JPH03286278A - トータルカウンタ - Google Patents
トータルカウンタInfo
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- JPH03286278A JPH03286278A JP8660290A JP8660290A JPH03286278A JP H03286278 A JPH03286278 A JP H03286278A JP 8660290 A JP8660290 A JP 8660290A JP 8660290 A JP8660290 A JP 8660290A JP H03286278 A JPH03286278 A JP H03286278A
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- Japan
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- rotor shaft
- display
- frame
- wheel
- step motor
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 8
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車などの走行路程計やテープレコーダのカ
ウンタなどに用いられるトータルカウンタに関し、特に
モータ駆動方式のトータルカウンタに関する。
ウンタなどに用いられるトータルカウンタに関し、特に
モータ駆動方式のトータルカウンタに関する。
[従来の技術]
従来のこの種のカウンタは、例えばアリタピニオン型の
ものにおいてはフレームの左右側板間に2本の支軸を平
行に’a B L、一方の支軸に複数個の表示輪を遊転
可能Cご支持し、他方の支軸に各表示輪間に位置して桁
送り用のピニオンを設け、フレームの下位桁側の外側部
にステップモータを取付は固定し、このステップモータ
のロータ軸の回転をフレームに軸支された複数の伝達ギ
ヤを介して回転伝達用のピニオンに伝え、このピニオン
の回転を最下位桁の表示輪に伝えるように構成され、制
御部からの走行距離信号などに基づいてステップモータ
を駆動し、このステップモータの回転を複数の伝達ギヤ
および回転伝達用のピニオンから最下位桁表示輪へ順次
伝達し、さらに桁送り用のピニオンを介して各表示輪を
下位桁側から上位桁側へ順々に桁送り回動するようにな
っている。
ものにおいてはフレームの左右側板間に2本の支軸を平
行に’a B L、一方の支軸に複数個の表示輪を遊転
可能Cご支持し、他方の支軸に各表示輪間に位置して桁
送り用のピニオンを設け、フレームの下位桁側の外側部
にステップモータを取付は固定し、このステップモータ
のロータ軸の回転をフレームに軸支された複数の伝達ギ
ヤを介して回転伝達用のピニオンに伝え、このピニオン
の回転を最下位桁の表示輪に伝えるように構成され、制
御部からの走行距離信号などに基づいてステップモータ
を駆動し、このステップモータの回転を複数の伝達ギヤ
および回転伝達用のピニオンから最下位桁表示輪へ順次
伝達し、さらに桁送り用のピニオンを介して各表示輪を
下位桁側から上位桁側へ順々に桁送り回動するようにな
っている。
しかし、このようなカウンタはフレームの外部にステッ
プモータが取付けられているため大型になるとともに複
数の伝達ギヤがフレームに軸支されているため構造も複
雑になるという問題を有していた。
プモータが取付けられているため大型になるとともに複
数の伝達ギヤがフレームに軸支されているため構造も複
雑になるという問題を有していた。
このような問題を解決するものとして実開昭58−44
670号公報の稼動時間計が提案されている。これは複
数の表示輪を遊転可能に支持する支軸に、この支軸を中
心にしてステップモータを保持させ、このステップモー
タを最下位桁表示輪とフレームとの間に配置するととも
にステップモータのロータ軸の回転を複数の伝達ギヤを
介して最下位桁表示輪に伝達することによりステップモ
ータをフレームの内部に比較的コンパクトに配置できる
ようにしたものである。
670号公報の稼動時間計が提案されている。これは複
数の表示輪を遊転可能に支持する支軸に、この支軸を中
心にしてステップモータを保持させ、このステップモー
タを最下位桁表示輪とフレームとの間に配置するととも
にステップモータのロータ軸の回転を複数の伝達ギヤを
介して最下位桁表示輪に伝達することによりステップモ
ータをフレームの内部に比較的コンパクトに配置できる
ようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、ステップモータを表示輪と同
軸状態で配設できるもののステップモータと同軸上に表
示輪を並設するため、軸線方向に対して横幅を有する取
付スペースが必要となり、この結果カウンタは全体に軸
方向に長くなり未だ十分な小型化を図り難いという問題
を有している。また各表示輪はアウターピニオン方式に
あっては各表示輪同志が互いに接触しているため、各部
品の寸法のバラツキや温度変位によっては表示輪の桁上
げ作動時において各表示輪間の接触圧が可変し、これに
よりモータ駆動によるトルク不足が作動に影響してしま
うことがある。またインナーピニオン方式においても同
様に、各表示輪を桁上げ作動するピニオンギヤを支承す
る保持板が各表示輪の間に介在されて構成されているが
、各表示輪や各保持板などの寸法のバラツキあるいは外
気の温度変化によって表示輪の桁上げ時に駆動トルクが
変位し、これによりモータ駆動によるトルク不足を招く
ことがある。
軸状態で配設できるもののステップモータと同軸上に表
示輪を並設するため、軸線方向に対して横幅を有する取
付スペースが必要となり、この結果カウンタは全体に軸
方向に長くなり未だ十分な小型化を図り難いという問題
を有している。また各表示輪はアウターピニオン方式に
あっては各表示輪同志が互いに接触しているため、各部
品の寸法のバラツキや温度変位によっては表示輪の桁上
げ作動時において各表示輪間の接触圧が可変し、これに
よりモータ駆動によるトルク不足が作動に影響してしま
うことがある。またインナーピニオン方式においても同
様に、各表示輪を桁上げ作動するピニオンギヤを支承す
る保持板が各表示輪の間に介在されて構成されているが
、各表示輪や各保持板などの寸法のバラツキあるいは外
気の温度変化によって表示輪の桁上げ時に駆動トルクが
変位し、これによりモータ駆動によるトルク不足を招く
ことがある。
そこで本発明は構造をコンパクトにして簡素化し、かつ
各表示輪を安定して回動することのできるトータルカウ
ンタを提供することを目的とする。
各表示輪を安定して回動することのできるトータルカウ
ンタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のトータルカウンタはロータ軸が横設されるよう
にしてモータをフレームに固定するとともに前記ロータ
軸を前記フレームに回転可能に支持し、前記ロータ軸を
中心軸として桁送り用のピニオンを介して順々に桁送り
される複数の表示輪を遊転可能に設けるとともに前記ロ
ータ軸に最下位桁表示輪を固定し、前記最下位桁表示輪
または最上位桁表示輪の外側部に収納凹部を形成し、こ
の収納凹部に前記モータの一部を収納するとともにモー
タのリード線引出部を前記収納凹部の外方に引き廻し形
成し、前記各表示輪の間に保持板を介在するとともに、
この保持板を前記フレーム側に固定し、この保持板には
前記ロータ軸が挿通される部分に形成され、その外周に
て各表示輪を回転自在に保持する筒状部を軸方向に突設
し、この筒状部の長さを前記各表示輪の幅寸法より若干
大きく形成したものである。
にしてモータをフレームに固定するとともに前記ロータ
軸を前記フレームに回転可能に支持し、前記ロータ軸を
中心軸として桁送り用のピニオンを介して順々に桁送り
される複数の表示輪を遊転可能に設けるとともに前記ロ
ータ軸に最下位桁表示輪を固定し、前記最下位桁表示輪
または最上位桁表示輪の外側部に収納凹部を形成し、こ
の収納凹部に前記モータの一部を収納するとともにモー
タのリード線引出部を前記収納凹部の外方に引き廻し形
成し、前記各表示輪の間に保持板を介在するとともに、
この保持板を前記フレーム側に固定し、この保持板には
前記ロータ軸が挿通される部分に形成され、その外周に
て各表示輪を回転自在に保持する筒状部を軸方向に突設
し、この筒状部の長さを前記各表示輪の幅寸法より若干
大きく形成したものである。
[作 用]
上記構成によって、モータのロータ軸の回転が最下位桁
表示輪に伝達され、最下位桁表示輪から桁送り用のピニ
オンを介して各表示輪が順々に桁送り回動される。また
モータの一部が表示輪の収納凹部に収納されるためモー
タの取付スペースは軸方向に比較的小さなものになると
ともにモータのリード線引出部が収納凹部の外部に位置
するため収納凹部内にはリード線引出部の収納スペース
が不要でありそれたけ収納凹部を小さくできる。またロ
ータ軸と遊転可能な表示輪との間に保持板の筒状部が介
挿されているため、ロータ軸の回転によるこれら表示輪
のとも回りが予防されるとともに、表示輪の駆動トルク
の増大などの不具合が未然に解決される。
表示輪に伝達され、最下位桁表示輪から桁送り用のピニ
オンを介して各表示輪が順々に桁送り回動される。また
モータの一部が表示輪の収納凹部に収納されるためモー
タの取付スペースは軸方向に比較的小さなものになると
ともにモータのリード線引出部が収納凹部の外部に位置
するため収納凹部内にはリード線引出部の収納スペース
が不要でありそれたけ収納凹部を小さくできる。またロ
ータ軸と遊転可能な表示輪との間に保持板の筒状部が介
挿されているため、ロータ軸の回転によるこれら表示輪
のとも回りが予防されるとともに、表示輪の駆動トルク
の増大などの不具合が未然に解決される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示し、同図
において、1はコ字状に形成されたフレームであり、こ
のフレーム1の左側板2の内面にはロータ軸3が横設さ
れるようにしてステップモータ4の台座5がねじ6より
取付固定されている。前記ロータ軸3は前記フレーム1
の右側板2Aまで延在し、その軸端が軸受7を介して右
側板2Aに回転可能に支持されている。8,8A、8B
はO〜9”の数字が表示されている複数の合成樹脂等の
表示輪であり、これら表示輪8,8A8B中央のそれぞ
れのボス部9,9A、9Bを前記ロータ軸3に挿通し、
各ボス部9.9B内にロータ軸3を遊転可能に設けると
ともに各表示輪8,8A、8Bは並列配置されている。
において、1はコ字状に形成されたフレームであり、こ
のフレーム1の左側板2の内面にはロータ軸3が横設さ
れるようにしてステップモータ4の台座5がねじ6より
取付固定されている。前記ロータ軸3は前記フレーム1
の右側板2Aまで延在し、その軸端が軸受7を介して右
側板2Aに回転可能に支持されている。8,8A、8B
はO〜9”の数字が表示されている複数の合成樹脂等の
表示輪であり、これら表示輪8,8A8B中央のそれぞ
れのボス部9,9A、9Bを前記ロータ軸3に挿通し、
各ボス部9.9B内にロータ軸3を遊転可能に設けると
ともに各表示輪8,8A、8Bは並列配置されている。
また最下位桁表示輪8Aはこの中央のボス部9Aに前記
ロータ軸3が圧入固定されておりロータ軸3と同体的に
最下位桁表示輪8Aが回転するようになっている。また
第2位桁から最上位桁から1つ下位桁の各表示輪8は前
記ロータ軸3を中心に遊転可能に設けられている。また
最上位桁表示輪8Bの外側部つまり上位桁側の側部には
前記ロータ軸3を中心とした円筒状の収納凹部10が形
成されており、この収納凹部10には合成樹脂等で形成
された円筒形のスペーサ10Aを介して前記ステップモ
ータ4の前側の略1/3程度が収納されている。この場
合スペーサ10Aおよび最上位桁表示輪8Bの中心には
ロータ軸3が遊挿されている。そして、最上位桁表示輪
8Bはステップモータ4に外装されたスペーサ10Aに
よって遊転可能に支持されている。前記表示輪8.8A
、8B間には第1図に示すように合成樹脂製の保持板1
1.11A、 11Bが設けられ、保持板11.11B
の円板状をなす主保持部12.12Bの中央に前記ボス
部9.9Bか回転可能に支持される筒状部13.13B
を一体に突設し、これら筒状部13.13B及び前記保
持板11Aの軸孔13Aにロータ軸3を遊挿し、このロ
ータ軸3に固定あるいは遊挿するブツショ14を前記保
持板11Aの主保持部12Aの下位桁側の側面に設け、
このブッショ14により表示輪8Aと保持板11Aとの
摺動面積を軽減し、また前記ブッショ14とステップモ
ータ4間に保持板11.11A、 11Bを隙間なく並
列配置した状態でこれら保持板11.11A、 11B
はその腕部14Aを介して前記フレーム1に固定され、
また、前記主保持部12.12Afi11面の間隔は表
示輪8のボス部9より若干長く、また主保持部12Bと
スペーサ10との間隔は最上位桁表示輪8Bのボス部9
Bより若干長くなるよう前記筒状部13.13Bは形成
されている。
ロータ軸3が圧入固定されておりロータ軸3と同体的に
最下位桁表示輪8Aが回転するようになっている。また
第2位桁から最上位桁から1つ下位桁の各表示輪8は前
記ロータ軸3を中心に遊転可能に設けられている。また
最上位桁表示輪8Bの外側部つまり上位桁側の側部には
前記ロータ軸3を中心とした円筒状の収納凹部10が形
成されており、この収納凹部10には合成樹脂等で形成
された円筒形のスペーサ10Aを介して前記ステップモ
ータ4の前側の略1/3程度が収納されている。この場
合スペーサ10Aおよび最上位桁表示輪8Bの中心には
ロータ軸3が遊挿されている。そして、最上位桁表示輪
8Bはステップモータ4に外装されたスペーサ10Aに
よって遊転可能に支持されている。前記表示輪8.8A
、8B間には第1図に示すように合成樹脂製の保持板1
1.11A、 11Bが設けられ、保持板11.11B
の円板状をなす主保持部12.12Bの中央に前記ボス
部9.9Bか回転可能に支持される筒状部13.13B
を一体に突設し、これら筒状部13.13B及び前記保
持板11Aの軸孔13Aにロータ軸3を遊挿し、このロ
ータ軸3に固定あるいは遊挿するブツショ14を前記保
持板11Aの主保持部12Aの下位桁側の側面に設け、
このブッショ14により表示輪8Aと保持板11Aとの
摺動面積を軽減し、また前記ブッショ14とステップモ
ータ4間に保持板11.11A、 11Bを隙間なく並
列配置した状態でこれら保持板11.11A、 11B
はその腕部14Aを介して前記フレーム1に固定され、
また、前記主保持部12.12Afi11面の間隔は表
示輪8のボス部9より若干長く、また主保持部12Bと
スペーサ10との間隔は最上位桁表示輪8Bのボス部9
Bより若干長くなるよう前記筒状部13.13Bは形成
されている。
これにより、筒状部13.13Bにボス部9.9Bを挿
通することにより、保持板11. IIBに表示輪8,
8Bを組付けることを可能とし、かつ適正な表示輪スラ
スト用クリアランスを確保するようにしている。また、
ステップモータ4の外周測部には収納凹部10の外方位
置でリード線引出部15が設けられており、このリード
線16は図示しないモータ駆動回路に電気的に接続され
ている。また各表示輪8,8A、8Bの下位桁側周縁に
は連続歯17が形成され上位桁側には間欠歯18が形成
されている。
通することにより、保持板11. IIBに表示輪8,
8Bを組付けることを可能とし、かつ適正な表示輪スラ
スト用クリアランスを確保するようにしている。また、
ステップモータ4の外周測部には収納凹部10の外方位
置でリード線引出部15が設けられており、このリード
線16は図示しないモータ駆動回路に電気的に接続され
ている。また各表示輪8,8A、8Bの下位桁側周縁に
は連続歯17が形成され上位桁側には間欠歯18が形成
されている。
また前記表示輪8.8A、8Bの外方に位置して前記フ
レーム1の左右側板2,2A間には前記ロータ軸3と平
行に支軸19が横設固定されており、この支軸19には
各表示輪8,8A、8B間に位置して桁送り用のビニオ
ン20が遊転可能に支持されている。また各ピニオン2
0には長歯21と短歯22が交互に形成され長歯21は
表示輪8,8Aの連続歯17および間欠歯18と噛合し
短歯22は表示輪8,8Bの連続歯17と噛合して周知
の技術の桁送りを行うようになっている。
レーム1の左右側板2,2A間には前記ロータ軸3と平
行に支軸19が横設固定されており、この支軸19には
各表示輪8,8A、8B間に位置して桁送り用のビニオ
ン20が遊転可能に支持されている。また各ピニオン2
0には長歯21と短歯22が交互に形成され長歯21は
表示輪8,8Aの連続歯17および間欠歯18と噛合し
短歯22は表示輪8,8Bの連続歯17と噛合して周知
の技術の桁送りを行うようになっている。
そして、制御部からの走行距離信号などに基づいて駆動
回路を介してステップモータ4が駆動すると、ロータ軸
3と同体的に最下位桁表示輪8Aが回転し、最下位桁表
示輪8Aの回転は桁送り用のピニオン20を介して上位
桁側へ順々に桁送りするようにして伝達される。
回路を介してステップモータ4が駆動すると、ロータ軸
3と同体的に最下位桁表示輪8Aが回転し、最下位桁表
示輪8Aの回転は桁送り用のピニオン20を介して上位
桁側へ順々に桁送りするようにして伝達される。
このように上記実施例においては、最上位桁表示輪8B
の外側部に形成された収納凹部10にステップモータ4
の一部例えば前曲の略1/3程度を収納しているのでス
テップモータ4の取付スペース幅は最上位桁表示輪8B
と7レームlの左側板2との間において略表示輪1個分
程度になりカウンタの軸方向の長さを小さくでき小型化
を図ることができる。
の外側部に形成された収納凹部10にステップモータ4
の一部例えば前曲の略1/3程度を収納しているのでス
テップモータ4の取付スペース幅は最上位桁表示輪8B
と7レームlの左側板2との間において略表示輪1個分
程度になりカウンタの軸方向の長さを小さくでき小型化
を図ることができる。
さらに、ステップモータ4のリード線引出部15を収納
凹部10の外方に位置させているので、リード線引出部
15を収納凹部10内に位置させた場合に発生する収納
凹部10の大型化に伴う表示輪8Bの強度的問題あるい
はステップモータ4の小型化の問題を回避することがで
きる。さらにまた、ステップモータ4のロータ軸3を最
下位桁表示輪8Aに固定して両者が同体的に回転するよ
うにしているのでロータ軸3の回転を最下位桁表示輪8
Aに伝達するための伝達ギヤ群を省略することができ構
造も簡素化される。この場合必要に応じロータ軸3の回
転速度が所望の低速回転になるように駆動回路を構成す
ればよい、またステップモータ4をフレーム1に直付け
できるのでフレーム1が金属製の場合にはモータ放熱効
果に優れたものになる。また、ロータ軸3が遊挿された
筒状部13.13Bに最下位桁を除いた表示輪8,8B
が回転可能に支持されたものであり、これら表示輪8.
8Bにはロータ軸3の回転が直接床わることなく、最下
位桁表示輪8Bの回転がピニオン20を介して安定的に
伝えられるものである。また、前記筒状部13、13B
を表示輪8,8Bのボス部9,9Bより若干長く形成す
ることにより各表示輪8゜8Bは適正なりリアランスを
保ちつつ保持され、これによりクリアランスが小さすぎ
る場合の表示輪8,8Bのロック状態の発生を予防する
ことができる。
凹部10の外方に位置させているので、リード線引出部
15を収納凹部10内に位置させた場合に発生する収納
凹部10の大型化に伴う表示輪8Bの強度的問題あるい
はステップモータ4の小型化の問題を回避することがで
きる。さらにまた、ステップモータ4のロータ軸3を最
下位桁表示輪8Aに固定して両者が同体的に回転するよ
うにしているのでロータ軸3の回転を最下位桁表示輪8
Aに伝達するための伝達ギヤ群を省略することができ構
造も簡素化される。この場合必要に応じロータ軸3の回
転速度が所望の低速回転になるように駆動回路を構成す
ればよい、またステップモータ4をフレーム1に直付け
できるのでフレーム1が金属製の場合にはモータ放熱効
果に優れたものになる。また、ロータ軸3が遊挿された
筒状部13.13Bに最下位桁を除いた表示輪8,8B
が回転可能に支持されたものであり、これら表示輪8.
8Bにはロータ軸3の回転が直接床わることなく、最下
位桁表示輪8Bの回転がピニオン20を介して安定的に
伝えられるものである。また、前記筒状部13、13B
を表示輪8,8Bのボス部9,9Bより若干長く形成す
ることにより各表示輪8゜8Bは適正なりリアランスを
保ちつつ保持され、これによりクリアランスが小さすぎ
る場合の表示輪8,8Bのロック状態の発生を予防する
ことができる。
第3図は本発明の第2実施例を示し、第1実膣例と同一
部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例ではステップモータ4のロータ軸3と連動
し、かつ同軸上に延設されたロータ軸3Aを有する減速
部4Aを、最上位桁の表示輪8B内とこの表示輪8Bか
ら1つ下位桁の表示輪8Cの収納凹部10内とに渡って
設け、前記ロータ軸3Aをフレーム1に回転可能に支持
したものであり、前記減速部4Aはステップモータ4の
回転を減速してロータ軸3Aに伝達する機構(図示せず
)が設けられており、前記減速部4Aの外周に設けられ
た合成樹脂製等の円筒形のスペーサ10Bにより最上位
桁及び最上位桁から1つ下位桁の表示輪8B、8Cは遊
転可能に支持されている。また、この場合最上位桁から
1つ下位桁の表示輪8Cを回転可能に支持する筒状部1
3Bの上位桁側は表示輪8Cのボス部9Cより若干長く
形成され、また、保持板11A中央には筒状部13Cが
突設されており、第1実施例と同様に適正なりリアラン
スを保持して表示輪8,8A、8B、8Cが支持されて
いる。そしてステップモータ4のロータ軸3の回転が減
速部4Aを介してロータ軸3Aに伝達され、このロータ
軸3Aと同体的に最下位桁表示輪8Aが回転し、ピニオ
ン20により上位桁側に順々に伝達される。そしてこの
実施例においても第1実施例と同様に構造の簡素化およ
びかつ各表示輪8.8A。
部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略して説明す
ると、この例ではステップモータ4のロータ軸3と連動
し、かつ同軸上に延設されたロータ軸3Aを有する減速
部4Aを、最上位桁の表示輪8B内とこの表示輪8Bか
ら1つ下位桁の表示輪8Cの収納凹部10内とに渡って
設け、前記ロータ軸3Aをフレーム1に回転可能に支持
したものであり、前記減速部4Aはステップモータ4の
回転を減速してロータ軸3Aに伝達する機構(図示せず
)が設けられており、前記減速部4Aの外周に設けられ
た合成樹脂製等の円筒形のスペーサ10Bにより最上位
桁及び最上位桁から1つ下位桁の表示輪8B、8Cは遊
転可能に支持されている。また、この場合最上位桁から
1つ下位桁の表示輪8Cを回転可能に支持する筒状部1
3Bの上位桁側は表示輪8Cのボス部9Cより若干長く
形成され、また、保持板11A中央には筒状部13Cが
突設されており、第1実施例と同様に適正なりリアラン
スを保持して表示輪8,8A、8B、8Cが支持されて
いる。そしてステップモータ4のロータ軸3の回転が減
速部4Aを介してロータ軸3Aに伝達され、このロータ
軸3Aと同体的に最下位桁表示輪8Aが回転し、ピニオ
ン20により上位桁側に順々に伝達される。そしてこの
実施例においても第1実施例と同様に構造の簡素化およ
びかつ各表示輪8.8A。
8B、8Cを安定して回動することができる。
第4図および第5図は本発明の第3実施例を示し、第1
実腫例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省
略して説明すると、この例では表示輪38.38A、
38Bがインナーピニオン型に対応するものを示し、ま
た、ステップモータ4の台座5をフレーム1の右側板2
Aの内面に取付は固定し、ステップモータ4のロータ軸
3を左側板2に回転可能に支持し、最下位桁表示輪38
Aはこの中央のボス部39Aに前記ロータ軸3が圧入固
定され、他の表示輪38.38Bのボス部39.39B
は保持板11、11Bの筒状部13.13Bに回転可能
に支持されている。この場合最上位桁表示輪38Bの左
側には円板状の側板23が設けられ、この側板23の中
央にロータ軸3が遊挿され、側板23から延設した@部
はフレーム1に固定されている。また、最下位桁表示輪
38Aの外側部つまり下位折開の側部には収納凹部10
が形成され、この収納凹部10にスペーサIOAを介し
てステップモータ4の一部が収納され、リード線引出部
15を収納凹部10の外方に位置させている。また、前
記各表示輪38.38A、 38Bの下位桁側内周縁に
は連続歯47が形成され上位桁側内周縁には間欠歯48
が形成されている。
実腫例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省
略して説明すると、この例では表示輪38.38A、
38Bがインナーピニオン型に対応するものを示し、ま
た、ステップモータ4の台座5をフレーム1の右側板2
Aの内面に取付は固定し、ステップモータ4のロータ軸
3を左側板2に回転可能に支持し、最下位桁表示輪38
Aはこの中央のボス部39Aに前記ロータ軸3が圧入固
定され、他の表示輪38.38Bのボス部39.39B
は保持板11、11Bの筒状部13.13Bに回転可能
に支持されている。この場合最上位桁表示輪38Bの左
側には円板状の側板23が設けられ、この側板23の中
央にロータ軸3が遊挿され、側板23から延設した@部
はフレーム1に固定されている。また、最下位桁表示輪
38Aの外側部つまり下位折開の側部には収納凹部10
が形成され、この収納凹部10にスペーサIOAを介し
てステップモータ4の一部が収納され、リード線引出部
15を収納凹部10の外方に位置させている。また、前
記各表示輪38.38A、 38Bの下位桁側内周縁に
は連続歯47が形成され上位桁側内周縁には間欠歯48
が形成されている。
またこの場合保持板11.11A、 11Bの主保持部
12.12A、 12Bには桁送り用のピニオン50が
回動自在に支承保持され、各ピニオン50には長歯51
と短歯52が交互に形成され、長歯51は表示輪3g、
38Aの連続歯47および間欠歯48と噛合し短歯5
2は表示輪3g、 38Bの連続歯47と噛合して周知
技術の桁送りを行うようになっている。また、表示輪3
8.38Bは筒状部13゜13Bにより隣接する保持板
11.11A、 11Bの側面間に適正なりリアランス
を保持して、筒状部13.13Bに回転可能に支持され
ている。
12.12A、 12Bには桁送り用のピニオン50が
回動自在に支承保持され、各ピニオン50には長歯51
と短歯52が交互に形成され、長歯51は表示輪3g、
38Aの連続歯47および間欠歯48と噛合し短歯5
2は表示輪3g、 38Bの連続歯47と噛合して周知
技術の桁送りを行うようになっている。また、表示輪3
8.38Bは筒状部13゜13Bにより隣接する保持板
11.11A、 11Bの側面間に適正なりリアランス
を保持して、筒状部13.13Bに回転可能に支持され
ている。
そして第1実施例と同様にロータ軸3と同体的に最下位
桁表示輪38Aが回転し、ピニオン50により上位桁側
に順々に伝達され、最下位桁表示輪38Aはステップモ
ータ4に外装されたスペーサ10Aの外面に沿って回転
する。
桁表示輪38Aが回転し、ピニオン50により上位桁側
に順々に伝達され、最下位桁表示輪38Aはステップモ
ータ4に外装されたスペーサ10Aの外面に沿って回転
する。
そしてこの実施例においても第1実施例と同様に構造の
簡素化および各表示輪38.38A。
簡素化および各表示輪38.38A。
38Bを安定して回動することができる。
なお、本発明は上記各実施例に限定されるものではなく
本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能で
ある。例えばモータの種類は適宜選定すればよく、また
最下位桁表示輪の回転を伝達ギヤを介してリセットカウ
ンタに伝達してもよい、また、実施例では保持板に腕部
を設けこの腕部をフレームに固定するものを示したが、
この固定方法は、フレームに支軸を横設し、この支軸に
係合する係合凹部を保持板端部に設け、これら支軸と係
合凹部との係合により保持板をフレームに固定するよう
にしてもよい。
本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能で
ある。例えばモータの種類は適宜選定すればよく、また
最下位桁表示輪の回転を伝達ギヤを介してリセットカウ
ンタに伝達してもよい、また、実施例では保持板に腕部
を設けこの腕部をフレームに固定するものを示したが、
この固定方法は、フレームに支軸を横設し、この支軸に
係合する係合凹部を保持板端部に設け、これら支軸と係
合凹部との係合により保持板をフレームに固定するよう
にしてもよい。
[発明の効果コ
本発明はロータ軸が横設されるようにしてモータをフレ
ームに固定するとともに前記ロータ軸を前記フレームに
回転可能に支持し、前記ロータ軸を中心軸として桁送り
用のピニオンを介して順々に桁送りされる複数の表示輪
を遊転可能に設けるとともに前記ロータ軸に最下位桁表
示輪を固定し、前記最下位桁表示輪または最上位桁表示
輪の外側部に収納凹部を形成し、この収納凹部に前記モ
ータの一部を収納するとともにモータのリード線引出部
を前記収納凹部の外方に引き廻し形成し、前記各表示輪
の間に保持板を介在するとともに、この保持板を前記フ
レーム側に固定し、この保持板には前記ロータ軸が挿通
される部分に形成され、その外周にて各表示輪を回転自
在に保持する筒状部を軸方向に突設し、この筒状部の長
さを前記各表示輪の幅寸法より若干大きく形成したもの
であり、構造をコンパクトにして簡素化し、かつ各表示
輪を安定して回動することのできるトータルカウンタを
提供できる。
ームに固定するとともに前記ロータ軸を前記フレームに
回転可能に支持し、前記ロータ軸を中心軸として桁送り
用のピニオンを介して順々に桁送りされる複数の表示輪
を遊転可能に設けるとともに前記ロータ軸に最下位桁表
示輪を固定し、前記最下位桁表示輪または最上位桁表示
輪の外側部に収納凹部を形成し、この収納凹部に前記モ
ータの一部を収納するとともにモータのリード線引出部
を前記収納凹部の外方に引き廻し形成し、前記各表示輪
の間に保持板を介在するとともに、この保持板を前記フ
レーム側に固定し、この保持板には前記ロータ軸が挿通
される部分に形成され、その外周にて各表示輪を回転自
在に保持する筒状部を軸方向に突設し、この筒状部の長
さを前記各表示輪の幅寸法より若干大きく形成したもの
であり、構造をコンパクトにして簡素化し、かつ各表示
輪を安定して回動することのできるトータルカウンタを
提供できる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例であり、第1
図は全体断面図、第2図は全体平面図、第3図は本発明
の第2実施例を示す要部の断面図、第4図および第5図
は本発明の第3実施例を示し、第4図は要部を示す断面
図、第5図は要部を示す分解斜視図である。 1・・・フレーム 3.3A・・・ロータ軸 4・・・ステップモータ 8.8A、8B、8C,38,38A、38B・・・表
示輪 10・・・収納凹部 11、11A、 11B・・・保持板 13、13B、 13C・・・筒状部 15・・・リード線引出部 16・・・リード線 20、50・・・ビニオン 特 許 出 願 人 日本精機株式会社代 理 人
弁理士 牛 木 層間 弁理士 薄
1)長 四 部′m ど 図 115図
図は全体断面図、第2図は全体平面図、第3図は本発明
の第2実施例を示す要部の断面図、第4図および第5図
は本発明の第3実施例を示し、第4図は要部を示す断面
図、第5図は要部を示す分解斜視図である。 1・・・フレーム 3.3A・・・ロータ軸 4・・・ステップモータ 8.8A、8B、8C,38,38A、38B・・・表
示輪 10・・・収納凹部 11、11A、 11B・・・保持板 13、13B、 13C・・・筒状部 15・・・リード線引出部 16・・・リード線 20、50・・・ビニオン 特 許 出 願 人 日本精機株式会社代 理 人
弁理士 牛 木 層間 弁理士 薄
1)長 四 部′m ど 図 115図
Claims (1)
- (1)ロータ軸が横設されるようにしてモータをフレー
ムに固定するとともに前記ロータ軸を前記フレームに回
転可能に支持し、前記ロータ軸を中心軸として桁送り用
のピニオンを介して順々に桁送りされる複数の表示輪を
遊転可能に設けるとともに前記ロータ軸に最下位桁表示
輪を固定し、前記最下位桁表示輪または最上位桁表示輪
の外側部に収納凹部を形成し、この収納凹部に前記モー
タの一部を収納するとともにモータのリード線引出部を
前記収納凹部の外方に引き廻し形成し、前記各表示輪の
間に保持板を介在するとともに、この保持板を前記フレ
ーム側に固定し、この保持板には前記ロータ軸が挿通さ
れる部分に形成され、その外周にて各表示輪を回転自在
に保持する筒状部を軸方向に突設し、この筒状部の長さ
を前記各表示輪の幅寸法より若干大きく形成したことを
特徴とするトータルカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8660290A JPH03286278A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | トータルカウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8660290A JPH03286278A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | トータルカウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286278A true JPH03286278A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13891563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8660290A Pending JPH03286278A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | トータルカウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286278A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8660290A patent/JPH03286278A/ja active Pending
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