JPH03286454A - 歯車伝達機構 - Google Patents
歯車伝達機構Info
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- JPH03286454A JPH03286454A JP2082953A JP8295390A JPH03286454A JP H03286454 A JPH03286454 A JP H03286454A JP 2082953 A JP2082953 A JP 2082953A JP 8295390 A JP8295390 A JP 8295390A JP H03286454 A JPH03286454 A JP H03286454A
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- gear
- cassette
- drive
- slot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばビデオテープレコーダ(VTR)を含
む記録再生装置等の伝達系に用いられる歯車伝達機構に
関する。
む記録再生装置等の伝達系に用いられる歯車伝達機構に
関する。
(従来の技術)
従来、VTRにおいては、カセットテープを挿入口より
水平状に挿入して、この挿入されたカセットテープを移
送機構を介してテープ駆動部に移送して着脱するいわゆ
るフロントローディング方式、キャビネットの外部に移
送されたテープ駆動部全体に対して直接的にカセットテ
ープの着脱を行ういわゆるリニアスケ−ティング方式の
カセ・ソト装填装置が知られている。
水平状に挿入して、この挿入されたカセットテープを移
送機構を介してテープ駆動部に移送して着脱するいわゆ
るフロントローディング方式、キャビネットの外部に移
送されたテープ駆動部全体に対して直接的にカセットテ
ープの着脱を行ういわゆるリニアスケ−ティング方式の
カセ・ソト装填装置が知られている。
ところが、前者のフロントローディング方式では、挿入
されたカセットテープをキャビネット内の移送機構に受
渡して移送を行う構成上、装着動作の確認が困難なため
に、装着の信頼性の点で満足のいくものでなかった。ま
た、後者のリニアスケ−ティング方式にあっては、オペ
レータによるカセットテープの確実な装着が実現される
という点では満足の行くものの、テープ駆動部全体をキ
ャビネットの外部に移動される構成上、その移送機構を
含むテープ駆動部の構造が非常に複雑となるという問題
を有していた。
されたカセットテープをキャビネット内の移送機構に受
渡して移送を行う構成上、装着動作の確認が困難なため
に、装着の信頼性の点で満足のいくものでなかった。ま
た、後者のリニアスケ−ティング方式にあっては、オペ
レータによるカセットテープの確実な装着が実現される
という点では満足の行くものの、テープ駆動部全体をキ
ャビネットの外部に移動される構成上、その移送機構を
含むテープ駆動部の構造が非常に複雑となるという問題
を有していた。
そこで、従来のリニアスケ−ティング方式のようにカセ
ットテープの装着の確認を行い得、しかも、構成の簡略
化を実現し得るようにしたカセット装坦装置の開発が要
請されている。
ットテープの装着の確認を行い得、しかも、構成の簡略
化を実現し得るようにしたカセット装坦装置の開発が要
請されている。
このような要請を満足するカセット装填装置として、キ
ャビネットよりカセットテープを装着する移送保持用の
トレイを出入自在に配設し、このトレイを用いてテープ
駆動部への着脱を実現するトレイ方式が考えられている
。このトレイ方式のカセット装填装置にあっては、単に
トレイをキャビネットに対して出入自在に配設すれば良
いものでなく、トレイに装着されたカセットテープをテ
ープ駆動部まで移送して着脱することから、トレイとテ
ープ駆動部とを有機的に結合するための各種の構成が必
要となる。
ャビネットよりカセットテープを装着する移送保持用の
トレイを出入自在に配設し、このトレイを用いてテープ
駆動部への着脱を実現するトレイ方式が考えられている
。このトレイ方式のカセット装填装置にあっては、単に
トレイをキャビネットに対して出入自在に配設すれば良
いものでなく、トレイに装着されたカセットテープをテ
ープ駆動部まで移送して着脱することから、トレイとテ
ープ駆動部とを有機的に結合するための各種の構成が必
要となる。
ところが、上記トレイとテープ駆動部とを有機的に結合
するための構成としては、在来のフロントローディング
方式やリニアスケ−ティング方式と異なリカセットテー
プの装着されるトレイをキャビネットに対して出入自在
に配設し、このトレイにカセットテープを収容してテー
プ駆動部まで移送して装填する方式上、在来の方式の構
造を直接的に利用することが困難なもので、簡便な取扱
い操作で、カセットテープの確実な移送を実現する構成
が要請される。
するための構成としては、在来のフロントローディング
方式やリニアスケ−ティング方式と異なリカセットテー
プの装着されるトレイをキャビネットに対して出入自在
に配設し、このトレイにカセットテープを収容してテー
プ駆動部まで移送して装填する方式上、在来の方式の構
造を直接的に利用することが困難なもので、簡便な取扱
い操作で、カセットテープの確実な移送を実現する構成
が要請される。
このような要請としては、カセットテープをテープ駆動
部まで移送して装填するトレイを駆動するトレイ移送機
構がある。このトレイ移送機構は、単に移送するだけの
ものでなく、装着されたカセットテープを正確、かつ確
実にテープ駆動部まで移送して装填、あるいは装填位置
より離脱して元のカセット装着位置まで排出するように
することが要求される。
部まで移送して装填するトレイを駆動するトレイ移送機
構がある。このトレイ移送機構は、単に移送するだけの
ものでなく、装着されたカセットテープを正確、かつ確
実にテープ駆動部まで移送して装填、あるいは装填位置
より離脱して元のカセット装着位置まで排出するように
することが要求される。
なお、係るトレイ移送機構としては、例えば周知のコン
パクトディスク(CD)を用いたCD再生システムにお
いてもCDをディスク駆動部まで移送するために搭載さ
れているが、このCD再生システムにおいても、従来よ
り同様にトレイ移送の正確、かつ、確実な移送制御の要
請がある。
パクトディスク(CD)を用いたCD再生システムにお
いてもCDをディスク駆動部まで移送するために搭載さ
れているが、このCD再生システムにおいても、従来よ
り同様にトレイ移送の正確、かつ、確実な移送制御の要
請がある。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、トレイをキャビネットより出入自在
に配設してなる磁気記録再生装置にあっては、在来の方
式と異なることにより、各部における高精度な駆動制御
を実現するための駆動制御系を実現したうえで、スロッ
トアウトされたトレイにカセットテープを装着してテー
プ駆動部まで確実にして、正確な移送を実現するための
トレイ移送機構の開発が要請される。
に配設してなる磁気記録再生装置にあっては、在来の方
式と異なることにより、各部における高精度な駆動制御
を実現するための駆動制御系を実現したうえで、スロッ
トアウトされたトレイにカセットテープを装着してテー
プ駆動部まで確実にして、正確な移送を実現するための
トレイ移送機構の開発が要請される。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、構成簡
易して、高精度な駆動力伝達を実現し得るようにした歯
車伝達機構を提供することを目的とする。
易して、高精度な駆動力伝達を実現し得るようにした歯
車伝達機構を提供することを目的とする。
また、この発明は、構成簡易にして、正確、かつ、確実
な記録媒体の移送制御を実現し得るようにした記録再生
装置の歯車伝達機構を提供することを目的とする。
な記録媒体の移送制御を実現し得るようにした記録再生
装置の歯車伝達機構を提供することを目的とする。
C発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は、記
録媒体を記録媒体駆動部で記録再生してなる磁気記録再
生装置において、駆動源からの駆動力が伝達される駆動
歯車に噛合う歯車と、この歯車の回転軸を前記駆動歯車
の回転方向に応じた方向に回動案内して該歯車を被駆動
歯車に接離させる案内溝部とを備えた歯車伝達機構を構
成した。
録媒体を記録媒体駆動部で記録再生してなる磁気記録再
生装置において、駆動源からの駆動力が伝達される駆動
歯車に噛合う歯車と、この歯車の回転軸を前記駆動歯車
の回転方向に応じた方向に回動案内して該歯車を被駆動
歯車に接離させる案内溝部とを備えた歯車伝達機構を構
成した。
上記構成によれば、歯車は駆動歯車の回転方向に応じて
、その回転軸が案内溝部に案内されて被駆動歯車に対し
て接離制御されることにより、駆動源からの駆動力を選
択的に被駆動歯車に伝達して駆動制御する。
、その回転軸が案内溝部に案内されて被駆動歯車に対し
て接離制御されることにより、駆動源からの駆動力を選
択的に被駆動歯車に伝達して駆動制御する。
また、この発明は、記録媒体が着脱されるトレイをキャ
ビネット前面に対して出入自在に設け、このトレイを介
して前記記録媒体を前記キャビネット内の記録媒体駆動
部に移送して装填するカセット装填手段を備えた磁気記
録再生装置の歯車伝達機構において、前記トレイを記録
媒体が着脱される前記キャビネット前面より突出される
第1の位置と前記記録媒体駆動部に前記記録媒体を装填
する第2の位置に移送するトレイ移送歯車機構と、この
トレイ移送歯車機構の歯車に噛み合わされる歯車部、及
び該歯車部の回転を制動するもので、歯車部の回転軸と
同心の回転突部が設けられたダンパー本体をn′したダ
ンパー部材と、このダンパー部材の前記回転突部を前記
トレイ移送歯車機構の歯車の回転方向に応じた方向に回
動案内する案内溝部と、前記トレイの第2の位置から第
1の位置への移送時に前記案内溝部に案内されたダンパ
ー部材の回転突部を係止して前記ダンパー本体を作動さ
せ、かつ前記トレイの第1の位置から第2の位置への移
送時に前記ダンパー部材の回転突部の係止を解除して前
記ダンパー本体の作動を停止させる係止手段を備えて構
成した。
ビネット前面に対して出入自在に設け、このトレイを介
して前記記録媒体を前記キャビネット内の記録媒体駆動
部に移送して装填するカセット装填手段を備えた磁気記
録再生装置の歯車伝達機構において、前記トレイを記録
媒体が着脱される前記キャビネット前面より突出される
第1の位置と前記記録媒体駆動部に前記記録媒体を装填
する第2の位置に移送するトレイ移送歯車機構と、この
トレイ移送歯車機構の歯車に噛み合わされる歯車部、及
び該歯車部の回転を制動するもので、歯車部の回転軸と
同心の回転突部が設けられたダンパー本体をn′したダ
ンパー部材と、このダンパー部材の前記回転突部を前記
トレイ移送歯車機構の歯車の回転方向に応じた方向に回
動案内する案内溝部と、前記トレイの第2の位置から第
1の位置への移送時に前記案内溝部に案内されたダンパ
ー部材の回転突部を係止して前記ダンパー本体を作動さ
せ、かつ前記トレイの第1の位置から第2の位置への移
送時に前記ダンパー部材の回転突部の係止を解除して前
記ダンパー本体の作動を停止させる係止手段を備えて構
成した。
上記構成によれば、ダンパー部材はトレイのスロットイ
ン動作に連動して、そのダンパー本体の突部が案内溝部
に案内されて回動されて係止手段から離間されることに
より、非作動状態に制御され、駆動源からの駆動力で直
接的にトレイ移送歯車機構を駆動してトレイの迅速な移
送を行わしめる。そして、トレイのスロットアウト動作
に連動して、ダンパー部材は、そのダンパー本体の回転
突部が案内溝部に案内されて反転され、係止手段に係止
されることにより、該ダンパー本体が作動されて駆動源
からの駆動力を制動しなからトレイ歯車移送機構を作動
してトレイをスロットアウトさせる。これにより、トレ
イの迅速なスロットイン動作が実現されると共に、スロ
ットアウト動作における安定した動作が実現される。
ン動作に連動して、そのダンパー本体の突部が案内溝部
に案内されて回動されて係止手段から離間されることに
より、非作動状態に制御され、駆動源からの駆動力で直
接的にトレイ移送歯車機構を駆動してトレイの迅速な移
送を行わしめる。そして、トレイのスロットアウト動作
に連動して、ダンパー部材は、そのダンパー本体の回転
突部が案内溝部に案内されて反転され、係止手段に係止
されることにより、該ダンパー本体が作動されて駆動源
からの駆動力を制動しなからトレイ歯車移送機構を作動
してトレイをスロットアウトさせる。これにより、トレ
イの迅速なスロットイン動作が実現されると共に、スロ
ットアウト動作における安定した動作が実現される。
(実施例)
以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例に係る歯車伝達
機構を搭載した記録再生装置を示すもので、第1図はカ
セットテープの着脱が可能なトレイスロットアウト状態
を示し、第2図は水平移動完了状態(垂直移動完了状!
!3)を示し、第3図は第2図の状態からカセットテー
プをテープ駆動部に装填するトレイスロットダウン状態
に至る途中を示す。すなわち、この発明によるカセット
装填装置は第4図に示すカセットテープ200が着脱さ
れるトレイ組立59を第5図に示すようにキャビネット
210より突出したスロットアウト位置より略水平状に
移送した後、昇降機構部を用いて略垂心状に移送してテ
ープ駆動部に装填されるスロットダウン位置の間を往復
移動するように構成したもので、トレイ組立59を往復
案内する案内部とトレイ組立5つを往復駆動する動作機
構部で構成される。なお、トレイをスロットアウト状態
からスロットダウン状態に位置させるべくキャビネット
内方向に移動させることをスロットインと呼ぶことにす
る。また、ここでは、便宜上、VTRセットを水平状態
に置いたときにオペレータ(使用者)がVTRセットの
カセットテープ200の取り出し口側に対向して立って
いると仮定した状態でのVTRセットの前面(A方向)
後方(B方向)・左(C方向)・右(D方向)上(C方
向)・下(F方向)として説明する。
機構を搭載した記録再生装置を示すもので、第1図はカ
セットテープの着脱が可能なトレイスロットアウト状態
を示し、第2図は水平移動完了状態(垂直移動完了状!
!3)を示し、第3図は第2図の状態からカセットテー
プをテープ駆動部に装填するトレイスロットダウン状態
に至る途中を示す。すなわち、この発明によるカセット
装填装置は第4図に示すカセットテープ200が着脱さ
れるトレイ組立59を第5図に示すようにキャビネット
210より突出したスロットアウト位置より略水平状に
移送した後、昇降機構部を用いて略垂心状に移送してテ
ープ駆動部に装填されるスロットダウン位置の間を往復
移動するように構成したもので、トレイ組立59を往復
案内する案内部とトレイ組立5つを往復駆動する動作機
構部で構成される。なお、トレイをスロットアウト状態
からスロットダウン状態に位置させるべくキャビネット
内方向に移動させることをスロットインと呼ぶことにす
る。また、ここでは、便宜上、VTRセットを水平状態
に置いたときにオペレータ(使用者)がVTRセットの
カセットテープ200の取り出し口側に対向して立って
いると仮定した状態でのVTRセットの前面(A方向)
後方(B方向)・左(C方向)・右(D方向)上(C方
向)・下(F方向)として説明する。
まず、トレイ部について説明する。すなわち、トレイ組
立5つは第6図に示すように、主要な要素としてトレイ
フレーム60、トレイプレート61、ポツプアップスラ
イダ62,66、ポツプアップスライダスプリング64
.6g1、左右−封のポツプアップレバー70.左右一
対のポツプアップレバースプリング71、カセット蓋ロ
ックレバ−72、解除レバースプリング73、クリック
レバー74.78、クリックレバースプリング75.7
9、トレイレール76.80、カセットストッパー82
、カセットストッパースプリング83て構成されている
。
立5つは第6図に示すように、主要な要素としてトレイ
フレーム60、トレイプレート61、ポツプアップスラ
イダ62,66、ポツプアップスライダスプリング64
.6g1、左右−封のポツプアップレバー70.左右一
対のポツプアップレバースプリング71、カセット蓋ロ
ックレバ−72、解除レバースプリング73、クリック
レバー74.78、クリックレバースプリング75.7
9、トレイレール76.80、カセットストッパー82
、カセットストッパースプリング83て構成されている
。
まず、トレイフレーム60に対してトレイプレート61
がネジ止め固定されていてカセットの保持部を形成する
トレイ組立59が形成される。トレイプレート61の中
央後方にはカセットテープ200の前後逆および上下逆
の誤柿人防止のための上方向への曲げ部61aを設けで
ある。また、トレイプレート61の左右後方にはカセッ
トテープ装着時の前後方向のストッパのための上方向へ
の曲げ部61bを設けである。さらに、トレイプレート
61にはスロットダウン状態でテープ駆動部との接触を
避けるために開口された複数の透孔61cか設けられる
。この透孔61cは、スロットアウト状態でキャビネッ
ト前面より突出していて手または指が貫通する面積大で
、キャビネット前面より突出するトレイフレーム60の
前面側(排出側)の側壁に至まで形成される。この透孔
61cの形状は、オペレータの安全を考慮したもので、
もしオペレータが手や指を挟まれた場合でも、トレイブ
レー)61の薄い端面ではなく、幅の広い手前のフレー
ム61との間に挾まれ、径孔の防止が図られる。これは
透孔61cの単位面積当りの力が大幅に減少されること
により、手や指の径孔をする危険性がほとんどなくなる
ものである。
がネジ止め固定されていてカセットの保持部を形成する
トレイ組立59が形成される。トレイプレート61の中
央後方にはカセットテープ200の前後逆および上下逆
の誤柿人防止のための上方向への曲げ部61aを設けで
ある。また、トレイプレート61の左右後方にはカセッ
トテープ装着時の前後方向のストッパのための上方向へ
の曲げ部61bを設けである。さらに、トレイプレート
61にはスロットダウン状態でテープ駆動部との接触を
避けるために開口された複数の透孔61cか設けられる
。この透孔61cは、スロットアウト状態でキャビネッ
ト前面より突出していて手または指が貫通する面積大で
、キャビネット前面より突出するトレイフレーム60の
前面側(排出側)の側壁に至まで形成される。この透孔
61cの形状は、オペレータの安全を考慮したもので、
もしオペレータが手や指を挟まれた場合でも、トレイブ
レー)61の薄い端面ではなく、幅の広い手前のフレー
ム61との間に挾まれ、径孔の防止が図られる。これは
透孔61cの単位面積当りの力が大幅に減少されること
により、手や指の径孔をする危険性がほとんどなくなる
ものである。
なお、透孔61cの形状は後方から手前に穴が小さくな
る方向に関しては前後の移動方向に対して略45度以下
の角度になるようにしである。これは、角度が大きくな
ると斜め部分の薄い端面とキャビネット210で挟まれ
て径孔をする危険性があるので、これの防止策である。
る方向に関しては前後の移動方向に対して略45度以下
の角度になるようにしである。これは、角度が大きくな
ると斜め部分の薄い端面とキャビネット210で挟まれ
て径孔をする危険性があるので、これの防止策である。
また、透孔61cとしては複数に分割することなく、第
7図に示すようにトレイプレート61が略コ字状となる
ように1つ大きく設けても良い。そして、この透孔61
cは前記の安全対策と共に、例えばVH8−Cカセット
等の異物が収容された場合、穴を挿通して下に落ちるこ
とにより、正規のカセットテープ以外の装着を防止する
機能も有する。
7図に示すようにトレイプレート61が略コ字状となる
ように1つ大きく設けても良い。そして、この透孔61
cは前記の安全対策と共に、例えばVH8−Cカセット
等の異物が収容された場合、穴を挿通して下に落ちるこ
とにより、正規のカセットテープ以外の装着を防止する
機能も有する。
トレイフレーム60の左右の下部にはラックギヤ部60
a、60bを設けてあり、後述するトレイドライブギヤ
52.53によって水平移動動作を行う。トレイフレー
ム60の左右にはそれぞれトレイレール76.80がね
じ止め固定されていて、トレイフレーム60の左側面と
トレイレール76、トレイフレーム60の右側面とトレ
イレール80によって作成される左右一対の上および下
の溝60c、60dおよび76a、80aによって水平
移動のガイド(案内)がなされる。下側の左右一対の溝
76a、80aは後述するトレイリフター組立1のリフ
ター2の両側板の内側に前後にそれぞれ一対値設されて
いるガイドローラ4に係合する。このローラは電導性の
ある材質で作成されており、トレイレール76.80と
トレイリフター組立1との電導性を確保している。上記
下側の一対の満76a、80aの開放端は上下にテーパ
をとってあり、ガイドローラ4と係合しやすいようにし
である。上側の一対の溝600゜60dは後述するドア
ロックレバ−86,87+:係合し、水平移動のガイド
をされると共に、ドアロックレバ−86,87の動作を
制御する。上記上側の一対の溝60c、60dの開放端
は上下と内側にテーパをとってあり、ドアロックレバ−
86,87と係合し易く、信頼性の高い動作が成される
ようになっている。
a、60bを設けてあり、後述するトレイドライブギヤ
52.53によって水平移動動作を行う。トレイフレー
ム60の左右にはそれぞれトレイレール76.80がね
じ止め固定されていて、トレイフレーム60の左側面と
トレイレール76、トレイフレーム60の右側面とトレ
イレール80によって作成される左右一対の上および下
の溝60c、60dおよび76a、80aによって水平
移動のガイド(案内)がなされる。下側の左右一対の溝
76a、80aは後述するトレイリフター組立1のリフ
ター2の両側板の内側に前後にそれぞれ一対値設されて
いるガイドローラ4に係合する。このローラは電導性の
ある材質で作成されており、トレイレール76.80と
トレイリフター組立1との電導性を確保している。上記
下側の一対の満76a、80aの開放端は上下にテーパ
をとってあり、ガイドローラ4と係合しやすいようにし
である。上側の一対の溝600゜60dは後述するドア
ロックレバ−86,87+:係合し、水平移動のガイド
をされると共に、ドアロックレバ−86,87の動作を
制御する。上記上側の一対の溝60c、60dの開放端
は上下と内側にテーパをとってあり、ドアロックレバ−
86,87と係合し易く、信頼性の高い動作が成される
ようになっている。
上記トレイフレーム60の高さは略中央より前面側はカ
セットテープ200を載せたときにカセットテープ20
0が若干見えるように低めに設定されており、かつ前面
中央部分は左右部よりもさらに低く設定されており、ま
たフレームの左右両側壁にはカセットテープ200を装
着しやすいように下から上へ漸次面積が減少する方向に
傾斜した傾斜部60mを設けてあり、カセットテープ2
00の着脱性を考慮しである。フレームの左右両側壁は
、その後方部にトレイ組立59が出入りするキャビネッ
ト210の開口穴との隙間余裕を若干にしたカセットテ
ープがほぼ隠れるくらいのr”+部60eが設けられて
段状に形成される。この凸部60eには下から上へ漸次
幅が減少する方向のに傾斜した傾斜部60nと前面から
後方に漸次幅が減少する方向に傾斜した傾斜部60pが
端部に設けられていて、カセットテープ200の着脱性
が考慮されているが、さらにカセットテープ200を装
着するときにキャビネット210の開口穴の周囲にカセ
ットテープ200を当ててキャビネット210を傷付け
ないように、キャビネット210に当たる前に正規の場
所に案内する効果がある。トレイフレーム60の前面、
左右の上下の角部は所定のRを有した湾曲状に形成され
ており、オペレータがエツジで径孔をしないように安全
性を考慮している。トレイフレーム60の前面側の内周
壁の角には第8図に示すようにカセットテープ200の
一方端(後方端部)の角のRと略同形状の湾曲部60k
が形成される。これはカセ。
セットテープ200を載せたときにカセットテープ20
0が若干見えるように低めに設定されており、かつ前面
中央部分は左右部よりもさらに低く設定されており、ま
たフレームの左右両側壁にはカセットテープ200を装
着しやすいように下から上へ漸次面積が減少する方向に
傾斜した傾斜部60mを設けてあり、カセットテープ2
00の着脱性を考慮しである。フレームの左右両側壁は
、その後方部にトレイ組立59が出入りするキャビネッ
ト210の開口穴との隙間余裕を若干にしたカセットテ
ープがほぼ隠れるくらいのr”+部60eが設けられて
段状に形成される。この凸部60eには下から上へ漸次
幅が減少する方向のに傾斜した傾斜部60nと前面から
後方に漸次幅が減少する方向に傾斜した傾斜部60pが
端部に設けられていて、カセットテープ200の着脱性
が考慮されているが、さらにカセットテープ200を装
着するときにキャビネット210の開口穴の周囲にカセ
ットテープ200を当ててキャビネット210を傷付け
ないように、キャビネット210に当たる前に正規の場
所に案内する効果がある。トレイフレーム60の前面、
左右の上下の角部は所定のRを有した湾曲状に形成され
ており、オペレータがエツジで径孔をしないように安全
性を考慮している。トレイフレーム60の前面側の内周
壁の角には第8図に示すようにカセットテープ200の
一方端(後方端部)の角のRと略同形状の湾曲部60k
が形成される。これはカセ。
ットテーブ200の前後逆押入防止の1つであって、カ
セットテープ200が前後逆で挿入された場合は、その
Rの付いていない外形部が、前記トレイフレーム60の
湾曲部60kに対向するので挿入することはできない。
セットテープ200が前後逆で挿入された場合は、その
Rの付いていない外形部が、前記トレイフレーム60の
湾曲部60kに対向するので挿入することはできない。
カセットテープ200の前後逆柿人防止としては他にも
様々実施しているが、このことにより一層確実になる。
様々実施しているが、このことにより一層確実になる。
トレイフレーム60の前面左側には内側から外側に貫通
する穴60fが設けられる。この穴60fは第9図に示
すように周知のVH8−Cカセット用のCカセットアダ
プター250のCカセット未口−ディング検出レバー2
51の収納場所であり、高さ的に左下側のiR60cに
合っていて外観を損ねないように配慮されている。もし
Cカセット未口−ディングのCカセットアダプター25
0をスロットインした場合には第10図に示すようにC
カセット未口−ディング検出レバー251が左下側の溝
60cをとおってトレイレール76の?7176 aに
突き出ているのでスロットイン途中でトレイリフター組
立1のガイドローラ4て係止されそれ以上スロットイン
できないので後述する制御部300(第11図参照)の
異常検出が働いて排出される。従ってCカセットアダプ
ター250を損傷したりVTR本体の部品を損傷するこ
とはない。また、前記トレイフレーム60の左側の穴6
0fは前面側が低くスロットイン方向が高くなるように
傾斜した検出レバー案内用の傾斜部601)が設けられ
て、Cカセット未口−ディングのCカセットアダプター
250が誤ってスロットインされ異常検出で排出された
状態で、後述するポツプアップする際に、その傾斜部6
0gによりCカセット未口−ディング検出レバー251
がスムーズにCカセットアダプター250内に収納され
、取出すことが可能となる。また、トレイフレーム60
の左右の後方にはそれぞれ内側から外側に貫通するテー
プエンド検出のための透過光の通る貫通穴60g、60
hが設けられる。これは高さ的に下側の溝76 a s
80 aに合っていて外観を損わないように配慮され
ている。
する穴60fが設けられる。この穴60fは第9図に示
すように周知のVH8−Cカセット用のCカセットアダ
プター250のCカセット未口−ディング検出レバー2
51の収納場所であり、高さ的に左下側のiR60cに
合っていて外観を損ねないように配慮されている。もし
Cカセット未口−ディングのCカセットアダプター25
0をスロットインした場合には第10図に示すようにC
カセット未口−ディング検出レバー251が左下側の溝
60cをとおってトレイレール76の?7176 aに
突き出ているのでスロットイン途中でトレイリフター組
立1のガイドローラ4て係止されそれ以上スロットイン
できないので後述する制御部300(第11図参照)の
異常検出が働いて排出される。従ってCカセットアダプ
ター250を損傷したりVTR本体の部品を損傷するこ
とはない。また、前記トレイフレーム60の左側の穴6
0fは前面側が低くスロットイン方向が高くなるように
傾斜した検出レバー案内用の傾斜部601)が設けられ
て、Cカセット未口−ディングのCカセットアダプター
250が誤ってスロットインされ異常検出で排出された
状態で、後述するポツプアップする際に、その傾斜部6
0gによりCカセット未口−ディング検出レバー251
がスムーズにCカセットアダプター250内に収納され
、取出すことが可能となる。また、トレイフレーム60
の左右の後方にはそれぞれ内側から外側に貫通するテー
プエンド検出のための透過光の通る貫通穴60g、60
hが設けられる。これは高さ的に下側の溝76 a s
80 aに合っていて外観を損わないように配慮され
ている。
トレイフレーム60にねじ止め固定されているトレイレ
ール76.80はトレイフレーム60のラックギヤ部6
0a、60bが継続するようにそれぞれ下側にラックギ
ヤ部が設けられる。トレイフレーム60とトレイレール
76.80の間にはそれぞれクリックレバー74.78
が回動自在に1夾持されている。このクリックレバー7
4.78はそれぞれクリックレバースプリング75.7
9てトレイフレーム60の下側の満76a、80aか幅
狭になる方向に附勢されており、トレイ組立5つのスロ
ットイン水平方向の移動終了時にはトレイリフター組立
1のガイドローラ4に係合してトレイリフター組立1に
対するトレイ組立5つの位置を保持する。クリックレバ
ー74.78のガイドローラ4との係合部は所定の角度
がついていて、これにより所定以内の位置ずれではトレ
イ組立59を引込み保持することができる。トレイレ−
ルアロ、80の後方にはそれぞれトレイレール位置規制
部77.81が設けられていて、トレイ組立5つのスロ
ットイン水平移動終了後に垂直動作に移行した際に後述
するサイドシャーシトレイ規制部後12.28に係合す
る。トレイ組立59はクリックレバー74.78で基本
的には保持されるが予想外の外力が加わった場合は離れ
ることがあるが、これによって離れる量を規制すること
ができ、外力が解除された後は前述したように引込み保
持することができる。なお、サイドシャーシトレイ規制
部後12.28の係合始めの部分は案内用の曲げ部がつ
いており、トレイ組立59がスロットイン水平移動終了
後に垂直動作に移行した際に水平移動の量が若干不足し
ていてもこの案内によって引込むことができる。従って
、スロットダウン時のトレイ組立59の位置を常に高精
度で保持することができるし、特にスロットアウト時に
、後述する移送切替用のシャフトギヤ18゜34とトレ
イレール76.80の後方上部のラックギヤ部76b、
80bとが位相ずれを生じることなく噛合うことができ
、安定した動作を得ることができる。また、トレイレー
ル位置規制部77゜81は第12図に示すまうにトレイ
組立59がスロットアウト状態で、サイドシャーシ10
.26に設置yられたサイドシャーシトレイ位置規制部
前13.29の上端面13a、29aに乗上げられる。
ール76.80はトレイフレーム60のラックギヤ部6
0a、60bが継続するようにそれぞれ下側にラックギ
ヤ部が設けられる。トレイフレーム60とトレイレール
76.80の間にはそれぞれクリックレバー74.78
が回動自在に1夾持されている。このクリックレバー7
4.78はそれぞれクリックレバースプリング75.7
9てトレイフレーム60の下側の満76a、80aか幅
狭になる方向に附勢されており、トレイ組立5つのスロ
ットイン水平方向の移動終了時にはトレイリフター組立
1のガイドローラ4に係合してトレイリフター組立1に
対するトレイ組立5つの位置を保持する。クリックレバ
ー74.78のガイドローラ4との係合部は所定の角度
がついていて、これにより所定以内の位置ずれではトレ
イ組立59を引込み保持することができる。トレイレ−
ルアロ、80の後方にはそれぞれトレイレール位置規制
部77.81が設けられていて、トレイ組立5つのスロ
ットイン水平移動終了後に垂直動作に移行した際に後述
するサイドシャーシトレイ規制部後12.28に係合す
る。トレイ組立59はクリックレバー74.78で基本
的には保持されるが予想外の外力が加わった場合は離れ
ることがあるが、これによって離れる量を規制すること
ができ、外力が解除された後は前述したように引込み保
持することができる。なお、サイドシャーシトレイ規制
部後12.28の係合始めの部分は案内用の曲げ部がつ
いており、トレイ組立59がスロットイン水平移動終了
後に垂直動作に移行した際に水平移動の量が若干不足し
ていてもこの案内によって引込むことができる。従って
、スロットダウン時のトレイ組立59の位置を常に高精
度で保持することができるし、特にスロットアウト時に
、後述する移送切替用のシャフトギヤ18゜34とトレ
イレール76.80の後方上部のラックギヤ部76b、
80bとが位相ずれを生じることなく噛合うことができ
、安定した動作を得ることができる。また、トレイレー
ル位置規制部77゜81は第12図に示すまうにトレイ
組立59がスロットアウト状態で、サイドシャーシ10
.26に設置yられたサイドシャーシトレイ位置規制部
前13.29の上端面13a、29aに乗上げられる。
これにより、トレイ組立59は、その溝60c、60d
とガイドローラ4、ドアロックレバ−86,87とのク
リアランスに対して一方向に附勢され、トレイ組立5つ
のスロットアウト状態での上下のガタが少なくして商品
としての品位が高められる。左右のガタについては、ト
レイリフター2によるガイドの他に、サイドシャーシト
レイ規制部前13.2つのそれぞれの内側とサイドシャ
ーシ10.26のそれぞれの後方の内側に設けた1対の
絞り部10a、26aで精度良くトレイ組立59の左右
をガイドすることで移動動作のスムーズさが確保される
(第13図参照)、)さらに、スロットアウト状態では
後述するトレイ検出レバー89の弾性を利用してトレイ
組立59の左右ガタを一方向に附勢し、左右のガタを少
なくして商品としての品位を向上させている。すなわち
、トレイレール76.80は、そのラックギヤ部76b
、80bを上記シャフトギヤ18,34に噛合う前に、
ガイドローラ4の前面側の一対が上側方向にシフトされ
た溝60c、60dに案内され、トレイ組立5つの後方
側が一旦押し上げられる(第14図(a)参照)。これ
により、トレイレール76.80は、そのラックギヤ部
76b。
とガイドローラ4、ドアロックレバ−86,87とのク
リアランスに対して一方向に附勢され、トレイ組立5つ
のスロットアウト状態での上下のガタが少なくして商品
としての品位が高められる。左右のガタについては、ト
レイリフター2によるガイドの他に、サイドシャーシト
レイ規制部前13.2つのそれぞれの内側とサイドシャ
ーシ10.26のそれぞれの後方の内側に設けた1対の
絞り部10a、26aで精度良くトレイ組立59の左右
をガイドすることで移動動作のスムーズさが確保される
(第13図参照)、)さらに、スロットアウト状態では
後述するトレイ検出レバー89の弾性を利用してトレイ
組立59の左右ガタを一方向に附勢し、左右のガタを少
なくして商品としての品位を向上させている。すなわち
、トレイレール76.80は、そのラックギヤ部76b
、80bを上記シャフトギヤ18,34に噛合う前に、
ガイドローラ4の前面側の一対が上側方向にシフトされ
た溝60c、60dに案内され、トレイ組立5つの後方
側が一旦押し上げられる(第14図(a)参照)。これ
により、トレイレール76.80は、そのラックギヤ部
76b。
80bの後方部の平坦部がラックスライダ14゜30の
ラックギヤ部14f、30fに噛合っているシャフトギ
ヤ18,34の平坦部】8a。
ラックギヤ部14f、30fに噛合っているシャフトギ
ヤ18,34の平坦部】8a。
34aを規制して、該シャフトギヤ18,34の姿勢を
修正する(第15図(a)(b)(c)参照)。しかる
のち、シフトギヤ1g、34はトレイレール76.80
のラックギヤ部76b。
修正する(第15図(a)(b)(c)参照)。しかる
のち、シフトギヤ1g、34はトレイレール76.80
のラックギヤ部76b。
80bに噛み合わされ、ここに後述するようにラックス
ライダ14.30が作動され(第15図(d)参照)、
トレイ組立59が下降される。また、第14図(b)に
示すスロックアウト時おいては、トレイフレーム60の
下側のラックギヤ部60a、60bが第16図に示すよ
うに一旦、移動方向に対して略平行な離間方向に移動案
内されて、そのバックラッシュが吸収された後、トレイ
ドライブギヤ左および右52.53の小ギヤ部52a、
53aと噛合い始めることにより、小ギヤ部52a、5
3aとラックギヤ部60a。
ライダ14.30が作動され(第15図(d)参照)、
トレイ組立59が下降される。また、第14図(b)に
示すスロックアウト時おいては、トレイフレーム60の
下側のラックギヤ部60a、60bが第16図に示すよ
うに一旦、移動方向に対して略平行な離間方向に移動案
内されて、そのバックラッシュが吸収された後、トレイ
ドライブギヤ左および右52.53の小ギヤ部52a、
53aと噛合い始めることにより、小ギヤ部52a、5
3aとラックギヤ部60a。
60bの噛合い始めに発生し易いギヤ飛びを防止する効
果がある。
果がある。
トレイ組立59の右側後方のフレーム内部にはトレイフ
レーム60とトレイプレート61に軸支されるようにカ
セット蓋ロック解除レバー72が設けられている。カセ
ッ蓋ロック解除レバー72は蓋ロック解除部72a1ボ
ス部72bを有し、h右に回動自在に設けられ、解除レ
バースプリング73によってトレイ組立59の内側に附
勢されている(第17図参照)。これによって、カセッ
トテープがトレイ内に収容されたとき、カセットテープ
200の蓋ロツク解除釦202が押され蓋ロックが解除
される。カセット蓋ロック解除レバー72の蓋ロツク解
除部72gは内側から外側にむけて前後左右にテーバが
付けられているのでカセットテープ200の着脱をスム
ーズに行うことができる。カセット蓋ロック解除レバー
72はトレイ組立59に設けられているので、蓋ロツク
解除のための特別な動作をすることなく、非常にシンプ
ルな構造となっている。また、カセット蓋ロック解除レ
バー72は蓋ロツク解除部72aがトレイフレーム60
の内側面と路間等まで外側に附勢された場合、そのボス
部72bがトレイフレーム60の右下側の溝部60dに
突出される(第18図(b)参照)。これにより、カセ
ットテープの上下逆挿入が検出される。すなわち、カセ
ットテープが上下逆に挿入されると、第18図(a)に
示すようにカセット蓋ロック解除レバー72は蓋ロツク
解除部72aがカセットハーフ側面に押されてトレイフ
レーム60の内側面とほぼ同等まで附勢され、カセット
蓋ロック解除レバー72に設けであるボス部72bがト
レイフレーム60の右下側の溝部60dに突出するので
、該ボス部72bがスロットイン途中でトレイリフター
2のガイドローラ4に係止されて、それ以上スロットイ
ンができなくなる。すると、これを前記制御部300(
第11図参照)が検出して、その異常検出が作動し、ト
レイ組立5つの排出が行われる。むろんiE規の抽入状
態においては、カセット蓋ロック解除レバー72の蓋ロ
ツク解除部72aがカセットテープの蓋ロツク解除部に
係合するので、回動付勢されずに、そのボス部72bが
トレイフレーム60の右下側の溝部60dの底より内側
に位置され、以後の移送動作を許容する(第18図(a
)参照)。
レーム60とトレイプレート61に軸支されるようにカ
セット蓋ロック解除レバー72が設けられている。カセ
ッ蓋ロック解除レバー72は蓋ロック解除部72a1ボ
ス部72bを有し、h右に回動自在に設けられ、解除レ
バースプリング73によってトレイ組立59の内側に附
勢されている(第17図参照)。これによって、カセッ
トテープがトレイ内に収容されたとき、カセットテープ
200の蓋ロツク解除釦202が押され蓋ロックが解除
される。カセット蓋ロック解除レバー72の蓋ロツク解
除部72gは内側から外側にむけて前後左右にテーバが
付けられているのでカセットテープ200の着脱をスム
ーズに行うことができる。カセット蓋ロック解除レバー
72はトレイ組立59に設けられているので、蓋ロツク
解除のための特別な動作をすることなく、非常にシンプ
ルな構造となっている。また、カセット蓋ロック解除レ
バー72は蓋ロツク解除部72aがトレイフレーム60
の内側面と路間等まで外側に附勢された場合、そのボス
部72bがトレイフレーム60の右下側の溝部60dに
突出される(第18図(b)参照)。これにより、カセ
ットテープの上下逆挿入が検出される。すなわち、カセ
ットテープが上下逆に挿入されると、第18図(a)に
示すようにカセット蓋ロック解除レバー72は蓋ロツク
解除部72aがカセットハーフ側面に押されてトレイフ
レーム60の内側面とほぼ同等まで附勢され、カセット
蓋ロック解除レバー72に設けであるボス部72bがト
レイフレーム60の右下側の溝部60dに突出するので
、該ボス部72bがスロットイン途中でトレイリフター
2のガイドローラ4に係止されて、それ以上スロットイ
ンができなくなる。すると、これを前記制御部300(
第11図参照)が検出して、その異常検出が作動し、ト
レイ組立5つの排出が行われる。むろんiE規の抽入状
態においては、カセット蓋ロック解除レバー72の蓋ロ
ツク解除部72aがカセットテープの蓋ロツク解除部に
係合するので、回動付勢されずに、そのボス部72bが
トレイフレーム60の右下側の溝部60dの底より内側
に位置され、以後の移送動作を許容する(第18図(a
)参照)。
トレイプレート61はトレイフレーム6oに下側よりね
じ止め固定されている。カセットテープのハーフの帯電
をアースするために導電性の金属板が使用される。
じ止め固定されている。カセットテープのハーフの帯電
をアースするために導電性の金属板が使用される。
トレイプレート61の一方面側(Ji側)には選択式ポ
ツプアップ機構と称するカセット取出し手段がほとんど
が該トレイプレート61の下側あるいはトレイフレーム
60内に上方からの外観を損わないように配設される(
第19図及び第20図参照)。すなわち、トレイプレー
ト61の裏面側にはホップアップスライダ62.66が
所定の間隔を有して配置されている。トレイプレート6
1の前面側の左右にはそれぞれ外側にスペーサスリーブ
65がねし止め固定され、このスペーサスリーブ65は
ホップアップスライダ62.66それぞれに設置すられ
た長穴62a、66aに係合し、ポツプアップスライダ
62.66を左右方向と上下方向を規制し、前後に摺動
自在に保持する。トレイプレー)61の手前左右のそれ
ぞれ内側にねし止め固定されたスペーサスリーブ65は
ポツプアップスライダ62.66それぞれの内側の端部
の上下方向を規制する。
ツプアップ機構と称するカセット取出し手段がほとんど
が該トレイプレート61の下側あるいはトレイフレーム
60内に上方からの外観を損わないように配設される(
第19図及び第20図参照)。すなわち、トレイプレー
ト61の裏面側にはホップアップスライダ62.66が
所定の間隔を有して配置されている。トレイプレート6
1の前面側の左右にはそれぞれ外側にスペーサスリーブ
65がねし止め固定され、このスペーサスリーブ65は
ホップアップスライダ62.66それぞれに設置すられ
た長穴62a、66aに係合し、ポツプアップスライダ
62.66を左右方向と上下方向を規制し、前後に摺動
自在に保持する。トレイプレー)61の手前左右のそれ
ぞれ内側にねし止め固定されたスペーサスリーブ65は
ポツプアップスライダ62.66それぞれの内側の端部
の上下方向を規制する。
また、トレイプレート61の左右後方にはスペーサスリ
ーブ69がねじ止め固定され、このスペーサスリーブ6
9はポツプアップスライダ62゜66それぞれに設けら
れた角穴62b、66bに係合されて、該ポツプアップ
スライダ62.66の上下方向を規制する。この角穴6
2a、66aとスペーサスリーブ69のクリアランスの
分だけポツプスライダ62,66は前記トレイプレート
61の前面側のスペーサスリーブ65を中心に左右に回
動することができる。ポツプアップスライダ62.66
にはそれぞれカセット検出ボス63667がトレイプレ
ート6]の逃げ穴を貫通した状態で植設されている。カ
セット検出ボス63゜67は外側に附勢されたときはト
レイフレーム60の左右に設けられた収納場所に収納さ
れる。
ーブ69がねじ止め固定され、このスペーサスリーブ6
9はポツプアップスライダ62゜66それぞれに設けら
れた角穴62b、66bに係合されて、該ポツプアップ
スライダ62.66の上下方向を規制する。この角穴6
2a、66aとスペーサスリーブ69のクリアランスの
分だけポツプスライダ62,66は前記トレイプレート
61の前面側のスペーサスリーブ65を中心に左右に回
動することができる。ポツプアップスライダ62.66
にはそれぞれカセット検出ボス63667がトレイプレ
ート6]の逃げ穴を貫通した状態で植設されている。カ
セット検出ボス63゜67は外側に附勢されたときはト
レイフレーム60の左右に設けられた収納場所に収納さ
れる。
ポツプアップスライダ62.66はそれぞれポツプアッ
プスライダスプリング64.68で通常は内側に附勢さ
れている。カセットテープ200がトレイ組立59にセ
ットされているときカセットテープのカセットハーフ左
右側面で外側に附勢される。ポツプアップスライダ62
.66はそれぞれトレイプレート61とトレイレール7
6、トレイプレート61とトレイレール右80に接触し
ていて導電性がある。このことにより、前述したように
、カセットテープ200に帯電した静電気が、カセット
ハーフからポップアップスラ・fダスプリング64.6
8からトレイレール76.80を通り、ガイドローラ4
からトレイリフター2、トレイリフター動作部3、サイ
ドシャーシ10.26およびメインシャーシの経路でア
ースされる。
プスライダスプリング64.68で通常は内側に附勢さ
れている。カセットテープ200がトレイ組立59にセ
ットされているときカセットテープのカセットハーフ左
右側面で外側に附勢される。ポツプアップスライダ62
.66はそれぞれトレイプレート61とトレイレール7
6、トレイプレート61とトレイレール右80に接触し
ていて導電性がある。このことにより、前述したように
、カセットテープ200に帯電した静電気が、カセット
ハーフからポップアップスラ・fダスプリング64.6
8からトレイレール76.80を通り、ガイドローラ4
からトレイリフター2、トレイリフター動作部3、サイ
ドシャーシ10.26およびメインシャーシの経路でア
ースされる。
トレイプレート61の前面側左右には一対のポツプアッ
プレバー70が軸支されている。ポツプアップレバー7
0はポツプアップレバースプリング71によって通常は
先端が下に下がるように附勢されており、その先端がト
レイプレート61上面よりも若干上になるようにポツプ
アップスライダ62.66のポツプアップレバー収納穴
62d。
プレバー70が軸支されている。ポツプアップレバー7
0はポツプアップレバースプリング71によって通常は
先端が下に下がるように附勢されており、その先端がト
レイプレート61上面よりも若干上になるようにポツプ
アップスライダ62.66のポツプアップレバー収納穴
62d。
66d内に収納されている。これはカセットテープ20
0がセットされたときに直接にトレイプレート61で受
けるのではなく、先にポツプアップレバー70で受ける
ことにより、そのり・ソション効果でセツティング時の
衝撃音を軽減するものである。ポツプアップレバー70
は、その前方端部に湾曲部70aが形成され、この湾曲
部70aがホップアップスライダ62.66に係合し、
これらポツプアップスライダ左および右62.66が後
方に摺動すると、ポツプアップレバー70の先端が持ち
上げられる。ボツブア・ツブスライダ6266が前方に
戻るとボツブアツブレ/く−70の先端は下がり通常位
置に戻る。
0がセットされたときに直接にトレイプレート61で受
けるのではなく、先にポツプアップレバー70で受ける
ことにより、そのり・ソション効果でセツティング時の
衝撃音を軽減するものである。ポツプアップレバー70
は、その前方端部に湾曲部70aが形成され、この湾曲
部70aがホップアップスライダ62.66に係合し、
これらポツプアップスライダ左および右62.66が後
方に摺動すると、ポツプアップレバー70の先端が持ち
上げられる。ボツブア・ツブスライダ6266が前方に
戻るとボツブアツブレ/く−70の先端は下がり通常位
置に戻る。
ポツプアップスライダ62.66はそれぞれの後方先端
に曲り部62c、66cが設(すられており、カセット
テープがセットされた状態でスロットアウトした場合は
、前述したようにカセットテープによって、曲り部62
c、66cが外側に附勢されているので、鎖部り部62
c、66cがスロットアウト途中で後述するポツプアッ
プ制御レバー57に係合する。これにより、ポツプアッ
プスライダ左および右62.66はトレイ組立59に対
して相対的に後方に摺動されて、ポツプアップレバー7
0を駆動し、カセットテープ200の先端を持ち上げる
。従ってスロットアウト状態ではカセットテープ200
の手前側が持ち上げられ取り出しやすい状態となる(第
21参照)。なお、後述するが、ポツプアップレバー7
0はトレイ組立59のスロットアウト状態において、ポ
ツプアップスライダ62.66が回動されて曲り部62
c、66cがポツプアップ制御レバー57より離間され
ることにより、ポツプアップレバー70が反転されて逃
げる構造になっているので、以後のスロットイン動作に
支障を来すことがない。
に曲り部62c、66cが設(すられており、カセット
テープがセットされた状態でスロットアウトした場合は
、前述したようにカセットテープによって、曲り部62
c、66cが外側に附勢されているので、鎖部り部62
c、66cがスロットアウト途中で後述するポツプアッ
プ制御レバー57に係合する。これにより、ポツプアッ
プスライダ左および右62.66はトレイ組立59に対
して相対的に後方に摺動されて、ポツプアップレバー7
0を駆動し、カセットテープ200の先端を持ち上げる
。従ってスロットアウト状態ではカセットテープ200
の手前側が持ち上げられ取り出しやすい状態となる(第
21参照)。なお、後述するが、ポツプアップレバー7
0はトレイ組立59のスロットアウト状態において、ポ
ツプアップスライダ62.66が回動されて曲り部62
c、66cがポツプアップ制御レバー57より離間され
ることにより、ポツプアップレバー70が反転されて逃
げる構造になっているので、以後のスロットイン動作に
支障を来すことがない。
また、カセットテープがない状態でスロットアウトした
場合には、ポツプアップスライダ62゜66がポツプア
ップスライダスプリング64゜68で内側に附勢されて
いるので、それぞれの先端の曲り部62c、66cがポ
ツプアップ制御レバー57の内側に逃げることにより、
ポツプアップレバー70の先端が下がった通常状態でス
ロットアウトされ、ここにカセットテープ200の装着
がスムーズに行い得る。そして、スロットアウトでカセ
ットテープ200の手前側が持ち上げられている状態で
カセットテープ200を取り外した場合、前述したよう
にカセットテープ200か取り除かれると、ポツプアッ
プスライダ62゜66はポツプアップスライダスプリン
グ64゜68で内側に附勢され、それぞれの曲り部62
C166cがポツプアップ制御レバー57の内側に逃げ
ることにより、ポツプアップレバー70がポツプアップ
レバースプリング71によって通常位置まて戻され、こ
れに伴なってポツプアップスライダ62.66も前面方
向に戻され、次のカセットテープ200の装着が可能と
なる。
場合には、ポツプアップスライダ62゜66がポツプア
ップスライダスプリング64゜68で内側に附勢されて
いるので、それぞれの先端の曲り部62c、66cがポ
ツプアップ制御レバー57の内側に逃げることにより、
ポツプアップレバー70の先端が下がった通常状態でス
ロットアウトされ、ここにカセットテープ200の装着
がスムーズに行い得る。そして、スロットアウトでカセ
ットテープ200の手前側が持ち上げられている状態で
カセットテープ200を取り外した場合、前述したよう
にカセットテープ200か取り除かれると、ポツプアッ
プスライダ62゜66はポツプアップスライダスプリン
グ64゜68で内側に附勢され、それぞれの曲り部62
C166cがポツプアップ制御レバー57の内側に逃げ
ることにより、ポツプアップレバー70がポツプアップ
レバースプリング71によって通常位置まて戻され、こ
れに伴なってポツプアップスライダ62.66も前面方
向に戻され、次のカセットテープ200の装着が可能と
なる。
また、ポツプアップスライダ62.66にはカセット検
出ボス63.67が前後方向の位置を所定の間隔だけず
らせた位置に回動自在にて搭載される。これにより、カ
セットテープ200を装着する際に、該カセットテープ
200がカセット検出ボス63.67を外側に押し退け
ていくことになるが、この押し退は力を分散することに
より適度の負6”4となり、スムーズなカセット装着を
実現すると共に、カセットテープ200をトレイ組立5
9より取り外した場合に前述したようにポツプアップレ
バー70、ポツプアップスライダ62゜66がポツプア
ップスライダスプリング6468のばね力により通常位
置に戻るが、その戻りタイミングを左右でずらすことに
より戻り時の衝撃音を分散・軽減する。また、カセット
検出ボス63.67が前後方向の位置を所定の間隔だけ
ずらせであることにより、オペレータが仮にカセットテ
ーブ200の取り出しに失敗した場合でも一対のポツプ
アップレバー70のうち少なくとも一方の先端が持上が
った状態が保たれて、引続いてカセットテープ200の
手前が浮上がった取出し易い状態が保たれ、カセット取
出しがスムーズに行うことができる。
出ボス63.67が前後方向の位置を所定の間隔だけず
らせた位置に回動自在にて搭載される。これにより、カ
セットテープ200を装着する際に、該カセットテープ
200がカセット検出ボス63.67を外側に押し退け
ていくことになるが、この押し退は力を分散することに
より適度の負6”4となり、スムーズなカセット装着を
実現すると共に、カセットテープ200をトレイ組立5
9より取り外した場合に前述したようにポツプアップレ
バー70、ポツプアップスライダ62゜66がポツプア
ップスライダスプリング6468のばね力により通常位
置に戻るが、その戻りタイミングを左右でずらすことに
より戻り時の衝撃音を分散・軽減する。また、カセット
検出ボス63.67が前後方向の位置を所定の間隔だけ
ずらせであることにより、オペレータが仮にカセットテ
ーブ200の取り出しに失敗した場合でも一対のポツプ
アップレバー70のうち少なくとも一方の先端が持上が
った状態が保たれて、引続いてカセットテープ200の
手前が浮上がった取出し易い状態が保たれ、カセット取
出しがスムーズに行うことができる。
なお、トレイ組立59にカセットテープの収容されてい
ない状態においては、ポツプアップスライダ62.66
は内側に附勢されていてそれぞれの先端の曲り部62c
、66cはポツプアップ制御レバー57の内側に逃げて
いると説明したが、ポツプアップスライダ62.66の
角穴62b166bとスペーサスリーブ大6つのクリア
ランスを設定することにより、カセットテープがない状
態でもそれぞれの先端の曲り部62cs 66cがポツ
プアップ制御レバー57の内側に係合するように構成す
ることができる。この場合はスロ・ノドアウト状態にお
いて、ポツプアップレバー70は常に先端が持上った状
態となるが、カセットテープ200を装着してカセット
テープ200を押し下げると、ポツプアップレバー70
、ポツプアップスライダ62,66、ポツプアップ制御
レバー57による動作でトレイ組立5つがセットに引き
込まれる。トレイ組立59を押込んだ場合と同じ動作に
なるのでカセットテープ200を押し下げることでスロ
ットインを開始させることができる。
ない状態においては、ポツプアップスライダ62.66
は内側に附勢されていてそれぞれの先端の曲り部62c
、66cはポツプアップ制御レバー57の内側に逃げて
いると説明したが、ポツプアップスライダ62.66の
角穴62b166bとスペーサスリーブ大6つのクリア
ランスを設定することにより、カセットテープがない状
態でもそれぞれの先端の曲り部62cs 66cがポツ
プアップ制御レバー57の内側に係合するように構成す
ることができる。この場合はスロ・ノドアウト状態にお
いて、ポツプアップレバー70は常に先端が持上った状
態となるが、カセットテープ200を装着してカセット
テープ200を押し下げると、ポツプアップレバー70
、ポツプアップスライダ62,66、ポツプアップ制御
レバー57による動作でトレイ組立5つがセットに引き
込まれる。トレイ組立59を押込んだ場合と同じ動作に
なるのでカセットテープ200を押し下げることでスロ
ットインを開始させることができる。
なお、一連のポツプアップ機構の説明では左右1対の機
構を前掲に説明してきたが、機構的には左右どちらか片
方の機構でも可能である。
構を前掲に説明してきたが、機構的には左右どちらか片
方の機構でも可能である。
また、先にポツプアップスライダ62.66はそれぞれ
ポツプアップスライダスプリング64゜68で通常は内
側に附勢されていると説明したが、これは、スロットダ
ウン状態でカセットテープ200がテープ駆動部に装着
されている時もカセット検出ボス63.67でカセット
テープが左右から挟持されていることであり、カセット
テープ200の振動を押えることでワウフラッタ−の向
上、ジッターの向上、騒音の低減等、セット性能改善に
効果がある。
ポツプアップスライダスプリング64゜68で通常は内
側に附勢されていると説明したが、これは、スロットダ
ウン状態でカセットテープ200がテープ駆動部に装着
されている時もカセット検出ボス63.67でカセット
テープが左右から挟持されていることであり、カセット
テープ200の振動を押えることでワウフラッタ−の向
上、ジッターの向上、騒音の低減等、セット性能改善に
効果がある。
また、トレイ組立59には、例えばVTRセット出荷時
等において、第21図に示すようにポツプアップデモカ
ードと称する表示部材91が着脱自在に収容される。こ
の表示部材91は例えば取扱い説明等が表示されており
、手前側(前面側)で折返されて上下2枚になっていて
、通常は閉じる方向に附勢されている(第23図参照点
饋線で示す)。表示部材91の下面側はポツプアップレ
バー70の動作用の逃げ穴を有し、カセットテープ20
0の底面と路間等の形状をしており、トレイ組立5つに
やや圧入気味に装着される。表示部材91“の上面側は
スロットアウト状態でトレイ組立5つに接触することな
く開閉できるように若干小さめになっていて、その表面
には上述したように取扱い説明等の6粍のデザイン文字
およびイラストが印刷されており、前述した選択式ポツ
プアップ機構の作用でスロットアウトにおいて、ポツプ
アップレバー70によって上方向に開くので、購入者(
オペレータを含む)に対する取扱いの確実化が図れる効
果がある。
等において、第21図に示すようにポツプアップデモカ
ードと称する表示部材91が着脱自在に収容される。こ
の表示部材91は例えば取扱い説明等が表示されており
、手前側(前面側)で折返されて上下2枚になっていて
、通常は閉じる方向に附勢されている(第23図参照点
饋線で示す)。表示部材91の下面側はポツプアップレ
バー70の動作用の逃げ穴を有し、カセットテープ20
0の底面と路間等の形状をしており、トレイ組立5つに
やや圧入気味に装着される。表示部材91“の上面側は
スロットアウト状態でトレイ組立5つに接触することな
く開閉できるように若干小さめになっていて、その表面
には上述したように取扱い説明等の6粍のデザイン文字
およびイラストが印刷されており、前述した選択式ポツ
プアップ機構の作用でスロットアウトにおいて、ポツプ
アップレバー70によって上方向に開くので、購入者(
オペレータを含む)に対する取扱いの確実化が図れる効
果がある。
トレイフレーム60の後方には内部目隠しを兼ねるカセ
ットストッパ82が上下方向に回動自在に軸支されてい
る(第23図参照)。カセットス!・ツバ82には回動
支点部として、軸82a。
ットストッパ82が上下方向に回動自在に軸支されてい
る(第23図参照)。カセットス!・ツバ82には回動
支点部として、軸82a。
82bが一体的に設けられており、この軸82a。
82bが、そのモールドの弾性を利用してトレイフレー
ム60の支点穴60i、60jに挿入される。そして、
カセットストッパ82は第23図にン1ミスようにトレ
イレール76.80力(ねじ111てトレイフレーム6
0にねし固定されると、該ねじ111で軸82a、82
bの佐は量が規制され、その離脱が阻止される。カセッ
トストッパ82はカセットストッパスプリング83によ
って閉じる)j向に附勢されており、スロットインの動
作に連動して後述する補強板後37に設けられたカセッ
ト蓋オープナ38でカセットテープ200の蓋201と
一緒に開放、される。なお、カセットストッパ82の回
動支点は第24図に示すようにカセットテープ200の
蓋201の支点と前後・上下の位置を同じに設定されて
おり、装着されたカセットテープ200のM2O1と一
緒に回動される。
ム60の支点穴60i、60jに挿入される。そして、
カセットストッパ82は第23図にン1ミスようにトレ
イレール76.80力(ねじ111てトレイフレーム6
0にねし固定されると、該ねじ111で軸82a、82
bの佐は量が規制され、その離脱が阻止される。カセッ
トストッパ82はカセットストッパスプリング83によ
って閉じる)j向に附勢されており、スロットインの動
作に連動して後述する補強板後37に設けられたカセッ
ト蓋オープナ38でカセットテープ200の蓋201と
一緒に開放、される。なお、カセットストッパ82の回
動支点は第24図に示すようにカセットテープ200の
蓋201の支点と前後・上下の位置を同じに設定されて
おり、装着されたカセットテープ200のM2O1と一
緒に回動される。
カセットストッパ82の右より付近にはスロットダウン
で開放されたときに手前斜め上からテープ駆動部のテー
プ走行部品350が見える窓部82cが設けられる(第
6図参照)。一方、補強板後37にも同様な穴37aが
設けられてあり、これによって、装置の組立状態におい
て、支障なくテープ駆動部のテープ走行調整等の検査・
試験を行うことができる。このように、カセットストッ
パ82はスロットアウト時にテープ駆動部内部を目隠し
てオペレータの指等のテープ駆動部への侵入を阻止する
役も果たす。また、第25図に示すようにトレイプレー
ト61の後方左右に設けられているカセットテープの前
後方向のストッパである曲げ部61bを乗り越えて装着
された場合の最終的なストッパとしても兼用される。
で開放されたときに手前斜め上からテープ駆動部のテー
プ走行部品350が見える窓部82cが設けられる(第
6図参照)。一方、補強板後37にも同様な穴37aが
設けられてあり、これによって、装置の組立状態におい
て、支障なくテープ駆動部のテープ走行調整等の検査・
試験を行うことができる。このように、カセットストッ
パ82はスロットアウト時にテープ駆動部内部を目隠し
てオペレータの指等のテープ駆動部への侵入を阻止する
役も果たす。また、第25図に示すようにトレイプレー
ト61の後方左右に設けられているカセットテープの前
後方向のストッパである曲げ部61bを乗り越えて装着
された場合の最終的なストッパとしても兼用される。
次に、動作機構部について説明する。すなわち、動作機
構部は前記トレイ組立5つを収納して上下に動作させる
トレイリフター組立1、サイドシャーシ組立つ、25、
サイドシャーシ組立つ、25を結合保持している補強板
後37、補強板前85、補強板前下55、駆動モータ3
5を減速して伝達するトレイドライブ組立3つ、この駆
動力をサイドシャーシ組立9.25に同期して伝達する
駆動しミ達部て構成されている。
構部は前記トレイ組立5つを収納して上下に動作させる
トレイリフター組立1、サイドシャーシ組立つ、25、
サイドシャーシ組立つ、25を結合保持している補強板
後37、補強板前85、補強板前下55、駆動モータ3
5を減速して伝達するトレイドライブ組立3つ、この駆
動力をサイドシャーシ組立9.25に同期して伝達する
駆動しミ達部て構成されている。
トレイリフター組立1は昇降機構を構成するもので、リ
フター2、ガイドローラ4、カセット保持用の板ばね5
、ホールドローラ6、ローラ軸7、カセット検出スイッ
チ8で構成されている。リフター2の側板内側には前後
の4か所にガイドローラ4かポストで回転自在に軸支さ
れていて、前述したようにトレイ組立59の下側の満7
6 a 。
フター2、ガイドローラ4、カセット保持用の板ばね5
、ホールドローラ6、ローラ軸7、カセット検出スイッ
チ8で構成されている。リフター2の側板内側には前後
の4か所にガイドローラ4かポストで回転自在に軸支さ
れていて、前述したようにトレイ組立59の下側の満7
6 a 。
86aに係合してトレイリフター組立1の左右方向の位
置を規制し前後方向の移動をガイドし、上下方向の保持
を行う。リフター2の外側には左右の前後の4ケ所にリ
フター動作ピン3が設けられていて、リフター動作ピン
3は後述するサイドシャーシ10.26の=14か所の
ガイド穴を貫通してラックスライダ左および右14.3
0の計4か所のリフト溝14a、14b、30a、30
bに係合している。サイドシャーシ10.26の計4か
所のガイド穴10b、10c、26b、26cはリフタ
ー動作ピン3を上下にガイドするようになっている。ラ
ックスライダ14.30の計4か所のリフト溝はそれぞ
れ中央部にリフター動作ピン3を上下させる傾斜溝部が
あり、リフター動作部3をアップ位置で保持する溝部が
手前に、リフター動作部3をダウン位置で保持する溝部
が後方に接続されている。これにより、トレイリフター
組立1は前後方向に位置規制された状態でラックスライ
ダ14.30が後方位置ではアップ位置に、ラックスラ
イダ14.30が手前位置ではダウン位置に動作される
。なお、前後2対計4か所のサイドシャーシ10.26
のガイド穴10b。
置を規制し前後方向の移動をガイドし、上下方向の保持
を行う。リフター2の外側には左右の前後の4ケ所にリ
フター動作ピン3が設けられていて、リフター動作ピン
3は後述するサイドシャーシ10.26の=14か所の
ガイド穴を貫通してラックスライダ左および右14.3
0の計4か所のリフト溝14a、14b、30a、30
bに係合している。サイドシャーシ10.26の計4か
所のガイド穴10b、10c、26b、26cはリフタ
ー動作ピン3を上下にガイドするようになっている。ラ
ックスライダ14.30の計4か所のリフト溝はそれぞ
れ中央部にリフター動作ピン3を上下させる傾斜溝部が
あり、リフター動作部3をアップ位置で保持する溝部が
手前に、リフター動作部3をダウン位置で保持する溝部
が後方に接続されている。これにより、トレイリフター
組立1は前後方向に位置規制された状態でラックスライ
ダ14.30が後方位置ではアップ位置に、ラックスラ
イダ14.30が手前位置ではダウン位置に動作される
。なお、前後2対計4か所のサイドシャーシ10.26
のガイド穴10b。
10c、26b、26cのうち1対はりフター動作ピン
3とのクリアランスを小さくし他の1対は大きくしであ
る。これは部品の製造バラツキを吸収し、且つトレイリ
フター組立1の前後方向位置規制の精度を保持するため
である。
3とのクリアランスを小さくし他の1対は大きくしであ
る。これは部品の製造バラツキを吸収し、且つトレイリ
フター組立1の前後方向位置規制の精度を保持するため
である。
リフター2には左右に大きな2個の穴2a。
2bが設けられる。この穴2a、2bはセット調整11
.ljにトルクカセット監視用のもので、カセット装埴
装置をVTRに設置した状態で、各種の検査等を実現す
る。なお、リフター2の左右の穴2a。
.ljにトルクカセット監視用のもので、カセット装埴
装置をVTRに設置した状態で、各種の検査等を実現す
る。なお、リフター2の左右の穴2a。
2bは、その周囲が曲げ及び絞り加工により補強が施さ
れており、板ばね5の保持を実現するようになっている
。
れており、板ばね5の保持を実現するようになっている
。
また、リフター2には第26図に示すように3個のホー
ルドローラ6が所定の間隔を有して配設される。このホ
ールドローラ6はそれぞれローラ軸7によって回転目7
Eに板ばね5に軸支されてトレイリフター組立1上部の
中央付近と左右端付近の3か所にねし止め固定され、カ
セットテープ保持部を形成している。板ばね5は予め撓
みを持って固定されていて、スロットイン動作でカセッ
トテープが押入されるとさらに所定量撓んでカセットテ
ープを押付は保持する。ホールドローラ6はスロットイ
ン動作でのカセットテープ押入をスムーズにする効果と
、カセットテープの上面が摺動によって傷付けられるの
を防止する効果がある。
ルドローラ6が所定の間隔を有して配設される。このホ
ールドローラ6はそれぞれローラ軸7によって回転目7
Eに板ばね5に軸支されてトレイリフター組立1上部の
中央付近と左右端付近の3か所にねし止め固定され、カ
セットテープ保持部を形成している。板ばね5は予め撓
みを持って固定されていて、スロットイン動作でカセッ
トテープが押入されるとさらに所定量撓んでカセットテ
ープを押付は保持する。ホールドローラ6はスロットイ
ン動作でのカセットテープ押入をスムーズにする効果と
、カセットテープの上面が摺動によって傷付けられるの
を防止する効果がある。
また、カセットテープ保持部は、前記Cカセットアダプ
ター250の蓋252(第9図参照)か閉じられていな
い状態で押入された場合に、蓋252を閉じる働きもす
る。そして、ホールドローラ6の位置は、左右端付近の
2か所に対して中央付近を前後方向に所定間隔だけずら
して配置され、カセットテープ200の平面状の3点の
面押えとなっている。このことによりカセットテープ保
持の安定性が大幅に向上する。また、ホールドローラ6
が中央付近に配置したこと及び面押えの効果により、カ
セットテープ200の振動が押えられワウフラッタ−の
向上、ジッターの向上、騒音の低減等、セット性能の向
上が図られる。また、ホールドローラ6は少なくとも中
央付近のものをゴム等の弾性材または制振材で形成する
か、あるいは、中央付近のカセットテープ保持部を制振
構造にすることにより、前記セット性能の向上がさらに
図れる。
ター250の蓋252(第9図参照)か閉じられていな
い状態で押入された場合に、蓋252を閉じる働きもす
る。そして、ホールドローラ6の位置は、左右端付近の
2か所に対して中央付近を前後方向に所定間隔だけずら
して配置され、カセットテープ200の平面状の3点の
面押えとなっている。このことによりカセットテープ保
持の安定性が大幅に向上する。また、ホールドローラ6
が中央付近に配置したこと及び面押えの効果により、カ
セットテープ200の振動が押えられワウフラッタ−の
向上、ジッターの向上、騒音の低減等、セット性能の向
上が図られる。また、ホールドローラ6は少なくとも中
央付近のものをゴム等の弾性材または制振材で形成する
か、あるいは、中央付近のカセットテープ保持部を制振
構造にすることにより、前記セット性能の向上がさらに
図れる。
なお、上記セット性能は、前述したようにカセット検出
ボス63.67によりカセットテープの左右からの挟持
と前述の面押えをおこなうことにより、カセットテープ
の左右・上下方向の立体的な抑えを実現して、その改善
を図っている。
ボス63.67によりカセットテープの左右からの挟持
と前述の面押えをおこなうことにより、カセットテープ
の左右・上下方向の立体的な抑えを実現して、その改善
を図っている。
また、トレイリフター組立1には、その上部の左右の後
方にそれぞれリフター2と板ばね5に挟まれる形でカセ
ット検出スイッチ8が計2個設けられている。カセット
検出スイッチ8は第27図(a)に示すように板ばね5
で動作され、通常この板ばね5に抑されてON状態にな
っていて、カセットテープ200があると、板ばね5が
所定量上方向に撓むことによりOFF状態となる(同図
(b)参照。板ばね5をカセット検出スイッチ8の動作
に兼用することで非常に簡素な構造となっている。2個
のカセット検出スイッチ8は再び第11図に示すように
制御部300に並列に接続されており、トレイ組立59
がスロットインされた場合に2個のカセット検出スイッ
チ8の双方ともOFFの場合にのみ制御部がカセットテ
ープ有りと判断し、トレイ組立5つを後述するようにス
ロットイン位置まで駆動する。この際、カセット検出ス
イッチ8のどちらか一方、あるいは両方がON(オン)
状態においては、トレイ組立59は後述するスロットア
ウト位置とスロットダウン位置の間の第3の停止位置で
停止される。タイミング的には第28図に示すようにカ
セットテープ検出を第3の停止位置に到達するまでに行
えるように板ばね5、ホールドローラ6、カセット検出
スイッチ8の位置が設定され、第3の停止位置で停止す
るために特別なドライブ制御を行う必要はない。この第
3の停止位置はトレイ組立59がキャビネット210内
に収納された位置であり、トレイ組立5つの水平移動終
了位置付近あるいは上下移動開始位置付近である。トレ
イ組立5つはカセットテープ200なしでもキャビネッ
ト210内に収納する目的でスロットインされるため、
カセットテープ200が収容されていないと、スロット
ダウン位置ではなく第3の停止位置でトレイ組立59を
停止・待機させることによってイジェクト信号からスロ
ットアウトエンドまでの時間短縮を図り、操作性の向上
を図っている。そして、2個のカセット検出スイッチ8
がトレイリフター組立1の左右に配置されていることで
、カセットテープ200か長平方向に挿入されたり、あ
るいは正現のカセットテープ以外、例えばCカセット。
方にそれぞれリフター2と板ばね5に挟まれる形でカセ
ット検出スイッチ8が計2個設けられている。カセット
検出スイッチ8は第27図(a)に示すように板ばね5
で動作され、通常この板ばね5に抑されてON状態にな
っていて、カセットテープ200があると、板ばね5が
所定量上方向に撓むことによりOFF状態となる(同図
(b)参照。板ばね5をカセット検出スイッチ8の動作
に兼用することで非常に簡素な構造となっている。2個
のカセット検出スイッチ8は再び第11図に示すように
制御部300に並列に接続されており、トレイ組立59
がスロットインされた場合に2個のカセット検出スイッ
チ8の双方ともOFFの場合にのみ制御部がカセットテ
ープ有りと判断し、トレイ組立5つを後述するようにス
ロットイン位置まで駆動する。この際、カセット検出ス
イッチ8のどちらか一方、あるいは両方がON(オン)
状態においては、トレイ組立59は後述するスロットア
ウト位置とスロットダウン位置の間の第3の停止位置で
停止される。タイミング的には第28図に示すようにカ
セットテープ検出を第3の停止位置に到達するまでに行
えるように板ばね5、ホールドローラ6、カセット検出
スイッチ8の位置が設定され、第3の停止位置で停止す
るために特別なドライブ制御を行う必要はない。この第
3の停止位置はトレイ組立59がキャビネット210内
に収納された位置であり、トレイ組立5つの水平移動終
了位置付近あるいは上下移動開始位置付近である。トレ
イ組立5つはカセットテープ200なしでもキャビネッ
ト210内に収納する目的でスロットインされるため、
カセットテープ200が収容されていないと、スロット
ダウン位置ではなく第3の停止位置でトレイ組立59を
停止・待機させることによってイジェクト信号からスロ
ットアウトエンドまでの時間短縮を図り、操作性の向上
を図っている。そして、2個のカセット検出スイッチ8
がトレイリフター組立1の左右に配置されていることで
、カセットテープ200か長平方向に挿入されたり、あ
るいは正現のカセットテープ以外、例えばCカセット。
βカセット等が押入された場合にも、両方ともOFF
(オフ)されず、トレイ組立59は第3のPンIF位置
を通り過ぎてスロットダウン位置まで行くことはない。
(オフ)されず、トレイ組立59は第3のPンIF位置
を通り過ぎてスロットダウン位置まで行くことはない。
また、カセット検出スイッチ8は通常、ON(オン)の
状態にあるので、仮に(51等かの原因でカセッ!・検
出スイッチ8が故障してOFF (オフ)となった場合
でも制御部300がカセットテープHりと判断するのこ
とにより、以後の通ぷ操作が可能となる。この場合、カ
セットテープ200の収容されていない状態においては
、スロットダウン位置まで行くことになるか、後述する
テープエンド検出用のフォトセンサ23゜47か両方と
もON(オン)されることで、制御部300が弄常を検
出してトレイ組立5つを排出させるようになっている。
状態にあるので、仮に(51等かの原因でカセッ!・検
出スイッチ8が故障してOFF (オフ)となった場合
でも制御部300がカセットテープHりと判断するのこ
とにより、以後の通ぷ操作が可能となる。この場合、カ
セットテープ200の収容されていない状態においては
、スロットダウン位置まで行くことになるか、後述する
テープエンド検出用のフォトセンサ23゜47か両方と
もON(オン)されることで、制御部300が弄常を検
出してトレイ組立5つを排出させるようになっている。
上記サイドシャーシ組立9はサイドンヤーシ10、ラッ
クスライダ14、ラック付勢用のスプリング15、ドラ
イブギヤ16、シフトギヤスプリング17、シフトギヤ
18、センサシャッタ1つ、シャッタスプリング20、
シャツタ軸ねし2]、センサホルダ22、フォトセンサ
23、トレイダウン検出スイッチ24で構成される。サ
イドシャーシ組立25はサイドシャーシ26、ラックス
ライダ30.ラック付勢用のスプリング31、ドライブ
ギヤ32、シフトギヤスプリング33、シフトギヤ34
、駆動モータ35、駆動プーリ36で構成される。サイ
ドシャーシ組立つと25は補強板後37、補強板前85
、補強板前下55等で結合保持され、全体で門型の構造
を呈している。サイドシャーシ左組立9と25はメイン
シャーシにねじ固定される。
クスライダ14、ラック付勢用のスプリング15、ドラ
イブギヤ16、シフトギヤスプリング17、シフトギヤ
18、センサシャッタ1つ、シャッタスプリング20、
シャツタ軸ねし2]、センサホルダ22、フォトセンサ
23、トレイダウン検出スイッチ24で構成される。サ
イドシャーシ組立25はサイドシャーシ26、ラックス
ライダ30.ラック付勢用のスプリング31、ドライブ
ギヤ32、シフトギヤスプリング33、シフトギヤ34
、駆動モータ35、駆動プーリ36で構成される。サイ
ドシャーシ組立つと25は補強板後37、補強板前85
、補強板前下55等で結合保持され、全体で門型の構造
を呈している。サイドシャーシ左組立9と25はメイン
シャーシにねじ固定される。
上記ラックスライダ14とラックスライダ30、スプリ
ング15と31、シフトギヤ18と34、シフトギヤス
プリング]7と33は略左右対称に配置されている。
ング15と31、シフトギヤ18と34、シフトギヤス
プリング]7と33は略左右対称に配置されている。
ラックスライダ14とラックスライダ30はそれぞれサ
イドシャーシ10と26の外側に配置され、それぞれの
上下に設けられた水平方向移動ガイド満14c、1.4
d、30c、30dはサイドシャーシ10のラックスラ
イダガイドボス11とサイドシャーシ26のラックスラ
イダがイドボス27に係合している。上下の水平方向移
動ガイド満14c、14d、30c、30dの間には前
述したようにトレイリフター組立]を上下に動作するた
めのリフト満14 a 、 14 b 、 30
a 。
イドシャーシ10と26の外側に配置され、それぞれの
上下に設けられた水平方向移動ガイド満14c、1.4
d、30c、30dはサイドシャーシ10のラックスラ
イダガイドボス11とサイドシャーシ26のラックスラ
イダがイドボス27に係合している。上下の水平方向移
動ガイド満14c、14d、30c、30dの間には前
述したようにトレイリフター組立]を上下に動作するた
めのリフト満14 a 、 14 b 、 30
a 。
30bが前後に設けてあり、リフタ一部2のリフター動
作ピン3が係合されている。このリフト満14a、14
b、30a、30bの後方下部、スロットダウン位置で
リフター動作部3が係合する部分は一度リフター動作ピ
ン3が最下点に下がった後にわずかに持上がるように形
成されている。
作ピン3が係合されている。このリフト満14a、14
b、30a、30bの後方下部、スロットダウン位置で
リフター動作部3が係合する部分は一度リフター動作ピ
ン3が最下点に下がった後にわずかに持上がるように形
成されている。
これは駆動ベルト44の反動、予期しない外力等によっ
てラックスライダ14と0が戻されリフター動作ピン3
の係合が傾斜溝部に移動してカセットテープの圧着が不
完全になることたを防止するためのもので、前記形状に
よりリフター動作部3の係合が傾斜溝に移動するために
はりフター動作ピン3を再度最下点まで下げる必要があ
り、この負前によってリフター動作ピン3の係合1立置
の移動は防止されるのでカセットテープ200の完全な
圧着が保たれる。なお、前記形状は旧4個の全部のリフ
ト/I?114 a 、 14 b 、 30 a
、 30 bに設ける必要はなく、少なくとも1か
所で良い。
てラックスライダ14と0が戻されリフター動作ピン3
の係合が傾斜溝部に移動してカセットテープの圧着が不
完全になることたを防止するためのもので、前記形状に
よりリフター動作部3の係合が傾斜溝に移動するために
はりフター動作ピン3を再度最下点まで下げる必要があ
り、この負前によってリフター動作ピン3の係合1立置
の移動は防止されるのでカセットテープ200の完全な
圧着が保たれる。なお、前記形状は旧4個の全部のリフ
ト/I?114 a 、 14 b 、 30 a
、 30 bに設ける必要はなく、少なくとも1か
所で良い。
ラックスライダ14と30はそれぞれスプリング]5と
31によって後方に通常は附勢されている。
31によって後方に通常は附勢されている。
ラックスライダ14と30のそれぞれ手前下側にはラッ
クギヤ部14e、30eが設けられていて、後述するド
ライブギヤ16,32に噛合い水平方向に動作されるこ
とができる。ラックスライダ14と30のそれぞれ後方
上側にはラックギヤ部14f、30fとその後方部に平
坦部】4g。
クギヤ部14e、30eが設けられていて、後述するド
ライブギヤ16,32に噛合い水平方向に動作されるこ
とができる。ラックスライダ14と30のそれぞれ後方
上側にはラックギヤ部14f、30fとその後方部に平
坦部】4g。
30gが設けられる。このラックスライダ14゜30は
、そのラックギヤ部14f、30fがシフトギヤ18,
34に噛合い水平方向に動作され、あるいはシフトギヤ
18,34を回転動作することができ、後方部の平坦部
14g、30gはラックギヤ部14f、30fがシフト
ギヤ1g、34に噛合う前にシフトギヤ18,34の平
坦部18a、34aに当接することによってシフトギヤ
18,34の姿勢を修正する。しかるのち、シフトギヤ
18,34はラックスライダ14.30のラックギヤ部
14f、34fに噛合う。ラックスライダ14と30の
それぞれ後方上側のラックギヤ部14f、30fとその
後方部の平坦部14g、30gの上方部は補強板後37
によって上方向を規制されていて水平移動をガイドされ
ている。また、ラックスライダ14と30はラックギヤ
部14f、30fがシフトギヤ18,34に噛合う時に
は、そのラックギヤ部14e、30eの上端部側がサイ
ドシャーシ10.26の手前上方の外側への助げ絞り部
]Od、26dによって上方向を規11Jされていて水
平移動をガイドされている。これは、それぞれのギヤ部
の噛合いを精度良く開始し、かつ継続させるためである
。
、そのラックギヤ部14f、30fがシフトギヤ18,
34に噛合い水平方向に動作され、あるいはシフトギヤ
18,34を回転動作することができ、後方部の平坦部
14g、30gはラックギヤ部14f、30fがシフト
ギヤ1g、34に噛合う前にシフトギヤ18,34の平
坦部18a、34aに当接することによってシフトギヤ
18,34の姿勢を修正する。しかるのち、シフトギヤ
18,34はラックスライダ14.30のラックギヤ部
14f、34fに噛合う。ラックスライダ14と30の
それぞれ後方上側のラックギヤ部14f、30fとその
後方部の平坦部14g、30gの上方部は補強板後37
によって上方向を規制されていて水平移動をガイドされ
ている。また、ラックスライダ14と30はラックギヤ
部14f、30fがシフトギヤ18,34に噛合う時に
は、そのラックギヤ部14e、30eの上端部側がサイ
ドシャーシ10.26の手前上方の外側への助げ絞り部
]Od、26dによって上方向を規11Jされていて水
平移動をガイドされている。これは、それぞれのギヤ部
の噛合いを精度良く開始し、かつ継続させるためである
。
ラックスライダ14と30のそれぞれ後方には第29図
に示すようにテープエンド検出のための透過光が通過す
るための貫通穴14h、30hが設けられている。この
貫通穴14h、30hは第30図に示すように左右でA
−Bの間隔を有して形成され、ラックスライダ14と3
0が後方から手前に水平移動するにしたがって、テープ
終端検出用の光源400からの透過光が後方では透過、
途中では遮蔽、手前では透過に切替わるようになってい
る。このタイミングとしては、例えば貫通穴14hをラ
ックスライダ14が後方位置から動き出した直後に透過
から遮蔽に切替わり、貫通穴30hを貫通穴14hが遮
蔽になってから若干経過した後に透過から遮蔽に切替わ
るように設定する。これは、前記第28図に示すように
フォトセンサ23.47の出力タイミングに時間差を持
たせ、該テープエンド検出用のフォトセンサ23゜47
の出力の時間差を利用して前記第3の停止位置を検出す
るためである。
に示すようにテープエンド検出のための透過光が通過す
るための貫通穴14h、30hが設けられている。この
貫通穴14h、30hは第30図に示すように左右でA
−Bの間隔を有して形成され、ラックスライダ14と3
0が後方から手前に水平移動するにしたがって、テープ
終端検出用の光源400からの透過光が後方では透過、
途中では遮蔽、手前では透過に切替わるようになってい
る。このタイミングとしては、例えば貫通穴14hをラ
ックスライダ14が後方位置から動き出した直後に透過
から遮蔽に切替わり、貫通穴30hを貫通穴14hが遮
蔽になってから若干経過した後に透過から遮蔽に切替わ
るように設定する。これは、前記第28図に示すように
フォトセンサ23.47の出力タイミングに時間差を持
たせ、該テープエンド検出用のフォトセンサ23゜47
の出力の時間差を利用して前記第3の停止位置を検出す
るためである。
ラックスライダ14と30のそれぞれ外側には前後方向
に水平の四部14i、30iが設けられていて、前述の
テープエンド検出のための透過光を案内する上記貫通穴
14h、30hはこの凹部14i、30i内に設けられ
ている。この凹部14i、30iには第31図に示すよ
うにセンサホルダ22°45に形成された凸部22b。
に水平の四部14i、30iが設けられていて、前述の
テープエンド検出のための透過光を案内する上記貫通穴
14h、30hはこの凹部14i、30i内に設けられ
ている。この凹部14i、30iには第31図に示すよ
うにセンサホルダ22°45に形成された凸部22b。
45bがクリアランスを持ってセット上からみて重複す
るように抑大される。センサホルダ22゜45の凸部2
2b、45bにはテープエンド検出のための透過光が通
過するための貫通穴22a。
るように抑大される。センサホルダ22゜45の凸部2
2b、45bにはテープエンド検出のための透過光が通
過するための貫通穴22a。
45aが設けられていて、その左右外側にテープエンド
検出用の受光素子、フォトセンサ23゜47か保持され
る。これにより、例えば図示しない上面キャビネットの
空気抜き穴から外光貫通穴22a、45aを通ってフォ
トセンサ23.47に到達して制御部を確実に動作させ
る。
検出用の受光素子、フォトセンサ23゜47か保持され
る。これにより、例えば図示しない上面キャビネットの
空気抜き穴から外光貫通穴22a、45aを通ってフォ
トセンサ23.47に到達して制御部を確実に動作させ
る。
また、サイドシャーシ10の後方内側にはセンサシャッ
タ1つがセンサシャツタ軸ねじ21によって回動自在に
軸支されている(第32図参照)。
タ1つがセンサシャツタ軸ねじ21によって回動自在に
軸支されている(第32図参照)。
センサシャッタ19は上記光源400からの光をフォト
センサ23に透過する透過穴10fを、遮蔽あるいは透
過させるように動作するレバーであって、シャッタスプ
リング20によって通常は透過する方向に附勢されてい
る。トレイ組立59がスロットインされて水平移動が終
了する少し手前位置、前面キャビネット内に収納された
(i彼でセンサシャッタ1つは第32図に示すタイミン
グでトレイ組立59のトレイフレーム60の左側後端上
部の形状]6」に動作されて遮蔽するように回動して、
ラックスライダ14の貫通穴14hを透過する透過光を
遮蔽あるいは透過制御して監視区間を設定し、前記第3
の停止位置を所望の位置に設定する。このことによって
、信頼性の高い駆動制御が実現される。また、このこと
によって、第3の停止位置を水平から垂直への動作切替
えを行う以荊に設定することにより、水平動作時に比べ
て比較的大きな駆動力か要求される垂直動作との駆動力
の切替が可能となるために、その省電力化か図れる。
センサ23に透過する透過穴10fを、遮蔽あるいは透
過させるように動作するレバーであって、シャッタスプ
リング20によって通常は透過する方向に附勢されてい
る。トレイ組立59がスロットインされて水平移動が終
了する少し手前位置、前面キャビネット内に収納された
(i彼でセンサシャッタ1つは第32図に示すタイミン
グでトレイ組立59のトレイフレーム60の左側後端上
部の形状]6」に動作されて遮蔽するように回動して、
ラックスライダ14の貫通穴14hを透過する透過光を
遮蔽あるいは透過制御して監視区間を設定し、前記第3
の停止位置を所望の位置に設定する。このことによって
、信頼性の高い駆動制御が実現される。また、このこと
によって、第3の停止位置を水平から垂直への動作切替
えを行う以荊に設定することにより、水平動作時に比べ
て比較的大きな駆動力か要求される垂直動作との駆動力
の切替が可能となるために、その省電力化か図れる。
ここで、フォトセンサ23.47の出力は制御部300
に人力される(第11図参照)。制御部300はスロッ
トインが開始されてから第3の停止位置に至までの時間
をカウントし、所定の時間を過ぎた状態で、動作異常と
判断して駆動モータ35を反転させる異常検出ロジック
が組み込まれている。この所定の時間としては環境変化
・経時食代・バラツキ等を考慮して通常の数倍の時間が
設定される。従って、例えばトレイプレート61の穴6
1cに手または指を入れた状態でスロットインされた場
合、挟まれてから駆動モータ35が反転811除するま
でに大幅な時間を要するものであるか、センサシャッタ
19の効果により小さな駆動力で短時間に第3の停止位
置に移動されることとなり、その挟まれ力は小さく、シ
かも駆動モータ35の反転H除に要する時間が非常に短
かくなることにより、オペレータに対する安全性が保た
れる。
に人力される(第11図参照)。制御部300はスロッ
トインが開始されてから第3の停止位置に至までの時間
をカウントし、所定の時間を過ぎた状態で、動作異常と
判断して駆動モータ35を反転させる異常検出ロジック
が組み込まれている。この所定の時間としては環境変化
・経時食代・バラツキ等を考慮して通常の数倍の時間が
設定される。従って、例えばトレイプレート61の穴6
1cに手または指を入れた状態でスロットインされた場
合、挟まれてから駆動モータ35が反転811除するま
でに大幅な時間を要するものであるか、センサシャッタ
19の効果により小さな駆動力で短時間に第3の停止位
置に移動されることとなり、その挟まれ力は小さく、シ
かも駆動モータ35の反転H除に要する時間が非常に短
かくなることにより、オペレータに対する安全性が保た
れる。
上記センサンヤッタ19を用いた異論検出(安全対策)
の手段としては、トレイフレーム60の左側後端部の形
状を変えて、トレイ組立5つが部間キャビネットに収納
されるまでの間にセンサシャッタ19の遮蔽、透過の動
作を第33図に示すタイミングで数回繰返す監視区間を
設けることにより、検出の迅速化を図ることか可能であ
る。このセンサシャッタ1つの数回の遮蔽、透過によっ
てスロットイン開始から第3の停止位置までを細かく分
割することにより、各々の区間の移動に要する時間を制
御部300で判定して異常を検出するもので、検出時間
が大幅に短縮され、手または指を挾まれた状態において
、はとんど瞬時に駆動モータ35の反転が可能となり、
さらに、その安全性の向上が図れる。
の手段としては、トレイフレーム60の左側後端部の形
状を変えて、トレイ組立5つが部間キャビネットに収納
されるまでの間にセンサシャッタ19の遮蔽、透過の動
作を第33図に示すタイミングで数回繰返す監視区間を
設けることにより、検出の迅速化を図ることか可能であ
る。このセンサシャッタ1つの数回の遮蔽、透過によっ
てスロットイン開始から第3の停止位置までを細かく分
割することにより、各々の区間の移動に要する時間を制
御部300で判定して異常を検出するもので、検出時間
が大幅に短縮され、手または指を挾まれた状態において
、はとんど瞬時に駆動モータ35の反転が可能となり、
さらに、その安全性の向上が図れる。
なお、スロットイン開始から第3の停止位置までを細か
く分断して異常を検出する手段としては、上記例に限る
ことなく、トレイ組立5つの動作に対応して動作する図
示しないスリット付の回転板またはスライド板と光検出
装置の組合せ、トレイ組立59に設けた複数の動作部と
スイッチの組合せによって得られる信号で分割して検出
することも可能である。
く分断して異常を検出する手段としては、上記例に限る
ことなく、トレイ組立5つの動作に対応して動作する図
示しないスリット付の回転板またはスライド板と光検出
装置の組合せ、トレイ組立59に設けた複数の動作部と
スイッチの組合せによって得られる信号で分割して検出
することも可能である。
サイドシャーシ10.右26の後方のそれぞれの内側に
はシフトギヤ18,34が所定の角度の回転ができるよ
うに軸支されている。シフトギヤ18.34はそれぞれ
シフトギヤスプリング17゜33によって一方向にばね
力が附勢されている。
はシフトギヤ18,34が所定の角度の回転ができるよ
うに軸支されている。シフトギヤ18.34はそれぞれ
シフトギヤスプリング17゜33によって一方向にばね
力が附勢されている。
シフトギヤ18,34は前述したようにトレイレール7
6.80の後方上部のラックギヤ部76b。
6.80の後方上部のラックギヤ部76b。
80bおよびラックスライダ14と30の後方上側のラ
ックギヤ部14f、30fに噛合うことができて、トレ
イレール76.80の後方への動作でラックスライダ1
4と30を前面方向に動作させ、ラックスライダ14.
30の後方への動作でトレイレール76と80を前面方
向に動作させ、トレイレール76.80とラックスライ
ダ14゜30の動作の切替えを行う。
ックギヤ部14f、30fに噛合うことができて、トレ
イレール76.80の後方への動作でラックスライダ1
4と30を前面方向に動作させ、ラックスライダ14.
30の後方への動作でトレイレール76と80を前面方
向に動作させ、トレイレール76.80とラックスライ
ダ14゜30の動作の切替えを行う。
サイドシャーシ10.26の前面下側のそれぞれの外側
にはドライブギヤ16,32が回転自在に軸支されてい
る。ドライブギヤ16,32はそれぞれラックスライダ
14.30のそれぞれの手前下側のラックギヤ部14e
、30eに噛合ってこれらを動作する内側のギヤ部16
a、32aと、後述するトレイドライブギヤ52.53
に噛合って駆動される外側のギヤ部16b、32bで構
成されている。内側のギヤ部16a、32aと外側のギ
ヤ部16b、32bのギヤ歯数の比は1:2で構成され
ていて、ギヤの位相合せを行う際は2南毎に位相の合う
箇所があり、組立作業性が大幅に向上する。なお、この
ギヤ歯数の比は1:2でなくとも、1:整数であってト
レイドライブギヤ52.53の小ギヤ部52a、53a
と大ギヤ部52b、53bのギヤ歯数の比と同じであれ
ば同様な効果が得られる。ドライブギヤ16,32の外
側のギヤ部16b、32bはラックスライダ14.30
の浮き防止の役割も兼ねており、回転時にラックスライ
ダ14.30に干渉しないように逃げのテーバが設けら
れる。
にはドライブギヤ16,32が回転自在に軸支されてい
る。ドライブギヤ16,32はそれぞれラックスライダ
14.30のそれぞれの手前下側のラックギヤ部14e
、30eに噛合ってこれらを動作する内側のギヤ部16
a、32aと、後述するトレイドライブギヤ52.53
に噛合って駆動される外側のギヤ部16b、32bで構
成されている。内側のギヤ部16a、32aと外側のギ
ヤ部16b、32bのギヤ歯数の比は1:2で構成され
ていて、ギヤの位相合せを行う際は2南毎に位相の合う
箇所があり、組立作業性が大幅に向上する。なお、この
ギヤ歯数の比は1:2でなくとも、1:整数であってト
レイドライブギヤ52.53の小ギヤ部52a、53a
と大ギヤ部52b、53bのギヤ歯数の比と同じであれ
ば同様な効果が得られる。ドライブギヤ16,32の外
側のギヤ部16b、32bはラックスライダ14.30
の浮き防止の役割も兼ねており、回転時にラックスライ
ダ14.30に干渉しないように逃げのテーバが設けら
れる。
サイドシャーシ10.26のそれぞれの内側の後方には
前述したように1対の絞り部10a。
前述したように1対の絞り部10a。
26aが設けられていて、トレイ組立59の左右を精度
良くガイドしている。またサイドシャーシ10.26の
それぞれの内側の後方には前述したように1対のサイド
シャーシトレイ規制部後12゜28か設けられていて、
トレイリフター組立1の確実な前後方向の位置規制と、
トレイレール76゜80の後方上部のラックギヤ部76
b、80bとシフトギヤ18,34との精度良いギヤの
噛合いを天災している。またサイドシャーシ10.26
のそれぞれの内側の手前には前述したように1対のサイ
ドシャーシトレイ規制部前13.29が設けられていて
、スロットアウト状態でトレイレール位置用1.す部7
7.81と当接し、トレイ組立59の左右を精度良くガ
イドするとともにスロットアウト状態でのトレイ組立5
つの上下のガタつきをσ(減させている。
良くガイドしている。またサイドシャーシ10.26の
それぞれの内側の後方には前述したように1対のサイド
シャーシトレイ規制部後12゜28か設けられていて、
トレイリフター組立1の確実な前後方向の位置規制と、
トレイレール76゜80の後方上部のラックギヤ部76
b、80bとシフトギヤ18,34との精度良いギヤの
噛合いを天災している。またサイドシャーシ10.26
のそれぞれの内側の手前には前述したように1対のサイ
ドシャーシトレイ規制部前13.29が設けられていて
、スロットアウト状態でトレイレール位置用1.す部7
7.81と当接し、トレイ組立59の左右を精度良くガ
イドするとともにスロットアウト状態でのトレイ組立5
つの上下のガタつきをσ(減させている。
サイドシャーシ朝立25の後方下側にはトレイダウン検
出用のスイッチ24が配設される。スイッチ24は水平
移動中か上下移動中かを検出するもので、ラックスライ
ダ30の下端面30」によって駆動され、ラックスライ
ダ30が後方にあるとき、すなわち、トレイ朝立5つの
スロットアウト位置から水平移動終了まではOFF、ラ
ックスライダ右30が手前方向に動作した直後から手前
方向動作終了まで、トレイ組立5つの上下移動開始から
スロットダウン位置まではONになっている。スロット
アウト位置、スロットダウン位置の判別はスイッチ24
とトレイ検出スイッチ90の組合せにより、トレイ検出
スイッチ90のみがONのときはスロットアウト位置、
トレイ検出スイッチ90とスイッチ24の両方がONの
ときはスロットダウン位置と制御部300で判別する。
出用のスイッチ24が配設される。スイッチ24は水平
移動中か上下移動中かを検出するもので、ラックスライ
ダ30の下端面30」によって駆動され、ラックスライ
ダ30が後方にあるとき、すなわち、トレイ朝立5つの
スロットアウト位置から水平移動終了まではOFF、ラ
ックスライダ右30が手前方向に動作した直後から手前
方向動作終了まで、トレイ組立5つの上下移動開始から
スロットダウン位置まではONになっている。スロット
アウト位置、スロットダウン位置の判別はスイッチ24
とトレイ検出スイッチ90の組合せにより、トレイ検出
スイッチ90のみがONのときはスロットアウト位置、
トレイ検出スイッチ90とスイッチ24の両方がONの
ときはスロットダウン位置と制御部300で判別する。
これにより、例えば動作中に停電あるいはコンセントが
抜かれて検出回路がリセットされてしまった場合でも、
トレイ組立59がどの位置にあるかを判断するために特
別なロジックプログラムを組む必要がなくなり、単に水
平移動中か上下移動中かを検出するスイッチ24を設け
ることにより、即座に位置を判断することが可能となり
、素直にそれぞれの場合に応じた迅速な制御が実現され
る。
抜かれて検出回路がリセットされてしまった場合でも、
トレイ組立59がどの位置にあるかを判断するために特
別なロジックプログラムを組む必要がなくなり、単に水
平移動中か上下移動中かを検出するスイッチ24を設け
ることにより、即座に位置を判断することが可能となり
、素直にそれぞれの場合に応じた迅速な制御が実現され
る。
サイドシャーシ10の左外側にはセンサホルダ22が固
定されている。センサホルダ22のラックスライダ14
側には数箇所の凸部22bが設けられており、ラックス
ライダ14の左外側への浮きを規制している。このこと
により、ラックスライダ14は単純形状のラックスライ
ダガイドボス11に係合するだけで特にワッシャー等も
必要とせず部品点数の削減に寄与している。
定されている。センサホルダ22のラックスライダ14
側には数箇所の凸部22bが設けられており、ラックス
ライダ14の左外側への浮きを規制している。このこと
により、ラックスライダ14は単純形状のラックスライ
ダガイドボス11に係合するだけで特にワッシャー等も
必要とせず部品点数の削減に寄与している。
また、センサホルダ22にはその外側に中継基板23B
が取付けられる。この中継基板23aには上記フォトセ
ンサ23の端子がハンダ付Iすされて取付けられる。な
お、中継基板23aは、表面が黒色で塗装されていて、
セットによってはキャビネット左横側の空気抜き穴から
入射した外光が透過してフォトセンサ23を誤動作させ
ることがないように、これを防止している。これにより
、フォトセンサ23には外光の侵入が確実に阻止される
。
が取付けられる。この中継基板23aには上記フォトセ
ンサ23の端子がハンダ付Iすされて取付けられる。な
お、中継基板23aは、表面が黒色で塗装されていて、
セットによってはキャビネット左横側の空気抜き穴から
入射した外光が透過してフォトセンサ23を誤動作させ
ることがないように、これを防止している。これにより
、フォトセンサ23には外光の侵入が確実に阻止される
。
サイドシャーシ組立25の後方には駆動モータ35がね
じ止め固定されていて、駆動モータ35のシャフトに保
持固定されている駆動プーリ36で駆動力をベルト44
を介してプーリギヤ42に伝達する。ベルト44の右外
側には図示しないベルトカバーが設けられていてセット
の配線材等とベルト44が接触するのを防止している。
じ止め固定されていて、駆動モータ35のシャフトに保
持固定されている駆動プーリ36で駆動力をベルト44
を介してプーリギヤ42に伝達する。ベルト44の右外
側には図示しないベルトカバーが設けられていてセット
の配線材等とベルト44が接触するのを防止している。
サイドシャーシ組立25の右外側には駆動モータ35の
駆動力を減速して伝達するトレイドライブ組立39が設
けられていて、トレイドライブ組立3つはトレイドライ
ブベース40.減速ギヤ41、プーリギヤ42、中継ギ
ヤ43、上記ベルト44、センサホルダ45、中継基板
46、フォトセンサ47で構成されている。
駆動力を減速して伝達するトレイドライブ組立39が設
けられていて、トレイドライブ組立3つはトレイドライ
ブベース40.減速ギヤ41、プーリギヤ42、中継ギ
ヤ43、上記ベルト44、センサホルダ45、中継基板
46、フォトセンサ47で構成されている。
トレイドライブベース40は減速ギヤ41、プーリギヤ
42、中継ギヤ43をその右外側に回転自在に軸支して
いる。ベルト44によってプーリギヤ42に伝達された
駆動力はプーリギヤ42で第1段の減速を行い減速ギヤ
41に伝達する。減速ギヤ41で第2段の減速を行い中
継ギヤ43に伝達する。中継ギヤ43は後述するコネク
タギヤ50に伝達する。なお、トレイドライブベース4
0はサイドシャーシ26に固定される。
42、中継ギヤ43をその右外側に回転自在に軸支して
いる。ベルト44によってプーリギヤ42に伝達された
駆動力はプーリギヤ42で第1段の減速を行い減速ギヤ
41に伝達する。減速ギヤ41で第2段の減速を行い中
継ギヤ43に伝達する。中継ギヤ43は後述するコネク
タギヤ50に伝達する。なお、トレイドライブベース4
0はサイドシャーシ26に固定される。
トレイドライブベース40の右外側にはセンサホルダ4
5が固定されている。センサホルダ45のラックスライ
ダ30側には数箇所の凸部(第3図中では、図の都合上
、図示せず)が設けられており、これがトレイドライブ
ベース40のにげ穴を貫通してラックスライダ30の右
外側への浮きを規制している。これにより、ラックスラ
イダ30は単純形状のラックスライダガイドボス27に
係合するたけで特にワッシャー等も必要とせす部品点数
の削減に寄与している。
5が固定されている。センサホルダ45のラックスライ
ダ30側には数箇所の凸部(第3図中では、図の都合上
、図示せず)が設けられており、これがトレイドライブ
ベース40のにげ穴を貫通してラックスライダ30の右
外側への浮きを規制している。これにより、ラックスラ
イダ30は単純形状のラックスライダガイドボス27に
係合するたけで特にワッシャー等も必要とせす部品点数
の削減に寄与している。
センサホルダ45にはその外側に中継基板46か取付け
られる。この中継基板46には上記フォトセンサ47の
端子がハンダ付けされて取付けられる。なお、中継基板
46は、表面か黒色で塗装されていて、セットによって
はキャビネット右横側の空気扱き穴から入射した外光が
基板を透過してフォトセンサ47を誤動作させることが
ないように、これを防止している。中継基板46には各
種の検出信号がほとんど集結され、集約されて電気回路
に接続される。これにより、フォトセンサ47はフォト
センサ23と同様に外光の侵入が確実に阻止される。
られる。この中継基板46には上記フォトセンサ47の
端子がハンダ付けされて取付けられる。なお、中継基板
46は、表面か黒色で塗装されていて、セットによって
はキャビネット右横側の空気扱き穴から入射した外光が
基板を透過してフォトセンサ47を誤動作させることが
ないように、これを防止している。中継基板46には各
種の検出信号がほとんど集結され、集約されて電気回路
に接続される。これにより、フォトセンサ47はフォト
センサ23と同様に外光の侵入が確実に阻止される。
補強板後部は補強板後37とカセット蓋オープナ38で
構成される。補強板後37は第35図に示すように左右
の前後に設けられた4個以上の位置決め六37bがサイ
ドシャーシ10.26の上方に設けられた位置決め部1
0g、26gに係合され、サイドシャーシ10.26に
ねじ止め固定される。サイドシャーシ10.26の上方
に設けられた位置決め部は曲げ等のない素直な形状であ
り、補強板後37は左右の前後に設けられた4個以上の
位置決め穴は1工程で同時加工されるのでサイドシャー
シ10.26は非常に高精度の幅寸法および互いの平行
度を維持することができる。
構成される。補強板後37は第35図に示すように左右
の前後に設けられた4個以上の位置決め六37bがサイ
ドシャーシ10.26の上方に設けられた位置決め部1
0g、26gに係合され、サイドシャーシ10.26に
ねじ止め固定される。サイドシャーシ10.26の上方
に設けられた位置決め部は曲げ等のない素直な形状であ
り、補強板後37は左右の前後に設けられた4個以上の
位置決め穴は1工程で同時加工されるのでサイドシャー
シ10.26は非常に高精度の幅寸法および互いの平行
度を維持することができる。
従って組立ての際に、特別な組立治具を使用する必要は
ない。補強板後37は動作機構部筐体の補強を行うとと
もに、セットの上部に外力が加わって上部キャビネット
が変形したときのリミッタも兼ねる。また、補強板後3
7にはセット斜め上からメカデツキのテープ走行部品が
見えるような穴37aを設けてあり、セット調整作業性
を考慮している。カセット蓋オープナ38は補強板後3
7の下側にねじ止め固定されていて、スロットイン動作
の際にカセットテープ200の蓋201とカセットスト
ッパ82を開放する働きをしている(第24図参照)。
ない。補強板後37は動作機構部筐体の補強を行うとと
もに、セットの上部に外力が加わって上部キャビネット
が変形したときのリミッタも兼ねる。また、補強板後3
7にはセット斜め上からメカデツキのテープ走行部品が
見えるような穴37aを設けてあり、セット調整作業性
を考慮している。カセット蓋オープナ38は補強板後3
7の下側にねじ止め固定されていて、スロットイン動作
の際にカセットテープ200の蓋201とカセットスト
ッパ82を開放する働きをしている(第24図参照)。
補強板前組立84は補強板前85、ドアロックレバ−8
6,87,2個のドアロックレバ−スプリング88、ト
レイ検出レバー89、トレイ検出スイッチ90で構成さ
れる。補強板前85は左右に設置fられた位置決め六8
5aがサイドシャーシ10.26に設けられた位置決め
部10e。
6,87,2個のドアロックレバ−スプリング88、ト
レイ検出レバー89、トレイ検出スイッチ90で構成さ
れる。補強板前85は左右に設置fられた位置決め六8
5aがサイドシャーシ10.26に設けられた位置決め
部10e。
26eに係合し、サイドシャーシ10.26に高精度の
幅寸法を維持するようにねじ止め固定される。補強板前
85は動作機構部筐体の補強を行うとともに、セットの
上部に外力が加わって上部キャビネットが変形したとき
のリミッタも兼ねる。
幅寸法を維持するようにねじ止め固定される。補強板前
85は動作機構部筐体の補強を行うとともに、セットの
上部に外力が加わって上部キャビネットが変形したとき
のリミッタも兼ねる。
また、カセットテープを取り出すときに、予想外の力で
カセットテープの手前側が持上げられた場合に補強板前
85の前面部が当接してリミッタとなり(第36図参照
)、カセットテープ200がキャビネット210のカセ
ットテープ出し入れ開口部を持ち上げて変形させること
を防止している。
カセットテープの手前側が持上げられた場合に補強板前
85の前面部が当接してリミッタとなり(第36図参照
)、カセットテープ200がキャビネット210のカセ
ットテープ出し入れ開口部を持ち上げて変形させること
を防止している。
このため、補強板前85の前面部は所定の角度で上方に
折曲されている。
折曲されている。
補強板前85の右側下にはトレイ検出バー89か回動自
在に軸支されていて、補強板前85にねし止め固定され
ているトレイ検出スイッチ90を動作する。トレイ検出
レバー89の後方部89aがラックスライダ30の凸部
30kによって、また、トレイ検出レバー89の手前部
89bがトレイレール80の突片80cによって動作さ
れ、スロットアウト位置とスロットダウン位置の両位置
でトレイ検出スイッチ90をONに動作させる。
在に軸支されていて、補強板前85にねし止め固定され
ているトレイ検出スイッチ90を動作する。トレイ検出
レバー89の後方部89aがラックスライダ30の凸部
30kによって、また、トレイ検出レバー89の手前部
89bがトレイレール80の突片80cによって動作さ
れ、スロットアウト位置とスロットダウン位置の両位置
でトレイ検出スイッチ90をONに動作させる。
トレイ検出レバー89は上記以外の位置ではトレイ検出
スィッチ90自体の復元力によってOFFする方向に附
勢されている。
スィッチ90自体の復元力によってOFFする方向に附
勢されている。
補強板前85の左右のそれぞれ内側にはドアロックレバ
−86,87が回動自在に軸支される。
−86,87が回動自在に軸支される。
ドアロックレバ−86,87は動作ポスト86a。
87a10ツク爪部86b、87bと動作ポスト86c
、87cを有する。そして、ドアロックレバ−86,8
7は前記トレイフレーム60の、J[の溝60d、60
cを第37図に示すようにガイドするとともに、この溝
60d、60cに制御されて、キャビネット2]0のカ
セットテープ出し入れ開口部を開閉するカセットドア2
11のロック部伺212をロックまたは解除する(第3
8図。
、87cを有する。そして、ドアロックレバ−86,8
7は前記トレイフレーム60の、J[の溝60d、60
cを第37図に示すようにガイドするとともに、この溝
60d、60cに制御されて、キャビネット2]0のカ
セットテープ出し入れ開口部を開閉するカセットドア2
11のロック部伺212をロックまたは解除する(第3
8図。
第39図参照)。カセットドア211はキャビネジl−
210に回動自在に軸支されていて附勢スプリング2】
3によって閉じる方向に附勢されている。すなわち、ド
アロックレバ−86,87はそれぞれドアロックレバ−
スプリング88によってカセットドア211のロック部
材212をロックする方向に附勢して保持する。そして
、トレイ組立5つがスロットイン状態からスロットアウ
ト動作が開始されると、トレイ組立5つに押されてカセ
ットドア211は附勢スプリング8のばね力に抗して開
かれる(第38図(b)参照)。この際、ドアロックレ
バ−右および左86.87は、その動作ポスト86c、
87cがまだトレイフレーム60の左右上部の?M60
d、60cに係合しているのでドアロックレバ−86,
87のロック爪部86b、87bがカセットドア211
のロック部材212より離脱されて解除される。カセッ
トドア211のロック部材212の先端にドアロックレ
バ−86,87のロック爪部86bb、87bを押し退
けるテーパ形状が設けられているが、これは仮にカセッ
トドア211が閉じるときに部品精度バラツキ等によっ
てカセットドア211のロック部材212とドアロック
レバ−右および左86.87のロック爪部86bb、8
7bが干渉することがあってもカセットドア211が最
後まで閉じられるように配慮したものである。また、こ
のスロットアウト状態からトレイ組立59がスロットイ
ンされると、トレイフレーム60の左右上部の溝からド
アロックレバ−86,87の動作ポスト86c、87C
が外れてドアロックレバ−スプリング88によってドア
ロックレバ−右および左86.87のロック爪部86b
b、87bがカセットドア211のロック部材212に
係合され、カセットドア211は閉じた位置でロックさ
れる。カセットテープ200がすでに入っている状態で
カセットドア211の開放を可能とすると、丁をセット
の中に入れたまま誤ってスロットアウト動作をし、手を
挾まれて径孔をする事故の発生する虞があるが、トレイ
組立59がキャビネット210の中に収納された状態で
はカセットドア211が閉じられていてロックされてい
るのでオペレータが上記のような径孔をすることはない
。
210に回動自在に軸支されていて附勢スプリング2】
3によって閉じる方向に附勢されている。すなわち、ド
アロックレバ−86,87はそれぞれドアロックレバ−
スプリング88によってカセットドア211のロック部
材212をロックする方向に附勢して保持する。そして
、トレイ組立5つがスロットイン状態からスロットアウ
ト動作が開始されると、トレイ組立5つに押されてカセ
ットドア211は附勢スプリング8のばね力に抗して開
かれる(第38図(b)参照)。この際、ドアロックレ
バ−右および左86.87は、その動作ポスト86c、
87cがまだトレイフレーム60の左右上部の?M60
d、60cに係合しているのでドアロックレバ−86,
87のロック爪部86b、87bがカセットドア211
のロック部材212より離脱されて解除される。カセッ
トドア211のロック部材212の先端にドアロックレ
バ−86,87のロック爪部86bb、87bを押し退
けるテーパ形状が設けられているが、これは仮にカセッ
トドア211が閉じるときに部品精度バラツキ等によっ
てカセットドア211のロック部材212とドアロック
レバ−右および左86.87のロック爪部86bb、8
7bが干渉することがあってもカセットドア211が最
後まで閉じられるように配慮したものである。また、こ
のスロットアウト状態からトレイ組立59がスロットイ
ンされると、トレイフレーム60の左右上部の溝からド
アロックレバ−86,87の動作ポスト86c、87C
が外れてドアロックレバ−スプリング88によってドア
ロックレバ−右および左86.87のロック爪部86b
b、87bがカセットドア211のロック部材212に
係合され、カセットドア211は閉じた位置でロックさ
れる。カセットテープ200がすでに入っている状態で
カセットドア211の開放を可能とすると、丁をセット
の中に入れたまま誤ってスロットアウト動作をし、手を
挾まれて径孔をする事故の発生する虞があるが、トレイ
組立59がキャビネット210の中に収納された状態で
はカセットドア211が閉じられていてロックされてい
るのでオペレータが上記のような径孔をすることはない
。
トレイ組立5つが手前方向にスロットアウトされる場合
は、まずドアロックレバ−86,87の動作ボス86a
、87aがトレイフレーム60の左右上部の溝に係合す
ることによって動作され、ドアロックレバ−86,87
のロック爪部86b。
は、まずドアロックレバ−86,87の動作ボス86a
、87aがトレイフレーム60の左右上部の溝に係合す
ることによって動作され、ドアロックレバ−86,87
のロック爪部86b。
87bがカセットドアのロック部材から解除された後に
トレイ組立59に抑されてカセットドア211が開かれ
る。
トレイ組立59に抑されてカセットドア211が開かれ
る。
カセットドア211とキャビネット210の間には図示
しない弾性部材を介して第2のオープン/クローズスイ
ッチ100が設けられていて(第39図参照)、カセッ
トドア211の閉じた位置は弾性部材(図示せず)の予
圧で決められる。この状態では第2のオープン/クロー
ズスイッチ100は所定のクリアランスを持ってOFF
状態となっており、カセットドア211が弾性部材(図
示せず)の弾性力に抗してさらに閉じたときに第2のオ
ープン/クローズスイッチ100がONするようになっ
ている。なお、カセットドア211のリミッタである弾
性部材(図示せず)は、第2のオープン/クローズスイ
ッチ100そのものを兼用することも可能である。また
、カセットドア211が閉じられているときには、例え
ば別に設けたオープン/クローズスイッチ101を押す
こと°でスロットアウトすることができるが、カセット
ドア211本体を押すことによってもスロットアウトす
ることができるようになっている。
しない弾性部材を介して第2のオープン/クローズスイ
ッチ100が設けられていて(第39図参照)、カセッ
トドア211の閉じた位置は弾性部材(図示せず)の予
圧で決められる。この状態では第2のオープン/クロー
ズスイッチ100は所定のクリアランスを持ってOFF
状態となっており、カセットドア211が弾性部材(図
示せず)の弾性力に抗してさらに閉じたときに第2のオ
ープン/クローズスイッチ100がONするようになっ
ている。なお、カセットドア211のリミッタである弾
性部材(図示せず)は、第2のオープン/クローズスイ
ッチ100そのものを兼用することも可能である。また
、カセットドア211が閉じられているときには、例え
ば別に設けたオープン/クローズスイッチ101を押す
こと°でスロットアウトすることができるが、カセット
ドア211本体を押すことによってもスロットアウトす
ることができるようになっている。
なお、第2オーブン/クローズスイツチ100およびオ
ープン/クローズスイッチ101はそれぞれの出力端が
前記制御部300に接続され、その0N−OFFに応動
して制御部300を介してカセットドア211の開閉を
実現する。
ープン/クローズスイッチ101はそれぞれの出力端が
前記制御部300に接続され、その0N−OFFに応動
して制御部300を介してカセットドア211の開閉を
実現する。
補強板部下組立54は補強板前下55、左右2個のポツ
プアップ制御レバー保持板56、左右2個のポツプアッ
プii!I御レバー57、左右2個のポツプアップ制御
レバースプリング58で構成さる。
プアップ制御レバー保持板56、左右2個のポツプアッ
プii!I御レバー57、左右2個のポツプアップ制御
レバースプリング58で構成さる。
110強板前下55はサイドシャーシ左10.サイドシ
ャーシ右26と補強板前85に挟持される形で取付けら
れている。補強板前下55は動作機構部筐体の補強を行
うとともに、サイドシャーシ左10、サイドシャーン右
26間の高精度の幅寸法を維持し、さらにオペレータに
対しメカデツキ内部を1−1隠しする働きをする。補強
板前下55の左右部には1組のポツプアップ制御レバー
57を回動自在に軸支したポツプアップ制御レバー保持
板56がねじ止め回定されている。先に説明したように
、ポツプアップ制御レバー57はトレイ組立59のポツ
プアップスライダ左および右62゜66のそれぞれの後
方先端に設けられた曲げ部62c、66cに係合するこ
とで選択的ポツプアップ機構を動作する。ポツプアップ
制御レバー57はポツプアップli!l #レバースプ
リング58によってポツプスライダ左および右62.6
6の後方先端の曲げ部62c、66cに係合する方向に
附勢されていて、スロットアウト動作ではポツプアップ
スライダ左62および右66の後方先端の曲げ部62c
、66cに係合しこれを動作させ、スロットイン動作で
はポツプアップスライダ左62、ポツプアップスライダ
右66の後方先端の曲げ部62c、66cに押されて逃
げる方向に回動することができる。
ャーシ右26と補強板前85に挟持される形で取付けら
れている。補強板前下55は動作機構部筐体の補強を行
うとともに、サイドシャーシ左10、サイドシャーン右
26間の高精度の幅寸法を維持し、さらにオペレータに
対しメカデツキ内部を1−1隠しする働きをする。補強
板前下55の左右部には1組のポツプアップ制御レバー
57を回動自在に軸支したポツプアップ制御レバー保持
板56がねじ止め回定されている。先に説明したように
、ポツプアップ制御レバー57はトレイ組立59のポツ
プアップスライダ左および右62゜66のそれぞれの後
方先端に設けられた曲げ部62c、66cに係合するこ
とで選択的ポツプアップ機構を動作する。ポツプアップ
制御レバー57はポツプアップli!l #レバースプ
リング58によってポツプスライダ左および右62.6
6の後方先端の曲げ部62c、66cに係合する方向に
附勢されていて、スロットアウト動作ではポツプアップ
スライダ左62および右66の後方先端の曲げ部62c
、66cに係合しこれを動作させ、スロットイン動作で
はポツプアップスライダ左62、ポツプアップスライダ
右66の後方先端の曲げ部62c、66cに押されて逃
げる方向に回動することができる。
駆動力を左右のサイドシャーシ部に同期して伝達する駆
動伝達部はコネクトスプリング49、コネクトギヤ50
、トレイドライブシャフト51、トレイドライブギヤ左
および右52.53で構成される。トレイドライブシャ
フト51はサイドシャーシ左および右10.26を貫通
して設けられており、その左右端にはトレイドライブギ
ヤ左および右52.53が左右のギヤの位相を同期させ
て保持している。トレイドライブギヤ左および右52.
53は第40図に示すようにそれぞれサイドシャーシ左
および右1.0.26の内側にトレイフレーム60の左
右下部に設けられたラックギヤ部60a、60bと噛合
いこれらを動作する小ギヤ部52a、53aと、この小
ギヤ部528゜53aの外径よりも若干径の大きいサイ
ドシャーシ左および右10.26との軸受は部52d。
動伝達部はコネクトスプリング49、コネクトギヤ50
、トレイドライブシャフト51、トレイドライブギヤ左
および右52.53で構成される。トレイドライブシャ
フト51はサイドシャーシ左および右10.26を貫通
して設けられており、その左右端にはトレイドライブギ
ヤ左および右52.53が左右のギヤの位相を同期させ
て保持している。トレイドライブギヤ左および右52.
53は第40図に示すようにそれぞれサイドシャーシ左
および右1.0.26の内側にトレイフレーム60の左
右下部に設けられたラックギヤ部60a、60bと噛合
いこれらを動作する小ギヤ部52a、53aと、この小
ギヤ部528゜53aの外径よりも若干径の大きいサイ
ドシャーシ左および右10.26との軸受は部52d。
53dと、ラックスライダ左および右14.30のそれ
ぞれ手前下側に設けられたラックギヤ部14e、30e
と噛合いこれらを動作する大ギヤ部52b、53bで構
成される(第41図参照)。
ぞれ手前下側に設けられたラックギヤ部14e、30e
と噛合いこれらを動作する大ギヤ部52b、53bで構
成される(第41図参照)。
こうすることによってトレイドライブギヤ左および右5
2.53は単純な上下割り型で樹脂成形することかでき
る。そして、これらトレイドライブギヤ左および右52
.53は第42図に示すように六角の押出し成形された
しトレイドライブシャフト51に軸支され、その小ギヤ
部52a。
2.53は単純な上下割り型で樹脂成形することかでき
る。そして、これらトレイドライブギヤ左および右52
.53は第42図に示すように六角の押出し成形された
しトレイドライブシャフト51に軸支され、その小ギヤ
部52a。
53aが6の倍数の歯数に設定される。これにより、ト
レイドライブギヤ左および右52.53は左右のギヤ位
相を気にすることなく容易に組込むことかすのうと可能
となる。また、小ギヤ部52a、53aと大ギヤ部52
b、53bのギヤ歯数の比はドライブギヤ左および右1
6.32の西側のギヤ部16a、32aと外側のギヤ部
16b、32bのギヤ歯数の比と同じ1:2(例えば1
2歯;24歯)で構成されると共に、2I!kI毎に位
相の合うマークXが設けられ(第41図参照)、これら
マークが合うように組立られる。なお、このギヤ歯数の
比は1:2でなくとも、1:整数であってドライブギヤ
左および右16.32の1j側のギヤ部16a、32a
と外側のギヤ部16b、32bのギヤ歯数の比と同じで
あれば同様な効果が得られる。
レイドライブギヤ左および右52.53は左右のギヤ位
相を気にすることなく容易に組込むことかすのうと可能
となる。また、小ギヤ部52a、53aと大ギヤ部52
b、53bのギヤ歯数の比はドライブギヤ左および右1
6.32の西側のギヤ部16a、32aと外側のギヤ部
16b、32bのギヤ歯数の比と同じ1:2(例えば1
2歯;24歯)で構成されると共に、2I!kI毎に位
相の合うマークXが設けられ(第41図参照)、これら
マークが合うように組立られる。なお、このギヤ歯数の
比は1:2でなくとも、1:整数であってドライブギヤ
左および右16.32の1j側のギヤ部16a、32a
と外側のギヤ部16b、32bのギヤ歯数の比と同じで
あれば同様な効果が得られる。
なお、トレイドライブギヤ左および右52゜53の小ギ
ヤ部52a、53aはドライブギヤ左および右16.3
2の内側のギヤ部16a。
ヤ部52a、53aはドライブギヤ左および右16.3
2の内側のギヤ部16a。
32aと同じ歯数に形成して、シャフトギヤ左および右
18.34の、トレイレール左および右76.80のそ
れぞれ後方上部のラックギヤ部76b 80bと噛合
う内側のギヤ部とラックスライダ左14とラックスライ
ダ右30のそれぞれ後方上側のラックギヤ部14f、3
0fに噛合う外側のギヤ部は同一のギヤを使用している
が、トレイドライブギヤ左および右52.53の小ギヤ
部52a、53aとドライブギヤ左および右16゜32
の内側のギヤ部1.6a、32aは必ずしも同じ歯数、
同じモジュールである必要はない。この場QsFレイド
ライブギヤ左および右52.53の小ギヤ部52a、5
3aとドライブギヤ左および右16.32の内側のギヤ
部16a、32aのピッチ円径の比と、シャフトギヤ左
および右18゜34の西側のギヤ部と外側のギヤ部のピ
ッチ内径の比を同じにすれば良い。
18.34の、トレイレール左および右76.80のそ
れぞれ後方上部のラックギヤ部76b 80bと噛合
う内側のギヤ部とラックスライダ左14とラックスライ
ダ右30のそれぞれ後方上側のラックギヤ部14f、3
0fに噛合う外側のギヤ部は同一のギヤを使用している
が、トレイドライブギヤ左および右52.53の小ギヤ
部52a、53aとドライブギヤ左および右16゜32
の内側のギヤ部1.6a、32aは必ずしも同じ歯数、
同じモジュールである必要はない。この場QsFレイド
ライブギヤ左および右52.53の小ギヤ部52a、5
3aとドライブギヤ左および右16.32の内側のギヤ
部16a、32aのピッチ円径の比と、シャフトギヤ左
および右18゜34の西側のギヤ部と外側のギヤ部のピ
ッチ内径の比を同じにすれば良い。
例えばドライブギヤ左および右16.32の内側のギヤ
部1.6a、32aのピッチ円径に対してトレイドライ
ブギヤ左および右52.53の小ギヤ部52a、53a
のピッチ円径を大きくした場合、トレイドライブギヤ左
および右52.53で駆動されるトレイ組立59の水平
移動の減速比は大きくなり、指や手を挟まれたときの力
が弱められる。前述したように水平移動の動作負荷は上
下移動の動作負荷に比べて小さいことにより、上記のよ
うにそれぞれのピッチ内径を異ならせて、各々に適正な
減速比を与えることにより、駆動モ−タ35を1種類の
駆動電圧で安全で信頼性の高い駆動が実現できる。この
ように、1種類の駆動電圧で駆動モータ35の駆動制御
を実施して、指や手を挟まれたときの力のみを弱めるこ
とが可能となることにより、水平移動のみを低い駆動電
圧で実施して、指や手を挾まれたときの力を弱くしたり
する場合に比して、迅速な動作制御が可能となる。
部1.6a、32aのピッチ円径に対してトレイドライ
ブギヤ左および右52.53の小ギヤ部52a、53a
のピッチ円径を大きくした場合、トレイドライブギヤ左
および右52.53で駆動されるトレイ組立59の水平
移動の減速比は大きくなり、指や手を挟まれたときの力
が弱められる。前述したように水平移動の動作負荷は上
下移動の動作負荷に比べて小さいことにより、上記のよ
うにそれぞれのピッチ内径を異ならせて、各々に適正な
減速比を与えることにより、駆動モ−タ35を1種類の
駆動電圧で安全で信頼性の高い駆動が実現できる。この
ように、1種類の駆動電圧で駆動モータ35の駆動制御
を実施して、指や手を挟まれたときの力のみを弱めるこ
とが可能となることにより、水平移動のみを低い駆動電
圧で実施して、指や手を挾まれたときの力を弱くしたり
する場合に比して、迅速な動作制御が可能となる。
また、トレイドライブギヤ53の右外側にはコネクトス
プリング4つを介してコネクトギヤ50がトレイドライ
ブギヤ右53と同軸上に軸支されている。コネクトギヤ
50は中継ギヤ43からの駆動力が伝達され、トレイド
ライブギヤ右および左53,52、トレイドライブシャ
フト51に伝達する。このようにまずトレイドライブギ
ヤ右および左53,52、トレイドライブシャフト51
に駆動力を伝達し、それから左右のサイドシャーシ部に
伝達することで、途中経路のギヤのノ<・ツクラッシュ
の影響が除外され、スロ・ソトイン、スロットアウトの
スムーズな動作を得ることができる。
プリング4つを介してコネクトギヤ50がトレイドライ
ブギヤ右53と同軸上に軸支されている。コネクトギヤ
50は中継ギヤ43からの駆動力が伝達され、トレイド
ライブギヤ右および左53,52、トレイドライブシャ
フト51に伝達する。このようにまずトレイドライブギ
ヤ右および左53,52、トレイドライブシャフト51
に駆動力を伝達し、それから左右のサイドシャーシ部に
伝達することで、途中経路のギヤのノ<・ツクラッシュ
の影響が除外され、スロ・ソトイン、スロットアウトの
スムーズな動作を得ることができる。
コネクトスプリング49はトレイドライブギヤ53とコ
ネクトギヤ50のそれぞれから出ているボス53c、5
0aを当接させこれら挟む形で係着される。スロットア
ウト状態(第43図(b)参照)のときはコネクトギヤ
50から49を介してトレイドライブギヤ53、スロッ
トイン状態(同図(a)参照)のときはコネクトギヤ5
0から直接にトレイドライブギヤ53に駆動力が伝達さ
れる。スロットアウト状態からスロットインを開始させ
ようとしてトレイ組立5つを後方へ押すと(第43図(
c)参照)、トレイ組立5つの左右下側のラックギヤ部
60a、60bによって、トレイドライブギヤ左52、
トレイドライブギヤ右53は回転する。このとき、コネ
クトギヤ50は駆動モータ35に直結になっているため
に動作負荷が大きく回転できないがコネクトスプリング
49がたわむことによって、トレイドライブギヤ左およ
び右52.53の回転が吸収される。トレイ組立5つの
作動部がトレイ検出レバー89から外れることによって
、トレイ検出スイッチ90はONからOFFに切替わり
、回路によって駆動モータ35が回転されスロットイン
が開始される。
ネクトギヤ50のそれぞれから出ているボス53c、5
0aを当接させこれら挟む形で係着される。スロットア
ウト状態(第43図(b)参照)のときはコネクトギヤ
50から49を介してトレイドライブギヤ53、スロッ
トイン状態(同図(a)参照)のときはコネクトギヤ5
0から直接にトレイドライブギヤ53に駆動力が伝達さ
れる。スロットアウト状態からスロットインを開始させ
ようとしてトレイ組立5つを後方へ押すと(第43図(
c)参照)、トレイ組立5つの左右下側のラックギヤ部
60a、60bによって、トレイドライブギヤ左52、
トレイドライブギヤ右53は回転する。このとき、コネ
クトギヤ50は駆動モータ35に直結になっているため
に動作負荷が大きく回転できないがコネクトスプリング
49がたわむことによって、トレイドライブギヤ左およ
び右52.53の回転が吸収される。トレイ組立5つの
作動部がトレイ検出レバー89から外れることによって
、トレイ検出スイッチ90はONからOFFに切替わり
、回路によって駆動モータ35が回転されスロットイン
が開始される。
なお、トレイドライブギヤ左および右52.53はトレ
イ検出スイッチ90がONからOFFに切替わってから
もさらにコネクトギヤ50に対してコネクトスプリング
4つのたわみ量だけ相対的に回転できる余裕がある。こ
れにより、コネクトスプリング49はトレイ組立59が
、そのばね力に抗して即圧操作するだけの小さな操作力
でされると、そのたわみ量だけトレイ組立5つの移動を
許容して、トレイ検出スイッチ90をONさせ、上述し
たようなスロットイン動作を実現する。
イ検出スイッチ90がONからOFFに切替わってから
もさらにコネクトギヤ50に対してコネクトスプリング
4つのたわみ量だけ相対的に回転できる余裕がある。こ
れにより、コネクトスプリング49はトレイ組立59が
、そのばね力に抗して即圧操作するだけの小さな操作力
でされると、そのたわみ量だけトレイ組立5つの移動を
許容して、トレイ検出スイッチ90をONさせ、上述し
たようなスロットイン動作を実現する。
コネクタスプリング4つの代替案として、トレイ組立5
9にスロットアウト位置を保持するクリック機構等で構
成することも可能である。この場合にはスロットアウト
でクリック機構等でスロットアウト位置を保持するまで
駆動モータ35を回転継続し、その後、トレイ検出スイ
ッチ90がONからOFFに切替わった後、余裕のある
程度に駆動モータ35を逆転させてコネクトギヤ50を
トレイドライブギヤ左および右52.53に対して相対
的に回転させる。トレイドライブギヤ左および右52.
53はトレイドライブギヤ53とコネクトギヤ50のそ
れぞれから出ているボス53c、50aが当接するまで
は駆動モータ35から切り離されているので、スロット
インさせるための仲人力はクリック機構等を解除する力
だけとなり、同様に小さな抑圧操作力でスロットインを
開始させることができる。
9にスロットアウト位置を保持するクリック機構等で構
成することも可能である。この場合にはスロットアウト
でクリック機構等でスロットアウト位置を保持するまで
駆動モータ35を回転継続し、その後、トレイ検出スイ
ッチ90がONからOFFに切替わった後、余裕のある
程度に駆動モータ35を逆転させてコネクトギヤ50を
トレイドライブギヤ左および右52.53に対して相対
的に回転させる。トレイドライブギヤ左および右52.
53はトレイドライブギヤ53とコネクトギヤ50のそ
れぞれから出ているボス53c、50aが当接するまで
は駆動モータ35から切り離されているので、スロット
インさせるための仲人力はクリック機構等を解除する力
だけとなり、同様に小さな抑圧操作力でスロットインを
開始させることができる。
また、コネクトスプリング49を用いた場合でも上記ク
リック機構等を用いた場合と同様に、スロットアウト後
もさらに回転を継続させ、コネクトスプリング49がた
わんで逃げてトレイドライブギヤ右53とコネクトギヤ
50のそれぞれから出ているボスで直接駆動力を伝達す
ることでスロットアウトを確実にさせ、その後、トレイ
検出スイッチ90がONからOFFに切替わった後も余
裕のある程度に駆動モータ35を逆転させてから停止さ
せることにより、コネクトギヤ50をトレイドライブギ
ヤ左および右52.53に文・1して相対的に所定の角
度回転させておくことで、コネクトスプリング49の力
はさらに小さくすることができ、さらに小さい抑圧操作
力で作動制御することができる。
リック機構等を用いた場合と同様に、スロットアウト後
もさらに回転を継続させ、コネクトスプリング49がた
わんで逃げてトレイドライブギヤ右53とコネクトギヤ
50のそれぞれから出ているボスで直接駆動力を伝達す
ることでスロットアウトを確実にさせ、その後、トレイ
検出スイッチ90がONからOFFに切替わった後も余
裕のある程度に駆動モータ35を逆転させてから停止さ
せることにより、コネクトギヤ50をトレイドライブギ
ヤ左および右52.53に文・1して相対的に所定の角
度回転させておくことで、コネクトスプリング49の力
はさらに小さくすることができ、さらに小さい抑圧操作
力で作動制御することができる。
サイドシャーシ右組立25の外側の手前下側にはダンパ
ー92が前記ドライブギヤ右32に噛合うように設けら
れている。ダンパー92はスロットアウト動作をスムー
ズにする効果があり、例えば一方向クラッチ機能をもた
せ、スロットインではダンパーが外されスロットアウト
ではダンパー機能が効くようにすると、スロットインさ
せるための押入力がダンパー分だけ軽減され、良い操作
性を維持することができる。ダンパー92は第44図に
示すようにドライブギヤ右32に噛合うギヤ部92aと
ダンパー本体92bで構成され、ダンパー本体92bに
は第45図に示すように回転ボス92Cが、ギヤ部92
aの回転中心軸と同軸に設けられ、この回転ボス92c
は前記サイドシャーシ右26に設けられた案内部である
長穴26fを貫通して該サイドシャーシ右26の内側に
突出される。この回転ボス92cにはサイドシャーシ右
26の内側で、逃げ部110aと係止部110bを有す
る回転板110が固定されていて、ダンパー92を回転
自在で長穴26fに沿って摺動自在に保持している。サ
イドシャーシ右26には回転板110の係止部110b
と係合する係止形状26gが設けられており、ドライブ
ギヤ右32がスロットアウト方向に回転するときは、回
転ボス92cと長穴26fとの若干の回転負荷とドライ
ブギヤ右32の回転方向により、ダンパー92は前面側
に附勢させられてサイドシャーシ右26の係止形状26
gと回転板110の係止部110aが係合して、ダンパ
ー本体92bの回転を制止させるのでダンパー機能が働
く (第46図(b)参照)。そして、ドライブギヤ右
32がスロットイン方向に回転するときは、ドライブギ
ヤ右32の回転方向と回転ボス92cと長穴26fとの
若干の回転負荷と回転板110の逃げ部形状によりダン
パー92は後方側に附勢させられて回転板110の係止
部110bがサイドシャーシ右26の係止形状26gか
ら逃げ、ダンパー本体92bがギヤ部92aと一緒に回
転するのでダンパー機能が働かない(第46図(a)参
照)。ドライブギヤ右32の回転方向と、サイドシャー
シ右26の長大26fと、回転ボス92cと長孔26f
の若干の回転負荷と、サイドシャーシ右26の係止形状
26 gと、回転板110が協働して一方向a効ダンパ
ーを構成する。
ー92が前記ドライブギヤ右32に噛合うように設けら
れている。ダンパー92はスロットアウト動作をスムー
ズにする効果があり、例えば一方向クラッチ機能をもた
せ、スロットインではダンパーが外されスロットアウト
ではダンパー機能が効くようにすると、スロットインさ
せるための押入力がダンパー分だけ軽減され、良い操作
性を維持することができる。ダンパー92は第44図に
示すようにドライブギヤ右32に噛合うギヤ部92aと
ダンパー本体92bで構成され、ダンパー本体92bに
は第45図に示すように回転ボス92Cが、ギヤ部92
aの回転中心軸と同軸に設けられ、この回転ボス92c
は前記サイドシャーシ右26に設けられた案内部である
長穴26fを貫通して該サイドシャーシ右26の内側に
突出される。この回転ボス92cにはサイドシャーシ右
26の内側で、逃げ部110aと係止部110bを有す
る回転板110が固定されていて、ダンパー92を回転
自在で長穴26fに沿って摺動自在に保持している。サ
イドシャーシ右26には回転板110の係止部110b
と係合する係止形状26gが設けられており、ドライブ
ギヤ右32がスロットアウト方向に回転するときは、回
転ボス92cと長穴26fとの若干の回転負荷とドライ
ブギヤ右32の回転方向により、ダンパー92は前面側
に附勢させられてサイドシャーシ右26の係止形状26
gと回転板110の係止部110aが係合して、ダンパ
ー本体92bの回転を制止させるのでダンパー機能が働
く (第46図(b)参照)。そして、ドライブギヤ右
32がスロットイン方向に回転するときは、ドライブギ
ヤ右32の回転方向と回転ボス92cと長穴26fとの
若干の回転負荷と回転板110の逃げ部形状によりダン
パー92は後方側に附勢させられて回転板110の係止
部110bがサイドシャーシ右26の係止形状26gか
ら逃げ、ダンパー本体92bがギヤ部92aと一緒に回
転するのでダンパー機能が働かない(第46図(a)参
照)。ドライブギヤ右32の回転方向と、サイドシャー
シ右26の長大26fと、回転ボス92cと長孔26f
の若干の回転負荷と、サイドシャーシ右26の係止形状
26 gと、回転板110が協働して一方向a効ダンパ
ーを構成する。
次に、カセットテープの装填および取出し動作について
説明する。
説明する。
先ず、カセットテープが収容されていない停止状態では
、トレイ組立5つが第3の停止位置で係止されている。
、トレイ組立5つが第3の停止位置で係止されている。
この状態からトレイ組立9をスロットアウトする場合は
オーブン/クローズスイッチ101あるいはカセットド
ア211を抑圧操作する。すると、オーブン/クローズ
スイッチ]、 Oaあるいはカセットドア211で動作
される第2のオーブン/クローズスイッチ100がON
される。これらオーブン/クローズスイッチ101およ
び252のオーブン/クローズスイッチ100は前記第
11図に示すように制御部300が接続されており、O
N信号を制御部300に出力する。制御部300はON
信号に応動して、駆動回路301に駆動信号を出力する
。駆動回路301は、駆動モータ35を電源回路302
からの第1の電圧で駆動モータ35を回転させ、トレイ
組立5つをスロットアウトさせる。この際、テープカセ
ット200が捕人されていないことにより、トレイ組立
5つは、その前述した選択式ポツプアップ機構の作用に
より2個のポツプアップレバー70は下がった位置に制
御され、カセットテープ200が収容可能となる。
オーブン/クローズスイッチ101あるいはカセットド
ア211を抑圧操作する。すると、オーブン/クローズ
スイッチ]、 Oaあるいはカセットドア211で動作
される第2のオーブン/クローズスイッチ100がON
される。これらオーブン/クローズスイッチ101およ
び252のオーブン/クローズスイッチ100は前記第
11図に示すように制御部300が接続されており、O
N信号を制御部300に出力する。制御部300はON
信号に応動して、駆動回路301に駆動信号を出力する
。駆動回路301は、駆動モータ35を電源回路302
からの第1の電圧で駆動モータ35を回転させ、トレイ
組立5つをスロットアウトさせる。この際、テープカセ
ット200が捕人されていないことにより、トレイ組立
5つは、その前述した選択式ポツプアップ機構の作用に
より2個のポツプアップレバー70は下がった位置に制
御され、カセットテープ200が収容可能となる。
すなわち、上記トレイ組立5つが前面方向に移動してく
る途中において、スロットアウトエンドより若干後方の
位置でトレイ検出レバー89がトレイ組立59の作動部
によって動作され、トレイ検出スイッチ90がOFFか
らONに切替わる。
る途中において、スロットアウトエンドより若干後方の
位置でトレイ検出レバー89がトレイ組立59の作動部
によって動作され、トレイ検出スイッチ90がOFFか
らONに切替わる。
このトレイ検出スイッチ90は、その出力端が制御部3
00に接続されており、これを制御部300が検出して
、駆動モータ35を第1の電圧で所定時間回転駆動を継
続した後、第2の電圧で駆動モータ35を所定の時間反
転させ、次に、駆動モータ端子間をショートしてブレー
キを掛けて停止させ、その後、駆動モータ端子間をオー
ブンにして待機する。第1の電圧は通常の動作を行う電
圧であり、第2の電圧は後述する安全対策のために設定
された電源回路で第1の電圧より低く設定されている。
00に接続されており、これを制御部300が検出して
、駆動モータ35を第1の電圧で所定時間回転駆動を継
続した後、第2の電圧で駆動モータ35を所定の時間反
転させ、次に、駆動モータ端子間をショートしてブレー
キを掛けて停止させ、その後、駆動モータ端子間をオー
ブンにして待機する。第1の電圧は通常の動作を行う電
圧であり、第2の電圧は後述する安全対策のために設定
された電源回路で第1の電圧より低く設定されている。
スロットアウトエンドでさらに所定時間回転継続させる
のは確実にエンド位置まで附勢させるためであり、その
後、駆動モータ35を所定の時間反転させるのはコネク
トギヤ50にトレイドライブギヤ左および右52.53
に対して所定量の相対回転を与えて、次のスロットイン
動作のためのトレイ組立5つの挿入動作を備えるためで
ある。駆動モータ35の所定時間反転を第2の電圧で行
うことと、その後の駆動モータ端子間ショートブレーキ
によって、この所定量の相対回転は、トレイ組立5つが
押込まれたときにトレイ検出スイッチ90がONからO
FFに切替わった後もトレイドライブギヤ53がコネク
トギヤ50に対して相対回転できる所定の余裕がある位
置に桔度良く停止トすることができる。その後の駆動モ
ータの端子間のオーブンは、仮に何等かの原因で駆動モ
ータ35が駆動されなかった場合の対策である。自動的
にスロットインされない場合はマニュアルでトレイ組立
5つをキャビネット210内に抑込むこともあるが、途
中から駆動モータ35が動作状態になっても、それまで
の間、駆動モータ端子間かオーブンになっているので、
端子間ショートに比べて駆動モータ端子間のオーブンで
は比較的軽い抑圧操作力で押込むことができる。また、
セットの電源が人っていない状態でも、駆動モータ端子
間オーブンになっているので比較的軽い抑圧操作力でマ
ニュアルでトレイ組立59をキャビネット210内に押
込むことができる。
のは確実にエンド位置まで附勢させるためであり、その
後、駆動モータ35を所定の時間反転させるのはコネク
トギヤ50にトレイドライブギヤ左および右52.53
に対して所定量の相対回転を与えて、次のスロットイン
動作のためのトレイ組立5つの挿入動作を備えるためで
ある。駆動モータ35の所定時間反転を第2の電圧で行
うことと、その後の駆動モータ端子間ショートブレーキ
によって、この所定量の相対回転は、トレイ組立5つが
押込まれたときにトレイ検出スイッチ90がONからO
FFに切替わった後もトレイドライブギヤ53がコネク
トギヤ50に対して相対回転できる所定の余裕がある位
置に桔度良く停止トすることができる。その後の駆動モ
ータの端子間のオーブンは、仮に何等かの原因で駆動モ
ータ35が駆動されなかった場合の対策である。自動的
にスロットインされない場合はマニュアルでトレイ組立
5つをキャビネット210内に抑込むこともあるが、途
中から駆動モータ35が動作状態になっても、それまで
の間、駆動モータ端子間かオーブンになっているので、
端子間ショートに比べて駆動モータ端子間のオーブンで
は比較的軽い抑圧操作力で押込むことができる。また、
セットの電源が人っていない状態でも、駆動モータ端子
間オーブンになっているので比較的軽い抑圧操作力でマ
ニュアルでトレイ組立59をキャビネット210内に押
込むことができる。
次に、スロットアウト状態からスロットインさせる場合
には、オーブン/クローズスイッチ101を切替操作あ
るいはトレイ組立59を押圧模作することにより実施さ
れる。すなわち、オーブン/クローズスイッチ101が
押された場合は該スイッチ101のONを制御部300
が検出して駆動モータ35を駆動回路301および電源
回路302を介して第2の電圧で回転させスロットイン
させる。また、トレイ組立59が押された場合は、トレ
イ組立5つの左右下側のラックギヤ部60a、60bで
動作されるトレイドライブギヤ左52、トレイドライブ
ギヤ右53はコネクトスプリング4つがたわむことによ
って、コネクトギ50に対して相対的に回転するので駆
動モータ35と“は切り離されており、軽い押圧操作力
で1111込むことができる。トレイ組立59が押込ま
れてトレイ組立59の作動部がトレイ検出レバー89か
ら外れることによりトレイ検出スイッチ90かONから
OFFに切替わり、これを制御部が検出して駆動モータ
35を駆動回路301および電源回路302を介して第
2の電圧で回転させスロットインさせる。
には、オーブン/クローズスイッチ101を切替操作あ
るいはトレイ組立59を押圧模作することにより実施さ
れる。すなわち、オーブン/クローズスイッチ101が
押された場合は該スイッチ101のONを制御部300
が検出して駆動モータ35を駆動回路301および電源
回路302を介して第2の電圧で回転させスロットイン
させる。また、トレイ組立59が押された場合は、トレ
イ組立5つの左右下側のラックギヤ部60a、60bで
動作されるトレイドライブギヤ左52、トレイドライブ
ギヤ右53はコネクトスプリング4つがたわむことによ
って、コネクトギ50に対して相対的に回転するので駆
動モータ35と“は切り離されており、軽い押圧操作力
で1111込むことができる。トレイ組立59が押込ま
れてトレイ組立59の作動部がトレイ検出レバー89か
ら外れることによりトレイ検出スイッチ90かONから
OFFに切替わり、これを制御部が検出して駆動モータ
35を駆動回路301および電源回路302を介して第
2の電圧で回転させスロットインさせる。
スロットアウトエンドではテープエンド検出のための透
過光は左右側とも透過になっているが、水平移動の終了
付近では、ラックスライダ左14またはセンサシャッタ
1つとラックスライダ右30の動作によって、左側が遮
蔽、右側か透過となっている第3の停止位置が設定され
ている。この第3の停止位置はスロットアウト位置とス
ロットイン位置の中間位置で、トレイ組立5つがキャビ
ネット201山に収納される位置以降で、トレイ組立5
9の上下方向の動作が始まった若干後以前に設定されて
いる。
過光は左右側とも透過になっているが、水平移動の終了
付近では、ラックスライダ左14またはセンサシャッタ
1つとラックスライダ右30の動作によって、左側が遮
蔽、右側か透過となっている第3の停止位置が設定され
ている。この第3の停止位置はスロットアウト位置とス
ロットイン位置の中間位置で、トレイ組立5つがキャビ
ネット201山に収納される位置以降で、トレイ組立5
9の上下方向の動作が始まった若干後以前に設定されて
いる。
なお、カセットテープ200なしでスロットインされた
場合は第3の停止位置の、テープエンド検出のための透
過光の左側が遮蔽に切替わった位置で、カセット検出ス
イッチ8がOFFになっていないので、制御部300が
これを検出して第3の停止位置で駆動モータ35を停止
する。
場合は第3の停止位置の、テープエンド検出のための透
過光の左側が遮蔽に切替わった位置で、カセット検出ス
イッチ8がOFFになっていないので、制御部300が
これを検出して第3の停止位置で駆動モータ35を停止
する。
そして、カセットテープ200を装着してスロットイン
すると、カセット検出スイッチ8が第3の停止位置の手
前でONからOFFに切替わる。
すると、カセット検出スイッチ8が第3の停止位置の手
前でONからOFFに切替わる。
すると、制御部300は、次ぎにテープエンド検出のた
めの透過光の左側が遮蔽に切替わった位置を第3の停止
位置と判断して、駆動モータ35の電圧を第2の電圧か
ら第1の電圧に切替える切替信号を駆動回路301に出
力する。駆動回路301は電源回路302からの電圧を
第1の電圧に切替えて駆動モータ35を駆動制御し、さ
らにスロットイン動作させる。トレイ組立59はこの左
右下側のラックギヤ部60a、60bに噛合っているト
レイドライブギヤ左および右52.53によって後方に
水平動作されるが、水平移動の終りでトレイレール左お
よび右76.80の後方上部のラックギヤ部76b、8
0bはシャフトギヤ左および右18.34に噛合いこれ
を動作させ、シャフトギヤ左および右18.34はラッ
クスライダ左および右14.30の後方上部のう・ツク
ギヤ部14f、30fに噛合いこれを手前方向に動作さ
せる。トレイ組立59のトレイフレーム60の左右下側
のラックギヤ部60a、60bはトレイドライブギヤ左
および右52.53から外れ、ラックスライダ左および
右14.30はドライブギヤ左および右16.32に噛
合い、さらに手前に動作される。このトレイレール左お
よび右76゜80からドライブギヤ左および右16.3
2への動作切替えが前述したように実施され、ここにト
レイ組立59がトレイリフター組立1に収容保持される
。そして、ラックスライダ左および右14゜30が前面
に動作されると、ラックスライダ左および右14.30
に設けであるリフト溝によって、これに係合しているリ
フター動作部3が案内されてトレイリフター組立1が下
降され、トレイリフター組立1に保持されているトレイ
組立59が下降して、カセットテープ200をテープ駆
動部に装着する。ラックスライダ左14が手前方向に動
作を開始すると、スイッチ24はOFFからONに切替
わる。ラックスライダ右30は手前方向の移動終了位置
でトレイ検出レバー89を動作してトレイ検出スイッチ
90をOFFからONに切替える。制御部300はスイ
ッチ24がONでトレイ検出スイッチ90がOFFから
ONに切替ったことを検出して駆動モータ35を停止し
、スロットイン動作を終了する。
めの透過光の左側が遮蔽に切替わった位置を第3の停止
位置と判断して、駆動モータ35の電圧を第2の電圧か
ら第1の電圧に切替える切替信号を駆動回路301に出
力する。駆動回路301は電源回路302からの電圧を
第1の電圧に切替えて駆動モータ35を駆動制御し、さ
らにスロットイン動作させる。トレイ組立59はこの左
右下側のラックギヤ部60a、60bに噛合っているト
レイドライブギヤ左および右52.53によって後方に
水平動作されるが、水平移動の終りでトレイレール左お
よび右76.80の後方上部のラックギヤ部76b、8
0bはシャフトギヤ左および右18.34に噛合いこれ
を動作させ、シャフトギヤ左および右18.34はラッ
クスライダ左および右14.30の後方上部のう・ツク
ギヤ部14f、30fに噛合いこれを手前方向に動作さ
せる。トレイ組立59のトレイフレーム60の左右下側
のラックギヤ部60a、60bはトレイドライブギヤ左
および右52.53から外れ、ラックスライダ左および
右14.30はドライブギヤ左および右16.32に噛
合い、さらに手前に動作される。このトレイレール左お
よび右76゜80からドライブギヤ左および右16.3
2への動作切替えが前述したように実施され、ここにト
レイ組立59がトレイリフター組立1に収容保持される
。そして、ラックスライダ左および右14゜30が前面
に動作されると、ラックスライダ左および右14.30
に設けであるリフト溝によって、これに係合しているリ
フター動作部3が案内されてトレイリフター組立1が下
降され、トレイリフター組立1に保持されているトレイ
組立59が下降して、カセットテープ200をテープ駆
動部に装着する。ラックスライダ左14が手前方向に動
作を開始すると、スイッチ24はOFFからONに切替
わる。ラックスライダ右30は手前方向の移動終了位置
でトレイ検出レバー89を動作してトレイ検出スイッチ
90をOFFからONに切替える。制御部300はスイ
ッチ24がONでトレイ検出スイッチ90がOFFから
ONに切替ったことを検出して駆動モータ35を停止し
、スロットイン動作を終了する。
なお、制御部300はスロットイン開始から第3の停止
位置までの所用時間を監視していて、通常の動作時間に
余裕係数を乗じて設定される異常検出時間を経過した場
合は異常検出が働いて駆動モータ35を反転させてトレ
イ組立59を排出する。従って、カセットテープ200
がない状態でオペレータが誤って手または指を入れた状
態で、スロットインされ、キャビネット210とトレイ
フレーム60の間で挾まれた場合には異常検出が働いて
駆動モータ35が反転されて解除され、スロットアウト
される。この際、スロットインの水平移動は第2の電圧
で駆動されていることにより、仮に手や指が挟まれた場
合にも、その力が軽減されていることにより、オペレー
タの安全が保たれる。
位置までの所用時間を監視していて、通常の動作時間に
余裕係数を乗じて設定される異常検出時間を経過した場
合は異常検出が働いて駆動モータ35を反転させてトレ
イ組立59を排出する。従って、カセットテープ200
がない状態でオペレータが誤って手または指を入れた状
態で、スロットインされ、キャビネット210とトレイ
フレーム60の間で挾まれた場合には異常検出が働いて
駆動モータ35が反転されて解除され、スロットアウト
される。この際、スロットインの水平移動は第2の電圧
で駆動されていることにより、仮に手や指が挟まれた場
合にも、その力が軽減されていることにより、オペレー
タの安全が保たれる。
上記監視する時間としては、スロットイン開始から第3
の停止位置までの所用時間ではなくスロットイン開始か
らカセット検出スイッチ8がONからOFFに切替わる
までを監視区間として設定しても良い。すなわち、監視
する時間をカセット検出スイッチ8が切替わる位置を第
3の停止位置の若干手前で、且つトレイ組立59の穴が
キャビネット2101’−1に隠れる位置に設定するも
ので、監視する移動区間が短くなり、通常の動作時間に
余裕係数を乗じて設定される9C常検出時間が短縮化さ
れて、例えば手または指が挟まれた場合の解除までの時
間が短縮される。これによると、カセットテープ200
なしの状態では、カセットテープ有りの状態に比して動
作負荷が小さく動作が速くなるものであるが、カセット
テープ有りの場合のカセット検出スイッチ8の切替え位
置に至るまでの時間で第3の停止位置に到達できるから
である。
の停止位置までの所用時間ではなくスロットイン開始か
らカセット検出スイッチ8がONからOFFに切替わる
までを監視区間として設定しても良い。すなわち、監視
する時間をカセット検出スイッチ8が切替わる位置を第
3の停止位置の若干手前で、且つトレイ組立59の穴が
キャビネット2101’−1に隠れる位置に設定するも
ので、監視する移動区間が短くなり、通常の動作時間に
余裕係数を乗じて設定される9C常検出時間が短縮化さ
れて、例えば手または指が挟まれた場合の解除までの時
間が短縮される。これによると、カセットテープ200
なしの状態では、カセットテープ有りの状態に比して動
作負荷が小さく動作が速くなるものであるが、カセット
テープ有りの場合のカセット検出スイッチ8の切替え位
置に至るまでの時間で第3の停止位置に到達できるから
である。
また、カセットテープ有りの場合のスロットイン途中で
の駆動モータ35の第2の電圧から第1の電圧への切替
えをカセット検出スイッチ8の切替え位置でおこなって
も良い。この場合にも、カセットテープなしの状態にお
けるスロットインにおいては、第3の停止位置に到達し
た時点で優先的に停止させるこができる。
の駆動モータ35の第2の電圧から第1の電圧への切替
えをカセット検出スイッチ8の切替え位置でおこなって
も良い。この場合にも、カセットテープなしの状態にお
けるスロットインにおいては、第3の停止位置に到達し
た時点で優先的に停止させるこができる。
そして、スロットインされたトレイ組立59からカセッ
トテープ取出しを行う場合には、再びオープン/クロー
ズスイッチ101を切替操作するか、あるいはトレイ組
立5つを押圧操作する。すると、制御部300はオープ
ン/クローズスイッチ101あるいは第2のオープン/
クローズスイッチ100がONされた切替信号を検出し
て駆動モータ35を第1の電圧でスロットアウト方向に
回転させる。スロットインの場合とは逆の順序でドライ
ブギヤ左16、ドライブギヤ右32からトレイレール左
76、トレイレール右8oへの動作切替えが行われ、ト
レイ組立5つはスロットイン動作と略述の動作でスムー
ズにスロットアウトされる。そして、スロットアウトさ
れると、上述したように選択式ポツプアップ機構が作用
されて2個のポツプアップレバー70は一方端部が上昇
され、トレイ組立59内のカセットテープの前面側を持
上げ、ここに、オペレータはカセットテープをトレイ組
立59内より取出すことができる。カセットテープ20
0が取出されると、2個のポツプアップレバー70は再
び選択式ポツプアップ機構の作用で一方端部が下降され
て元の位置に復帰収容され、次のカセットテープ装着に
備え待機する。
トテープ取出しを行う場合には、再びオープン/クロー
ズスイッチ101を切替操作するか、あるいはトレイ組
立5つを押圧操作する。すると、制御部300はオープ
ン/クローズスイッチ101あるいは第2のオープン/
クローズスイッチ100がONされた切替信号を検出し
て駆動モータ35を第1の電圧でスロットアウト方向に
回転させる。スロットインの場合とは逆の順序でドライ
ブギヤ左16、ドライブギヤ右32からトレイレール左
76、トレイレール右8oへの動作切替えが行われ、ト
レイ組立5つはスロットイン動作と略述の動作でスムー
ズにスロットアウトされる。そして、スロットアウトさ
れると、上述したように選択式ポツプアップ機構が作用
されて2個のポツプアップレバー70は一方端部が上昇
され、トレイ組立59内のカセットテープの前面側を持
上げ、ここに、オペレータはカセットテープをトレイ組
立59内より取出すことができる。カセットテープ20
0が取出されると、2個のポツプアップレバー70は再
び選択式ポツプアップ機構の作用で一方端部が下降され
て元の位置に復帰収容され、次のカセットテープ装着に
備え待機する。
このように、上記記録再生装置の歯車伝達機構はトレイ
組立59をキャビネット200の前面より突出されるカ
セットテープ着脱位置とカセットテープ駆動部に装填す
るカセットテープ装填位置に移送駆動する動作駆動部に
対してドライブギヤ右32のギヤ部32bに噛み合わさ
れるギヤ部92a及び該ギヤ部92aの回転を制動する
もので、ギヤ部92aの回転軸と同心の回転ボス92c
が設けられたダンパー本体92bを有したダンパー92
を配設し、このダンパー92の回転ボス92cをドライ
ブギヤ右92の回転中心と同心的に設けた回転案内用の
長穴26t、に案内させるようにして、トレイ組立59
のテープ装填位置からカセットテープ着脱位置へのスロ
ットアウト移送時に長穴26fに案内されたダンパー9
2の回転ボス92cが該長穴26fの一端部に係止され
てダンパー本体92bを作動させ、かつ、カセットテー
プ着脱位置からカセットテープ装填位置への移送05に
、その回転ボス92cが長穴26f内を反転して係止が
解除され、ダンパー本体92bを非作動状態に制御する
ように構成した。
組立59をキャビネット200の前面より突出されるカ
セットテープ着脱位置とカセットテープ駆動部に装填す
るカセットテープ装填位置に移送駆動する動作駆動部に
対してドライブギヤ右32のギヤ部32bに噛み合わさ
れるギヤ部92a及び該ギヤ部92aの回転を制動する
もので、ギヤ部92aの回転軸と同心の回転ボス92c
が設けられたダンパー本体92bを有したダンパー92
を配設し、このダンパー92の回転ボス92cをドライ
ブギヤ右92の回転中心と同心的に設けた回転案内用の
長穴26t、に案内させるようにして、トレイ組立59
のテープ装填位置からカセットテープ着脱位置へのスロ
ットアウト移送時に長穴26fに案内されたダンパー9
2の回転ボス92cが該長穴26fの一端部に係止され
てダンパー本体92bを作動させ、かつ、カセットテー
プ着脱位置からカセットテープ装填位置への移送05に
、その回転ボス92cが長穴26f内を反転して係止が
解除され、ダンパー本体92bを非作動状態に制御する
ように構成した。
これによれば、ダンパー92がトレイ組立59のスロッ
トインの際に非作動状態が保たれて駆動モータの駆動力
を直接的に利用した迅速なトレイ移送が実現され、かつ
、トレイスロットアウト動作の際に、ダンパー本体92
bが作動され、駆動モータ35の駆動力を制動してトレ
イ組立59の安定した滑らかなスロットアウト動作が行
われる。
トインの際に非作動状態が保たれて駆動モータの駆動力
を直接的に利用した迅速なトレイ移送が実現され、かつ
、トレイスロットアウト動作の際に、ダンパー本体92
bが作動され、駆動モータ35の駆動力を制動してトレ
イ組立59の安定した滑らかなスロットアウト動作が行
われる。
なお、上記実施例では、トレイ移送系を構成する制動用
ダンパー92を駆動モータ35からの駆動力が伝達され
るドライブギヤ右32に対して長穴26fを用いて回動
案内して、ダンパー機能を作動あるいは非作動状態に制
御するように構成した場合で説明したが、これに限るこ
となく、駆動源からの駆動力を選択的に被駆動側歯車に
伝達する各種の歯車伝達系にも適用可能である。例えば
、チープレコータにおけるテープ巻取用の一対のリール
台を駆動するテープ巻取歯車を駆動側の歯車に対して同
心的に設けた回動案内用の長穴に囲動白花に配設し、こ
の長穴を利用して巻取歯車を回動案内して一対のリール
台の一方に駆動伝達する歯車伝達系に適用することも可
能である。
ダンパー92を駆動モータ35からの駆動力が伝達され
るドライブギヤ右32に対して長穴26fを用いて回動
案内して、ダンパー機能を作動あるいは非作動状態に制
御するように構成した場合で説明したが、これに限るこ
となく、駆動源からの駆動力を選択的に被駆動側歯車に
伝達する各種の歯車伝達系にも適用可能である。例えば
、チープレコータにおけるテープ巻取用の一対のリール
台を駆動するテープ巻取歯車を駆動側の歯車に対して同
心的に設けた回動案内用の長穴に囲動白花に配設し、こ
の長穴を利用して巻取歯車を回動案内して一対のリール
台の一方に駆動伝達する歯車伝達系に適用することも可
能である。
また、上記実施例では、トレイを用いてカセットテープ
を装填するトレイ式の記録再生装置に適用した場合を代
表して説明したが、これに限ることなく、記録媒体とし
て、コンパクトディスク(CD)をトレイを用いて装填
するトレイ式のディスクシステムを用いた記録再生装置
においても適用117能である。
を装填するトレイ式の記録再生装置に適用した場合を代
表して説明したが、これに限ることなく、記録媒体とし
て、コンパクトディスク(CD)をトレイを用いて装填
するトレイ式のディスクシステムを用いた記録再生装置
においても適用117能である。
よって、この発明は上記実施例に限ることなく、その他
、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施
し得ることは勿論のことである。
、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施
し得ることは勿論のことである。
【発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、構成簡易にし
て、高精度な駆動制御を実現し得るようにした歯車伝達
機構を提供することができる。
て、高精度な駆動制御を実現し得るようにした歯車伝達
機構を提供することができる。
また、この発明によれば、構成簡易にして、かつ、確大
な記録媒体の移送制御を実現し得るようにした記録再生
装置の歯車伝達機構を提供することができる。
な記録媒体の移送制御を実現し得るようにした記録再生
装置の歯車伝達機構を提供することができる。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例に係る歯車伝達
機構の搭載された記録再生装置を示したもので、第1図
はスロットアウト状態、第2図はスロットイン途中、第
3図はスロットイン完了状態を示す斜視図、第4図はこ
の発明の適用されるカセットテープを示した斜視図、第
5図乃至第46図は第1図乃至第3図の各部詳細を説明
するために示した図である。 1・・・トレイリフターm立、2−・・リフター 3・
・・リフター動作ピン、4・・・ガイドローラ、5・・
・板ばね、6・・・ガ、イドローラ、7・・・ローラ軸
、8・・・カセット検出スイッチ、9.25・・・サイ
ドシャーシ組立、1.0.26・・・サイドシャーシ、
11.27・・・ラックスライダガイドポスト、12.
13・・・サイドシャーシトレイ規制部後および前、1
4.30・・ラックスライダ、16.32・・・ドライ
ブギヤ、18.34・・・シフトギヤ、19・・・セン
サシャッタ、21・・・センサシャツタ軸ねじ、23.
47・・・フォトセンサ、23a、46・・・中継基板
、24・・・スイッチ、28.29・・・サイドシャー
シトレイ規制部後および前、35・・・駆動モータ、3
6・・・駆動プーリ、37・・・補強板後、38・・・
カセット蓋オープナ、39・・・トレイドライブ組立、
40・・トレイドライブベース、41・・・減速ギヤ、
45・・・センサホルダ、50・・・コネクトギヤ、5
1・・・トレイドライブシャフト、52.53・・・ト
レイドライブギヤ、54・・・補強板面下組立、55・
・・補強板前下、56・・・ポツプアップ制御レバー保
持板、57・・・ポツプアップ制御レバー 59・・・
トレイ組立、60・・・トレイフレーム、61・・・ト
レイプレート、62.66・・・ポツプアップスライダ
、63.67・・・カセット検出ボス、70・・・ポツ
プアップレバー 72・・・カセット蓋ロック解除レバ
ー 74.78・・・クリックレバー 76.80・・
・トレイレール、77.81・・・トレイレール位置規
制部、82・・・カセットストッパ、84・・・補強板
前組立、85・・・補強板前、8687・・・ドアロッ
クレバ−89・・・トレイ検出レバ90・・・トレイ検
出スイッチ、91・・・表示部材、92・・・ダンパー
100・・・第2のオープン/クローズスイッチ、1
01・・・オープン/クローズスイッチ、110・・・
回転板、200・・・カセットテープ、210・・・キ
ャビネット、250・・・Cカセットアダプター 30
0・・・制御部、301・・・駆動回路、302・・・
電源回路、400・・・光源。 第 4 図
機構の搭載された記録再生装置を示したもので、第1図
はスロットアウト状態、第2図はスロットイン途中、第
3図はスロットイン完了状態を示す斜視図、第4図はこ
の発明の適用されるカセットテープを示した斜視図、第
5図乃至第46図は第1図乃至第3図の各部詳細を説明
するために示した図である。 1・・・トレイリフターm立、2−・・リフター 3・
・・リフター動作ピン、4・・・ガイドローラ、5・・
・板ばね、6・・・ガ、イドローラ、7・・・ローラ軸
、8・・・カセット検出スイッチ、9.25・・・サイ
ドシャーシ組立、1.0.26・・・サイドシャーシ、
11.27・・・ラックスライダガイドポスト、12.
13・・・サイドシャーシトレイ規制部後および前、1
4.30・・ラックスライダ、16.32・・・ドライ
ブギヤ、18.34・・・シフトギヤ、19・・・セン
サシャッタ、21・・・センサシャツタ軸ねじ、23.
47・・・フォトセンサ、23a、46・・・中継基板
、24・・・スイッチ、28.29・・・サイドシャー
シトレイ規制部後および前、35・・・駆動モータ、3
6・・・駆動プーリ、37・・・補強板後、38・・・
カセット蓋オープナ、39・・・トレイドライブ組立、
40・・トレイドライブベース、41・・・減速ギヤ、
45・・・センサホルダ、50・・・コネクトギヤ、5
1・・・トレイドライブシャフト、52.53・・・ト
レイドライブギヤ、54・・・補強板面下組立、55・
・・補強板前下、56・・・ポツプアップ制御レバー保
持板、57・・・ポツプアップ制御レバー 59・・・
トレイ組立、60・・・トレイフレーム、61・・・ト
レイプレート、62.66・・・ポツプアップスライダ
、63.67・・・カセット検出ボス、70・・・ポツ
プアップレバー 72・・・カセット蓋ロック解除レバ
ー 74.78・・・クリックレバー 76.80・・
・トレイレール、77.81・・・トレイレール位置規
制部、82・・・カセットストッパ、84・・・補強板
前組立、85・・・補強板前、8687・・・ドアロッ
クレバ−89・・・トレイ検出レバ90・・・トレイ検
出スイッチ、91・・・表示部材、92・・・ダンパー
100・・・第2のオープン/クローズスイッチ、1
01・・・オープン/クローズスイッチ、110・・・
回転板、200・・・カセットテープ、210・・・キ
ャビネット、250・・・Cカセットアダプター 30
0・・・制御部、301・・・駆動回路、302・・・
電源回路、400・・・光源。 第 4 図
Claims (2)
- (1)駆動源からの駆動力が伝達される駆動歯車に噛合
う歯車と、この歯車の回転軸を前記駆動歯車の回転方向
に応じた方向に回動案内して該歯車を被駆動歯車に接離
させる案内溝部とを備えたことを特徴とする歯車伝達機
構。 - (2)記録媒体が着脱されるトレイをキャビネット前面
に対して出入自在に設け、このトレイを介して前記記録
媒体を前記キャビネット内の記録媒体駆動部に移送して
装填するカセット装填手段を備えた記録再生装置の歯車
伝達機構において、前記トレイを記録媒体が着脱される
前記キャビネット前面より突出される第1の位置と前記
記録媒体駆動部に前記記録媒体を装填する第2の位置に
移送するトレイ移送歯車機構と、 このトレイ移送歯車機構の歯車に噛み合わされる歯車部
、及び該歯車部の回転を制動するもので、歯車部の回転
軸と同心の回転突部が設けられたダンパー本体を有した
ダンパー部材と、 このダンパー部材の前記回転突部を前記トレイ移送歯車
機構の歯車の回転方向に応じた方向に回動転案内する案
内溝部と、 前記トレイの第2の位置から第1の位置への移送時に前
記案内溝部に案内されたダンパー部材の回転突部を係止
して前記ダンパー本体を作動させ、かつ前記トレイの第
1の位置から第2の位置への移送時に前記ダンパー部材
の回転突部の係止を解除して前記ダンパー本体の作動を
停止させる係止手段を具備したことを特徴とする記録再
生装置の歯車伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082953A JPH03286454A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 歯車伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082953A JPH03286454A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 歯車伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286454A true JPH03286454A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13788588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082953A Pending JPH03286454A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 歯車伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286454A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2082953A patent/JPH03286454A/ja active Pending
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