に高めることができ
る。そのため、押圧子の耐久性を高めることができると
ともに、所望の中間位置で引戸を確実に停止させておく
ことができる。
体の先端部に固着した摩擦部材とを具備してなるものに
し、その摩擦部材に一定幅の摩擦面を形成するようにし
た場合には、押圧子を強度の高いものにできるとともに
、摩擦面と固定面との摩擦力を有効に高めることができ
る。そのため、押圧子の耐久性を高めることができると
ともに、所望の中間位置で引戸を確実に停止させておく
ことができる。
さらに、強制退避手段を、支持軸の外面に設けた4つの
平坦な係止面と、前記係止面の対向する2面に先端部側
がそれぞれ弾接して押圧子を待機位置側に弾性付勢する
板状、又は線状の弾性部材とを具備してなるものにした
場合には、引戸を移動させる際に押圧子を速やかに待機
位置まで旋回させて、該待機位置に安定保持することが
できるので、引戸の移動時に前記押圧子が障害になるよ
うなことはない。
平坦な係止面と、前記係止面の対向する2面に先端部側
がそれぞれ弾接して押圧子を待機位置側に弾性付勢する
板状、又は線状の弾性部材とを具備してなるものにした
場合には、引戸を移動させる際に押圧子を速やかに待機
位置まで旋回させて、該待機位置に安定保持することが
できるので、引戸の移動時に前記押圧子が障害になるよ
うなことはない。
また、強制退避手段を、支持軸の外面に設けた略直交す
る2つの平坦な係止面と、前記係止面の1つに先端部側
が弾接して押圧子を待機位置側に弾性付勢する単一の板
状、又は線状の弾性部材とを具備してなるものにした場
合には、特に、構造が簡単なものにできる。
る2つの平坦な係止面と、前記係止面の1つに先端部側
が弾接して押圧子を待機位置側に弾性付勢する単一の板
状、又は線状の弾性部材とを具備してなるものにした場
合には、特に、構造が簡単なものにできる。
また、角柱パイプ状のハウジングを引戸に固定し、この
ハウジング内に支持軸等を収容して支持させるようにし
た場合には、中間停止装置をユニット化しておくことが
できる。このため、引戸への組付けを簡便に行うことが
でき、組立作業の簡略化を図ることができる。
ハウジング内に支持軸等を収容して支持させるようにし
た場合には、中間停止装置をユニット化しておくことが
できる。このため、引戸への組付けを簡便に行うことが
でき、組立作業の簡略化を図ることができる。
第1図〜第9図は本発明の一実施例を示し、第1図は一
部断面の側面図、第2図は全体の正面図、第3図は中間
停止装置の正面図、第4図は押圧子を拡大して示す平面
図、第5図は強制退避手段を拡大して示す平面図、第6
図は押圧子操作手段を拡大して示す平断面図、第7図、
第8図および第9図は作用説明図である。第10図、第
11図および第12図はそれぞれ本発明の他の実施例を
示す概略的な平面図である。第13図は従来例を示す第
2図相当の正面図である。 1・・・壁 1b・・・固定面(−側面)
2.102.202.302・・・引戸3・・・中間停
止装置 4.104.204.304・・・押圧子5・・・押圧
子操作手段 6.106.206.306・・・強制退避手段7・・
・ハウジング 11・・・レール41・・・押圧子
本体 42 a −142a −、242a s 342 a
・・・摩擦42b・・・基端部 51.151.251.351・・・支持軸52・・・
手動操作部 61.161.261.361・・・係止面62.16
2.262.362・・・弾性部材62a、162a、
262a、362a・・・摩擦面 62b、162b、262b、362b・・・先端部 101b、201b、301b・・・固定面A・・・待
機位置 B・・・係止位置第1図
部断面の側面図、第2図は全体の正面図、第3図は中間
停止装置の正面図、第4図は押圧子を拡大して示す平面
図、第5図は強制退避手段を拡大して示す平面図、第6
図は押圧子操作手段を拡大して示す平断面図、第7図、
第8図および第9図は作用説明図である。第10図、第
11図および第12図はそれぞれ本発明の他の実施例を
示す概略的な平面図である。第13図は従来例を示す第
2図相当の正面図である。 1・・・壁 1b・・・固定面(−側面)
2.102.202.302・・・引戸3・・・中間停
止装置 4.104.204.304・・・押圧子5・・・押圧
子操作手段 6.106.206.306・・・強制退避手段7・・
・ハウジング 11・・・レール41・・・押圧子
本体 42 a −142a −、242a s 342 a
・・・摩擦42b・・・基端部 51.151.251.351・・・支持軸52・・・
手動操作部 61.161.261.361・・・係止面62.16
2.262.362・・・弾性部材62a、162a、
262a、362a・・・摩擦面 62b、162b、262b、362b・・・先端部 101b、201b、301b・・・固定面A・・・待
機位置 B・・・係止位置第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、壁に設けたレールに懸吊支持させて左右方向に開閉
可能に設けられ、可動範囲一端側へ自己復帰し得るよう
に付勢された引戸に装備される中間停止装置であって、
押圧子と、押圧子操作手段と、強制退避手段とを具備し
てなり、 押圧子は、先端に前記壁に設けた固定面に当接する一定
幅の摩擦面を有したもので、略水平方向に設けられてお
り、 押圧子操作手段は、前記摩擦面が前記固定面に非接触の
待機位置から前記摩擦面が前記固定面に密着する係止位
置まで前記押圧子を略水平方向へ旋回させるためのもの
で、押圧子の基端部を保持する支持軸と、その支持軸に
固設した手動操作部とを備えており、 強制退避手段は、前記押圧子が待機位置側に旋回するの
に伴う支持軸の回動をきっかけに該支持軸を弾性付勢し
て前記押圧子を待機位置に安定保持するためのものであ
り、 前記手動操作部により前記強制退避手段の弾性付勢力に
抗して前記押圧子を一時的に待機位置から係止位置まで
旋回させてその摩擦面を前記固定面に弾接させ得るよう
に構成したことを特徴とする引戸の中間停止装置。 2、押圧子が、金属製の押圧子本体と、この押圧子本体
の先端部に固着した摩擦部材とを具備してなり、その摩
擦部材に一定幅の摩擦面を形成していることを特徴とす
る請求項1記載の引戸の中間停止装置。 3、強制退避手段が、支持軸の外面に設けた4つの平坦
な係止面と、押圧子が待機位置側に旋回するのに伴う支
持軸の回動をきっかけに前記係止面の対向する2面に先
端部側がそれぞれ弾接して押圧子を待機位置に安定保持
する板状の弾性部材とを具備してなることを特徴とする
請求項1記載の引戸の中間停止装置。 4、強制退避手段が、支持軸の外面に設けた4つの平坦
な係止面と、押圧子が待機位置側に旋回するのに伴う支
持軸の回動をきっかけに前記係止面の対向する2面に先
端部側がそれぞれ弾接して押圧子を待機位置に安定保持
する線状の弾性部材とを具備してなることを特徴とする
請求項1記載の引戸の中間停止装置。 5、強制退避手段が、支持軸の外面に設けた略直交する
2つの平坦な係止面と、押圧子が待機位置側に旋回する
のに伴う支持軸の回動をきっかけに前記係止面の1つに
先端部側が弾接して前記押圧子を待機位置に安定保持す
る板状の弾性部材とを具備してなることを特徴とする請
求項1記載の引戸の中間停止装置。 6、強制退避手段が、支持軸の外面に設けた略直交する
2つの平坦な係止面と、押圧子が待機位置側に旋回する
のに伴う支持軸の回動をきっかけに前記係止面の1つに
先端部側が弾接して前記押圧子を待機位置に安定保持す
る線状の弾性部材とを具備してなることを特徴とする請
求項1記載の引戸の中間停止装置。 7、角柱パイプ状のハウジングを引戸に固定し、このハ
ウジング内に支持軸を収容していることを特徴とする請
求項1、3、4、5又は6記載の引戸の中間停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8700490A JPH0833087B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 引戸の中間停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8700490A JPH0833087B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 引戸の中間停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286080A true JPH03286080A (ja) | 1991-12-17 |
| JPH0833087B2 JPH0833087B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=13902762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8700490A Expired - Lifetime JPH0833087B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 引戸の中間停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833087B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635613A1 (en) | 1993-07-19 | 1995-01-25 | Ryobi Ltd. | A sliding door stopper device |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8700490A patent/JPH0833087B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635613A1 (en) | 1993-07-19 | 1995-01-25 | Ryobi Ltd. | A sliding door stopper device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833087B2 (ja) | 1996-03-29 |
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