JPH03287147A - ファインダ光学系 - Google Patents
ファインダ光学系Info
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- JPH03287147A JPH03287147A JP8801490A JP8801490A JPH03287147A JP H03287147 A JPH03287147 A JP H03287147A JP 8801490 A JP8801490 A JP 8801490A JP 8801490 A JP8801490 A JP 8801490A JP H03287147 A JPH03287147 A JP H03287147A
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- Japan
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- lens
- magnification
- optical system
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- lens group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の1
本発明は、トリミングによる擬似ズーム(電子ズーム)
機能を備えたSLRカメラのファインダ光学系に関する
。
機能を備えたSLRカメラのファインダ光学系に関する
。
丈夫旦投監
現在、SLRカメラ・LSカメラ共にズームレンズを備
えたものが主流となっているが、ズームレンズは単焦点
レンズに比べてレンズ枚数が多くなり、大型化すること
が避けられない。そこで、コンパクトなカメラにも搭載
し得るものとして、擬似ズーム機能が提案されている(
例えば、特開昭54−26721号等)。
えたものが主流となっているが、ズームレンズは単焦点
レンズに比べてレンズ枚数が多くなり、大型化すること
が避けられない。そこで、コンパクトなカメラにも搭載
し得るものとして、擬似ズーム機能が提案されている(
例えば、特開昭54−26721号等)。
擬似ズーム機能とは、第10図(b)に示すように、焼
き付は処理の時にフィルム面の一部分(トリミングされ
た画面)120を標準(同図(a))よりも引き伸ばし
て焼き付けることにより、拡大された写真像を得るとい
うものである。このトリミング画面(焼き付けを行う部
分)の大きさに関する情報122は、撮影時にカメラに
よりフィルムの撮影面の外部に写し込まれる。
き付は処理の時にフィルム面の一部分(トリミングされ
た画面)120を標準(同図(a))よりも引き伸ばし
て焼き付けることにより、拡大された写真像を得るとい
うものである。このトリミング画面(焼き付けを行う部
分)の大きさに関する情報122は、撮影時にカメラに
よりフィルムの撮影面の外部に写し込まれる。
このように、擬似ズーム機能は、カメラによる撮影工程
と焼き付は処理工程とを統合したシステムにより実現さ
れるものである。従って、カメラによる撮影時点では、
フィルム面には標準の(すなわち、撮影レンズの)倍率
による像が写し込まれるのみであり、従来のファインダ
のままでは焼き上がり時の画面がどのようになるかを視
覚的には確認することができない。
と焼き付は処理工程とを統合したシステムにより実現さ
れるものである。従って、カメラによる撮影時点では、
フィルム面には標準の(すなわち、撮影レンズの)倍率
による像が写し込まれるのみであり、従来のファインダ
のままでは焼き上がり時の画面がどのようになるかを視
覚的には確認することができない。
そこで、S L Rカメラの場合には、第9図(a)に
示すように、焦点板100の位置に可動式の視野枠10
1を設け、擬似ズームによる焼き上がり画面に合わせて
この視野枠101を同図(c)に示すように狭くするこ
とにより、焼き上がり時の画面枠をファインダ内で表す
ようにしていた。
示すように、焦点板100の位置に可動式の視野枠10
1を設け、擬似ズームによる焼き上がり画面に合わせて
この視野枠101を同図(c)に示すように狭くするこ
とにより、焼き上がり時の画面枠をファインダ内で表す
ようにしていた。
しかし、単に視野枠101を狭くするのみではファイン
ダ内の視野も狭くなることから、ファインダ内の視野状
態をより焼き上がり状態に近づけるために、ファインダ
光学系の接眼レンズ104を擬似ズームに合わせてズー
ムさせ、枠101により狭くなった視野をファインダ内
で標準の視野の大きさまで拡大することも考えられてい
る。
ダ内の視野も狭くなることから、ファインダ内の視野状
態をより焼き上がり状態に近づけるために、ファインダ
光学系の接眼レンズ104を擬似ズームに合わせてズー
ムさせ、枠101により狭くなった視野をファインダ内
で標準の視野の大きさまで拡大することも考えられてい
る。
が ゛ しよ゛と る
従来のSLRカメラでは、焦点板100と接眼レンズ1
04との間にペンタプリズム103があるために接眼レ
ンズ104の焦点距離を短くすることができず、接眼レ
ンズ104によるズーム範囲(変倍比)が限られ、実際
上1割程度までしか変倍できないという問題=3 がある。
04との間にペンタプリズム103があるために接眼レ
ンズ104の焦点距離を短くすることができず、接眼レ
ンズ104によるズーム範囲(変倍比)が限られ、実際
上1割程度までしか変倍できないという問題=3 がある。
この問題を解決するために、ペンタプリズムに代わって
リレーレンズを用い、このリレーレンズにより擬似ズー
ムに対応した変倍を行うという方法も考えられるが、こ
の場合でも、コンパクトさが要求されるSLRカメラに
おいては、リレーレンズにおけるレンズ移動距離を十分
にとることが難しく、この面でも十分な変倍比をとるこ
とが困難となっていた。
リレーレンズを用い、このリレーレンズにより擬似ズー
ムに対応した変倍を行うという方法も考えられるが、こ
の場合でも、コンパクトさが要求されるSLRカメラに
おいては、リレーレンズにおけるレンズ移動距離を十分
にとることが難しく、この面でも十分な変倍比をとるこ
とが困難となっていた。
本発明はこのような問題を解決し、比較的高倍率の擬似
ズームにも十分対応して変倍を行うことのできるコンパ
クトなSLRカメラ用ファインダを提供することを目的
とする。
ズームにも十分対応して変倍を行うことのできるコンパ
クトなSLRカメラ用ファインダを提供することを目的
とする。
を るための
上記目的を達成するため、本発明では、擬似ズーム機能
を有するSLRカメラ用のTTLファインダであって、
カメラの撮影レンズにより焦点板に結像される一次像を
反射する反射鏡と、該反射された一次像を移動レンズ群
により擬似ズームの倍率に応じて変倍して二次像に結像
するリレーレ4− ンズと、この二次像を拡大する接眼レンズとを備えたフ
ァインダ光学系において、擬似ズームの倍率が大きくな
るにつれ、リレーレンズの上記移動レンズ群が焦点板と
反射鏡との間の光路に干渉するように移動することを特
徴とする。
を有するSLRカメラ用のTTLファインダであって、
カメラの撮影レンズにより焦点板に結像される一次像を
反射する反射鏡と、該反射された一次像を移動レンズ群
により擬似ズームの倍率に応じて変倍して二次像に結像
するリレーレ4− ンズと、この二次像を拡大する接眼レンズとを備えたフ
ァインダ光学系において、擬似ズームの倍率が大きくな
るにつれ、リレーレンズの上記移動レンズ群が焦点板と
反射鏡との間の光路に干渉するように移動することを特
徴とする。
ここで、上記リレーレンズを、共に正のパワーを有し、
焦点距離の相対的に短い第1レンズ群と焦点距離の相対
的に長い第2レンズ群とで構成し、焦点板側の第1レン
ズ群を焦点板と反射鏡との間の光路に干渉するように移
動させるようにしてもよい。また、焦点板とリレーレン
ズとの間に第1及び第2の2枚の反射鏡を備え、上記第
1レンズ群が焦点板と第1反射鏡との間の光路に干渉す
るように移動するように構成してもよい。更に、第1及
び第2反射鏡の間に正の固定レンズを備えてもよい。
焦点距離の相対的に短い第1レンズ群と焦点距離の相対
的に長い第2レンズ群とで構成し、焦点板側の第1レン
ズ群を焦点板と反射鏡との間の光路に干渉するように移
動させるようにしてもよい。また、焦点板とリレーレン
ズとの間に第1及び第2の2枚の反射鏡を備え、上記第
1レンズ群が焦点板と第1反射鏡との間の光路に干渉す
るように移動するように構成してもよい。更に、第1及
び第2反射鏡の間に正の固定レンズを備えてもよい。
負り一月−
ファインダ光学系では、被写体の像は次のようにして撮
影者の瞳に入る。まず、カメラの撮影レンズにより一次
像が焦点板に結像される。この−次像は、反射板により
反射され、リレーレンズにより擬似ズームの倍率に応じ
た変倍がなされて二次像に結像される。従って、擬似ズ
ーム動作が行われたとき、二次像面では実際に焼き付け
が行われる範囲が常に一定の大きさになるようにされ、
逆に、焦点板上に結像した一次像の、その範囲に相当す
る部分以外の部分はファインダ内では表示されない。
影者の瞳に入る。まず、カメラの撮影レンズにより一次
像が焦点板に結像される。この−次像は、反射板により
反射され、リレーレンズにより擬似ズームの倍率に応じ
た変倍がなされて二次像に結像される。従って、擬似ズ
ーム動作が行われたとき、二次像面では実際に焼き付け
が行われる範囲が常に一定の大きさになるようにされ、
逆に、焦点板上に結像した一次像の、その範囲に相当す
る部分以外の部分はファインダ内では表示されない。
リレーレンズのズーム(変倍)動作は移動レンズ群によ
り行われるが、この移動レンズ群は、擬似ズームの倍率
が大きくなるにつれて焦点板と反射鏡との間の光路に干
渉するように移動してくる。
り行われるが、この移動レンズ群は、擬似ズームの倍率
が大きくなるにつれて焦点板と反射鏡との間の光路に干
渉するように移動してくる。
しかし、このときに干渉する範囲を上記のファインダ内
で表示されない範囲にとどめることにより、擬似ズーム
時にファインダ内の視野がケラれることもなく、しかも
、移動レンズ群の移動距離を大きくとることができる。
で表示されない範囲にとどめることにより、擬似ズーム
時にファインダ内の視野がケラれることもなく、しかも
、移動レンズ群の移動距離を大きくとることができる。
なお、リレーレンズを相対的に焦点距離の短い正の第1
レンズ群と焦点距離の長い正の第2レンズ群の2つのレ
ンズ群で構威し、焦点距離の短い第1レンズ群の方を大
きく移動させることにより、大きな変倍比をとることが
できる。この場合には、移動距離の大きい第1レンズ群
が焦点板と反射鏡との間の光路に干渉するように移動す
ることになる。
レンズ群と焦点距離の長い正の第2レンズ群の2つのレ
ンズ群で構威し、焦点距離の短い第1レンズ群の方を大
きく移動させることにより、大きな変倍比をとることが
できる。この場合には、移動距離の大きい第1レンズ群
が焦点板と反射鏡との間の光路に干渉するように移動す
ることになる。
失」0組
第1図は本発明の第1実施例の光学系の概略構成を示す
斜視図である。カメラの撮影レンズ10を通過した光は
反射鏡11により上方に曲げられ、焦点板12上に物体
像(−次像)を結像する。焦点板12にはAF枠枠子7
描かれており、この枠27は、後に第8図において説明
するように、AFF置装6が焦点検出を行う参照範囲と
一致するように描かれている。焦点板上に結像した一次
像は、ファインダ光学系の第2反射鏡14により一旦瞳
側へ曲げられ、さらに第2反射鏡14によって物体側へ
曲げられるとともに鉛直面に対しても所定角度折り曲げ
られてリレーレンズ15により二次像面に結像される。
斜視図である。カメラの撮影レンズ10を通過した光は
反射鏡11により上方に曲げられ、焦点板12上に物体
像(−次像)を結像する。焦点板12にはAF枠枠子7
描かれており、この枠27は、後に第8図において説明
するように、AFF置装6が焦点検出を行う参照範囲と
一致するように描かれている。焦点板上に結像した一次
像は、ファインダ光学系の第2反射鏡14により一旦瞳
側へ曲げられ、さらに第2反射鏡14によって物体側へ
曲げられるとともに鉛直面に対しても所定角度折り曲げ
られてリレーレンズ15により二次像面に結像される。
二次像面には固定の視野枠16が設けられており、この
視野枠16内の二次像が第3反射鏡17により再び瞳側
へ反射されて接眼レンズ18により拡大され、瞳面19
に至る。なお、フィルム面は従来のSLRカメラと同様
、反射鏡11の後方に配置されている。
視野枠16内の二次像が第3反射鏡17により再び瞳側
へ反射されて接眼レンズ18により拡大され、瞳面19
に至る。なお、フィルム面は従来のSLRカメラと同様
、反射鏡11の後方に配置されている。
この光学系を焦点板12の上から見下ろしたときの配置
を第2図に示す。標準撮影状態(擬似ズームを行わない
状態)では、フィルム面全面の撮影範囲が焦点板12の
外側の枠25に対応するようになっているが、擬似ズー
ム撮影が行われるときの撮影視野(焼き付は範囲)は、
点線で示した枠26内となる。
を第2図に示す。標準撮影状態(擬似ズームを行わない
状態)では、フィルム面全面の撮影範囲が焦点板12の
外側の枠25に対応するようになっているが、擬似ズー
ム撮影が行われるときの撮影視野(焼き付は範囲)は、
点線で示した枠26内となる。
しかし、後述するように、擬似ズームに伴い、リレーレ
ンズ15がそれに応じた変倍動作を行うため、視野枠1
6の箇所に形成される二次像面では、その範囲26は標
準撮影時と同じ大きさに拡大される。
ンズ15がそれに応じた変倍動作を行うため、視野枠1
6の箇所に形成される二次像面では、その範囲26は標
準撮影時と同じ大きさに拡大される。
従って、接眼レンズ18から観察している限り、擬似ズ
ームが行われても、その撮影視野(焼き上がり範囲)は
常にファインダ内で同じ大きさで(画面−杯に)表され
ることになる。
ームが行われても、その撮影視野(焼き上がり範囲)は
常にファインダ内で同じ大きさで(画面−杯に)表され
ることになる。
ファインダ光学系のレンズ構成を第3図に示す。
リレーレンズ15は、物体側から、正のパワーを有する
第2レンズL2のみにより構成される第ルン8 ズ群と、正のパワーを持つ第2レンズL2と負のパワー
を持つ第3レンズL3により構成され、全体として正と
なる第2レンズ群とから成る。ここで、第1レンズ群(
第2レンズL2)の焦点距離f1は第2レンズ群の焦点
距$f2よりも短<(fl<f2)なるように設定され
ている。本光学系15の基本的考え方は次の通りである
。全体を正・正の2群構成とし、前の第1レンズ群(L
l)の正パワーを強くして、これを動かすことにより変
倍する。そして、後ろの正の第2レンズ群(L 2.
L 3)で共役長が一定になるように補正をする。第2
レンズ群は正・負構成とし、後ろの負レンズ(L3)に
より31(−次像面からリレーレンズ15までの距離)
を長くとれるようにする。
第2レンズL2のみにより構成される第ルン8 ズ群と、正のパワーを持つ第2レンズL2と負のパワー
を持つ第3レンズL3により構成され、全体として正と
なる第2レンズ群とから成る。ここで、第1レンズ群(
第2レンズL2)の焦点距離f1は第2レンズ群の焦点
距$f2よりも短<(fl<f2)なるように設定され
ている。本光学系15の基本的考え方は次の通りである
。全体を正・正の2群構成とし、前の第1レンズ群(L
l)の正パワーを強くして、これを動かすことにより変
倍する。そして、後ろの正の第2レンズ群(L 2.
L 3)で共役長が一定になるように補正をする。第2
レンズ群は正・負構成とし、後ろの負レンズ(L3)に
より31(−次像面からリレーレンズ15までの距離)
を長くとれるようにする。
対物レンズとしての撮影レンズを含んだファインダ光学
系全体の倍率は、およそ [撮影レンズの焦点距離コ×[リレーレンズの倍率]/
[接眼レンズの焦点距離] となる。従来のSLRカメラでは、撮影レンズの焦点距
離が50mmのときに、ファインダ光学系全体の倍率が
0.75〜0.9倍程度であるが、本実施例では標準撮
影時(擬似ズームを行わないとき)で0.7倍以上の倍
率とすることを目標とした。
系全体の倍率は、およそ [撮影レンズの焦点距離コ×[リレーレンズの倍率]/
[接眼レンズの焦点距離] となる。従来のSLRカメラでは、撮影レンズの焦点距
離が50mmのときに、ファインダ光学系全体の倍率が
0.75〜0.9倍程度であるが、本実施例では標準撮
影時(擬似ズームを行わないとき)で0.7倍以上の倍
率とすることを目標とした。
リレーレンズの倍率を小さくすると二次像が小さくなる
が、そのときに全体の倍率を一定にしようとすると、接
眼レンズの焦点距離f1を短くする必要がある。しかし
、レンズの焦点距離f1を短くすると、その2乗(f+
りに比例して収差が悪化し、その補正が困難となる。一
方、リレーレンズの倍率を大きくすればその困難は避け
られるが、二次像面を大きくしなければならず、また、
Slを短くしなければならない。本実施例のように一次
像面12からリレーレンズ15までに2枚の反射鏡13
.14を配置しなければならない光学系では、Slを短
くすることは困難である。以上のことを考慮して、本実
施例では、標準撮影時にリレーレンズ15の倍率を0.
3〜0.5倍(2倍の擬似ズーム時には0.6〜1.0
倍)とすることにより、撮影レンズの焦点距離が50m
mのときのファインダ光学系の倍率を0.70倍までと
ることができた。
が、そのときに全体の倍率を一定にしようとすると、接
眼レンズの焦点距離f1を短くする必要がある。しかし
、レンズの焦点距離f1を短くすると、その2乗(f+
りに比例して収差が悪化し、その補正が困難となる。一
方、リレーレンズの倍率を大きくすればその困難は避け
られるが、二次像面を大きくしなければならず、また、
Slを短くしなければならない。本実施例のように一次
像面12からリレーレンズ15までに2枚の反射鏡13
.14を配置しなければならない光学系では、Slを短
くすることは困難である。以上のことを考慮して、本実
施例では、標準撮影時にリレーレンズ15の倍率を0.
3〜0.5倍(2倍の擬似ズーム時には0.6〜1.0
倍)とすることにより、撮影レンズの焦点距離が50m
mのときのファインダ光学系の倍率を0.70倍までと
ることができた。
リレーレンズ15の各レンズデータを第1表に示す。同
表(及び後述の第2表)において、rlは物体側から数
えてi番目の面の曲率半径、 「面間隔」は軸上面間隔
、 「屈折率ゴはd線に対する屈折率を表す。リレーレ
ンズ15の倍率は標準撮影状態では−0,36倍であり
、擬似ズームに対応して最高−〇。
表(及び後述の第2表)において、rlは物体側から数
えてi番目の面の曲率半径、 「面間隔」は軸上面間隔
、 「屈折率ゴはd線に対する屈折率を表す。リレーレ
ンズ15の倍率は標準撮影状態では−0,36倍であり
、擬似ズームに対応して最高−〇。
70倍まで変倍することができ、その変倍比は約2倍と
なっている。このとき、第1レンズ群(Ll)は物体側
に(62,72−43,96=)18.76mm移動し
、第2レンズ群(L 2. L 3)は全体として物体
側に(13,49−12,01=)1.48mm移動す
る。
なっている。このとき、第1レンズ群(Ll)は物体側
に(62,72−43,96=)18.76mm移動し
、第2レンズ群(L 2. L 3)は全体として物体
側に(13,49−12,01=)1.48mm移動す
る。
第3図において、−0,36倍のときの一次像面12で
の視野範囲をA7、−0.70倍のときの視野範囲をA
2で表した。これらの視野範囲はいずれもリレーレンズ
15により、二次像面30では同じ大きさに結像される
。各倍率のときの収差図を第4図(a)、(b)に示す
。(a)、(b)各図において、左の図では、実線dが
d線に対する球面収差を示し、点線SCが正弦条件を示
す。中央の図では、点線DMがメリジオナル面の、実線
DSがサジタル面の非点収差を示す。
の視野範囲をA7、−0.70倍のときの視野範囲をA
2で表した。これらの視野範囲はいずれもリレーレンズ
15により、二次像面30では同じ大きさに結像される
。各倍率のときの収差図を第4図(a)、(b)に示す
。(a)、(b)各図において、左の図では、実線dが
d線に対する球面収差を示し、点線SCが正弦条件を示
す。中央の図では、点線DMがメリジオナル面の、実線
DSがサジタル面の非点収差を示す。
1
右側の図は歪曲率を示す。
第2図に示すように、リレーレンズ15が最大倍率(−
0,70倍)付近まで変倍されるとき、第1レンズL1
は標準撮影状態における視野範囲25と干渉する位置ま
で繰り出される。しかし、この場合には、その倍率に応
じた擬似ズームが行われているため、焼き付けが行われ
る実視野は点線で示した範囲26内となっており、第1
レンズL1が視野をケルことばない。当然、擬似ズーム
倍率が低くなるに従い焼付は範囲26は拡大するが、第
1レンズL1も視野外の方向へ退避して行き、常に両者
は干渉しない。
0,70倍)付近まで変倍されるとき、第1レンズL1
は標準撮影状態における視野範囲25と干渉する位置ま
で繰り出される。しかし、この場合には、その倍率に応
じた擬似ズームが行われているため、焼き付けが行われ
る実視野は点線で示した範囲26内となっており、第1
レンズL1が視野をケルことばない。当然、擬似ズーム
倍率が低くなるに従い焼付は範囲26は拡大するが、第
1レンズL1も視野外の方向へ退避して行き、常に両者
は干渉しない。
このように、本実施例ではリレーレンズ15が焦点板1
2のできるだけ近くになるように配置したことにより、
ファインダ光学系がコンパクトになり、ひいてはカメラ
全体の外形も小さくすることができた。
2のできるだけ近くになるように配置したことにより、
ファインダ光学系がコンパクトになり、ひいてはカメラ
全体の外形も小さくすることができた。
二次像面30位置には視野枠16が設けられ、視野範囲
を示すようになっている。前述の通り、この視野枠16
は擬似ズーム時にも視野範囲(焼付は範囲)を正しく表
示する。二次像面30(視野枠16)の物体2− 側の直前には、リレーレンズ位置での光束を絞るため、
コンデンサレンズ23が設けられている。また、接眼レ
ンズ18は各々負・正のパワーを持つ2枚の固定レンズ
から構成されている。
を示すようになっている。前述の通り、この視野枠16
は擬似ズーム時にも視野範囲(焼付は範囲)を正しく表
示する。二次像面30(視野枠16)の物体2− 側の直前には、リレーレンズ位置での光束を絞るため、
コンデンサレンズ23が設けられている。また、接眼レ
ンズ18は各々負・正のパワーを持つ2枚の固定レンズ
から構成されている。
第2図に示すように、視野枠16(すなわち、二次像面
30)の直前のコンデンサレンズ23の一側端にはイン
ファインダ光学系21が設けられている。ここでは、視
野範囲外に設けられたインファインダ表示装置22(シ
ャッター速度、絞り値等の表示が含まれている)の像が
、インファインダ光学系21のプリズムにより視野枠1
6の1辺の外側に設けられたインファインダ表示用の枠
内を通って二次像面に写し込まれ、接眼レンズ18によ
り物体像と一緒に拡大される。このため、擬似ズームに
応じてリレーレンズ15がズーム(拡大)を行っても、
インファインダ表示が視野からケラれることはなく、常
にファインダ視野内の固定した位置に表示される。
30)の直前のコンデンサレンズ23の一側端にはイン
ファインダ光学系21が設けられている。ここでは、視
野範囲外に設けられたインファインダ表示装置22(シ
ャッター速度、絞り値等の表示が含まれている)の像が
、インファインダ光学系21のプリズムにより視野枠1
6の1辺の外側に設けられたインファインダ表示用の枠
内を通って二次像面に写し込まれ、接眼レンズ18によ
り物体像と一緒に拡大される。このため、擬似ズームに
応じてリレーレンズ15がズーム(拡大)を行っても、
インファインダ表示が視野からケラれることはなく、常
にファインダ視野内の固定した位置に表示される。
第2反射[17はハーフミラ−となっており、その背後
には測光装置20が配置されている。この測光装置20
では、二次像面30で結像した後の光が測光されるため
、擬似ズームが行われたときでも、そのズーム後の視野
範囲の測光を行うことができる。従って、例えば、全視
野の中に太陽等の明るい物体があるが、擬似ズーム後の
トリミングされた視野範囲内にはその明るい物体が含ま
れないような場合にも、本実施例の測光装置を用いるこ
とにより、焼き付けが行われる視野範囲の中で正しい測
光(及び露光)が行われるようになる。
には測光装置20が配置されている。この測光装置20
では、二次像面30で結像した後の光が測光されるため
、擬似ズームが行われたときでも、そのズーム後の視野
範囲の測光を行うことができる。従って、例えば、全視
野の中に太陽等の明るい物体があるが、擬似ズーム後の
トリミングされた視野範囲内にはその明るい物体が含ま
れないような場合にも、本実施例の測光装置を用いるこ
とにより、焼き付けが行われる視野範囲の中で正しい測
光(及び露光)が行われるようになる。
なお、本実施例におけるAF(自動焦点調!m)システ
ムは、後述する第3実施例(第8図)のものと同じであ
る。
ムは、後述する第3実施例(第8図)のものと同じであ
る。
第5図及び第6図に第2実施例の構成を示す。
本実施例では、−次像面12と前記第1実施例で用いた
と同様のズームレンズ(Ll、L2.L3で構成される
)15゛との間(詳しくは、第1反射鏡13と第1反射
鏡13の間)に正のパワーを有する固定のレンズL4を
設け、4枚のレンズL4〜L7でリレーレンズを構成し
たものである1本実施例のレンズデータを第2表に示す
。
と同様のズームレンズ(Ll、L2.L3で構成される
)15゛との間(詳しくは、第1反射鏡13と第1反射
鏡13の間)に正のパワーを有する固定のレンズL4を
設け、4枚のレンズL4〜L7でリレーレンズを構成し
たものである1本実施例のレンズデータを第2表に示す
。
本実施例では、正のパワーを有するレンズL4をズーム
レンズ15′の前に入れることにより、ズームレンズ1
5゛の焦点距離f1を長くし、その収差補正を楽にした
ものである。本実施例における収差図を第7図に示す。
レンズ15′の前に入れることにより、ズームレンズ1
5゛の焦点距離f1を長くし、その収差補正を楽にした
ものである。本実施例における収差図を第7図に示す。
また、これにより、ズームレンズ15′の第1レンズL
5と一次像面12との間の距離S1を長くすることがで
きるため、擬似ズームの倍率が低く、視野のトリミング
範囲が小さい場合には有利となる。
5と一次像面12との間の距離S1を長くすることがで
きるため、擬似ズームの倍率が低く、視野のトリミング
範囲が小さい場合には有利となる。
本発明の第3実施例の構成を第8図に示す。本実施例で
は、焦点板12の直上の第↓反射#t31の後に第1実
施例と同様のリレーレンズ15を配置し、それによる二
次像を、第2反射M33により物体側に反射した後に結
像させるようにしている。この二次像は、さらに第3反
射[34により瞳側に反射され、接眼レンズ18により
観察される。なお、撮影レンズ10、リレーレンズ15
、接眼レンズ18の光軸はすべて同一鉛直面内にあり、
従って、接眼レンズ18はフィルム面37のちょうど後
ろ側に配置される形態となる。このような配置とするこ
とにより、ファインダ光学系の全長を短くすることがで
5− きるとともに、リレーレンズ15のズームのためのレン
ズ移動距離を十分とることができるようになり、高倍率
の擬似ズームにも対応可能となる。
は、焦点板12の直上の第↓反射#t31の後に第1実
施例と同様のリレーレンズ15を配置し、それによる二
次像を、第2反射M33により物体側に反射した後に結
像させるようにしている。この二次像は、さらに第3反
射[34により瞳側に反射され、接眼レンズ18により
観察される。なお、撮影レンズ10、リレーレンズ15
、接眼レンズ18の光軸はすべて同一鉛直面内にあり、
従って、接眼レンズ18はフィルム面37のちょうど後
ろ側に配置される形態となる。このような配置とするこ
とにより、ファインダ光学系の全長を短くすることがで
5− きるとともに、リレーレンズ15のズームのためのレン
ズ移動距離を十分とることができるようになり、高倍率
の擬似ズームにも対応可能となる。
ここで、AF装置の作用について説明を行う。
撮影レンズ10から入射した光の一部は跳ね上げミラー
11を通過し、反射鏡38によりAF装置36に導かれ
る。AF装置36では位相差検出等種々の方法で物体と
の距離を測定するが、そのときに焦点検出の対象とする
範囲(AF参照視野)はあらかじめ定まっている。そ゛
こで、焦点板12上に、そのAF参照視野に相応する領
域に枠(AF枠)27を描いておく。こうすることによ
り、撮影者は、ファインダ内でどの部分がAFの対象と
なっているかを知ることができ、希望の被写体が対象と
なっていない場合には適当な措置をとることができる。
11を通過し、反射鏡38によりAF装置36に導かれ
る。AF装置36では位相差検出等種々の方法で物体と
の距離を測定するが、そのときに焦点検出の対象とする
範囲(AF参照視野)はあらかじめ定まっている。そ゛
こで、焦点板12上に、そのAF参照視野に相応する領
域に枠(AF枠)27を描いておく。こうすることによ
り、撮影者は、ファインダ内でどの部分がAFの対象と
なっているかを知ることができ、希望の被写体が対象と
なっていない場合には適当な措置をとることができる。
擬似ズームが行われ、画面がトリミングされるとき、こ
のAF参照視野はフィルム面37上では変化しない。し
かし、焼き上がりの画面上では、へF参照視野は画面全
体に対して相対的には拡大する。本実施例のように、−
次像面12上にAF枠276− を描いておくことにより、これらの関係がファインダ内
で正しく表示される。すなわち、擬似ズームに対応して
行われるリレーレンズ15の変倍により、焼き付は画面
に対するAF参照視野の相対的な拡大がファインダ内で
正しく表示される。これにより、撮影者は擬似ズーム撮
影時にも正確なAF参照視野を知ることができ、AF動
作の補正が必要な場合には適切な対応をすることができ
る。
のAF参照視野はフィルム面37上では変化しない。し
かし、焼き上がりの画面上では、へF参照視野は画面全
体に対して相対的には拡大する。本実施例のように、−
次像面12上にAF枠276− を描いておくことにより、これらの関係がファインダ内
で正しく表示される。すなわち、擬似ズームに対応して
行われるリレーレンズ15の変倍により、焼き付は画面
に対するAF参照視野の相対的な拡大がファインダ内で
正しく表示される。これにより、撮影者は擬似ズーム撮
影時にも正確なAF参照視野を知ることができ、AF動
作の補正が必要な場合には適切な対応をすることができ
る。
なお、本第3実施例で説明したAF関連装置36゜37
、.38は、前記第1及び第2実施例においても同様に
備えられている。また、各実施例において撮影レンズ1
0は通常のズームレンズであってもよく、この場合にも
上記擬似ズーム動作およびそれに対応するファインダ光
学系のズーム動作は全く影響を受けない。
、.38は、前記第1及び第2実施例においても同様に
備えられている。また、各実施例において撮影レンズ1
0は通常のズームレンズであってもよく、この場合にも
上記擬似ズーム動作およびそれに対応するファインダ光
学系のズーム動作は全く影響を受けない。
(以下余白)
第1表
第2表
*r、、r4は非球面。その面形状は次式のx (y)
で表される。
で表される。
+ΣA+V
(ただし、y :任意の光軸垂直方向高さ、r :非球
面の基準曲率半径、 ε :2次曲面パラメータ、 A1:非球面係数、 Σはi≧2での和) 今の場合、rl:ε=−4,04,r、:ε=−5,5
6゜” ra + r 6は非球面。その面形状は次式
のx (y)で表される。
面の基準曲率半径、 ε :2次曲面パラメータ、 A1:非球面係数、 Σはi≧2での和) 今の場合、rl:ε=−4,04,r、:ε=−5,5
6゜” ra + r 6は非球面。その面形状は次式
のx (y)で表される。
+ΣAIy量
(ただし、y :任意の光軸垂直方向高さ、r :非球
面の基準曲率半径、 ε :2次曲面パラメータ、 A、二非球面係数、 Σはi≧2での和) 今の場合、r8:ε−−4,03,rs:ε=−5,5
8゜19− 屍」狙□1追4 以上説明した通り、本発明ではSLRカメラの擬似ズー
ムに対応してTTLファインダ光学系のズームが行われ
るため、擬似ズーム時にも、通常ズーム時と同様、その
焼き上がり画面がファインダ内で一定の大きさで(ファ
インダ内−杯に)表示されるようになる。このとき、フ
ァインダ光学系でズーム作用を行うリレーレンズでは、
移動レンズが擬似ズームにより不必要となった焼き付は
画面外に相当する部分の光路にまで侵入することにより
、十分な移動距離をかせぐことができ、大きな変倍比を
とることができる。しかも、これはファインダ光学系の
内側への移動であるため、ファインダ光学系の外形を抑
えることができる。これにより、擬似ズーム対応変倍フ
ァインダを備えたSLRカメラのボディをコンパクトに
することができる。
面の基準曲率半径、 ε :2次曲面パラメータ、 A、二非球面係数、 Σはi≧2での和) 今の場合、r8:ε−−4,03,rs:ε=−5,5
8゜19− 屍」狙□1追4 以上説明した通り、本発明ではSLRカメラの擬似ズー
ムに対応してTTLファインダ光学系のズームが行われ
るため、擬似ズーム時にも、通常ズーム時と同様、その
焼き上がり画面がファインダ内で一定の大きさで(ファ
インダ内−杯に)表示されるようになる。このとき、フ
ァインダ光学系でズーム作用を行うリレーレンズでは、
移動レンズが擬似ズームにより不必要となった焼き付は
画面外に相当する部分の光路にまで侵入することにより
、十分な移動距離をかせぐことができ、大きな変倍比を
とることができる。しかも、これはファインダ光学系の
内側への移動であるため、ファインダ光学系の外形を抑
えることができる。これにより、擬似ズーム対応変倍フ
ァインダを備えたSLRカメラのボディをコンパクトに
することができる。
20−
2図は第1実施例の光学構成を焦点板の上から見た平面
図、゛第3図は第1実施例の光学系の構成図、第4図は
第1実施例の光学系の収差図、第5図は第2実施例の光
学構成を焦点板の上から見た平面図、第6図は第2実施
例の光学系の構成図、第7図は第2実施例の光学系の収
差図、第8図は第3実施例の光学構成を横から見た側面
図、第9図は擬似ズームを説明するためのカメラの光学
系の側面図(a)、(c)及びファインダ内表示の図(
b)、(d)、第10図は擬似ズームの説明図である。
図、゛第3図は第1実施例の光学系の構成図、第4図は
第1実施例の光学系の収差図、第5図は第2実施例の光
学構成を焦点板の上から見た平面図、第6図は第2実施
例の光学系の構成図、第7図は第2実施例の光学系の収
差図、第8図は第3実施例の光学構成を横から見た側面
図、第9図は擬似ズームを説明するためのカメラの光学
系の側面図(a)、(c)及びファインダ内表示の図(
b)、(d)、第10図は擬似ズームの説明図である。
Claims (4)
- (1)擬似ズーム機能を有するSLRカメラ用のTTL
ファインダであって、カメラの撮影レンズにより焦点板
に結像される一次像を反射する反射鏡と、該反射された
一次像を移動レンズ群により擬似ズームの倍率に応じて
変倍して二次像に結像するリレーレンズと、この二次像
を拡大する接眼レンズとを備えたファインダ光学系にお
いて、擬似ズームの倍率が大きくなるにつれ、リレーレ
ンズの上記移動レンズ群が焦点板と反射鏡との間の光路
に干渉するように移動することを特徴とするファインダ
光学系。 - (2)リレーレンズが、共に正のパワーを有し、焦点距
離の相対的に短い第1レンズ群と焦点距離の相対的に長
い第2レンズ群とから構成され、焦点板側の第1レンズ
群が焦点板と反射鏡との間の光路に干渉するように移動
するものである請求項1記載のファインダ光学系。 - (3)焦点板とリレーレンズとの間に第1及び第2の2
枚の反射鏡が備えられており、第1レンズ群は焦点板と
第1反射鏡との間の光路に干渉するように移動するもの
である請求項2記載のファインダ光学系。 - (4)第1及び第2反射鏡の間に正の固定レンズを備え
たことを特徴とする請求項3記載のファインダ光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8801490A JPH03287147A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | ファインダ光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8801490A JPH03287147A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | ファインダ光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287147A true JPH03287147A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13930991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8801490A Pending JPH03287147A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | ファインダ光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287147A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002296513A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Nitto Kogaku Kk | 光学系 |
| JP2008276272A (ja) * | 1997-08-07 | 2008-11-13 | Kla-Tencor Corp | 広範囲ズーム機能を備えた超広帯域紫外顕微鏡映像システム |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP8801490A patent/JPH03287147A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276272A (ja) * | 1997-08-07 | 2008-11-13 | Kla-Tencor Corp | 広範囲ズーム機能を備えた超広帯域紫外顕微鏡映像システム |
| JP2011070230A (ja) * | 1997-08-07 | 2011-04-07 | Kla-Tencor Corp | 広範囲ズーム機能を備えた超広帯域紫外顕微鏡映像システム |
| JP2015018279A (ja) * | 1997-08-07 | 2015-01-29 | ケーエルエー−テンカー・コーポレーションKla−Tencor Corporation | 広範囲ズーム機能を備えた超広帯域紫外顕微鏡映像システム |
| JP2002296513A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Nitto Kogaku Kk | 光学系 |
| WO2002079850A1 (en) * | 2001-03-29 | 2002-10-10 | Nittoh Kogaku K.K. | Optical system |
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