JPH03286376A - タイミング検証方法とその装置 - Google Patents
タイミング検証方法とその装置Info
- Publication number
- JPH03286376A JPH03286376A JP2087947A JP8794790A JPH03286376A JP H03286376 A JPH03286376 A JP H03286376A JP 2087947 A JP2087947 A JP 2087947A JP 8794790 A JP8794790 A JP 8794790A JP H03286376 A JPH03286376 A JP H03286376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic circuit
- maximum delay
- simulation
- logic
- test vector
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ζよ 電子計算機等の論理回路の最大遅延及び最
大遅延経路を検出するタイミング検証方法とその装置に
関するものであも 従来の技術 従来の論理回路のタイミング検証方法にハ(1)論理回
路の全信号経路について計算機により自動的に遅延計算
を行う方法(2)計算機により、論理回路の全始点から
全終点までの全ての経路の中か板 各終点に対して最大
遅延時間をもつ経路を1対ずつ見つける方法 (情報処
理学会設計自動化研究会14−3.1982r遅延時間
解析システム−NELTAS2−Jに記載されていも
)(3)論理シミュレーションを実行することにより遅
延時間を検出する方法が知られていも 発明が解決しようとする課題 上記方法(1)では 経路の組合せの数が膨大になり遅
延計算のための計算時間が非常に増加すること、また結
果の出力リスト量が増加する等の問題があも また 実
際に信号を伝搬させる人力信号の組が存在しないような
論理的に意味のない経路が最大遅延経路として出力され
てしまい真の最大遅延経路を求めることができないとい
う問題があった また上記方法(2)においてL 上記
方法(1)と同じく論理的に意味のない経路が最大遅延
経路として出力されるという問題が残も 上記方法(3
)において(友 全ての場合をつくしてシミュレーショ
ンするのには 入力がnビットの場合2ハのテストベク
タが必要となり多大の計算時間を要するという問題があ
った 本発明の目的は 従来より効率的に真の最大遅延及び最
大遅延経路を検出するタイミング検証方法とその装置を
提供することであも 課題を解決するための手段 本発明は 上述の課題を解決するた敗 論理回路の各素
子間の接続情報を記述した回路データから論理シミュレ
ーション用のテストベクタを自動的に生成する手段と、
前記テストベクタの各々を流すに先立ぢ 前記論理回路
の全信号線を不定状態にする手段と、前記テストベクタ
を使って前記論理回路のシミュレーションを実行する手
段と、シミュレーション結果を解析して最大遅延を求め
る手段を備え 論理回路の最大遅延及び最大遅延経路の
検出を効率的に行う構成を備えたものであも 作用 本発明は上述の構成によって、−旦論理回路の全信号線
を不定状態にしてかぺ 論理回路の入力に各テストベク
タを付加してシミュレーションを実行することにより、
論理回路の全信号線は前のテストベクタでのシミュレー
ション結果に影響されることなく、加えたテストベクタ
に対応する最大遅延時間で必ず不定状態から1または0
に変化すも また シミュレーションに基づいているの
で得られた最大遅延時間は必ず論理的に意味のあるもの
に戊っていも 従って本発明を用いることにより、効率
的に最大遅延及び最大遅延経路の検出ができも 実施例 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明すも
第1図(よ 本発明の一実施例におけるデータおよび
処理の流れを説明するための概念図である。
大遅延経路を検出するタイミング検証方法とその装置に
関するものであも 従来の技術 従来の論理回路のタイミング検証方法にハ(1)論理回
路の全信号経路について計算機により自動的に遅延計算
を行う方法(2)計算機により、論理回路の全始点から
全終点までの全ての経路の中か板 各終点に対して最大
遅延時間をもつ経路を1対ずつ見つける方法 (情報処
理学会設計自動化研究会14−3.1982r遅延時間
解析システム−NELTAS2−Jに記載されていも
)(3)論理シミュレーションを実行することにより遅
延時間を検出する方法が知られていも 発明が解決しようとする課題 上記方法(1)では 経路の組合せの数が膨大になり遅
延計算のための計算時間が非常に増加すること、また結
果の出力リスト量が増加する等の問題があも また 実
際に信号を伝搬させる人力信号の組が存在しないような
論理的に意味のない経路が最大遅延経路として出力され
てしまい真の最大遅延経路を求めることができないとい
う問題があった また上記方法(2)においてL 上記
方法(1)と同じく論理的に意味のない経路が最大遅延
経路として出力されるという問題が残も 上記方法(3
)において(友 全ての場合をつくしてシミュレーショ
ンするのには 入力がnビットの場合2ハのテストベク
タが必要となり多大の計算時間を要するという問題があ
った 本発明の目的は 従来より効率的に真の最大遅延及び最
大遅延経路を検出するタイミング検証方法とその装置を
提供することであも 課題を解決するための手段 本発明は 上述の課題を解決するた敗 論理回路の各素
子間の接続情報を記述した回路データから論理シミュレ
ーション用のテストベクタを自動的に生成する手段と、
前記テストベクタの各々を流すに先立ぢ 前記論理回路
の全信号線を不定状態にする手段と、前記テストベクタ
を使って前記論理回路のシミュレーションを実行する手
段と、シミュレーション結果を解析して最大遅延を求め
る手段を備え 論理回路の最大遅延及び最大遅延経路の
検出を効率的に行う構成を備えたものであも 作用 本発明は上述の構成によって、−旦論理回路の全信号線
を不定状態にしてかぺ 論理回路の入力に各テストベク
タを付加してシミュレーションを実行することにより、
論理回路の全信号線は前のテストベクタでのシミュレー
ション結果に影響されることなく、加えたテストベクタ
に対応する最大遅延時間で必ず不定状態から1または0
に変化すも また シミュレーションに基づいているの
で得られた最大遅延時間は必ず論理的に意味のあるもの
に戊っていも 従って本発明を用いることにより、効率
的に最大遅延及び最大遅延経路の検出ができも 実施例 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明すも
第1図(よ 本発明の一実施例におけるデータおよび
処理の流れを説明するための概念図である。
同図において、 1は論理回路を記述した回路デー久
2は最大遅延経路検出用のテストベクタ作成処理であも
3はテストベクタ作成処理2で作成され 不定状態を
用いることによりテストベクタ数を削減した最大遅延検
出用のテストベクタであも 4は最大遅延経路検出用、
の論理シミュレーションであも 5は論理回路の遅延デ
ー久 6は最大遅延検出用環 7は最大遅延 8は最大
遅延経路検出用のテストベクタ作成処理 9は最大遅延
経路検出用のテストベクタ、 10は最大遅延経路検出
用の論理シミュレーション、 11は信号変化デー久
12は最大遅延経路検出用環 13は最大遅延経路であ
も 第2図は第1図の処理の流れを実現する処理装置を示す
ブロック図であり、 21は入力装置i、22はテスト
ベクタ作成装f!!1.23は論理シミュレーション装
Wth 24は最大遅延経路装fi 25は最大遅延
経路検出装置i、 26は出力装置であもま衣 テス
トベクタ作成処理2で回路データ1より入力ビツト数を
読み込み入力ビツト数のみにより決定されるテストベク
タ3を自動的に生成すも 従来は入力信号がnビットで
ある論理回路の場合、論理回路の最大遅延を求める場h
2I″のテストベクタが必要であった方丈 本発明
の方法では 不定状態を用いることによりテストベクタ
は2 n*+ に削減していも この削減されたテスト
ベクタ3と回路データ1により論理シミュレーション4
が実行され 各テストベクタに対する遅延値のみを記述
した遅延データ5が得られも この遅延データ5から最
大遅延検出処理6により最大遅延を検出することにより
対象となる論理回路の最大遅延7が得られも このことが第2図の入力装置21で回路データを読み逃
水 テストベクタ作成装置22で作成されたテストベク
タをもとに論理シミュレーション装置23で論理シミュ
レーションが実行され その論理シミュレーション結果
をもとに最大遅延検出装置24で最大遅延を検出し出力
装置26で結果を表示することであも 次に 最大遅延7と最大遅延経路検出用のテストベクタ
3から最大″遅延経路検出用のテストベクタ作成処理8
が行われ 対象となる回路データで最大遅延を有するテ
ストベクタを選び出し そのテストベクタを回路データ
1に対するテストベクタ9とすも このテストベクタ9
と回路データlから論理シミュレーション10が実行さ
れ各ゲートに対する信号変化データ11が得られも こ
の信号変化データ11を用いて最大遅延経路検出処理1
2により最大遅延経路13を検出すもこのことし 第2
図の入力装置21で最大遅延と回路データを読み込みテ
ストベクタ作成装置22で作成されたテストベクタをも
とに論理シミュレーション装置23で論理シミュレーシ
ョンが実行され その論理シミュレーション結果をもと
に最大遅延経路検出装置24で最大遅延経路を検出し出
力装置26で結果を表示することであも次に 具体的に
第3図を用いて説明すも 第3図の論理回路の場合、入
力信号が4ビツトであるので、論理回路の最大遅延を求
めるのためには従来のシミュレーションによる方法でζ
友 第4図に示すように 0000〜1111までの1
6通りのテストベクタの後に0000〜1111までの
16通りのテストベクタの組合せ合計256通りのテス
トベクタが必要であった 本実施例では第5図に示すよ
うに4ビツトの全てのテストベクタの前にX(不定)を
挿入し各ゲートの出力を不定にすることにより前の信号
に影響されないテストベクタとすム この場合、テスト
ベクタは32通りに削減されも −船釣には 入力信号
がnビットである論理回路の場合、論理回路の最大遅延
を求めるのに従来のシミュレーションによる方法でGi
2”のテストベクタが必要であるht 本発明の方法で
Cヨ テストベクタは2 n*+に削減されもこのこ
とより論理シミュレーション4の計算機時間は1 /
2 ”に削減されることになも第3図の回路の場合、最
大遅延経路検出用テストベクタ作成処理8で作成される
テストベクタ9を第6図に示す。このテストベクタ9を
用いて論理シミュレーション10を実行することにより
、第7図の信号変化データ11が得られる。
2は最大遅延経路検出用のテストベクタ作成処理であも
3はテストベクタ作成処理2で作成され 不定状態を
用いることによりテストベクタ数を削減した最大遅延検
出用のテストベクタであも 4は最大遅延経路検出用、
の論理シミュレーションであも 5は論理回路の遅延デ
ー久 6は最大遅延検出用環 7は最大遅延 8は最大
遅延経路検出用のテストベクタ作成処理 9は最大遅延
経路検出用のテストベクタ、 10は最大遅延経路検出
用の論理シミュレーション、 11は信号変化デー久
12は最大遅延経路検出用環 13は最大遅延経路であ
も 第2図は第1図の処理の流れを実現する処理装置を示す
ブロック図であり、 21は入力装置i、22はテスト
ベクタ作成装f!!1.23は論理シミュレーション装
Wth 24は最大遅延経路装fi 25は最大遅延
経路検出装置i、 26は出力装置であもま衣 テス
トベクタ作成処理2で回路データ1より入力ビツト数を
読み込み入力ビツト数のみにより決定されるテストベク
タ3を自動的に生成すも 従来は入力信号がnビットで
ある論理回路の場合、論理回路の最大遅延を求める場h
2I″のテストベクタが必要であった方丈 本発明
の方法では 不定状態を用いることによりテストベクタ
は2 n*+ に削減していも この削減されたテスト
ベクタ3と回路データ1により論理シミュレーション4
が実行され 各テストベクタに対する遅延値のみを記述
した遅延データ5が得られも この遅延データ5から最
大遅延検出処理6により最大遅延を検出することにより
対象となる論理回路の最大遅延7が得られも このことが第2図の入力装置21で回路データを読み逃
水 テストベクタ作成装置22で作成されたテストベク
タをもとに論理シミュレーション装置23で論理シミュ
レーションが実行され その論理シミュレーション結果
をもとに最大遅延検出装置24で最大遅延を検出し出力
装置26で結果を表示することであも 次に 最大遅延7と最大遅延経路検出用のテストベクタ
3から最大″遅延経路検出用のテストベクタ作成処理8
が行われ 対象となる回路データで最大遅延を有するテ
ストベクタを選び出し そのテストベクタを回路データ
1に対するテストベクタ9とすも このテストベクタ9
と回路データlから論理シミュレーション10が実行さ
れ各ゲートに対する信号変化データ11が得られも こ
の信号変化データ11を用いて最大遅延経路検出処理1
2により最大遅延経路13を検出すもこのことし 第2
図の入力装置21で最大遅延と回路データを読み込みテ
ストベクタ作成装置22で作成されたテストベクタをも
とに論理シミュレーション装置23で論理シミュレーシ
ョンが実行され その論理シミュレーション結果をもと
に最大遅延経路検出装置24で最大遅延経路を検出し出
力装置26で結果を表示することであも次に 具体的に
第3図を用いて説明すも 第3図の論理回路の場合、入
力信号が4ビツトであるので、論理回路の最大遅延を求
めるのためには従来のシミュレーションによる方法でζ
友 第4図に示すように 0000〜1111までの1
6通りのテストベクタの後に0000〜1111までの
16通りのテストベクタの組合せ合計256通りのテス
トベクタが必要であった 本実施例では第5図に示すよ
うに4ビツトの全てのテストベクタの前にX(不定)を
挿入し各ゲートの出力を不定にすることにより前の信号
に影響されないテストベクタとすム この場合、テスト
ベクタは32通りに削減されも −船釣には 入力信号
がnビットである論理回路の場合、論理回路の最大遅延
を求めるのに従来のシミュレーションによる方法でGi
2”のテストベクタが必要であるht 本発明の方法で
Cヨ テストベクタは2 n*+に削減されもこのこ
とより論理シミュレーション4の計算機時間は1 /
2 ”に削減されることになも第3図の回路の場合、最
大遅延経路検出用テストベクタ作成処理8で作成される
テストベクタ9を第6図に示す。このテストベクタ9を
用いて論理シミュレーション10を実行することにより
、第7図の信号変化データ11が得られる。
ここで、最大遅延経路検出方法について説明すも テス
トベクタとして、信号0101の前にまず不定状態を人
力しているので、信号010工に対する各ゲートの変化
は一度だけとなも これにより、この各ゲートの信号変
化データを用い論理回路の終点から始点へ各ゲートの入
力信号の中で最後に変化する信号を遡っていくことによ
り最大遅延経路を検出することができも 第3図では まず最終ゲート34に入力する信号の伝搬
時間を読み取も このノアゲート34の入力信号はaと
gであるので、 aとgの中で一番遅れて伝搬する信号
gを選択すも 次に信号gを出力するナントゲート33
の入力信号の伝搬時間を読み取り、bとfの中で遅れて
伝搬するfを選択すも 以下同様に信号eと信号dを選
択すもな耘 31はインバー久 32はノアゲートであ
ム これにより、第3図の論理回路の最大遅延経路はd
→e−* f −* g −b hの経路であることが
わかん 発明の詳細 な説明したように 本発明によれば 回路データにより
生成されるテストベクタの各テストベクタ間において論
理回路の各素子の出力を不定にすることにより、前のテ
ストベクタの結果に影響されることなく、論理回路の論
理的に意味のある経路の遅延が計算されるために 人手
を介さずに自動的に最大遅延及び最大遅延経路を行える
ので、従来のタイミング検証方法で問題となっていた計
算機時肌 結果の出力リスht 確認のための人手工
数、信号経路の選定のための人手工数などを削除できも
トベクタとして、信号0101の前にまず不定状態を人
力しているので、信号010工に対する各ゲートの変化
は一度だけとなも これにより、この各ゲートの信号変
化データを用い論理回路の終点から始点へ各ゲートの入
力信号の中で最後に変化する信号を遡っていくことによ
り最大遅延経路を検出することができも 第3図では まず最終ゲート34に入力する信号の伝搬
時間を読み取も このノアゲート34の入力信号はaと
gであるので、 aとgの中で一番遅れて伝搬する信号
gを選択すも 次に信号gを出力するナントゲート33
の入力信号の伝搬時間を読み取り、bとfの中で遅れて
伝搬するfを選択すも 以下同様に信号eと信号dを選
択すもな耘 31はインバー久 32はノアゲートであ
ム これにより、第3図の論理回路の最大遅延経路はd
→e−* f −* g −b hの経路であることが
わかん 発明の詳細 な説明したように 本発明によれば 回路データにより
生成されるテストベクタの各テストベクタ間において論
理回路の各素子の出力を不定にすることにより、前のテ
ストベクタの結果に影響されることなく、論理回路の論
理的に意味のある経路の遅延が計算されるために 人手
を介さずに自動的に最大遅延及び最大遅延経路を行える
ので、従来のタイミング検証方法で問題となっていた計
算機時肌 結果の出力リスht 確認のための人手工
数、信号経路の選定のための人手工数などを削除できも
第1図は本発明の一実施例におけるデータおよび計算機
処理の流れを示す概念& 第2図は第1図の処理を実現
する装置の全体阻 第3図は論理回路の一例を示す回路
は 第4図は第3図の論理回路に対する従来方法でのテ
ストベクタは 第5図は第3図の論理回路に対する本発
明でのテストベクタは 第6図は第3図の論理回路に対
する最大遅延経路検出用テストベクタ阻 第7図は第6
図のテストベクタに対する信号変化データ図であム ト・・回路デー久 2・・・最大遅延検出用テストベク
タ作成処班 3・・・テストベク久 4・・・論理シミ
ュレーション、 5・・・遅延デー久 6・・・最大遅
延検出装置 7・・・最大遅延 8・・・最大遅延経路
検出用テストベクタ作成処凰 9・・・テストベク久
lO・・・論理シミュレーション、 13・・・最大遅
延経路21・・・人力装置 22・・・テストベクタ作
成装置23・・・論理シミュレーション装置 24・・
・最大遅延検出装置 25・・・最大遅延経路検出袋!
!、 26・・・出力装態
処理の流れを示す概念& 第2図は第1図の処理を実現
する装置の全体阻 第3図は論理回路の一例を示す回路
は 第4図は第3図の論理回路に対する従来方法でのテ
ストベクタは 第5図は第3図の論理回路に対する本発
明でのテストベクタは 第6図は第3図の論理回路に対
する最大遅延経路検出用テストベクタ阻 第7図は第6
図のテストベクタに対する信号変化データ図であム ト・・回路デー久 2・・・最大遅延検出用テストベク
タ作成処班 3・・・テストベク久 4・・・論理シミ
ュレーション、 5・・・遅延デー久 6・・・最大遅
延検出装置 7・・・最大遅延 8・・・最大遅延経路
検出用テストベクタ作成処凰 9・・・テストベク久
lO・・・論理シミュレーション、 13・・・最大遅
延経路21・・・人力装置 22・・・テストベクタ作
成装置23・・・論理シミュレーション装置 24・・
・最大遅延検出装置 25・・・最大遅延経路検出袋!
!、 26・・・出力装態
Claims (6)
- (1)論理回路の各素子間の接続情報を記述した回路デ
ータから論理シミュレーション用のテストベクタを自動
的に生成する手段と、前記テストベクタの各々を流すに
先立ち、前記論理回路の全信号線を不定状態にする手段
と、前記テストベクタを使って前記論理回路のシミュレ
ーションを実行する手段と、シミュレーション結果を解
析して最大遅延を求める手段とを備え、論理回路の最大
遅延及び最大遅延経路の検出を効率的に行うことを特徴
とするタイミング検証方法。 - (2)論理回路の全信号線を不定状態にする手段として
、前記論理回路の全入力を不定状態にセットするテスト
ベクタを入力し、シミュレーションすることを特徴とす
る請求項1記載のタイミング検証方法。 - (3)テストベクタとして、入力信号の全ての組合せを
生成することを特徴とする請求項1または2記載のタイ
ミング検証方法。 - (4)論理回路の各素子間の接続情報を記述した回路デ
ータを入力する入力装置と入力された回路データから論
理シミュレーション用のテストベクタを自動的に生成す
る装置と、前記テストベクタの各々を流すに先立ち、前
記論理回路の全信号線を不定状態にする装置と、前記テ
ストベクタを使って前記論理回路のシミュレーションを
実行する装置と、シミュレーション結果を解析して論理
回路の最大遅延及び最大遅延経路の検出する処理装置と
、その処理装置で処理された結果を表示するための出力
装置とを備えたタイミング検証装置。 - (5)論理回路の全信号線を不定状態にする装置として
、前記論理回路の全入力を不定状態にセットするテスト
ベクタを入力し、シミュレーションすることを特徴とす
る請求項4記載のタイミング検証装置。 - (6)テストベクタとして、入力信号の全ての組合せを
生成することを特徴とする請求項4または5記載のタイ
ミング検証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087947A JPH03286376A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | タイミング検証方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087947A JPH03286376A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | タイミング検証方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286376A true JPH03286376A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13929084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087947A Pending JPH03286376A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | タイミング検証方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7120890B2 (en) | 2002-10-28 | 2006-10-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for delay fault testing of integrated circuits |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2087947A patent/JPH03286376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7120890B2 (en) | 2002-10-28 | 2006-10-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for delay fault testing of integrated circuits |
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