JPH03287282A - 分離チャージャ制御装置 - Google Patents

分離チャージャ制御装置

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JPH03287282A
JPH03287282A JP8748890A JP8748890A JPH03287282A JP H03287282 A JPH03287282 A JP H03287282A JP 8748890 A JP8748890 A JP 8748890A JP 8748890 A JP8748890 A JP 8748890A JP H03287282 A JPH03287282 A JP H03287282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording paper
paper
charger
photoreceptor
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8748890A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Sugino
杉野 保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP8748890A priority Critical patent/JPH03287282A/ja
Publication of JPH03287282A publication Critical patent/JPH03287282A/ja
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は両面プリント可能な画像形成装置の分離チャー
ジャ制御装置に関する。
(従来の技術) 第4゛図は記録紙の主搬送形式の両面プリント機能をも
つ画像形成装置の一例としてのレーザープリンタの概要
構成図を示す。図に示すようにレーザープリンタ本体1
0と該本体の側部と上部に配設された両面機17とで構
成され、全体の動作はコン1−ローラ26で制御される
このレーザープリンタの動作概要を説明すると、給紙装
置lから矢印入方向に給送された記録紙2は、レジスト
ローラ対3によってタイミングをとられてドラム上の感
光体4からなる潜像担持体へ搬送される。感光体4は、
反時計方向に回転駆動され、その際帯電チャージャ5に
より表面を帯電され、レーザー光学系6からのレーザー
光りを照射されて感光体4上に静電潜像が形成される。
この潜像は現像装置7を通る時、1〜ナーによって可視
像化され、この可視像は感光体4へ搬送された記録紙2
に転写チャージャ8により、転写される。転写された記
録紙上の可視像は定着装置9によって定着される。そし
て、定着装置9を出た記録紙2は、第1排紙ローラ対1
1.第2排紙ローラ対12を経て矢印B方向へ搬送され
、排紙トレイ13」二へ排出される。
一方、可視像転写後の感光体4は、クリーニングブレー
ド14を有するクリーニング装置によって残留トナーを
除去される。感光体4上から除去されたトナーは1−ナ
ー回収タンク15に回収され、ここに収容される。
以上が記録紙2の片面にプリントする時である。
記録紙2の両面にプリントする場合は、上記と同様に記
録紙2上の可視像が定着され、第↓排紙ローラ対11を
過ぎたところで、第1切換爪18により、搬送径路が切
換えられ、両面機17側の矢印C方向へ搬送される。
その後第1.第2.第3搬送ローラ対19.20゜21
及び、反転ローラ対22により矢印り方向へ搬送される
。反転ローラ対22は記録紙2の後端が反転ローラ対2
2を抜ける以前に、すなわち記録紙2をはさんだ状態で
停止、逆転する。そして、第2切換爪23によって記録
紙2は搬送径路を切換えられ、矢印A方向に再給紙され
る。以下、上記片面プリン1−と同様の工程を経て、両
面プリントされた記録紙が排紙トレイ13上へ排出され
る。
第5図は記録紙を感光体4に対し上搬送する吸着搬送部
分(第4図)の拡大図を示す。即ち感光体4上の現像さ
れた画像は転写チャージャ8により記録紙2に記録され
る。この静電転写によって発生した記録紙と感光体表面
との間の静電付着力をコロナ発生器等の分離チャージャ
24により減少させ、それにより1ヘナーを帯びた記録
紙を感光体から分離させるとともに、記録紙を感光体か
ら定着装置7へ搬送する際に記録紙の上側から吸着ファ
ン25算によって吸着搬送することにより、記録紙が感
光体に巻き付いたり、正常に定着装置への搬送が行われ
ずにジャムの原因となることを防止していた。
つまり、従来の静電転写及び分離は、感光体上に形成さ
れたトナー像は記録紙の裏面からトナーと逆極性の電圧
をかけて、感光体から記録紙へ静電的に引きつけて転写
を行い、次いで分離チャージャによりこの記録紙にコロ
ナ放電を施し、感光体上に記録紙を保持している静電荷
を減少させ、適当な分離手段、例えば記録紙の自重によ
る分離や、本例のような上搬送の場合なら吸着ファンに
よる分離等により転写紙を感光体から分離していた。
(発明が解決しようとする課題) 3− 4− しかしながら記録紙の両面に画像を形成するようにした
レーザープリンタでは第1面(表面)にプリントされた
記録紙は両面プリントを行うために再給紙側(第4図り
方向)に搬送されるが、それまでの搬送過程において記
録紙は定着装置9による画像の定着、また第1切換爪(
第4同18)による両面機17への搬送径路の切り換え
等により、第2面側に縮まろうとする方向にカールが発
生してしまう。
この状態で第2面(裏面)のプリントを行うと感光体4
に付着した記録紙を分離する際に、記録紙は下側に向け
てカールしているため記録紙は正常に分離されずに記録
紙の自重も手伝って第5図に示すように下側に下がり感
光体4に巻き付いたり(、ia)、定着装置9へ正しく
搬送されずに(jb)ジャムの原因となることがあった
このように、両面プリント時においての第2面の記録紙
分離時には、第1面にプリントが施され定着装置の通過
や反転部への搬送等の過程を経たことによって、その記
録紙は多少なりともカールして感光体に巻き付きやすく
なっているために、第1面記録紙分離時と同等の分離チ
ャージャへの印加電圧では記録紙を分離しきれずに上記
のようなジャムの原因となっていた。
分離チャージャへの印加電圧を絶えず最悪の条件にあわ
せて高い印加電圧により分離すれば上記のような不具合
はなくなるが、それでは分離チャージャに負荷がかかり
その寿命が短くなってしまうとともにそれによる電力消
費も無視できなくなる。
本発明は上記従来の課題を解決すべく第1面の記録紙分
離時と第2面の記録紙分離時で分離チャージャにかかる
印加電圧を変えて制御し、分離効率を上げ、分離チャー
ジャへの印加電圧を必要最小限に抑え、両面プリント機
能を有効に活用することが出来ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は−に蛇目的を達成するため、両面プリント可能
な画像形成装置において、高圧電源供給器から供給され
る分離チャージャに対する印加電圧を、第1面プリント
時に比べ第2面プリント時には高めに設定するコントロ
ーラを備えたことを特徴とする。
(作 用) 本発明は第2面の記録紙分離時は、分離チャージャへの
印加電圧を上げ、分離効率を向上させることによってジ
ャム発生を防止し、第2面プリント時の画像形成及び記
録紙分離が確実に行なわれる。
(実施例) 第を図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、26は画像形成装置(レーザープリンタ)のコント
ローラ(第4図参照)で図示せざるホストマシンから送
られて来る印字データをプリント可能な画像信号に変換
する。27はエンジンドライバで本発明に関する部分の
みを示し、27−1は給紙、排紙径路の選択1作像シー
ケンス、エラー等の機械の状態を検出し制御するマイク
ロコンピュータ(CP U)である。28は分離チャー
ジャ24に対する印加電圧コントローラであり、上記C
PU27−1からの信号により分離チャージャに印加す
る電圧を制御する。この分離チャージャ24は印加され
る電圧に比例して分離効率が向」ニし記録紙2を感光体
4から分離する。
第2図は第↓図の具体例を示すブロック図であり、分離
チャージャ印加電圧コン1−ローラ28にはCPU27
−1から制御線(1)及び(2)が接続されており、こ
の制御線(1)、 (2)へ夫々第1面、第2面プリン
ト時の分離チャージャ24に対する印加電圧制御信号が
伝送される。29は分離チャージャ24へ供給する高圧
電源供給器であり、前記制御線(1)。
(2)からの印加電圧制御信号により第1面プリント時
より第2面プリント時の方が高い電圧が高圧電源供給器
から供給される。
次に本実施例の動作を第3図のフローチャートを用いて
説明する。
プリント動作がスタートすると(1)、上記CPU27
−1はどの給紙位置から給紙されたかを判断しく2)、
給紙位置が両面機17の再給紙位置だった場合は(3)
、上記CPUは分離チャージャ24を駆動− する分離チャージャ印加電圧コントローラ28に入力さ
れている制御線(1)を切り換え制御線(2)とする(
4)。
具体的には第2図を用いて説明する。第2図において通
常は(非道紙時も)制御1?.(1)のみが真であり分
離チャージャ印可電圧コントローラ28により高圧電源
供給器29から通常レベルに設定された電圧が印加され
ている。再給紙位置からの給紙が行われた時はCPUに
よって制御線(2)のみが真となり、上記コントローラ
により通常より高い電圧が上記分離チャージャ24に印
加され第2面プリント時の記録紙を分離するのに充分な
印加電圧で上記チャージャはコロナ放電し、速やかな記
録紙の分離を行うことができる。
第2面のプリント動作が終了し記録紙が排出される(5
)と上記CPUは分離チャージャの印加電圧を通常に戻
す(制御線(1)のみを真にする。)(6)。
以上のようにして第1面の記録紙分離時と第2面の記録
紙分離時で分離チャージャの印加電圧を制御する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、記録紙の第1面の記録紙
分離時より第2面の記録紙分離時の方が分離効率が向上
するように分離チャージャへの印加電圧を制御すること
により、第1面にプリントが施され定着装置の通過や反
転部への搬送等の過程を経たことによって、カールして
正常な分離がしにくくなっている記録紙も、感光体への
巻き付き等のジャムを起こすことなく記録紙分離をする
ことができる。
また必要時以外は分離チャージャへの印加電圧を必要最
小限にとどめているため分離チャージャに負担をかけず
に寿命を早める事もなくまた電力?I!1次も最小限に
抑える事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の具体例を示すブロック図、第3図は本実
施例の動作フローチャート、第4図は記録紙の主搬送形
式の両面プリント機能をもつ第5図は第4図 レーザープリンタの概要構成図、 の部分拡大図である。 4 ・・・感光体、 8 ・・転写チャージャ、9 ・
・・定着装置、24・・ 分離チャージャ、25・・・
吸着ファン、 26・・・ コントローラ、27・・・
エンジンドライバー、 27−1・・・マイクロコンピ
ュータ(CP U)、28・・・分離チャージャ印加電
圧コントローラ、 29・・・高圧電源供給器、(1)、(2)・・・制御
線(1,)、(2)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両面プリント可能な画像形成装置において、高圧電源供
    給器から供給される分離チャージャに対する印加電圧を
    、第1面プリント時に比べ第2面プリント時には高めに
    設定するコントローラを備えたことを特徴とする分離チ
    ャージャ制御装置。
JP8748890A 1990-04-03 1990-04-03 分離チャージャ制御装置 Pending JPH03287282A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8748890A JPH03287282A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 分離チャージャ制御装置

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JP8748890A JPH03287282A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 分離チャージャ制御装置

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JPH03287282A true JPH03287282A (ja) 1991-12-17

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ID=13916338

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JP8748890A Pending JPH03287282A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 分離チャージャ制御装置

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JP (1) JPH03287282A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009069456A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2016024280A (ja) * 2014-07-17 2016-02-08 キヤノン株式会社 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009069456A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
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