JPH0887549A - 資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法 - Google Patents
資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法Info
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Abstract
ード順に処理して発生するデマンド情報を各品目のオー
ダリング処理時にソートした状態で短時間に得られるよ
うにする。 【構成】部品表を処理して発生するデマンド情報のレベ
ル・バイ・レベル管理テーブルのキー部への登録時に所
定の手順に従ってキー部の複数位置の内容を入れ替え、
レベル・バイ・レベル管理テーブルからデマンド情報を
取り出す時も所定の手順に従ってキー部の複数位置の内
容を入れ替えることにより、オーダリング処理の時にレ
ベル・バイ・レベル管理テーブルからデマンド情報をソ
ートされた順に取り出す。
Description
けるレベル・バイ・レベル展開方法に関するもので、特
に製品の所要計画から部品表のローレベルコード順に部
品表上の品目に発生するデマンド情報を管理テーブルに
登録しておき、この管理テーブルから必要なデマンド情
報を取り出して資材の所要時間,所要量等を決定するオ
ーダリング処理を行うレベル・バイ・レベル展開方法に
関する。
・バイ・レベル展開方法としては、特開平03−287
357号公報に示される高速MRP手法を用いた手配計
画支援システムや、特開平03−094326号公報に
示されるヒープソート方式を利用した所要量展開システ
ムがある。
・バイ・レベル展開方法に用いる部品表モデルの説明図
である。品目X,Yは、ローレベルコード=1、つまり
製品レベルの品目であり、品目A,B,C,D,Eは、
ローレベルコード=2、品目a,b,c,d,e,f,
g,h,iは、ローレベルコード=3である。品目X
は、中間品目A,B,Cにより構成され、品目Yは、中
間品目C,D,E及び部品aにより構成されている。中
間品目Aは、部品d,eにより、中間品目Bは部品b,
cにより、中間品目Cは、部品a,bにより、中間品目
Dは部品f,gにより、中間品目Eは部品a,h,iに
より構成されている。
と、下位品目の所要量は、以下の手順によって計算され
る。まず、品目Xのオーダより、中間品目A,B,Cの
デマンド(いつ、いくつ必要か)が生成される。次に、
品目Yのオーダから、中間品目C,D,E及び部品aの
デマンドが生成される。ローレベルコード=1の品目の
処理が終了したら、ローレベルコード=2の中間品目の
オーダリング処理が行われ、それぞれの中間品目から、
下位品目への展開、すなわちローレベルコード=3の部
品のデマンドが生成される。ローレベルコード=2の中
間品目の処理が終了すると、最後にローレベルコード=
3の部品のオーダリング処理が行われる。これがレベル
・バイ・レベル展開である。この時、ローレベルコード
=3の部品aは、品目Y及び中間品目C,Eの共通部品
であるため、部品aのデマンドは、品目Yのオーダリン
グ処理の後と中間品目Cのオーダリング処理の後と、中
間品目Eのオーダリング処理の後に生成される。
従来の資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方
法で、この方法を実行する計算機の外部記憶装置のディ
スク上に作成されるデマンドファイルの図である。図4
のデマンドファイルは、品目番号12,親品目番号1
3,所要日14,数量15,及びその他のデマンド情報
によって構成される。ある品目の複数の親品目から発生
したデマンド情報は、親品目のオーダリング処理が行わ
れた順番に、デマンドファイルに書き込まれる。例え
ば、部品aのデマンドは、それぞれの親品目Y,C,E
のオーダリング処理の後、いったん図4に示すデマンド
ファイルに書き込んでいた。部品aのオーダリング処理
を開始する時、このデマンドファイルを計算機のメモリ
に読み込み、複数の親品目から発生したデマンドを所要
日等をキーとしてソートしてから、オーダを生成してい
た。
要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法は、各品目
に発生するデマンド情報を、親品目のオーダリング処理
が行われた順番にデマンドファイルに格納し、この順番
のまま当品目のオーダリング処理を開始するまで、デマ
ンドファイルに格納しておき、オーダリング処理開始時
に、デマンド情報を読み込み、ローレベルコード,品目
番号,所要日等をキーとしてソート処理を行うため、各
品目のオーダリング処理時にデマンド情報の読み込み/
書き込み時間及びデマンド情報のソート処理時間が必要
であり、処理時間が長くなるという問題があった。
案のレベル・バイ・レベル展開方法は、品目を識別する
品目番号、品目の部品表における絶対レベルを示すロー
レベルコード及び品目が必要となる時期の所要時期を含
むデマンド情報を順番に配列された複数の位置に登録し
ておくキー部と、順番に配列された複数の位置それぞれ
に初期状態では対応する順番と同じ値が書き込まれてい
るサブテーブルと、初期状態では(登録されているコー
ドの数+1)が書き込まれているエントリポイントを有
するレベル・バイ・レベル展開管理テーブルを用い、前
記レベル・バイ・レベル展開管理テーブルに新しい前記
デマンド情報を登録する時は、次の(1)〜(5)の処
理を行い、 (1) まず、前記エントリポイントの値の順番のサブ
テーブルの位置の値の順番の前記キー部の位置に前記デ
マンド情報を登録する。 (2) (1)の処理で前記デマンド情報を登録した前
記キー部の位置の順番をjとする。 (3) (2)または(4)の処理で決定したjに対し
てiをj/2(端数を切り捨てた整数)に等しい値とす
る。 (4) (3)及び(4)の処理で決定したj及びiに
対し、前記キー部のi番目及びj番目の位置の内容I及
びJを予め定められた序列によって比較しI≦Jの場合
は(5)の終了処理を行い、I>Jの場合はキー部のi
番目の位置とj番目の位置とで内容を入れ替え、jをi
に等しい値とし(3)の処理に戻る。 (5) 最後に終了処理として前記エントリポイントの
値に1を加算する。
ルから前記デマンド情報を取り出す時は、次の(1)〜
(5)の処理を行うことを特徴とする。 (1) まず、キー部の1番目の位置の内容である前記
デマンド情報を取り出す。 (2) (1)の処理の次にi,j及びkそれぞれに
1,2及び3の初期値を設定する。 (3) (2)または(4)の処理で決定したi,j及
びkに対して前記キー部のj番目及びk番目の位置の内
容J及びKを前記序列に従って比較し、J<Kの場合は
前記キー部のj番目の位置の内容Jをi番目の位置に代
入してiをjに等しい値とし、次に(4)の処理を行
い、J<Kの場合は前記キー部のk番目の位置の内容K
をi番目の位置に代入してiをkに等しい値とし、次に
(4)の処理を行い、J=Kの場合は前記キー部のi番
目の位置に空いていることを示すコードを書き込んで
(5)の終了処理を行う。 (4) (3)の処理で決定したiに対してjをi*2
に等しい値とし、kをj+1に等しい値とし(3)の処
理に戻る。 (5) 最後に終了処理としてキー部のi番目の位置に
空いていることを示すコードを書き込み前記エントリポ
イントの値から1を減算した後に前記エントリポイント
の値の順番の前記サブテーブルの位置にiを代入する。
説明する。
・バイ・レベル管理テーブルの図である。各品目の所要
量計算を含むオーダリング処理はそれぞれの品目につい
てこれを構成する品目の所要年月日等と共に所要量をデ
マンド情報として部品表上のレベルを示すローレベルコ
ードに準じて求め、これをすべての上位品目について行
った後に、ローレベルコード,品目番号等で定められる
所定の序列の順番でデマンド情報を取り出すことにより
行う。従って各品目のオーダリング処理の対象となるま
での間、各レベルの上位品目ごとに発生するデマンド情
報はメモリ上で確実に保存され、ローレベルコード,品
目番号,情報区分,グループキー,所要年月日などのキ
ー項目でソートされ得る状態に保たれていなければなら
ない。以上のことをメモリ上で実現するものが、レベル
・バイ・レベル管理テーブルである。ある品目のオーダ
リング処理を行う時は、このレベル・バイ・レベル管理
テーブルから、該当するデマンド情報をオーダリングテ
ーブルに取り出す。
ブルは、初期状態から連続して2500件登録された状
態であり、情報を物理的に格納/保存するエリアである
メインテーブル1と、メインテーブル1のエントリポイ
ントをコントロールするエリアであるサブテーブル2に
よって構成されている。メインテーブル1には、品目に
発生したデマンド情報のキー情報を格納するキー部3と
デマンド情報のデータ部4があり、キー部3には、メイ
ンテーブルにおけるデータの位置を示す相対位置5と、
品目のローレベルコード6と、品目情報テーブルにおけ
るアドレスを示す品目番号7と、下位品目に展開するか
否かを示す情報区分8と、製番情報であるグループキー
9と、デマンドが発生する年月日を示す所要年月日10
とのキー項目が設けられている。データ部4には、その
他のデマンド情報である、所要量、手配済み数量、デマ
ンドステータスなどが含まれる。
おけるデマンド情報を登録すべき相対位置を示すメイン
テーブルアドレス11が格納される。初期状態ではメイ
ンテーブルアドレス11のそれぞれには図1に示すよう
にメインテーブル1における対応する相対位置が格納さ
れている。エントリポイント16は、サブテーブル2に
おけるメインテーブル11の相対位置を示し、このエン
トリポイント16で示されたメインテーブルアドレス1
1が次にデマンド情報を登録すべきメインテーブル1の
相対位置5を示すものである。エントリポイント16の
内容がnの場合、サブテーブル2のn番目に格納されて
いる値が、デマンド情報を格納すべきメインテーブル1
の相対位置である。
2500件登録された状態で、エントリポイント16は
2501をさし、2501番目のメインテーブルアドレ
ス11も2501をさし、次の登録位置は、メインテー
ブル1の相対位置5が2501の位置となる。
488,2496,2492番目のデマンド情報を連続
して取り出してメモリ上に別に設けたオーダリングテー
ブル(図示せず)に受け渡した状態のレベル・バイ・レ
ベル管理テーブルの図である。3情報を受け渡した時、
エントリポイント16の内容は、後で説明するように減
算されて2498であるから、次のデマンド情報の登録
位置は、サブテーブル2の2498番目の値で、図2の
例ではメインテーブルの2492番目の相対位置とな
る。この後にデマンド情報のキー部3の内容によって、
予め定められた手順に従って入れ替えが行われた後、エ
ントリポイント16の値に1が加算され、2499とな
る。
たデマンド情報の登録方法は以下の手順のとおりであ
る。 (1) まず、エントリポイント16が示している値の
順番のサブテーブル2の位置の内容に等しいメインテー
ブル1の相対位置に登録情報をセットする。 (2) デマンド情報を登録したメインテーブル1の相
対位置5をjとする。 (3) i=j/2(端数切り捨て)として、iを求め
る。 (4) 相対位置5がi番目とj番目のキー部3の内容
I,Jを比較し、I≦Jの場合は、(5)の終了処理を
行い、I>Jの場合は、メインテーブル1のi番目とj
番目のキー部3及びデータ部4の内容を入れ替え、j=
iとして、(3)の処理に戻る。 (5) 最後に終了処理として、エントリポイント16
の値に1を加算する。なお、エントリポイント16の値
の初期値は1としておく。
て相対位置5がi,j,kのキー部3の内容(相対位置
5を除く)をI,J,Kで表わす。キー部3をソートす
る時は、ローレベルコード6はその値に従って大小を定
め、品目番号7の図7等に示すa,b,c,…ではアル
ファベット順に大きいものとし、所要年月日10は早い
ものほど大きいものとする等、各キー項目ごとに予め大
小関係を定めておき、図1に示すテーブルで各項目の左
側のものを優先させて大小を定める。
マンド情報の登録を上述の手順に従って行えば、メイン
テーブル1における、i番目,j番目,k番目の相対位
置5の関係を、jの位置=iの位置*2,kの位置=j
の位置+1とした時、i,j,k番目それぞれの相対位
置5のキー部3の内容I,J,Kの大小関係は、必ずI
≦JかつI≦Kとなる。このような状態のレベル・バイ
・レベル管理テーブルから次に述べる手順でデマンド情
報を取り出すことにより、キー部3の内容でソートした
順番にデマンド情報を取り出すこととなる。
されたデマンド情報を取り出す方法は以下の手順のとお
りである。 (1) キー部3の内容が最小の情報はメインテーブル
1のキー部3の1番目の位置に常に存在するので、ま
ず、1番目のキー部3及びデータ部4のデマンド情報を
取り出す。 (2) i=1,j=2,k=3の初期値を設定する。 (3) j番目とk番目のキー部3の内容IとKを比較
し、J<Kの場合は、キー部3及びデータ部4のj番目
の内容をi番目に代入してi=jとし、次に(4)の処
理を行う。J>Kの場合はキー部3及びデータ部4のk
番目の内容をi番目に代入してi=kとして、次に
(4)の処理を行う。J=Kの場合はJ=high v
alue処理(相対位置5を除くキー部3のj番目に空
いていることを示すコードを書き込む)を行い、(5)
の終了処理を行う。 (4)j=i*2,k=j+1とし、(3)の処理に戻
る。 (5) キー部3のi番目にhigh valueを代
入する。エントリポイント16の内容から、1を減算し
た後にサブテーブル2のエントリポイント16が示す値
の順番の位置にiの値を代入する。
管理テーブルへのデマンド情報の登録方法と、デマンド
情報の取り出し方法を具体的に説明するための部品表モ
デルの図である。また、図6は、図5に示す部品表モデ
ルの各子品目の親品目番号,単位数量およびリードタイ
ムを格納した構成情報表を示す図である。この部品表上
のローレベルコード=1の品目Xに、8月10日のオー
ダ1コ、品目Yに、9月10日のオーダ1コがあったと
仮定する。
X,品目Yから、生成されたデマンド情報が前述の登録
方法によらず単純に生成順に登録されたとした場合のレ
ベル・バイ・レベル管理テーブルを示す図である。ま
ず、品目Xのオーダから、子品目a,b,c,xの順に
デマンドが生成され、これらのデマンド情報がレベル・
バイ・レベル管理テーブルのキー部及びデータ部の1番
目から4番目までに、シーケンシャルに登録される。こ
の時にエントリポイントの値は5となっている。また、
それぞれの子品目のデマンドの所要年月日は、図6に示
す構成情報表のリードタイム分だけ品目Xのオーダ日付
からタイムシフトされたものである。(この間、非稼働
日はないと仮定する。) 次に、品目Yのオーダから、子品目a,b,c,dのデ
マンドが生成される。まず、子品目aのデマンド情報を
レベル・バイ・レベル管理テーブルのキー部及びデータ
部の5番目に登録する。次に、上述したデマンド情報の
登録方法の(2)の処理にしたがい、j=5とし、次
に、登録方法の(3)の処理にしたがい、i=2とす
る。次に、登録方法の(4)の処理にしたがい、キー部
のj番目すなわち5番目に登録した情報のキー部の内容
J(LLC(ローレベルコード)=2,品目番号=a,
所要年月日=9月5日)と、i番目すなわち2番目に登
録されている情報のキー部の内容I(LLC=2,品目
番号=b,所要年月日=8月5日)とを比較すると、I
>Jとなるので、キー部及びデータ部のi番目とj番目
の内容を入れ替え、j=iとして、(3)の処理に戻
る。(3)の処理に戻ってから、j=2,i=1とな
り、(4)の処理で、j番目すなわち2番目のキー部の
内容J(LLC=2,品目番号=a,所要年月日=9月
5日)と、i番目すなわち1番目のキー部の内容I(L
LC=2,品目番号=a,所要年月日=8月5日)とを
比較すると、I<Jとなるので、終了とし、登録方法の
(5)の処理にしたがい、エントリポイントの値に1を
加算して、6とする。次に、キー部及びデータ部の6番
目の情報として、子品目bのデマンド情報を登録し、次
に上述と同様の方法で、キー部及びデータ部の6番目と
3番目との内容と入れ替える。次に、キー部及びデータ
部の7番目の情報として、子品目cのデマンド情報を登
録するが、j=7,i=3として、j番目すなわち7番
目の情報のキー部の内容Jとi番目すなわち3番目の情
報のキー部の内容Iとを比較しても、I<Jとなるの
で、入れ替えは行われない。最後に、子品目dのデマン
ド情報を8番目に登録するが、この8番目は4番目と内
容の入れ替えが行われる。
録され、ローレベルコード=2の品目のオーダリング処
理を始める直前の、レベル・バイ・レベル管理テーブル
の状態を示す図である。以下に、このレベル・バイ・レ
ベル管理テーブルから、品目aのオーダリング処理を行
うために、デマンド情報を取り出す方法を具体的に示
す。まず、上述したデマンド情報の取り出し方法の
(1)の処理にしたがい、キー部及びデータ部の1番目
にある、デマンド情報を取り出し、次に取り出し方法の
(2)の処理にしたがい、i=1,j=2,k=3とす
る。次に、取り出し方法の(3)の処理にしたがい、j
番目すなわち2番目のデマンド情報のキー部の内容J
(LLC=2,品目番号=a,所要年月日=9月5日)
と、k番目すなわち3番目のデマンド情報のキー部の内
容K(LLC=2,品目番号=b,所要年月日=9月5
日)を比較すると、J<Kなので、2番目のデマンド情
報を1番目にもってくる。次に、取り出し方法の(4)
の処理にしたがい、j=i*2つまり、2*2=4と
し、k=j+1つまり4+1=5とし、取り出し方法の
(3)の処理にもどる。ここで、j番号すなわち4番目
のデマンド情報のキー部の内容J(LLC=2,品目番
号=d,所要年月日=9月5日)とk番目すなわち5番
目のデマンド情報のキー部の内容K(LLC=2,品目
番号=b,所要年月日=8月5日)とを比較すると、J
>Kなので、5番目のデマンド情報を2番目にもってく
る。再度、取り出し方法の(4)の処理にしたがい、j
=i*2つまり、5*2=10,k=j+1つまり、1
0+1=11とするが、キー部の10番目及び11番目
に値が登録されていないので、j,k番目すなわち1
0,11番目の内容J,Kをテーブルmaxとし、
(3)の処理にもどる。ここで、J=K=テーブルma
xなので、J=high valueとして、取り出し
方法の(5)の終了処理を行う。この時、i=5となっ
ているので、5番目のキー部の内容を、high va
lueとし、エントリポイントの値は、9−1=8と
し、サブテーブルの8番目には、5を入れる。
取り出した直後の状態を示すレベル・バイ・レベル管理
テーブルの状態を示す図である。続けて次のaのデマン
ド情報を以下の要領で取り出す。取り出し方法の(1)
及び(2)の処理を行った後、(3)の処理として、j
番目すなわち2番目のキー部の内容J(LLC=2,品
目番号=b,所要年月日=8月5日)と、k番目すなわ
ち3番目のキー部の内容K(LLC=2,品目番号=
b,所要年月日=9月5日)とを比較すると、J<Kな
ので、2番目のデマンド情報を1番目にもってくる。次
に、取り出し方法の(4)の処理にしたがい、j=i*
2つまり、2*2=4とし、k=j+1つまり、4+1
=5とし、取り出し方法の(3)の処理にもどる。ここ
で、j番目すなわち4番目のデマンド情報のキー部の内
容J(LLC=2,品目番号=d,所要年月日=9月5
日)とk番目すなわち5番目のキー部の内容k(hig
hvalue)とを比較すると、J<Kなので、4番目
のデマンド情報を2番目にもってくる。再度、取り出し
方法の(4)の処理にしたがい、j=i*2つまり、4
*2=8、k=j+1つまり、8+1=9とするが、k
番目すなわち9番目には、キー部に、値が登録されてい
ないので、j,k番目の内容J,Kをテーブルmaxと
し、(3)の処理にもどる。(3)の処理にもどってか
らj番目すなわち8番目のキー部の内容J(LLC=
3,品目番号X,所要年月日=8月1日)とk番目すな
わち9番目のキー部の内容Kのテーブルmaxとを比べ
るとJ<Kなので、8番目のデマンド情報を4番目にも
ってくる。再度、取り出し方法の(4)の処理にしたが
い、j=i*2つまり、8*2=16、k=j+1つま
り16+1=17とするが、16,17番目の値は存在
しないので、J=K=テーブルmaxを設定し、(3)
の処理にもどり、取り出し方法の(5)の終了処理を行
う。この時、i=8となっているので、8番目のキー部
を、high valueとし、エントリポイントの値
は、8−1=7、サブテーブルの7番目には、8を入れ
る。
に、デマンド情報を取り出す。なお、本発明は、レベル
・バイ・レベル展開管理テーブルからデマンド情報を昇
順または降順にソートして取り出すことも、種々の序列
にソートして取り出すようにもできる。
イ・レベル展開方法は、レベル・バイ・レベル展開管理
テーブルにデマンド情報を登録する時及びレベル・バイ
・レベル展開管理テーブルからデマンド情報を取り出す
時に、レベル・バイ・レベル展開管理テーブルのデマン
ド情報が登録されたキー部の複数位置について内容を入
れ替る等の所定の処理手順を行うことにより、レベル・
バイ・レベル展開で生成されるデマンド情報を所定の序
列に従ってソートされた状態で、しかも効率よく短時間
に得ることができる効果がある。特にレベル・バイ・レ
ベル展開管理テーブルに登録した複数のデマンド情報の
中で所定の序列でソートされると先頭に来るものが常に
キー部の1番目の位置に登録されているため、当該ソー
トされると先頭に来るデマンド情報はキー部に対して1
回のアクセスで即時に取り出すことができる。
ル管理テーブルの初期状態から連続して2500件のデ
マンド情報が登録された状態を示す図である。
ル管理テーブルの図1に示す状態から3情報を取り出し
た状態を示す図である。
ル展開方法が対象とする部品表モデルの図である。
ル展開方法で用いるデマンドファイルの図である。
図である。
る。
を生成順に登録したレベル・バイ・レベル管理テーブル
を示す図である。
ルの部品のデマンド情報を登録したレベル・バイ・レベ
ル管理テーブルを示す図である。
目aの1つ目のデマンド情報を取り出した状態のレベル
・バイ・レベル管理テーブルを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 品目を識別する品目番号、品目の部品表
における絶対レベルを示すローレベルコード及び品目が
必要となる時期の所要時期を含むデマンド情報を順番に
配列された複数の位置に登録しておくキー部と、順番に
配列された複数の位置それぞれに初期状態では対応する
順番と同じ値が書き込まれているサブテーブルと、初期
状態では(登録されているコードの数+1)が書き込ま
れているエントリポイントを有するレベル・バイ・レベ
ル展開管理テーブルを用い、 前記レベル・バイ・レベル展開管理テーブルに新しい前
記デマンド情報を登録する時は、次の(1)〜(5)の
処理を行い、 (1) まず、前記エントリポイントの値の順番のサブ
テーブルの位置の値の順番の前記キー部の位置に前記デ
マンド情報を登録する。 (2) (1)の処理で前記デマンド情報を登録した前
記キー部の位置の順番をjとする。 (3) (2)または(4)の処理で決定したjに対し
てiをj/2(端数を切り捨てた整数)に等しい値とす
る。 (4) (3)及び(4)の処理で決定したj及びiに
対し、前記キー部のi番目及びj番目の位置の内容I及
びJを予め定められた序列によって比較しI≦Jの場合
は(5)の終了処理を行い、I>Jの場合はキー部のi
番目の位置とj番目の位置とで内容を入れ替え、jをi
に等しい値とし(3)の処理に戻る。 (5) 最後に終了処理として前記エントリポイントの
値に1を加算する。前記レベル・バイ・レベル展開管理
テーブルから前記デマンド情報を取り出す時は、次の
(1)〜(5)の処理を行うことを特徴とする資材所要
計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法。 (1) まず、キー部の1番目の位置の内容である前記
デマンド情報を取り出す。 (2) (1)の処理の次にi,j及びkそれぞれに
1,2及び3の初期値を設定する。 (3) (2)または(4)の処理で決定したi,j及
びkに対して前記キー部のj番目及びk番目の位置の内
容J及びKを前記序列に従って比較し、J<Kの場合は
前記キー部のj番目の位置の内容Jをi番目の位置に代
入してiをjに等しい値とし、次に(4)の処理を行
い、J<Kの場合は前記キー部のk番目の位置の内容K
をi番目の位置に代入してiをkに等しい値とし、次に
(4)の処理を行い、J=Kの場合は前記キー部のi番
目の位置に空いていることを示すコードを書き込んで
(5)の終了処理を行う。 (4) (3)の処理で決定したiに対してjをi*2
に等しい値とし、kをj+1に等しい値とし(3)の処
理に戻る。 (5) 最後に終了処理としてキー部のi番目の位置に
空いていることを示すコードを書き込み前記エントリポ
イントの値から1を減算した後に前記エントリポイント
の値の順番の前記サブテーブルの位置にiを代入する。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22513294A JP2697630B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法 |
| US08/422,851 US5796614A (en) | 1994-04-21 | 1995-04-17 | Level-by-level explosion method for material requirements planning |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22513294A JP2697630B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887549A true JPH0887549A (ja) | 1996-04-02 |
| JP2697630B2 JP2697630B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=16824467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22513294A Expired - Lifetime JP2697630B2 (ja) | 1994-04-21 | 1994-09-20 | 資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697630B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017220169A (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 株式会社日立製作所 | 生産計画作成支援装置および生産計画作成支援方法 |
| CN115098062A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-09-23 | 平安银行股份有限公司 | 一种代码生成方法及装置 |
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| JPH04165468A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-11 | Nec Corp | 部品表管理方式 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22513294A patent/JP2697630B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697630B2 (ja) | 1998-01-14 |
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