JPH03287175A - 画像形成装置の駆動伝達機構 - Google Patents
画像形成装置の駆動伝達機構Info
- Publication number
- JPH03287175A JPH03287175A JP2084924A JP8492490A JPH03287175A JP H03287175 A JPH03287175 A JP H03287175A JP 2084924 A JP2084924 A JP 2084924A JP 8492490 A JP8492490 A JP 8492490A JP H03287175 A JPH03287175 A JP H03287175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive transmission
- photoreceptor
- image forming
- transmission gear
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真式の画像形成装置の駆動伝達機構に関
する。
する。
(従来の技術)
上記画像形成装置の一例として、レーザープリンタの場
合について説明すると、その構成は第2図のようになっ
ている。
合について説明すると、その構成は第2図のようになっ
ている。
このプリンタ本体I2には給紙カセットが着脱自在に装
填される。給紙装置1から矢印A方向に給送された記録
紙2は、レジストローラ対3によってタイミングをとら
れてドラム上の感光体4からなる潜像担持体へ搬送され
る。
填される。給紙装置1から矢印A方向に給送された記録
紙2は、レジストローラ対3によってタイミングをとら
れてドラム上の感光体4からなる潜像担持体へ搬送され
る。
感光体4は、反時計方向に回転駆動され、その際;lj
l:電チャージャ5によって表面を帯電され、レーザー
光学系6からのレーザー光りを照射されて感光体上に静
電潜像が形成される。この潜像は現像装置7を通るとき
トナーによって可視像化される。
l:電チャージャ5によって表面を帯電され、レーザー
光学系6からのレーザー光りを照射されて感光体上に静
電潜像が形成される。この潜像は現像装置7を通るとき
トナーによって可視像化される。
この可視像は転写・分離チャージャ8により、感光体4
へ搬送された記録紙2に転写され、感光体4に密着した
記録紙2は静電的に分離させられる。その後記録紙2は
定着装置9に搬送され定着装置により記録紙2」―の可
視像は定着され、矢印I3方向の排紙部10へ排出され
る。
へ搬送された記録紙2に転写され、感光体4に密着した
記録紙2は静電的に分離させられる。その後記録紙2は
定着装置9に搬送され定着装置により記録紙2」―の可
視像は定着され、矢印I3方向の排紙部10へ排出され
る。
一方可視像転写後の感光体4はクリーニングブレードを
有するクリーニング装置11によって残留1〜ナーを除
去され、除去された1−ナーはクリーニング装置1■に
回収される。
有するクリーニング装置11によって残留1〜ナーを除
去され、除去された1−ナーはクリーニング装置1■に
回収される。
また、プリンタ本体の1ニユニツト12aを開けば、矢
印AないしBに至る記録紙2の上搬送路の上側を開くこ
とにより、例えば、ジャム紙を容易に除去できる。
印AないしBに至る記録紙2の上搬送路の上側を開くこ
とにより、例えば、ジャム紙を容易に除去できる。
上記レーザープリンタの感光体4等に対する駆動機構の
一例を第3図の要部斜視図及びC矢印方向からみた要部
正面図を第4図に示す。
一例を第3図の要部斜視図及びC矢印方向からみた要部
正面図を第4図に示す。
工個の駆動モータ13で感光体4等の全機構部の駆動を
行なうようになっており、駆動モータ13の回転IPI
1113aに感光体4と他の機構部への駆動伝達ギヤ1
4(14a、 ]、4b)が軸着されている。この駆動
伝達ギヤ1/laは感光体4の回転軸に軸着された感光
体ギヤ4aと噛合い、他の駆動伝達ギヤ14bは、例え
ば現像装置7.定着装置9等の回転駆動を行なう高トル
ク伝達ギヤ■7と噛合っていて、駆動伝達ギヤ1.4(
14a、 14b)が同一材質で形成されていた。
行なうようになっており、駆動モータ13の回転IPI
1113aに感光体4と他の機構部への駆動伝達ギヤ1
4(14a、 ]、4b)が軸着されている。この駆動
伝達ギヤ1/laは感光体4の回転軸に軸着された感光
体ギヤ4aと噛合い、他の駆動伝達ギヤ14bは、例え
ば現像装置7.定着装置9等の回転駆動を行なう高トル
ク伝達ギヤ■7と噛合っていて、駆動伝達ギヤ1.4(
14a、 14b)が同一材質で形成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような構成であると、現像装置7.定着装置9等
は駆動トルクが大きいため、駆動伝達ギヤ]4bの材質
を高い剛性のものにする必要がある。
は駆動トルクが大きいため、駆動伝達ギヤ]4bの材質
を高い剛性のものにする必要がある。
一方、感光体4に接触する現像ローラ7a、クリーニン
グブレード1.]、a等や、感光体と同軸上にある感光
体ギヤ4aとその駆動伝達ギヤ]、4aの噛合い等によ
る振動が感光体に伝達される結果、感光体の回転に速度
むらが生じたり、画像が乱れて記録品質が低1;す−る
という悪影響があった。
グブレード1.]、a等や、感光体と同軸上にある感光
体ギヤ4aとその駆動伝達ギヤ]、4aの噛合い等によ
る振動が感光体に伝達される結果、感光体の回転に速度
むらが生じたり、画像が乱れて記録品質が低1;す−る
という悪影響があった。
これは、駆動伝達ギヤ1/+ (14a 、 ]、4b
)を高い剛性の材質で共に一体に形成し、高1ヘルクの
駆動伝達が必要な現像装置7.定着装置9等に対するこ
とを主眼としたためであり、感光体に対する振動抑制に
ついて配慮されていなかった。
)を高い剛性の材質で共に一体に形成し、高1ヘルクの
駆動伝達が必要な現像装置7.定着装置9等に対するこ
とを主眼としたためであり、感光体に対する振動抑制に
ついて配慮されていなかった。
本発明は感光体の振動により回転速度のむらや画像乱れ
がない記録品質の低下のない駆動伝達機構を9()るこ
とを目的とする。
がない記録品質の低下のない駆動伝達機構を9()るこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は1−、記1=1的を連取するため、画像形1戊
装置本体内の1駆動モータの駆動力をギヤを介して感一 光体に伝達し、該感光体の同転とともに帯電、書込み、
現像、転写、クリーニングを行ない記録紙に配録を行な
う電子写真式の画像形成装置において、前記駆動モータ
の駆動力を伝達するギヤを、振動吸収部材で形成された
感光体用の駆動伝達ギヤと、高トルクの伝達部材で形成
された感光体以外の機構部への駆動伝達ギヤとに分割し
たことを特徴とする。
装置本体内の1駆動モータの駆動力をギヤを介して感一 光体に伝達し、該感光体の同転とともに帯電、書込み、
現像、転写、クリーニングを行ない記録紙に配録を行な
う電子写真式の画像形成装置において、前記駆動モータ
の駆動力を伝達するギヤを、振動吸収部材で形成された
感光体用の駆動伝達ギヤと、高トルクの伝達部材で形成
された感光体以外の機構部への駆動伝達ギヤとに分割し
たことを特徴とする。
(作 用)
本発明は、感光体に対する駆動モータの駆動力の伝達は
振動吸収させる駆動伝達ギヤで行なわれ、高トルクを必
要とする現像装置や定着装置等には剛性の材質でなる駆
動伝達ギヤで行なわれる結果、駆動力伝達時に感光体の
振動による回転むらや画像乱れがなく良質な記録が得ら
れる。
振動吸収させる駆動伝達ギヤで行なわれ、高トルクを必
要とする現像装置や定着装置等には剛性の材質でなる駆
動伝達ギヤで行なわれる結果、駆動力伝達時に感光体の
振動による回転むらや画像乱れがなく良質な記録が得ら
れる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の要部正面図を示し、図に示
すように感光体ギヤ4aと噛合う駆動伝達ギヤ15と、
現像装置7.定着装置9等の高トルク伝達ギヤ17と噛
合う駆動伝達ギヤ16とは、夫々分割して、別々の材質
で形成され、駆動モータ13の回転軸1.3aに夫々軸
着されている。
すように感光体ギヤ4aと噛合う駆動伝達ギヤ15と、
現像装置7.定着装置9等の高トルク伝達ギヤ17と噛
合う駆動伝達ギヤ16とは、夫々分割して、別々の材質
で形成され、駆動モータ13の回転軸1.3aに夫々軸
着されている。
」二記駆動伝達ギヤ15は感光体4の回転速度むらを吸
収するのに都合のよい高弾性、振動吸収性の良い材質で
形成される。また、駆動伝達ギヤ16は現像装置、定着
装置等へ高トルク伝達が可能な剛性材質で形成される。
収するのに都合のよい高弾性、振動吸収性の良い材質で
形成される。また、駆動伝達ギヤ16は現像装置、定着
装置等へ高トルク伝達が可能な剛性材質で形成される。
このように構成したので、高トルクの駆動伝達は駆動伝
達ギヤ16で行ない、振動吸収させる駆動伝達は駆動伝
達ギヤ15で行なうので、感光体4の回転速度むらをな
くし、良好な画像を得ることができる。
達ギヤ16で行ない、振動吸収させる駆動伝達は駆動伝
達ギヤ15で行なうので、感光体4の回転速度むらをな
くし、良好な画像を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、駆動モータに取り付ける
駆動伝達ギヤを感光体用のギヤと、その他を即動するギ
ヤとに分割することにより、ギヤの噛合いによる振動お
よび現像ローラやクリーニング部材の接触による振動を
防止できる。この結果、感光体の同転速度むらをなくし
良質な画像をうろことができる。
駆動伝達ギヤを感光体用のギヤと、その他を即動するギ
ヤとに分割することにより、ギヤの噛合いによる振動お
よび現像ローラやクリーニング部材の接触による振動を
防止できる。この結果、感光体の同転速度むらをなくし
良質な画像をうろことができる。
第土図は本発明の一実施例の要部正面図、第2図はレー
ザープリンタの構)戊を示す図、第3図及び第4図は第
2図の感光体等に対する駆動機構の要部斜視図及びその
C矢印方向からみた要部正面図である。 4 ・ 感光体、 4a・・・感光体ギヤ、■3・・・
駆動モータ、13a・・回転軸、]5゜I6・・・駆動
伝達ギヤ、]7 ・ 高トルク伝達ギヤ。
ザープリンタの構)戊を示す図、第3図及び第4図は第
2図の感光体等に対する駆動機構の要部斜視図及びその
C矢印方向からみた要部正面図である。 4 ・ 感光体、 4a・・・感光体ギヤ、■3・・・
駆動モータ、13a・・回転軸、]5゜I6・・・駆動
伝達ギヤ、]7 ・ 高トルク伝達ギヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像形成装置本体内の駆動モータの駆動力をギヤを介し
て感光体に伝達し、該感光体の回転とともに帯電、書込
み、現像、転写、クリーニングを行ない記録紙に記録を
行なう電子写真式の画像形成装置において、 前記駆動モータの駆動力を伝達するギヤを、振動吸収部
材で形成された感光体用の駆動伝達ギヤと、高トルクの
伝達部材で形成された感光体以外の機構部への駆動伝達
ギヤとに分割したことを特徴とする画像形成装置の駆動
伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084924A JPH03287175A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 画像形成装置の駆動伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084924A JPH03287175A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 画像形成装置の駆動伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287175A true JPH03287175A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13844248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084924A Pending JPH03287175A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 画像形成装置の駆動伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245858B2 (en) * | 2004-01-27 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Gear mechanism and image forming apparatus using same |
| JP2018136473A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2084924A patent/JPH03287175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245858B2 (en) * | 2004-01-27 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Gear mechanism and image forming apparatus using same |
| JP2018136473A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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