JPH03287194A - 表示監視システム - Google Patents
表示監視システムInfo
- Publication number
- JPH03287194A JPH03287194A JP8677490A JP8677490A JPH03287194A JP H03287194 A JPH03287194 A JP H03287194A JP 8677490 A JP8677490 A JP 8677490A JP 8677490 A JP8677490 A JP 8677490A JP H03287194 A JPH03287194 A JP H03287194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- circuit
- state
- dimming
- display drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、表示素子の点灯状態を監視する表示監視シス
テムに関する。
テムに関する。
(従来の技術)
従来、複数個のLED素子を画面状に複数個配列した表
示装置が有った。このものは、文字あるいは映像情報に
もとずいた点灯信号に応じて素子を点灯制御するものあ
ったが、複数個の表示素子が個別に点滅するため表示面
を見ても素子の不点などの故障状態が容易に判別できな
かった。
示装置が有った。このものは、文字あるいは映像情報に
もとずいた点灯信号に応じて素子を点灯制御するものあ
ったが、複数個の表示素子が個別に点滅するため表示面
を見ても素子の不点などの故障状態が容易に判別できな
かった。
(発明が解決しようとする課題)
一方、制御装置側でこの様な異常を監視しようとした場
合、パルス点灯制御を行うものであると、消灯期間を不
点状態と判断してしまい、消灯された素子が正常な実際
に点灯している状態であるかを判断することは困難であ
った。
合、パルス点灯制御を行うものであると、消灯期間を不
点状態と判断してしまい、消灯された素子が正常な実際
に点灯している状態であるかを判断することは困難であ
った。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
ので、制御装置によって、正確に表示素子の故障状態を
監視できる表示監視システムに関するものである。
ので、制御装置によって、正確に表示素子の故障状態を
監視できる表示監視システムに関するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の表示監視システムは、複数個の表示素子と、
これら表示素子にそれぞれ調光出力をパルスを供給する
調光回路と、 これら表示素子に対してそれぞれ表示駆
動制御を行う表示駆動回路と、 上記各表示素子の点灯
状態を検出する検出手段と 上記表示駆動回路による各
表示素子の表示駆動制御期間の前後の所定時刻に上記調
光回路の出力状態を監視する制御装置とを具備し、 上
記制御装置は、表示駆動制御期間の前後の所定時刻の上
記調光回路の出力状態が点灯状態で有るとき、上記検出
手段の検出状態によって表示素子の異常を監視すること
を特長とするものである。
これら表示素子にそれぞれ調光出力をパルスを供給する
調光回路と、 これら表示素子に対してそれぞれ表示駆
動制御を行う表示駆動回路と、 上記各表示素子の点灯
状態を検出する検出手段と 上記表示駆動回路による各
表示素子の表示駆動制御期間の前後の所定時刻に上記調
光回路の出力状態を監視する制御装置とを具備し、 上
記制御装置は、表示駆動制御期間の前後の所定時刻の上
記調光回路の出力状態が点灯状態で有るとき、上記検出
手段の検出状態によって表示素子の異常を監視すること
を特長とするものである。
(作用)
本発明の表示監視システムは、表示を行う場合、昼夜あ
るいは省電力の目的から決められた所定の調光出力を調
光回路からパルス出力によって各表示素子に出力すると
ともに例えば文字情報あるいはVTRなどからの映像情
報に応じたドツトパターンを表示駆動回路によって各表
示素子に出力する。これによって、各表示素子は、調光
あるいは消灯制御され、画面を所定のパターンでしかも
所定の明るさで表示する。制御装置は、上記表示駆動回
路による各表示素子の表示駆動制御期間の前後の所定時
刻に上記調光回路の出力状態を監視すする。これにより
、まず上記表示駆動回路による各表示素子の表示駆動制
御期間前の所定時刻に上記調光回路の出力状態を監視し
ておき、上記表示駆動回路による各表示素子の表示駆動
制御期間後の所定時刻に上記調光回路の出力状態を監視
して上記表示駆動回路による各表示素子の表示駆動制御
期間の前後の上記調光回路の出力状態のアンドをとり双
方ともに点灯状態であれば、監視として有効なデータと
して処理する。すなわち上記検出手段の検出状態によっ
て表示素子の異常を監視する。上記調光制御回路は、P
WM制御であれば、点灯、消灯制御のほか、0ないし1
00パーセントの点灯状態を制御する例えばインバータ
などから構成される調光制御回路でもよい。
るいは省電力の目的から決められた所定の調光出力を調
光回路からパルス出力によって各表示素子に出力すると
ともに例えば文字情報あるいはVTRなどからの映像情
報に応じたドツトパターンを表示駆動回路によって各表
示素子に出力する。これによって、各表示素子は、調光
あるいは消灯制御され、画面を所定のパターンでしかも
所定の明るさで表示する。制御装置は、上記表示駆動回
路による各表示素子の表示駆動制御期間の前後の所定時
刻に上記調光回路の出力状態を監視すする。これにより
、まず上記表示駆動回路による各表示素子の表示駆動制
御期間前の所定時刻に上記調光回路の出力状態を監視し
ておき、上記表示駆動回路による各表示素子の表示駆動
制御期間後の所定時刻に上記調光回路の出力状態を監視
して上記表示駆動回路による各表示素子の表示駆動制御
期間の前後の上記調光回路の出力状態のアンドをとり双
方ともに点灯状態であれば、監視として有効なデータと
して処理する。すなわち上記検出手段の検出状態によっ
て表示素子の異常を監視する。上記調光制御回路は、P
WM制御であれば、点灯、消灯制御のほか、0ないし1
00パーセントの点灯状態を制御する例えばインバータ
などから構成される調光制御回路でもよい。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して説
明する。
明する。
1は、LED表示板であり、基板状に面状に複数個の発
光LED素子11が配列されている。
光LED素子11が配列されている。
2は、制御回路であり、外部からの文字情報をパターン
情報に変えると共に、外部からの操作によって、調光デ
ータを作成するものである。
情報に変えると共に、外部からの操作によって、調光デ
ータを作成するものである。
3は、調光制御回路であり、制御回路2の作成した調光
データにもとすいて各表示素子に調光信号を与えるもの
である。
データにもとすいて各表示素子に調光信号を与えるもの
である。
4は、表示駆動回路であり、制御回路2によって変換さ
れたパターン情報にもとすいて各表示素子に表示駆動信
号を与えるものである。
れたパターン情報にもとすいて各表示素子に表示駆動信
号を与えるものである。
5は、不点灯検出手段であり、各表示素子11について
、点灯電流が流れているかを常時検出し不点の素子11
については、素子11アドレス番号を制御装置2に出力
する。
、点灯電流が流れているかを常時検出し不点の素子11
については、素子11アドレス番号を制御装置2に出力
する。
なお、上記調光制御回路3は、第3図(a)に示すよう
にPWMすなわちパルス幅制御による点灯制御である。
にPWMすなわちパルス幅制御による点灯制御である。
パルス幅制御によってドツトパターンとしては点灯状態
であるのに、実際には消灯状態となる期間が生じる。第
3図(a)に示す0レベル。
であるのに、実際には消灯状態となる期間が生じる。第
3図(a)に示す0レベル。
上記制御装置2は調光制御回路3、表示駆動回路4に信
号の出力を行うと共に、調光制御回路3、表示駆動回路
4からの信号の入力も行う。この信号の処理を、第2図
に示すフローチャートに示す。
号の出力を行うと共に、調光制御回路3、表示駆動回路
4からの信号の入力も行う。この信号の処理を、第2図
に示すフローチャートに示す。
すなわち、監視開始(ステップ90)により、第3図(
c)のタイミングにて、まず、上記調光制御状態を検出
する(ステップ9()。この状態で、調光制御状態がL
EDの点灯レベル以上かを判断し、点灯レベル以上であ
れば、つぎに、表示駆動回路4でパターン情報にもとす
いた表示駆動信号を各表示素子に与える(ステップ92
)。その後、再び、上記調光制御状態を検出する(ステ
ップ93)。ここで、調光制御状態がLEDの点灯レベ
ル以上かを判断し、点灯レベル以上であれば、監視を終
了する。この監視動作は、各素子ごとに行われるが、−
括して行っても良いものである。
c)のタイミングにて、まず、上記調光制御状態を検出
する(ステップ9()。この状態で、調光制御状態がL
EDの点灯レベル以上かを判断し、点灯レベル以上であ
れば、つぎに、表示駆動回路4でパターン情報にもとす
いた表示駆動信号を各表示素子に与える(ステップ92
)。その後、再び、上記調光制御状態を検出する(ステ
ップ93)。ここで、調光制御状態がLEDの点灯レベ
ル以上かを判断し、点灯レベル以上であれば、監視を終
了する。この監視動作は、各素子ごとに行われるが、−
括して行っても良いものである。
上記監視において、(ステップ91)、(ステップ93
)のいずれにおいても調光制御状態がLEDが点灯レベ
ル以上であれば、検出手段5の出力と比較して、この条
件で不点の素子1tは故障と判断し、図示しない、警報
表示装置あるいはコンピュータデイスプレィ上に素子ア
ドレスとともに表示する。すなわち、(ステップ91)
、(ステップ93)のいずれにおいても調光制御状態が
LEDが点灯レベル以上で監視可能と判断し得るので、
このときのみを不点等素子の監視の対象とすれば、正確
に、監視が行える。
)のいずれにおいても調光制御状態がLEDが点灯レベ
ル以上であれば、検出手段5の出力と比較して、この条
件で不点の素子1tは故障と判断し、図示しない、警報
表示装置あるいはコンピュータデイスプレィ上に素子ア
ドレスとともに表示する。すなわち、(ステップ91)
、(ステップ93)のいずれにおいても調光制御状態が
LEDが点灯レベル以上で監視可能と判断し得るので、
このときのみを不点等素子の監視の対象とすれば、正確
に、監視が行える。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の表示監視システムは、複数個
の表示素子と、 これら表示素子にそれぞれ調光出力を
パルス供給する調光回路と、 これら表示素子に対して
それぞれ表示駆動制御を行う表示駆動回路と、 上記各
表示素子の点灯状態を検出する検出手段と 上記表示駆
動回路による各表示素子の表示駆動制御期間の前後の所
定時刻に上記調光回路の出力状態を監視する制御装置と
を具備し、 上記制御装置は、表示駆動制御期間の前後
の所定時刻の上記調光回路の出力状態が点灯状態で有る
とき、上記検出手段の検出状態によって表示素子の異常
を監視するので、所定の調光出力を調光回路からパルス
出力によって各表示素子に出力するとともに例えば文字
情報あるいはVTRなどからの映像情報に応じたドツト
パターンを表示駆動回路によって各表示素子に出力され
、これによって、各表示素子は、点灯あるいは消灯制御
され、画面を所定のパターンでしかも所定の明るさで表
示されるが、制御装置は、上記表示駆動回路による各表
示素子の表示駆動制御期間の前後の所定時刻に上記調光
回路の出力状態を監視する。
の表示素子と、 これら表示素子にそれぞれ調光出力を
パルス供給する調光回路と、 これら表示素子に対して
それぞれ表示駆動制御を行う表示駆動回路と、 上記各
表示素子の点灯状態を検出する検出手段と 上記表示駆
動回路による各表示素子の表示駆動制御期間の前後の所
定時刻に上記調光回路の出力状態を監視する制御装置と
を具備し、 上記制御装置は、表示駆動制御期間の前後
の所定時刻の上記調光回路の出力状態が点灯状態で有る
とき、上記検出手段の検出状態によって表示素子の異常
を監視するので、所定の調光出力を調光回路からパルス
出力によって各表示素子に出力するとともに例えば文字
情報あるいはVTRなどからの映像情報に応じたドツト
パターンを表示駆動回路によって各表示素子に出力され
、これによって、各表示素子は、点灯あるいは消灯制御
され、画面を所定のパターンでしかも所定の明るさで表
示されるが、制御装置は、上記表示駆動回路による各表
示素子の表示駆動制御期間の前後の所定時刻に上記調光
回路の出力状態を監視する。
これにより、まず上記表示駆動回路による各表示素子の
表示駆動制御期間前の所定時刻に上記調光回路の出力状
態を監視しておき、上記表示駆動回路による各表示素子
の表示駆動制御期間後の所定時刻に上記調光回路の出力
状態を監視して上記表示駆動回路による各表示素子の表
示駆動制御期間の前後の上記調光回路の出力状態のアン
ドをとり双方ともに点灯状態であれば、不点等素子の監
視の対象とするので、正確な監視を行うことができる。
表示駆動制御期間前の所定時刻に上記調光回路の出力状
態を監視しておき、上記表示駆動回路による各表示素子
の表示駆動制御期間後の所定時刻に上記調光回路の出力
状態を監視して上記表示駆動回路による各表示素子の表
示駆動制御期間の前後の上記調光回路の出力状態のアン
ドをとり双方ともに点灯状態であれば、不点等素子の監
視の対象とするので、正確な監視を行うことができる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は構成を示すブロック図、第2図は監視の処理手順を
示す流れ図、第3図(a)、(b)(C)は監視の動作
を時間的に示すタイミングチャートである。 2・・・制御装置、 3・・・調光制御装置、4・・・表示駆動装置、5・・
・検出手段、11・・・表示素子。
図は構成を示すブロック図、第2図は監視の処理手順を
示す流れ図、第3図(a)、(b)(C)は監視の動作
を時間的に示すタイミングチャートである。 2・・・制御装置、 3・・・調光制御装置、4・・・表示駆動装置、5・・
・検出手段、11・・・表示素子。
Claims (1)
- (1)複数個の表示素子にそれぞれ調光出力をパルス供
給する調光回路と; これら表示素子に対してそれぞれ表示駆動制御を行う表
示駆動回路と; 上記各表示素子の点灯状態を検出する検出手段と; 上記表示駆動回路による各表示素子の表示駆動制御期間
の前後の所定時刻に上記調光回路の出力状態を監視する
制御装置と;を具備し、 上記制御装置は、表示駆動制御期間の前後の所定時刻の
上記調光回路の出力状態が点灯状態で有るとき、上記検
出手段の検出状態によって表示素子の異常を監視するこ
とを特長とする表示監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677490A JPH03287194A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 表示監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677490A JPH03287194A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 表示監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287194A true JPH03287194A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13896102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8677490A Pending JPH03287194A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 表示監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287194A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8677490A patent/JPH03287194A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2003100448A1 (en) | Array monitoring | |
| CA2384592A1 (en) | Light element test method and device using the light element driving circuit | |
| JP2009512171A (ja) | 混色光を発信する光源及びこのような光源の色度座標の制御のための方法 | |
| JPH06267660A (ja) | 照明調光制御システムの信号方式 | |
| JPH11328588A (ja) | 発光システム | |
| JP2995664B2 (ja) | 情報表示装置 | |
| JPH04269790A (ja) | 情報表示装置 | |
| JP2770422B2 (ja) | 表示灯点灯装置 | |
| JPH01133192U (ja) | ||
| JPH03116084A (ja) | 大型ディスプレイ不点検出システム | |
| JP2007299851A (ja) | 回路基板 | |
| JPH0710789U (ja) | 発光素子輝度調整装置 | |
| JPS5814491A (ja) | ランプ制御回路 | |
| AU2003229382A1 (en) | Array monitoring | |
| JPS62217291A (ja) | 時分割表示制御方式 | |
| JPS58161386A (ja) | 発光素子の点灯方法 | |
| KR20050056735A (ko) | 전원 공급 장치 및 이를 갖는 액정 표시 장치 | |
| JPS63213097A (ja) | 状態監視装置 | |
| JPH0325790B2 (ja) | ||
| JP5122803B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH04204886A (ja) | 表示回路 | |
| JPH01185699A (ja) | 表示素子の駆動回路 | |
| JPH03171191A (ja) | 大型ディスプレイ不点検出システム | |
| JPS63244502A (ja) | 舞台・スタジオ照明装置 | |
| JPS6355587A (ja) | 受信不可能状態のled表示制御方式 |