JPH01214943A - 論理検証装置 - Google Patents

論理検証装置

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JPH01214943A
JPH01214943A JP63040405A JP4040588A JPH01214943A JP H01214943 A JPH01214943 A JP H01214943A JP 63040405 A JP63040405 A JP 63040405A JP 4040588 A JP4040588 A JP 4040588A JP H01214943 A JPH01214943 A JP H01214943A
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JP
Japan
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result
logic
identification information
Prior art date
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Pending
Application number
JP63040405A
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English (en)
Inventor
Norinaga Nomizu
野水 宣良
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回路記述情報で記述された論理回路(シミュ
レーションモデル)の動作をシミュレートし、その結果
を出力する論理検証装置に関する。
〔従来の技術〕
LSI等の論理回路の設計段階において必要となる論理
検証は、一般に各種の論理検証装置(論理シミュレータ
とも称さ糺る)を用いて行われる。
この論理検証装置を用いた論理検証は、検証しようとす
るLSl等のシミュレーションモデルを論理検証装置内
に生成し、予め用意したテストデータを用いてシミュレ
ーションを実行させることにより行うものである。この
ような従来の論理検証装置の構成を第2図に示す、なお
、論理検証装置に関する公知文献としては、例えば、「
情報処理、1984年10月号、 P、1048〜P、
1055  r2.方式・機能・論理設計におけるCA
D、2.3方式・機能・論理シミュレーション」、昭和
55年度情報処理学会第21回全国大会予稿集7E−1
〜7E−5等がある。
第2図において、シミュレーションモデル作成部1は、
論理検証しようとする論理回路の構成を記述した回路記
述情報aを入力してシミュレーションモデルを作成する
。シミュレーション起動部2は上記の作成されたシミュ
レーションモデルをロードし、シミュレーションを開始
すなわち演算部3を起動する。演算部3は起動されると
、テストデータに対してシミュレーションモデルの動作
をシミュレートする為の演算を開始する。即ち演算部3
は、入力値の変化したシミュレーションモデル内の回路
要素の出力値を求める演算を行い、その演算結果を出力
値伝播部6へ送る。ここで、演算部3は回路要素の入力
値に不定(a (どのような値になるか不明な値であり
、以下X値と称す)が存在することから、出力結果もX
値となる場合にはX値を出力値とし、入力値にX値が含
まれないが演算結果がX値となる場合にもX値を出力値
とするものである。出力値伝播部6は、演算部3から出
力値を受取ると、この出力値を前記回路要素の出力光へ
入力値として伝播させ、その出力光の回路要素を次に演
算すべき回路要素として登録する9次に、シミニレ−シ
ラン終了判断部7により所定のシミュレーション時間が
経過したか否かを判断し、未だ経過していなければ演算
部3に対しシミュレーション続行指示dを出す、これに
より演算部3は出力値伝播部6により登録された回路要
素を含む回路要素中に入力値の変化した回路要素があれ
ば、上述した演算を繰り返す、また、シミュレーシッン
終了判断部7により所定のシミュレーション時間が経過
したと判断されたときは、結果表示部8が起動される。
これに応答して結果表示部8は、例えば別途に出力指示
された回路要素の出力値をCRT等の表示装置に出力す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、論理検証の出力結果にX値が現れた場合、そ
の理由を解明することが必要となるが、従来の論理検証
装置は、X値の存在は示し得るが、その発生源に関する
情報を示し得なかった為、上記の理由の解明に多大の時
間と労力を必要とじていた。一般に、設計初期や途中の
不完全な回路記述情報によるシミュレーションは多量の
X値が発生する為、益々その解析が困難となり、それが
設計初期や途中でのシミュレーションの実施を現実的に
は不可能なものとする要因になっていた。
そこで本発明の目的は、X値の発生源を検知し且つこれ
をシミュレーション結果と共に出力し得る論理検証装置
を提供することにある・。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、 回路記述情報で記述された論理回路の動作をシミュレー
トし、その結果を出力する論理検証装置において、 前記論理回路を構成する各論理要素の出力値を求めるシ
ミュレーション中の演算において演算結果にX値が含ま
れ且つ演算のもととなった入力値にX値が含まれていな
いとき、演算対象とした論理要素の識別情報と前記X値
とを合わせて前記論理要素の出力値とし、演算結果にX
値が含まれ且つ演算のちととなった入力値にX値が含ま
れているとき、前記X値の入力値に付随する論理要素の
識別情報と前記演算結果とを合わせて前記論理要素の出
力値とする手段と、 シミュレーション結果の出力時、I11記論理要素の識
別情報を合わせて出力する手段とを有する。
〔作用〕     。
入力値が変化した論理要素の出力値を求める演算を行っ
た結果、入力値にX値が含まれていないにもかかわらず
、出力値にX値が含まれることとなった場合、その論理
要素がX値の発生源として検知され、以後、このX値は
その発生源の論理要素の識別情報が付加されて伝播され
る。そして、シミュレーション結果の出力時、出力値が
、X値ならそれに付随する識別情報つまりそのX値の発
生源が合わせて出力される。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図である0本
実施例の論理検証装置が第2図の従来例と相違するとこ
ろは、演算部3の演算結果中にX値が含まれているか否
かを判定し、含まれていないときはその演算結果を出力
値すとして出力値伝播部6に加え、含まれているときは
その演算結果と入力値とを出力する演算結果判定部4と
、この演算結果判定部4から出力されたX値を含む演算
結果と入力値とを入力情報とし、x+1が得られること
となった入力値中にX(li!が含まれていないときは
、そのX値を発生することとなった今回の回路要素の識
別情it! (例えば回路要素の特定名称。
要素番号等)をそのX値を示す演算結果に付加したもの
を出力値Cとして出力値伝播部6に渡し、X値が得られ
るもととなった入力値にX値が既に含まれているときは
、そのX値をとる人力値に付随している回路要素識別情
報を上記のX値を示す演算結果に付加したものを出力値
Cとして出力値伝播部6に渡すX値出力作成部5とを設
け、更に結果表示部8は、出力・値がX値のとき、その
X値に付随する回路要素の識別情報も合わせて表示する
ように構成されている点にある。
第1図において、シミュレーションモデル作成部1は、
回路記述情報aを人力してシミュレーションモデルを作
成する。シミニレ−シラン起動部2は上記の作成された
シミュレーションモデルをロードし、シミュレーション
を開始させる為に演算部3を起動する。演算部3は起動
されると、テストデークに対してシミュレーションモデ
ルの動作をシミュレートする為の演算を開始する。即ち
演算部3は、入力値の変化したシミュレーションモデル
内の回路要素の出力値を求める演算を行い、その演算結
果を演算結果判定部4へ送る。
演算結果判定部4は、演算部3から渡された演算結果に
X(ll!が含まれていなければ、その演算結果を出力
値すとして出力値伝播部6へ送り、含まれていれば、そ
の演算結果と入力値をX値出力作成部5へ送る。
X値出力作成部5は、演算結果判定部4から渡された入
力値にX値が含まれそいなければ、演算結果中のX値と
前記回路要素を特定する識別情報とを合わせて出力値C
として出力値伝播部6へ送る0反対に、入力値にX値が
含まれていれば、入力値のX値に付随している回路要素
の識別情報と渡された演算結果を組にして出力値Cとし
て出力値伝播部6へ送る。
出力値伝播部6は、演算結果判定部4またはX値出力作
成部5から出力値を受取ると、この出力値を前記回路要
素の出力光へ入力値として伝播させ、その出力光の回路
要素を次に演算゛すべき回路要素として登録する0次に
、シミュレーション終了判断部7により所定のシミュレ
ーション時間が経過したか否かを判断し、未だ経過して
いなければ演算部3に対しシミュレーション続行指示d
を出す、これにより演算部3は出力値伝播部6により登
録された回路要素を含む回路要素中に入力値の変化した
回路要素があれば、上述した演算を繰り返す、また、シ
ミュレーシタン終了判断部7により所定のシミュレーシ
ョン時間が経過したと判断したときは、結果表示部8を
起動する。これに応答して結果表示部8は、シミニレ−
ジョン結果をCRT等の表示装置に出力する。このとき
結果表示部8は、出力値がX値ならそれに付随している
回路要素の識別番号を合わせて表示する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、シミュレーション中に
X値が発生した場合、その発生源を示す回路要素の識別
情報を付加してそのX値を伝播させ、シミュレーション
結果の出力時、出力値がX値であればそれに付随する回
路要素の識別情報も合わせて出力するので、X値の発生
源が一目瞭然となる。この結果、X値の現れた理由の解
明が容易となり、初期値の設定不足やモデルの不備(回
路記述情報の不備)等の洗い出しが掻めて容易となり、
シミュレーション工数の削減、設計初期や途中でのシミ
ュレーションの実行が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図および、 第2図は従来の論理検証装置の構成図である。 図におい°C1 ■・・・シミュレーションモデル作成部2・・・シミュ
レーション起動部 3・・・演算部 4・・・演算結果判定部 5・・・X値出力作成部 6・・・出力値伝播部 7・・・シミュレーシッン終了判断部 8・・・結果表示部 a・・・回路記述情報 b・・・X値以外の出力値 C・・・X値となる出力値 d・・・シミュレーシジン続行指示

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回路記述情報で記述された論理回路の動作をシミュレー
    トし、その結果を出力する論理検証装置において、 前記論理回路を構成する各論理要素の出力値を求めるシ
    ミュレーション中の演算において演算結果に不定値が含
    まれ且つ演算のもととなった入力値に不定値が含まれて
    いないとき、演算対象とした論理要素の識別情報と前記
    不定値とを合わせて前記論理要素の出力値とし、演算結
    果に不定値が含まれ且つ演算のもととなった入力値に不
    定値が含まれているとき、前記不定値の入力値に付随す
    る論理要素の識別情報と前記演算結果とを合わせて前記
    論理要素の出力値とする手段と、 シミュレーション結果の出力時、前記論理要素の識別情
    報を合わせて出力する手段とを具備したことを特徴とす
    る論理検証装置。
JP63040405A 1988-02-23 1988-02-23 論理検証装置 Pending JPH01214943A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63040405A JPH01214943A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 論理検証装置

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JP63040405A JPH01214943A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 論理検証装置

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JPH01214943A true JPH01214943A (ja) 1989-08-29

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ID=12579752

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JP63040405A Pending JPH01214943A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 論理検証装置

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