JPH03286786A - ゴルフボール - Google Patents
ゴルフボールInfo
- Publication number
- JPH03286786A JPH03286786A JP2203905A JP20390590A JPH03286786A JP H03286786 A JPH03286786 A JP H03286786A JP 2203905 A JP2203905 A JP 2203905A JP 20390590 A JP20390590 A JP 20390590A JP H03286786 A JPH03286786 A JP H03286786A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- depressions
- golf ball
- symmetry
- axes
- dimples
- Prior art date
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- Pending
Links
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/0006—Arrangement or layout of dimples
- A63B37/00065—Arrangement or layout of dimples located around the pole or the equator
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はゴルフボールに係り、特に非方向性の空気力学
的特性を保ちながらも窪みのない部分の面積および窪み
の配列パターンの調整が容易に行なえるようにモールド
分割線に沿ってその周辺に元の窪みと同一の空気力学的
特性を有する窪み(以下、対等窪みと称する)を配列し
たゴルフボールに関するものである。
的特性を保ちながらも窪みのない部分の面積および窪み
の配列パターンの調整が容易に行なえるようにモールド
分割線に沿ってその周辺に元の窪みと同一の空気力学的
特性を有する窪み(以下、対等窪みと称する)を配列し
たゴルフボールに関するものである。
ここで本明細書において分割線とはモールド分割線およ
びモールド分割線に利用できる、球を2等分するボール
の最大円周線であり、しかし窪みを貫通してはならず、
一方、転位対称軸とは球を半分ずつに分ける最大円周線
であるが、−船釣に軸を中心にして両側が正確に対称を
なす対称線と違って前記軸を中心に対称をなすことはな
く、前記軸を中心に形成される極を頂点として一側を一
定角度回転させる場合対称になる軸を指す。
びモールド分割線に利用できる、球を2等分するボール
の最大円周線であり、しかし窪みを貫通してはならず、
一方、転位対称軸とは球を半分ずつに分ける最大円周線
であるが、−船釣に軸を中心にして両側が正確に対称を
なす対称線と違って前記軸を中心に対称をなすことはな
く、前記軸を中心に形成される極を頂点として一側を一
定角度回転させる場合対称になる軸を指す。
また対等窪みとは元の窪みと異なった形態を有しながら
一対あるいは二対がモールド分割線を中心に対称をなす
ように配列され、元の窪みの持っていた空気力学的特性
と同一な特性を有するように設計され、モールド分割線
の貫通する元の窪みに取って代わる窪みのことである。
一対あるいは二対がモールド分割線を中心に対称をなす
ように配列され、元の窪みの持っていた空気力学的特性
と同一な特性を有するように設計され、モールド分割線
の貫通する元の窪みに取って代わる窪みのことである。
(従来の技術)
ゴルフボールはゴルファ−がティーショット(fee
that)またはパッティング(p u + ti n
g)のためボールを望みの方角に置こうとする時、対
称軸や分割線が捜し易いように、窪みの配列が分割線を
中心にして対称になるように設計されなければならない
。またティーショットやパッティング以外の場合にはゴ
ルファ−がボールの位置を勝手に決めることができない
ため、ボールのどこの部位を打った場合においても同一
の空気力学的特性を発揮するように窪みが配置されてい
ることが望ましい。
that)またはパッティング(p u + ti n
g)のためボールを望みの方角に置こうとする時、対
称軸や分割線が捜し易いように、窪みの配列が分割線を
中心にして対称になるように設計されなければならない
。またティーショットやパッティング以外の場合にはゴ
ルファ−がボールの位置を勝手に決めることができない
ため、ボールのどこの部位を打った場合においても同一
の空気力学的特性を発揮するように窪みが配置されてい
ることが望ましい。
ゴルフボールのこうした非方向性空気力学的特性の極大
化を狙って、窪み配列パターンの設計に今まで対称軸や
転位対称軸の数を増やそうとする数々の努力がなされて
きたことは周知の通りである。ゴルフボールは一般に同
一の面形状を有し、窪みを設けた複数の面要素を組み合
せた多面体で形成されており、ゴルフボールに利用され
る多面体としては、方向性がなく、しかも最多数の対称
軸並びに転位対称軸が確保できる正12面体、正20面
体、または12−20面体が最も多く使用されている。
化を狙って、窪み配列パターンの設計に今まで対称軸や
転位対称軸の数を増やそうとする数々の努力がなされて
きたことは周知の通りである。ゴルフボールは一般に同
一の面形状を有し、窪みを設けた複数の面要素を組み合
せた多面体で形成されており、ゴルフボールに利用され
る多面体としては、方向性がなく、しかも最多数の対称
軸並びに転位対称軸が確保できる正12面体、正20面
体、または12−20面体が最も多く使用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、ゴルフボールの製造工程にあって、モールド分
割線の形成は避けられないことであり、この分割線上に
は窪みが配置できないことから、表面にできるだけ多く
の対称軸を有しながら、窪みのない窪み非分布域を最小
限に抑制するように、窪みが均一に分布する窪み分布パ
ターンを設計することは極めて困難であった。
割線の形成は避けられないことであり、この分割線上に
は窪みが配置できないことから、表面にできるだけ多く
の対称軸を有しながら、窪みのない窪み非分布域を最小
限に抑制するように、窪みが均一に分布する窪み分布パ
ターンを設計することは極めて困難であった。
従来の技術にあっても、対称軸の数を多くしようと対称
軸や分割線を基準にして窪みを配置する設計を行なった
場合には、空気力学的特性は向上するが、対称軸や分割
線が交差する部位には窪みが入れないから窪みのない窪
み非分布域が多くなり、この窪み非分布域を少なくしよ
うと分割線上に新しく窪みを配置すると今度は対称軸の
数が減って非方向性空気力学的特性が減少するという問
題点があった。
軸や分割線を基準にして窪みを配置する設計を行なった
場合には、空気力学的特性は向上するが、対称軸や分割
線が交差する部位には窪みが入れないから窪みのない窪
み非分布域が多くなり、この窪み非分布域を少なくしよ
うと分割線上に新しく窪みを配置すると今度は対称軸の
数が減って非方向性空気力学的特性が減少するという問
題点があった。
例えば、アメリカ特許第4560168号に開示されて
いるゴルフボールの場合には、正20面体の球面三角形
を4分する6本の転位対称軸を分割線に利用して窪みを
配置し、15本の対称軸と6本の転位対称軸を全て効果
的に用いている。しかしながらこの構造においては分割
線を辺とする正三角形内に分割線と交わらないように窪
みを配置しなければならないので窪み非分布域が大きく
なることは同特許の説明図から余りにも明らかである。
いるゴルフボールの場合には、正20面体の球面三角形
を4分する6本の転位対称軸を分割線に利用して窪みを
配置し、15本の対称軸と6本の転位対称軸を全て効果
的に用いている。しかしながらこの構造においては分割
線を辺とする正三角形内に分割線と交わらないように窪
みを配置しなければならないので窪み非分布域が大きく
なることは同特許の説明図から余りにも明らかである。
またアメリカ特許第4804189号に開示されている
ように、窪み非分布域を縮める場合にはモールド分割線
が窪みを貫通しないように分割線周辺の窪みの位置、ま
たはそのサイズを調整することによって対称軸の数が6
本以下に減少し、そのうちの5本は方向性のない状態を
招いて、結果的には非方向性・空気力学的特性を有する
窪みパターンの設計は実質的に不可能となる。
ように、窪み非分布域を縮める場合にはモールド分割線
が窪みを貫通しないように分割線周辺の窪みの位置、ま
たはそのサイズを調整することによって対称軸の数が6
本以下に減少し、そのうちの5本は方向性のない状態を
招いて、結果的には非方向性・空気力学的特性を有する
窪みパターンの設計は実質的に不可能となる。
さらにアメリカ特許第4844472号に開示されたゴ
ルフボールの場合においては、正20面体に基づき計1
5本の分割線として利用可能な対称軸を持ってはいるが
、その特許の説明図がよく示しているように3本または
5本の対称軸が交差する点には余りにも小さい窪みを配
置しなければならず、それにも拘らず同一交差点にはか
なり大きな窪み非分布域が数多く現れる。
ルフボールの場合においては、正20面体に基づき計1
5本の分割線として利用可能な対称軸を持ってはいるが
、その特許の説明図がよく示しているように3本または
5本の対称軸が交差する点には余りにも小さい窪みを配
置しなければならず、それにも拘らず同一交差点にはか
なり大きな窪み非分布域が数多く現れる。
本発明は、ある形態の多面体を利用してゴルフボールの
表面に均一に配置される窪みパターンのゴルフボールを
設計するにあって、窪みの貫通如何にとられれることな
く、各多面体を構成する面の特性によって最多数の対称
軸と転位対称軸が確保できるように窪みパターンを設計
して、貫通窪みの数の最も少ない軸中の1つをモールド
分割線として使用し、その分割線を通過する窪みだけを
除くことによって窪みパターンが思いのままに調整でき
、窪み非分布域を最少化できるゴルフボールを設計し提
供することを目的とする。
表面に均一に配置される窪みパターンのゴルフボールを
設計するにあって、窪みの貫通如何にとられれることな
く、各多面体を構成する面の特性によって最多数の対称
軸と転位対称軸が確保できるように窪みパターンを設計
して、貫通窪みの数の最も少ない軸中の1つをモールド
分割線として使用し、その分割線を通過する窪みだけを
除くことによって窪みパターンが思いのままに調整でき
、窪み非分布域を最少化できるゴルフボールを設計し提
供することを目的とする。
また本発明の他の目的は、モールド分割線上に位置する
窪み削除部位、すなわち窪み非分布域に本来の窪みと同
一程度の空力学的特性を有する対等窪みを配列して最大
限の非方向性対称性を有するゴルフボールを提供するこ
とにある。
窪み削除部位、すなわち窪み非分布域に本来の窪みと同
一程度の空力学的特性を有する対等窪みを配列して最大
限の非方向性対称性を有するゴルフボールを提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明に係るゴルフボールはゴ
ルフボールを構成する正20面体、正12面体、20−
12面体に基づく球面正多面体の表面に最多数の対称軸
と転位対称軸とを有する窪みを配列し上記対称軸および
転位対称軸の中で窪みの通過数が最も少ない1つをモー
ルド分割線に使用してそのモールド分割線を通過する窪
みだけを取り除いて形成したことを特徴とする。
ルフボールを構成する正20面体、正12面体、20−
12面体に基づく球面正多面体の表面に最多数の対称軸
と転位対称軸とを有する窪みを配列し上記対称軸および
転位対称軸の中で窪みの通過数が最も少ない1つをモー
ルド分割線に使用してそのモールド分割線を通過する窪
みだけを取り除いて形成したことを特徴とする。
またモールド分割線の窪み除去部材に元の窪みと対等の
空気力学的特性を有し、モールド分割線を中心にして対
称を成す対等窪みを配列して構成することもできる。
空気力学的特性を有し、モールド分割線を中心にして対
称を成す対等窪みを配列して構成することもできる。
(作用)
上記構成に係るゴルフボールによれば、ゴルフボールを
構成する各多面体の面の特性に従って最多数の対称軸と
転位対称軸を有するように窪みパターンが設計でき、対
称軸と転位対称軸の中で分割線に使用される軸が通過す
る窪みの位置に元の窪みと同一な空気力学的特性を有す
る対等窪みを配することによって窪み非分布域を最少化
することは勿論、ゴルフポール自体に非方向性の対称性
を与えることができるなどの利点がある。
構成する各多面体の面の特性に従って最多数の対称軸と
転位対称軸を有するように窪みパターンが設計でき、対
称軸と転位対称軸の中で分割線に使用される軸が通過す
る窪みの位置に元の窪みと同一な空気力学的特性を有す
る対等窪みを配することによって窪み非分布域を最少化
することは勿論、ゴルフポール自体に非方向性の対称性
を与えることができるなどの利点がある。
(実施例)
以下、本発明に係るゴルフボールの一実施例について添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第1図は正20面体に基づく球面三角形2上に窪み31
と32とが均一に分布して窪み非分布域を最少化した、
最大15本の対称軸11と6本の転位対称軸12を全て
備える窪みパターンを図示したものである。
と32とが均一に分布して窪み非分布域を最少化した、
最大15本の対称軸11と6本の転位対称軸12を全て
備える窪みパターンを図示したものである。
従来の技術では、対称軸11や転位対称軸12が互いに
交差する交差点13部位に窪み配置の非方向性対称性を
保ちながら窪み32を設けることはできないから、交差
点13の位置では、モールド分割線として使用すること
には関係なしにモールド分割線として利用可能な全ての
部位の窪み32を除いたために、窪み非分布域が過大に
発生することは上述したところである。
交差する交差点13部位に窪み配置の非方向性対称性を
保ちながら窪み32を設けることはできないから、交差
点13の位置では、モールド分割線として使用すること
には関係なしにモールド分割線として利用可能な全ての
部位の窪み32を除いたために、窪み非分布域が過大に
発生することは上述したところである。
第2図でも、第上図の窪み配置例を正20面体に基づく
球表面全域に配置した後、モールド分割線4上に位置す
る交差点13部位の窪み32だけが取り除かれたゴルフ
ボールを例示した。
球表面全域に配置した後、モールド分割線4上に位置す
る交差点13部位の窪み32だけが取り除かれたゴルフ
ボールを例示した。
すなわち、対称軸11や転位対称軸】2中、貫通される
窪みの数の最も少ない線1つを選んでモールド分割線4
とし、ただこの分割線4を通過する交差点13において
のみ窪み32を取り除いた状態を表し、分割線4以外の
部位には均一な窪み31.32を配列した状態を示す。
窪みの数の最も少ない線1つを選んでモールド分割線4
とし、ただこの分割線4を通過する交差点13において
のみ窪み32を取り除いた状態を表し、分割線4以外の
部位には均一な窪み31.32を配列した状態を示す。
第3図では、第2図に示した窪み非分布域である交差点
13部位、すなわち、窪み32が取り除かれた窪み非分
布域に、分割線4を中心にして対称線をなすように本発
明による対等窪み33の一種である半円形の対等窪み3
3を配置して窪み非分布域を最少化した実施例を示した
。
13部位、すなわち、窪み32が取り除かれた窪み非分
布域に、分割線4を中心にして対称線をなすように本発
明による対等窪み33の一種である半円形の対等窪み3
3を配置して窪み非分布域を最少化した実施例を示した
。
対等窪み33は、必ずしもこのような半円形に限らず、
ただ分割線4を中心として互いに対称であり、元の窪み
31と同一な程度の空気力学的特性を有するものでさえ
あれば、その形態にこだわることはない。例えば元の窪
みより径が小さい複数の正円を配列して構成してもよい
が、複数の楕円形状の窪みを配列して形成してもよい。
ただ分割線4を中心として互いに対称であり、元の窪み
31と同一な程度の空気力学的特性を有するものでさえ
あれば、その形態にこだわることはない。例えば元の窪
みより径が小さい複数の正円を配列して構成してもよい
が、複数の楕円形状の窪みを配列して形成してもよい。
さらに三角以上の多角形状の窪みを複数配置して構成す
ることも可能である。
ることも可能である。
このように本実施例に係るゴルフボール1は15本の対
称軸11と6本の転位対称軸12を全て有することによ
りゴルフボール1の全表面は均一な対称性を有しながら
も窪み非分布域が最少化でき、優秀な非方向性空気力学
的特性を発揮するであろうことは、実験を要せずして容
易に判断できるものである。
称軸11と6本の転位対称軸12を全て有することによ
りゴルフボール1の全表面は均一な対称性を有しながら
も窪み非分布域が最少化でき、優秀な非方向性空気力学
的特性を発揮するであろうことは、実験を要せずして容
易に判断できるものである。
以上の説明は本発明の特定の実施例について説明したも
のであるが、本発明はこれらに限定されることはなく、
特許請求の範囲に記載された発明の要旨を逸脱しない範
囲内において種々変形して実施することも可能である。
のであるが、本発明はこれらに限定されることはなく、
特許請求の範囲に記載された発明の要旨を逸脱しない範
囲内において種々変形して実施することも可能である。
以上の通り本発明に係るゴルフボールによれば、ゴルフ
ボールを構成する各多面体の面の特性に従って最多数の
対称軸と転位対称軸を有するように窪みパターンが設計
でき、対称軸と転位対称軸の中で分割線に使用される軸
が通過する窪みの位置に元の窪みと同一な空気力学的特
性を有する対等窪みを配することによって窪み非分布域
を最少化することは勿論、ゴルフボール自体に非方向性
の対称性を与えることかできるなどの利点がある。
ボールを構成する各多面体の面の特性に従って最多数の
対称軸と転位対称軸を有するように窪みパターンが設計
でき、対称軸と転位対称軸の中で分割線に使用される軸
が通過する窪みの位置に元の窪みと同一な空気力学的特
性を有する対等窪みを配することによって窪み非分布域
を最少化することは勿論、ゴルフボール自体に非方向性
の対称性を与えることかできるなどの利点がある。
第1図はゴルフボールの球面上に区画された正20面体
に基づく球面三角形20個中の1つに本発明によって全
ての対称軸を有しながらも窪み(dimples)のな
い部分を最小限に抑えることができるように窪みを配置
したゴルフボールの要部正面図、第2図は第1図の窪み
配置パターンの例をゴルフボールに試み、モールド分割
線を通過する窪みを取り除いた状態を示すゴルフボール
の正面図、第3図は本発明による対等窪みの一種を、第
2図の元の窪みを取り除いたためにモールド分割線周辺
に生じた窪みのない部位に配列したゴルフボールの正面
図である。 1.1・・・ゴルフボール、2・・・球面三角形、4・
・・モールド分割線、11・・・対称軸、12・・・転
位対称軸、13・・・交差点、31.32・・・窪み、
33・・・対等窪み。
に基づく球面三角形20個中の1つに本発明によって全
ての対称軸を有しながらも窪み(dimples)のな
い部分を最小限に抑えることができるように窪みを配置
したゴルフボールの要部正面図、第2図は第1図の窪み
配置パターンの例をゴルフボールに試み、モールド分割
線を通過する窪みを取り除いた状態を示すゴルフボール
の正面図、第3図は本発明による対等窪みの一種を、第
2図の元の窪みを取り除いたためにモールド分割線周辺
に生じた窪みのない部位に配列したゴルフボールの正面
図である。 1.1・・・ゴルフボール、2・・・球面三角形、4・
・・モールド分割線、11・・・対称軸、12・・・転
位対称軸、13・・・交差点、31.32・・・窪み、
33・・・対等窪み。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゴルフボールを構成する正20面体、正12面体、
20−12面体に基づく球面正多面体の表面に最多数の
対称軸と転位対称軸とを有する窪みを配列し上記対称軸
および転位対称軸の中で窪みの通過数が最も少ない1つ
をモールド分割線に使用してそのモールド分割線を通過
する窪みだけを取り除いて形成したことを特徴とするゴ
ルフボール。 2、モールド分割線の窪み除去部位に元の窪みと対等の
空気力学的特性を有し、モールド分割線を中心にして対
称を成す対等窪みを配列した請求項1記載のゴルフボー
ル。 3、対等窪みは、2個以上の円を2等分した半円形の窪
みを配列して形成した請求項2記載のゴルフボール。 4、対等窪みは、元の窪みより小さい2個以上の正円状
の窪みを配列したものである請求項2記載のゴルフボー
ル。 5、対等窪みは、2個以上の楕円形の窪みを配列して形
成した請求項2記載のゴルフボール。 6、対等窪みは、三角形以上の多角形の窪みを2個以上
配列して形成した請求項2記載のゴルフボール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR90-4677 | 1990-04-04 | ||
| KR1019900004677A KR920011014B1 (ko) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 골프공 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286786A true JPH03286786A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=19297715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203905A Pending JPH03286786A (ja) | 1990-04-04 | 1990-08-02 | ゴルフボール |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5192078A (ja) |
| JP (1) | JPH03286786A (ja) |
| KR (1) | KR920011014B1 (ja) |
| AU (1) | AU632884B2 (ja) |
| GB (1) | GB2242634B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5507493A (en) | 1991-11-27 | 1996-04-16 | Lisco, Inc. | Golf ball |
| US5588924A (en) | 1991-11-27 | 1996-12-31 | Lisco, Inc. | Golf ball |
| US5273287A (en) | 1991-11-27 | 1993-12-28 | Molitor Robert P | Golf ball |
| AU122196S (en) | 1993-11-25 | 1994-12-19 | Sumitomo Rubber Ind | Golf ball |
| US5470075A (en) | 1993-12-22 | 1995-11-28 | Lisco, Inc. | Golf ball |
| US5562552A (en) * | 1994-09-06 | 1996-10-08 | Wilson Sporting Goods Co. | Geodesic icosahedral golf ball dimple pattern |
| JP2914233B2 (ja) * | 1995-07-17 | 1999-06-28 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフボール及びゴルフボール成形用金型 |
| JPH10127816A (ja) * | 1996-10-28 | 1998-05-19 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
| US5695377A (en) * | 1996-10-29 | 1997-12-09 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Nonwoven fabrics having improved fiber twisting and crimping |
| US6206792B1 (en) * | 1997-06-05 | 2001-03-27 | Spalding Sports Worldwide, Inc. | Golf ball having elongated dimples and method for making the same |
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