JPH05346123A - 電子写真装置の現像器 - Google Patents

電子写真装置の現像器

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JPH05346123A
JPH05346123A JP18046192A JP18046192A JPH05346123A JP H05346123 A JPH05346123 A JP H05346123A JP 18046192 A JP18046192 A JP 18046192A JP 18046192 A JP18046192 A JP 18046192A JP H05346123 A JPH05346123 A JP H05346123A
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JP
Japan
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roller
shaft
gear
developing
doctor
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Pending
Application number
JP18046192A
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English (en)
Inventor
Yuji Kitajima
有二 北島
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オルダムカップリングを介してドクタロ−ラ
に回転を伝達するギヤ軸とドクタロ−ラの回転軸との平
行度を確保して現像ロ−ラ上のトナ−層を安定させ、画
像の濃度ムラの発生を防止する。 【構成】 現像器13の側板13aに3本の支柱47で
支持部材48を3点支持し、その支持部材48にドクタ
ロ−ラギヤ55を支持するギヤ軸50を突設してギヤ軸
50を前記の3点を結ぶ三角形内で支持する。そして、
ドクタロ−ラを回転するとき、駆動モ−タの回転を現像
ロ−ラのロ−ラ軸36に伝達するとともに、そのロ−ラ
軸36上の現像ロ−ラギヤ61とドクタロ−ラギヤ55
との噛み合いを介して支持部材48で支持するギヤ軸5
0に伝達し、そのギヤ軸50の回転をオルダムカップリ
ング54を介してドクタロ−ラに伝達する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レ−ザを用いた、プ
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に適用しう
る。詳しくは、そのような電子写真装置において、ドク
タロ−ラを現像ロ−ラに押し当ててその現像ロ−ラ上の
トナ−を薄層化し、その薄層化したトナ−を感光体に付
着してその感光体上の潜像を可視像化する現像器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の現像器においては、図6
及び7に示すように、現像器の側板1に支持部材2を2
本の支柱3で側板1と平行に支持し、更に、この支持部
材2でギヤ軸4を支持する。そのギヤ軸4に、駆動ディ
スク5a・中間ディスク5b・従動ディスク5cよりな
るオルダムカップリング5の駆動ディスク5aを取り付
け、その駆動ディスク5aの外周にギヤ部を設ける。そ
して、従動ディスク5cをドクタロ−ラ6の回転軸6a
に取り付ける。一方、駆動ディスク8a・中間ディスク
8b・従動ディスク8cよりなるオルダムカップリング
8の駆動ディスク8aを駆動軸9に取り付け、従動ディ
スク8cを現像ロ−ラ7の軸7aに設けてその従動ディ
スク8cに設けたギヤ部を前記駆動ディスク5aの外周
のギヤ部に噛み合わせたものがあった。そして、駆動軸
9からの回転をオルダムカップリング8を介して現像ロ
−ラ7に伝達するとともに、従動ディスク8cからオル
ダムカップリング5の駆動ディスク5aに伝達し、オル
ダムカップリング5を介してドクタロ−ラ6を回転する
ようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、支持部材2
は、2本の支柱3で支持されており、且つギヤ軸4は、
支持部材3に対して片持梁の関係となっているのでギヤ
軸4に力が作用した場合、支持部材3に一時的または永
久的な歪が生じやすい。そして、支持部材3に歪が生じ
た場合、その歪によってギヤ軸4とドクタロ−ラ6の回
転軸6aとの平行度がなくなり、オルダムカップリング
を介してスム−ズな回転伝達が行われないようになる。
そのため、ドクタロ−ラ6が現像ロ−ラ7に対して一定
のニップを保持することができなくなって現像ロ−ラ7
上のトナ−層が不安定なものとなり、画像の濃度ムラを
発生させるという問題点があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、オルダムカッ
プリングを介してドクタロ−ラに回転を伝達するギヤ軸
とドクタロ−ラの回転軸との平行度を確保して現像ロ−
ラ上のトナ−層を安定させ、画像の濃度ムラの発生を防
止することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明は、
例えば以下の図示実施例のように、駆動モ−タの回転を
現像ロ−ラ35のロ−ラ軸36に伝達するとともに、そ
のロ−ラ軸36上の現像ロ−ラギヤ61とドクタロ−ラ
ギヤ55との噛み合いを介して支持部材48で支持する
ギヤ軸50に伝達し、そのギヤ軸50の回転をオルダム
カップリング54を介してドクタロ−ラ37に伝達する
電子写真装置の現像器13において、前記支持部材48
を3点支持し、それらの3点を結ぶ三角形内で前記ギヤ
軸50を支持してなる、ことを特徴とする。
【0006】
【作用】そして、現像を行うとき、現像ロ−ラギヤ61
とドクタロ−ラギヤ55との噛み合いを介して駆動モ−
タの回転をギヤ軸50に伝達し、そのギヤ軸50の回転
をオルダムカップリング54を介してドクタロ−ラ37
に伝達する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
を説明する。図5は、この発明の現像器を備えるレーザ
プリンタの内部機構の全体概略構成を示す。図中符号1
0は、プリンタ本体である。プリンタ本体10の中央に
は、ドラム状の感光体11を有する。その感光体11の
まわりには、図中矢示する回転方向に順に、帯電器1
2、現像器13、転写器14、クリーニング器15など
を備える。
【0008】また、クリーニング器15、帯電器12お
よび現像器13の上側には、光書込み器16を備える。
また、現像器13の斜め下方には、上下2段の給紙カセ
ット17を着脱自在に取り付ける。給紙カセット17内
にはシートを積載して収納し、図示省略する底板で押し
上げて最上位のシートの前端を給紙コロ18に押し当て
る。
【0009】各給紙コロ18の図中左側からは、シート
搬送路19を感光体11と転写器14間まで設ける。そ
の感光体11と転写器14間の少し手前にはレジストロ
ーラ対20を、給紙コロ18側には搬送ロ−ラ対21を
設ける。他方、転写器14を挾んでレジストロ−ラ対2
0と反対の側には、搬送ベルト22、定着器23を続け
て配置する。
【0010】さて、このレーザプリンタでシートに記録
を行うときは、上下何れかの給紙コロ18を回転して給
紙カセット17内のシートを送り出し、シート搬送路1
9を通してレジストロ−ラ対20間に突き当てる。他
方、感光体11を回転駆動し、その表面を帯電器12で
一様に帯電して後、光書込み器16でレーザ光を照射し
てその表面に静電潜像を形成し、しかる後現像器13で
トナーを付着してその静電潜像を可視像化する。
【0011】そして、その可視像化にタイミングを合わ
せて前記レジストロ−ラ対20間に突き当てていたシー
トを送り出し、そのシートに転写器14で感光体11上
の可視像を転写する。画像転写後のシートは、搬送ベル
ト22で定着器23に送り込み、そこで画像を定着後搬
送ローラ24で送り出す。そうして、切換部材25で切
り換えて例えば矢印A方向の排紙部26へ排出する。一
方、可視像転写後の感光体11は、クリ−ニング器15
によって残留トナ−を除去する。
【0012】そして、前記現像器13は、図4に示すよ
うに、ケ−シング30の内部には、感光体11側に開口
31を有する現像室32と、上方に開口33を有するホ
ッパ34とを有する。
【0013】現像室32内には、感光体11上の潜像に
トナ−を付着する現像ロ−ラ35を収納配置する。その
現像ロ−ラ35のロ−ラ軸36の両端は、ケ−シング3
0に固定した図示しない軸受で支持する。また、現像室
32内には、現像ロ−ラ35に押し当てたドクタロ−ラ
37を収納配置する。そのドクタロ−ラ37の軸38の
両端は、後述する軸受39で支持する。また、現像室3
2内には、先端をドクタロ−ラ37の表面に押し当てた
スクレ−パ40をケ−シング30にねじ止めする。
【0014】ホッパ34内には、トナ−を収納するとと
もに、アジテ−タ41および補給ロ−ラ42を回転自在
に配置する。また、ホッパ34の開口33には、トナ−
カ−トリッジ45を交換可能に取り付ける。一方、ケ−
シング30で支持した植毛シ−ル体よりなるシ−ル部材
46を現像ロ−ラ35とドクタロ−ラ37との軸方向両
端部に配設する。そして、シ−ル部材46は、感光体1
1と反対側において両ロ−ラ35・37の表面に接触す
る。
【0015】そして、現像器13を駆動してホッパ34
内のトナ−をアジテ−タ41で撹拌し、補給ロ−ラ42
で現像ロ−ラ35の表面に補給する。その現像ロ−ラ3
5上のトナ−をドクタロ−ラ37で10〜20μに薄層
化し、そのトナ−を現像ロ−ラ35で感光体11上の潜
像に付着してその潜像を可視像化する。
【0016】ところで、図1及び2に示すように、現像
器13の一方の側板13aにドクタロ−ラ37の軸38
と平行方向の3本の支柱47を外方に向けて設け、この
支柱47で側板13aと平行な板状の支持部材48を3
点支持する。支持部材48には、軸38に向けたギヤ軸
50を突設してこのギヤ軸50を前記3点を結ぶ三角形
内に支持し、このギヤ軸50に、図3に示すように、駆
動ディスク51と中間ディスク52と従動ディスク53
とから構成するオルダムカップリング54の駆動ディス
ク51を取り付ける。この駆動ディスク51には、図2
に示すように、外周にドクタロ−ラギヤ55を設ける。
また、従動ディスク53を軸38の一端に取り付ける。
【0017】一方、現像ロ−ラ35のロ−ラ軸36と駆
動軸56との間に駆動ディスク57と中間ディスク58
と従動ディスク59とよりなるオルダムカップリング6
0を設け、その従動ディスク59には、外周に現像ロ−
ラギヤ61を設けてドクタロ−ラギヤ55と噛み合わせ
る。
【0018】そして、駆動軸56で図示しない駆動モ−
タの回転をオルダムカップリング60を介してロ−ラ軸
36に伝達し、現像ロ−ラ35を回転するとともに、そ
のロ−ラ軸36上の現像ロ−ラギヤ61とドクタロ−ラ
ギヤ55との噛み合いを介して駆動モ−タの回転をギヤ
軸50に伝達する。そのギヤ軸50の回転をオルダムカ
ップリング54を介してドクタロ−ラ37に伝達する。
これにより現像ロ−ラ35上のトナ−を薄層化する。
【0019】
【発明の効果】従って、この発明によれば、支持部材が
3点支持され、ドクタロ−ラギヤを支持するギヤ軸をそ
れらの3点を結ぶ三角形内で支持するので、現像時に支
持部材に歪が発生せず、オルダムカップリングを介して
ドクタロ−ラに回転を伝達するギヤ軸とドクタロ−ラの
回転軸との平行度を確保して現像ロ−ラ上のトナ−層を
安定させ、画像の濃度ムラの発生を防止する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である現像器の要部の側面
図である。
【図2】そのX−X線断面図である。
【図3】そのギヤ軸の回転をドクタロ−ラに伝達するオ
ルダムカップリングの分解斜視図である。
【図4】その現像器の内部構成図である。
【図5】その現像器を備えるレ−ザプリンタの内部全体
の概略構成図である。
【図6】従来の現像器の部分側面図である。
【図7】そのY−Y線断面図である。
【符号の説明】
12 現像器 35 現像ロ−ラ 36 ロ−ラ軸 37 ドクタロ−ラ 48 支持部材 50 ギヤ軸 54 オルダムカップリング 55 ドクタロ−ラギヤ 61 現像ロ−ラギヤ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動モ−タの回転を現像ロ−ラのロ−ラ
    軸に伝達するとともに、そのロ−ラ軸上の現像ロ−ラギ
    ヤとドクタロ−ラギヤとの噛み合いを介して支持部材で
    支持するギヤ軸に伝達し、そのギヤ軸の回転をオルダム
    カップリングを介してドクタロ−ラに伝達する電子写真
    装置の現像器において、前記支持部材を3点支持し、そ
    れらの3点を結ぶ三角形内で前記ギヤ軸を支持してな
    る、電子写真装置の現像器。
JP18046192A 1992-06-15 1992-06-15 電子写真装置の現像器 Pending JPH05346123A (ja)

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JPH05346123A true JPH05346123A (ja) 1993-12-27

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ID=16083632

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