JPH04155407A - 自走式部品搬送システムの位置決め方法 - Google Patents
自走式部品搬送システムの位置決め方法Info
- Publication number
- JPH04155407A JPH04155407A JP2278972A JP27897290A JPH04155407A JP H04155407 A JPH04155407 A JP H04155407A JP 2278972 A JP2278972 A JP 2278972A JP 27897290 A JP27897290 A JP 27897290A JP H04155407 A JPH04155407 A JP H04155407A
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- Japan
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- propelled
- feeder
- propelled vehicle
- mark
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- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔監集土の利用分野〕
本発明は、自立して走行する部品搬送用ロボット(以下
、自走フィーダと呼ぶ、)に係り、事前に光センサを用
いて走行する床面に設けた位置検出用マークの位置を検
出することKよって、自走フィーダのX座標、Y座標お
よび旋回角度を自動的に検出して、位置を修正した後に
走行すると共に、作業位置において、作業位置検出マー
クを光センナを用いて読み取る事によシ、次回の走行時
から位置ずれ量を学習しながら自動的に修正を行う走行
方式および、自走フィーダとホストコンビ1−夕間で情
報を通信することによって、効率良く複数台の自走フィ
ーダを管理する手段KMする。
、自走フィーダと呼ぶ、)に係り、事前に光センサを用
いて走行する床面に設けた位置検出用マークの位置を検
出することKよって、自走フィーダのX座標、Y座標お
よび旋回角度を自動的に検出して、位置を修正した後に
走行すると共に、作業位置において、作業位置検出マー
クを光センナを用いて読み取る事によシ、次回の走行時
から位置ずれ量を学習しながら自動的に修正を行う走行
方式および、自走フィーダとホストコンビ1−夕間で情
報を通信することによって、効率良く複数台の自走フィ
ーダを管理する手段KMする。
従来技術は、特開昭63−118810号公報に記載よ
うに、左右に一個づつの駆動車輪を設けた自走フィーダ
において、走行経路の位置ずれを検出するために、走行
!!路全全域渡って設けられた誘導帯を光学的手段によ
って連続的に慣出しずれ量を検出するものであった。
うに、左右に一個づつの駆動車輪を設けた自走フィーダ
において、走行経路の位置ずれを検出するために、走行
!!路全全域渡って設けられた誘導帯を光学的手段によ
って連続的に慣出しずれ量を検出するものであった。
また、%開昭63−70308号公報に記載のように、
特別に設けた制御用マークを走行経路全域に渡って設け
られた誘導帯に沿って配置し、これに制御情報を取付る
ことくよって、これを自走フィーダが走行しながら読み
取シを行う。
特別に設けた制御用マークを走行経路全域に渡って設け
られた誘導帯に沿って配置し、これに制御情報を取付る
ことくよって、これを自走フィーダが走行しながら読み
取シを行う。
また、特開昭65−56409号公報に記載のものは走
行経路全域に渡って設けられた誘導帯を色によって区別
することで、カラー識別センサを設けた自走フィーダに
対して走行く必要な情報及び、走行経路を指示する方式
である。
行経路全域に渡って設けられた誘導帯を色によって区別
することで、カラー識別センサを設けた自走フィーダに
対して走行く必要な情報及び、走行経路を指示する方式
である。
また、%開昭6l−28s908号公報に記載のように
、走行経路全域に渡って設けられ九誘導帯Fc119っ
て設けた特殊な加工を施したテープによって自走フィー
ダに対して必要な情報を伝達する方式である。
、走行経路全域に渡って設けられ九誘導帯Fc119っ
て設けた特殊な加工を施したテープによって自走フィー
ダに対して必要な情報を伝達する方式である。
また、特開昭59−1520013号公報に記載のよう
に1 自走フィーダに多数の磁気検出素子を設けたセン
サを取付け、自走フィーダが走行側の磁気誘導帯に沿っ
て走行できるようにしたものである。
に1 自走フィーダに多数の磁気検出素子を設けたセン
サを取付け、自走フィーダが走行側の磁気誘導帯に沿っ
て走行できるようにしたものである。
また、%開昭57−62425号公報に記載のものはマ
ーカ方式の自走フィーダにおいて、マークを一定幅の長
方形状のものと、底辺幅、高さ比の一定の直角三角形状
の物忙形成し、マーク上走行距離から、走行ルートから
の進入角度1位置ずれを検知する方式である。
ーカ方式の自走フィーダにおいて、マークを一定幅の長
方形状のものと、底辺幅、高さ比の一定の直角三角形状
の物忙形成し、マーク上走行距離から、走行ルートから
の進入角度1位置ずれを検知する方式である。
また、fFh昭59−1x2oo&−jt公N&cie
llのものは、誘導ラインに対する横方向位置検出をサ
ンプリングで行い、左右駆動車輪の回転速度差を制御す
ることによシ、走行制御を行う方式である。
llのものは、誘導ラインに対する横方向位置検出をサ
ンプリングで行い、左右駆動車輪の回転速度差を制御す
ることによシ、走行制御を行う方式である。
また、%開平1−197808号公報に記載のも■はマ
ークを撮影した画健情報を解析し、解析したii*情報
と記憶手段内のマークのI!jll内座標と全座標して
自走フィーダの現在位置および方位を演算し、自走フィ
ーダを走行制御する方式である。
ークを撮影した画健情報を解析し、解析したii*情報
と記憶手段内のマークのI!jll内座標と全座標して
自走フィーダの現在位置および方位を演算し、自走フィ
ーダを走行制御する方式である。
また、特開平1197809号公報に記載のものはマー
クの外形を円形とし、且つマーク内にマークと同心円で
あって他のマークと識別可能な円形コードを付すること
により、自走フィーダの傾きに関係なくどの方向からも
、常に、マークの中心位置シよびコード内容が正111
に!み取れるようにし九。
クの外形を円形とし、且つマーク内にマークと同心円で
あって他のマークと識別可能な円形コードを付すること
により、自走フィーダの傾きに関係なくどの方向からも
、常に、マークの中心位置シよびコード内容が正111
に!み取れるようにし九。
上記従来技術のように自走フィーダが走行する床面に走
行経路に沿って設けられ丸帯状の誘導帯の位置を検出し
ながら、且つ、その誘導帯に沿って設けられた特殊な情
報伝達手段と検出手段とよって、それを検出しながら走
行する丸め、複数台の自走フィーダが一つの走行経路の
一部または、全部を共有しなければならなかった。
行経路に沿って設けられ丸帯状の誘導帯の位置を検出し
ながら、且つ、その誘導帯に沿って設けられた特殊な情
報伝達手段と検出手段とよって、それを検出しながら走
行する丸め、複数台の自走フィーダが一つの走行経路の
一部または、全部を共有しなければならなかった。
このため、自走フィーダの走行経路を自在圧設けて、他
の走行経路を横切るような走行経路を設ける事ができず
、ま九複数台の自走フィーダが一つの床面上を共有して
走行する場合に互いに干渉した)、他の自走フィーダの
走行を防害しないように走行する等の考慮がなされてい
なかった。
の走行経路を横切るような走行経路を設ける事ができず
、ま九複数台の自走フィーダが一つの床面上を共有して
走行する場合に互いに干渉した)、他の自走フィーダの
走行を防害しないように走行する等の考慮がなされてい
なかった。
まえ、複数台の自走フィーダを管理運用するホストコン
トローラくよって、常にすべての自走フィーダの位置お
よび、制御状態を把掘するような手段が施されておらず
、すべての自走フィーダは走行経路上をシリアルに制御
されてい友ため、管理運用される効率が悪かった。
トローラくよって、常にすべての自走フィーダの位置お
よび、制御状態を把掘するような手段が施されておらず
、すべての自走フィーダは走行経路上をシリアルに制御
されてい友ため、管理運用される効率が悪かった。
また、自走フィーダは環状の閉じた軌道を走行する方式
であったため、既に停止している自走フィーダが走行経
路上に存在する場合には、後続の全ての自走フィーダが
停止しなければならなかった。同様に、故障によって停
止している自走フィーダが走行経路上に存在する場合に
は、後続の全ての自走フィーダが停止しなければならず
、システム全体が停止してしまう欠点があったので、こ
れらを解決する制御方法を提供することを目的とする。
であったため、既に停止している自走フィーダが走行経
路上に存在する場合には、後続の全ての自走フィーダが
停止しなければならなかった。同様に、故障によって停
止している自走フィーダが走行経路上に存在する場合に
は、後続の全ての自走フィーダが停止しなければならず
、システム全体が停止してしまう欠点があったので、こ
れらを解決する制御方法を提供することを目的とする。
(i龜を解決する丸めの手段〕
上記の目的を達成する九めに、本発明では、自走フィー
ダが走行する床面の全ての走行経路に沿って帯状の誘導
帯を設けることなく、自走フィーダが所定の走行経路を
走行する事ができるように、原点位置く原点位置検出マ
ークを設け、それを自走フィーダに設けたセンナを用い
て検出することによって、X、!座標および姿勢の修正
を自動的に行う手段である。
ダが走行する床面の全ての走行経路に沿って帯状の誘導
帯を設けることなく、自走フィーダが所定の走行経路を
走行する事ができるように、原点位置く原点位置検出マ
ークを設け、それを自走フィーダに設けたセンナを用い
て検出することによって、X、!座標および姿勢の修正
を自動的に行う手段である。
自走フィーダが走行するステージの床面と位置検出マー
クの明度、彩度および表面の反射状態を異にするマーク
を設ける。
クの明度、彩度および表面の反射状態を異にするマーク
を設ける。
一端K[i角な切欠きを設けた原点位置検出マークな用
いて、自走フィーダのX、YM標訃よび旋回姿勢を求め
る事が出来る原点位置検出マークを用いる。
いて、自走フィーダのX、YM標訃よび旋回姿勢を求め
る事が出来る原点位置検出マークを用いる。
一度に三個所の光センサによって検出できる三角形の作
業位置マークを用いて、作業位置での自走フィーダの位
!ずれ方向を検出する作業位置マークを用いる。
業位置マークを用いて、作業位置での自走フィーダの位
!ずれ方向を検出する作業位置マークを用いる。
走行経絡を指示するマークを検出しながら走行しないた
め、複数台の自走フィーダが一つの走行経路の一部また
は、全部を共有する必要がなく、複数台の自走フィーダ
が各々別の走行経路を有する事が可能な方式である。
め、複数台の自走フィーダが一つの走行経路の一部また
は、全部を共有する必要がなく、複数台の自走フィーダ
が各々別の走行経路を有する事が可能な方式である。
このため、自走フィーダの走行経路を自在に設けて、他
の走行経路を横切るような走行経路を設ける事が可能と
なつ九、また、ホストコンピュータによって複数台の自
走フィーダを同時と管理し制御することによシ、複数台
の自走フィーダが一つの床面上を共有して走行する場合
に互いに干渉したり、他の自走フィーダの走行を防害し
ないように走行する等の配慮をすることが可能となつ九
。
の走行経路を横切るような走行経路を設ける事が可能と
なつ九、また、ホストコンピュータによって複数台の自
走フィーダを同時と管理し制御することによシ、複数台
の自走フィーダが一つの床面上を共有して走行する場合
に互いに干渉したり、他の自走フィーダの走行を防害し
ないように走行する等の配慮をすることが可能となつ九
。
ホストコンピュータと複数台の自走フィーダ間に無線通
信手段を設けて、走行位置の情報をホストコンピュータ
間で送受信することによって、複数台の自走フィーダが
各々複数の経路から、最適な経路を選択して走行させる
走行方式とする。
信手段を設けて、走行位置の情報をホストコンピュータ
間で送受信することによって、複数台の自走フィーダが
各々複数の経路から、最適な経路を選択して走行させる
走行方式とする。
本発明では、自走フィーダが走行する床面の自走フィー
ダの原点位置だけに自走フィーダの姿勢を検出するマー
クを設け、それを自走フィーダに設けたセンサを用いて
検出しながら姿勢を修正することによって、自走フィー
ダの走行位it精度を保証する事ができる。
ダの原点位置だけに自走フィーダの姿勢を検出するマー
クを設け、それを自走フィーダに設けたセンサを用いて
検出しながら姿勢を修正することによって、自走フィー
ダの走行位it精度を保証する事ができる。
自走フィーダが走行するステージ上の床面の色および表
面状態の異なる位置検出用マークを設けることKよって
、光センサによる検出精度の向上を図ることが出来る。
面状態の異なる位置検出用マークを設けることKよって
、光センサによる検出精度の向上を図ることが出来る。
走行経路上には位置検出マークを配置する必要がないた
め、複数台の自走フィーダが一つの走行経路の一部また
は、全部を共有する必要がまく、複数台の自走フィーダ
が微妙に異なる、各々別の走行経路を走行する事が可能
となり、複雑な走行経路を設定することができる。
め、複数台の自走フィーダが一つの走行経路の一部また
は、全部を共有する必要がまく、複数台の自走フィーダ
が微妙に異なる、各々別の走行経路を走行する事が可能
となり、複雑な走行経路を設定することができる。
このため、自走フィーダの走行経路を自在に設けて、他
の走行経路を横切るような走行経路を設ける拳が可能と
なった。また、複数台の走行フィーダが一つの床面上を
共有して走行する島台に互いに干渉したり、他の走行フ
ィーダの走行を防害しないよって走行する等の配慮をす
ることが可能となる。
の走行経路を横切るような走行経路を設ける拳が可能と
なった。また、複数台の走行フィーダが一つの床面上を
共有して走行する島台に互いに干渉したり、他の走行フ
ィーダの走行を防害しないよって走行する等の配慮をす
ることが可能となる。
複数台の自足フィーダを管理運用するホストコンピータ
によって、常にすべての自走フィーダの位置および、制
御状態を把握する手段を設ける事が可能となった。これ
によって、全ての自走フィーダは走行経路上をパラレル
に走行させるように制御することができ、システムを効
率良く管理運用することができる。
によって、常にすべての自走フィーダの位置および、制
御状態を把握する手段を設ける事が可能となった。これ
によって、全ての自走フィーダは走行経路上をパラレル
に走行させるように制御することができ、システムを効
率良く管理運用することができる。
ホストコンピュータと複数台の自走フィーダ関に無線通
信手段を設けて、走行位置の情報をホストコンピュータ
間で送受信することによって、複数台の自走フィーダが
各々複数の経路を選択し、互いに干渉したり、他の自走
フィーダの走行を妨害すること無く、走行させることが
できる。
信手段を設けて、走行位置の情報をホストコンピュータ
間で送受信することによって、複数台の自走フィーダが
各々複数の経路を選択し、互いに干渉したり、他の自走
フィーダの走行を妨害すること無く、走行させることが
できる。
また、自走フィーダは線状の開いた軌道を走行する方式
または、同一軌道を往復するため、既に停止している自
走フィーダが走行経路上に存在する場合にも、池の自走
フィーダと迂回経路を走行させることにより、後続の全
ての自走フィーダが停止することなく走行できる。同様
に、故障によって停止している自走フィーダが走行経路
上に存在する場合にも、後続の全ての自走フィーダが停
止する必要がなく、システム全体が停止することがない
。
または、同一軌道を往復するため、既に停止している自
走フィーダが走行経路上に存在する場合にも、池の自走
フィーダと迂回経路を走行させることにより、後続の全
ての自走フィーダが停止することなく走行できる。同様
に、故障によって停止している自走フィーダが走行経路
上に存在する場合にも、後続の全ての自走フィーダが停
止する必要がなく、システム全体が停止することがない
。
以下は、本発明の一実施例である自立形自走フィーダ1
を第1図から第8図によって説明する。
を第1図から第8図によって説明する。
第1図に示すように、自走フィーダ1には、左右に各々
−づつの駆動車輪2a、2bが設けられ、各々の駆動車
輪2a、2bFiサーボモータ4&。
−づつの駆動車輪2a、2bが設けられ、各々の駆動車
輪2a、2bFiサーボモータ4&。
4bKよって駆動される。また、自走フィーダ1は制御
用マイクロコンピュータ3、位置検出用光センサ6、
7. 8、電源用バッテリ9、ホストコンピュータ27
間の通信用通信装置tOa、tOb、固定用従動車輪1
1、可動用従動車輪12、および部品搭載用テーブル1
3を備えている。
用マイクロコンピュータ3、位置検出用光センサ6、
7. 8、電源用バッテリ9、ホストコンピュータ27
間の通信用通信装置tOa、tOb、固定用従動車輪1
1、可動用従動車輪12、および部品搭載用テーブル1
3を備えている。
また、外周には非常停止用テープ形感圧センサ14が設
けられている。
けられている。
第2図は自走フィーダ1が走行するステージ280床面
33に貼付られ九原点検出マーク18であり、自走フィ
ーダ1は原点検出マーク18の直角切欠き部分19の一
端を自走フィーダ1の中央に設けた中央光センサ6が検
出できる位置に予めセットされる。
33に貼付られ九原点検出マーク18であり、自走フィ
ーダ1は原点検出マーク18の直角切欠き部分19の一
端を自走フィーダ1の中央に設けた中央光センサ6が検
出できる位置に予めセットされる。
第5図は自走フィーダ1が走行するステージ28の床面
55に貼付られた作業位置検出マーク23であシ、自走
フィーダ10光センサ6.7゜6によって検出できる位
置に右検出部25、左検出部26に各々−個所、更に、
中央検出部24に一個所が相当し、各々の位置が作業位
置検出マーク25の位置と重なって検出できるように配
置されている。
55に貼付られた作業位置検出マーク23であシ、自走
フィーダ10光センサ6.7゜6によって検出できる位
置に右検出部25、左検出部26に各々−個所、更に、
中央検出部24に一個所が相当し、各々の位置が作業位
置検出マーク25の位置と重なって検出できるように配
置されている。
第4図は原点検出フローチャートであり、自走フィーダ
1は原点位置17で、X、 Y座標および、旋回方向
の姿勢を修正する。
1は原点位置17で、X、 Y座標および、旋回方向
の姿勢を修正する。
第5図は学資フローチャートであり、自走フィーダ1が
作業位置22において作業位置検出マーり23を検出し
、その位置を基だ走行時の位置ずれ方向を判断する。
作業位置22において作業位置検出マーり23を検出し
、その位置を基だ走行時の位置ずれ方向を判断する。
この動作を繰返し行なうこととよって、作業位置22に
おける停止位置nFtの向上を図ることができる。
おける停止位置nFtの向上を図ることができる。
まえ、自走フィーダ1は無線通信装置+oa。
101)を介してホストコンピュータ27の指示によっ
て、機動及び停止を行うことができる、ステージ28の
床面35に1台の自走フィーダ1の原点位置17に直角
な切欠き部分19を設けた、原点検出マーク16が設け
である。
て、機動及び停止を行うことができる、ステージ28の
床面35に1台の自走フィーダ1の原点位置17に直角
な切欠き部分19を設けた、原点検出マーク16が設け
である。
ホストコンピュータ27と複数台の自走フィーダ1間の
無線通信装置10a、10bを介して、走行位置の情報
をホストコンピュータ27に送信し、複数台の自走フィ
ーダ1が各々複数の走行経路29を選択し、自走フィー
ダ11c送信指示し、走行させることができる。
無線通信装置10a、10bを介して、走行位置の情報
をホストコンピュータ27に送信し、複数台の自走フィ
ーダ1が各々複数の走行経路29を選択し、自走フィー
ダ11c送信指示し、走行させることができる。
以上の構成において、ホストコンピュータ27より、自
走フィーダIK移動開始と走行経路29を指示すると、
自走フィーダ1は左右のサーボモータ4*、4b、を同
一方向に回転させる拳によって、駆動車輪2a、2bが
回転され、自走フィーダ1が矢印入方向に走行する。
走フィーダIK移動開始と走行経路29を指示すると、
自走フィーダ1は左右のサーボモータ4*、4b、を同
一方向に回転させる拳によって、駆動車輪2a、2bが
回転され、自走フィーダ1が矢印入方向に走行する。
この時、サーボモータ4a、4bに取付られたエンコー
ダ5a、5bがサーボモータ4a、4bの回転量を検出
しフィードバック制御を行う。これによって、常に、左
右のサーボモータ4a、4bは適切な軌道を走行するこ
とができる。
ダ5a、5bがサーボモータ4a、4bの回転量を検出
しフィードバック制御を行う。これによって、常に、左
右のサーボモータ4a、4bは適切な軌道を走行するこ
とができる。
第S図の状態から自走フィーダ1を微少量づつステップ
移動させながら、矢印入方向に前進しX座標方向の位置
決めを行なう、自走フィーダ1の中央部の光センサ6が
オフ状態になるまで繰返し行なう、オフ状態になり九ら
自走フィーダ1を矢印B方向へ90°旋回角度補正分だ
け旋回させた後、更に、同一方向に微少量ステップ旋回
を行ない、旋回角度視正分以内で旋回方向の姿勢の位置
決めを、自走フィーダ1の前方の右側センサ7がオン状
態になるまで繰返し行なう0次に、再び矢印C方向へ微
少量ステップ移動をさせ、X座標方向と位置決めを行な
い、中央の光センサ6がオン状11になるまで繰返し行
なう0以上の一連の動作で原点位置17における位置決
めを完了する。
移動させながら、矢印入方向に前進しX座標方向の位置
決めを行なう、自走フィーダ1の中央部の光センサ6が
オフ状態になるまで繰返し行なう、オフ状態になり九ら
自走フィーダ1を矢印B方向へ90°旋回角度補正分だ
け旋回させた後、更に、同一方向に微少量ステップ旋回
を行ない、旋回角度視正分以内で旋回方向の姿勢の位置
決めを、自走フィーダ1の前方の右側センサ7がオン状
態になるまで繰返し行なう0次に、再び矢印C方向へ微
少量ステップ移動をさせ、X座標方向と位置決めを行な
い、中央の光センサ6がオン状11になるまで繰返し行
なう0以上の一連の動作で原点位置17における位置決
めを完了する。
次に、ホストコンピュータ27から各自走フィーダ1に
無III通信十段10a、10t)を介して移動データ
を送信する。所定の定行経路29を経由して、自走フィ
ーダ1が作業位置22に移動する。
無III通信十段10a、10t)を介して移動データ
を送信する。所定の定行経路29を経由して、自走フィ
ーダ1が作業位置22に移動する。
この状態で作業口ホット(図示せず)が自走フィーダ1
1C対し部品16の授受を行なう、同時に床面55に設
けた作業位置検出マーク23を三個の光センサ6、 7
. 8を用いて検出し、情報を不揮発性メモリー!l2
IIc′MI納する0次に1再び、ホストコンピュータ
27が各自走フィーダ1に対して無線通信装置10a、
10’bを介して移動データを送信することによって、
原点位置17に向かって再び俊退し、原点合わせを行な
う前の状態に戻る。
1C対し部品16の授受を行なう、同時に床面55に設
けた作業位置検出マーク23を三個の光センサ6、 7
. 8を用いて検出し、情報を不揮発性メモリー!l2
IIc′MI納する0次に1再び、ホストコンピュータ
27が各自走フィーダ1に対して無線通信装置10a、
10’bを介して移動データを送信することによって、
原点位置17に向かって再び俊退し、原点合わせを行な
う前の状態に戻る。
第5図に示すように、再び、同様の動作を繰返す@に移
動曲始時に作業位置検出マーク23を光センサ6、 7
. 8で検出し九情報を基に、位置ずれ量を瓢少させる
方向だ位置および姿勢を修正する。
動曲始時に作業位置検出マーク23を光センサ6、 7
. 8で検出し九情報を基に、位置ずれ量を瓢少させる
方向だ位置および姿勢を修正する。
作業位置検出マーク23を光セ/す6. 7. 41疋
よって検出すると第6図に示すようく、七通りのパター
ンが得られる。光センナ6、 7. I3全てがオン
状態であった場合、正しい位置にあること?Cなり、修
正の必要はないので修正値KOを代入する0次に、前方
右の光センサ7だけがオン状態であった場合、左方向に
旋回角度ずれが発生していると考えられるので、右方向
に修正するようにサーボモータ4a、4bに各々マイナ
スの旋回方向最大予想ずれ量を修正値に代入する。同様
の方法で七通り全てに応じた左右方向最大予想ずれ量ま
九は、前後方向最大予想ずれ量を修正値に代入する。
よって検出すると第6図に示すようく、七通りのパター
ンが得られる。光センナ6、 7. I3全てがオン
状態であった場合、正しい位置にあること?Cなり、修
正の必要はないので修正値KOを代入する0次に、前方
右の光センサ7だけがオン状態であった場合、左方向に
旋回角度ずれが発生していると考えられるので、右方向
に修正するようにサーボモータ4a、4bに各々マイナ
スの旋回方向最大予想ずれ量を修正値に代入する。同様
の方法で七通り全てに応じた左右方向最大予想ずれ量ま
九は、前後方向最大予想ずれ量を修正値に代入する。
次圧、不揮発性メモリー52上の前回の修正値位置ずれ
方向と比較し、同一の方向であれば方向を変更し、逆方
向であれば、そのまま修正用係数を乗算して修正値を求
める。修正係数は実際に自走フィーダ1を走行させた結
果に基づいて、経験的に得た値である。
方向と比較し、同一の方向であれば方向を変更し、逆方
向であれば、そのまま修正用係数を乗算して修正値を求
める。修正係数は実際に自走フィーダ1を走行させた結
果に基づいて、経験的に得た値である。
その結果を基にして実際の自走フィーダ1の゛−メモー
タ4a、4b回転角度を求める。
タ4a、4b回転角度を求める。
′#債に修正僅と、この学習結果を不揮発性フーリー3
2上と格納し、次回の走行データの修正(行なうことに
よって、学習効率の向上を図る。
2上と格納し、次回の走行データの修正(行なうことに
よって、学習効率の向上を図る。
また、同時に走行ステージ28の状態の変化暴も対応出
来るように、常に走行時に学習を繰返1行なう。
来るように、常に走行時に学習を繰返1行なう。
第7図に示すように、矢印り方向から進行し−きた自走
フィーダ1は超音波センサ15にょっ1進行方向の障害
物51を検出する。この時、自走フィーダ1の進行方向
に他の自走フィーダ1や食の障害物31等が存在した場
合は、その1lili[′IJt31が移動するまで、
停止して干渉を防止する。
フィーダ1は超音波センサ15にょっ1進行方向の障害
物51を検出する。この時、自走フィーダ1の進行方向
に他の自走フィーダ1や食の障害物31等が存在した場
合は、その1lili[′IJt31が移動するまで、
停止して干渉を防止する。
その障害物31が移動した後、再び自走フィーダ11f
i走行経jf!r29上を走行を開始する。
i走行経jf!r29上を走行を開始する。
自走フィーダ1は搭載されたマイクロコンピュータ3内
の、予め定められたプログラムくよって走行し、複数の
走行経路29のうち、適切なものを、機動時に無線通信
装置10a、10bを介しす でホストコンピュータ
27の指示によって、適宜、指示さね、適切なプログラ
ムを選択し、そのデーθ タに沿って走行する。
の、予め定められたプログラムくよって走行し、複数の
走行経路29のうち、適切なものを、機動時に無線通信
装置10a、10bを介しす でホストコンピュータ
27の指示によって、適宜、指示さね、適切なプログラ
ムを選択し、そのデーθ タに沿って走行する。
ヒ 自走フィーダ1は作業位置22に到達した後
、ロボット(図示せず)が積載して!九部品16を【
取り出して組立等の作業を行う、′!±、作業に不7
要な部品16は、再び、自走フィーダ1のテーブル
15上にロボットによって積載される。
、ロボット(図示せず)が積載して!九部品16を【
取り出して組立等の作業を行う、′!±、作業に不7
要な部品16は、再び、自走フィーダ1のテーブル
15上にロボットによって積載される。
ご ロボットの作業が完了した後、ロボットから
ホストコンピユータ27#C作業終了信号が送信されき
ることによって、ホストコンピュータ27から無I
l1通信装置10a、10bを介して、自走フイーリ
ダ1が機動され原点位置17に向かって後遇し、再び
、走行を開始し同様の経路29を通って原点−位置17
に到達する。
ホストコンピユータ27#C作業終了信号が送信されき
ることによって、ホストコンピュータ27から無I
l1通信装置10a、10bを介して、自走フイーリ
ダ1が機動され原点位置17に向かって後遇し、再び
、走行を開始し同様の経路29を通って原点−位置17
に到達する。
同時にホストコンピュータ27は複数台の自走フィーダ
1間において無線通信装置10a、10bを介して、走
行経路29の情報をホストコンピュータ27に送信し、
複数台の自走フィーダ1が各々複数の走行経路29を選
択し、自足フィーダ1〈送信指示し走行させる。従って
、第8図に示すように、他のロボット等と自走フィーダ
1が接触するとテープ形感圧セ/す14によってマイク
ロコンピュータ3を停止させることが起こる。このよう
に、走行経路29上に停止中で再び走行することが困離
な他の自走フィーダ1がある場合、ホストコンピュータ
27の指示により、迂回経路30を走行して作業位置2
2に到達する。
1間において無線通信装置10a、10bを介して、走
行経路29の情報をホストコンピュータ27に送信し、
複数台の自走フィーダ1が各々複数の走行経路29を選
択し、自足フィーダ1〈送信指示し走行させる。従って
、第8図に示すように、他のロボット等と自走フィーダ
1が接触するとテープ形感圧セ/す14によってマイク
ロコンピュータ3を停止させることが起こる。このよう
に、走行経路29上に停止中で再び走行することが困離
な他の自走フィーダ1がある場合、ホストコンピュータ
27の指示により、迂回経路30を走行して作業位置2
2に到達する。
以上の動作を繰返しながら作業を行う。
本発明によれば、自走フィーダが走行するステージ上の
各々の自走フィーダの原点位置く原点位置を検出して修
正するマークを設け、これを自走フィーダが走行前に検
出するととによって原点位置から精度良く作業位置に走
行する事ができる。
各々の自走フィーダの原点位置く原点位置を検出して修
正するマークを設け、これを自走フィーダが走行前に検
出するととによって原点位置から精度良く作業位置に走
行する事ができる。
ま九、自走フィーダは自己の目標走行経路の位置ずれは
作業位置に設けられ九作業位置検出用マークを検出する
参によって自動的に位置の補正方向を認識し、次回に走
行するときに事前に位置および姿勢を修正してから走行
することかで逃る。
作業位置に設けられ九作業位置検出用マークを検出する
参によって自動的に位置の補正方向を認識し、次回に走
行するときに事前に位置および姿勢を修正してから走行
することかで逃る。
また、所定の走行経路を繰返し走行することによって、
次第に誤差′ktfc少させる方向に学習を行なうので
、作業位置の停止位を指度が向上する。
次第に誤差′ktfc少させる方向に学習を行なうので
、作業位置の停止位を指度が向上する。
随時学習を繰返し作業位置における停止位fff度の同
上を図ると同時に、−度学習したデータは繰返し使用す
ると共に、常に、学習データの更新を行なうので、走行
ステージの状態の変化にも対応することができる。
上を図ると同時に、−度学習したデータは繰返し使用す
ると共に、常に、学習データの更新を行なうので、走行
ステージの状態の変化にも対応することができる。
前述のように自走フィーダは走行経路全域にわたって足
行経路指示帯を設ける必要がないので走行経路の比較的
短い自走車を精度良く走行させる手段として有効である
。
行経路指示帯を設ける必要がないので走行経路の比較的
短い自走車を精度良く走行させる手段として有効である
。
ホスト;ンビエータの管理によって一つのステージ上で
複数の走行経路を選定して制御する拳ができるので、複
数台の自走フィーダか互いに干渉することがなく、効率
良く走行経路を変更する事ができる。
複数の走行経路を選定して制御する拳ができるので、複
数台の自走フィーダか互いに干渉することがなく、効率
良く走行経路を変更する事ができる。
自走フィーダの走行するステージ上の床面と原点検出マ
ークおよび作業位置検出マークの色および表面状態を変
えることによって、多少の汚れに対しても精度良く検出
することができる。
ークおよび作業位置検出マークの色および表面状態を変
えることによって、多少の汚れに対しても精度良く検出
することができる。
第1図は本発3Aによる一実施例の自走フィーダの斜視
図、第2図は自走フィーダ用の原点検出マークの説明図
、第3図は自走フィーダ用作業位置検出マークの説明図
、第4図は自走フィーダの制御プログラムによる原点合
わせフローチャート、第5図は自走フィーダの制御プロ
グラムによる学習フローチャート、第6図は作業位置検
出マーク23を光センサ6、 7. 8が検出した状態
と、その時の修正方向および、修正値を示す説明図、第
7図は本発明のシステムの全体斜視図、第8図は本発明
のシステムの全体斜視図である。 1・・・自走フィーダ、2a・・・駆動車輪、2b・・
・駆動車輪、3・・・マイクロコンピュータ、4a・・
・サーボモータ、4b・・・サーボモータ、5a・・・
エンコーダ、5b・・・エンコーダ、6・・・中央光セ
ンサ、7・・・右光センサ、8・・・左光センサ、9・
・・バッテリ、10a・・・無線通信装置、10b・・
・無線通信装置、 11・・・固定従動単輪、12・・
・可動従動車輪、15・・・部品搭載用テーブル、14
・・・テープ形感圧センサ、15・・・超音波−e7す
、16・・・部品、17・・・原点位置、18・・・原
点検出マーク、19°°゛直角切欠を部、20・・・中
央センサ検出部、21・・・右センサ検出部、22・・
・作業位置、25・・・作業位置検出マーク、24・・
・中央検出部、25・・・右検出部、26・・・左検出
部、27・・・ホストコンピュータ、28・・・ステー
ジ、29・・・走行経路、30・・・迂回経路、31・
・・障害物、32・・・不揮発性メモリ、63・・・床
面。 f八 代理人 弁理士 小川勝男−二−ml 第 20 第40 第 5図 第 6図 林=ろ定−回う藺淑人矛4燃、ず近i /j=hfoち蘭り r二拍後ろ向 り 第′70
図、第2図は自走フィーダ用の原点検出マークの説明図
、第3図は自走フィーダ用作業位置検出マークの説明図
、第4図は自走フィーダの制御プログラムによる原点合
わせフローチャート、第5図は自走フィーダの制御プロ
グラムによる学習フローチャート、第6図は作業位置検
出マーク23を光センサ6、 7. 8が検出した状態
と、その時の修正方向および、修正値を示す説明図、第
7図は本発明のシステムの全体斜視図、第8図は本発明
のシステムの全体斜視図である。 1・・・自走フィーダ、2a・・・駆動車輪、2b・・
・駆動車輪、3・・・マイクロコンピュータ、4a・・
・サーボモータ、4b・・・サーボモータ、5a・・・
エンコーダ、5b・・・エンコーダ、6・・・中央光セ
ンサ、7・・・右光センサ、8・・・左光センサ、9・
・・バッテリ、10a・・・無線通信装置、10b・・
・無線通信装置、 11・・・固定従動単輪、12・・
・可動従動車輪、15・・・部品搭載用テーブル、14
・・・テープ形感圧センサ、15・・・超音波−e7す
、16・・・部品、17・・・原点位置、18・・・原
点検出マーク、19°°゛直角切欠を部、20・・・中
央センサ検出部、21・・・右センサ検出部、22・・
・作業位置、25・・・作業位置検出マーク、24・・
・中央検出部、25・・・右検出部、26・・・左検出
部、27・・・ホストコンピュータ、28・・・ステー
ジ、29・・・走行経路、30・・・迂回経路、31・
・・障害物、32・・・不揮発性メモリ、63・・・床
面。 f八 代理人 弁理士 小川勝男−二−ml 第 20 第40 第 5図 第 6図 林=ろ定−回う藺淑人矛4燃、ず近i /j=hfoち蘭り r二拍後ろ向 り 第′70
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サーボモータによって車輪を駆動し、動力源と自走
車を制御するコントローラと自走車の位置を計測できる
センサを搭載し走行する自立形自走車において、 床面に設けた位置合わせマークを検出することによって
、走行開始以前に位置と姿勢を自動的に修正することを
特徴とする自走式部品搬送システムの位置決め方法。 2、請求項1において、前記床面に設けた原点位置検出
マークを、前記自走車が走行を開始する前に前記センサ
を用いて位置を検出することによって、予め前記床面の
座標及び前記自走車の姿勢を得る自走車の位置検出方法
。 3、請求項1において、床面を直角に90゜旋回して方
向変換しながら直進し、これを繰返して行いながら所定
の位置に移動走行し、作業が終了すると、後退しながら
直進と90゜旋回して方向変換しながら同じ経路を戻る
自走車の走行方式。 4、請求項1において、自走車の作業位置に作業位置認
識マークを床面に設けることにより、自走車が走行途中
に生じた軌道の位置ずれ状態を検出するとができる自走
車の位置ずれ認識方式である。 5、請求項1において床面に設けた原点位置検出マーク
および作業位置認識マークの材質と床面の部材を異なる
材質とする事および、異なる明度および彩度とすること
によって、自走車に設けたセンサが容易にマークを検出
することができる、原点位置検出マークおよび作業位置
認識マークである。 6、請求項1において、一台のホストコンピュータによ
って、複数台の自走車を無線通信手段を用いて同時に制
御する事によって、一つのステージ上における座標を管
理し、互いに干渉すること無く自在に走行させる制御方
式。 7、請求項1において、作業目的の位置に到達した後、
自走車に搭載した作業位置検出マーク検出センサによっ
て、自走車の停止位置を認識し位置ずれ方向と、その位
置情報を自走車のコンピュータにフィードバックし、そ
の情報を基に自走車が再び原点位置に戻り、再度、作業
目的の位置に向かって走行する前に、先の停止位置情報
から位置ずれ量を算出し、停止位置精度を向上させる方
向に補正しながら走行する制御方式。 8、請求項7において、作業を繰返して行なうことによ
り、位置ずれ量を次第に減少させて行く自走車の位置ず
れ修正学習制御方式。 9、請求項5において、走行する床面に設ける原点位置
検出マークの一端に直角な切欠き部分とその一辺と平行
な辺を設けた原点位置検出マーク。 10、請求項4において、自走車に設けたマーク検出セ
ンサが三個所以上同時に検出可能な作業位置ずれ検出マ
ーク。 11、請求項7において、ホストコンピュータと複数台
の自走車間に無線通信手段を設けて、走行位置の情報を
ホストコンピュータに送信することによって、複数台の
自走車が各々複数の経路を選択し、互いに干渉したり、
他の自走車の走行を妨害すること無く、走行させる自立
形自走車の管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278972A JPH04155407A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 自走式部品搬送システムの位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278972A JPH04155407A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 自走式部品搬送システムの位置決め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155407A true JPH04155407A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17604635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278972A Pending JPH04155407A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 自走式部品搬送システムの位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001525567A (ja) * | 1997-11-27 | 2001-12-11 | ソーラー・アンド・ロボティクス | 移動性ロボット及びその制御システムの改良 |
| JP2010162635A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Fanuc Ltd | 自走式ロボットの位置および姿勢の補正方法 |
| JPWO2022201867A1 (ja) * | 2021-03-26 | 2022-09-29 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2278972A patent/JPH04155407A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001525567A (ja) * | 1997-11-27 | 2001-12-11 | ソーラー・アンド・ロボティクス | 移動性ロボット及びその制御システムの改良 |
| JP2010162635A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Fanuc Ltd | 自走式ロボットの位置および姿勢の補正方法 |
| JPWO2022201867A1 (ja) * | 2021-03-26 | 2022-09-29 | ||
| US12535829B2 (en) | 2021-03-26 | 2026-01-27 | Sony Group Corporation | Information processing device, information processing method, and moving apparatus |
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