JPH03286300A - 伝送器通信装置 - Google Patents

伝送器通信装置

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JPH03286300A
JPH03286300A JP8567090A JP8567090A JPH03286300A JP H03286300 A JPH03286300 A JP H03286300A JP 8567090 A JP8567090 A JP 8567090A JP 8567090 A JP8567090 A JP 8567090A JP H03286300 A JPH03286300 A JP H03286300A
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JP
Japan
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transmitter
communicator
output
deviation
signal line
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Application number
JP8567090A
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English (en)
Inventor
Kenkichi Takadera
高寺 賢吉
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 二の発明は、伝送器と0、この伝送器の信号線に並列に
接続し、4〜20mAの出力電流に重畳してデジタル信
号で伝送器と通信を行うコミュニケータ(ハンドベルト
コミュニケータ)とからなる伝送器通信装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、センサ等からの検出信号を4〜20mAの信号
に変換して、負荷が接続される2線信号線に出力する2
線式伝送器がある。従来、この2線伝送器の信号線に並
列にハンドベルトコミュニケータ(以下コミュニケータ
という)を接続し、伝送器とコミュニケータ間で4〜2
0mAの直流出力信号に重畳してデジタル信号で通信を
行い、データを授受するようにした伝送器通信装置が知
られている。この種の伝送器通信装置ではTAGNo、
、形式等の機器データ、測定レンジ、時定数、出力形態
等の運転条件、人力圧、静圧(差圧伝送器の場合)、温
度等の人力状況等がデジタル通信で授受できる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記した従来の伝送器通信装置のコミュニケータはデジ
タル信号による通信装置であって、アナログ信号を計測
する機能は有していない。そのため伝送器の校正を行う
場合の所定の入力に対する出力計測、記録には、別に出
力計測装置(ディジポル等)、記i!装置(マニュアル
、ワープロ、パソコン)等を用意する必要があり、校正
のために特別の装置を備えておかねばならず、校正作業
も煩雑になるという問題があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、特別の装置を用いなくても、コミュニケータで伝送
器の校正が可能な伝送器通信装置を提供することを目的
としている。
に)課題を解決するための手段及び作用この発明の伝送
器通信装置は、伝送器と、この伝送器の信号線にパラレ
ルに接続され、伝送器とデジタル信号で通信を行うコミ
ュニケータとからなるものにおいて、前記伝送器または
信号線に出力電流に応じたアナログ信号を導出するため
信号線に直列に接続する抵抗と、この抵抗の両端電圧を
導出するためのチェック端子とを備え、前記コミュニケ
ータには、前記伝送器のチェック端子からの電圧を受け
、前記伝送器の直流出力電流を測定する手段と、伝送器
のデジタル出力値を受信する手段と、前記直流出力とデ
ジタル出力の偏差を算出する手段と、この偏差を表示す
る手段とを備えている。
この伝送器通信装置において、伝送器の校正を行う場合
は、先ず伝送器に所定の入力が与えられ、これに応じた
4〜20mAの出力電流が信号線に出力される。そして
、この出力電流に応じたアナログ電圧が伝送器内で信号
線に直列に接続された抵抗の両端に得られ、チェック端
子に導出され、コミュニケータに人力される。コミュニ
ケータでは、このアナログ値を計測するとともに、伝送
器から、その時のデジタル出力値も受信する。そして、
アナログ値とデジタル値の偏差を算出し、表示する。
オペレータは、アナログ出力を入力に相当する出力に合
わせ込む。
(ホ)実施例 以下、実施例によりこの発明をさらに詳細に説明する。
第1図は、この発明が実施される2線式伝送器のプロ、
り図である。この2線式伝送器1は、センサ部2からの
信号を取り込むマルチプレクサ3、増幅器4、A/D変
換器5、CPU6、メモリ装置7、D/A変換器8、V
/I変換器9、変調回路10、復調回路11、及びター
ミナル部12から構成されている。ターミナル部12を
除く、その他の部分は従来のよく知られた伝送器と特に
変わるところはない。
ターミナル部12は、端子P、 、P2を有し、この端
子P+−Pzに直流電源13、負荷14が直列に接続さ
れる2線信号線15が接続される。
この点も従来のものと変わるところはない。ターミナル
部12は、端子P、 、P2の他に端子P:lと、信号
線15に直列に接続される精密抵抗16を備えており、
端子Ps、Ptより信号線15に流れる4〜20mAの
電流に応じたアナログ電圧を出力するようになっており
、この点にこの実施例伝送器lの特徴がある。
第2図は、この発明が実施されるハンドベルトコミュニ
ケータのブロック図である。このコミュニケータ21は
、キーボード22、CPU23、表示部24、Sr○(
シリアルインタフェース)25、モデム26、送信回路
27、受信回路28、A/D変換器29、さらに伝送線
lの端子P3、P2、P3に接続するための端子P I
I、P、□、PI3を備えている。
コミュニケータ21より伝送器Iに送信する場合は、キ
ーボード22で、その旨を設定し、CPU23よりS 
I O25ニテ−9を送り、S 1025でデータをシ
リアル信号に変換し、モデム26でデータの“1′° 
 “0°゛に応じた周波数のパルス信号Cご変換し、送
信回路27より端子P 11%P12を介して信号線1
5に送出する。また、伝送器1よりコミュニケータ2I
にデータを受信する場合は、キーボード22でその旨を
設定し、端子P、に送られて来た信号を受信回路28で
受信し、モデム26で周波数に応じたパルス信号を“1
 ”“O“の信号乙こ変換し、SI○25でパラレル信
号に変換してCPU23に取り込み、表示部24に表示
する。また、出力計測、校正等のモードがキーボード2
2で指定された場合、端子PI3より取り込まれた、4
〜20mAの出力信号に応じたアナログ電圧はA/D変
換器29でデジタル値に変換され、CPU23に人力さ
れ、同様に表示部24に表示される。この場合CPU2
3では、伝送器1からのデジタル出力値(%)と、アナ
ログ値の偏差を算出し、表示部24に表示する。
次に、上記伝送器lの校正を行う場合について、具体的
に説明する。
入力O%・・・出力4+nAの校正を行うには、コミュ
ニケータ2工の端子P0、P1□、PI3を伝送H1の
端子P+ 、Pz Piに接続した状態でコミュニケー
タ21のキーボード22の「入力O%」の校正を選択す
る。次に0%に相当する入力を印加し、その瞬間のセン
サ一部2の出力をコミュニケータ21からの読み込み信
号により伝送器1のメモリ装置7に記憶し、以後人力O
%−センサ部2の出力の基準として取り扱う。更には、
伝送器1のターミナル部12より端子P1、P2を経て
信号線15にDC電流が出力される。また、出力電流に
対応じたアナログ電圧が端子P3、Pzよりコミュニケ
ータ21の端子PI3、P1□よりA/D変換器29を
経てCPU23に取り込まれ、また伝送器6よりの0%
のデジタル出力がやはりターミナル部12より、コミュ
ニケータ21に伝送され、CPU23に取り込まれる。
CPU23は、この0%デジタル信号とアナログ信号の
偏差を算出し、表示部24に表示する。入力が0%相当
から多少ずれた場合でも、表示部24のデジタルとアナ
ログの偏差の表示を見て、コミュニケータ21からの伝
送器lへのコントロール信号により偏差Oとなるように
アナログ出力を合わせ込むことにより4mA及び入力0
%の調整ができる。入力100%・・・出力20mAの
校正を行う場合には、「入力100%」の校正を選択し
、100%に相当する人力を印加し、後は0%の校正時
と同様に行えばよい。
上記実施例のコミュニケータは、またデータコレクタと
しての機能も有する。
この伝送器通信装置では、伝送器lとコミュニケータ2
1とのデジタル通信で取り出せる内容としては、T A
 G No、形式、測定レンジ等の機器データ、時定数
、出力形態等の運転条件、入力圧、静圧、温度等の入力
状況(差圧伝送器の場合)等があり、コミュニケータ2
1から記入できる内容としては作業日時がある。
この実施例伝送器通信装置では、次の作業手順により、 ■校正する点の入力値を設定する(0.25゜50.7
5.100%等の%表示、又は工業単位(例: kg 
f /am” 、帥H20)■校正する人力値をコえユ
ニケータの表面に表示する(工業単位表示) ■オペレータが入力印加し、コくユニケータ21で測定
し、データをコミュニケータ21に取り込む。
■作表する。そして、上記機器データ、運転条件、作業
日時、及び測定データを整理して表示部24に出力する
測定データの整理例としては、第3図に示す如くである
なお、上記実施例では、2線式伝送器とコミュニケータ
との通信例を示したが、この発明は2線式伝送器に限る
ことなく、AC電源を別に有する2線式でない発信器(
例えば電磁流量計、超音波流量計、容積式流量計)にも
適用可能である。
(へ)発明の効果 この発明によれば、コミュニケータで伝送器の出力値を
測定でき、一方、伝送器のデジタル出力値もコミュニケ
ータに取り込み、測定出力値とデジタル出力値の偏差を
算出し、表示するものであり、この偏差がOとなるよう
に、測定出力値を合わせ込めば人力0%−4mA、人力
100%−20mAの校正が可能で、入力を正しく保つ
時間は短時間でもよく、校正が容易となる。また、コミ
ュニケータで、出力値を測定でき、校正が可能なので、
デジポル等校正の為の特別の機器を必要とせず、また記
録ミス等の人為ミス等の発生も軽減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が実施される伝送器のブロック図、
第2図は、この発明が実施されるコごユニケータのブロ
ック図、第3図は、同コミュニケータの出力例を示す図
である。 1:伝送器、      12:ターミナル部、15:
信号線、 16:出力導出用の精密抵抗、 P3 :チェック端子、 21:コミュニケータ、 23:CPU、    24:表示部、29 : A/
D変換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送器と、この伝送器の信号線にパラレルに接続
    され、伝送器とデジタル信号で通信を行うコミュニケー
    タとからなる伝送器通信装置において、 前記伝送器または信号線に出力電流に応じたアナログ信
    号を導出するため信号線に直列に接続する抵抗と、この
    抵抗の両端電圧を導出するためのチェック端子とを備え
    、前記コミュニケータには、前記伝送器のチェック端子
    からの電圧を受け、前記伝送器の直流出力電流を測定す
    る手段と、伝送器のデジタル出力値を受信する手段と、
    前記直流出力とデジタル出力の偏差を算出する手段と、
    この偏差を表示する手段とを備えたことを特徴とする伝
    送器通信装置。
JP8567090A 1990-03-30 1990-03-30 伝送器通信装置 Pending JPH03286300A (ja)

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