JPH03287324A - U字ピン挿入装置 - Google Patents
U字ピン挿入装置Info
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- JPH03287324A JPH03287324A JP2087042A JP8704290A JPH03287324A JP H03287324 A JPH03287324 A JP H03287324A JP 2087042 A JP2087042 A JP 2087042A JP 8704290 A JP8704290 A JP 8704290A JP H03287324 A JPH03287324 A JP H03287324A
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- shaped
- pins
- shaped pin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はセラミックス素体などの部品にU字ピンを自動
的に挿入するU字ピン挿入装置に係り、特に簡素な構成
で挿入作業を高精度で、しかも効率的に実施できるU字
ピン挿入装置に関する。
的に挿入するU字ピン挿入装置に係り、特に簡素な構成
で挿入作業を高精度で、しかも効率的に実施できるU字
ピン挿入装置に関する。
(従来の技術)
窒化けい素や炭化けい素をはじめとするセラミックスは
硬度が大きく、耐摩耗性、高温強度、耐腐食性などの特
性が従来の金属材料と比較して優れ、また密度も約3g
/adと軽量であることから、自動車、航空機、化学装
置や家庭電気機器などの精密部品材料として広く用途が
開発され量産されている。
硬度が大きく、耐摩耗性、高温強度、耐腐食性などの特
性が従来の金属材料と比較して優れ、また密度も約3g
/adと軽量であることから、自動車、航空機、化学装
置や家庭電気機器などの精密部品材料として広く用途が
開発され量産されている。
このようなセラミックス部品は、セラミックス焼結体を
さらに加工する工程や付属する金属部品を装着する工程
など、多くの工程を経て最終的に製造される。
さらに加工する工程や付属する金属部品を装着する工程
など、多くの工程を経て最終的に製造される。
例えば電子レンジのマグネトロン中心部にはセラミック
スで形成した円筒状の気密端子が使用されている。この
気密端子の端面には、金属部品がろう付によって接合さ
れるため、予めニッケルめっき等が施工される。めっき
施工は一般にバレル方式で行なわれ、このめっき層の均
質化を図るため、第6図(a)に示すように気密端子と
してのセラミックス素体1に穿設した一対の挿通穴2に
、導電性を有するU字ピン3を挿入し、第6図(b)に
示すように一体化する作業が実施される。このU字ピン
3を挿入することによりめっき部における通電量が均一
化され、めっき層の品質が確保される。
スで形成した円筒状の気密端子が使用されている。この
気密端子の端面には、金属部品がろう付によって接合さ
れるため、予めニッケルめっき等が施工される。めっき
施工は一般にバレル方式で行なわれ、このめっき層の均
質化を図るため、第6図(a)に示すように気密端子と
してのセラミックス素体1に穿設した一対の挿通穴2に
、導電性を有するU字ピン3を挿入し、第6図(b)に
示すように一体化する作業が実施される。このU字ピン
3を挿入することによりめっき部における通電量が均一
化され、めっき層の品質が確保される。
このセラミックス素体1に穿設された挿通穴2にU字ピ
ン3の画先端部を挿入する作業は、従来人手によって施
工されていた。
ン3の画先端部を挿入する作業は、従来人手によって施
工されていた。
また上記の手作業を解消するために、互いに接近離反す
る一対のチャックによってU字ピン3の上部をクランプ
して、U字ピン3の先端部を挿通穴2直上部に位置決め
した後にクランプを降下させて挿入する機構も採用され
ている。
る一対のチャックによってU字ピン3の上部をクランプ
して、U字ピン3の先端部を挿通穴2直上部に位置決め
した後にクランプを降下させて挿入する機構も採用され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらU字ピンの挿入作業を人手によって行なう
場合は作業能率が著しく低下するとともに、U字ピンの
挿入位置に大きなばらつきを生じ、めっき層の品質を均
一化することが困難となる問題点があった。
場合は作業能率が著しく低下するとともに、U字ピンの
挿入位置に大きなばらつきを生じ、めっき層の品質を均
一化することが困難となる問題点があった。
一方、チャックによってU字ピンをクランプして挿入操
作を自動的に行なう挿入装置においては、U字ピンの先
端部を挿通穴の中心に位置決めする調整が困難であると
ともに、クランプ機構や挿入機構のメカニズムが複雑に
なり挿入率が低くなり、さらに設備費が膨大になり、保
守管理も極めて煩雑になってしまう問題点があった。
作を自動的に行なう挿入装置においては、U字ピンの先
端部を挿通穴の中心に位置決めする調整が困難であると
ともに、クランプ機構や挿入機構のメカニズムが複雑に
なり挿入率が低くなり、さらに設備費が膨大になり、保
守管理も極めて煩雑になってしまう問題点があった。
本発明は上記の問題点解決するためになされたものであ
り、簡素な構成により、U字ピン挿入作業を高精度で、
しかも効率的に実施できるU字ピン挿入装置を提供する
ことを目的とする。
り、簡素な構成により、U字ピン挿入作業を高精度で、
しかも効率的に実施できるU字ピン挿入装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は部品に穿設された一対
の挿通穴にU字ピンの各先端部を同時に挿入するU字ピ
ン挿入装置において、多数のU字ピンを一方向に整列せ
しめ順次供給する振動フィーダと、上記挿通穴のピッチ
と等しい開き幅でU字ピンを保持し得るあり溝を形成し
たピンキャッチャと、整列供給されたU字ピンのうち最
前部のU字ピンを順次分離し、上記ピンキャ・ソチャの
あり溝内に押し込むピン分離機構と、上記あり溝内に保
持されたU字ピンを押し出し、部品の挿通穴内に挿入す
るピン挿入機構とを備えたことを特徴とする。
の挿通穴にU字ピンの各先端部を同時に挿入するU字ピ
ン挿入装置において、多数のU字ピンを一方向に整列せ
しめ順次供給する振動フィーダと、上記挿通穴のピッチ
と等しい開き幅でU字ピンを保持し得るあり溝を形成し
たピンキャッチャと、整列供給されたU字ピンのうち最
前部のU字ピンを順次分離し、上記ピンキャ・ソチャの
あり溝内に押し込むピン分離機構と、上記あり溝内に保
持されたU字ピンを押し出し、部品の挿通穴内に挿入す
るピン挿入機構とを備えたことを特徴とする。
(作用)
上記構成に係るU字ピン挿入装置によれば、多数のU字
ピンを収容した振動フィーダの振動作用によって各U字
ピンが所定方向に移動し自動的に一方向に整列し、ピン
分離機構に供給される。
ピンを収容した振動フィーダの振動作用によって各U字
ピンが所定方向に移動し自動的に一方向に整列し、ピン
分離機構に供給される。
供給されたU字ピンはピン分離機構によって順次1本ず
つピンキャッチャのあり溝内に押し込まれる。押し込ま
れたU字ピンは、そのスプリングバックによってあり溝
内に保持される。あり溝内に保持されたU字ピンはピン
挿入機構によってピンキャッチャから押し出され、部品
に穿設した挿通穴内に自動的に挿入される。
つピンキャッチャのあり溝内に押し込まれる。押し込ま
れたU字ピンは、そのスプリングバックによってあり溝
内に保持される。あり溝内に保持されたU字ピンはピン
挿入機構によってピンキャッチャから押し出され、部品
に穿設した挿通穴内に自動的に挿入される。
このように本発明装置によれば、U字ピンの整列供給操
作、整列したU字ピンを1本ずつ分離する操作、部品の
挿通穴にU字ピンを挿入する操作が自動的に行なわれる
。このため、U字ピンの挿入作業を高精度で、しかも効
率的に実施することができる。
作、整列したU字ピンを1本ずつ分離する操作、部品の
挿通穴にU字ピンを挿入する操作が自動的に行なわれる
。このため、U字ピンの挿入作業を高精度で、しかも効
率的に実施することができる。
特に分離された各U字ピンを保持する機構として、駆動
部分がない、あり溝を形成したピンキャッチャを採用し
ているため、各U字ピンの保持排出機構が極めて簡素で
あり、従来のクランプ式のU字ピン保持機構と比較して
装置構成が簡素であり、設備費用が大幅に低減できる上
に、設備の保守管理も極めて容易となるなど優れた効果
を発揮する。
部分がない、あり溝を形成したピンキャッチャを採用し
ているため、各U字ピンの保持排出機構が極めて簡素で
あり、従来のクランプ式のU字ピン保持機構と比較して
装置構成が簡素であり、設備費用が大幅に低減できる上
に、設備の保守管理も極めて容易となるなど優れた効果
を発揮する。
(実施例)
次に本発明の一実施例について添付図面第1図ないし第
5図を参照して説明する。
5図を参照して説明する。
第1図、第3図および第4図はそれぞれ本発明装置の主
要構成機器となる振動フィーダ4、ピン分離機構5、ピ
ン挿入機構6の構成例を個別に示す斜視図である。
要構成機器となる振動フィーダ4、ピン分離機構5、ピ
ン挿入機構6の構成例を個別に示す斜視図である。
すなわち本実施例に係るU字ビン挿入装置は、部品とし
てのセラミックス素体1に穿設された一対の挿通穴2に
U字ピン3の各先端部を同時に挿入するU字ピン挿入装
置であり、多数のU字ビン3を一方向に整列せしめ順次
供給する振動フィーダ4と、上記挿通穴2のピッチPと
等しい開き幅でU字ピン3を保持し得るあり溝7を形成
したピンキャッチャ8と、整列供給されたU字ピン3の
うち最前部のU字ピン3を順次1本ずつ分離し、上記ピ
ンキャッチャ8のあり溝7内に押し込むピン分離機構5
と、上記あり溝7内に保持されたU字ピン3を押し出し
、部品としてのセラミックス素体1の挿通穴2内に挿入
するピン挿入機構6とを備えて構成される。
てのセラミックス素体1に穿設された一対の挿通穴2に
U字ピン3の各先端部を同時に挿入するU字ピン挿入装
置であり、多数のU字ビン3を一方向に整列せしめ順次
供給する振動フィーダ4と、上記挿通穴2のピッチPと
等しい開き幅でU字ピン3を保持し得るあり溝7を形成
したピンキャッチャ8と、整列供給されたU字ピン3の
うち最前部のU字ピン3を順次1本ずつ分離し、上記ピ
ンキャッチャ8のあり溝7内に押し込むピン分離機構5
と、上記あり溝7内に保持されたU字ピン3を押し出し
、部品としてのセラミックス素体1の挿通穴2内に挿入
するピン挿入機構6とを備えて構成される。
また振動フィーダ4としては、従来から一般に使用され
ているボール状の振動フィーダを本体として用いる。振
動フィーダ4には第6図(a)に示すような外径0.8
mm、長さ25mm程度のU字ピン3が予め多数投入さ
れている。振動フィーダ4には螺旋状の軌道9が形成さ
れており、その終点部に整列用レールIOの一端が接続
され、他端に直進フィーダ11が接続される。振動フィ
ーダ4、整列用レール10および直進フィーダ11には
、U字ピンを出口方向に搬送する振動を発生する電磁石
が装備されている。
ているボール状の振動フィーダを本体として用いる。振
動フィーダ4には第6図(a)に示すような外径0.8
mm、長さ25mm程度のU字ピン3が予め多数投入さ
れている。振動フィーダ4には螺旋状の軌道9が形成さ
れており、その終点部に整列用レールIOの一端が接続
され、他端に直進フィーダ11が接続される。振動フィ
ーダ4、整列用レール10および直進フィーダ11には
、U字ピンを出口方向に搬送する振動を発生する電磁石
が装備されている。
整列用レール10は平板状から凹凸状に徐々に変化する
曲面を有し、移動する各U字ピン3の開口部を凸部に懸
架しながら整列させる機能を有する。
曲面を有し、移動する各U字ピン3の開口部を凸部に懸
架しながら整列させる機能を有する。
また直進フィーダ11は、整列用レール10の端部に接
続して設けられ、第2図に示すように振動板12上に直
線状に突設するように配設されたガイドレール13と、
ガイドレール13上に2以上のU字ピン3が重なって整
列することを防止するために、ガイドレール13上に所
定間隔Wをおいて配設された押えバー14と、各ガイド
レール13のピン供給部15付近におけるU字ピン3の
ストック量を検知するピンストック量検知センサ16と
を設けて構成される。本実施例においてはガイドレール
13を5列設けた構成例で示しである。
続して設けられ、第2図に示すように振動板12上に直
線状に突設するように配設されたガイドレール13と、
ガイドレール13上に2以上のU字ピン3が重なって整
列することを防止するために、ガイドレール13上に所
定間隔Wをおいて配設された押えバー14と、各ガイド
レール13のピン供給部15付近におけるU字ピン3の
ストック量を検知するピンストック量検知センサ16と
を設けて構成される。本実施例においてはガイドレール
13を5列設けた構成例で示しである。
ここでピンストック量検知センサ16としては、例えば
透過型または反射型の光電スイッチが採用され、この光
電スイッチは光照射部と受光部とをガイドレール13の
両側に対向するように配置して構成され、整列したU字
ピン3によって検出光が遮断されるか否かによってガイ
ドレール13上におけるU字ピン3のストック量を検知
するものである。
透過型または反射型の光電スイッチが採用され、この光
電スイッチは光照射部と受光部とをガイドレール13の
両側に対向するように配置して構成され、整列したU字
ピン3によって検出光が遮断されるか否かによってガイ
ドレール13上におけるU字ピン3のストック量を検知
するものである。
そして電源を投入すると直進フィーダ11は連続運転す
るように構成される一方、振動フィーダ4と一体に形成
された整列用レール10は、直進フィーダ11の先端部
に設けられたピンストック量検査センサ16の検出信号
によって断続的に運転されるように構成される。すなわ
ち5列のガイドレール13のピン供給部15からピンス
トック量検知センサ16の配設位置までの範囲にU字ピ
ン3が充分にストックされている状態においては振動フ
ィーダ4は停止される一方、5列のガイドレール13の
うちの1列でもストックがない場合には、振動フィーダ
4は連続的に運転され、全てのガイドレール13上に常
に所定量のU字ビン3がストックされるように構成され
る。
るように構成される一方、振動フィーダ4と一体に形成
された整列用レール10は、直進フィーダ11の先端部
に設けられたピンストック量検査センサ16の検出信号
によって断続的に運転されるように構成される。すなわ
ち5列のガイドレール13のピン供給部15からピンス
トック量検知センサ16の配設位置までの範囲にU字ピ
ン3が充分にストックされている状態においては振動フ
ィーダ4は停止される一方、5列のガイドレール13の
うちの1列でもストックがない場合には、振動フィーダ
4は連続的に運転され、全てのガイドレール13上に常
に所定量のU字ビン3がストックされるように構成され
る。
また運転管理を容易にするため、いずれかのガイドレー
ル13上にU字ピン3が存在しないことをピンストック
量検知センサ16が検出した後に、所定時間経過後にお
いてもU字ピン3が投入されない場合には、挿入装置を
停止するとともに、運転員に対して警報を発生する機構
(図示せず)をも備えている。
ル13上にU字ピン3が存在しないことをピンストック
量検知センサ16が検出した後に、所定時間経過後にお
いてもU字ピン3が投入されない場合には、挿入装置を
停止するとともに、運転員に対して警報を発生する機構
(図示せず)をも備えている。
またピン分離機構5は、例えば第3図に示すように、直
進フィーダ11の各ガイドレール13の先端部に昇降自
在に配置された5組のピン分離スライダ17を備える。
進フィーダ11の各ガイドレール13の先端部に昇降自
在に配置された5組のピン分離スライダ17を備える。
各ピン分離スライダ17のガイドレール側端面には、U
字ピン3を1本のみ引掛けて吊り上げる吊上部材18が
装着されている。各ピン分離スライダ17はスライダー
ガイド19によって水平方向の移動を拘束されながら、
空圧式の駆動シリンダ20によって昇降駆動するように
構成される。
字ピン3を1本のみ引掛けて吊り上げる吊上部材18が
装着されている。各ピン分離スライダ17はスライダー
ガイド19によって水平方向の移動を拘束されながら、
空圧式の駆動シリンダ20によって昇降駆動するように
構成される。
さらにピンキャッチャ8は第5図(a)に示すようにピ
ン分離機構5によって分離されたU字ピン3を一時的に
収容し保持するあり溝7を有する。
ン分離機構5によって分離されたU字ピン3を一時的に
収容し保持するあり溝7を有する。
あり溝7の大きさおよび形状は第5図(b)に示すよう
に、U字ピン3を収容したときにU字ピン3の先端部の
開き幅が、セラミックス素体1の挿通穴2のピッチPと
等しくなるように設定される。
に、U字ピン3を収容したときにU字ピン3の先端部の
開き幅が、セラミックス素体1の挿通穴2のピッチPと
等しくなるように設定される。
次にピン挿入機構6は、例えば第4図に示すように、ピ
ンキャッチャ8のあり溝7内に収容されたU字ピン3を
セラミックス素体1の挿通穴2方向に押し出すピンプッ
シャー21と、ビンプッシャー21を駆動するプッシャ
ー駆動用シリンダ22と、基板23に固着されビンプッ
シャー21を昇降自在に案内するプッシャーガイド24
とを備えて構成される。
ンキャッチャ8のあり溝7内に収容されたU字ピン3を
セラミックス素体1の挿通穴2方向に押し出すピンプッ
シャー21と、ビンプッシャー21を駆動するプッシャ
ー駆動用シリンダ22と、基板23に固着されビンプッ
シャー21を昇降自在に案内するプッシャーガイド24
とを備えて構成される。
また整列用レール10を付設した振動フィーダ4および
直進フィーダ11の振動レベルは個別に調整できるよう
に構成される一方、ピン分離機構5のピン分離スライダ
17を駆動する駆動シリンダ20およびピン挿入機構6
のビンプッシャー21を駆動するプッシャー駆動用シリ
ンダ22の駆動力を調整するために、駆動用エアー圧力
を調節するレギュレータ(図示せず)が各シリンダ20
゜22のエアー供給管に介装されている。
直進フィーダ11の振動レベルは個別に調整できるよう
に構成される一方、ピン分離機構5のピン分離スライダ
17を駆動する駆動シリンダ20およびピン挿入機構6
のビンプッシャー21を駆動するプッシャー駆動用シリ
ンダ22の駆動力を調整するために、駆動用エアー圧力
を調節するレギュレータ(図示せず)が各シリンダ20
゜22のエアー供給管に介装されている。
次に本実施例装置の作用を説明する。
駆動フィーダ4内部に収容された多数のU字ピン3は、
振動フィーダ4に内蔵する電磁石の励磁・消磁によって
生じる振動作用によって軌道9に沿って移送され、整列
用レール10に案内される。
振動フィーダ4に内蔵する電磁石の励磁・消磁によって
生じる振動作用によって軌道9に沿って移送され、整列
用レール10に案内される。
そして整列用レール10に形成された凸部に各U字ピン
3が懸架し、各U字ピン3は出口方向に向って1列に整
列する。整列したU字ピン3は、さらに整列用レール1
0の各凸部に接続するように配置された直進フィーダ1
1のガイドレール13に沿って移動し、ピン分離機構5
に送給される。
3が懸架し、各U字ピン3は出口方向に向って1列に整
列する。整列したU字ピン3は、さらに整列用レール1
0の各凸部に接続するように配置された直進フィーダ1
1のガイドレール13に沿って移動し、ピン分離機構5
に送給される。
ガイドレール13上部には、U字ピン3の線径よりやや
大きな間隙Wをおいて押えバー14が配設されているた
め、隣接するU字ビン3,3が上下方向に重なり合うこ
とが防止される。各ガイドレール13の先端部まで送給
された各U字ピン3は、第3図に示すようにピン分離ス
ライダ17側面に固着された吊上部材18によって順次
1本ずつ吊り上げられ、駆動シリンダ20の伸長動作に
よって、対向配置したピンキャッチャ8のあり溝7内に
押し込まれる。そしてU字ピン3が押し込まれた後に、
駆動シリンダ20の収縮動作によってピン分離スライダ
17がピンキャッチャ8から抜かれる。このとき、押し
込まれたU字ピン3は、自身の復元力(スプリングバッ
ク)によってあり溝7内壁に押圧されるため、その位置
で保持される。
大きな間隙Wをおいて押えバー14が配設されているた
め、隣接するU字ビン3,3が上下方向に重なり合うこ
とが防止される。各ガイドレール13の先端部まで送給
された各U字ピン3は、第3図に示すようにピン分離ス
ライダ17側面に固着された吊上部材18によって順次
1本ずつ吊り上げられ、駆動シリンダ20の伸長動作に
よって、対向配置したピンキャッチャ8のあり溝7内に
押し込まれる。そしてU字ピン3が押し込まれた後に、
駆動シリンダ20の収縮動作によってピン分離スライダ
17がピンキャッチャ8から抜かれる。このとき、押し
込まれたU字ピン3は、自身の復元力(スプリングバッ
ク)によってあり溝7内壁に押圧されるため、その位置
で保持される。
次にピンキャッチャ8内に保持されたU字ピン3は、第
4図に示すようにピン挿入機構6のプッシャー駆動用シ
リンダ22の伸長動作によって降下するビンプッシャー
21によって押し出されると同時に、対向配置したセラ
ミックス素体1の挿通穴2に自動的に挿入される。
4図に示すようにピン挿入機構6のプッシャー駆動用シ
リンダ22の伸長動作によって降下するビンプッシャー
21によって押し出されると同時に、対向配置したセラ
ミックス素体1の挿通穴2に自動的に挿入される。
ここで第3図に示すピン分離機構5および第4図に示す
ピン挿入機構6においては、複数系列設けた機構のうち
1系列のみが作動している状態を図示しているが、実装
置においては全系列とも同時に分離動作または挿入動作
を行なうように構成されている。
ピン挿入機構6においては、複数系列設けた機構のうち
1系列のみが作動している状態を図示しているが、実装
置においては全系列とも同時に分離動作または挿入動作
を行なうように構成されている。
なお第4図に示すように各ピンキャッチャ8・・・の下
方に対向して配設されたセラミックス素体1の挿通穴2
の位置決め機構については図示は省略するが、例えば検
出光を挿通穴に照射する通常の投受光型ファイバセンサ
と、検出光が挿通穴を貫通するまでセラミックス素体を
回転する回転台とで構成される。
方に対向して配設されたセラミックス素体1の挿通穴2
の位置決め機構については図示は省略するが、例えば検
出光を挿通穴に照射する通常の投受光型ファイバセンサ
と、検出光が挿通穴を貫通するまでセラミックス素体を
回転する回転台とで構成される。
このように本実施例に係るU字ピン挿入装置によれば、
U字ピン3の整列供給操作、整列したU字ピン3を順次
1本ずつ分離する操作、セラミックス素体1の挿通穴2
にU字ピン3を挿入する操作が、例えばシーケンス制御
等により自動的に行なわれる。そのためU字ピン3の挿
入作業を高精度で、しかも効率的に実施することができ
る。
U字ピン3の整列供給操作、整列したU字ピン3を順次
1本ずつ分離する操作、セラミックス素体1の挿通穴2
にU字ピン3を挿入する操作が、例えばシーケンス制御
等により自動的に行なわれる。そのためU字ピン3の挿
入作業を高精度で、しかも効率的に実施することができ
る。
特に分離された各U字ピン3を保持する機構として、駆
動部品を使用しないあり溝7を形成したピンキャッチャ
8を採用しているため、U字ピン3の保持排出機構が極
めて簡素であり、従来のクランプ式のU字ピン保持機構
と比較して装置構成が簡素であり、設備費が大幅に低減
される。また設備の保守管理も極めて容易となるなど多
くの効果を発揮する。
動部品を使用しないあり溝7を形成したピンキャッチャ
8を採用しているため、U字ピン3の保持排出機構が極
めて簡素であり、従来のクランプ式のU字ピン保持機構
と比較して装置構成が簡素であり、設備費が大幅に低減
される。また設備の保守管理も極めて容易となるなど多
くの効果を発揮する。
以上説明のとおり、本発明に係るU字ピン挿入装置によ
れば、U字ピンの整列供給操作、整列したU字ピンを1
本ずつ分離する操作、部品の挿通穴にU字ピンを挿入す
る操作が自動的に行なわれる。このため、U字ピンの挿
入作業を高精度で、しかも効率的に実施することができ
る。
れば、U字ピンの整列供給操作、整列したU字ピンを1
本ずつ分離する操作、部品の挿通穴にU字ピンを挿入す
る操作が自動的に行なわれる。このため、U字ピンの挿
入作業を高精度で、しかも効率的に実施することができ
る。
特に分離された各U字ピンを保持する機構としてあり溝
を形成したピンキャッチャを採用しているため、各U字
ピンの保持排出機構が極めて簡素であり、従来のクラン
プ式のU字ピン保持機構と比較して装置構成が簡素であ
り、設備費が大幅に低減できる上に、設備の保守管理も
極めて容易となるなど優れた効果を発揮する。
を形成したピンキャッチャを採用しているため、各U字
ピンの保持排出機構が極めて簡素であり、従来のクラン
プ式のU字ピン保持機構と比較して装置構成が簡素であ
り、設備費が大幅に低減できる上に、設備の保守管理も
極めて容易となるなど優れた効果を発揮する。
第1図は本発明に係るU字ビン挿入装置の振動フィーダ
部の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図における■
部拡大斜視図、第3図は本発明装置のピン分離機構の一
実施例を示す斜視図、第4図は本発明装置のピン挿入機
構の一実施例を示す斜視図、第5図(a)、 (b)
はそれぞれU字ピンを挿入したピンキャッチャの斜視図
、断面図、第6図(a)、 (b)はそれぞれセラミ
ックス素体にU字ピンを挿入する前後の状態を示す斜視
図である。 ■・・・セラミックス素体、2・・・挿通穴、3・・・
U字ピン、4・・・振動フィーダ、5・・・ピン分離機
構、6・・・ピン挿入機構、7・・・あり溝、8・・・
ピンキャッチャ、9・・・軌道、10・・・整列用レー
ル、11・・・直進フィーダ、12・・・振動板、13
・・・ガイドレール、14・・・押えバー、15・・・
ピン供給部、16・・・ピンストック量検知センサ(光
電スイッチ)、17・・・ピン分離スライダ、18・・
・吊上部材、19・・・スライダガイド、20・・・駆
動シリンダ、21・・・ピンプッシャー、22・・・プ
ッシャー駆動用シリンダ、23・・・基板、24・・・
プッシャーガイド、P・・・挿通穴ピッチ。
部の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図における■
部拡大斜視図、第3図は本発明装置のピン分離機構の一
実施例を示す斜視図、第4図は本発明装置のピン挿入機
構の一実施例を示す斜視図、第5図(a)、 (b)
はそれぞれU字ピンを挿入したピンキャッチャの斜視図
、断面図、第6図(a)、 (b)はそれぞれセラミ
ックス素体にU字ピンを挿入する前後の状態を示す斜視
図である。 ■・・・セラミックス素体、2・・・挿通穴、3・・・
U字ピン、4・・・振動フィーダ、5・・・ピン分離機
構、6・・・ピン挿入機構、7・・・あり溝、8・・・
ピンキャッチャ、9・・・軌道、10・・・整列用レー
ル、11・・・直進フィーダ、12・・・振動板、13
・・・ガイドレール、14・・・押えバー、15・・・
ピン供給部、16・・・ピンストック量検知センサ(光
電スイッチ)、17・・・ピン分離スライダ、18・・
・吊上部材、19・・・スライダガイド、20・・・駆
動シリンダ、21・・・ピンプッシャー、22・・・プ
ッシャー駆動用シリンダ、23・・・基板、24・・・
プッシャーガイド、P・・・挿通穴ピッチ。
Claims (1)
- 部品に穿設された一対の挿通穴にU字ピンの各先端部を
同時に挿入するU字ピン挿入装置において、多数のU字
ピンを一方向に整列せしめ順次供給する振動フィーダと
、上記挿通穴のピッチと等しい開き幅でU字ピンを保持
し得るあり溝を形成したピンキャッチャと、整列供給さ
れたU字ピンのうち最前部のU字ピンを順次分離し、上
記ピンキャッチャのあり溝内に押し込むピン分離機構と
、上記あり溝内に保持されたU字ピンを押し出し、部品
の挿通穴内に挿入するピン挿入機構とを備えたことを特
徴とするU字ピン挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087042A JP2939296B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | U字ピン挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087042A JP2939296B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | U字ピン挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287324A true JPH03287324A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2939296B2 JP2939296B2 (ja) | 1999-08-25 |
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ID=13903887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087042A Expired - Fee Related JP2939296B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | U字ピン挿入装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939296B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1990
- 1990-03-30 JP JP2087042A patent/JP2939296B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN111498452A (zh) * | 2020-04-08 | 2020-08-07 | 高鑫斌 | 一种磁铁充磁快速整齐进料装置和磁铁充磁设备及充磁方法 |
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| CN115106740A (zh) * | 2022-07-14 | 2022-09-27 | 合肥工业大学智能制造技术研究院 | 一种销针压送装置 |
| CN115106740B (zh) * | 2022-07-14 | 2023-11-21 | 合肥工业大学智能制造技术研究院 | 一种销针压送装置 |
| CN117961494A (zh) * | 2024-03-29 | 2024-05-03 | 潍柴动力股份有限公司 | 一种销钉压装方法、装置、设备及介质 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939296B2 (ja) | 1999-08-25 |
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