JPH03286801A - 無限軌道を用いた板体処理装置 - Google Patents

無限軌道を用いた板体処理装置

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JPH03286801A
JPH03286801A JP2087769A JP8776990A JPH03286801A JP H03286801 A JPH03286801 A JP H03286801A JP 2087769 A JP2087769 A JP 2087769A JP 8776990 A JP8776990 A JP 8776990A JP H03286801 A JPH03286801 A JP H03286801A
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Masao Ariga
有我 政雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、両端を折り返し部とした無限軌道を構成する
複数個の熱板内へ加熱媒体または冷却媒体(以下単に熱
媒体という)を順次給排させ、移動する複数個の熱板間
にてベニヤ単板、合板、樹脂積層板等の板体を直接的に
加熱処理する無限軌道を用いた板体処理装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来より、ベニヤ単板、合板、樹脂積層板等の板体を乾
燥、加熱、あるいは加熱後冷却するに際し、熱風が横若
しくは縦方向に循環されるドライヤ、蒸気、熱油、温水
等の加熱媒体が供給される熱板を上下若しくは左右に多
段に配置された多段プレス、熱板を単段に設置した単段
プレス、熱板の外表面にスチールベルト、メツシュベル
ト、金属性の薄板シート等を無端状に懸回したり、熱板
の外表面に一対形成された凹部にチェンコンベアを無端
状に懸回した連続プレス、熱板を小幅状としたスラット
コンベア式プレス等種々の方式が提供されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般的に、板体を乾燥するにはドライヤが主として採用
されているか、単純に熱効率のみを比較すれば、板体面
に熱風を循環させる間接加熱方式のドライヤに比し、熱
板面を直接接触させている単段、若しくは多段プレスに
優位性があることは周知である。その一方、この熱板面
への板体の搬入、熱板面からの板体を搬出するための機
構が複雑となったり、また、搬入搬出に際して板体が損
傷し易いこともよく知られている。
これに対して連続プレスであれば、無端状に折り返して
いるスチールベルト、一対のチェンコンベア上へ板体を
載置して回動させることにより、板体を熱板上の位置ま
で搬入させ、また加熱後、同様に回動させて板体を搬出
させることができ、板体の搬入搬出の自動化が図れるも
のであるが、板体の搬入搬出手8段をスチールベルト等
のシート状物としていれば板体に対する熱板からの加熱
作用は間接的な加熱接触となり、また経時的な加熱作用
に伴ってシート状物自体かJ[する結果となる。さらに
、一対のチェンコンベアであれば、板体搬入時ならびに
搬出u5と板体との熱板面接触特には、上下関係の位相
か異なることになり、その都度チェンコンベアあるいは
熱板の何れか一方を昇降させるための機構か必要となる
また、固定式の熱板を小幅状に複数個分割したスラット
コンベア式プレスにおいても、このスラット群を加熱す
るため、その無限軌道の任意位置にバーナー、加熱器等
を別途設置して、板体を間接加熱している現状である。
なお、樹脂板等の板体において、加熱後直に冷却する場
合にも、加部媒体と冷却媒体の相違はあるか、上記記載
と同様である。
すなわち、多段プレスにおいては上下あるいは左右に熱
板が多段に配置されている関係上、接触加熱あるいは冷
却に際しては間歇的とならざるを得す、また、連続プレ
スにおいては固定して配置された熱板上への板体の搬入
搬出のため、間接的な接触加熱あるいは冷却となる。
本発明はこれに鑑み、上記従来技術の問題点を解決する
ことを目的としてなされたものである。
(3題を解決するための手段〉 本発明は、機枠より前後に一定間隔を置いて支承した一
対のチェンコンベアを発向して、西部に熱媒体通路を6
゛する小部状の熱板を複数個無端状に隣接配置してなる
無限軌道を設け、前記機枠側に熱媒体給排用の各別また
は兼用の回転軸を同転継手を介して支承し、前記熱板の
下面位置に設けられた熱媒体通路の入側と前記回転軸の
熱媒体供給側および前記熱板の下面位置に設けられた熱
媒体通路の出側と前記回転軸の熱媒体排出側とを当該回
転軸の直交方向に少なくとも無限軌道の折り返し部の長
さを有する継手管でその内孔に倣うように接続するか、
台しくは;&数個の隣接するM板を1群とし、始端に位
置する鳩板の8媒体通路の入側と前記回転軸のh媒体供
給側、および終端に位置する熱板の熱媒体通路の出側と
前j己四転軸の熱媒体排出側とを当該回転軸の直交方向
に#1手青で接続するとともに隣接する部数間の出側と
入側とを連結継手により接続し、無限軌道の]同動と回
転軸の1回転か同調されるようにしたことを特徴とする
ものである。
(作 用) 無限軌道を回動すると、継手−の引っ張り力あるいはこ
の引っ張り力に加えた物理的同調制御によって回転軸が
回転し、無限軌道が1回動する間に回転軸も1回転する
。これにより回転軸の熱媒体の供給部位から無限軌道を
構成している熱板内の熱媒体通路へ供給され、熱板が加
熱あるいは冷却され、一方、使用後の熱媒体は熱媒体通
路の出側から回転軸の排出部位へ排出される。トラック
型の無限軌道と回転軸の円軌道が同調されることにより
、無限軌道の熱板内に熱媒体が常時給排され、外部の加
熱あるいは冷却源を別途用意することなく、熱板を直接
加熱あるいは冷却することができる。
〔実施例〕
以下、本発明装置の一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
左右に一定間隔を置いた機枠1から梁2を前後に一定距
離だけ張り出し、各梁2上に設置された情愛3に支軸4
を支承している。各支軸4の先端部に嵌着されたチェノ
ホイール5間にチエノロを無端状に懸回し、一対のチェ
ノコンへア7を構成している。この一対のチェンコンベ
ア7間には、チェノ5上部のアタッチメント8を介して
、小幅状の熱板9が複数個隣接して配置され、無限軌道
10となるように構成されている。
このとき、熱板9の内部には熱媒体(加熱媒体または冷
却媒体)を給排する熱媒体通路が、その幅に応じて単列
通路、若しくは復列の折り返し通路として形成されてい
る。
この無限軌道10の内方には空洞部か形成されることに
なり、この空洞部に相当する6熱板9の下面の両側近傍
には、前記熱媒体通路への入側11および出側12か設
置されている。この空洞部の概ね中央位置には、無限軌
道10を構成する一方の機枠1側から供給用の回転!d
113か設置され、この供給用の回転軸13の直交方向
から熱板9の前記入側11へ、また熱板9の前記出側1
2から、他方の機枠1側に支承された排出用の回転軸1
3の直交方向へ、少なくとも無限軌道10の折り近し部
14の長さを有する継手管15を、トラック形状の無限
軌道10の白肉、特に折り返し部14の内周の曲率に倣
うように各々接続している。したかって、熱板9の個数
が図示例のように32個あれば、熱板9の入側11と回
転軸13の供給部位16、および熱板9の出側12と回
転軸13の排出部位17を繋ぐ継手管15数は共に32
個となる。このとき、継手管15数か多くなる関係上、
回転軸13からの取付位置は、その軸芯方向ならびに軸
の円周方向に互いに位相をずらせるものとする。
左右一対に立設された前記機枠1近傍位置には、熱媒体
を供給あるいは排出する回転継手18か嵌着され、この
回転継手18に回転軸13の埜端を回転自在に支承して
いる。
また、第3図および第4図に示す実施例においては、熱
媒体を給排する前記継手管15の前後の接続近傍位置に
、折り逗し部14の曲率に倣って変位可能とした可撓性
部材19の前後端を各々取着して、継手管15自体を保
護すると共に、可撓性部材1つかaする弾性ならびに靭
性によって無限軌道の1回動と回転軸の1回転の同調を
図っている。具体的には、この可撓性部材19を構1戊
する素材としては、第3図に示す実施例のように頭足状
に屈曲自在としたケーブルヘヤ2の、アルいは第4図に
示す実施例のようにスチールベルト21等か適当であり
、また継手管15と可撓性部材19は共に弾性を6゛シ
ているため、無限軌道10の回動時、特に折り返し部1
4に至るごとにその内周の曲率に倣い、両者の描く軌跡
が遊離することはないか、1fi離防止の止め部材22
によって適宜間隔を置いて両者を給金してちよい。
無限軌道10は、一方の支軸4の軸端に嵌着されたギヤ
ー23に、モータ24の駆動を減速機25を介して受動
させることによって回動されるか、支軸4は無限軌道1
oの内方を空7I111部としている関係上、左右の支
軸4は各々独立して同動する状態となっているのて、他
ノjの支軸4も上記記載と同様に回動させるか、あるい
は図示例のように左右に亘って設置された連係軸26に
よって、左右同調制御するものとされる。
無限軌道10が1回動するとき、継手管15自体がある
程度の靭性を有しているので、第5図に示すように、継
手管15の引っ張り力のみて回転軸13を同期的に回転
させることは可能であるが、ギヤー23と同軸上に歯数
が異なるギヤー27を嵌着し、このギヤー27と回転軸
13に嵌着されたギヤー28にチェノ29を懸回して無
限軌道10の1回動と回転軸13の1回転を物理的に同
調制御するようにしてもよい。この同調制御に際しては
、上記機敏的なギヤー掛替え動以外に、無限軌道10の
支軸4と回転軸13に各々パルス発信器を接続し、両者
を電気的に同調させるようにしてもよい。
なお、第3図および第4図に示すような可撓性部材19
によって熱板9の下面と回転軸13間を連係している場
合には、前記記載したように、可撓性部材】9が継手管
15自体を保護すると共に、その靭性によって無限軌道
10の1回動と回転軸の1回転の同調を図っており、両
者間の物理的な同調を敢えて図る必鯰はない。
また、無限軌道10は水!lZ状に限定されるものでな
く、傾斜状または垂直状としてもよく、また回転軸13
も無限軌道10山のほぼΦ実位置とすれば無限軌道10
の折り返し部までの距離か等分され継手管15長さを最
短とし得るか、これに限定されることはなく、何れかの
側へ偏位していても差し支えない。
また、熱板9への熱媒体の給排は各個毎に行わなくても
、図示例のように、例えば無限軌道10を構成する熱F
29が32個である場合、隣接する複数個(16個)の
熱板9を11r1とし、この1群となる始端の熱板9の
熱媒体通路の入側11と供給用の回転軸13の供給部位
16を継手管15を介して、回転軸13の直交方向にそ
の内面に倣うようにすると共に、第2図の上部側の無限
軌道10に示すように、隣接する熱板9のド面の出側1
2と入側11間を、あるいはF部側の無限軌道10に示
すように、隣接する熱板9の側端部の出側12と入側1
1間を連結継手30によって接続し、さらに集板9の出
側12と排出用の回転軸]3の排出部泣17を、回転軸
13の直交方向にその内面に倣うように接続すれば、継
手管15数は2個で足り、回転軸13の径も特に継手管
15を接続する部位を前者に比して小とし得る。この場
合、継手管15数か各々2個となり、前者に比して少な
くなる関係上、回転軸13の軸端部に取るされたヘッダ
31の外周上の(h置から180’IM +[]をすら
せて継手管15を突出配置してもよい。
また、無限軌道1(〕の上ド位走行曲の間隔か狭い場合
には、上下の間隔を広く利用すべく、回転軸13の軸芯
を境に各走行面からヘッダ31の外周上に離隔した継手
管15の取付位置、例えば第2図に示す実施例において
、ヘッダ31の外周上の上位の継手管15の取付位置か
ら下位の走行面、ヘッダ31の外周上の上部の継手管1
5の取付位置から上位の走行面へ向けて継手管15を配
置することもある。
なお、上記記載のように、回転軸13は供給用、排出用
と6別に設置し、各々機枠1に設置された回転継手18
によって支承する必要はなく、第7図に示すように、一
方の機枠1側から他h゛の機枠1側へ向けて、熱媒体の
供給部位16とp1出部位17を別個に区画した回転軸
13を軸受を介して設置する構造としてもよい。
すなわち第7図は、中空の回転軸13の軸芯に別のバイ
ブ32か挿通され、その一端はヘッダ部の室内に開口さ
れ、他端は熱媒体の入口部分に開口されている。この回
転軸13とバイブ′32との間は排出通路17とされ、
この排出通路17は端部がシール材33により封止され
、この端部を囲繞する外殻部材34により形成されt:
排出室35と排出通路17Aとか通孔36により連通さ
れている。この排出室35は通路37によりトレンまた
は再結環系に戻されるように1よされる。
したかってモータ24を駆動させれば、支軸4を介して
無限軌道】0か回動し、この回動に伴って、回転軸13
と熱板9の入側11あるいは出側12に、回転軸13の
軸芯h′向と直交するように連係して取り付けられた継
手管15は、熱板9の回動に引っ張られる状態となり、
回転軸13を追従回転させることになる。このとき、第
3図に示すケーブルベヤ20、あるいは第4図に示すス
チールベルト21等の可撓性部材19によって両者間を
連係していれば、各素材が有する弾性および靭性によっ
て無限軌道10の1囲動と回転軸13の1回転の同調を
より一層確実とすることができる。
なお、上記記載のように、継手管15単独、あるいは継
手管15に可撓性部材19を組合せた場合、回転軸13
は(nfれも引っ張られながら回転するので、無限軌道
10の回動に対して若干遅れて追従することになる。
また、物理的同調を図ってあれば、モータ24を駆動さ
せれば無限a道10の1囲動と回転軸13の1回転は完
全に同調制御されることになるか、この場合においても
回転軸13の10転は円軌道となるのて、その周速なら
びに角速度は一定であるのに対し、無限軌道10の1同
動はトランク形状の軌道であるのでその周速は同一であ
るが角速度は異なっている。
さらに、1群の熱板9間を連結継手30によって熱媒体
を回流させる場合には、各折り返し部14において隣接
する熱板9間が若干拡開することになる。
このとき、回転1dllB内には回転継手18を介して
、例えば板体をベニヤ中板とした場合には、温水、蒸気
、熱油等の加熱媒体、あるいは板体を樹脂板とした場合
には、冷却媒体が常■、r給排されており、各熱板9の
温度を所望に維持することができる。
〔効 果〕
以上のように本発明装置によれば、継手管が回転軸の軸
線に対し直交するh°向に接続しであるので、継手管に
捩れ応力が発生しないとともに、無限軌道の回動に対す
る同調性かよく、これらにより無限軌道の長さを長くで
きる。併せて継手管の引っ張り力あるいはこの引っ張り
力に加えた物理的同調制御によって回転軸か回転し、回
転軸から常時給排される熱媒体によって所望温度に維持
された各熱板上へ板体を供給すれば、無限軌道の回動に
伴って板体は移動し得ると共に、この移動途上、平板か
らの温度効果を直接的に享受でき、前記記載した何れの
従来方式に比しても、簡単な装置によって加熱あるいは
冷却効率に優れた製品を得ることができる。
また、熱媒体を給排する継手管の前後の接続近傍位置に
、折り返し部の曲率に倣って変位nf能とした口■純性
部fイの前後端を各々取るすれ;f、継手管自体か保護
されると共に、可撓性部材か有するりl性ならびに靭性
によって、無限軌道と回転軸のより一層のr;11調を
図ることかできる。
軸との接続例を示す一部の断面図、第7図は回転軸を片
側のみに設けて熱板への熱媒体の給排を行なわせる具体
例を示す断面図である。
4・・・支軸、9・・熱板、〕0・・・無限軌道、13
・・・回転軸、15・継手管、18・・回転継手、19
・・・可撓性部材、30・・・連結継手、3トヘノダ。
出加入代理人 佐 蒔 雄 4、図面の簡11) tム説明 第1図乃至第7図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は一部を省略した平面図、第2図は同圧面図、第3図
は継手管を屈曲臼n二なケーブルベヤて被覆した場合の
説明図、第4図は同スチールベルトをそわせた場合の説
明図、第5図は継手管のみとした場合の説明図、第6図
は継手管と回転!I’11図 第3図 餡4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機枠より前後に一定間隔を置いて支承した支軸間に
    一対のチエンコンベアを巻回して、内部に熱媒体通路を
    有する小幅状の熱板を複数個無端状に隣接配置してなる
    無限軌道を設け、前記機枠側に熱媒体給排用の各別また
    は兼用の回転軸を回転継手を介して支承し、前記熱板の
    下面位置に設けられた熱媒体通路の入側と前記回転軸の
    熱媒体供給側、および前記熱板の下面位置に設けられた
    熱媒体通路の出側と前記回転軸の熱媒体排出側とを当該
    回転軸の直交方向に少なくとも無限軌道の折り返し部の
    長さを有する継手管でその内面に倣うように接続するか
    、若しくは複数個の隣接する熱板を1群とし、始端に位
    置する熱板の熱媒体通路の入側と前記回転軸の熱媒体供
    給側、および終端に位置する熱板の熱媒体通路の出側と
    前記回転軸の熱媒体排出側とを当該回転軸の直交方向に
    継手管で接続するとともに隣接する熱板間の出側と入側
    とを連結継手により接続し、無限軌道の1回動と回転軸
    の1回転が同調されるようにしたことを特徴とする無限
    軌道を用いた板体処理装置。 2、前記無限軌道を上下一対として設けたことを特徴と
    する請求項1記載の無限軌道を用いた板体処理装置。 3、前記熱板と回転軸とを継ぐ熱媒体給排用の継手管の
    接続近傍位置に、無限軌道の折り返し部の曲率に倣って
    変位可能な可撓性部材の前後端をそれぞれ取付けて前記
    継手管を保護するようにしたことを特徴とする請求項1
    記載の無限軌道を用いた板体処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109357494A (zh) * 2018-10-11 2019-02-19 嘉兴万顺精密机械有限公司 一种用于汽车零配件生产的烘干设备
CN117983514A (zh) * 2024-03-18 2024-05-07 广东欣美新材料科技有限公司 基于胶带加工的涂胶烘烤设备

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109357494A (zh) * 2018-10-11 2019-02-19 嘉兴万顺精密机械有限公司 一种用于汽车零配件生产的烘干设备
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