JPH03286702A - 圧着、剥離型プラスチック製ファスナ - Google Patents
圧着、剥離型プラスチック製ファスナInfo
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- JPH03286702A JPH03286702A JP8499390A JP8499390A JPH03286702A JP H03286702 A JPH03286702 A JP H03286702A JP 8499390 A JP8499390 A JP 8499390A JP 8499390 A JP8499390 A JP 8499390A JP H03286702 A JPH03286702 A JP H03286702A
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、平らなベースと、上記ベース上に縦横に列
をなして林立する多数の弾性を有する係合突起とからな
り、各係合突起はベースから立つ脚と、上記脚の上端に
支持される頭部を有し、二枚のベースを係合突起を有す
る面で対向し、互いに一方のベースの係合突起を他方の
ベースの係合突起の林立間隔に押込むことによって各ベ
ースの係合突起の頭部の下面同志を係合させる圧着、剥
離型プラスチック製ファスナに関する。
をなして林立する多数の弾性を有する係合突起とからな
り、各係合突起はベースから立つ脚と、上記脚の上端に
支持される頭部を有し、二枚のベースを係合突起を有す
る面で対向し、互いに一方のベースの係合突起を他方の
ベースの係合突起の林立間隔に押込むことによって各ベ
ースの係合突起の頭部の下面同志を係合させる圧着、剥
離型プラスチック製ファスナに関する。
〈従来の技術〉
このような圧着、剥離型ファスナは、従来から公知であ
って、同じ二つのファスナ片を係合突起を有する面で対
向させて押付けることにより互いのファスナ片の係合突
起の頭部を、相手のファスナ片の係合突起の林立間隔内
に突入させて圧着状態に係合し、又、圧着状態の両ファ
スナ片を引剥すように力を加えて係合を剥離することが
でき、倒J字形フックを有するフック付きファスナ片と
、ループを有するループ付きファスナ片からなるマジッ
クテープ(日本ベルクロ株式会社商品名)式のように二
種類ファスナを必要とするものに較べ、一種類のファス
ナを製造すれば済む点で製造面、コスト面で有利である
。
って、同じ二つのファスナ片を係合突起を有する面で対
向させて押付けることにより互いのファスナ片の係合突
起の頭部を、相手のファスナ片の係合突起の林立間隔内
に突入させて圧着状態に係合し、又、圧着状態の両ファ
スナ片を引剥すように力を加えて係合を剥離することが
でき、倒J字形フックを有するフック付きファスナ片と
、ループを有するループ付きファスナ片からなるマジッ
クテープ(日本ベルクロ株式会社商品名)式のように二
種類ファスナを必要とするものに較べ、一種類のファス
ナを製造すれば済む点で製造面、コスト面で有利である
。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の圧着、剥離型プラスチック製ファスナは各係合突
起のベース上面から頭部下面までの高さHを、頭部の下
面から上端までの高さH′よりも大にしである。これは
二枚のベースを係合突起を有する面で対向し、互いに一
方のベースの係合突起を他方のベースの係合突起の林立
間隔に押込み、各ベースの係合突起の頭部の下面同志を
係合させたり、或いは各ベースの係合突起の頭部の下面
同志が係合した圧着状態の二枚のベースを引剥すように
力を加え、係合突起の頭部の下面同志の係合を剥離する
際に脚がよく撓み、これによって圧着係合力、剥離抜去
力を小さくするためであるが、係合状態ではH−H’の
差のhだけ係合突起の脚の長手方向に両ベースは動くこ
とが可能であり、これによりガタ付く。
起のベース上面から頭部下面までの高さHを、頭部の下
面から上端までの高さH′よりも大にしである。これは
二枚のベースを係合突起を有する面で対向し、互いに一
方のベースの係合突起を他方のベースの係合突起の林立
間隔に押込み、各ベースの係合突起の頭部の下面同志を
係合させたり、或いは各ベースの係合突起の頭部の下面
同志が係合した圧着状態の二枚のベースを引剥すように
力を加え、係合突起の頭部の下面同志の係合を剥離する
際に脚がよく撓み、これによって圧着係合力、剥離抜去
力を小さくするためであるが、係合状態ではH−H’の
差のhだけ係合突起の脚の長手方向に両ベースは動くこ
とが可能であり、これによりガタ付く。
〈課題を解決するための手段〉
そこで本発明は係合突起のベース上面から頭部下面まで
の高さHが、頭部の下面から上端までの高さH′よりも
大ではあるが、二つのベースの係合突起の頭部の下面同
志を係合したときにガタ付きが生じないようにすること
を目的に開発されたのであって、 平らなベース上に縦横に列をなして林立する各係合突起
のベース上面から頭部下面までの高さHを頭部の下面か
ら上端までの高さH′よりも大にすると共に、ベースの
上面には前記係合突起の林立間隔に上記H−H’の差に
対応した高さhの柱を立設したのである。
の高さHが、頭部の下面から上端までの高さH′よりも
大ではあるが、二つのベースの係合突起の頭部の下面同
志を係合したときにガタ付きが生じないようにすること
を目的に開発されたのであって、 平らなベース上に縦横に列をなして林立する各係合突起
のベース上面から頭部下面までの高さHを頭部の下面か
ら上端までの高さH′よりも大にすると共に、ベースの
上面には前記係合突起の林立間隔に上記H−H’の差に
対応した高さhの柱を立設したのである。
尚、各係合突起の脚は一本で、脚の上端は頭の下面中心
を支持するようにしてもよいし、各係合突起の脚は複数
本で、複数本の脚の上端は頭の下面の周縁部を支持する
ようにしてもよい。
を支持するようにしてもよいし、各係合突起の脚は複数
本で、複数本の脚の上端は頭の下面の周縁部を支持する
ようにしてもよい。
〈実 施 例〉
第1〜3図は係合突起の脚が1本の場合の本発明のファ
スナの一実施例、第4〜7図は係合突起の脚が2本の場
合の本発明のファスナの他の一実施例を示し、いずれの
実施例においても1は平らなベース、2はそのベース上
に縦横に列をなして林立する多数の係合突起、3はその
各係合突起の頭部、4はベースから立ち、上端で頭部を
支持する脚であって、これらはプラスチックの射出成形
法で一体に成形され、弾性を有する。
スナの一実施例、第4〜7図は係合突起の脚が2本の場
合の本発明のファスナの他の一実施例を示し、いずれの
実施例においても1は平らなベース、2はそのベース上
に縦横に列をなして林立する多数の係合突起、3はその
各係合突起の頭部、4はベースから立ち、上端で頭部を
支持する脚であって、これらはプラスチックの射出成形
法で一体に成形され、弾性を有する。
ベース1上に林立する多数の係合突起の縦の列、及び横
の列の係合突起の隣接間隔は第2図、第4図に示すよう
に縦横2列の2個宛の合計四個の頭部を上にした係合突
起Aが形成する十字路の交叉点状の林立空間5中に頭部
を下にした破線の係合突起Bが頭部を変形させて割込ん
で入り、その下向き頭部が他の四つの上向き頭部の夫々
斜線を施した部分で干渉するように定める。
の列の係合突起の隣接間隔は第2図、第4図に示すよう
に縦横2列の2個宛の合計四個の頭部を上にした係合突
起Aが形成する十字路の交叉点状の林立空間5中に頭部
を下にした破線の係合突起Bが頭部を変形させて割込ん
で入り、その下向き頭部が他の四つの上向き頭部の夫々
斜線を施した部分で干渉するように定める。
それには、縦、横2個宛の頭部の中心間の間隔Sは頭部
の直径りのI D<S<2Dで、且つその対角線S′の
長さは同様に頭部の直径のI D<S′<2Dとする。
の直径りのI D<S<2Dで、且つその対角線S′の
長さは同様に頭部の直径のI D<S′<2Dとする。
そして、ベース1の上面から各係合突起の頭部3の下面
までの高さHは、頭部3の下面から上端までの高さH′
より6大であり、前記した縦横2列の2個宛の合計四個
の係合突起が形成する各林立空間5の中央には、ベース
の上面から上端までの高さhが前述のH−H′の差に対
応した柱6が立設しである。勿論、この柱もベース1、
係合突起2と一体にプラスチックで成形する。
までの高さHは、頭部3の下面から上端までの高さH′
より6大であり、前記した縦横2列の2個宛の合計四個
の係合突起が形成する各林立空間5の中央には、ベース
の上面から上端までの高さhが前述のH−H′の差に対
応した柱6が立設しである。勿論、この柱もベース1、
係合突起2と一体にプラスチックで成形する。
第1〜3図のファスナはポリアセタールで成形し、寸法
を例示するとベースは厚さ0.8mm、頭部の直径は1
.4 mm、ベース上面から頭部下面までの高さHは0
.9 +11m、頭部の高さH′は0.4mm、柱の高
さhは0.4a+l!lであり、脚4の上端は頭部の下
面中心を支持する。
を例示するとベースは厚さ0.8mm、頭部の直径は1
.4 mm、ベース上面から頭部下面までの高さHは0
.9 +11m、頭部の高さH′は0.4mm、柱の高
さhは0.4a+l!lであり、脚4の上端は頭部の下
面中心を支持する。
又、第4〜7図のファスナはPOMで成形し、ベースは
厚さ0.6 am、頭部の直径は1.0 mm、ベース
上面から頭部下面までの高さHは0.8mm、頭部の高
さH′は0.2am、柱の高さhは0.5111mであ
る。そして、脚4は4aと4bの二本からなり、その上
端は頭部の下面周縁部の直径方向に対向した部位を支持
する。従って、第4図の矢印V方向に見た場合は、第5
図に示すように二本の脚4a、 4bが見えるが、第4
図の矢印■方向に見ると二本の脚は重なって一本のよう
に見える。
厚さ0.6 am、頭部の直径は1.0 mm、ベース
上面から頭部下面までの高さHは0.8mm、頭部の高
さH′は0.2am、柱の高さhは0.5111mであ
る。そして、脚4は4aと4bの二本からなり、その上
端は頭部の下面周縁部の直径方向に対向した部位を支持
する。従って、第4図の矢印V方向に見た場合は、第5
図に示すように二本の脚4a、 4bが見えるが、第4
図の矢印■方向に見ると二本の脚は重なって一本のよう
に見える。
こうして成形した同じ二つのファスナXとYを、係合突
起2・・・を有する面で対向させて押付けると、各ファ
スナ片の1つの係合突起2は相手のファスナ片の四つの
係合突起で形成された十字路状の林立空間5中に割込ん
で入り、夫々係合突起の頭部の上端が相手のファスナ片
にある柱6の上端に当接したとき頭部の下面同志が引掛
かり合って圧着状態に係合する(第3図、第7図)。
起2・・・を有する面で対向させて押付けると、各ファ
スナ片の1つの係合突起2は相手のファスナ片の四つの
係合突起で形成された十字路状の林立空間5中に割込ん
で入り、夫々係合突起の頭部の上端が相手のファスナ片
にある柱6の上端に当接したとき頭部の下面同志が引掛
かり合って圧着状態に係合する(第3図、第7図)。
又、圧着状態の両ファスナ片XとYを引剥すように力を
加えると夫々十字路状の林立空間5中に入っている係合
突起の頭部3を上記林立空間5から外に引き出し、係合
を解離することができる。
加えると夫々十字路状の林立空間5中に入っている係合
突起の頭部3を上記林立空間5から外に引き出し、係合
を解離することができる。
尚、係合突起の頭部を側面から見た形状は第1図では鉄
兜形、第2図では扁平な相形であるが、半円形、ドーム
形、その他任意であると共に、その平面形状も図示の円
形以外に多角形でもよい。
兜形、第2図では扁平な相形であるが、半円形、ドーム
形、その他任意であると共に、その平面形状も図示の円
形以外に多角形でもよい。
更に、係合突起の脚4の長さないし高さは第1図に断面
を示したように頭部の下面を上向きに窪ませることによ
って、ベース上面から頭部の下面までの高さHよりも長
くすることができる。
を示したように頭部の下面を上向きに窪ませることによ
って、ベース上面から頭部の下面までの高さHよりも長
くすることができる。
〈発明の効果〉
このように本発明ではベース上面から頭部下面までの高
さHを頭部の高さH′よりも高くすることによって脚4
に充分な可撓性を持たせ、これによって圧着状態に係合
する圧着係合力、及び圧着状態の係合を解離する剥離抜
去力を低減できると共に、圧着係合状態では頭部の上端
が相手のファスナ片のベースからから立つ柱の上端に当
接するため脚の長平方向にガタ付きが生じない圧着、剥
離型ファスナを提供できる。
さHを頭部の高さH′よりも高くすることによって脚4
に充分な可撓性を持たせ、これによって圧着状態に係合
する圧着係合力、及び圧着状態の係合を解離する剥離抜
去力を低減できると共に、圧着係合状態では頭部の上端
が相手のファスナ片のベースからから立つ柱の上端に当
接するため脚の長平方向にガタ付きが生じない圧着、剥
離型ファスナを提供できる。
第1図は本発明のファスナの一実施例の側面図、第2図
は同上の平面図、第3図は圧着係合状態の説明図、第4
図は本発明のファスナの他の実施例の平面図、第5図は
第4図を矢印V方向から見た側面図、第6図は第4図を
矢印V1方向から見た側面図、第7図は圧着係合状態の
説明図である。 図中、1はベース、2は係合突起、3けその頭部、4は
脚、6は柱を示す。 第5図
は同上の平面図、第3図は圧着係合状態の説明図、第4
図は本発明のファスナの他の実施例の平面図、第5図は
第4図を矢印V方向から見た側面図、第6図は第4図を
矢印V1方向から見た側面図、第7図は圧着係合状態の
説明図である。 図中、1はベース、2は係合突起、3けその頭部、4は
脚、6は柱を示す。 第5図
Claims (3)
- (1)平らなベースと、上記ベース上に縦横に列をなし
て林立する多数の弾性を有する係合突起とからなり、各
係合突起はベースから立つ脚と、上記脚の上端に支持さ
れる頭部を有し、二枚のベースを係合突起を有する面で
対向し、互いに一方のベースの係合突起を他方のベース
の係合突起の林立間隔に押込むことによって各ベースの
係合突起の頭部の下面同志を係合させる圧着、剥離型プ
ラスチック製ファスナにおいて、 上記各係合突起のベース上面から頭部下面までの高さH
を頭部の下面から上端までの高さH′よりも大にすると
共に、ベースの上面には前記係合突起の林立間隔に上記
H−H′の差に対応した高さhの柱を立設したことを特
徴とする圧着、剥離型プラスチック製ファスナ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の圧着、剥離型プラ
スチック製ファスナにおいて、各係合突起の脚は一本で
、脚の上端は頭の下面中心を支持している圧着、剥離型
プラスチック製ファスナ。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の圧着、剥離型プラ
スチック製ファスナにおいて、各係合突起の脚は複数本
で、複数本の脚の上端は頭の下面の周縁部を支持してい
る圧着、剥離型プラスチック製ファスナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02084993A JP3136490B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 圧着、剥離型プラスチック製ファスナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02084993A JP3136490B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 圧着、剥離型プラスチック製ファスナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286702A true JPH03286702A (ja) | 1991-12-17 |
| JP3136490B2 JP3136490B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=13846157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02084993A Expired - Fee Related JP3136490B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 圧着、剥離型プラスチック製ファスナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136490B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069509U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-08 | 吉田工業株式会社 | 面ファスナー |
| JP2022527584A (ja) * | 2019-04-10 | 2022-06-02 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 導電性接触要素を備える自己嵌合機械的締結具 |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP02084993A patent/JP3136490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069509U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-08 | 吉田工業株式会社 | 面ファスナー |
| JP2022527584A (ja) * | 2019-04-10 | 2022-06-02 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 導電性接触要素を備える自己嵌合機械的締結具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3136490B2 (ja) | 2001-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |