JPH0328658A - 水位検知装置 - Google Patents
水位検知装置Info
- Publication number
- JPH0328658A JPH0328658A JP1165105A JP16510589A JPH0328658A JP H0328658 A JPH0328658 A JP H0328658A JP 1165105 A JP1165105 A JP 1165105A JP 16510589 A JP16510589 A JP 16510589A JP H0328658 A JPH0328658 A JP H0328658A
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- Japan
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- water level
- water
- level sensor
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電気温水器集中制御装闇に用いられ
る水位検知装置に関する。
る水位検知装置に関する。
(従来の技術)
従来この種の電気温水器集中制御装置等に用いられる水
位検知装置は、給水、排水および給湯のいずれの場合に
おいても常に水位検知器に通電している。
位検知装置は、給水、排水および給湯のいずれの場合に
おいても常に水位検知器に通電している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、常に、水位検知器に通電していると、電
極間に液体がある場合には、常に電極間で電気分解が生
ずる。このため、液体が水の場合には、水素および酸素
が発生し、長期間放置すると電気温水器本体内に水素お
よび酸素が充満し、爆発をおこすおそれがある。また、
電気温水器本体が金属の場合には水素脆弱を起こすおそ
れがあるという問題を有している。
極間に液体がある場合には、常に電極間で電気分解が生
ずる。このため、液体が水の場合には、水素および酸素
が発生し、長期間放置すると電気温水器本体内に水素お
よび酸素が充満し、爆発をおこすおそれがある。また、
電気温水器本体が金属の場合には水素脆弱を起こすおそ
れがあるという問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、電気分解を
起こすことが少ない水位検知装置を堤供することを目的
とする。
起こすことが少ない水位検知装置を堤供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の水位検知装置は、複数の電極間の液体に電流を
流すことにより前記電極間液体の有無を検知する水位検
知器と、この水位検知器に所定期間のみ通電する電力供
給手段と、この電力供給手段から電力が供給されている
ときに前記水位検知器からの出力を取込む制御手段とを
具備したものである。
流すことにより前記電極間液体の有無を検知する水位検
知器と、この水位検知器に所定期間のみ通電する電力供
給手段と、この電力供給手段から電力が供給されている
ときに前記水位検知器からの出力を取込む制御手段とを
具備したものである。
(作用)
本発明は、水位検知器に所定期間のみ通電し、液体が電
気分解を生じる期間を短かくして液体の有無を検知する
。また、制御手段は電力供給手段から電力が供給されて
いるときに前記水位検知器からの出力を取込む。
気分解を生じる期間を短かくして液体の有無を検知する
。また、制御手段は電力供給手段から電力が供給されて
いるときに前記水位検知器からの出力を取込む。
(実施例)
以下、本発明の水位検知装置を用いた電気温水器集中制
御装置の図面を参照して説明する。
御装置の図面を参照して説明する。
1は制御手段としての機能を有する監視操作盤で、この
監視操作盤1はタイマ回路2を有している。そして、こ
の監視操作盤1には、2線伝送路3で、複数の端末器4
がマルチドロップ配線されており、さらに、それぞれの
端末器4には電源線5が接続されている。
監視操作盤1はタイマ回路2を有している。そして、こ
の監視操作盤1には、2線伝送路3で、複数の端末器4
がマルチドロップ配線されており、さらに、それぞれの
端末器4には電源線5が接続されている。
また、端末器4は、それぞれ電気温水器本体6に接続さ
れ、この電気温水器本体6は保温性を有する密閉型の容
器で形成され、第2図に示すように、下部に給水バルブ
7を介した給水管8が接続され、上部に給湯管9が接続
され、さらに、底部に排水バルブ10を介した排水管1
lが接続されている。さらに、電気温水器本体6内には
、水を加熱するヒータ12が設けられている。
れ、この電気温水器本体6は保温性を有する密閉型の容
器で形成され、第2図に示すように、下部に給水バルブ
7を介した給水管8が接続され、上部に給湯管9が接続
され、さらに、底部に排水バルブ10を介した排水管1
lが接続されている。さらに、電気温水器本体6内には
、水を加熱するヒータ12が設けられている。
そして、給水バルブ7は端末器4の給水バルブスイッチ
16に接続されてこの給水バルプスイッチl6にて開閉
制御され、排水バルブ10は排水バルブスイッチ17に
接続されてこの排水バルプスイッチ17にて開閉制御さ
れ、さらに、ヒータl2は湯温を一定温度に保つととも
にヒータの加熱を防止する等のヒータスイッチ18に接
続されている。また、端末器4には、電気温水器本体6
の漏水を検知する漏水検知器19および水位を検知する
水位検知器20が接続されている。
16に接続されてこの給水バルプスイッチl6にて開閉
制御され、排水バルブ10は排水バルブスイッチ17に
接続されてこの排水バルプスイッチ17にて開閉制御さ
れ、さらに、ヒータl2は湯温を一定温度に保つととも
にヒータの加熱を防止する等のヒータスイッチ18に接
続されている。また、端末器4には、電気温水器本体6
の漏水を検知する漏水検知器19および水位を検知する
水位検知器20が接続されている。
また、この水位検知器2Gは第3図に示すように、電気
温水器本体6に、この電気温水器本体6に対して絶縁し
て電極21を設けたもので、この電極21とアースであ
る電極としての機能を有する電気温水器本体6との間の
液体の有無に従って、水位を検知するようになっている
。
温水器本体6に、この電気温水器本体6に対して絶縁し
て電極21を設けたもので、この電極21とアースであ
る電極としての機能を有する電気温水器本体6との間の
液体の有無に従って、水位を検知するようになっている
。
そして、水位検知器20の電極21は、抵抗22および
リレー接点23を介して電源の正極側に接続され、電気
温水器本体6は接地されている。また、前記リレー接点
23のリレーコイル24は電源の正極側に接続されると
ともに、エミッタが接地されたトランジスタ25のコレ
クタに接続されており、このトランジスタ25のベース
には、ベース電流をオン・オフすることによりリレーコ
イル24を制御するリレー制御回路26が接続されてい
る。そして、これらの回路で電力供給手段としての電力
供給回路27が接続されている。
リレー接点23を介して電源の正極側に接続され、電気
温水器本体6は接地されている。また、前記リレー接点
23のリレーコイル24は電源の正極側に接続されると
ともに、エミッタが接地されたトランジスタ25のコレ
クタに接続されており、このトランジスタ25のベース
には、ベース電流をオン・オフすることによりリレーコ
イル24を制御するリレー制御回路26が接続されてい
る。そして、これらの回路で電力供給手段としての電力
供給回路27が接続されている。
また、電極2lおよび電気温水器本体6の間には抵抗3
1が接続され、電極21はダイオード32および抵抗3
3を介してオペアンプ34の反転入力端子に接続され、
この反転入力端子は抵抗35を介して接地されている。
1が接続され、電極21はダイオード32および抵抗3
3を介してオペアンプ34の反転入力端子に接続され、
この反転入力端子は抵抗35を介して接地されている。
さらに、オペアンプ34の出力端子と正転入力端子との
間には抵抗36が接続され、正転入力端子は抵抗37を
介して電源の正極出力端に接続されるとともに、抵抗3
8を介して接地されている。
間には抵抗36が接続され、正転入力端子は抵抗37を
介して電源の正極出力端に接続されるとともに、抵抗3
8を介して接地されている。
次に上記実施例の動作を、第3図に示すフローチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、電気温水器のヒータI2は停止状態である(ステ
ップ■)。停止状態では、表に示すように給水バルブ7
および排水バルブ10は閉じ、ヒータ12はオフで、水
位検知器20は、たとえば約1秒の通電を定期的に行な
う。そして、この停止状態で運転設定がオンであるか否
かを判断し(ステップ■)、オンのときはステップ■に
戻り、オンでないときは給水する(ステップ■)。この
給水状態では給水バルブ7および排水バルブ10は閉じ
、ヒータ12はオフで、水位検知器20は液面を検知す
るまですなわち所定水位に達するまで連続導電されて連
続動作を行なう。
ップ■)。停止状態では、表に示すように給水バルブ7
および排水バルブ10は閉じ、ヒータ12はオフで、水
位検知器20は、たとえば約1秒の通電を定期的に行な
う。そして、この停止状態で運転設定がオンであるか否
かを判断し(ステップ■)、オンのときはステップ■に
戻り、オンでないときは給水する(ステップ■)。この
給水状態では給水バルブ7および排水バルブ10は閉じ
、ヒータ12はオフで、水位検知器20は液面を検知す
るまですなわち所定水位に達するまで連続導電されて連
続動作を行なう。
水が水位検知器20に検知されたか否かを検知し(ステ
ップ■)、水が検知されていないときは、ステップ■に
戻りさらに給水し、水が検知されたときは、水位検知器
20への通電を停+L L、ヒータI2を運転する(ス
テップ■)。この運転状態では、給水バルブ7および排
水バルブ10を閉じ、ヒータ12はオンとなり、水位検
知器20は定期的に通電されて定期的に動作する。そし
て、運転設定がオフであるか否かを判断し(ステップ■
)、運転がオフになっていないときは、ステップ■に戻
り、運転がオフになっているときは、冷却状態とする(
ステップ■)。冷却状態では、給水バルブ7は開または
閉で、排水バルブ10は開、ヒータ12はオフで、水位
検知器は定期的に通電されて定期的に検知を行なう。
ップ■)、水が検知されていないときは、ステップ■に
戻りさらに給水し、水が検知されたときは、水位検知器
20への通電を停+L L、ヒータI2を運転する(ス
テップ■)。この運転状態では、給水バルブ7および排
水バルブ10を閉じ、ヒータ12はオンとなり、水位検
知器20は定期的に通電されて定期的に動作する。そし
て、運転設定がオフであるか否かを判断し(ステップ■
)、運転がオフになっていないときは、ステップ■に戻
り、運転がオフになっているときは、冷却状態とする(
ステップ■)。冷却状態では、給水バルブ7は開または
閉で、排水バルブ10は開、ヒータ12はオフで、水位
検知器は定期的に通電されて定期的に検知を行なう。
この冷却状態では、タイマ回路2で所定時間が経過した
か否かを判断し(ステップ■)、所定時間経過していな
いときは、ステップ■に戻りさらに冷却し、タイマ回路
2の所定時間が経過されているときは排水処理する(ス
テップ■)。排水処理では給水バルブ7は閉で、排水バ
ルブ10は開で、ヒータ12はオフであり、水位検知器
20は、所定水位まで連続通電あるいは定期的に通電し
て水位を検知する。
か否かを判断し(ステップ■)、所定時間経過していな
いときは、ステップ■に戻りさらに冷却し、タイマ回路
2の所定時間が経過されているときは排水処理する(ス
テップ■)。排水処理では給水バルブ7は閉で、排水バ
ルブ10は開で、ヒータ12はオフであり、水位検知器
20は、所定水位まで連続通電あるいは定期的に通電し
て水位を検知する。
そして、排水処理でタイマ回路2の所定時間が経過され
ているか否かを判断し(ステソブ0)、タイマ回路2の
所定時間が経過し,ていないときは、ステップ■に戻り
さらに排水を行ない、所定時間が経過しているときはス
テップ■に戻る。
ているか否かを判断し(ステソブ0)、タイマ回路2の
所定時間が経過し,ていないときは、ステップ■に戻り
さらに排水を行ない、所定時間が経過しているときはス
テップ■に戻る。
また、監視操作盤1から水検知の伝送制御指令が出力さ
れた場合には、第4図のフローチャートのいずれかで、
第5図に示すフローチャートがスタートする。
れた場合には、第4図のフローチャートのいずれかで、
第5図に示すフローチャートがスタートする。
まず、水位検知器20の出力に変化があるか否かを判断
し(ステップo)、水位検知器20の出力に変化がある
ときは、水位検知器20が動作中である否かを判断し(
ステップo)、動作中のときは、水位検知器20の出力
を処理する(ステップ■)。
し(ステップo)、水位検知器20の出力に変化がある
ときは、水位検知器20が動作中である否かを判断し(
ステップo)、動作中のときは、水位検知器20の出力
を処理する(ステップ■)。
ここで水位検知器20に通電された直後である場合は、
過渡現象等により誤検知するおそれがあるので、通電直
後の場合は出力を読込まない。
過渡現象等により誤検知するおそれがあるので、通電直
後の場合は出力を読込まない。
また、水位検知器20の出力を処理した後は、ステップ
■で水位検知器20の変化がない場合およびステップ■
で水位検知器20が動作していない場合とともに、待機
状態となる(ステップ■)。そして、受信信号があるか
否かを判断し(ステップ■)、受信信号がないときはス
tツプ0に戻り、受信信号があったときは第4図のフロ
ーチャートに戻る。
■で水位検知器20の変化がない場合およびステップ■
で水位検知器20が動作していない場合とともに、待機
状態となる(ステップ■)。そして、受信信号があるか
否かを判断し(ステップ■)、受信信号がないときはス
tツプ0に戻り、受信信号があったときは第4図のフロ
ーチャートに戻る。
また、水位検知器20を定期的に動作させる場合は、1
日数回、1時間に数回と任意に設定することができる。
日数回、1時間に数回と任意に設定することができる。
さらに、定期的あるいは連続的に動作させる以外に、手
動にて任意のときに動作させることもできる。また、水
位検知器20の電極は一方を電気温水器本体6とするこ
となく、双方とも同様の板状の電極とすることもでき、
さらに、水位検知器20は{つに限らず、複数設けても
よく、設置場合は給水バルブ7、近傍の給水管8、排水
バルブ10近傍の排水管l1等にも設けることができる
。
動にて任意のときに動作させることもできる。また、水
位検知器20の電極は一方を電気温水器本体6とするこ
となく、双方とも同様の板状の電極とすることもでき、
さらに、水位検知器20は{つに限らず、複数設けても
よく、設置場合は給水バルブ7、近傍の給水管8、排水
バルブ10近傍の排水管l1等にも設けることができる
。
本発明によれば、水位検知器は所定時間のみしか通電し
ないことにより、電極間の液体の電気分解を少なくする
ことができる。
ないことにより、電極間の液体の電気分解を少なくする
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の水位検知装置を用いた電気
温水器集中制御装置を示すブロック図、第2図は同上電
気温水器本体を示す説明図、第3図は同上水位検知器の
回路図、第4図および第5図は同上動作を示すフローチ
ャートである。 1・・制御手段としての機能を有する監視操作盤、6・
・電極としての機能を有する電気温水器本体、20・・
水位検知器、21・・電極、27・電力供給手段として
の電力供給回路。 』■l』 蓬A量
温水器集中制御装置を示すブロック図、第2図は同上電
気温水器本体を示す説明図、第3図は同上水位検知器の
回路図、第4図および第5図は同上動作を示すフローチ
ャートである。 1・・制御手段としての機能を有する監視操作盤、6・
・電極としての機能を有する電気温水器本体、20・・
水位検知器、21・・電極、27・電力供給手段として
の電力供給回路。 』■l』 蓬A量
Claims (1)
- (1)複数の電極間の液体に電流を流すことにより前記
電極間液体の有無を検知する水位検知器と、 この水位検知器に所定期間のみ通電する電力供給手段と
、 この電力供給手段から電力が供給されているときに前記
水位検知器からの出力を取込む制御手段と を具備したことを特徴とする水位検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165105A JPH0328658A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 水位検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165105A JPH0328658A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 水位検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328658A true JPH0328658A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15805991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165105A Pending JPH0328658A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 水位検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328658A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112222A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | 日本ハム株式会社 | 定量給餌装置 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1165105A patent/JPH0328658A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112222A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | 日本ハム株式会社 | 定量給餌装置 |
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