JPH0328703A - 燃料集合体の検査方法 - Google Patents
燃料集合体の検査方法Info
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- JPH0328703A JPH0328703A JP1164860A JP16486089A JPH0328703A JP H0328703 A JPH0328703 A JP H0328703A JP 1164860 A JP1164860 A JP 1164860A JP 16486089 A JP16486089 A JP 16486089A JP H0328703 A JPH0328703 A JP H0328703A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子炉に用いられる燃料集合体の夕{形検査に
係わり、特゛に形状の複雉な円筒型燃料集合体の全長、
外径、曲がり、ねじれ、燃料要素間隔およびスペーサの
取付位置等の検査を自動的に行う方法に関する。
係わり、特゛に形状の複雉な円筒型燃料集合体の全長、
外径、曲がり、ねじれ、燃料要素間隔およびスペーサの
取付位置等の検査を自動的に行う方法に関する。
「従来の技術〕
原子炉に用いられる燃料集合体は燃料要素の円筒型、四
角型あるいは六角型等に組立て−Cいるが、特に形状の
複雉な円筒型燃料集合体を例に説明する。
角型あるいは六角型等に組立て−Cいるが、特に形状の
複雉な円筒型燃料集合体を例に説明する。
第12閏は円筒型燃籾集合体を示す図で、第13図は第
12図に4つけるB B′断面を示す図である。図中、
1は上部タイプレート、2は下部タイブレート、3は燃
利要素、4はスペーサである。
12図に4つけるB B′断面を示す図である。図中、
1は上部タイプレート、2は下部タイブレート、3は燃
利要素、4はスペーサである。
図においーC1燃料集合体は燃料要素3を、例えば28
本または36本で東ね、上Sおよひ−ト部をそれぞれ上
部タイブレート1および−1・部タイブレト2で固定し
、また中間部を蜂の果状の複数のスペーサ4で相万の間
隔を一定に保って多重の円形状にしている。
本または36本で東ね、上Sおよひ−ト部をそれぞれ上
部タイブレート1および−1・部タイブレト2で固定し
、また中間部を蜂の果状の複数のスペーサ4で相万の間
隔を一定に保って多重の円形状にしている。
燃利集合体が原子炉内で燃焼すると、発生した熱を除去
するために冷却水が各燃料要素3に沿って下部タイプレ
ート2からL部タイブレート1の方向に流れ、燃料集合
体の各部を冷却する。この冷却水の流路を確保ずるため
、燃斜集合体は細FjlSにわたって・1一法が規制さ
れている、,このため、組立ての完了した燃料集合体は
図に示す全長’I−1、スペーサの取伺{j位置tT+
h;+燃料要素間の間隔A1.A, 、ねじれ−ト△C
′または−△C′および下部タイプレート2の+iii
i fつ点から上部タイブレート1のF而o ′.=:
:.間のL由かり等か設計通りの」法に製f′「されで
いるかとうがの検査が行われている。
するために冷却水が各燃料要素3に沿って下部タイプレ
ート2からL部タイブレート1の方向に流れ、燃料集合
体の各部を冷却する。この冷却水の流路を確保ずるため
、燃斜集合体は細FjlSにわたって・1一法が規制さ
れている、,このため、組立ての完了した燃料集合体は
図に示す全長’I−1、スペーサの取伺{j位置tT+
h;+燃料要素間の間隔A1.A, 、ねじれ−ト△C
′または−△C′および下部タイプレート2の+iii
i fつ点から上部タイブレート1のF而o ′.=:
:.間のL由かり等か設計通りの」法に製f′「されで
いるかとうがの検査が行われている。
従来、完或した燃料集合体の検査を行う場合、スペーリ
4の取伺位置および全長の測定はクレンで燃利集合体を
吊り下げ、巻尺を当てて寸法を訣む方法により、燃料要
素間隔測定は全周、全長にわたって間隙に厚みゲーシを
差し込んで読むことにより、また曲がり、ねじれ測定は
燃料集合体を架台に取付け、下げ振りを設置して下げ振
りとの間隔をトランン7}で読み取る方法によって行わ
れており、これらの測定を行うためにはクレンで燃籾集
合体を複数の場所に移動させながら、全て手作業で実施
している。
4の取伺位置および全長の測定はクレンで燃利集合体を
吊り下げ、巻尺を当てて寸法を訣む方法により、燃料要
素間隔測定は全周、全長にわたって間隙に厚みゲーシを
差し込んで読むことにより、また曲がり、ねじれ測定は
燃料集合体を架台に取付け、下げ振りを設置して下げ振
りとの間隔をトランン7}で読み取る方法によって行わ
れており、これらの測定を行うためにはクレンで燃籾集
合体を複数の場所に移動させながら、全て手作業で実施
している。
このような手作業による従来の検査方法では安全上、品
質管理上および検査効率上次のような問題がある。
質管理上および検査効率上次のような問題がある。
燃料集合体の全長測定時や移動時に吊り下げた燃籾集合
体の振れ防止のため下部を支える等、作業古が燃料集合
体に接する時間が多く、人体に放射線を受けるEJ能性
が高い。殊に、今後プルトニウl、燃料集合体や高濃縮
ウラン燃料集合体の取り扱いが多くなると放射線による
被爆が問題となる。
体の振れ防止のため下部を支える等、作業古が燃料集合
体に接する時間が多く、人体に放射線を受けるEJ能性
が高い。殊に、今後プルトニウl、燃料集合体や高濃縮
ウラン燃料集合体の取り扱いが多くなると放射線による
被爆が問題となる。
燃料集合体のピットへの吊り降ろしや引き上げ、ピント
から架自への移動に際し、ピットの縁や他の設備ど接触
して燃料集合体に傷や変形を11.える可能性が人であ
る。
から架自への移動に際し、ピットの縁や他の設備ど接触
して燃料集合体に傷や変形を11.える可能性が人であ
る。
また、トランシントの読み取り等に熟練者を複数人必要
とし、さらに200箇所以−Lの燃料要素間隔を手作業
で測定するために検査効率が極めて悪い。
とし、さらに200箇所以−Lの燃料要素間隔を手作業
で測定するために検査効率が極めて悪い。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、燃料集合
体に要求される検査項目の測定を遠隔操作で自動的に行
い、放射線被爆の低減、測定時間の短縮および測定精度
の向上を図ることの可能な燃料集合体の検査方法および
検査装置を提供することを目的とする。
体に要求される検査項目の測定を遠隔操作で自動的に行
い、放射線被爆の低減、測定時間の短縮および測定精度
の向上を図ることの可能な燃料集合体の検査方法および
検査装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は、両側に基準位置部材を配置した燃
料集合体を回転可能に支持するとともに、基準位置部材
および燃料集合体にレーザ光を照I・jして透過光を受
光する上下動可能な測定手段を配設し、燃料集合体を回
転させるとともに、前記測定手段を−1二下動させ゛つ
つ透過光を受光することにより燃料集合体の各種・j〜
法を測定することを特徴とする。
料集合体を回転可能に支持するとともに、基準位置部材
および燃料集合体にレーザ光を照I・jして透過光を受
光する上下動可能な測定手段を配設し、燃料集合体を回
転させるとともに、前記測定手段を−1二下動させ゛つ
つ透過光を受光することにより燃料集合体の各種・j〜
法を測定することを特徴とする。
本発明は両側に基準位置部材を配置した燃料集合体をレ
1転可能に支持するとともに、基準位置部材および燃料
集合体にレーサ光を照射して透過光を受光ずる1−.下
動可能な測定手段を配設し、燃料集合体を回転させると
ともに、前記測定手段を−L下勅させつつ透過光を受光
することにょり燃斜集合体の各回転角における各高さ位
置に対ずる各基準位置部拐と燃料集合体外側との距離を
測定し、各測定値と一定な基準位置部材間距離とから燃
利集合体の全周、全長にわたって要求される全ての検査
墳[」を1. 1’i”iの検査で行うことができる。
1転可能に支持するとともに、基準位置部材および燃料
集合体にレーサ光を照射して透過光を受光ずる1−.下
動可能な測定手段を配設し、燃料集合体を回転させると
ともに、前記測定手段を−L下勅させつつ透過光を受光
することにょり燃斜集合体の各回転角における各高さ位
置に対ずる各基準位置部拐と燃料集合体外側との距離を
測定し、各測定値と一定な基準位置部材間距離とから燃
利集合体の全周、全長にわたって要求される全ての検査
墳[」を1. 1’i”iの検査で行うことができる。
以1・゛、実施例を図面を参照しで説明する。
第1図は円筒型燃料集合体を取付けた本発明による燃料
集合体の検査装置の−実施例を示す図、第2図は第1図
E − E ’断面を示す図、第13図は燃料要素の中
心座標算出原理説明図、第4図は曲がり測定の説明図で
あり、図中、第12図と同番号は同一内容を示している
。なお、10は燃料集合体、11は下部チャック、12
はL部チャソクイ」アーム、13は架右、14は支柱、
15は回転ステーシ、16は方位検出器、17.1.8
は基準位置部材、19はレーザ測定器、20は七ドステ
ーシ、2lはレーザ光源、22はレーザ受光部、23は
上部チャックである。
集合体の検査装置の−実施例を示す図、第2図は第1図
E − E ’断面を示す図、第13図は燃料要素の中
心座標算出原理説明図、第4図は曲がり測定の説明図で
あり、図中、第12図と同番号は同一内容を示している
。なお、10は燃料集合体、11は下部チャック、12
はL部チャソクイ」アーム、13は架右、14は支柱、
15は回転ステーシ、16は方位検出器、17.1.8
は基準位置部材、19はレーザ測定器、20は七ドステ
ーシ、2lはレーザ光源、22はレーザ受光部、23は
上部チャックである。
本発明による燃料集合体の検査は次のようtよ構造にな
っている。
っている。
下部チャック11は水平に設置した架台1:3にセット
されたM転ステーシ15に載置され−r [01転駆動
される。支柱14は架台13に垂直に設けられ、支柱1
4の上端側には−L部チャンタ付ア−ムl2が設けられ
ている。上部チャソク付−7−1、12に設けた上部チ
ャンク23と下部チアノクl1のそれぞれの中心線は−
直線」二にあって、架台1:3に垂直になっている。燃
料集合体10は上部タイプレート■と下部タイプレート
2のそれぞれを上部Tヤンク23とF部チャンク1lで
固定され、下部チ?’7ク11を介して回転ステージ1
5により回転駆動される。
されたM転ステーシ15に載置され−r [01転駆動
される。支柱14は架台13に垂直に設けられ、支柱1
4の上端側には−L部チャンタ付ア−ムl2が設けられ
ている。上部チャソク付−7−1、12に設けた上部チ
ャンク23と下部チアノクl1のそれぞれの中心線は−
直線」二にあって、架台1:3に垂直になっている。燃
料集合体10は上部タイプレート■と下部タイプレート
2のそれぞれを上部Tヤンク23とF部チャンク1lで
固定され、下部チ?’7ク11を介して回転ステージ1
5により回転駆動される。
また、回転ステーシ15は燃料集合体10を回転ずる駆
動機構、燃利集合体10の回転角表示器、或いは回転角
度を電気信号として送出する発信機構が内蔵されている
。燃料集合体10の回転角の基準位置検出のために下部
タイプレート2に刻印しである燃料集合体10の方位マ
ーク(通常正而の目印のためV溝を刻印)を検出するた
めの方位検出器16が架台13に設けられている。
動機構、燃利集合体10の回転角表示器、或いは回転角
度を電気信号として送出する発信機構が内蔵されている
。燃料集合体10の回転角の基準位置検出のために下部
タイプレート2に刻印しである燃料集合体10の方位マ
ーク(通常正而の目印のためV溝を刻印)を検出するた
めの方位検出器16が架台13に設けられている。
基準位置部材l7および18は燃料集合体10の回転の
中心線を含む平面内で、燃料集合体1 0の両側に架台
13に垂直に設けられCいる。
中心線を含む平面内で、燃料集合体1 0の両側に架台
13に垂直に設けられCいる。
さらにレーザ測定器19を上−ドに移動させる上Fステ
ージ20は支柱l4に水弔に取付けられ、支柱に沿っ−
C−Lドに移動する。レーザ測定器19は第2図に示す
ように、基準位置部Ig’ l 7および18と燃料集
合体10の両側に対向して配置されたレーザ光源2lと
受光部22から構或されている。レーザ光源2lと受光
部22のそれぞれには複数のI/−サ光源と複数の受光
素j′−が一列に同平面内に設けられている。また、」
一下ステ−ン20の−」ニド移動の駆動機構、1二下の
移動位置(受光位置)を電気信号として送出する発信機
構が上下ステージ20に内蔵されている。、 このような構造になっ−Cいるので、レーザ測定器19
は任意の高さにおいて、レーザ光で基準付置部材17J
3よび18と燃料集合体10を照射し、これらで遮断さ
れずに通過したレーザ光を受光111122で受光し、
このときレーザ光の高さ位置および基準位置部椙17お
よび18、さらに燃料集合体10夕}形を検出すること
ができろ。
ージ20は支柱l4に水弔に取付けられ、支柱に沿っ−
C−Lドに移動する。レーザ測定器19は第2図に示す
ように、基準位置部Ig’ l 7および18と燃料集
合体10の両側に対向して配置されたレーザ光源2lと
受光部22から構或されている。レーザ光源2lと受光
部22のそれぞれには複数のI/−サ光源と複数の受光
素j′−が一列に同平面内に設けられている。また、」
一下ステ−ン20の−」ニド移動の駆動機構、1二下の
移動位置(受光位置)を電気信号として送出する発信機
構が上下ステージ20に内蔵されている。、 このような構造になっ−Cいるので、レーザ測定器19
は任意の高さにおいて、レーザ光で基準付置部材17J
3よび18と燃料集合体10を照射し、これらで遮断さ
れずに通過したレーザ光を受光111122で受光し、
このときレーザ光の高さ位置および基準位置部椙17お
よび18、さらに燃料集合体10夕}形を検出すること
ができろ。
なお、図示され−Cいないが、上述の各↑幾構以夕{に
各駆動機構を摸作する操作盤および各発信機構から測定
データを受信し、演算処理をずるテ゛′一夕処理装置が
設けられている。
各駆動機構を摸作する操作盤および各発信機構から測定
データを受信し、演算処理をずるテ゛′一夕処理装置が
設けられている。
次に、円筒型燃利集合体に要求される検査について1悦
明ずろ,、 (1)準備 燃料集合体10を下部チャック■1および上部チャック
付アー!、12の−L部チャック23で検査装置に取イ
・1け、燃料集合体10を回転させ、下部タイプレート
2に刻印されている方位マークを方位検出器16で検出
し、その位置で回転を止める。
明ずろ,、 (1)準備 燃料集合体10を下部チャック■1および上部チャック
付アー!、12の−L部チャック23で検査装置に取イ
・1け、燃料集合体10を回転させ、下部タイプレート
2に刻印されている方位マークを方位検出器16で検出
し、その位置で回転を止める。
この角度を燃料集合体10の回転角測定の基準とする。
次に、上下スデーシ20にセットされたレーザ測定器1
9を上昇させ、下部タイプレート2と燃籾要素東の境界
、即ち、下部タイプレート2のL面のD点で停止し、ト
下ステージ20の高さ設定値を0とし、高さ測定の基準
とする。
9を上昇させ、下部タイプレート2と燃籾要素東の境界
、即ち、下部タイプレート2のL面のD点で停止し、ト
下ステージ20の高さ設定値を0とし、高さ測定の基準
とする。
(2)外径測定
燃利の外径寸法は第2図に示すように、基準位置部桐1
7および18と燃斜集合体10をレーザ光て照射し、受
光部22で受光して基準位置部4A17および18と燃
料集合体10とのそれぞれの間隔aおよびa′を測定し
、基準位置部材17およびl8との距離Lから求めるこ
とができる。
7および18と燃斜集合体10をレーザ光て照射し、受
光部22で受光して基準位置部4A17および18と燃
料集合体10とのそれぞれの間隔aおよびa′を測定し
、基準位置部材17およびl8との距離Lから求めるこ
とができる。
11
すなわち、I,は既知で一定であり、燃料集合体10の
任意の高さl〕および回転角θにおける外径d(11・
θ)は d (h, θ) = [−.−[ a (h,
θ) +a ′(h, θ)]となる。任意の高さの
最大外径・i゛iJ.は燃料集合体10を1. 8 0
度に渡.って目転さ0′測定したとき得られる最大値で
、燃料集合体10の最大外径寸法は」二記の値の最大値
である。
任意の高さl〕および回転角θにおける外径d(11・
θ)は d (h, θ) = [−.−[ a (h,
θ) +a ′(h, θ)]となる。任意の高さの
最大外径・i゛iJ.は燃料集合体10を1. 8 0
度に渡.って目転さ0′測定したとき得られる最大値で
、燃料集合体10の最大外径寸法は」二記の値の最大値
である。
なお、この測定にはスベーザの位置は除かれる。
(3)全長およびスベーサ取{t イ)’y置測定外径
測定を行うレーザ測定器19は−L下ステシ20にセン
トされでおり、上下ステージ2(]は高さ位置を検出し
ながら上下する。
測定を行うレーザ測定器19は−L下ステシ20にセン
トされでおり、上下ステージ2(]は高さ位置を検出し
ながら上下する。
外径を測定しながら上昇ずるレーザ測定器19は燃料要
素東より外径の大きい複数のスベーザを検出し、最後に
−L部タイプレート1の下面D′点を検出する。
素東より外径の大きい複数のスベーザを検出し、最後に
−L部タイプレート1の下面D′点を検出する。
従って、スペーサ4の取イ4け位置は第12図に示した
外径の変動する位置h1,hz・ h0・・となり、1
二下ステーシ20の高さ位置の値から求めら12 れる。この場合スペーサは幅を有しているので、厳密に
は各スペーサの上端と下端とを検出し、その平均値から
中心の高さ位置を求めればよい。
外径の変動する位置h1,hz・ h0・・となり、1
二下ステーシ20の高さ位置の値から求めら12 れる。この場合スペーサは幅を有しているので、厳密に
は各スペーサの上端と下端とを検出し、その平均値から
中心の高さ位置を求めればよい。
なお、各スペーサの取付け間隔はh, −hh1−h,
、−h,−h,.求めることができる。
、−h,−h,.求めることができる。
全長Hはレーザ測定器19が上部タイプレート1下向の
D′点を検出した位置を上下ステージ20の高さ位置の
値から求め、上・下部タイプレート1および2の間隔H
′に上・下部タイプレート1および2の高さH1,およ
びH。を加算して求めることができる。
D′点を検出した位置を上下ステージ20の高さ位置の
値から求め、上・下部タイプレート1および2の間隔H
′に上・下部タイプレート1および2の高さH1,およ
びH。を加算して求めることができる。
II−H’十+T.,+−トI,
H.、. I−1.は事}11Jに測定された個々の
高さ情報(数値〉である。
高さ情報(数値〉である。
(4)燃料要素間隔測定
任意の高さhにおける燃料要素間隔は、燃料集合体10
の外層を構戊する複数の各燃料要素の中心座標を順次求
め、隣接する燃料要素の中心座標から演算により求める
ことができる。
の外層を構戊する複数の各燃料要素の中心座標を順次求
め、隣接する燃料要素の中心座標から演算により求める
ことができる。
即ち、燃料集合体の中心を座標原点とし、水平断面にお
ける間隔がA,.(第2図)で構或された隣り合う燃料
要素の中心座標を、第3図に示すようにそれぞれ(X,
.Y.,) (X,+,.Y,,...)とすると、 Atn = (X,,−X,,++)” (Y,
−Yh.+)2−2 r・・・・・・(1) である。rは燃料要素の公称半径(公差数ミク丁1ン)
である。第3図は任意の高さhにおける燃料要素間隔測
定時の燃料要素と基準位置部桐との関係を示したもので
ある。
ける間隔がA,.(第2図)で構或された隣り合う燃料
要素の中心座標を、第3図に示すようにそれぞれ(X,
.Y.,) (X,+,.Y,,...)とすると、 Atn = (X,,−X,,++)” (Y,
−Yh.+)2−2 r・・・・・・(1) である。rは燃料要素の公称半径(公差数ミク丁1ン)
である。第3図は任意の高さhにおける燃料要素間隔測
定時の燃料要素と基準位置部桐との関係を示したもので
ある。
基準位置部材17および18間で回転ずる燃料集合体は
見方を変えると、固定した燃料集合体の周りを2本の基
準位置部祠17および18が回転して、それぞれ半径の
異なる2個の円M′OJ6よびNを描くと考えられる。
見方を変えると、固定した燃料集合体の周りを2本の基
準位置部祠17および18が回転して、それぞれ半径の
異なる2個の円M′OJ6よびNを描くと考えられる。
2本の基準位置部材と燃料集合体の間隔は必ずしも等し
くないので、基準位置部材の猫く円は2個となる。
くないので、基準位置部材の猫く円は2個となる。
中心座標が(X,,Y,,)、(Xh.l Y.,+.
)である隣接する燃料要素に接する外側の接線Pに対
して円の中心から垂線を下ろしたときに得られる円Mの
直径′1゛とX軸とのなず角をα1、角α1にJ.;
l,tる円Mと接線Pとの距離をaα1、また角α.
{− 1. 8 (1゜における円Mと隣接ずる燃料
要素の外側接線との距離をa′α1とすれば、円Mの半
径R(よ R− (a α 1 td α l +a
′ at ) / 2 ・・・・・{2)と
なる。ここに、dα1は角α1における燃料集合体の外
径である。aα1およびa′α1は基準位置部材17で
、またdα,は前述の(2)の外径測定法で求めること
ができ、その結果半径Rを求めることができる。また、
円Nの半径も同様に求めることができる。
)である隣接する燃料要素に接する外側の接線Pに対
して円の中心から垂線を下ろしたときに得られる円Mの
直径′1゛とX軸とのなず角をα1、角α1にJ.;
l,tる円Mと接線Pとの距離をaα1、また角α.
{− 1. 8 (1゜における円Mと隣接ずる燃料
要素の外側接線との距離をa′α1とすれば、円Mの半
径R(よ R− (a α 1 td α l +a
′ at ) / 2 ・・・・・{2)と
なる。ここに、dα1は角α1における燃料集合体の外
径である。aα1およびa′α1は基準位置部材17で
、またdα,は前述の(2)の外径測定法で求めること
ができ、その結果半径Rを求めることができる。また、
円Nの半径も同様に求めることができる。
燃料要素間隔を求めるには、燃料集合体の外層を構戊す
る各燃料要素の中心座標を求めなければならない。ここ
で、固定された燃料集合体の周囲を円Mを描いて基準位
置部材17が回転すると、ある−1転角θ一α1のとき
、それと直交する方向で隣接する2本の燃料要素に接す
るようにレーザ光が照射しており、燃料要素の外側と接
するレザ光を接線Pとみなせば、接線Pの式は、15 y−−(cosα,/ sir+cr,) (x−(
R−aα+)X COSα+ } −1− (
R−a a1’) Slnα+ −=−(3)とな
り、回転角θ−α2の場合の燃料要素との接線Qの式は y−−−(COSα2/Slnα2){×−(R−aα
2)x COSα2} + (R−a α2) sin
α2......(4)となる。aα2は角α2におけ
る円Mと接線Qとの距離である。
る各燃料要素の中心座標を求めなければならない。ここ
で、固定された燃料集合体の周囲を円Mを描いて基準位
置部材17が回転すると、ある−1転角θ一α1のとき
、それと直交する方向で隣接する2本の燃料要素に接す
るようにレーザ光が照射しており、燃料要素の外側と接
するレザ光を接線Pとみなせば、接線Pの式は、15 y−−(cosα,/ sir+cr,) (x−(
R−aα+)X COSα+ } −1− (
R−a a1’) Slnα+ −=−(3)とな
り、回転角θ−α2の場合の燃料要素との接線Qの式は y−−−(COSα2/Slnα2){×−(R−aα
2)x COSα2} + (R−a α2) sin
α2......(4)となる。aα2は角α2におけ
る円Mと接線Qとの距離である。
ここで、接線Pど接線Qがそれぞれ中心座標(X.Y.
)の燃料要素の両側で隣接した中心座標(X..,,Y
.,+1 )および(X...,Y,−. )の燃利要
素との接線とすれば、接線Pと中心座標(X.,Y.,
)の燃料要素の外側の接点の座標は(x1,−l− r
coSa l 、Yn 4− r sinα1)
となり、また、接線Qとこの燃料要素の外側との接点の
座標は(X, +r cosα2、Yll+r Sl
nα2)となる。
)の燃料要素の両側で隣接した中心座標(X..,,Y
.,+1 )および(X...,Y,−. )の燃利要
素との接線とすれば、接線Pと中心座標(X.,Y.,
)の燃料要素の外側の接点の座標は(x1,−l− r
coSa l 、Yn 4− r sinα1)
となり、また、接線Qとこの燃料要素の外側との接点の
座標は(X, +r cosα2、Yll+r Sl
nα2)となる。
従って、θ一α1、θ−α2のときの接点の座標を(3
)および(4)式を代入すると、Y,−1−rsinα 16 (COSα1/ Slnα1) (X +1+ r
COSα1)→ ( 1 / sinα,) (
R − a a +)−−・−(5)Y, +r
sinα2 (COSα2/S1nα2)(Xn1−rCOSα2)
−I− ( 1 / s+nα2) (R−a
a 2)・・・・・・・・(6)となり、(5)および
(6)式によりX。,Yoを求めるとX, = I/s
in (a2−α.) H((R−r−aα+) si
nα2 <R−r−aa2)sinα+ ] Y.=I/sin(α2−α,〉・ ( (R−r−aα,:l cosα2(R−r−aα
2) cosαl) となる。Rは(2)式の値である。同様に、隣接する燃
料要素の中心座標(X.,,.,Y,,..)を求め、
さらに順次燃利要素の中心座標を求めると、(1)式か
ら燃′#J要素の間隔A.,A2・・・A.,を求める
ことができる。ここで、回転角θは回転ステージ部l5
の角度検出データを用いる。
)および(4)式を代入すると、Y,−1−rsinα 16 (COSα1/ Slnα1) (X +1+ r
COSα1)→ ( 1 / sinα,) (
R − a a +)−−・−(5)Y, +r
sinα2 (COSα2/S1nα2)(Xn1−rCOSα2)
−I− ( 1 / s+nα2) (R−a
a 2)・・・・・・・・(6)となり、(5)および
(6)式によりX。,Yoを求めるとX, = I/s
in (a2−α.) H((R−r−aα+) si
nα2 <R−r−aa2)sinα+ ] Y.=I/sin(α2−α,〉・ ( (R−r−aα,:l cosα2(R−r−aα
2) cosαl) となる。Rは(2)式の値である。同様に、隣接する燃
料要素の中心座標(X.,,.,Y,,..)を求め、
さらに順次燃利要素の中心座標を求めると、(1)式か
ら燃′#J要素の間隔A.,A2・・・A.,を求める
ことができる。ここで、回転角θは回転ステージ部l5
の角度検出データを用いる。
なお、実際の計算には、測定誤差をなくすため、αは(
αI+1)度、α2は(α2−1)度のデ夕を用いる。
αI+1)度、α2は(α2−1)度のデ夕を用いる。
このようにして、燃料集合体の全長に渡って所定の間隔
毎に燃料要素の間隔を求めることがきる。
毎に燃料要素の間隔を求めることがきる。
(5)曲がり測定
燃料集合体の曲がりは外層を構戊する各燃料要素につい
−C曲がりを測定し、その最大値とする。
−C曲がりを測定し、その最大値とする。
1本の燃料要素の曲がりは燃料要素の上部と下部とを結
んだ直線と同燃料要素との間隔を測定することにより行
う。
んだ直線と同燃料要素との間隔を測定することにより行
う。
第4図において、ある燃利要素nの全長について外径測
定で得られる基準位置部材との距離aの値を収集し、燃
籾要素Hの最下部の高さh minのときのaの値a。
定で得られる基準位置部材との距離aの値を収集し、燃
籾要素Hの最下部の高さh minのときのaの値a。
(hmin)、最上部の高さhma.xのときのaの値
a n ( h max)から、ある高さhでの曲が
り■。(h)は次式で求められる。
a n ( h max)から、ある高さhでの曲が
り■。(h)は次式で求められる。
1.,(h) 一[: (a. (hmax)−a.
(hmin))/ ( hmax −hmin)
] X (h−hmin)+ah(hmin)−afi
(h)ここにa,、(h)は、高さhにおける基準
位置部桐と燃料要素Hの外側との距離である。
(hmin))/ ( hmax −hmin)
] X (h−hmin)+ah(hmin)−afi
(h)ここにa,、(h)は、高さhにおける基準
位置部桐と燃料要素Hの外側との距離である。
1.0値が最大になるときが、燃料要素nの最大曲がり
となり、外層を構或する各燃料要素の最大値が燃料集合
体の曲がりとなる。
となり、外層を構或する各燃料要素の最大値が燃料集合
体の曲がりとなる。
(6)ねじれ測定
ある燃籾要素nについて、外径測定で得られる最下部の
高さh minのときのaの値と最上部の高さI]ma
xのときのaの値が最小になるときの回転角を求めるど
、燃料集合体のねじれが存在しない場合は回転角は同じ
値になる。
高さh minのときのaの値と最上部の高さI]ma
xのときのaの値が最小になるときの回転角を求めるど
、燃料集合体のねじれが存在しない場合は回転角は同じ
値になる。
燃利集合体にねじれが存在ずる場合は、最下部の高さh
minのときのaの最小値を測定した回転角に対して
、最F部の高さh maxのときのaの最小値を測定す
るには、燃料集合体をさらに回転させる必要がある。
minのときのaの最小値を測定した回転角に対して
、最F部の高さh maxのときのaの最小値を測定す
るには、燃料集合体をさらに回転させる必要がある。
この回転させた角度θをねじれの角度どすれば((1/
2)sin θ より、ねじれを求めることができる。ここに、dは最上
部の高さhmaxにおける燃利集合体の外径である。
2)sin θ より、ねじれを求めることができる。ここに、dは最上
部の高さhmaxにおける燃利集合体の外径である。
燃料集合体のねじれは外側を構或する各燃料要19
素について測定し、その最大値を燃料集合体のねじれと
する。
する。
(7)スペーサの傾き測定
スペーサの傾きは外径測定時に得られた直角2方向、ま
たは60゜ 3方向のスペー刃取付け位置のデータから
演算して求める。
たは60゜ 3方向のスペー刃取付け位置のデータから
演算して求める。
あるスペーサHについて60゜ 3方向の高さの値から
、その傾きを求める場合は、方向マークから左周りに3
0゜、90゜、150’の位置の高さをhn (30
’ )、hn (90” )、hn (150゜)
とし、測定の180゜反対側を11′n(3 0’ )
、+1 ′n (9 0゜)、h′n(150゜)と
するど、 3方向の傾きはh Tl ( 30゜)−h’n(30
゜〉hn(90’ )−h ’ n(90゜)h n
(1.50゜) −h ’ n (150” )となる
。また、傾き角δは、 δ− sin−1・( (hn−h ’ n) /Z)
となる。ここに、2はスペーサの直径である、、以上、
円筒型燃料集合体の検査について述べた20 が、四角型および六角型燃料集合体についても次の項目
について検査を行うことができる。
、その傾きを求める場合は、方向マークから左周りに3
0゜、90゜、150’の位置の高さをhn (30
’ )、hn (90” )、hn (150゜)
とし、測定の180゜反対側を11′n(3 0’ )
、+1 ′n (9 0゜)、h′n(150゜)と
するど、 3方向の傾きはh Tl ( 30゜)−h’n(30
゜〉hn(90’ )−h ’ n(90゜)h n
(1.50゜) −h ’ n (150” )となる
。また、傾き角δは、 δ− sin−1・( (hn−h ’ n) /Z)
となる。ここに、2はスペーサの直径である、、以上、
円筒型燃料集合体の検査について述べた20 が、四角型および六角型燃料集合体についても次の項目
について検査を行うことができる。
第5図は四角型燃料集合体を取付けた本発明による燃料
集合体の検査装置の−実施例を示す図、第6図は第5図
F−F’断面図を示す図、第7図{ま第5 ’3/IJ
部の拡大図で、同図(イ)は直角度の説明図、同図(口
)は直角度の測定箇所を示す図、第8同は第5図K部の
拡大図で、第1因と同一番号はE#1 一内容を示して
いる。なお、30は燃料集合体、31は燃料要素、32
は上部タイプレート、33は下部タイプレート、34は
スプリング、35はスペーサである。
集合体の検査装置の−実施例を示す図、第6図は第5図
F−F’断面図を示す図、第7図{ま第5 ’3/IJ
部の拡大図で、同図(イ)は直角度の説明図、同図(口
)は直角度の測定箇所を示す図、第8同は第5図K部の
拡大図で、第1因と同一番号はE#1 一内容を示して
いる。なお、30は燃料集合体、31は燃料要素、32
は上部タイプレート、33は下部タイプレート、34は
スプリング、35はスペーサである。
図において、四角型燃籾集合体30の燃利要素31は中
間部は複数のスペーサ35で、下部は下部タイプレート
33で支持され、上部は熱膨張の差による応力を受けな
いように上部タイプレート32とスプリング34を介し
て取付けられている。
間部は複数のスペーサ35で、下部は下部タイプレート
33で支持され、上部は熱膨張の差による応力を受けな
いように上部タイプレート32とスプリング34を介し
て取付けられている。
前述の円筒型燃料集合体と同様に検査装置に四角型燃料
集合体30を取イ・jける。
集合体30を取イ・jける。
(1)全長、スペーサの取イ=+位置、スペーサの傾き
、スプリンタの長さ等は円筒型燃料集合体と同様にト−
トステージ20と外径の変化率で求める。
、スプリンタの長さ等は円筒型燃料集合体と同様にト−
トステージ20と外径の変化率で求める。
(2)燃籾集合体およびスペーサの外径測定第6図にお
いて、燃料要素31を四角形に組んだ燃料集合体30の
任意の高さについて、対面間距idと対角距nd′とを
測定する。燃料集合体30と基準位置部材17および1
8間の距離aおよびa′が最大値を示したときの丁=−
(a+a′)が対面間距離dで、aおよびa′が最小値
を示(,たときのL−(a−+−a′)が対角間距離d
′である。上下ステージ20の高さを変え、これらの最
大値を求める。また、スペーサについ−(もIF・1様
の測定を行う。
いて、燃料要素31を四角形に組んだ燃料集合体30の
任意の高さについて、対面間距idと対角距nd′とを
測定する。燃料集合体30と基準位置部材17および1
8間の距離aおよびa′が最大値を示したときの丁=−
(a+a′)が対面間距離dで、aおよびa′が最小値
を示(,たときのL−(a−+−a′)が対角間距離d
′である。上下ステージ20の高さを変え、これらの最
大値を求める。また、スペーサについ−(もIF・1様
の測定を行う。
(3)ねじれの測定
ねじれは4面について測定する。ある1面についてF部
タイプレート33の上面と上部タイプレート32の下面
の位置で、基準位置部材17または18との間隙が最大
値を示す燃料集合体の回転角度をそれぞれ測定し、回転
角度差がねじれ角疫となる。回転角度がO度であれば、
わじれは存在しないことになる。これを他の3面につい
ても測定し、その最大値を燃料集合体のねじれの最大値
とする。
タイプレート33の上面と上部タイプレート32の下面
の位置で、基準位置部材17または18との間隙が最大
値を示す燃料集合体の回転角度をそれぞれ測定し、回転
角度差がねじれ角疫となる。回転角度がO度であれば、
わじれは存在しないことになる。これを他の3面につい
ても測定し、その最大値を燃料集合体のねじれの最大値
とする。
(4)曲がり測定
各面と基準位置部材]7または18との最大間隔を燃利
集合体の下部から1二部まで求め、得られた値を円筒型
燃料集合体の曲がりの式で求め、その最大値を燃籾集合
体の曲がりの最大値とする。
集合体の下部から1二部まで求め、得られた値を円筒型
燃料集合体の曲がりの式で求め、その最大値を燃籾集合
体の曲がりの最大値とする。
(5)直角度
四角型燃料集合体では上部タイブレート32の下面と燃
料要素との直角度を測定する。
料要素との直角度を測定する。
第7図(イ)に示すように基準位置部材17または18
と上部タイプレート32の外側面および燃料要素の外側
面との間隙をそれぞれb,b′とする。第7図(口)に
示ずようにbは−ヒ部タイブレート32の下面からh′
の距離の所で、l1の距離を離して2箇所b 1b 2
を測定し、また、上部タイブレート32の下面から同じ
<11′の距離の所で、同じくhの距離を離して2箇所
b. ′, b′を測定し、次式で直角度を求める
。
と上部タイプレート32の外側面および燃料要素の外側
面との間隙をそれぞれb,b′とする。第7図(口)に
示ずようにbは−ヒ部タイブレート32の下面からh′
の距離の所で、l1の距離を離して2箇所b 1b 2
を測定し、また、上部タイブレート32の下面から同じ
<11′の距離の所で、同じくhの距離を離して2箇所
b. ′, b′を測定し、次式で直角度を求める
。
23
90゜ + jan ’ { (b2 −b+
)/h}→一 jan−’ ( (b2 ′ b+
′)/h)なお、燃料要素の曲がり等の影響を少な
くするため、h′およびhは短い距離とする。
)/h}→一 jan−’ ( (b2 ′ b+
′)/h)なお、燃料要素の曲がり等の影響を少な
くするため、h′およびhは短い距離とする。
(6)スペーサコーナ部と燃料要素とのギャソブ測定第
8図において、任意の高さの基準位置部材17゜または
18とスペーサコーナの外側面および燃利要素の外側面
との距離eおよびfをそれぞれ測定し、それらの差 f−e から求める。また、他のスペーヅコーナについても測定
する。
8図において、任意の高さの基準位置部材17゜または
18とスペーサコーナの外側面および燃利要素の外側面
との距離eおよびfをそれぞれ測定し、それらの差 f−e から求める。また、他のスペーヅコーナについても測定
する。
(7)燃料要素の最小間隔測定
第6図に示す各燃料要素の間隔A。をレーサ光の幅を順
次測定することで直角2方向の燃料要素の最小間隔を測
定する。
次測定することで直角2方向の燃料要素の最小間隔を測
定する。
第9図は六角型燃料集合体を取イ」けた本発明による燃
料集合体の検査装置の一実施例を示す図、第10図は第
9図のG−G′断面を示す図で、第1図と同一番号は同
一内容を示している。なお、24 40は燃料集合体、41はパッド、42は上部金物、4
3は下部金物である。
料集合体の検査装置の一実施例を示す図、第10図は第
9図のG−G′断面を示す図で、第1図と同一番号は同
一内容を示している。なお、24 40は燃料集合体、41はパッド、42は上部金物、4
3は下部金物である。
図において、六角型燃料集合体40は燃料要素を六角の
筒の中に入れて}一部および下部はそれぞれの金物42
および43で支持されている。
筒の中に入れて}一部および下部はそれぞれの金物42
および43で支持されている。
六角型燃料集合体40の全長、曲がり、ねじれ、バンド
位置および第10図に示す対面間距離g等を含む外径等
については、第10図に示すa, a′の測定と外径
の変化率、上下ステーシ20で円筒型燃料集合体と同様
に測定することができる。
位置および第10図に示す対面間距離g等を含む外径等
については、第10図に示すa, a′の測定と外径
の変化率、上下ステーシ20で円筒型燃料集合体と同様
に測定することができる。
さらに制御棒、丸棒等についても、外径および曲がりが
円筒型燃料集合体と同様に測定することができる。
円筒型燃料集合体と同様に測定することができる。
以七の本検査装置の説明において、レーザ光源および受
光素子をそれぞれ同−平面上に複数個列に配置したが、
1個のレーザ光源を使用し、基準位置部材17と18お
よび燃料集合体■0をレーザ光で順次に照射し、複数の
受光素子で受光することによっても燃料集合体10の外
径を測定することが町能である。この場合、レーザ光源
の水平分配機構が上下ステージ20に設けられる。
光素子をそれぞれ同−平面上に複数個列に配置したが、
1個のレーザ光源を使用し、基準位置部材17と18お
よび燃料集合体■0をレーザ光で順次に照射し、複数の
受光素子で受光することによっても燃料集合体10の外
径を測定することが町能である。この場合、レーザ光源
の水平分配機構が上下ステージ20に設けられる。
また、2本の基準位置部祠17および18はl−、下チ
ャック23および11 (第1図)を結ぶ中心線、即ち
燃料集合体10の回転の中心線を含む゛1L面内で架台
13に重直に設けられているが、本検査装置では燃利集
合体10の任意の回転角に対してレーザ光による影響を
測定しているので、第11図に示すように基準位置部拐
17および18はそれぞれ燃料集合体lOの両側にあっ
て、燃料集合体10の回転の中心線Tに平行な2つの平
行平面UおよびU′内に、たとえ斜めであっても設けら
れでおればよく、従って回転の中心線Tと基準位置部材
17および18は同一平面内に設{Jられる必要はない
。
ャック23および11 (第1図)を結ぶ中心線、即ち
燃料集合体10の回転の中心線を含む゛1L面内で架台
13に重直に設けられているが、本検査装置では燃利集
合体10の任意の回転角に対してレーザ光による影響を
測定しているので、第11図に示すように基準位置部拐
17および18はそれぞれ燃料集合体lOの両側にあっ
て、燃料集合体10の回転の中心線Tに平行な2つの平
行平面UおよびU′内に、たとえ斜めであっても設けら
れでおればよく、従って回転の中心線Tと基準位置部材
17および18は同一平面内に設{Jられる必要はない
。
以上のように本発明によれば、燃料集合体等の外形を全
周、全長にわたって自動的に連続しで測定し、特に円筒
型燃料集合体については、要求される全ての検査を行う
こどができ、検査効率を著しく向上ずることができる。
周、全長にわたって自動的に連続しで測定し、特に円筒
型燃料集合体については、要求される全ての検査を行う
こどができ、検査効率を著しく向上ずることができる。
また、1回の測定で全周、全長にわたってデータを採取
してあるので、必要なデータを任意に選択することが可
能で、品質管理上有効である。
してあるので、必要なデータを任意に選択することが可
能で、品質管理上有効である。
本検査方法は燃料集合体に非接触であるため、燃料集合
体等に傷や変形を与えることがなく、放射線による人体
への影響を極端に少なくすることができる。
体等に傷や変形を与えることがなく、放射線による人体
への影響を極端に少なくすることができる。
さらに、測定器の校正はダミーで自動的に行うため、熟
練した作業者を必要とせず、測定精度および再現性の良
いデータ収集が【1丁能である。
練した作業者を必要とせず、測定精度および再現性の良
いデータ収集が【1丁能である。
第1図は円筒型燃料集合体を取付けた本発明による燃料
集合体の検査装置の−実施例を示す図、第2図は第1図
F,E′断面を示す図、第3図は燃料要素の中心座標算
出原理説明図、第4図は曲がり測定の説叫図、第5図は
四角型燃料集合体を取付けた本発明による燃利集合体の
検査装置の実施例を示す図、第6図は第5図F−F’断
面図を示す図、第7図は第5図J部の拡大図で、同図(
イ)は直角度の説明図、同図(口〉は直角度の測定箇所
を示す図、第8図は第5図K部の拡大閃、第9図は六角
型燃料集合体を取付けた本発明による燃料集合体の検査
装置の一実施例を示す図、第10図は第9図のc−c
′断面を示す図、第11図は基準位置部材の設定説明図
、第12図は円筒型燃料集合体を示す図で、第■3図は
第12図におけるB−B’断面を示す図である。 1 ・・上部タイプレート、2・ F部タイプレート、
3・・燃料要素、4・スペーサ、10・・・燃料集合体
、11・・・下部チャック、12・・・L部チャックイ
1アl・、13・・架台、14・・・支柱、15・・・
回転スデジ部、l6・・方位検出器、17.18・・X
準位置部材、19・・・レーザ測定器、20・・・」二
下スデージ、21・・・レーザ発光部、22・・レーザ
受光部、23・・・十.部ヂャック。 出 願 人 動力炉・核燃料開発事業団(外1名)
集合体の検査装置の−実施例を示す図、第2図は第1図
F,E′断面を示す図、第3図は燃料要素の中心座標算
出原理説明図、第4図は曲がり測定の説叫図、第5図は
四角型燃料集合体を取付けた本発明による燃利集合体の
検査装置の実施例を示す図、第6図は第5図F−F’断
面図を示す図、第7図は第5図J部の拡大図で、同図(
イ)は直角度の説明図、同図(口〉は直角度の測定箇所
を示す図、第8図は第5図K部の拡大閃、第9図は六角
型燃料集合体を取付けた本発明による燃料集合体の検査
装置の一実施例を示す図、第10図は第9図のc−c
′断面を示す図、第11図は基準位置部材の設定説明図
、第12図は円筒型燃料集合体を示す図で、第■3図は
第12図におけるB−B’断面を示す図である。 1 ・・上部タイプレート、2・ F部タイプレート、
3・・燃料要素、4・スペーサ、10・・・燃料集合体
、11・・・下部チャック、12・・・L部チャックイ
1アl・、13・・架台、14・・・支柱、15・・・
回転スデジ部、l6・・方位検出器、17.18・・X
準位置部材、19・・・レーザ測定器、20・・・」二
下スデージ、21・・・レーザ発光部、22・・レーザ
受光部、23・・・十.部ヂャック。 出 願 人 動力炉・核燃料開発事業団(外1名)
Claims (8)
- (1)両側に基準位置部材を配置した燃料集合体を回転
可能に支持するとともに、基準位置部材および燃料集合
体にレーザ光を照射して透過光を受光する上下動可能な
測定手段を配設し、燃料集合体を回転させるとともに、
前記測定手段を上下動させつつ透過光を受光することに
より燃料集合体の各種寸法を測定することを特徴とする
燃料集合体の検査方法。 - (2)各基準位置部材と燃料集合体との間隔を測定し、
基準位置部材間の距離から各基準位置部材と燃料集合体
との間隔を減ずることにより各高さ位置における燃料集
合体の外径を求めることを特徴とする請求項1記載の燃
料集合体の検査方法。 - (3)外径の変化を検出したときの測定手段の高さから
スペーサの高さ位置を測定することを特徴とする請求項
2記載の燃料集合体の検査方法。 - (4)外径の変化を利用して測定手段の高さ位置から上
・下部タイプレート間の距離を算出し、上・下部タイプ
レートの各高さ情報(数値)を加算することにより燃料
集合体の全長を測定することを特徴とする請求項2記載
の燃料集合体の検査方法。 - (5)燃料集合体の順次隣接する3つの燃料要素につい
て2つの異なる回転角における隣接する2つの燃料集合
要素に接する照射光を検出し、前記回転角と基準位置部
材と燃料集合体中心との距離とから、燃料集合要素の中
心位置を求めて各燃料要素間の間隔を求めることを特徴
とする請求項1記載の燃料集合体の検査方法。 - (6)基準位置部材と燃料要素間の間隔を全長に渡って
測定し、燃料要素の曲がりを測定することを特徴とする
請求項1記載の燃料集合体の検査方法。 - (7)燃料要素の上端及び下端における基準位置部材と
の間隔が最大または最小となる回転角を検出し、上端及
び下端における両回転角の差と燃料集合体の外径とから
ねじれを求めることを特徴とする請求項1記載の燃料集
合体の検査方法。 - (8)180゜反対側のスペーサ高さ位置を測定し、両
測定値の差とスペーサの直径との比からスペーサの傾き
を求めることを特徴とする請求項1記載の燃料集合体の
検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164860A JPH0328703A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 燃料集合体の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164860A JPH0328703A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 燃料集合体の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328703A true JPH0328703A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15801296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164860A Pending JPH0328703A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 燃料集合体の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2103642A1 (es) * | 1994-06-22 | 1997-09-16 | Iberdrola Sa | Sistema automatico de inspeccion de objetos tridimensionales de grandes dimensiones. |
| JP2011007641A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Suncall Corp | ねじれ角検出方法及びねじれ角検出装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161607A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Anritsu Corp | Measuring device for object size |
| JPS58154601A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | Taiyoushiya:Kk | 寸法測定装置 |
| JPS6235211A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Olympus Optical Co Ltd | レ−ザ走査型外径測定器 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1164860A patent/JPH0328703A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161607A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Anritsu Corp | Measuring device for object size |
| JPS58154601A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | Taiyoushiya:Kk | 寸法測定装置 |
| JPS6235211A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Olympus Optical Co Ltd | レ−ザ走査型外径測定器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2103642A1 (es) * | 1994-06-22 | 1997-09-16 | Iberdrola Sa | Sistema automatico de inspeccion de objetos tridimensionales de grandes dimensiones. |
| JP2011007641A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Suncall Corp | ねじれ角検出方法及びねじれ角検出装置 |
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