JPH03286778A - 使用済み注射針の収容容器 - Google Patents
使用済み注射針の収容容器Info
- Publication number
- JPH03286778A JPH03286778A JP2088554A JP8855490A JPH03286778A JP H03286778 A JPH03286778 A JP H03286778A JP 2088554 A JP2088554 A JP 2088554A JP 8855490 A JP8855490 A JP 8855490A JP H03286778 A JPH03286778 A JP H03286778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- protector
- side wall
- port
- storage container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims abstract description 94
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 41
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 41
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 241000700605 Viruses Species 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 208000006454 hepatitis Diseases 0.000 description 1
- 231100000283 hepatitis Toxicity 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は使用済み注射針の収容容器に関する。
さらに詳しくは、使用済みの注射針を指などを傷つける
ことなく、容易かつ確実に注射器から取り外して廃棄す
ることのできる収容容器に関する。
ことなく、容易かつ確実に注射器から取り外して廃棄す
ることのできる収容容器に関する。
〈従来の技術〉
注射針を廃棄する場合、従来、注射針の針部にプロテク
ターを冠着したのち、手でハブを持ち、引き抜いて注射
針を取り外し、これをたとえばプラスチックの袋に収容
して廃棄しており、そのため、注射針にプロテクターを
着ける時や、プラスチックの袋に収容された針を廃棄処
理する過程で、注射針で指を傷つけて径孔をしたり、場
合によっては傷口からB型肝炎やエイズなどのウィルス
に感染してしまうことがあった。そのため近年、注射針
を安全かつ容易に注射器から取り外して廃棄することの
できる器具として、プロテクターの改良品や注射針離脱
器具、注射針廃棄容器、注射針処理装置などの種々の提
案がなされている。
ターを冠着したのち、手でハブを持ち、引き抜いて注射
針を取り外し、これをたとえばプラスチックの袋に収容
して廃棄しており、そのため、注射針にプロテクターを
着ける時や、プラスチックの袋に収容された針を廃棄処
理する過程で、注射針で指を傷つけて径孔をしたり、場
合によっては傷口からB型肝炎やエイズなどのウィルス
に感染してしまうことがあった。そのため近年、注射針
を安全かつ容易に注射器から取り外して廃棄することの
できる器具として、プロテクターの改良品や注射針離脱
器具、注射針廃棄容器、注射針処理装置などの種々の提
案がなされている。
これらの提案の内、注射針廃棄容器に関するものとして
は、現在、注射針を破砕して収容するもの(実開昭63
−201533号公報など)、注射針の針部を圧壊かつ
焼損して収容するもの(特開平1−207064号公報
など)、針投入部の開口を注射針のハブの外径よりも小
さく形成し、この開口に放射状のスリットを形成したも
の(実開平1−82033号公報、同1−117353
号公報など)、注射針のハブの外径よりも大きな1挿入
口と、この1挿入口に形成されたハブの外径と注射器の
チップの外径の中間の幅を有するスリットからなり、ス
リットを構成する壁の肉厚をテーバ状に大きくした針投
入部を有するもの(実開平1−93047号公報、同1
−140937号公報など)、針投入口を可撓性樹脂で
外方に漏斗状に突出させて注射針掴み部材としたもの(
実開平1−147843号公報)などがある。
は、現在、注射針を破砕して収容するもの(実開昭63
−201533号公報など)、注射針の針部を圧壊かつ
焼損して収容するもの(特開平1−207064号公報
など)、針投入部の開口を注射針のハブの外径よりも小
さく形成し、この開口に放射状のスリットを形成したも
の(実開平1−82033号公報、同1−117353
号公報など)、注射針のハブの外径よりも大きな1挿入
口と、この1挿入口に形成されたハブの外径と注射器の
チップの外径の中間の幅を有するスリットからなり、ス
リットを構成する壁の肉厚をテーバ状に大きくした針投
入部を有するもの(実開平1−93047号公報、同1
−140937号公報など)、針投入口を可撓性樹脂で
外方に漏斗状に突出させて注射針掴み部材としたもの(
実開平1−147843号公報)などがある。
しかしながら、上記の注射針を破砕して収容するものは
、コストが嵩むうえ、大きな音が出るので、病院等での
使用には問題があり、他のものは何れもプロテクターと
別個に廃棄されるものであるため、廃棄処理の過程で時
として収容された注射針が容器の外に出てきてゴミ処理
業者などが注射針を誤って刺してしまう虞がある。
、コストが嵩むうえ、大きな音が出るので、病院等での
使用には問題があり、他のものは何れもプロテクターと
別個に廃棄されるものであるため、廃棄処理の過程で時
として収容された注射針が容器の外に出てきてゴミ処理
業者などが注射針を誤って刺してしまう虞がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、注射針に
プロテクターを嵌める操作と、プロテクターを着けた注
射針を注射器から外す操作を連続的に行うことにより、
指などを傷つけることなく、容易かつ確実に、使用済み
の注射針を廃棄することのできる使用済み注射器の収容
容器を提供することを目的とする。
プロテクターを嵌める操作と、プロテクターを着けた注
射針を注射器から外す操作を連続的に行うことにより、
指などを傷つけることなく、容易かつ確実に、使用済み
の注射針を廃棄することのできる使用済み注射器の収容
容器を提供することを目的とする。
<nuを解決するための手段〉
本発明は上記の!!!!を解決するために、針投入部と
針収容部からなる注射針収容容器において、針投入部が
、可撓性樹脂製のハウジングと、該ハウジングの側壁に
穿設された、プロテクターおよび注射針のハブの外径よ
りも小径な開口を有し、該開口に放射状の切り込みまた
はスリットが形成されてなる針投入口と、該針投入口か
ら挿入されたプロテクターの一部を支持し針投入口の壁
と協働して該プロテクターを針投入口の側壁と垂直な方
向に保持するプロテクター保持手段と、該プロテクター
保持手段によって保持されたプロテクターの前記針投入
口の側壁と垂直な方向への進入を所定距離以内に制限す
る進入制限手段がら構成されてなる使用済み注射針の収
容容器を採用している。
針収容部からなる注射針収容容器において、針投入部が
、可撓性樹脂製のハウジングと、該ハウジングの側壁に
穿設された、プロテクターおよび注射針のハブの外径よ
りも小径な開口を有し、該開口に放射状の切り込みまた
はスリットが形成されてなる針投入口と、該針投入口か
ら挿入されたプロテクターの一部を支持し針投入口の壁
と協働して該プロテクターを針投入口の側壁と垂直な方
向に保持するプロテクター保持手段と、該プロテクター
保持手段によって保持されたプロテクターの前記針投入
口の側壁と垂直な方向への進入を所定距離以内に制限す
る進入制限手段がら構成されてなる使用済み注射針の収
容容器を採用している。
〈作用〉
次に本発明の収容容器の作用について第6図を用いて説
明する。
明する。
プロテクター(P)を針投入口(4)の側壁(20)と
垂直な方向(第5図では収容容器の底面と水平な方向)
に、その口部が僅かに外部に突出する程度に挿入すると
、針投入口が可撓性樹脂で製せられており、放射状にス
リットが形成されているので、その開口(7)に近い側
壁(1o)部分が図に示すように内側に凹んで口径が拡
大し、プロテクター保持手段(5)と針投入口(4)と
でプロテクター(P)が水平に保持される。それから注
射器(S)のチップ(T)に装着された状態の注射針(
N)をプロテクター(P)の口部に挿入して前に押し出
すと、針投入口(4)の開口(7)に近い壁部分がさら
に凹み、その口径が一層拡大してプロテクター(P)を
通過させる。プロテクター(P)は奥に進入するがすぐ
に進入制限手段(6)によって進入を阻止され、注射針
(N)に確りプロテクター(P)が取りつけられる、こ
の時、注射針(N)はその全体が針投入部(1)の中に
入ってしまう。次に注射器(S)を引き戻すと、針投入
口(4)の開口(6)が注射器(S)のチップ(T)の
外径と回し大きさになっているため、注射針(N)のハ
ブ(H)が針投入口(4)の側壁(10)に衝突して注
射針(N)が注射器のチップ(T)から外れる。この時
、プロテクター(P)を着けられた注射針(N)はプロ
テクター(P)の一部でのみ支持されているから、バラ
ンスを保つことができなくなり自然に針数容部(2)に
落下して収容される。
垂直な方向(第5図では収容容器の底面と水平な方向)
に、その口部が僅かに外部に突出する程度に挿入すると
、針投入口が可撓性樹脂で製せられており、放射状にス
リットが形成されているので、その開口(7)に近い側
壁(1o)部分が図に示すように内側に凹んで口径が拡
大し、プロテクター保持手段(5)と針投入口(4)と
でプロテクター(P)が水平に保持される。それから注
射器(S)のチップ(T)に装着された状態の注射針(
N)をプロテクター(P)の口部に挿入して前に押し出
すと、針投入口(4)の開口(7)に近い壁部分がさら
に凹み、その口径が一層拡大してプロテクター(P)を
通過させる。プロテクター(P)は奥に進入するがすぐ
に進入制限手段(6)によって進入を阻止され、注射針
(N)に確りプロテクター(P)が取りつけられる、こ
の時、注射針(N)はその全体が針投入部(1)の中に
入ってしまう。次に注射器(S)を引き戻すと、針投入
口(4)の開口(6)が注射器(S)のチップ(T)の
外径と回し大きさになっているため、注射針(N)のハ
ブ(H)が針投入口(4)の側壁(10)に衝突して注
射針(N)が注射器のチップ(T)から外れる。この時
、プロテクター(P)を着けられた注射針(N)はプロ
テクター(P)の一部でのみ支持されているから、バラ
ンスを保つことができなくなり自然に針数容部(2)に
落下して収容される。
〈実施例〉
次に本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図(針数容部が箱
体の場合)、第2図は他の実施例を示す斜視図(針数容
部が袋体の場合)であり、第3図は針投入部の一実施例
を示す説明図、第4図および第5図は針投入部の他の実
施例を示す説明図、第6図は使用状況の説明図である。
体の場合)、第2図は他の実施例を示す斜視図(針数容
部が袋体の場合)であり、第3図は針投入部の一実施例
を示す説明図、第4図および第5図は針投入部の他の実
施例を示す説明図、第6図は使用状況の説明図である。
第1〜5図に示すように本発明の使用済み注射針の収容
容器は、針投入部(1)と針数容部(2)からなる容器
であって、針投入部(1)が、可撓性樹脂製のハウジン
グ(3)と、このハウジング(3)の側壁(10)に設
けられた、廃棄されるプロテクターおよび注射針のハブ
の外径よりも小径な開口(7)を有し、該開口(7)に
放射状の切り込み(8)またはスリット(9)が形成さ
れてなる針投入口(4)と、この針投入口(4)に挿入
されたプロテクター(P)の一部を支持し針投入口(4
)と協働してこのプロテクター(P)を針投入口(4)
の側壁(10)と垂直(通常プロテクター(P)の進入
方向と平行になる)な方向に保持するプロテクター保持
手段(5)と、このプロテクター保持手段(5)によっ
て保持されたプロテクター(P)の針投入口(4)の側
壁(10)と垂直な方向への進入を所定の距離以内に制
限する進入制限手段(6)から構成されたものである。
容器は、針投入部(1)と針数容部(2)からなる容器
であって、針投入部(1)が、可撓性樹脂製のハウジン
グ(3)と、このハウジング(3)の側壁(10)に設
けられた、廃棄されるプロテクターおよび注射針のハブ
の外径よりも小径な開口(7)を有し、該開口(7)に
放射状の切り込み(8)またはスリット(9)が形成さ
れてなる針投入口(4)と、この針投入口(4)に挿入
されたプロテクター(P)の一部を支持し針投入口(4
)と協働してこのプロテクター(P)を針投入口(4)
の側壁(10)と垂直(通常プロテクター(P)の進入
方向と平行になる)な方向に保持するプロテクター保持
手段(5)と、このプロテクター保持手段(5)によっ
て保持されたプロテクター(P)の針投入口(4)の側
壁(10)と垂直な方向への進入を所定の距離以内に制
限する進入制限手段(6)から構成されたものである。
以下、本発明を主として第1図と第3図を用いて詳しく
説明する。
説明する。
針投入部(1)は使用済みの注射針(N)にプロテクタ
ー(P)を取りつけ、これを注射器(S)から取り外す
部分であり、ハウジング(3)と、このハウジング(3
)の側壁(9)に穿設された針投入口(4)と、ハウジ
ング(3)の中に設けられたプロテクター保持手段(5
)および進入制限手段(6)から構成されている。
ー(P)を取りつけ、これを注射器(S)から取り外す
部分であり、ハウジング(3)と、このハウジング(3
)の側壁(9)に穿設された針投入口(4)と、ハウジ
ング(3)の中に設けられたプロテクター保持手段(5
)および進入制限手段(6)から構成されている。
針投入口(4)はプロテクター(P)および注射針(N
)の廃棄口であり、針投入部(1)のノ\ウジング(3
)の側壁(9)に設けられ、その口径すなわち開口(7
)の大きさは廃棄されるプロテクター(P)および注射
針(N)のハブ(H)の外径よりも小さく形成されてい
る。そして開口(7)は一般に円形に形成されており、
関口(7)を構成する壁部分には放射状に切り込み(8
)またはスリット(9)が形成されている。ハウジング
(3)が可撓性樹脂のたとえばポリエチレンやポリプロ
ピレン、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、ポリアミド、ポ
リエステルなどで形成されているため、この切り込み(
8)またはスリット(9)の存在によって、開口(7)
の壁が針投入部(1)の内便に凹んで口径が拡大できる
ようになっている。
)の廃棄口であり、針投入部(1)のノ\ウジング(3
)の側壁(9)に設けられ、その口径すなわち開口(7
)の大きさは廃棄されるプロテクター(P)および注射
針(N)のハブ(H)の外径よりも小さく形成されてい
る。そして開口(7)は一般に円形に形成されており、
関口(7)を構成する壁部分には放射状に切り込み(8
)またはスリット(9)が形成されている。ハウジング
(3)が可撓性樹脂のたとえばポリエチレンやポリプロ
ピレン、塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、ポリアミド、ポ
リエステルなどで形成されているため、この切り込み(
8)またはスリット(9)の存在によって、開口(7)
の壁が針投入部(1)の内便に凹んで口径が拡大できる
ようになっている。
プロテクター保持手段(5)は針投入口(4)から挿入
されたプロテクター(P)の一部を支持するもので、針
投入口(4)と協動して針投入部(1)内に挿入された
プロテクター(P)を針投入口(4)の側壁(10)と
垂直な方向に保持するものである。プロテクター保持手
段(5)としては、プロテクター(P)を載せて支持す
るもの、プロテクター(P)をその進入方向と反対の方
向から押圧して支持するものなどが採用され、前者の例
としては、第3図に示すようなプロテクター(P)の進
入方向に設けられた、その上にプロテクター(P)をi
llするための横木(11)や、第4図に示すような後
述の進入制限手段(6)と垂直な方向に設けられたプロ
テクター載置用の突起(12)などが採用される。また
、後者の例としては、第5図に示すような後述の進入制
限手段(6)と所定の距離を置いて針投入口(4)の側
壁と平行(進入制限手段(6)とも平行になる)に設け
られた弾性体(13、ここではスポンジを示す)が採用
される。
されたプロテクター(P)の一部を支持するもので、針
投入口(4)と協動して針投入部(1)内に挿入された
プロテクター(P)を針投入口(4)の側壁(10)と
垂直な方向に保持するものである。プロテクター保持手
段(5)としては、プロテクター(P)を載せて支持す
るもの、プロテクター(P)をその進入方向と反対の方
向から押圧して支持するものなどが採用され、前者の例
としては、第3図に示すようなプロテクター(P)の進
入方向に設けられた、その上にプロテクター(P)をi
llするための横木(11)や、第4図に示すような後
述の進入制限手段(6)と垂直な方向に設けられたプロ
テクター載置用の突起(12)などが採用される。また
、後者の例としては、第5図に示すような後述の進入制
限手段(6)と所定の距離を置いて針投入口(4)の側
壁と平行(進入制限手段(6)とも平行になる)に設け
られた弾性体(13、ここではスポンジを示す)が採用
される。
横木(11)は限定するものではないが一般に合成樹脂
や金属などで好ましくは幅の狭い板状または棒状に形成
され、その設置される位置は、プロテクター(P)が僅
かにその口部を残して針投入部(1)に挿入された時に
、プロテクター(P)が横木(11)の上に載る位置で
あればよく、横木(11)の位置を後述の進入制限手段
(6)側に設ける場合には、横木(11)の高さは、確
実にプロテクター(P)が横木(11)の上に載置され
るよう若干針投入口(4)の下縁から引いた側壁(lO
)と垂直な線よりも下になるようにしてプロテクター(
P)の口部側が若干上を向くようにするか、又はプロテ
クター(P)の底部が横木(11)に当たった時に、プ
ロテクター(P)が上方に移動するように、横木(11
)にプロテクター(P)の進入方向に上向きな傾斜を設
けるのが好ましい。横木(11)の幅は針投入部(1)
の中に挿入された注射針(N)を注射器(S)から外し
た時に、プロテクター(P)付の注射針(N)がバラン
スを失い易いように狭く形成するのが、特にプロテクタ
ー(P)の載置面はできるだけ狭く形成するのが良いが
、設置位置が針投入口(4)または進入制限手段(6)
に近い場合には少々幅広にしてもよく、要はプロテクタ
ー(P)を注射器(S)から取り外した時にプロテクタ
ー(P)がバランスを失って針収容部(2)に落下する
ものであれば特に限定されない。
や金属などで好ましくは幅の狭い板状または棒状に形成
され、その設置される位置は、プロテクター(P)が僅
かにその口部を残して針投入部(1)に挿入された時に
、プロテクター(P)が横木(11)の上に載る位置で
あればよく、横木(11)の位置を後述の進入制限手段
(6)側に設ける場合には、横木(11)の高さは、確
実にプロテクター(P)が横木(11)の上に載置され
るよう若干針投入口(4)の下縁から引いた側壁(lO
)と垂直な線よりも下になるようにしてプロテクター(
P)の口部側が若干上を向くようにするか、又はプロテ
クター(P)の底部が横木(11)に当たった時に、プ
ロテクター(P)が上方に移動するように、横木(11
)にプロテクター(P)の進入方向に上向きな傾斜を設
けるのが好ましい。横木(11)の幅は針投入部(1)
の中に挿入された注射針(N)を注射器(S)から外し
た時に、プロテクター(P)付の注射針(N)がバラン
スを失い易いように狭く形成するのが、特にプロテクタ
ー(P)の載置面はできるだけ狭く形成するのが良いが
、設置位置が針投入口(4)または進入制限手段(6)
に近い場合には少々幅広にしてもよく、要はプロテクタ
ー(P)を注射器(S)から取り外した時にプロテクタ
ー(P)がバランスを失って針収容部(2)に落下する
ものであれば特に限定されない。
突起(12)は後述の進入制限手段(6)に水平方向に
進入制限手段(6)と一体または別体に形成されるが、
形成材料は前記横木(11)同様特に限定されず、一般
に合成樹脂や金属が使用される。そしてプロテクター(
P)が確実に載置されるように、突起(12)の付は根
の高さは概ね針投入口(4)の下縁から引いた側壁(1
0)と垂直な線の高さと同等にし、先端に向かって若干
下方に傾斜させるのがよく、突起(12)の幅は少し広
目にするのがよい。
進入制限手段(6)と一体または別体に形成されるが、
形成材料は前記横木(11)同様特に限定されず、一般
に合成樹脂や金属が使用される。そしてプロテクター(
P)が確実に載置されるように、突起(12)の付は根
の高さは概ね針投入口(4)の下縁から引いた側壁(1
0)と垂直な線の高さと同等にし、先端に向かって若干
下方に傾斜させるのがよく、突起(12)の幅は少し広
目にするのがよい。
弾性体(13)は進入制限手段(6)と進入制限手段(
6)との間に、プロテクター(P)がその口部を残して
針投入部(1)内に挿入された時にプロテクター(P)
と確実に衝突しうる位置に針投入口(4)の側壁と平行
に設置される0弾性体(13)としては、スポンジ(プ
ロテクター(P)との接触面には滑り憎いゴムなどのシ
ートを貼るのがよい)や、進入制限手段(6)との間に
コイルバネ等を介在させた板状体などが採用される。
6)との間に、プロテクター(P)がその口部を残して
針投入部(1)内に挿入された時にプロテクター(P)
と確実に衝突しうる位置に針投入口(4)の側壁と平行
に設置される0弾性体(13)としては、スポンジ(プ
ロテクター(P)との接触面には滑り憎いゴムなどのシ
ートを貼るのがよい)や、進入制限手段(6)との間に
コイルバネ等を介在させた板状体などが採用される。
進入制限手段(6)は針投入口(4)から挿入されたプ
ロテクター(P)の冠着された注射針(N)の進入をス
トップするものであり、針投入口(4)方向に進退自在
に形成することもできる。
ロテクター(P)の冠着された注射針(N)の進入をス
トップするものであり、針投入口(4)方向に進退自在
に形成することもできる。
進入制限手段(6)としては、プロテクター(P)の進
入方向に設けられプロテクター(P)との衝突面が平面
または凹面に形成されたものであればよく、特に限定す
るものではないが、たとえば針投入口(4)の側壁(1
0)と平行に設けられた板状体である止め板(14)な
どが採用される。尚、進入制限手段(6)を針投入口(
4)方向に身体自在に形成した場合には、進入制限手段
(6)をハウジング(3)の適当な位置に固定する手段
として、たとえば第1図に示すような、ポル)(16)
とナツト(17)など種々の手段が採用可能である。
入方向に設けられプロテクター(P)との衝突面が平面
または凹面に形成されたものであればよく、特に限定す
るものではないが、たとえば針投入口(4)の側壁(1
0)と平行に設けられた板状体である止め板(14)な
どが採用される。尚、進入制限手段(6)を針投入口(
4)方向に身体自在に形成した場合には、進入制限手段
(6)をハウジング(3)の適当な位置に固定する手段
として、たとえば第1図に示すような、ポル)(16)
とナツト(17)など種々の手段が採用可能である。
針収容部(2)は針投入部(1)で注射器(S)から離
脱され落下する注射針(N)を収容する部分であり、針
投入部(1)と一体(ここでは針投入部と分離不能を意
味する)または別体(ここでは針投入部と着脱自在を意
味する)に、箱状または袋状に形成される0箱状に形成
する場合にはその材質は限定されないが、一般に針投入
部(1)と同様の合成樹脂が使用される。また袋状lこ
形成する場合には特に限定するものではないが、般に合
成樹脂の、たとえばポリエチレンやポリプロピレン、ポ
リエステル、塩化ビニル樹脂などが使用される。そして
針数容部(2)を袋状に形成した場合には、針投入部(
1)と着脱自在にするのがよく、針投入部(1)との結
合は、たとえば第2図に示すような、針投入部(1)の
側壁の下端部分に環状の溝(図示されていない)を設け
、針投入部(1)の外側に針数容部(2)を被せた後、
針数容部(2)の上から前期溝に0リング(15〉や層
(図示していない)などを嵌め込む、針数容部(2)の
開口側端部に適当な数たとえば等間隔に4個の穴(図示
していない)を設け、針投入部(1)に設けたフック(
図示していない)に懸けるなどの方法が採用される。
脱され落下する注射針(N)を収容する部分であり、針
投入部(1)と一体(ここでは針投入部と分離不能を意
味する)または別体(ここでは針投入部と着脱自在を意
味する)に、箱状または袋状に形成される0箱状に形成
する場合にはその材質は限定されないが、一般に針投入
部(1)と同様の合成樹脂が使用される。また袋状lこ
形成する場合には特に限定するものではないが、般に合
成樹脂の、たとえばポリエチレンやポリプロピレン、ポ
リエステル、塩化ビニル樹脂などが使用される。そして
針数容部(2)を袋状に形成した場合には、針投入部(
1)と着脱自在にするのがよく、針投入部(1)との結
合は、たとえば第2図に示すような、針投入部(1)の
側壁の下端部分に環状の溝(図示されていない)を設け
、針投入部(1)の外側に針数容部(2)を被せた後、
針数容部(2)の上から前期溝に0リング(15〉や層
(図示していない)などを嵌め込む、針数容部(2)の
開口側端部に適当な数たとえば等間隔に4個の穴(図示
していない)を設け、針投入部(1)に設けたフック(
図示していない)に懸けるなどの方法が採用される。
次に本発明の使用済み注射針の収容容器の使用方法につ
いて第6図を用いて説明する。
いて第6図を用いて説明する。
まず収容容器を机の上などに設置し、プロテクター(P
)を針投入口(4)からその開口(18)が手前になる
ようにして水平方向に挿入し、プロテクター(P)の開
口(18)部分が少し外に出っ張る程度にしておく。次
に使用済みの注射針(N)が注射器(S)の先端のチッ
プ(T)に装着された状態で注射針(N)をプロテクタ
ー(P)の開口(18)に挿入して注射器(S)ごと水
平方向に押し出す、プロテクター(P)はすぐに進入制
限手段(6)に衝突してその進入を妨げられ、注射針(
N)がプロテクター(P)の中に押し込まれて両者は強
く嵌合される。それから注射器(S)を手前に引っ張る
と、注射器(S)から注射針(N)が外れて針数容部の
中に落下し収容される。
)を針投入口(4)からその開口(18)が手前になる
ようにして水平方向に挿入し、プロテクター(P)の開
口(18)部分が少し外に出っ張る程度にしておく。次
に使用済みの注射針(N)が注射器(S)の先端のチッ
プ(T)に装着された状態で注射針(N)をプロテクタ
ー(P)の開口(18)に挿入して注射器(S)ごと水
平方向に押し出す、プロテクター(P)はすぐに進入制
限手段(6)に衝突してその進入を妨げられ、注射針(
N)がプロテクター(P)の中に押し込まれて両者は強
く嵌合される。それから注射器(S)を手前に引っ張る
と、注射器(S)から注射針(N)が外れて針数容部の
中に落下し収容される。
尚、本発明の収容容器は、針投入部(1)に掛止手段を
設けて、壁などに掛けることが出来るようにすれば、場
所をとらないので便利である。また、ハウジング(3)
の針投入口(4)と反対側の側壁を進入制限手段(6)
とすることも可能であり、この場合、ハウジング(3)
をプロテクター (P)の進入方向に伸縮自在に形成し
て、色々なサイズのプロテクター(P)を通用可能にし
てもよい。
設けて、壁などに掛けることが出来るようにすれば、場
所をとらないので便利である。また、ハウジング(3)
の針投入口(4)と反対側の側壁を進入制限手段(6)
とすることも可能であり、この場合、ハウジング(3)
をプロテクター (P)の進入方向に伸縮自在に形成し
て、色々なサイズのプロテクター(P)を通用可能にし
てもよい。
〈発明の効果〉
以上説明してきたことから明らかなように、本発明の収
容容器を使用することにより、使用済みの注射針を容易
かつ確実に廃棄することができるだけでなく、注射針と
ともにプロテクターをも同時に廃棄することができるの
で、従来の同様の収容容器におけるメリットに加え、使
用済み注射針の収容された収容容器を廃棄処理する過程
で、ゴミ処理に当たる者などが注射針で誤って指を刺し
てしまうような事故を回避することができるという効果
もある。
容容器を使用することにより、使用済みの注射針を容易
かつ確実に廃棄することができるだけでなく、注射針と
ともにプロテクターをも同時に廃棄することができるの
で、従来の同様の収容容器におけるメリットに加え、使
用済み注射針の収容された収容容器を廃棄処理する過程
で、ゴミ処理に当たる者などが注射針で誤って指を刺し
てしまうような事故を回避することができるという効果
もある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図(針数容部が箱
体の場合)、第2図は他の実施例を示す斜視図(針数容
部が袋体の場合)であり、第3図は針投入部の一実施例
を示す説明図、第4図および第5図は針投入部の他の実
施例を示す説明図、第6図は使用状況の説明図である。 〈主な符号の説明〉
体の場合)、第2図は他の実施例を示す斜視図(針数容
部が袋体の場合)であり、第3図は針投入部の一実施例
を示す説明図、第4図および第5図は針投入部の他の実
施例を示す説明図、第6図は使用状況の説明図である。 〈主な符号の説明〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)針投入部と針収容部からなる注射針収容容器におい
て、針投入部が、 可撓性樹脂製のハウジングと、 該ハウジングの側壁に穿設された、プロテクターおよび
注射針のハブの外径よりも小径な開口を有し、該開口に
放射状の切り込みまたはスリットが形成されてなる針投
入口と、 該針投入口から挿入されたプロテクターの一部を支持し
針投入口の壁と協働して該プロテクターを針投入口の側
壁と垂直な方向に保持するプロテクター保持手段と、 該プロテクター保持手段によって保持されたプロテクタ
ーの前記針投入口の側壁と垂直な方向への進入を所定距
離以内に制限する進入制限手段から構成されてなる使用
済み注射針の収容容器。 2)プロテクター保持手段が、プロテクターの進入方向
に設けられた、その上にプロテクターを載置するための
幅の狭い板状または棒状の横木である請求項1に記載の
収容容器。 3)プロテクター保持手段が、針投入口の側壁と平行に
設けられた、平板状のプロテクター衝突面を有する弾性
体である請求項1または2に記載の収容容器。 4)進入制限手段が、針投入口の側壁と平行に設けられ
た針投入口方向への進退が自在な止め板である請求項1
〜3のいずれかに記載の収容容器。 5)針投入部が針収容部と一体に形成された請求項1〜
4のいずれかに記載の収容容器。 6)針投入部が針収容部と別体に形成された請求項1〜
4のいずれかに記載の収容容器。 7)針収容部が箱体である請求項6に記載の収容容器。 8)針収容部が袋体である請求項6に記載の収容容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088554A JPH03286778A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 使用済み注射針の収容容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088554A JPH03286778A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 使用済み注射針の収容容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286778A true JPH03286778A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13946087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088554A Pending JPH03286778A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 使用済み注射針の収容容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539871A (ja) * | 2005-05-02 | 2008-11-20 | コヴィディエン・アクチェンゲゼルシャフト | 医療器具の廃棄および収集デバイス |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2088554A patent/JPH03286778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539871A (ja) * | 2005-05-02 | 2008-11-20 | コヴィディエン・アクチェンゲゼルシャフト | 医療器具の廃棄および収集デバイス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4801013A (en) | Containment device for safely removing, storing and ultimately disposing of needles from hypodermic needle/syringe assemblies | |
| US3642123A (en) | Guard enclosed hypodermic needle and syringe receptacle | |
| US5566828A (en) | Locking package for a syringe | |
| JP5265346B2 (ja) | 予めパッケージ化された医療器具、パッケージ化用トレイおよび方法 | |
| US5067223A (en) | Method for detaching a hypodermic needle threadably engaged to a syringe | |
| US6712207B2 (en) | Apparatus and method for unwinding a needle portion | |
| US5183156A (en) | Needle removal/containment and transport apparatus for safe storage and disposal of hypodermic needles/syringe assemblies | |
| US5031767A (en) | Needle removal/containment and transport apparatus for safe storage and disposal of hypodermic needles/syringe assemblies | |
| US5205409A (en) | Needle removal/containment and transport apparatus for safe storage and disposal of hypodermic needles/syringe assemblies | |
| US5184721A (en) | Hypodermic needle/syringe receptacle with porous element | |
| US3317274A (en) | Device for supporting a clinical thermometer | |
| JPH03286778A (ja) | 使用済み注射針の収容容器 | |
| US10874264B1 (en) | Apparatus for storage of bathroom accessories | |
| JPH0546449Y2 (ja) | ||
| JP5138919B2 (ja) | 医療廃棄物収納容器用ハンガーおよび医療廃棄物収納容器ユニット | |
| JP3520901B2 (ja) | 注射針抜取り具及びそれを使用した廃棄装置 | |
| JPS6130664Y2 (ja) | ||
| KR200482869Y1 (ko) | 물티슈 용기용 캡 | |
| JPH0232278Y2 (ja) | ||
| WO2014040132A1 (en) | A sanitary bin | |
| KR102890469B1 (ko) | 쓰레기통 | |
| JP6377461B2 (ja) | 薬剤揮散器及び外ケース | |
| JPH01242064A (ja) | 使用済注射針の廃棄箱 | |
| JP3229278U (ja) | 衛生用紙容器ホルダー | |
| JPH0367703B2 (ja) |