JPH0989456A - 連続水切り乾燥機 - Google Patents
連続水切り乾燥機Info
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- JPH0989456A JPH0989456A JP25136195A JP25136195A JPH0989456A JP H0989456 A JPH0989456 A JP H0989456A JP 25136195 A JP25136195 A JP 25136195A JP 25136195 A JP25136195 A JP 25136195A JP H0989456 A JPH0989456 A JP H0989456A
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- conveyor
- rotary table
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】被乾燥物同士の間及び被乾燥物とコンベアとの
接触部分間の通風を改善し、且つ炉内で被乾燥物の列を
蛇行させるようにして乾燥機の効率をも改善した連続水
切り乾燥機を提供するを提供する。 【解決手段】交互に反対方向に進行する複数列のコンベ
ア2a,2b,2cと、相隣るコンベアの端部において
一方のコンベアから他方のコンベアへ被乾燥物Wを移し
かえる回転テーブル3b,3cを炉内に備えている。回
転テーブル3b,3cの搬送度をコンベア2a,2b,
2cの搬送速度より大きくし、またコンベアと回転テー
ブルとの間に被乾燥物の乗り換えの進入角度αを設ける
と、被乾燥物が乗り換え時に回転変位して熱風の当たる
死角部分がなくなるので効果的である。
接触部分間の通風を改善し、且つ炉内で被乾燥物の列を
蛇行させるようにして乾燥機の効率をも改善した連続水
切り乾燥機を提供するを提供する。 【解決手段】交互に反対方向に進行する複数列のコンベ
ア2a,2b,2cと、相隣るコンベアの端部において
一方のコンベアから他方のコンベアへ被乾燥物Wを移し
かえる回転テーブル3b,3cを炉内に備えている。回
転テーブル3b,3cの搬送度をコンベア2a,2b,
2cの搬送速度より大きくし、またコンベアと回転テー
ブルとの間に被乾燥物の乗り換えの進入角度αを設ける
と、被乾燥物が乗り換え時に回転変位して熱風の当たる
死角部分がなくなるので効果的である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、連続水切り乾燥
機に関し、例えば加熱殺菌または洗浄処理等により表面
が濡れた食品容器などを効率良く乾燥させるのに好適な
ものである。
機に関し、例えば加熱殺菌または洗浄処理等により表面
が濡れた食品容器などを効率良く乾燥させるのに好適な
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の水に濡れた状態の食品容
器等の被乾燥物を連続的に乾燥処理するのに、コンベア
型の乾燥機がよく利用されている。従来のコンベア型乾
燥機は、乾燥機本体内(炉内)に設置されたコンベアの
一端から他端まで当該容器を多数並べて搬入し、熱風又
は赤外線を容器に当てて乾燥させている。
器等の被乾燥物を連続的に乾燥処理するのに、コンベア
型の乾燥機がよく利用されている。従来のコンベア型乾
燥機は、乾燥機本体内(炉内)に設置されたコンベアの
一端から他端まで当該容器を多数並べて搬入し、熱風又
は赤外線を容器に当てて乾燥させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、食品容
器に食品が充填されている場合は、一般に食品の性質
上、水が沸騰する100℃以上の高い温度で乾燥させる
ことはできない。一列に並んだ多数の食品入り容器類を
単にコンベアで進行させながら熱風又は赤外線を当てて
100℃未満で乾燥させるだけでは、並んだ容器類同士
の接触箇所,容器とコンベアとの接触箇所やその近辺は
水が膜状になって付着残存し易く且つ通風が良くないの
で乾燥度が他の箇所より悪く、特にコンベアと接触して
いる容器底部の水分の除去、乾燥に難点があった。
器に食品が充填されている場合は、一般に食品の性質
上、水が沸騰する100℃以上の高い温度で乾燥させる
ことはできない。一列に並んだ多数の食品入り容器類を
単にコンベアで進行させながら熱風又は赤外線を当てて
100℃未満で乾燥させるだけでは、並んだ容器類同士
の接触箇所,容器とコンベアとの接触箇所やその近辺は
水が膜状になって付着残存し易く且つ通風が良くないの
で乾燥度が他の箇所より悪く、特にコンベアと接触して
いる容器底部の水分の除去、乾燥に難点があった。
【0004】そこでこの発明は、上記従来の乾燥機の問
題点に着目してなされたもので、直線的な搬送と回転搬
送とを組み合わせることにより被乾燥物同士の間及び被
乾燥物とコンベアとの接触部分間の通風を改善し、且つ
炉内で被乾燥物の列を蛇行させるようにして乾燥機の効
率をも改善した連続水切り乾燥機を提供することを目的
としている。
題点に着目してなされたもので、直線的な搬送と回転搬
送とを組み合わせることにより被乾燥物同士の間及び被
乾燥物とコンベアとの接触部分間の通風を改善し、且つ
炉内で被乾燥物の列を蛇行させるようにして乾燥機の効
率をも改善した連続水切り乾燥機を提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に係る連続水切り乾燥機の発明は、交互
に反対方向に進行する複数列のコンベアと、相隣るコン
ベアの端部において一方のコンベアから他方のコンベア
へ被乾燥物を移しかえる回転テーブルとを炉内に備えて
いる。
めに、請求項1に係る連続水切り乾燥機の発明は、交互
に反対方向に進行する複数列のコンベアと、相隣るコン
ベアの端部において一方のコンベアから他方のコンベア
へ被乾燥物を移しかえる回転テーブルとを炉内に備えて
いる。
【0006】また、請求項2に係る発明は、前記請求項
1に係る連続水切り乾燥機において、前記回転テーブル
の搬送度を前記コンベアの搬送速度より大きくしてい
る。また、請求項3に係る発明は、前記請求項1又は請
求項2に係る連続水切り乾燥機において、前記コンベア
と回転テーブルとの間に被乾燥物の乗り移りの進入角度
を設けたものである。
1に係る連続水切り乾燥機において、前記回転テーブル
の搬送度を前記コンベアの搬送速度より大きくしてい
る。また、請求項3に係る発明は、前記請求項1又は請
求項2に係る連続水切り乾燥機において、前記コンベア
と回転テーブルとの間に被乾燥物の乗り移りの進入角度
を設けたものである。
【0007】また、請求項4に係る発明は、前記請求項
1〜請求項3のいずれかに係る連続水切り乾燥機におい
て、前記回転テーブルのテーブル円盤に多数個の水切り
促進穴を有するものである。また、請求項5に係る発明
は、前記請求項1〜請求項4のいずれかに係る連続水切
り乾燥機において、前記コンベアの第1のラインに被乾
燥物及びコンベアの付着水除去用の高圧送風手段を配設
した。
1〜請求項3のいずれかに係る連続水切り乾燥機におい
て、前記回転テーブルのテーブル円盤に多数個の水切り
促進穴を有するものである。また、請求項5に係る発明
は、前記請求項1〜請求項4のいずれかに係る連続水切
り乾燥機において、前記コンベアの第1のラインに被乾
燥物及びコンベアの付着水除去用の高圧送風手段を配設
した。
【0008】さらに、請求項6に係る発明は、前記請求
項1〜請求項5のいずれかに係る連続水切り乾燥機にお
いて、前記コンベアをチェーンバーコンベアとした。
項1〜請求項5のいずれかに係る連続水切り乾燥機にお
いて、前記コンベアをチェーンバーコンベアとした。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図面を参照して説明する。図1ないし図8はこの発明の
一実施形態例を示す図である。このものは、全自動のカ
ップゼリー製造設備の最終乾燥工程に設置される連続水
切り乾燥機で、食品ゼリーの原料がカップ容器に充填さ
れ、密封,水洗,加熱の各処理を経てゼリー化し、冷却
水で冷却されて連続的にコンベアで搬送されてくる製品
容器(以下、ワークと呼ぶ)Wを水切り乾燥させるもの
であり、乾燥加熱温度は製品の性質から100℃未満と
されている。
図面を参照して説明する。図1ないし図8はこの発明の
一実施形態例を示す図である。このものは、全自動のカ
ップゼリー製造設備の最終乾燥工程に設置される連続水
切り乾燥機で、食品ゼリーの原料がカップ容器に充填さ
れ、密封,水洗,加熱の各処理を経てゼリー化し、冷却
水で冷却されて連続的にコンベアで搬送されてくる製品
容器(以下、ワークと呼ぶ)Wを水切り乾燥させるもの
であり、乾燥加熱温度は製品の性質から100℃未満と
されている。
【0010】先ず、構成を説明すると、乾燥機本体(炉
体)1の内部に、交互に反対方向に進行する複数列のコ
ンベア2と、それらのコンベア2の端部において一方の
コンベアから他方のコンベアへ被乾燥物を移しかえる回
転テーブル3a〜cとを備えている。この実施形態例に
おけるコンベアは、図1の右から左に進行する第1チェ
ーンバーコンベア(以下、第1コンベアという)2a
と、これに平行に間隔を隔てて配置され反対方向に進行
する第2チェーンバーコンベア(以下、第2コンベアと
いう)2bと、これに平行に同間隔を隔てて配置され図
の右から左に進行する第3チェーンバーコンベア(以
下、第3コンベアという)2cとの3列の同一搬送速度
のコンベアで構成されている。
体)1の内部に、交互に反対方向に進行する複数列のコ
ンベア2と、それらのコンベア2の端部において一方の
コンベアから他方のコンベアへ被乾燥物を移しかえる回
転テーブル3a〜cとを備えている。この実施形態例に
おけるコンベアは、図1の右から左に進行する第1チェ
ーンバーコンベア(以下、第1コンベアという)2a
と、これに平行に間隔を隔てて配置され反対方向に進行
する第2チェーンバーコンベア(以下、第2コンベアと
いう)2bと、これに平行に同間隔を隔てて配置され図
の右から左に進行する第3チェーンバーコンベア(以
下、第3コンベアという)2cとの3列の同一搬送速度
のコンベアで構成されている。
【0011】第1コンベア2aの入り口側端(図で右
端)部は炉体1の外に突き出して、前工程から流れてく
るワークWの受取り部4を形成している。その受取り部
4の近傍の炉体外壁には、チェーン伝導機構5aを介し
てテーブル駆動モータMT1 で駆動される第1回転テー
ブル3aが配設されており、そのテーブル面の一部は受
取り部4のバーコンベア上に僅かに隙間をおいて重なる
ように配置してある。この第1コンベア2aは、コンベ
アの左端側に配設されたチェーン伝導機構6aとコンベ
ア駆動モータMC1 とコンベアチェーンに噛み合うスプ
ロケット7aとからなるコンベア駆動装置8aで駆動さ
れる。
端)部は炉体1の外に突き出して、前工程から流れてく
るワークWの受取り部4を形成している。その受取り部
4の近傍の炉体外壁には、チェーン伝導機構5aを介し
てテーブル駆動モータMT1 で駆動される第1回転テー
ブル3aが配設されており、そのテーブル面の一部は受
取り部4のバーコンベア上に僅かに隙間をおいて重なる
ように配置してある。この第1コンベア2aは、コンベ
アの左端側に配設されたチェーン伝導機構6aとコンベ
ア駆動モータMC1 とコンベアチェーンに噛み合うスプ
ロケット7aとからなるコンベア駆動装置8aで駆動さ
れる。
【0012】第2コンベア2bは、コンベア右端側に配
設されたチェーン伝導機構6bとコンベア駆動モータM
C2 とスプロケット7bとからなるコンベア駆動装置8
bで搬送面が図の左から右へ進行するように駆動され
る。その第2コンベア2bの左端部の近傍には、チェー
ン伝導機構5b1 ,5b2 を介してテーブル駆動モータ
MT2 で駆動される第2回転テーブル3bが配設されて
いる(図5参照)。第2回転テーブル3bは、図3に示
すように、その回転中心軸が第2コンベア2b寄りにず
らして配置されており、第1コンベア2aとはテーブル
外周がコンベア内側縁の上にすれすれに重なり、一方、
第2コンベア2bとはテーブル中心近くから外周に及ぶ
部分がコンベア搬送面上に僅かの間隔を隔てて重なるよ
うにしている。このように回転テーブルを相隣るコンベ
ア間に偏心配置したことにより、第1コンベア2aから
第2回転テーブル3bへの乗り移りの(比較的大きい)
進入角度α1 及び第2回転テーブル3bから第2コンベ
ア2bへの乗り移りの(比較的小さい)進入角度α2 が
設定されている。
設されたチェーン伝導機構6bとコンベア駆動モータM
C2 とスプロケット7bとからなるコンベア駆動装置8
bで搬送面が図の左から右へ進行するように駆動され
る。その第2コンベア2bの左端部の近傍には、チェー
ン伝導機構5b1 ,5b2 を介してテーブル駆動モータ
MT2 で駆動される第2回転テーブル3bが配設されて
いる(図5参照)。第2回転テーブル3bは、図3に示
すように、その回転中心軸が第2コンベア2b寄りにず
らして配置されており、第1コンベア2aとはテーブル
外周がコンベア内側縁の上にすれすれに重なり、一方、
第2コンベア2bとはテーブル中心近くから外周に及ぶ
部分がコンベア搬送面上に僅かの間隔を隔てて重なるよ
うにしている。このように回転テーブルを相隣るコンベ
ア間に偏心配置したことにより、第1コンベア2aから
第2回転テーブル3bへの乗り移りの(比較的大きい)
進入角度α1 及び第2回転テーブル3bから第2コンベ
ア2bへの乗り移りの(比較的小さい)進入角度α2 が
設定されている。
【0013】第3コンベア2cは、図で左端部が炉体1
の外に突き出して乾燥済ワークWの受渡し部9を形成し
ている。そして、受渡し部9の直上の炉体外壁に配設さ
れたコンベア駆動モータMC3 とチェーン伝導機構6c
とコンベアチェーンに噛み合うスプロケット7cとから
なるコンベア駆動装置8cで搬送面が右から左へ進行す
るように駆動される。その第3コンベア2cの右端部の
近傍には、チェーン伝導機構5c1 ,5c2 を介してテ
ーブル駆動モータMT3 で駆動される第3回転テーブル
3cが配設されている。第3回転テーブル3cは、図6
に示すように、その回転中心軸が第3コンベア2c寄り
にずらして配置されており、第2コンベア2bとはテー
ブル外周がコンベア内側縁の上にすれすれに重なり、一
方、第3コンベア2cとはテーブル中心近くから外周に
及ぶ部分がコンベア搬送面上に僅かの間隔を隔てて重な
るようにしている。こうして、上記第2回転テーブル3
bの場合と同様に、回転テーブルを相隣るコンベア間に
偏心配置したことにより、第2コンベア2bから第3回
転テーブル3cへの乗り移りの(比較的大きい)進入角
度α1 及び第3回転テーブル3cから第3コンベア2c
への乗り移りの(比較的小さい)進入角度α2 が設定さ
れている。
の外に突き出して乾燥済ワークWの受渡し部9を形成し
ている。そして、受渡し部9の直上の炉体外壁に配設さ
れたコンベア駆動モータMC3 とチェーン伝導機構6c
とコンベアチェーンに噛み合うスプロケット7cとから
なるコンベア駆動装置8cで搬送面が右から左へ進行す
るように駆動される。その第3コンベア2cの右端部の
近傍には、チェーン伝導機構5c1 ,5c2 を介してテ
ーブル駆動モータMT3 で駆動される第3回転テーブル
3cが配設されている。第3回転テーブル3cは、図6
に示すように、その回転中心軸が第3コンベア2c寄り
にずらして配置されており、第2コンベア2bとはテー
ブル外周がコンベア内側縁の上にすれすれに重なり、一
方、第3コンベア2cとはテーブル中心近くから外周に
及ぶ部分がコンベア搬送面上に僅かの間隔を隔てて重な
るようにしている。こうして、上記第2回転テーブル3
bの場合と同様に、回転テーブルを相隣るコンベア間に
偏心配置したことにより、第2コンベア2bから第3回
転テーブル3cへの乗り移りの(比較的大きい)進入角
度α1 及び第3回転テーブル3cから第3コンベア2c
への乗り移りの(比較的小さい)進入角度α2 が設定さ
れている。
【0014】上記第1,第2,第3の各コンベア2a,
2b,2cの搬送速度に対して第1,第2,第3の各回
転テーブル3a,3b,3cの搬送速度は若干速く設定
してあり、この実施形態例にあってはその変速比は1対
1.2になっている。また、第1,第2,第3の各コン
ベア2a,2b,2cには、搬送面に沿って両側縁部
に、ワークWを案内するための製品ガイドレール10が
取り付けてある。更に、上記第1,第2,第3の各回転
テーブル3a,3b,3cにも、その搬送面に沿ってテ
ーブル外周側縁部とそれよりワークWの幅プラスアルフ
ァの間隔を隔てて回転中心寄りの部分とに、製品ガイド
レール10が取り付けてあり、前記コンベア側縁部の製
品ガイドレール10に先に述べた進入角度α1 ,α2 を
保って滑らかに連結されている。
2b,2cの搬送速度に対して第1,第2,第3の各回
転テーブル3a,3b,3cの搬送速度は若干速く設定
してあり、この実施形態例にあってはその変速比は1対
1.2になっている。また、第1,第2,第3の各コン
ベア2a,2b,2cには、搬送面に沿って両側縁部
に、ワークWを案内するための製品ガイドレール10が
取り付けてある。更に、上記第1,第2,第3の各回転
テーブル3a,3b,3cにも、その搬送面に沿ってテ
ーブル外周側縁部とそれよりワークWの幅プラスアルフ
ァの間隔を隔てて回転中心寄りの部分とに、製品ガイド
レール10が取り付けてあり、前記コンベア側縁部の製
品ガイドレール10に先に述べた進入角度α1 ,α2 を
保って滑らかに連結されている。
【0015】また、第1,第2,第3の各回転テーブル
3a,3b,3cのテーブル面には、それぞれ多数の水
切り促進穴11が搬送面全体にわたって形成されている
(図3参照)。以上のような搬送装置を内蔵した炉体の
上面には、熱風供給装置20と高圧送風手段である高圧
送風装置30と配電盤40と排気口41とが設置されて
いる。
3a,3b,3cのテーブル面には、それぞれ多数の水
切り促進穴11が搬送面全体にわたって形成されている
(図3参照)。以上のような搬送装置を内蔵した炉体の
上面には、熱風供給装置20と高圧送風手段である高圧
送風装置30と配電盤40と排気口41とが設置されて
いる。
【0016】熱風供給装置20は、ベルト伝導機構21
を介してモータ22で駆動されるシロッコファン23、
エロフィンヒータ24、そのヒータの熱源となるスチー
ムの供給・排出ライン25(ストレーナ25s,スチー
ムトラップ25t及び多数のジスクバルブ25vを有す
る)と、炉体1の内部に配設された熱風乾燥用ダクト2
6と、ダクト26にホース配管27を介して接続されコ
ンベアラインの上方及び下方に配設された複数の熱風吹
き出し口28と、熱風温度を測定する隔測温度計29を
備えている。熱風吹き出し口28は、第1コンベア2a
の後半と第2コンベア2b及び第3コンベア2cの全部
に熱風を吹き付けできるように配置してある。
を介してモータ22で駆動されるシロッコファン23、
エロフィンヒータ24、そのヒータの熱源となるスチー
ムの供給・排出ライン25(ストレーナ25s,スチー
ムトラップ25t及び多数のジスクバルブ25vを有す
る)と、炉体1の内部に配設された熱風乾燥用ダクト2
6と、ダクト26にホース配管27を介して接続されコ
ンベアラインの上方及び下方に配設された複数の熱風吹
き出し口28と、熱風温度を測定する隔測温度計29を
備えている。熱風吹き出し口28は、第1コンベア2a
の後半と第2コンベア2b及び第3コンベア2cの全部
に熱風を吹き付けできるように配置してある。
【0017】また、高圧送風装置30は、モータ31で
駆動されるターボブロア32を有し、炉体1の内部に配
設された水滴除去用ダクト33にホース配管34を介し
て接続された多数のノズル35から、第1コンベア2a
の前半部にたいし上下・左右の方向から高圧の空気流を
噴射するようになっている。次に、本実施形態例の作用
を説明する。
駆動されるターボブロア32を有し、炉体1の内部に配
設された水滴除去用ダクト33にホース配管34を介し
て接続された多数のノズル35から、第1コンベア2a
の前半部にたいし上下・左右の方向から高圧の空気流を
噴射するようになっている。次に、本実施形態例の作用
を説明する。
【0018】図6〜図8に示すように、前工程から図示
しないコンベアで搬送されてくる濡れたワークWの列
は、炉体1の外に突き出している第1回転テーブル3a
に乗り移り、製品ガイドレール10に案内されつつ方向
転換されて、第1コンベア2aの受取り部4に乗り移
る。そして、第1コンベア2aで搬送されながら、先ず
コンベア前半部を通過する際に、高圧送風装置30のノ
ズル35から噴射される上下・左右方向からの高圧空気
の噴流に曝される。これにより、前工程での冷却水等で
濡れたワークWの表面の付着水滴や、それがコンベア搬
送面に垂れ落ちた水滴等が吹き飛ばされて除去される。
続いて第1コンベア2aの後半部を通過する際に、熱風
供給装置20の熱風吹き出し口27から噴射される上下
の方向からの熱風に曝され、ワークWの表面や第1コン
ベア2aに付着している残留水分が蒸発していく。
しないコンベアで搬送されてくる濡れたワークWの列
は、炉体1の外に突き出している第1回転テーブル3a
に乗り移り、製品ガイドレール10に案内されつつ方向
転換されて、第1コンベア2aの受取り部4に乗り移
る。そして、第1コンベア2aで搬送されながら、先ず
コンベア前半部を通過する際に、高圧送風装置30のノ
ズル35から噴射される上下・左右方向からの高圧空気
の噴流に曝される。これにより、前工程での冷却水等で
濡れたワークWの表面の付着水滴や、それがコンベア搬
送面に垂れ落ちた水滴等が吹き飛ばされて除去される。
続いて第1コンベア2aの後半部を通過する際に、熱風
供給装置20の熱風吹き出し口27から噴射される上下
の方向からの熱風に曝され、ワークWの表面や第1コン
ベア2aに付着している残留水分が蒸発していく。
【0019】やがて第1コンベア2aの終端部に到達し
たワークWは、製品ガイドレール10に案内されつつ進
入角α1 で斜め方向に移動して第2回転テーブル3bに
乗り移る。この乗り移りのとき、第1コンベア2aと第
2回転テーブル3bとの搬送速度差および乗り移りの進
入角度α1 の作用により、ワークWが回転して位置が変
動する。第2回転テーブル3bでUターンしたワークW
は、続いて第2コンベア2bの方への乗り移る。その乗
り移り時にも、同様にワークWの回転変動が生じる。回
転テーブルを介して行われるこのようなワークWの回転
変動により、第1コンベア2aによる搬送時にワークW
へ乾燥用の熱風が当たる位置と、その後の第2コンベア
2bによる搬送時にワークWへ乾燥用の熱風が当たる位
置とが変わる。そのため、第1コンベア2aでの搬送時
において、ワークW同士とかワークWの底部とコンベア
との接触し、通風が妨げられて付着水の乾燥度が良くな
かった箇所がずれて、第2コンベア2bでの搬送時には
熱風が当たるようになって良く乾燥される。
たワークWは、製品ガイドレール10に案内されつつ進
入角α1 で斜め方向に移動して第2回転テーブル3bに
乗り移る。この乗り移りのとき、第1コンベア2aと第
2回転テーブル3bとの搬送速度差および乗り移りの進
入角度α1 の作用により、ワークWが回転して位置が変
動する。第2回転テーブル3bでUターンしたワークW
は、続いて第2コンベア2bの方への乗り移る。その乗
り移り時にも、同様にワークWの回転変動が生じる。回
転テーブルを介して行われるこのようなワークWの回転
変動により、第1コンベア2aによる搬送時にワークW
へ乾燥用の熱風が当たる位置と、その後の第2コンベア
2bによる搬送時にワークWへ乾燥用の熱風が当たる位
置とが変わる。そのため、第1コンベア2aでの搬送時
において、ワークW同士とかワークWの底部とコンベア
との接触し、通風が妨げられて付着水の乾燥度が良くな
かった箇所がずれて、第2コンベア2bでの搬送時には
熱風が当たるようになって良く乾燥される。
【0020】特にワークWの底部、特に搬送方向に並列
しているコンベアのバー(丸棒)2Bに接触している部
分は、下方から吹き付ける熱風も当たらず、付着水の除
去,乾燥が難しい。しかるに、この実施形態例によれ
ば、ワークWの底部の付着水は、上記回転変動に伴って
第2回転テーブル3bの搬送面に設けられた多数の水切
り穴11で水切りが促進されるとともに、さらに下方か
らコンベアに妨げられることなくワークWの底部および
回転テーブルに熱風が吹き付けられるため、容易に除去
することができて乾燥効率が上がる。なお、回転テーブ
ル3bの搬送面に設けられた多数の水切り促進穴11
は、上記のようにワークWの底部の水切りと熱風の当た
りを促進すると同時に、ワークWの底部を捕捉してワー
クWのコンベアからコンベアへの乗り換え移動を確実に
するという機能を有している。
しているコンベアのバー(丸棒)2Bに接触している部
分は、下方から吹き付ける熱風も当たらず、付着水の除
去,乾燥が難しい。しかるに、この実施形態例によれ
ば、ワークWの底部の付着水は、上記回転変動に伴って
第2回転テーブル3bの搬送面に設けられた多数の水切
り穴11で水切りが促進されるとともに、さらに下方か
らコンベアに妨げられることなくワークWの底部および
回転テーブルに熱風が吹き付けられるため、容易に除去
することができて乾燥効率が上がる。なお、回転テーブ
ル3bの搬送面に設けられた多数の水切り促進穴11
は、上記のようにワークWの底部の水切りと熱風の当た
りを促進すると同時に、ワークWの底部を捕捉してワー
クWのコンベアからコンベアへの乗り換え移動を確実に
するという機能を有している。
【0021】第2コンベア2bから第3回転テーブル3
cを経て第3コンベア2cに乗り移る際にも、上記第2
回転テーブル3bにおける場合と同様にワークWの回転
変動等が生じて、熱風乾燥が一層促進される。こうし
て、ワークWが第1コンベア2a,第2回転テーブル3
b,第2コンベア2b,第3回転テーブル3c,第3コ
ンベア2cと順次乗り換えながら炉内を蛇行して末端の
受渡し部9に達したときには、ワークW表面の付着水は
底部をも含めて除去されており、完全に乾燥した状態の
ワークWが炉体1の外に取り出される。
cを経て第3コンベア2cに乗り移る際にも、上記第2
回転テーブル3bにおける場合と同様にワークWの回転
変動等が生じて、熱風乾燥が一層促進される。こうし
て、ワークWが第1コンベア2a,第2回転テーブル3
b,第2コンベア2b,第3回転テーブル3c,第3コ
ンベア2cと順次乗り換えながら炉内を蛇行して末端の
受渡し部9に達したときには、ワークW表面の付着水は
底部をも含めて除去されており、完全に乾燥した状態の
ワークWが炉体1の外に取り出される。
【0022】なお、上記実施形態例では、コンベア2は
チェーンバーコンベアを用いたものを説明したが、金網
チェーンコンベア,スラットコンベア等のその他のタイ
プのコンベアを利用することもできる。また、そのコン
ベアを3列配置して端部を回転テーブルで連結した場合
を示したが、コンベアの列数は2列以上であればよく、
被乾燥物の状態等に応じて適宜に増減することができ
る。
チェーンバーコンベアを用いたものを説明したが、金網
チェーンコンベア,スラットコンベア等のその他のタイ
プのコンベアを利用することもできる。また、そのコン
ベアを3列配置して端部を回転テーブルで連結した場合
を示したが、コンベアの列数は2列以上であればよく、
被乾燥物の状態等に応じて適宜に増減することができ
る。
【0023】また、上記実施形態例では、第1コンベア
2aの前半部に被乾燥物及びコンベアの付着水除去用の
高圧送風装置30を配設した場合を示したが、ワークW
の形状,濡れ状態,搬送速度等を勘案して、必要とあれ
ば高圧送風できる範囲を更に延長してもよく、反対に不
要ならば省いてもよい。
2aの前半部に被乾燥物及びコンベアの付着水除去用の
高圧送風装置30を配設した場合を示したが、ワークW
の形状,濡れ状態,搬送速度等を勘案して、必要とあれ
ば高圧送風できる範囲を更に延長してもよく、反対に不
要ならば省いてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、複数列のコンベアとコンエア端を連結する
回転テーブルとの組み合わせにより、直進とUターンを
繰り返しながら炉内を蛇行させて被乾燥物の表面の水切
り,乾燥を行うことができるから、比較的短い炉長でも
熱風を有効に利用できて、乾燥効率の向上が図れるとい
う効果を奏する。
明によれば、複数列のコンベアとコンエア端を連結する
回転テーブルとの組み合わせにより、直進とUターンを
繰り返しながら炉内を蛇行させて被乾燥物の表面の水切
り,乾燥を行うことができるから、比較的短い炉長でも
熱風を有効に利用できて、乾燥効率の向上が図れるとい
う効果を奏する。
【0025】請求項2にかかる発明によれば、請求項1
の回転テーブルの搬送度をコンベアの搬送速度より大き
くしたから、両者間の乗り換え時に被乾燥物が自ら回転
移動し、その結果熱風を表面に満遍なくあてることがで
きて、付着水の除去・乾燥を確実に行えるという効果を
奏する。請求項3にかかる発明によれば、コンベアと回
転テーブルとの間に被乾燥物の乗り移りの進入角度を設
けたため、被乾燥物の回転移動が一層円滑に行われて、
付着水の除去・乾燥が促進されるという効果が得られ
る。
の回転テーブルの搬送度をコンベアの搬送速度より大き
くしたから、両者間の乗り換え時に被乾燥物が自ら回転
移動し、その結果熱風を表面に満遍なくあてることがで
きて、付着水の除去・乾燥を確実に行えるという効果を
奏する。請求項3にかかる発明によれば、コンベアと回
転テーブルとの間に被乾燥物の乗り移りの進入角度を設
けたため、被乾燥物の回転移動が一層円滑に行われて、
付着水の除去・乾燥が促進されるという効果が得られ
る。
【0026】請求項4にかかる発明によれば、回転テー
ブルの搬送面の水切り促進穴が、特に除去の困難な被乾
燥物の底部の付着水の除去・乾燥を促すと同時に、被乾
燥物底部を捕捉してコンベア間の乗り換えを確実にする
から、付着水の除去・乾燥が底部をも含めて確実に行え
るという効果を奏する。請求項5にかかる発明によれ
ば、コンベアの第1のラインで、先ず高圧送風手段によ
り被乾燥物及びコンベアの付着水を除去するから、熱源
を浪費することなく効率よく付着水の除去が行えるとい
う効果が得られる。
ブルの搬送面の水切り促進穴が、特に除去の困難な被乾
燥物の底部の付着水の除去・乾燥を促すと同時に、被乾
燥物底部を捕捉してコンベア間の乗り換えを確実にする
から、付着水の除去・乾燥が底部をも含めて確実に行え
るという効果を奏する。請求項5にかかる発明によれ
ば、コンベアの第1のラインで、先ず高圧送風手段によ
り被乾燥物及びコンベアの付着水を除去するから、熱源
を浪費することなく効率よく付着水の除去が行えるとい
う効果が得られる。
【0027】請求項6にかかる発明によれば、比較的通
風性の良いチェーンバーコンベアを用いたので、被乾燥
物及びコンベアの付着水除去が行い易くなる。
風性の良いチェーンバーコンベアを用いたので、被乾燥
物及びコンベアの付着水除去が行い易くなる。
【図1】本発明の連続水切り乾燥機の一実施形態例の正
面図である。
面図である。
【図2】図1に示すものの平面図である。
【図3】図1に示す乾燥機内部の一の回転テーブル部分
の平面図である。
の平面図である。
【図4】図3のIV矢視図である。
【図5】回転テーブルの駆動機構の図である。
【図6】他の回転テーブル部分の平面図である。
【図7】乾燥機内での被乾燥製品の流れを説明する平面
図である。
図である。
【図8】図7の正面図である。
【符号の説明】 1 乾燥機本体(炉体) 2a 第1コンベア 2b 第2コンベア 2c 第3コンベア 3a 第1回転テーブル 3b 第2回転テーブル 3c 第3回転テーブル 11 水切り促進穴 20 熱風供給装置 30 高圧送風手段
Claims (6)
- 【請求項1】 交互に反対方向に進行する複数列のコン
ベアと、相隣るコンベアの端部において一方のコンベア
から他方のコンベアへ被乾燥物を移しかえる回転テーブ
ルとを炉内に備えてなる連続水切り乾燥機。 - 【請求項2】 前記回転テーブルの搬送度が前記コンベ
アの搬送速度より大きいことを特徴とする請求項1記載
の連続水切り乾燥機。 - 【請求項3】 前記コンベアと回転テーブルとの間に被
乾燥物の乗り移りの進入角度を設けたことを特徴とする
請求項1または請求項2記載の連続水切り乾燥機。 - 【請求項4】 前記回転テーブルは、テーブル円盤に多
数個の水切り促進穴を有することを特徴とする請求項1
ないし請求項3のいずれかに記載の連続水切り乾燥機。 - 【請求項5】 前記コンベアの第1のラインに被乾燥物
及びコンベアの付着水除去用の高圧送風手段を配設した
ことを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに
記載の連続水切り乾燥機。 - 【請求項6】 前記コンベアがチェーンバーコンベアで
ある請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の連続水
切り乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136195A JPH0989456A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 連続水切り乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136195A JPH0989456A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 連続水切り乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989456A true JPH0989456A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17221690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25136195A Pending JPH0989456A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 連続水切り乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989456A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101806533A (zh) * | 2010-03-17 | 2010-08-18 | 云南昆船设计研究院 | 双侧交替进风隧道式气流加热干燥或冷却装置 |
| CN106029856A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-12 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤装置 |
| CN106029530A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-12 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤部传送机构 |
| CN106029855A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-12 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤榨油一体机 |
| WO2017197615A1 (zh) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤传送单元 |
| CN120423214A (zh) * | 2025-05-30 | 2025-08-05 | 麦肯嘉顿(江苏)食品有限公司 | 一种沙琪玛原料清洗后的输送装置及输送方法 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25136195A patent/JPH0989456A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101806533A (zh) * | 2010-03-17 | 2010-08-18 | 云南昆船设计研究院 | 双侧交替进风隧道式气流加热干燥或冷却装置 |
| CN106029856A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-12 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤装置 |
| CN106029530A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-12 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤部传送机构 |
| CN106029855A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-12 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤榨油一体机 |
| WO2017197599A1 (zh) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤部传送机构 |
| WO2017197615A1 (zh) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤传送单元 |
| WO2017197600A1 (zh) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤装置 |
| CN106029530B (zh) * | 2016-05-18 | 2018-02-02 | 深圳市惠利亚科技有限公司 | 烘烤部传送机构 |
| CN106029855B (zh) * | 2016-05-18 | 2020-01-17 | 东莞市乾道食品有限公司 | 烘烤榨油一体机 |
| CN120423214A (zh) * | 2025-05-30 | 2025-08-05 | 麦肯嘉顿(江苏)食品有限公司 | 一种沙琪玛原料清洗后的输送装置及输送方法 |
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