JPH03287357A - 高速mrp手法を用いた手配計画支援システム - Google Patents

高速mrp手法を用いた手配計画支援システム

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JPH03287357A
JPH03287357A JP2088348A JP8834890A JPH03287357A JP H03287357 A JPH03287357 A JP H03287357A JP 2088348 A JP2088348 A JP 2088348A JP 8834890 A JP8834890 A JP 8834890A JP H03287357 A JPH03287357 A JP H03287357A
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mrp
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speed
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JP2088348A
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English (en)
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Hidetoshi Inaba
因幡 英敏
Takashi Onari
大成 尚
Hideaki Matoba
的場 秀彰
Masahiro Watanabe
正浩 渡辺
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、生産管理における手配計画を支援するシステ
ムに係わり、特にMRP処理を高速に行ない、且つその
処理結果をビジュアル(可視)化することで、その処理
結果に対する問題点を早期に発見し、その問題点解決を
支援するための手配計画支援システムに関するものであ
る。
[従来の技術] 生産管理における手配計画の主要な機能の一つに部品手
配計画があるが、これには、発注点管理方法と、所要量
展開方法といった2通りの手法が知ら゛れている。これ
ら手法の違いは、発注点管理方法では、常備品・小口品
等の在庫数がある一定11(発注点)以下になった時に
、初めて次の発注手配が行なわれるが、所要量展開方法
では、完成品の生産要求(計画)を部品展開して各部品
(資材)の所要量を予め計算し、発注が行なわれるよう
になっていることである。従って、所要量展開方法では
、一般に部品・材料等は資材所要量計画(MRP)が立
てられたうえで発注されるが、このMRP処理を行なう
には、基準生産計画、構成部品表、在庫量、発注方針(
ロッ)・まとめ)、リードタイム等のデータが被処理デ
ータとして必要であるが、そのデータ量が膨大であるこ
とから、それら被処理データは一般に大容量外部記憶装
置(磁気テープ装置やハードディスク装置等)に記憶さ
れる必要があるものとなっている。
ところで、MRP処理では完成品目各々に対する基準生
産計画が外部記憶装置から読み込まれ、これを基に、構
成部品表、リードタイム、発注方針(ロットまとめ)を
考慮しながらどんな部品がいつ、いくつ必要かが求めら
れるようになっている。因みに、これまでのMRPでは
、処理時間の遅さ(例えば数時間オーダ)から、週に一
度程度の頻度でバッチ処理が行なわれ、その処理結果は
プリンタによってリスト用紙等に打ち出されるようにな
っている。
なお、MRPの処理方法に関してはrMRPの理論と実
績」(著者レイトン・スミス、翻訳小島表明、森正勝、
昭和52年11月25日5社団法人日本能率協会発行)
に述べられている。また、この種の装置として関連する
ものには、特開昭62264853号公報や、特開昭6
2−285176号公報、特開平1−169663号公
報等が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題] 以上のように、これまでのMRP計算処理には多くの時
間か要されているか、これは、MRP処理そのものは単
純であるにも拘らず、MRP処理に必要な入力データと
しての基準生産計画や構成部品表、在庫量、発注方針(
ロットまとめ)、リードタイム等についてのデータ量か
膨大であって、これらデータが外部記憶装置に記憶され
ているからである。即ち、それらデータは外部記憶装置
に記憶された状態で、アクセスタイム大にして処理装置
から頻繁にアクセスされているからである。
従って、MRPの処理結果(計画オーダ)に後に問題(
欠品、負荷オーバ等)があることか判明した場合に、入
力データを修正したうえ新たに計算し直すにしても、そ
れに対する処理結果を即得ることは実際上不可能であっ
たものである。また、MRPの処理結果が外部表示され
るに際しては、その処理結果のみがプリンタによってリ
スト用紙等に単に打ち出されていたことから、問題の有
無はもとより、問題の発生個所がどこで、どこの個所で
のデータを修正すれば効果的であるか、また、修正個所
が発見されたとしてもそれを如何に修正すべきか、に多
くの時間と労力が必要となっていたものである。
本発明の目的は、外部から修正可能とされたMRP処理
データに基づきMRP計算処理を行なうに際し、その計
算処理に要される時間を大幅に短縮しつつ、しかも最適
な計画を立てることが可能とされた、声速MRP手法を
用いた手配計画支援システムを供するにある。
また、本発明の他の目的は、最適なMRP処理結果を得
るうえでの問題点や、基準生産計画・計画オーダの内容
が容易に、しかも即把握され得る、高速MRP手法を用
いた手配計画支援システムを供するにある。
更に、本発明の他の目的は、対話処理によってMRP処
理データを修正しつつ、最適な計画を立てることが可能
とされた、高速MRP手法を用いた手配計画支援システ
ムを供するにある。
更にまた、本発明の他の目的は、最適なMRP処理結果
を得るうえでの問題点が早期に解決可能とされた、高速
MRP手法を用いた手配計画支援システムを供するにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、手配計画支援システムとしての計算機シス
テムには、初期MRP処理データ、あるいは二部修正M
RP処理データを処理する高性能な処理装置と、この処
理装置から高速にアクセス可とされ、且つ各種プログラ
ムを始めとして初期MRP処理データ、あるいは一部修
正MRP処理データを格納するメモリとを少なくとも具
備せしめることで達成される。特に、そのメモリに関し
ては、それが記憶容量が犬とされた主メモリのみとして
構成されるか、または、ワークエリアおよび各種プログ
ラム格納エリアからなる主メモリと、この主メモリと同
程度に上記処理装置からインタフェースを介し高速にア
クセス可とされ、且つ記憶容量が大とされたMRP処理
データ格納用の半導体メモリとから具体的に構成される
ものとなっている。
また、他の目的は、出力装置でMRP処理結果か表示出
力されるに際しては、最適なMRP処理結果を得るうえ
での問題点とともに、基準生産計画・計画オーダが縦軸
、横軸の何れかに期間が、他方の軸には各品目の量がと
られたグラフとして表示出力せしめられることで達成さ
れる。
更に、他の目的は、出力装置は具体的にはディスプレイ
として構成され、このディスプレイ上での出力表示に応
じて、対話的に修正項目・修正データか入力装置より入
力されることで達成される。
その際、入力装置にはキーボード以外に、表示画面上で
の各種入力操作を可能ならしめるべく、マウスやマウス
に準じたものが含まれていることがマン−マシンインタ
フェース上望ましいものとなっている。
更にまた、他の目的は、最適なMRP処理結果を得るう
えでの問題点が出力表示されるに際しては、その問題点
の分析上必要とされるデータが併せて出力表示されるこ
とで、また、構成部品表で分割、あるいはレベル分けさ
れる品目をグループ分けし、グループ分けされたものの
いくつかが出力表示されることで達成される。
[作用] これまでに用いられていた外部記憶装置としての磁気テ
ープ装置や磁気ディスク装置に代って、大容量の半導体
メモリを用いた半導体ディスク装置をMRP処理データ
格納用として使用することによって、アクセスタイムを
従来に比し2桁程高速化し、実時間(数分)以内にMR
P処理結果や再処理結果を得ようというものである。こ
のように、実時間(数分)以内にMRP処理結果や再処
理結果を得ることはまた、これまでの小容量の主メモリ
に代って、大容量の主メモリ(数10〜数100 Mb
ytes以上)を設けることによっても可能となってい
る。従来外部記憶装置上に記憶されていた各種データの
うちから、MRP処理データのみをMRP処理前にその
主メモリ上に予め転送記憶せしめるようにすれば、MR
P処理か高速什されることで、半導体メモリを使用した
場合と同様に、リアルタイムでの応答が可能となるもの
である。
また、表示出力型式が適当とされた出力装置によって、
例えば横軸に期間を、縦軸に品目(製品、半完成品、部
品、在庫等)の量をとるようにして、グラフ(折線グラ
フ、棒グラフ等)でMRP処理結果を表示出力する際に
、これに併せて最適なMRP処理結果を得るうえでの問
題点も表示出力するようにすれば、−目で基準生産計画
・計画オーダの内容が知れるばかりか、最適なMRP処
理結果を得るうえでの問題点も容易に把握され得るもの
である。
更に、出力装置が具体的にディスプレイとして構成され
る場合には、ディスプレイ上での即時出力表示に応じて
、対話的に修正項目・修正データが入力装置より入力さ
れ得、一部修正MRP処理データに基づいては新たにM
RP処理を行なうことか可能となるものである。その際
、入力装置としてキーボード以外に、表示画面上での各
種入力操作を可能ならしめるべく、マウスやマウスに準
じたものが装備されている場合は、修正項目・修正デー
タ等の指示が画面操作イメージでマウスから容易に行な
うことが可能となり、マン−マシンインタフェースを向
上させつつ、問題点の修正を効率良く行なえることにな
る。
更にまた、問題点分析に必要とされる項目、構成部品表
、逆構成部品表、リードタイム、発注方針(″ロットま
とめ方法)等のデータが、例えば同一の画面(ウィンド
ウ)内、あるいは別々の画面(ウィンドウ)内に表示さ
れる場合は、−目で基準生産計画・計画オーダの内容、
問題点が把握され得るものである。また、構成部品表で
分割(レベル分け)される品目(製品、半完成品、部品
等)をグループ分けし、それらのいくつかを同一の画面
(ウィンドウ)内、あるいは複数の画面(ウィンドウ)
内に表示することによっては、データの修正や変更に伴
う別レベル品目への影響が一目で把握されるものであり
、問題点を解決するのに効果的な修正個所が早期に発見
され得るものである。
[実施例コ 以下、本発明を第1図から第20図により説明する。
先ず本発明を具体的に説明する前に、MRPの処理方法
一般について第2図から第4図を用い説明すれば、第2
図はMRP処理に伴う入出力情報の概略を示したもので
ある。図示のように、■入力情報としての基準生産計画
21には、何を(製品)、いつまでに(納期)、いくつ
(数量)必要かのデータが受注需要予測20に基づいて
記されており、偶の入力情報としての構成部品表22に
はまた、完成品が如何なる部品から構成されているかが
記されているものとなっている。以上の入力情報以外に
は、完成品、部品等の着初から納期までに必要な期間を
記したリードタイムデータ23や、いくつまとめて発注
するかを記した発注方針(ロットまとめ)データ24、
更には在庫状況25や製造仕掛数26、発注残数27な
どがMRP処理が行われる際での入力情報として与えら
れるようになっている。これら入力情報を基にMRP演
算処理(第3図にその具体例を示す)30が行なわれ、
その演算処理結果として計画オーダ31が得られるよう
になっている。ここまでの一連の処理を、バッチ処理に
よって行なっていたのがこれまでのMRP処理方法33
である。
さて、第3図は具体的なものに例を採って、それについ
てのMRP処理の概略を示したものである。図示のよう
に、本例では完成品X、Yに対する所要量展開が行なわ
れており、構成部品表22に示すように、完成品Xは半
完成品Aおよび2個の半完成品Bから、その半完成品A
はまた部品a。
bから構成されていることをそれぞれ示している。
これと同様にして、完成品Yは半完成品りおよび2個の
半完成品Cから、その半完成品Cはまた部品a、Cから
構成されていることをそれぞれ示している。図示のよう
に、MRP処理結果としてののその横軸には期間(単位
は月、週、日、時間等)28が、その縦軸には品目(完
成品、半完成品、部品等)がとられるようになっている
。その際、期間Oの欄対応の数値は各品目の在庫量25
を、△およびム印は各品目の着初を、○および・印は各
品目の納期を、着初と納期の間の期間はリードタイム2
3をそれぞれ表わしたものとなっている。
ここで、基準生産計画21として、例えば完成品Xが期
間13に50個、完成品Yが期間15に20個要求され
たとすれば、完成品Xのリードタイムは4期間であるか
ら、期間10までには完成品Xの50個生産に着手しな
ければならないことになる。また、完成品Xを作るのに
必要な半完成品Aはリードタイム5期間であるから、期
間6までには半完成品Aの50個生産に着手し、更に半
完成品Bはリードタイム6期間であるから、期間5まで
には50X2=100個の生産に着手しなければならな
いことになる。ところで、通常各品目の個数は、部品a
の場合について示すように、期間3に50個、期間5に
40個、といった具合に別々に細かく発注するのではな
く、発注方針(ロットまとめ方法)に基づき図示のよう
に、期間3に100個、といった具合にロットまとめを
行なってから発注を行なうようになっている。
以上のように、MRPでは、基準生産計画に基づき1つ
レベル下の品目の着手日・個数を、構成部品表、リード
タイムをもとに求め、更にロットまとめを行なった結果
を次レベルの入力に使用する、という繰返し計算処理が
最終レベルに到達するまで行なわれるようになっている
。また、最終的に発注される量は、期間Oに示す在庫量
を差引いた量となっている。
第゛4図は第2図におけるMRP処理結果(計画オーダ
)31に、問題が発生した場合での例を示したものであ
る。MRPの処理結果には一般に2種類の問題が発生す
る場合があり得るものとなっている。その第1の問題点
は、第4図(a)に示すように、着手日がマイナスの期
間(期間Oの在庫量がマイナス)になる「欠品」であり
、第2の問題点は、第4図(b)に示すように、製作(
発注)可能能力以上に品目を製作(発注)しなけらばな
らない「負荷オーバ」である。このうち、欠品に対する
対策としては、■リードタイムの短縮検討、■子部品の
前倒し完成、■注文品の入替え、等が行なわれるように
なっている。また、負荷オーバに対する対策としては、
■ショップの入替え、■リードタイムの延長検討、■作
業量増加検討、等を行なわれるようになっている。
既に述べたように、従来のMRPではバッチ処理が行な
われ、その処理結果はプリンタによって単にリスト用紙
等に打ち出されていたことから、そのMRP処理結果に
問題があるのか否か、あったとしてもどこが問題である
のか、どこをとのように修正すればよいのかが容易には
判らす、また、入力データを修正して再度MRP処理を
行なうことも実用的に不可能であったものである。
しかしながら、本発明では以上の不具合を解消すべく、
大別して2つの対策が採られたものとなっている。その
1は、MRP処理速度をより一層向上せしめるようにし
たことである。その2は、MRP処理結果を問題点等と
ともにビジュアル化することで、修正個所が容易に、し
かも早期に発見され得るようにしたことである。ここで
、簡単ながらその要点について説明すれば、MRP処理
速度を向上せしめる方法としては、■半導体ディスク装
置の使用、■大容量主メモリの使用、といった2つの方
法が考えられるものとなっている。
このうち、半導体ディスク装置による場合は、従来の外
部記憶装置に比しアクセスタイムが25〜35m5から
0.35m5へと、約2桁程度高速に動作することにな
り、MRP処理に必要となる入力データをランダムアク
セスが可能なデータとして持つことか可能となることか
ら、無駄のない高速なMRP処理が行なえるものとなっ
ている。
また、大容量の主メモリによる場合には、これに各種プ
ログラムを始めとして、MRP処理に必要となる入力デ
ータを全て格納可能となることから、処理装置での性能
を最大限に引き出せ、リアルタイムに応答、即ち、MR
P処理結果を得ることか可能となるものである。しかも
、その際に、MRP処理結果に併せて問題点か表示され
る場合は、その表示に基づき対話型MRP処理を行なう
ことが可能となるものである。第2図に示すように、表
示された問題点32に基つき、対話型MRP処理34に
よって入力情報を必要に応じて修正したうえ、再度MR
P処理を行なうようにすれば、最適な手配計画を立てる
ことが可能となるわけである。
さて、本発明を具体的に説明すれば、第1図は本発明に
よる手配計画支援システム(計算機システム)を含む一
例での全体システム構成を示したものである。本例では
、図示のように、MRPマスタファイル57を持つホス
ト計算機50に対しては、手配計画支援システムを含む
EWS (EWS :エンジニアリングワークステーシ
ョン)が収容されるシステム構成が考えられたものとな
っている。
ここで、本発明の内容を具体的に説明する前に、第5図
から第9図を用い本発明に係る各種全体システムについ
て説明すれば、以下のようである。
即ち、第5図は本発明に係る全体システムと比較するた
めに示した、−船釣な工場での生産管理用(MRP処理
用)計算機システムを示したものである。既に述べたよ
うに、MRP処理に必要なデータ量は膨大であることか
ら、従来にあっては、図示のように、それらデータはホ
スト計算機(大型計算機)50に付属の外部記憶装置5
1上に記憶され、また、MRP処理52そのものもホス
ト計算機50で行なわれていたものである。MRP処理
を行なうに際し、端末装置53からMRP処理要求54
をホスト計算機50側に送るようにすれば、ホスト計算
機50側ではMRP処理52が処理時間多くして行なわ
れ、その処理結果55は端末53側に応答として返送さ
れていたものである。
第′6図はまた、従来の端末装置52に代えて、本発明
システム60を設け、これにMRP処理に必要なデータ
を記憶する外部記憶装置63を収容せしめた一例での計
算機システムを示したものである。
ホスト計算機50側から一旦MRP処理データ62が転
送された後は、MRP処理は本発明システム60内で行
なわれ、手配計画が練り上げられるようになっている。
検討が終了した場合、修正が行なわれたMRP入力デー
タについては、修正部分のみ、あるいは修正部分を含む
全データ61がホスト計算機50に送られることによっ
て、データの整合性が保持されるものとなっている。
第6図ではホスト計算機50を中心にスター(クラスタ
ー)接続された計算機構成をとるのに対し、第7図では
ネットワーク70を介し本発明システム60をホスト計
算機50に収容せしめた例を示したものである。本例で
もホスト計算機50側からは一旦MRP処理データ62
が転送される必要があり、また、修正が行なわれたMR
P入力データも整合性を保持すべく、ホスト計算機50
に送り返される必要があるものとなっている。
第8図ではまた、ホスト計算機50をMRPデータサー
バ57.58として使用し、本発明システム60に付属
の外部記憶装置63はMRPマスタデータ記憶に使用さ
れるようになっている。第7図に示されているシステム
では、ホスト計算機50を中心に1対n(n・2以上の
整数)対応の処理56が行なわれているため、各端末5
3間でのデータ授受は行なわれないに対し、第8図に示
すものでは、各EWS64間でのデータ66の授受が可
能となり、−合一台が独立した計算処理を行なえるもの
となっている。従って、従来ホスト計算機が一手に引受
けていた各種の生産管理業務が各EWS64で分担処理
され、各業務間で必要となるデータはネットワーク70
を介し受は渡し可能となっている。このような計算機構
成をとる場合は、MRP処理データをホスト計算機から
転送する必要がなくなり、総合的にMRP処理時間を大
幅に短縮し得るものである。
更に、第9図はデータサーバとして使用していたホスト
計算機をも不要として、各E W S 64が独立して
分散処理を行なう場合での構成を示したものである。将
来的には次第にこのような計算機構成に移行すると思わ
れるが、これはまた同時に、本発明に係る全体システム
構成としても、より親和性ある形態であるといえる。
以上、本発明に係る全体としてのシステム構成について
説明した。次に本発明システム、即ち、手配計画支援シ
ステム自体について説明すれば、第10図は第6図から
第9図各々に示した本発明システム60の一例での内部
構成を、外部記憶装置63とともに示したものである。
これによる場合、ハ−ドディスク装置などの外部記憶装
置63に記憶されているMRP処理データは、MRP処
理に先立って予め半導体ディスク装置110に処理装置
(主メモリ内蔵)100、インタフェース112を介し
記憶されるようになっており、これによって、データ1
13を読み書きする際でのアクセスタイムは2桁程高速
化されたものとなっている。ところで、パーソナルコン
ピュータやEWS等では、外部記憶装置とのインターフ
ェースとして屡々5CSIが使用され、このインタフェ
ースによってデータの読み書きが戸なわれるようになっ
ている。さて、本発明に係るその半導体ディスク装置1
10でもインタフェース112として5C8Iが使用さ
れており、従来のハードディスク装置の代わりにそのま
ま使用し得るものとなっている。半導体ディスク装置1
10にインタフェース112としてSC8Iが使用され
ていることから、そのデータ転送速度は最大およそ1、
5 M B ytes/ sに変わりはないものの、記
憶媒体に半導体ディスクが使用されているため、アクセ
スタイムはハードディスク装置での25m sから35
m sに比し、0.35m5と約2桁高速化されたもの
となる。従って、MRP処理データをランダムアクセス
可能として記憶し得るものであり、時間上での無駄なく
して高速にMRP処理を行ない得るものとなっている。
因みに、半導体ディスク装置110について簡単ながら
説明すれば、これは、通常安価なダイナミックRAMを
以て構成されていることから、データの不揮発性を図る
手段としてバッテリバックアップおよび内臓ハードディ
スク装置111への退避記憶が行なわれるようになって
いる。
以上のように、処理装置100では半導体ディスク装置
110上のMRP処理データを高速にアクセスしつつM
RP処理を行なうことで、MRP処理結果が得られるよ
うになっているが、その処理結果は出力装置(一般にプ
リンタやディスプレイ等が用いられるが、即時表示上か
らはディスプレイ装置が妥当である)としてのディスプ
レイ装置102に表示されるようになっている。この表
示がらMRP処理結果に何等かの問題点がある場合には
、MRP処理データを一部修正したうえ再びMRP処理
を行なうところとなるが、MRP処理データの一部修正
はそれぞれディスプレイ装置102およキーボード装置
103、更には必要に応じマウス装置104等を使用し
、対話的に行なわれるものとなっている。
第11図はまた、MRP処理をより一層高速化すべく、
半導体ディスク装置110に代わりに大容量(例えば数
10 MBytesから数100 MBytes)の主
メモリ121を処理装置100内に設ける例を示したも
のである。その主メモリ121内には各種プログラムが
記憶されることは勿論のこと、MRP処理データが外部
記憶装置63からMRP処理に先立って予め転送記憶さ
れるようになっているものである。
従って、MRP演算処理・制御部120からのアクセス
によって主メモリ121との間で必要とされるデータ1
22を入出力すれば、MRP処理結果が先の場合に比し
高速に得られるものである。勿論、この場合も対話処理
が可能であり、これ以外の事情は先の場合と同様となっ
ている。
第12図は更に、以上述べた2つの内部構成に対する中
間的な内部構成を示したものである。MRP処理データ
が主メモリに納まらない程膨大か、あるいは主メモリの
価格の問題から主メモリの容量を制限しなければならな
い場合には、MRP処理データの一部を半導体ディスク
装置110に記憶せしめるようにしたものであり、これ
以外の事情は以上述べた2つの場合に同様である。
さて、説明を再び第1図に戻せば、それに示されている
システム構成は、既にこれまでの説明より容易に理解さ
れ得るものであり、これ以上の説明は特に要しないもの
となっている。従って、これ以降はMRP処理データの
主メモリへの展開と、本発明に係るMRP処理とについ
て説明すれば、以下のようである。
即ち、先ず主メモリへの展開について説明すれば、例え
ば中規模工場に例を採って、主メモリの容量が約50 
MBytesあるものとして、そのうち、16 MBy
tes (= 224Bytes)を基準生産計画・計
画オーダにおける製作(発注)個数のデータに、10〜
20 MBytesを構成部品表、逆構成部品表のデー
タに、残りを他のデータおよびプログラム格納・ワーク
エリア領域にそれぞれ充てる場合を想定する。また、品
目数をM=2″〜2”−’+1、期間をN= (2”−
’−12)/2とした場合での具体的な例を第13図に
、主メモリ内容の詳細、即ち、メモリマツプを第14図
にそれぞれ示す。第14図に示すように、始めの4 B
ytesは構成部品表構造データへの前ポインタ、次の
48ytesは構成部品表構造データへの後ポインタ、
更に次の2 Byteaハ例外処理のフラグデータを含
む期間調整用オフセットデータ、残り(NX 2) B
ytesは各期間における各品目の製作(発注)個数(
在庫量を含む)にそれぞれ割当てられるようになってい
る。従って、(NX2+12) Bytesを一単位(
ルーコードイメージ)として、同一データ構造がM個続
くことになる。半導体ディスク装置はデータをレコード
形式で持つことから、上記データ構造をレコードとして
考えると、半導体ディスク装置でも全く同様に扱えるこ
とになる。従って、半導体ディスク装置でのデータ内部
構造の詳細については、ここでは述べないことにする。
さて、構成部品表への前ポインタデータの構造を第15
図に、後ポインタデータの構造を第16図に示す。主メ
モリの前ポインタおよび後ポインタには各ポインタデー
タへのアドレスデータが記憶されている。構成部品表に
おける最上位の品目、即ち、製品レベルの品目にはもは
や前位レベルの品目が存在しないため、前ポインタには
EOP (例えば$FFFFFFFF)値が記憶される
(因みに、その値の先頭に付加されている$マークは、
それに続く数値O〜9、A−Fが16進数であることを
示しており、以下、同様である)。ポインタデータの先
頭の2 Bytesには各ポインタデータのデータ長が
記憶され、その後にはデータを48ytes単位に区切
り、やはりポインタデータが記憶される。このポインタ
データは前ポインタデータにはその前位レベルの全品目
の主メモリの前ポインタへのアドレスデータが、後ポイ
ンタデータにはその次レベルにつながる全品目の主メモ
リの後ポインタへのアドレスデータが記憶される。前ポ
インタデータは以上で全てであるが、後ポインタデータ
にはその後に続けて各品目の属性データ(品名、品番、
型、型番等)を直接書き込むか、あるいはハードディス
ク装置などの外部記憶装置へ属性データを書き込んでお
き、これへのアドレスデータを記憶しておく  (MR
P処理そのものにおいては属性データは更新されること
はなく、従って、演算処理中に本アドレスデータを基に
外部記憶装置をアクセスすることはなく、アクセスタイ
ムが遅い外部記憶装置に記憶しておいても何等全体とし
ての処理時間には影響を与えない)。構成部品表として
第17図に示すデータが与えられた際での前ポインタ、
後ポインタの内容および各ポインタデータの内容を第1
8図に示す。ここで製品Xが2個の半完成品Bから構成
されていることを表すために、以下に述べるようなデー
タ圧縮を行なっている。
即ち、1品目についてのデータ長は2″で表される。例
えばn=8として、本メモリシステムでのアドレス空間
を282(4G Bytes)とすると、主メモリの前
後ポインタのアドレスを表すには2”/ 2 ”= 2
24 (3Bytes)あればよいことが判る。
従って、アドレスデータ4 Bytesのうち、前3 
Bytesにポインタへのアドレスを表す上位3 By
teaのデータを書き込み、残りI Byteに上記「
製品Xが2個のBから構成されている」の2のデータを
書き込むようにすればよい。前3 Bytesのデータ
から基のアドレスデータを求めるには、予め主メモリの
前ポインタの先頭アドレス$ paddressを記憶
しておき、前3 Bytesのデータに($Paddr
ess −$00000OFF)のI Byteデータ
を加算すればよい。従って、MRP処理データが、以上
述べたデータ構造として格納された主メモリをアクセス
しつつ、第19図に示されている、本発明に係るMRP
処理フローに従い対話的に処理を行なうようにすれば、
最適な手配計画が容易に、しかも速やかに立てられるも
のである。
その第19図について説明すれば、スタート処理200
によって本発明システムを立ち上げると、先ず初期設定
処理210を行なうか否かの判断が行なわれる。通常は
、MRP処理データが予めに主メモリ、あるいは半導体
ディスク装置に入力されているため、直ちに入出力画面
表示・処理220に処理が移行され、第20図に示す入
出力処理画面が表示されるようになっている。もしも、
初期設定が行なわれる場合には、データ入力処理230
によって、■基準生産計画、■構成部品表、■(仮の)
リードタイム、■発注方針(選択)、等必要な項目のデ
ータが指示に従いながら入力された後は、MRP演算処
理250が行なわれ、入出力画面表示・処理220に戻
されるものとなっている。さて、入出力画面表示・処理
220においては、入出力処理画面上で上記■〜■の何
れかのデータが必要に応じ修正、変更されるが、判断処
理240で修正、変更されたと判定された場合には、変
更した品目のフラグを立てるか、あるいは、ソフト的な
割込み処理によりMRP演算処理250が瞬時に行なわ
れ、入出力画面表示・処理220によって処理結果に従
った演算結果状態が表示されるようになっている。また
、もしも、変更箇所が品目の属性データであると判断処
理260で判定された場合には、先に述べた後ポインタ
データの後方の属性データか、あるいは外部記憶装置へ
のアドレスデータを基に本属性データが属性変更処理2
70によって更新されるようになっている。従って、必
要に応じて、■〜■のデータを修正、変更しつつ、処理
を繰返すようにすれば、最適なMRP処理結果が得られ
るものである。
さて、第20図に一例として示されている入出力処理画
面は、MRP処理結果をより判りやすく表示し、また、
問題点発生個所を明示することで、その問題点に対する
対策を行なう際でのデータの変更や更新、削除等が容易
に行なえるよう、支援するためのものである。図示のよ
うに、製品A1半完成品B1部品Cそれぞれの品名、型
番の属性の他、リードタイムが表示され、横軸には各デ
ータのオフセットを考慮した期間(工場休止の日を除い
た日程)をとり、縦軸には各品目の個数(完成品の場合
は製作数、部品の場合は発注個数)がとられている。図
示の例では、棒グラフが各品目の製作量、発注量を表わ
している。従って、最上位レベルの製品の棒グラフが基
準生産計画を表わし、次レベル以降のデータ(特に部品
レベルの発注量を表わす棒グラフ)がMRP処理結果を
表わしていることになる。入出力処理画面は、このよう
に入力データやMRP演算処理結果を判り易く表示して
いるが、それだけではなく、例えば部品Cの発注量があ
る期間に集中し、機械的に平準化し得ない場合には、そ
の期間での発注量を示す棒グラフを色や濃さ、点滅等に
より作業者に対しその旨を知らしめ、その表示より作業
者は問題発生個所が容易に知れるようになっている。ま
た、表示されていない品目に対しても、図示のように問
題点発生個所にラベルが添付され、このラベルをマウス
でピックすれば、その品目のデータが表示されることで
、問題点発生部が容易に知れるようになっている。更に
、画面枠部分に押しボタン形式で表示されている「問題
点」 (数量、納期、ロット数、リードタイム)部分を
マウスでピックすれば、全品目に対する問題点が調査さ
れたうえ、その調査結果が表示されるようになっている
。このようにして、MRP処理結果に何等かの問題点の
あることが判明したならば、幾つかの対策を施さなけれ
ばならないものとなっている。例えば図中での部品Cに
対する8月22日の発注個数400のうち、200個を
マウスでドラッグして8月17日に移したとすれば、先
の処理フローで述べたように、即座にMRP演算処理が
行なわれ、その処理結果が表示されるようになっている
。その際に、もしも、製品A1半完成品Bが部品Cから
構成されているならば、製品A1半完成品B対応の棒グ
ラフにそれによる変化が表れるものである。このように
、ビジュアル化されたMRP処理結果を確認しつつ、対
話形式にMRP処理データを修正する度にMRP処理を
行なうようにすれば、最適な基準生産計画、リードタイ
ム、ロットまとめ数等が容易に、しかも速やかに求めら
れるものである。
[発明の効果コ 以上、説明したように、請求項1〜3によれば、外部か
ら修正可能とされたMRP処理データに基づきMRP計
算処理を行なうに際し、その計算処理に要される時間を
大幅に短縮しつつ、しかも最適な計画を立てることが可
能となる。また、請求項4による場合は、最適なMRP
処理結果を得るうえでの問題点や、基準生産計画・計画
オーダの内容が容易に、しかも即把握され得ることにな
る。
更に、請求項5.6による場合には、対話処理によって
MRP処理データを修正しつつ、最適な計画を立てるこ
とが可能とされ、更にまた、請求項7.8によれば、最
適なMRP処理結果を得るうえでの問題点が早期に解決
可能とされることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による手配計画支援システム(計算機
システム)を含む一例での全体システム構成を示す図、
第2図は、MRP処理に伴う入出力情報の概略を示す図
、第3図は、具体例についてのMRP処理の概略を示す
図、第4図(a)、(b)は、MRP処理結果上での問
題点を説明するための図、第5図は、従来技術に係る生
産管理システムの構成を示す図、第6図、第7図、第8
図、第9図は、本発明に係る全体システム構成をそれぞ
れ示す図、第1O図、第11図、第12図は、本発明に
よる手配計画支援システムの構成をそれぞれ示す図、第
13図は、具体的な品目数と期間の関係を示す図、第1
4図は、主メモリの展開内容を詳細に示す図、第15図
、16図は、構成部品表への前、後ポインタデータの構
造を示す図、第17図は、−例での構成部品表を示す図
、第18図は、その構成部品表でのデータが与えられた
際での各ポインタデータの内容を示す図、第19図は、
本発明に係るMRP処理フローを示す図、第20図は、
本発明に係る一例でのMRP入出力処理画面を示す図で
ある。 21・・・基準生産計画、22・・・構成部品表、23
・・・リードタイム、24・・・発注方針(ロットまと
め)、25・・・在庫状況、50・・・ホスト計算機、
60・・・本発明システム(手配計画支援システム)、
100・・・処理装置、110・・・半導体ディスク装
置、120・・・MRP演算処理・制御部、121・・
・大容量の主メモリ 第 2 図 第 図 (a) 欠晶 (b) 111オーバ゛ 第 図 第 図 第 図 第 図 0 第 8 図 第 図 4 第 図 12 第 11図 第 3 図 第 14図 第 16図 第 17図 第 8 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、生産管理における、高速MRP手法を用いた手配計
    画支援システムであって、手配計画支援システムとして
    の計算機システムには、初期MRP処理データ、あるい
    は一部修正MRP処理データを処理する高性能な処理装
    置と、該処理装置から高速にアクセス可とされ、且つ各
    種プログラムを始めとして初期MRP処理データ、ある
    いは一部修正MRP処理データを格納するメモリと、初
    期MRP処理データ、あるいは該データの一部修正の度
    に上記処理装置で行なわれる処理の結果としてのMRP
    処理結果を可視的に外部に表示出力する出力装置と、該
    出力装置によるMRP処理結果表示に応じて、MRP処
    理されるべきデータを一部修正すべく外部から修正項目
    ・修正データを入力する入力装置とが少なくとも具備さ
    れてなる構成の、高速MRP手法を用いた手配計画支援
    システム。 2、メモリは、記憶容量が大とされた主メモリのみとさ
    れる、請求項1記載の高速MRP手法を用いた手配計画
    支援システム。 3、メモリは、ワークエリアおよび各種プログラム格納
    エリアからなる主メモリと、該主メモリと同程度に上記
    処理装置からインタフェースを介し高速にアクセス可と
    され、且つ記憶容量が大とされたMRP処理データ格納
    用の半導体メモリとから構成される、請求項1記載の高
    速MRP手法を用いた手配計画支援システム。 4、出力装置で表示出力されるMRP処理結果は、最適
    なMRP処理結果を得るうえでの問題点とともに、基準
    生産計画・計画オーダが縦軸、横軸の何れかに期間が、
    他方の軸には各品目の量がとられたグラフとして表示出
    力されるようにした、請求項1〜3の何れかに記載の高
    速MRP手法を用いた手配計画支援システム。 5、出力装置はディスプレイとされ、該ディスプレイ上
    での出力表示に応じて、対話的に修正項目・修正データ
    が入力装置より入力されるようにした、請求項1〜4の
    何れかに記載の高速MRP手法を用いた手配計画支援シ
    ステム。 6、入力装置にはキーボード以外に、少なくともマウス
    、あるいは該マウスに準じたものが含まれる、請求項5
    記載の高速MRP手法を用いた手配計画支援システム。 7、問題点の出力表示の際に、該問題点の分析上必要と
    されるデータが併せて出力表示可とされている、請求項
    4〜6の何れかに記載の高速MRP手法を用いた手配計
    画支援システム。 8、構成部品表で分割、あるいはレベル分けされる品目
    をグループ分けし、グループ分けされたもののいくつか
    が出力表示可とされる、請求項4〜7の何れかに記載の
    高速MRP手法を用いた手配計画支援システム。
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Cited By (8)

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