JPH03286314A - 無人走行装置における無人走行車の走行誤差検出装置 - Google Patents
無人走行装置における無人走行車の走行誤差検出装置Info
- Publication number
- JPH03286314A JPH03286314A JP2087965A JP8796590A JPH03286314A JP H03286314 A JPH03286314 A JP H03286314A JP 2087965 A JP2087965 A JP 2087965A JP 8796590 A JP8796590 A JP 8796590A JP H03286314 A JPH03286314 A JP H03286314A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[庁業上の利用分野]
本発明は、無人走行装置において、無人走行車の実走行
軌跡と予め設定された走行経路との誤差を検出する走行
誤差検出装置に関するものである。
軌跡と予め設定された走行経路との誤差を検出する走行
誤差検出装置に関するものである。
[従来の技術]
無人走行装置の一例として、誘導線を設けず、走行経路
上の走行距離と操舵角との関係を予め無人走行車に5e
tHさせておくことにより、その記憶に基づいて無人走
行車が自走する構成のものがある。このような無人走行
装置は、誘導線が不出であるため、誘導線の設置に及す
る時間や経費が不出である等の多くの利点かあるものの
、実際には走行精度が不充分であり、用途が阻られてし
まう。
上の走行距離と操舵角との関係を予め無人走行車に5e
tHさせておくことにより、その記憶に基づいて無人走
行車が自走する構成のものがある。このような無人走行
装置は、誘導線が不出であるため、誘導線の設置に及す
る時間や経費が不出である等の多くの利点かあるものの
、実際には走行精度が不充分であり、用途が阻られてし
まう。
そこで従来の自動走行装置は、走行経路の直線部分の適
所に直線状のガイドライン部を設けておき、無人走行車
がガイドライン部を検出(、て走行経路からのずれを修
Xする構成てあった。そ1〜でガイドライン部は、多数
の金属棒等の被検出体を走行経路に沿って術に並べたし
のてあ−った(例えば特開昭51’l−1442]、4
号父報、特開昭63−314613月公報参照)。
所に直線状のガイドライン部を設けておき、無人走行車
がガイドライン部を検出(、て走行経路からのずれを修
Xする構成てあった。そ1〜でガイドライン部は、多数
の金属棒等の被検出体を走行経路に沿って術に並べたし
のてあ−った(例えば特開昭51’l−1442]、4
号父報、特開昭63−314613月公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の構成では、ガイド、ライン部に多数の被検出
体を設置する必要があり、設置作業に多くの時間と経費
とを必要としていた。特に無人走行車の走行精度を向上
させるためには、走行経路のほぼ全長にわたってガイド
ライン部を設ける必要があり、現実的てなかった。
体を設置する必要があり、設置作業に多くの時間と経費
とを必要としていた。特に無人走行車の走行精度を向上
させるためには、走行経路のほぼ全長にわたってガイド
ライン部を設ける必要があり、現実的てなかった。
[3題を解決するための手段]
上記3題を解決するため、本発明の無人走行装置におけ
る無人走行車の走行誤差検出装置は、無人走行車の走行
経路近傍に、2個の被検出体を所定間隔をあけて設置し
、無人走行車に、無人走行車の幅方向に沿って配置され
て被検出体を検出する複数の被検出体検出器を設置した
ものである。
る無人走行車の走行誤差検出装置は、無人走行車の走行
経路近傍に、2個の被検出体を所定間隔をあけて設置し
、無人走行車に、無人走行車の幅方向に沿って配置され
て被検出体を検出する複数の被検出体検出器を設置した
ものである。
[作用コ
2個の被検出体をいずれの被検出体検出器が検出したか
により、偏差角すなわち予め設定された走行経路と実際
の走行軌跡とのなす角、および無人走行車の走行経路か
らの距離を知ることがてきる。
により、偏差角すなわち予め設定された走行経路と実際
の走行軌跡とのなす角、および無人走行車の走行経路か
らの距離を知ることがてきる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は本発明の一実施例における走行誤差検出装置を
採用した無人走行本の下面図で、無人走行車1の下面に
は、複数(本実施例では4個)の車輪2a、2b、3a
、3bと、例えば前側ノ車輪2a、2bの操舵角を可食
させる操舵装置4と、例えば後側の車輪3a、3bを回
転駆動する駆動装置5と、無人走行車1の走行に伴って
芝を刈取る芝刈装置6とか取付けられており、無人走行
車lの内部には、操舵装置4や駆動装置5や芝刈装置6
を制御する制御装置7か設置されている。制御装Wt7
はマイクロコンピュータにより構成されており、操舵装
置4や駆動装置5や芝刈装置6は周知の構成のものであ
る。さらに無人走行車]の下面前縁部には、無人走行車
1の幅方向に沿って複数(本実施例では4個)の被検出
体検出器8a〜8dが一定間隔おきに取付けられている
。被検出体検出器8a〜8dは例えば金属センサにより
構成され、後述の被検出体を検出する。被検出体検出器
88〜8dの検出信号は制御装置7に供給される。
採用した無人走行本の下面図で、無人走行車1の下面に
は、複数(本実施例では4個)の車輪2a、2b、3a
、3bと、例えば前側ノ車輪2a、2bの操舵角を可食
させる操舵装置4と、例えば後側の車輪3a、3bを回
転駆動する駆動装置5と、無人走行車1の走行に伴って
芝を刈取る芝刈装置6とか取付けられており、無人走行
車lの内部には、操舵装置4や駆動装置5や芝刈装置6
を制御する制御装置7か設置されている。制御装Wt7
はマイクロコンピュータにより構成されており、操舵装
置4や駆動装置5や芝刈装置6は周知の構成のものであ
る。さらに無人走行車]の下面前縁部には、無人走行車
1の幅方向に沿って複数(本実施例では4個)の被検出
体検出器8a〜8dが一定間隔おきに取付けられている
。被検出体検出器8a〜8dは例えば金属センサにより
構成され、後述の被検出体を検出する。被検出体検出器
88〜8dの検出信号は制御装置7に供給される。
第3図は被検出体検出器88〜8dの検出範囲の説明図
で、仮t!!線で示すように、被検出体検出器8a〜8
dの検出範囲は隣接するもの同士が互いに若干量なって
いる。なお、被検出体検出器8a〜8dの間隔は各々等
距離であり、しかも被検出体検出W8b、8cは無人走
行車1の部方向の中央を通る中心線Cに対して互いに対
称の位置にあり、被検出体検出器8 a 、 8 dも
無人走行車1の幅方向の中央を通る中心線CI:対して
亙いに対称の位置にある。
で、仮t!!線で示すように、被検出体検出器8a〜8
dの検出範囲は隣接するもの同士が互いに若干量なって
いる。なお、被検出体検出器8a〜8dの間隔は各々等
距離であり、しかも被検出体検出W8b、8cは無人走
行車1の部方向の中央を通る中心線Cに対して互いに対
称の位置にあり、被検出体検出器8 a 、 8 dも
無人走行車1の幅方向の中央を通る中心線CI:対して
亙いに対称の位置にある。
第4図は無人走行車1の走行経路Aの説明図で、始発点
Sと、複数(本実施例では4個)の屈曲点P】〜P4と
、終着点Eとが所定の位置に設定されており、それらの
間は各々直線である。なお、始発点Sと終着点Eとを同
し位置に設定してもよい。
Sと、複数(本実施例では4個)の屈曲点P】〜P4と
、終着点Eとが所定の位置に設定されており、それらの
間は各々直線である。なお、始発点Sと終着点Eとを同
し位置に設定してもよい。
第1図は本発明の一実施例における走行誤差検出装置の
検出原理説明図で、走行経路A上の各屈曲点P1〜P4
(第1図においてはPまたけか現れている)には各
々被検出体IQaが埋設されている。また走行経路A上
には、各屈曲点P1〜P4から所定短離たけ手前の位置
に被検出体10bが各々埋設されている。被検出体10
a 10bは例えば釘のような短い金属棒により構成
され、全体が陛れる程度に戊く地中に挿入されている。
検出原理説明図で、走行経路A上の各屈曲点P1〜P4
(第1図においてはPまたけか現れている)には各
々被検出体IQaが埋設されている。また走行経路A上
には、各屈曲点P1〜P4から所定短離たけ手前の位置
に被検出体10bが各々埋設されている。被検出体10
a 10bは例えば釘のような短い金属棒により構成
され、全体が陛れる程度に戊く地中に挿入されている。
次に動作を説明する。いま、無人走行車1か最初のJi
ff曲点P1に接近しており、走行軌跡Bか走行経路A
からずれているものとする。この状聾て無人走行車〕か
さらに走jjすると、第1図に破線で示すようにまず被
検出体検出器8aか被検出体10bを検出し、その後に
実線で示すように被検出体検出器8dか被検出体1.0
aを検出する。このとき制御装置7は、2回目の検出
が被検出体検出器8dによりなされたという事大から、
無人走行車1の幅方向の中心が屈曲点P1から左側に距
MLIだけずれていると判断する。さらに制御装置7は
、被検出体検出器8a、8a間の距離L2と被検出体1
0a、10b間の距ML3とから、偏差角θ1すなわち
走行経路Aと走行軌跡Bとのなす角を演算する。ここで
、被検出体検出器8a。
ff曲点P1に接近しており、走行軌跡Bか走行経路A
からずれているものとする。この状聾て無人走行車〕か
さらに走jjすると、第1図に破線で示すようにまず被
検出体検出器8aか被検出体10bを検出し、その後に
実線で示すように被検出体検出器8dか被検出体1.0
aを検出する。このとき制御装置7は、2回目の検出
が被検出体検出器8dによりなされたという事大から、
無人走行車1の幅方向の中心が屈曲点P1から左側に距
MLIだけずれていると判断する。さらに制御装置7は
、被検出体検出器8a、8a間の距離L2と被検出体1
0a、10b間の距ML3とから、偏差角θ1すなわち
走行経路Aと走行軌跡Bとのなす角を演算する。ここで
、被検出体検出器8a。
8a間の距離L2と、被検出体10a、10b間の距M
L3とは京に一定で、制御装置7はそれらの値を記憶し
ており、また無人走行車]の走行軌跡Bと被検出体検出
器8a〜8dの配列方向とは常に直交しているので、距
ML2.L3から偏差角θ1を容易に演算できる。そし
て制御装置7は、距離L1と偏差角θ1とから、予め記
憶している屈曲点P1における操舵角を修正し、修正し
た操舵角に基づいて操舵装置4を制御する。これにより
無人走行車1は正確に屈曲点P2に向けて走行する。以
下同様の動作か各Jti1曲点P2〜P4で繰返され、
無人走行車1は終着点Eまで走行し、その間に芝刈装置
6により芝刈作業か行われる。なお、被検出体検出器8
a、8bが同時に被検出体1(lbを検出したような場
合、制御装置7は被検出体検出器8a、8bの中央に被
検出体Jobが位置したものと判断する。
L3とは京に一定で、制御装置7はそれらの値を記憶し
ており、また無人走行車]の走行軌跡Bと被検出体検出
器8a〜8dの配列方向とは常に直交しているので、距
ML2.L3から偏差角θ1を容易に演算できる。そし
て制御装置7は、距離L1と偏差角θ1とから、予め記
憶している屈曲点P1における操舵角を修正し、修正し
た操舵角に基づいて操舵装置4を制御する。これにより
無人走行車1は正確に屈曲点P2に向けて走行する。以
下同様の動作か各Jti1曲点P2〜P4で繰返され、
無人走行車1は終着点Eまで走行し、その間に芝刈装置
6により芝刈作業か行われる。なお、被検出体検出器8
a、8bが同時に被検出体1(lbを検出したような場
合、制御装置7は被検出体検出器8a、8bの中央に被
検出体Jobが位置したものと判断する。
このように、無人走行車1の走行経路A近傍に、2個の
被検出体10a、10bを所定間隔をあけて設置し、無
人走行本1に、無人走行th1の幅方向に沿って配置さ
れて被検出体10a、10bを検出する複数の被検出体
検出器83〜8dを設置したので、予め設定された走行
経路Aと実際の走行軌跡Bとのなす角すなわち偏差角θ
lと、被検出体検出器8dが被検出体10aを検出した
時点における無人走行車1の走行経路Aからの距ML1
とを容易に知ることができる。したかってこれらの検出
結果に基づいて操舵角を正確に修正でき、無人走行車1
の走行精度の向上を図ることができる。また本実施例の
ように、2個の被検出体10a、10bを、無人走行車
1の走行経路A上に配置すれば、偏差角θlと走行経路
Aからの距MLlとの演算が容易であり、演算に要する
時間を短縮できることから、制御の応答性を向上させる
ことができる。
被検出体10a、10bを所定間隔をあけて設置し、無
人走行本1に、無人走行th1の幅方向に沿って配置さ
れて被検出体10a、10bを検出する複数の被検出体
検出器83〜8dを設置したので、予め設定された走行
経路Aと実際の走行軌跡Bとのなす角すなわち偏差角θ
lと、被検出体検出器8dが被検出体10aを検出した
時点における無人走行車1の走行経路Aからの距ML1
とを容易に知ることができる。したかってこれらの検出
結果に基づいて操舵角を正確に修正でき、無人走行車1
の走行精度の向上を図ることができる。また本実施例の
ように、2個の被検出体10a、10bを、無人走行車
1の走行経路A上に配置すれば、偏差角θlと走行経路
Aからの距MLlとの演算が容易であり、演算に要する
時間を短縮できることから、制御の応答性を向上させる
ことができる。
[別の実施例コ
第5図は別の実施例を小しており、このように、2個の
被検出体10a、10bを、hlJ曲点Ptにおいて走
行経路Aと直交する直線り上に設置してもよい。被検出
体10a、10bは走行経路Aと直線りとの交点すなわ
ちI+t1曲点PIから互いに等距離の位置に配置され
ている。
被検出体10a、10bを、hlJ曲点Ptにおいて走
行経路Aと直交する直線り上に設置してもよい。被検出
体10a、10bは走行経路Aと直線りとの交点すなわ
ちI+t1曲点PIから互いに等距離の位置に配置され
ている。
この実施例において、まず被検出体検出器8aが被検出
体10aを検出し、その後に被検出体検出器8Cが被検
出体8bを検出したちのとすると、制御装置7は、2回
目の検出が被検出体検出器8Cによりなされたという事
大から、@検出体10bを検出した時点で無人走行車1
の幅方向の中心が被検出体10 bから左側に距ML5
の位置にあると判断する。さらに制御装置7は、被検出
体検出器3a Sc間の距離L6と被検出体10a1
0b間の鉗ML7とから偏差角θ2すなわち走行経路A
と走行軌跡Bとのなす角を演算する。ここで、被検出体
検出器8a、8a間の距離L6と被検出体10a、10
b間の距離L7とは常に一定で、制御装置7はそれらの
値を記憶しており、また無人走行車1の走行軌跡Bと被
検出体検出器8a〜8dの配列す向とは常に直交してい
るので、距#L6.L7から偏差角θ2を容易に演算て
きる。そして制御装置7は、距離L5と偏差角θ2とか
ら、予め記憶している屈曲点PIにおける操舵角を修正
し、修正した操舵角に基づいて操舵装置4を制御する。
体10aを検出し、その後に被検出体検出器8Cが被検
出体8bを検出したちのとすると、制御装置7は、2回
目の検出が被検出体検出器8Cによりなされたという事
大から、@検出体10bを検出した時点で無人走行車1
の幅方向の中心が被検出体10 bから左側に距ML5
の位置にあると判断する。さらに制御装置7は、被検出
体検出器3a Sc間の距離L6と被検出体10a1
0b間の鉗ML7とから偏差角θ2すなわち走行経路A
と走行軌跡Bとのなす角を演算する。ここで、被検出体
検出器8a、8a間の距離L6と被検出体10a、10
b間の距離L7とは常に一定で、制御装置7はそれらの
値を記憶しており、また無人走行車1の走行軌跡Bと被
検出体検出器8a〜8dの配列す向とは常に直交してい
るので、距#L6.L7から偏差角θ2を容易に演算て
きる。そして制御装置7は、距離L5と偏差角θ2とか
ら、予め記憶している屈曲点PIにおける操舵角を修正
し、修正した操舵角に基づいて操舵装置4を制御する。
このように、2個の被検出体10 a 1. (−)
bを、無人走行車1の走行経路Aと直交する直線り上で
かつ走行経路Aから互いに等距離の位置に配置すること
によってち、仙差角θ2と走行経路AからのMt[L5
との演算を容具に行え、演算に役する時間を馳縮てきる
ことから、制御の応答性を向上させることができる。ま
た被検出体1.0a、IC1bをこの実施例のような配
置で始発点Eに設置することにより、被検出体8a〜8
dの検出情況により無人走行車]が正確に最初の屈曲点
PIのh″向に向いているか否かを知ることができる。
bを、無人走行車1の走行経路Aと直交する直線り上で
かつ走行経路Aから互いに等距離の位置に配置すること
によってち、仙差角θ2と走行経路AからのMt[L5
との演算を容具に行え、演算に役する時間を馳縮てきる
ことから、制御の応答性を向上させることができる。ま
た被検出体1.0a、IC1bをこの実施例のような配
置で始発点Eに設置することにより、被検出体8a〜8
dの検出情況により無人走行車]が正確に最初の屈曲点
PIのh″向に向いているか否かを知ることができる。
なお上記各実施例においては、走行経路Aの屈曲点Pi
−P4の近傍に被検出体10a、10bを設置したが、
本発明はこのような構成に限定されるものではなく、走
行経路Aの直線部分の近傍に被検出体10a、10bを
設けて無人走行車1の走行誤差を検出し、走行軌跡Bを
修正するようにしてもよい。
−P4の近傍に被検出体10a、10bを設置したが、
本発明はこのような構成に限定されるものではなく、走
行経路Aの直線部分の近傍に被検出体10a、10bを
設けて無人走行車1の走行誤差を検出し、走行軌跡Bを
修正するようにしてもよい。
また上記各実施例においては、被検出体検出器8a〜8
dを等ピッチに配置したが、本発明はこのような構成に
限定されるものではなく、例えば無人走行車1の幅方向
の中心から離れるにしたがってピッチが大きくなるよう
に配置してもよい。
dを等ピッチに配置したが、本発明はこのような構成に
限定されるものではなく、例えば無人走行車1の幅方向
の中心から離れるにしたがってピッチが大きくなるよう
に配置してもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、無人走行車の走行
経路近傍に、2個の被検出体を所定間隔をあけて設置し
、無人走行車に、無人走行車の幅方向に沿って等間隔お
きに配置されて被検出体を検出する複数の被検出体検出
器を設置したので、予め設定された走行経路と実際の走
行軌跡とのなす角すなわち偏差角と走行経路からの距離
とを容易に知ることができる。したかってこれらの検出
結果に基づいて操舵角を正確に修正でき、無人走i7車
の走行精度の向上を図ることかできる。
経路近傍に、2個の被検出体を所定間隔をあけて設置し
、無人走行車に、無人走行車の幅方向に沿って等間隔お
きに配置されて被検出体を検出する複数の被検出体検出
器を設置したので、予め設定された走行経路と実際の走
行軌跡とのなす角すなわち偏差角と走行経路からの距離
とを容易に知ることができる。したかってこれらの検出
結果に基づいて操舵角を正確に修正でき、無人走i7車
の走行精度の向上を図ることかできる。
第1図は本発明の一実施例における走行誤差検出装置の
検出原理説明図、第2図は同走行誤差検出装置を採用し
た無人走行車の下面図、第3図は同走行誤差検出装置に
おける被検出体検出器の検出範囲の説明図、第4図は同
走行誤差検出装置を採用した無人走行車の走行経路の説
明図、第5図は別の実施例における走行誤差検出装置の
検出原理説明図である。 1・・・無人走行車、8a〜8d・・・被検出体検出器
、10a、10b・・・被検出体
検出原理説明図、第2図は同走行誤差検出装置を採用し
た無人走行車の下面図、第3図は同走行誤差検出装置に
おける被検出体検出器の検出範囲の説明図、第4図は同
走行誤差検出装置を採用した無人走行車の走行経路の説
明図、第5図は別の実施例における走行誤差検出装置の
検出原理説明図である。 1・・・無人走行車、8a〜8d・・・被検出体検出器
、10a、10b・・・被検出体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無人走行車の走行経路近傍に、2個の被検出体を所
定間隔をあけて設置し、前記無人走行車に、無人走行車
の幅方向に沿って配置されて前記被検出体を検出する複
数の被検出体検出器を設置したことを特徴とする無人走
行装置における無人走行車の走行誤差検出装置。 2、2個の被検出体を、無人走行車の走行経路上に配置
した特許請求の範囲第1項に記載の無人走行装置におけ
る無人走行車の走行誤差検出装置。 3、2個の被検出体を、無人走行車の走行経路と直交す
る直線上でかつ前記走行経路から互いに等距離の位置に
配置した特許請求の範囲第1項に記載の無人走行装置に
おける無人走行車の走行誤差検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087965A JPH03286314A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 無人走行装置における無人走行車の走行誤差検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087965A JPH03286314A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 無人走行装置における無人走行車の走行誤差検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286314A true JPH03286314A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13929571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087965A Pending JPH03286314A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 無人走行装置における無人走行車の走行誤差検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286314A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209821A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-22 | Nec Corp | 無人車用磁気センサアレイ |
| JPS61211708A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Tsubakimoto Chain Co | 搬送車の進行位置・方位検出方法 |
| JPS62272307A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | Komatsu Ltd | 無人移動体の誘導位置補正装置 |
| JPS6319010A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Tsubakimoto Chain Co | 自律走行車の誘導方法 |
| JPS63196907A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-15 | プロテ・グループマン・ダンテレ・エコノミツク | 自律形車両の運行を操縦するシステム及び方法 |
| JPH01253007A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Tsubakimoto Chain Co | 無人搬送車の走行制御方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2087965A patent/JPH03286314A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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