JPH0328615A - おからの焼却方法およびその装置 - Google Patents
おからの焼却方法およびその装置Info
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- JPH0328615A JPH0328615A JP16186089A JP16186089A JPH0328615A JP H0328615 A JPH0328615 A JP H0328615A JP 16186089 A JP16186089 A JP 16186089A JP 16186089 A JP16186089 A JP 16186089A JP H0328615 A JPH0328615 A JP H0328615A
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- fuel
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Links
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は豆腐の製造工程で発生するむがらの焼却方法お
よびその装置に関する. [従来の技術] 豆腐の製造方法は、先ず原料大豆を水の中に浸漬し、原
料大豆を膨潤させる.続いて、この水を吸った大豆に水
を加えながら磨砕機を用いてすり潰し、呉液を作る.こ
の呉液を鍋まはた釜に入れて煮沸して豆粥とする.煮込
み終わった立粥は直ちに絞り機にかけて豆乳とおからと
に分離する.立乳には凝固剤が添加され凝固させて豆腐
になるが.おからは一部は食用に供され、殆どは飼y+
として利用される.しがしながら、近年都市部での釘腐
の大量消費に対して、近郊酪農家が都市化の波に追われ
て激減の一途をたどり、都市部でのおからの供給過剰と
いう問題が深刻になってきた.すなわち、昔時はおがら
は飼料として酪農家になにがしかの値段で売却できたの
であるが、おからの供給過剰により、おからはただ同然
となり、逆におかねを払って持っていって貰うというよ
うな状態となっている.そればがってな<.fA料とし
て処分できなかった過剰のおがらは、産業廃棄物として
廃棄せざるを得す、将来益々増加が予想される廃棄料の
負世が豆腐製3B業の存立さえも脅かすむそれも出でき
た. わからは豆乳を絞った後の粕であって、一俵60kgの
原f−1大豆から70kgのおからが発生すると言われ
いる.このむからは穀皮と繊維質がらなり、水分をほぼ
83%&有するが、乾燥するのが難しく、おからをその
まま放置すると、直ちに悪臭を発するに至る.また、表
層部は直ぐに廣敗するが、心部まではなかなか廣敗しな
い. そこで、業界では取り敢えずおからを乾燥することが考
えられ、色々な提案がなされているが、未だ良い解決策
は見出だされていない.し発明が解決しようとする課I
ff] 本発明は豆腐製造業界で目下問題となりつつある過剰の
おからの処分、すなわち豆乳を絞った後で発生するおか
らの処分に関する前記のごとき問題点に鑑みてなされた
もので、飼料として利用される以外の廃棄処分となるお
がらを容易に処理できる方法および装置を提供すること
を目的とする.[課題を解決するための千段1 発明者等はおからを乾燥するに止どまらず、おからを焼
却してしまうことを考えた.しがし、おからは多量の水
分を含む粉粒混合物であるため、普通の方法では焼却す
ることは困難である.そこで、発明者等は混合撹拌が強
力で熱伝達が速やかであり反応性にすぐれた流動層を使
用し、しがち高熱を利用することにより、おがらの水分
を一気に飛ばして焼却することを着想し、本発明を完成
したものである. 本発明のおからの焼却方法は、粒状耐火物に粒状燃料を
混合し流動層を形成する工程と、前記流動層を前記粒状
燃料の着火温度まで加熟する工程と、前記流動層におか
らを投入し前記粒状燃料と共に焼却する工程とからなる
ことを要旨とする.また、本発明のおからの焼却装置は
、11ぽ垂直に据付けられた燃焼筒と、前記燃焼筒の底
面に取り(・ナけられた多孔板と、前記多孔板の下に取
り付けられたm箱と、前記風箱を介して前記多孔板に空
気を送風する送風機と、前記多孔板より吹き上げる空気
により前記燃焼筒内で流動層を形或するfff状耐火物
と、前記燃焼筒に取り付けられた粒状燃It供給管と、
前記燃料筒に取り付けられたおがら供給管と、前記燃焼
筒に取り付けられた補助バーナとからなることを要旨と
する, 流動層を形或する粒状耐火物としては、流動層の燃焼温
度において充分な耐火性を有するものであれば良く,例
えばシリカ、アルミナ、マグネシア等が使用でき、その
粒径は0.8〜2問程度とすることが好ましい.0.8
s+s+未満ではおからの撹拌が充分でなくなり、かつ
煙道へ飛散してしまう口スが多くなるからであり、21
を越えると満足すべき流動層が形成されないからである
.この粒状耐火物に混合される粒状燃料としては、例え
ばオイルコークス、粉コースク、粉炭等を用いることが
できる.粒状燃料の粒径はでき得れば粒状耐火物の粒径
と揃えることが望ましいが、そりより小さくても構わな
い. 流動層を粒状燃料の着火温度まで加熱するには、予め準
備した補助バーナを使用しても良く、また熱風を吹き混
んでも良い.流動層の燃焼温度は800〜900゜Cと
することが好ましい.800’C未満であると、不完全
燃焼により煙が発生するがらであり、900℃越えると
設備全体の耐火度の限度を越えるとともに、却って燃焼
効率が悪化するからである. 流動層が着火されたら、その後は粒状燃料とおからを適
当量順次投入し、燃焼を継続しておからを焼却する. 焼却装置として使用される燃焼筒は比較的高さの高い筒
状のものであれば良い.燃焼筒の底面に取り付けられた
多孔板は、燃焼筒の底面全体を覆うものであり、多孔板
の孔がち吹き出される空気により、流動層が形威される
ように適度の密度と大きさで均等に孔が穿設されている
ことが望ましい.また、多孔板には体風時に粒状耐火物
が堆積して孔からこぼれ落ちることがないように、適宜
の細工を施す必要がある。風箱は多孔板に空気を均等に
送風するためのちのであり、この目的を達成できるもの
であれば適宜の形状とすることができる.燃焼筒に取り
1+tけられる粒状燃fF1供給管の取り付け値置は、
燃焼筒の流動層の形成されている位置とすることが好ま
しいが、才3から供給管はそれより上でも構わない。
よびその装置に関する. [従来の技術] 豆腐の製造方法は、先ず原料大豆を水の中に浸漬し、原
料大豆を膨潤させる.続いて、この水を吸った大豆に水
を加えながら磨砕機を用いてすり潰し、呉液を作る.こ
の呉液を鍋まはた釜に入れて煮沸して豆粥とする.煮込
み終わった立粥は直ちに絞り機にかけて豆乳とおからと
に分離する.立乳には凝固剤が添加され凝固させて豆腐
になるが.おからは一部は食用に供され、殆どは飼y+
として利用される.しがしながら、近年都市部での釘腐
の大量消費に対して、近郊酪農家が都市化の波に追われ
て激減の一途をたどり、都市部でのおからの供給過剰と
いう問題が深刻になってきた.すなわち、昔時はおがら
は飼料として酪農家になにがしかの値段で売却できたの
であるが、おからの供給過剰により、おからはただ同然
となり、逆におかねを払って持っていって貰うというよ
うな状態となっている.そればがってな<.fA料とし
て処分できなかった過剰のおがらは、産業廃棄物として
廃棄せざるを得す、将来益々増加が予想される廃棄料の
負世が豆腐製3B業の存立さえも脅かすむそれも出でき
た. わからは豆乳を絞った後の粕であって、一俵60kgの
原f−1大豆から70kgのおからが発生すると言われ
いる.このむからは穀皮と繊維質がらなり、水分をほぼ
83%&有するが、乾燥するのが難しく、おからをその
まま放置すると、直ちに悪臭を発するに至る.また、表
層部は直ぐに廣敗するが、心部まではなかなか廣敗しな
い. そこで、業界では取り敢えずおからを乾燥することが考
えられ、色々な提案がなされているが、未だ良い解決策
は見出だされていない.し発明が解決しようとする課I
ff] 本発明は豆腐製造業界で目下問題となりつつある過剰の
おからの処分、すなわち豆乳を絞った後で発生するおか
らの処分に関する前記のごとき問題点に鑑みてなされた
もので、飼料として利用される以外の廃棄処分となるお
がらを容易に処理できる方法および装置を提供すること
を目的とする.[課題を解決するための千段1 発明者等はおからを乾燥するに止どまらず、おからを焼
却してしまうことを考えた.しがし、おからは多量の水
分を含む粉粒混合物であるため、普通の方法では焼却す
ることは困難である.そこで、発明者等は混合撹拌が強
力で熱伝達が速やかであり反応性にすぐれた流動層を使
用し、しがち高熱を利用することにより、おがらの水分
を一気に飛ばして焼却することを着想し、本発明を完成
したものである. 本発明のおからの焼却方法は、粒状耐火物に粒状燃料を
混合し流動層を形成する工程と、前記流動層を前記粒状
燃料の着火温度まで加熟する工程と、前記流動層におか
らを投入し前記粒状燃料と共に焼却する工程とからなる
ことを要旨とする.また、本発明のおからの焼却装置は
、11ぽ垂直に据付けられた燃焼筒と、前記燃焼筒の底
面に取り(・ナけられた多孔板と、前記多孔板の下に取
り付けられたm箱と、前記風箱を介して前記多孔板に空
気を送風する送風機と、前記多孔板より吹き上げる空気
により前記燃焼筒内で流動層を形或するfff状耐火物
と、前記燃焼筒に取り付けられた粒状燃It供給管と、
前記燃料筒に取り付けられたおがら供給管と、前記燃焼
筒に取り付けられた補助バーナとからなることを要旨と
する, 流動層を形或する粒状耐火物としては、流動層の燃焼温
度において充分な耐火性を有するものであれば良く,例
えばシリカ、アルミナ、マグネシア等が使用でき、その
粒径は0.8〜2問程度とすることが好ましい.0.8
s+s+未満ではおからの撹拌が充分でなくなり、かつ
煙道へ飛散してしまう口スが多くなるからであり、21
を越えると満足すべき流動層が形成されないからである
.この粒状耐火物に混合される粒状燃料としては、例え
ばオイルコークス、粉コースク、粉炭等を用いることが
できる.粒状燃料の粒径はでき得れば粒状耐火物の粒径
と揃えることが望ましいが、そりより小さくても構わな
い. 流動層を粒状燃料の着火温度まで加熱するには、予め準
備した補助バーナを使用しても良く、また熱風を吹き混
んでも良い.流動層の燃焼温度は800〜900゜Cと
することが好ましい.800’C未満であると、不完全
燃焼により煙が発生するがらであり、900℃越えると
設備全体の耐火度の限度を越えるとともに、却って燃焼
効率が悪化するからである. 流動層が着火されたら、その後は粒状燃料とおからを適
当量順次投入し、燃焼を継続しておからを焼却する. 焼却装置として使用される燃焼筒は比較的高さの高い筒
状のものであれば良い.燃焼筒の底面に取り付けられた
多孔板は、燃焼筒の底面全体を覆うものであり、多孔板
の孔がち吹き出される空気により、流動層が形威される
ように適度の密度と大きさで均等に孔が穿設されている
ことが望ましい.また、多孔板には体風時に粒状耐火物
が堆積して孔からこぼれ落ちることがないように、適宜
の細工を施す必要がある。風箱は多孔板に空気を均等に
送風するためのちのであり、この目的を達成できるもの
であれば適宜の形状とすることができる.燃焼筒に取り
1+tけられる粒状燃fF1供給管の取り付け値置は、
燃焼筒の流動層の形成されている位置とすることが好ま
しいが、才3から供給管はそれより上でも構わない。
[作用]
本発明のおからの焼却方法は、粒状耐火物に粒状燃料を
混合し流動層を形戊する工程により、粒状燃刺は粒状耐
火物と充分に撹拌され、充分な空隙率を保って空気流中
に汀遊する. 次に流動層を粒状燃料の着火温度まで加熱する工程によ
り、粒状燃料が着火し、粒状燃料の燃焼が開始するので
、流動層の温度が800〜900゜Cまで昇温する. 続いて流?jJ層におからを投入し粒状燃料と共に焼却
する]二程により、おからは粒状耐火物と粒状燃料によ
って形戒される流動層に混入すると同時に、充分に拡散
されて水分が瞬時にして蒸発するとともに、高温と充分
な空気の供給を受けて、煙や水蒸気を発生することなく
完全に燃焼する.本発明のおから焼却装置は、風箱を介
して送風機より空気を多孔板に送風すると、多孔板より
吹き上げる空気により燃焼筒内で粒状耐火物の流動層が
形戊される.続いて粒状燃f4供給管より粒1k燃料を
流動層に供給し、粒状燃料と粒状耐火物の混合物からな
る流動層を形成する。この7fL動層を補助バーナによ
り粒状燃料の着火温度まで加熱する.1?火温度まで加
熟された粒状燃料は充分な量の空気と接触して浮遊状態
にあるので,直ちに燃焼が開始され、800へ−900
℃の高温まで昇温する.高温になった流動層におから供
給管かt}J′3かちを供給すると、粒状耐火物と粒状
燃r+によって充分に解きほぐされて水分が瞬時にして
蒸発するとともに、高温と充分な空気の供給を受けて、
煙や水蒸気を発生することなく完全に燃焼する。
混合し流動層を形戊する工程により、粒状燃刺は粒状耐
火物と充分に撹拌され、充分な空隙率を保って空気流中
に汀遊する. 次に流動層を粒状燃料の着火温度まで加熱する工程によ
り、粒状燃料が着火し、粒状燃料の燃焼が開始するので
、流動層の温度が800〜900゜Cまで昇温する. 続いて流?jJ層におからを投入し粒状燃料と共に焼却
する]二程により、おからは粒状耐火物と粒状燃料によ
って形戒される流動層に混入すると同時に、充分に拡散
されて水分が瞬時にして蒸発するとともに、高温と充分
な空気の供給を受けて、煙や水蒸気を発生することなく
完全に燃焼する.本発明のおから焼却装置は、風箱を介
して送風機より空気を多孔板に送風すると、多孔板より
吹き上げる空気により燃焼筒内で粒状耐火物の流動層が
形戊される.続いて粒状燃f4供給管より粒1k燃料を
流動層に供給し、粒状燃料と粒状耐火物の混合物からな
る流動層を形成する。この7fL動層を補助バーナによ
り粒状燃料の着火温度まで加熱する.1?火温度まで加
熟された粒状燃料は充分な量の空気と接触して浮遊状態
にあるので,直ちに燃焼が開始され、800へ−900
℃の高温まで昇温する.高温になった流動層におから供
給管かt}J′3かちを供給すると、粒状耐火物と粒状
燃r+によって充分に解きほぐされて水分が瞬時にして
蒸発するとともに、高温と充分な空気の供給を受けて、
煙や水蒸気を発生することなく完全に燃焼する。
「実施f3’l1
本発明の好適な実施例について以下図面に従って説明す
る. 第1図は本発明装置の一実施例の断面図を示す.燃焼筒
10は縦に長い円筒形であって、ほぼ垂直に据えイ1け
られている.燃焼筒10の底面には多数の孔を穿設した
多孔板12が取り付けられ、さらにこの多孔板12の丁
には風箱l4が取り付けられている。圭た、風箱の側面
には送風IR1 6が収り付けられている。
る. 第1図は本発明装置の一実施例の断面図を示す.燃焼筒
10は縦に長い円筒形であって、ほぼ垂直に据えイ1け
られている.燃焼筒10の底面には多数の孔を穿設した
多孔板12が取り付けられ、さらにこの多孔板12の丁
には風箱l4が取り付けられている。圭た、風箱の側面
には送風IR1 6が収り付けられている。
燃焼筒10の側面下部には粒状燃料供給管18が取り+
=tけられ、粒状耐火物20と混合された粒状燃料22
がスクリュリコンベヤ24の四転により、燃科筒】O内
に挿入されるようになっている.また、燃料筒10の側
面にはおから供給管26が取り付けら、おから28がス
クリュウコンベア24によって燃焼筒10内に投入され
る.補助バーナ30は多孔板12の上に形成される流動
M32を加熟するように燃料筒10の壁面に多孔板12
に向かって取り付けられている. 燃焼筒10内上部には煙道34が取り付けj> #tサ
イクロン36と接続されているので、燃焼筒10か八の
排気ガスはサイクロン36を通って大気中に放散される
. 本実施例の装置を使ってむからを焼却するに(」、送風
R16を回転して風箱14に空気を送風し、多孔板12
から空気を吹き上げると同時に、粒状燃料供給管l8か
ら粒状燃料22と粒状耐火物20の混合物を燃焼筒10
内に供給する.多孔板12から吹き北げられる空気によ
り拉状耐火物20ε粒状燃料22の温き物が適当な厚さ
の流動層32を形成したら、供給管18からの混合物の
供給を作止し、補助バーナにより流動層32を加熟する
. 流9層32が粒状燃料22の着火温度に達したら、粒状
燃t122の燃焼が開始するので、補助バーナを止めて
、以後は粒状燃料22だけを供給管18から供給して燃
料を続ける.流動屑32の温度が700℃以上になった
ら、おから供給管26からおから28を流動層32に供
給し,おから28を粒状燃f’+ 2 2と共に焼却す
る。
=tけられ、粒状耐火物20と混合された粒状燃料22
がスクリュリコンベヤ24の四転により、燃科筒】O内
に挿入されるようになっている.また、燃料筒10の側
面にはおから供給管26が取り付けら、おから28がス
クリュウコンベア24によって燃焼筒10内に投入され
る.補助バーナ30は多孔板12の上に形成される流動
M32を加熟するように燃料筒10の壁面に多孔板12
に向かって取り付けられている. 燃焼筒10内上部には煙道34が取り付けj> #tサ
イクロン36と接続されているので、燃焼筒10か八の
排気ガスはサイクロン36を通って大気中に放散される
. 本実施例の装置を使ってむからを焼却するに(」、送風
R16を回転して風箱14に空気を送風し、多孔板12
から空気を吹き上げると同時に、粒状燃料供給管l8か
ら粒状燃料22と粒状耐火物20の混合物を燃焼筒10
内に供給する.多孔板12から吹き北げられる空気によ
り拉状耐火物20ε粒状燃料22の温き物が適当な厚さ
の流動層32を形成したら、供給管18からの混合物の
供給を作止し、補助バーナにより流動層32を加熟する
. 流9層32が粒状燃料22の着火温度に達したら、粒状
燃t122の燃焼が開始するので、補助バーナを止めて
、以後は粒状燃料22だけを供給管18から供給して燃
料を続ける.流動屑32の温度が700℃以上になった
ら、おから供給管26からおから28を流動層32に供
給し,おから28を粒状燃f’+ 2 2と共に焼却す
る。
なJ3、直径1.2mの実験炉を用い、粒状耐火物20
として粒径1Il1一の珪砂と、粒状燃料22として粒
径0.5〜1.0問のオイルコークスを用い、以上述べ
た手順に従い、燃焼温度900℃でおからを焼却したと
ころ、1時間当たり70kgのおからを焼却することが
できた.その間、オイルコークスの消費量は1時間当た
り1.5kgであり、排気ガスは無色透明であった. [発明の効果] 本発明のおから焼却方法は以上説明したように、粒状耐
火物と粒状燃料の混合物により800゜C〜900℃に
加熱された流動層を形或し、その流動層におからを投入
して焼却するものであり、おがらは粒状耐火物と粒状燃
料によって形或される流動層に混入されると同特に、充
分に解きほぐされて水分が瞬時にして蒸発するとともに
、高温と充分な空気の供給を受けて、煙や水蒸気を発生
することなく完全に燃焼することができる.しがも、比
較的低廉なオイルコークス等の粒状燃料が使用でき、お
から自体の燃焼熱をも効率的に利用されるので、燃費が
低廉で効率良いおからの焼却を実現できる.
として粒径1Il1一の珪砂と、粒状燃料22として粒
径0.5〜1.0問のオイルコークスを用い、以上述べ
た手順に従い、燃焼温度900℃でおからを焼却したと
ころ、1時間当たり70kgのおからを焼却することが
できた.その間、オイルコークスの消費量は1時間当た
り1.5kgであり、排気ガスは無色透明であった. [発明の効果] 本発明のおから焼却方法は以上説明したように、粒状耐
火物と粒状燃料の混合物により800゜C〜900℃に
加熱された流動層を形或し、その流動層におからを投入
して焼却するものであり、おがらは粒状耐火物と粒状燃
料によって形或される流動層に混入されると同特に、充
分に解きほぐされて水分が瞬時にして蒸発するとともに
、高温と充分な空気の供給を受けて、煙や水蒸気を発生
することなく完全に燃焼することができる.しがも、比
較的低廉なオイルコークス等の粒状燃料が使用でき、お
から自体の燃焼熱をも効率的に利用されるので、燃費が
低廉で効率良いおからの焼却を実現できる.
Claims (2)
- (1)粒状耐火物に粒状燃料を混合し流動層を形成する
工程と、前記流動層を前記粒状燃料の着火温度まで加熱
する工程と、前記流動層におからを投入し前記粒状耐火
物並びに粒状燃料と共に三者の混合流動焼却する工程と
からなることを特徴とするおからの焼却方法。 - (2)ほぼ垂直に据付けられた燃焼筒と、前記燃焼筒の
底面に取り付けられた多孔板と、前記多孔板の下に取り
付けられた風箱と、前記風箱を介して前記多孔板に空気
を送風する送風機と、前記多孔板より吹き上げる空気に
より前記燃焼筒内で流動層を形成する粒状耐火物と、前
記燃焼筒に取り付けられた粒状燃料供給管と、前記燃料
筒に取り付けられたおから供給管と、前記燃焼筒に取り
付けられた補助バーナとからなることを特徴とするおか
ら焼却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186089A JPH0328615A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | おからの焼却方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186089A JPH0328615A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | おからの焼却方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328615A true JPH0328615A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15743337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16186089A Pending JPH0328615A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | おからの焼却方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328615A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491076A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-08 | ||
| JPS5687714A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-16 | Kamigaki Tekkosho:Kk | Incinerating apparatus |
| JPS58168807A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | Okawara Mfg Co Ltd | 汚泥焼却装置 |
| JPS5984018A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-15 | Hitachi Ltd | 流動層炉の汚泥供給制御装置 |
-
1989
- 1989-06-24 JP JP16186089A patent/JPH0328615A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491076A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-08 | ||
| JPS5687714A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-16 | Kamigaki Tekkosho:Kk | Incinerating apparatus |
| JPS58168807A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | Okawara Mfg Co Ltd | 汚泥焼却装置 |
| JPS5984018A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-15 | Hitachi Ltd | 流動層炉の汚泥供給制御装置 |
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