JPH03287444A - 液圧倍力装置 - Google Patents
液圧倍力装置Info
- Publication number
- JPH03287444A JPH03287444A JP2090668A JP9066890A JPH03287444A JP H03287444 A JPH03287444 A JP H03287444A JP 2090668 A JP2090668 A JP 2090668A JP 9066890 A JP9066890 A JP 9066890A JP H03287444 A JPH03287444 A JP H03287444A
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- JP
- Japan
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- valve holder
- valve
- guide
- hole
- power piston
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、入力を所定の大きさに倍力させて出力する、
例えばブレーキ倍力装置等の液圧倍力装置に関するもの
である。
例えばブレーキ倍力装置等の液圧倍力装置に関するもの
である。
(従来の技術)
液圧倍力装置は、例えば自動車の制動装置におけるブレ
ーキ倍力装置や動力伝達装置におけるクラッチ倍力装置
等多くの装置に用いられており、小さな操作力で大きな
装置の作動力を得ることができる。
ーキ倍力装置や動力伝達装置におけるクラッチ倍力装置
等多くの装置に用いられており、小さな操作力で大きな
装置の作動力を得ることができる。
従来のこのような液圧倍力装置の一例として、例えば第
2図に示すようなブレーキ倍力装置1がある。第2図に
示すように、このブレーキ倍力装置1はほぼ筒状に形成
されたハウジング2を備えている。ハウジング2の孔に
は、パワーピストン3が液密に摺動可能に嵌挿されてい
る。パワーピストン3とハウジング2の孔を閉塞するプ
ラグ4との間には動力室5が形成されている。
2図に示すようなブレーキ倍力装置1がある。第2図に
示すように、このブレーキ倍力装置1はほぼ筒状に形成
されたハウジング2を備えている。ハウジング2の孔に
は、パワーピストン3が液密に摺動可能に嵌挿されてい
る。パワーピストン3とハウジング2の孔を閉塞するプ
ラグ4との間には動力室5が形成されている。
一方、パワーピストン3の孔には、制御弁6が配設され
ている。この制御弁6は、動力室5を液圧源7またはリ
ザーバ8に選択的に連通させるようになっている。また
、−入力軸9がプラグ4を液密にかつ摺動可能に貫通し
てハウジング2内へ延設されており、その前端が制御弁
6の弁体に対向されているとともに、その後端が連結部
材10を介して図示しないブレーキペダルに連結されて
いる。
ている。この制御弁6は、動力室5を液圧源7またはリ
ザーバ8に選択的に連通させるようになっている。また
、−入力軸9がプラグ4を液密にかつ摺動可能に貫通し
てハウジング2内へ延設されており、その前端が制御弁
6の弁体に対向されているとともに、その後端が連結部
材10を介して図示しないブレーキペダルに連結されて
いる。
更に、パワーピストン3の前部には出力軸11が一体に
設けられており、この出力軸11はノ)ウジフグ2の壁
を液密にかつ摺動可能に貫通し、その先端がハウジング
2外へ延びている。
設けられており、この出力軸11はノ)ウジフグ2の壁
を液密にかつ摺動可能に貫通し、その先端がハウジング
2外へ延びている。
このようなブレーキ倍力装置1は、ブレーキ作動時には
、入力軸9が前進して制御弁6を作動することにより、
動力室5が液圧源7に連通され供給通路a、 b、
c、 dを介して動力室5に圧力流体が導入される
。これにより、パワーピストン3が作動し、出力軸11
から倍力された出力が発生する。ブレーキ解除時には、
入力軸9が後退して制御弁6を切り換えることにより、
動力室5がリザーバ8に連通され 戻り通路f+ g
+ ht 1゜jを介して動力室5の圧力流体がリ
ザーバ8に排出される。これにより、パワーピストン3
及び出力軸11が元に戻り、ブレーキが解除される。
、入力軸9が前進して制御弁6を作動することにより、
動力室5が液圧源7に連通され供給通路a、 b、
c、 dを介して動力室5に圧力流体が導入される
。これにより、パワーピストン3が作動し、出力軸11
から倍力された出力が発生する。ブレーキ解除時には、
入力軸9が後退して制御弁6を切り換えることにより、
動力室5がリザーバ8に連通され 戻り通路f+ g
+ ht 1゜jを介して動力室5の圧力流体がリ
ザーバ8に排出される。これにより、パワーピストン3
及び出力軸11が元に戻り、ブレーキが解除される。
第3図に示すように、従来のブレーキ倍力装置1におい
ては、制御弁6は、パワーピストン3に穿設された孔3
a及びその孔3aに配設されたガイド13のガイド孔1
3aに摺動可能に配設さ札後端に体弁6aを有する弁ホ
ルダ−6bと、孔3aの開口端に設けられた第1弁座部
材6Cと、入力軸9の前端に設けられた。@2弁座部材
6dと、弁ホルダ−6bを第1弁座部材6Cの方へ常時
付勢するスプリング14とから構成されている。また、
スプリング14とガイド13との間には、弁ホルダ−6
b外周面とガイド孔13aの内周面との間をシールする
1字状シール15が設けられている。
ては、制御弁6は、パワーピストン3に穿設された孔3
a及びその孔3aに配設されたガイド13のガイド孔1
3aに摺動可能に配設さ札後端に体弁6aを有する弁ホ
ルダ−6bと、孔3aの開口端に設けられた第1弁座部
材6Cと、入力軸9の前端に設けられた。@2弁座部材
6dと、弁ホルダ−6bを第1弁座部材6Cの方へ常時
付勢するスプリング14とから構成されている。また、
スプリング14とガイド13との間には、弁ホルダ−6
b外周面とガイド孔13aの内周面との間をシールする
1字状シール15が設けられている。
そして、ブレーキ非作動時には、体弁6aが第1弁座部
材6Cに着座すると共に第2弁座部材6dから若干離座
し、動力室5がリザーバ8に連通ずる。また、ブレーキ
作動時には第2弁座部材6dが前進することにより、体
弁6aが第2弁座部材6dに着座すると共に第1弁座部
材6Cから離座し、動力室5が液圧W7に連通する。
材6Cに着座すると共に第2弁座部材6dから若干離座
し、動力室5がリザーバ8に連通ずる。また、ブレーキ
作動時には第2弁座部材6dが前進することにより、体
弁6aが第2弁座部材6dに着座すると共に第1弁座部
材6Cから離座し、動力室5が液圧W7に連通する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、この従来のブレーキ倍力装置1においては、
ガイド13、スプリング14及び1字状シール15が、
軸方向に互いにラップすることなく直列に配設されてい
るので、制御弁6部分が軸方向に長いものとなっている
。このため、ブレーキ倍力装置1の全長も比較的長くな
り、設置スペースが大きくなるという問題がある。
ガイド13、スプリング14及び1字状シール15が、
軸方向に互いにラップすることなく直列に配設されてい
るので、制御弁6部分が軸方向に長いものとなっている
。このため、ブレーキ倍力装置1の全長も比較的長くな
り、設置スペースが大きくなるという問題がある。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、全長をより一層短くすることのできる
液圧倍力装置を提供することであ・る。
て、その目的は、全長をより一層短くすることのできる
液圧倍力装置を提供することであ・る。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するために、請求項1の発明は、制御
弁の弁ホルダーが、パワーピストンの孔内に配設された
ガイドのガイド孔に摺動自在に嵌挿されていると共に、
前記弁ホルダーの前記ガイド孔に常時嵌挿している部分
に、前記弁ホルダーの外周面と前記ガイド孔内周面との
間をシールするシール部材が設けられていることを特徴
としている。
弁の弁ホルダーが、パワーピストンの孔内に配設された
ガイドのガイド孔に摺動自在に嵌挿されていると共に、
前記弁ホルダーの前記ガイド孔に常時嵌挿している部分
に、前記弁ホルダーの外周面と前記ガイド孔内周面との
間をシールするシール部材が設けられていることを特徴
としている。
また請求項2の発明は、前記パワーピストンにこのパワ
ーピストンの前記孔に連通ずるようにして軸方向に凹嵌
部が形成され 前記弁ホルダーを付勢する付勢部材が、
一端を前記ガイド孔内に位置させると共に他端を前記凹
嵌部内に位置させるようにして配設されていることを特
徴としている。
ーピストンの前記孔に連通ずるようにして軸方向に凹嵌
部が形成され 前記弁ホルダーを付勢する付勢部材が、
一端を前記ガイド孔内に位置させると共に他端を前記凹
嵌部内に位置させるようにして配設されていることを特
徴としている。
(作用)
このような構成をした請求項1の発明においては、シー
ル部材が弁ホルダーのガイドとオーバラツブして設けら
れるようになる。したがって、制御弁の部分がこのオー
バラップ分軸方向に短くなる。これにより、液圧倍力装
置の全長が短くなる。
ル部材が弁ホルダーのガイドとオーバラツブして設けら
れるようになる。したがって、制御弁の部分がこのオー
バラップ分軸方向に短くなる。これにより、液圧倍力装
置の全長が短くなる。
また請求項2の発明においては、付勢部材が弁ホルダー
と直列にかつガイドとオーバラップして配設されるよう
になる。したがって、制御弁の部分がこのオーバラップ
分軸方向に短くなると共に、ガイドと弁ホルダーとの間
に付勢部材が配設されなくなるので、弁ホルダーの軸方
向長さを短くすることができる。これにより、液圧倍力
装置の全長が更に一層短くなる。その場合、付勢部材が
弁ホルダーと直列に配設されることにより、軸方向の長
さがIN!加するが、付勢部材の一部がパワーピストン
に形成された軸方向の凹嵌部に収容されるので、その長
さの増加分がこの凹嵌部によって吸収されるようになる
。したがって、液圧倍力装置の全長が付勢部材と弁ホル
ダーとの直列配設により長くなることはない。
と直列にかつガイドとオーバラップして配設されるよう
になる。したがって、制御弁の部分がこのオーバラップ
分軸方向に短くなると共に、ガイドと弁ホルダーとの間
に付勢部材が配設されなくなるので、弁ホルダーの軸方
向長さを短くすることができる。これにより、液圧倍力
装置の全長が更に一層短くなる。その場合、付勢部材が
弁ホルダーと直列に配設されることにより、軸方向の長
さがIN!加するが、付勢部材の一部がパワーピストン
に形成された軸方向の凹嵌部に収容されるので、その長
さの増加分がこの凹嵌部によって吸収されるようになる
。したがって、液圧倍力装置の全長が付勢部材と弁ホル
ダーとの直列配設により長くなることはない。
(実施例)
以下1図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る液圧倍力装置をブレーキ倍力装置
に適・用した一実施例を示す部分拡大断面図である。な
お、前述の従来のブレーキ倍力装置と同じ部分の一部は
図示を省略すると共に、同じ構成要素には、同じ符号を
付すことによりその説明は省略する。
に適・用した一実施例を示す部分拡大断面図である。な
お、前述の従来のブレーキ倍力装置と同じ部分の一部は
図示を省略すると共に、同じ構成要素には、同じ符号を
付すことによりその説明は省略する。
第1図に示すように本実施例においては、パワーピスト
ン3の孔3aを形成する底壁に、凹嵌部3bが孔3aに
連通ずると共に、軸方向にかつ弁ホルダ−6bの前端に
対向するようにして形成されている。また、弁ホルダ−
6b外周面のガイド孔13aに常時嵌挿している部分に
、シール部材15′が嵌着されており、このシール部材
IS’は弁ホルダ−6b外周面とガイド孔13a内周面
との間をシールしている。したがって、シール部材15
′はガイド13と軸方向にオーバラップしている。これ
により、第3図に示す従来のブレーキ倍力装置に比べて
、シール部材15′を配設するためのスペースをガイド
13に軸方向に隣接して設ける必要がなくなるので、制
御弁6部分の軸方向の長さが短くなる。
ン3の孔3aを形成する底壁に、凹嵌部3bが孔3aに
連通ずると共に、軸方向にかつ弁ホルダ−6bの前端に
対向するようにして形成されている。また、弁ホルダ−
6b外周面のガイド孔13aに常時嵌挿している部分に
、シール部材15′が嵌着されており、このシール部材
IS’は弁ホルダ−6b外周面とガイド孔13a内周面
との間をシールしている。したがって、シール部材15
′はガイド13と軸方向にオーバラップしている。これ
により、第3図に示す従来のブレーキ倍力装置に比べて
、シール部材15′を配設するためのスペースをガイド
13に軸方向に隣接して設ける必要がなくなるので、制
御弁6部分の軸方向の長さが短くなる。
更に、弁ホルダ−6bを第1弁座部材6cの方へ常時付
勢するスプリング14′がパワーピストン3と弁ホルダ
−6bとの間に介設されている。
勢するスプリング14′がパワーピストン3と弁ホルダ
−6bとの間に介設されている。
その場合、スプリング14′の一端がガイド孔り3a内
に挿入されて弁ホルダ−6bの前端に当接していると共
に、スプリング14′の他端が凹嵌部3b内に挿入され
ている。したがって、スプリング14′の一端部がガイ
ド13とオーバラップしている。これにより、制御弁6
部分の軸方向の長さが短くなる。
に挿入されて弁ホルダ−6bの前端に当接していると共
に、スプリング14′の他端が凹嵌部3b内に挿入され
ている。したがって、スプリング14′の一端部がガイ
ド13とオーバラップしている。これにより、制御弁6
部分の軸方向の長さが短くなる。
ところで、本実施例では、スプリング14′ と弁ホル
ダ−6bとは、軸方向に直列に配設されて軸方向の長さ
が長くなるが、その長さの増加分は、パワーピストン3
の駄肉部となっている部分に形成された軸方向の凹嵌部
3bによって吸収されるようになるので、制御弁6部分
の軸方向の長さが長くなることはない。また、スプリン
グ14′が弁ホルダ−6bとパワーピストン3との間に
配設されることから、スプリング14′は従来のように
パワーピストン3とガイド13との間に設けられなくな
るので、弁ホルダ−6bの軸方向の長さを短くすること
ができるようになる。
ダ−6bとは、軸方向に直列に配設されて軸方向の長さ
が長くなるが、その長さの増加分は、パワーピストン3
の駄肉部となっている部分に形成された軸方向の凹嵌部
3bによって吸収されるようになるので、制御弁6部分
の軸方向の長さが長くなることはない。また、スプリン
グ14′が弁ホルダ−6bとパワーピストン3との間に
配設されることから、スプリング14′は従来のように
パワーピストン3とガイド13との間に設けられなくな
るので、弁ホルダ−6bの軸方向の長さを短くすること
ができるようになる。
したがって、ブレーキ倍力装置1の全長もより一層短く
することできる。
することできる。
なお、前述の実施例においては本発明をブレーキ倍力装
置に適用した場合について説明しているが、本発明は、
例えばクラッチ倍力装置のような他の液圧倍力装置にも
適用できることは言うまでもない。
置に適用した場合について説明しているが、本発明は、
例えばクラッチ倍力装置のような他の液圧倍力装置にも
適用できることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明においては、シ
ール部材が弁ホルダーのガイドとオーバラップして設け
られるようになる。したがって、制御弁の部分がこのオ
ーバラップした分軸方向に短くなる。これにより、液圧
倍力装置の全長が短くなる。
ール部材が弁ホルダーのガイドとオーバラップして設け
られるようになる。したがって、制御弁の部分がこのオ
ーバラップした分軸方向に短くなる。これにより、液圧
倍力装置の全長が短くなる。
また請求項2の発明においては、付勢部材が弁ホルダー
と直列にかっガイドとオーバラップして配設されるよう
になる。したがって、制御弁の部分がこのオーバラップ
分軸方向に短くなると共に、ガイドと弁ホルダーとの間
に付勢部材が配設されなくなるので、弁ホルダーの軸方
向長さを短くすることができる。これにより、液圧倍力
装置の全長が更に一層短くなる。
と直列にかっガイドとオーバラップして配設されるよう
になる。したがって、制御弁の部分がこのオーバラップ
分軸方向に短くなると共に、ガイドと弁ホルダーとの間
に付勢部材が配設されなくなるので、弁ホルダーの軸方
向長さを短くすることができる。これにより、液圧倍力
装置の全長が更に一層短くなる。
第1図は本発明に係る液圧倍力装置をブレーキ倍力装置
に適用した一実施例を示す部分拡大断面図、第2図は従
来のブレーキ倍力装置の断面図、第3図はこの従来のブ
レーキ倍力装置の第1図と同様の部分拡大断面図である
。
に適用した一実施例を示す部分拡大断面図、第2図は従
来のブレーキ倍力装置の断面図、第3図はこの従来のブ
レーキ倍力装置の第1図と同様の部分拡大断面図である
。
Claims (2)
- (1)作動時、操作部材の操作により連結部材を介して
入力軸が前進するとともに、この入力軸の前進により制
御弁が切り換えられて加圧された作動液が動力室に導入
され、その作動液によりパワーピストンが作動して入力
を所定の大きさに倍力させて出力するとともに、非作動
時前記動力室の作動液がリザーバへ戻るようになってい
る液圧倍力装置において、 前記制御弁の弁ホルダーが、前記パワーピストンの孔内
に配設されたガイドのガイド孔に摺動自在に嵌挿されて
いると共に、前記弁ホルダーの前記ガイド孔に常時嵌挿
している部分に、前記弁ホルダーの外周面と前記ガイド
孔内周面との間をシールするシール部材が設けられてい
ることを特徴とする液圧倍力装置。 - (2)前記パワーピストンにこのパワーピストンの前記
孔に連通するようにして軸方向に凹嵌部が形成され、前
記弁ホルダーを付勢する付勢部材が、一端を前記ガイド
孔内に位置させると共に他端を前記凹嵌部内に位置させ
るようにして配設されていることを特徴とする請求項1
記載の液圧倍力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090668A JPH03287444A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 液圧倍力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090668A JPH03287444A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 液圧倍力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287444A true JPH03287444A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=14004919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090668A Pending JPH03287444A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 液圧倍力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289757A (en) * | 1992-04-21 | 1994-03-01 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Reaction assembly for liquid pressure booster |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2090668A patent/JPH03287444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289757A (en) * | 1992-04-21 | 1994-03-01 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Reaction assembly for liquid pressure booster |
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