JPH03287871A - 吸水性布材およびその製法 - Google Patents
吸水性布材およびその製法Info
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- JPH03287871A JPH03287871A JP2085114A JP8511490A JPH03287871A JP H03287871 A JPH03287871 A JP H03287871A JP 2085114 A JP2085114 A JP 2085114A JP 8511490 A JP8511490 A JP 8511490A JP H03287871 A JPH03287871 A JP H03287871A
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- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/21—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/263—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of unsaturated carboxylic acids; Salts or esters thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/20—Coated or impregnated woven, knit, or nonwoven fabric which is not [a] associated with another preformed layer or fiber layer or, [b] with respect to woven and knit, characterized, respectively, by a particular or differential weave or knit, wherein the coating or impregnation is neither a foamed material nor a free metal or alloy layer
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、吸水性布材およびその製法に関するものであ
る。
る。
吸水性布材は、例えば通信ケーブル内の止水材等各種の
用途に用いられている。このような吸水性布材としては
、≦般に不織布を基材とし、これに吸水性組成物を含浸
させたものが用いられている。このような吸水性不織布
は、通常、基材となる不織布にアクリル酸ナトリウムモ
ノマーを含浸させ、その状態でこれを加熱してアクリル
酸ナトリウムモノマーを重合させ、ついで乾燥すること
により製造されている。このようにして製造される吸水
性不織布は、かなりの吸水性を保持しているが、例えば
光フアイバーケーブル内の止水材等の用途に用いる場合
には、吸水膨潤倍率を高くする必要があり、そのためア
クリル酸ナトリウムモノマーの含浸量を増加させること
が行われる。ところが、このように含浸量を増加させる
と、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体の作用によって、
剛性が高くなり不織布自体の柔軟性が損なわれ、用途に
応じて曲げたり折ったりすることができにくくなるとい
う難点が生しる。
用途に用いられている。このような吸水性布材としては
、≦般に不織布を基材とし、これに吸水性組成物を含浸
させたものが用いられている。このような吸水性不織布
は、通常、基材となる不織布にアクリル酸ナトリウムモ
ノマーを含浸させ、その状態でこれを加熱してアクリル
酸ナトリウムモノマーを重合させ、ついで乾燥すること
により製造されている。このようにして製造される吸水
性不織布は、かなりの吸水性を保持しているが、例えば
光フアイバーケーブル内の止水材等の用途に用いる場合
には、吸水膨潤倍率を高くする必要があり、そのためア
クリル酸ナトリウムモノマーの含浸量を増加させること
が行われる。ところが、このように含浸量を増加させる
と、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体の作用によって、
剛性が高くなり不織布自体の柔軟性が損なわれ、用途に
応じて曲げたり折ったりすることができにくくなるとい
う難点が生しる。
このような難点を解決するため、エチレン−プロピレン
ゴム等のエラストマー成分を併用することが試みられて
いるが、このようにすると、吸水膨潤倍率が低くなり高
吸水膨潤倍率が要求される使用分野に用いることができ
ないという難点が生じる。
ゴム等のエラストマー成分を併用することが試みられて
いるが、このようにすると、吸水膨潤倍率が低くなり高
吸水膨潤倍率が要求される使用分野に用いることができ
ないという難点が生じる。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、高吸
水膨潤倍率を備えしかも柔軟な吸水性布材およびその製
法の提供をその目的とする。
水膨潤倍率を備えしかも柔軟な吸水性布材およびその製
法の提供をその目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明は、架橋ポリアクリ
ル酸金属塩および水溶性樹脂を主成分とする吸水ポリマ
ー層を備えている吸水性布材を第1の要旨とし、そのよ
うな吸水性布材を、アクリル酸金属塩モノマー、その架
橋剤および水溶性樹脂を含む溶液を布材に含浸させ、つ
いで加熱することにより、水溶性樹脂の存在下で、上記
アクリル酸金属塩モノマーを架橋剤とともに共重合させ
て製造することを第2の要旨とする。
ル酸金属塩および水溶性樹脂を主成分とする吸水ポリマ
ー層を備えている吸水性布材を第1の要旨とし、そのよ
うな吸水性布材を、アクリル酸金属塩モノマー、その架
橋剤および水溶性樹脂を含む溶液を布材に含浸させ、つ
いで加熱することにより、水溶性樹脂の存在下で、上記
アクリル酸金属塩モノマーを架橋剤とともに共重合させ
て製造することを第2の要旨とする。
〔作用]
本発明者らは、ポリアクリル酸ナトリウムモノマーの含
浸量を増加させると布基材の柔軟性が損なわれるという
問題の解決を目的として一連の研究を重ねた結果、水溶
性樹脂を併用すると高吸水膨潤倍率を維持した状態で布
材の柔軟性を保持しうることを見いだし、本発明に到達
した。
浸量を増加させると布基材の柔軟性が損なわれるという
問題の解決を目的として一連の研究を重ねた結果、水溶
性樹脂を併用すると高吸水膨潤倍率を維持した状態で布
材の柔軟性を保持しうることを見いだし、本発明に到達
した。
つぎに、本発明の詳細な説明する。
本発明は、アクリル酸金属塩モノマーおよびその架橋剤
ならびに水溶性樹脂を用いて吸水性布材を製造する。
ならびに水溶性樹脂を用いて吸水性布材を製造する。
上記アクリル酸金属塩モノマーの代表例としては、アク
リル酸ナトリウムがあげられる。しかし、これに限定さ
れるものではなく、他の金属塩も使用可能である。
リル酸ナトリウムがあげられる。しかし、これに限定さ
れるものではなく、他の金属塩も使用可能である。
また、上記アクリル酸金属塩モノマーの架橋剤としては
、メチレンビスアクリルアミド、ポリメチロールプロパ
ンポリアクリレート、エチレングリコールジアクリレー
ト、ポリエチレングリコールジアクリレート、ネオペン
チルグリコールジアクリレート、テトラメチロールメタ
ンテトラアクリレート等があげられる。これらの架橋剤
の中でもメチレンビスアクリルアミドを用いることが好
結果をもたらす。
、メチレンビスアクリルアミド、ポリメチロールプロパ
ンポリアクリレート、エチレングリコールジアクリレー
ト、ポリエチレングリコールジアクリレート、ネオペン
チルグリコールジアクリレート、テトラメチロールメタ
ンテトラアクリレート等があげられる。これらの架橋剤
の中でもメチレンビスアクリルアミドを用いることが好
結果をもたらす。
また、水溶性樹脂の代表例としては、ポリアクリル酸ナ
トリウム、ポリエチレンオキシド、ポリアクリルアミド
、ポリビニルアルコール、水溶性ナイロン、ポリエチレ
ンイミド、ポリビニルビどリドン、ポリビニルピロリド
ン−酢酸ビニル共重合体等があげられる。このように、
本発明において水溶性樹脂とは、高分子重合体であって
水に容易に溶解するものをいう。
トリウム、ポリエチレンオキシド、ポリアクリルアミド
、ポリビニルアルコール、水溶性ナイロン、ポリエチレ
ンイミド、ポリビニルビどリドン、ポリビニルピロリド
ン−酢酸ビニル共重合体等があげられる。このように、
本発明において水溶性樹脂とは、高分子重合体であって
水に容易に溶解するものをいう。
なお、上記の成分原料以外に、アクリル酸金属塩モノマ
ーを架橋剤とともに共重合させる開始剤として、過硫酸
カリウム、過酸化ベンゾイルのような重合触媒が用いら
れる。
ーを架橋剤とともに共重合させる開始剤として、過硫酸
カリウム、過酸化ベンゾイルのような重合触媒が用いら
れる。
上記のようなアクリル酸金属塩モノマー1架橋剤および
水溶性樹脂は、通常、溶液化され布材に含浸される。こ
の場合、溶媒としては、通常、水が用いられるが上記の
原料を溶解するものであれば、水に限定するものではな
い。また、その溶液を含浸させる布材は、一般に合成繊
維ないし天然繊維からなる不織布が用いられるが、それ
以外に上記天然繊維ないし合成繊維からなる織物ないし
は編物等も使用することが可能である。
水溶性樹脂は、通常、溶液化され布材に含浸される。こ
の場合、溶媒としては、通常、水が用いられるが上記の
原料を溶解するものであれば、水に限定するものではな
い。また、その溶液を含浸させる布材は、一般に合成繊
維ないし天然繊維からなる不織布が用いられるが、それ
以外に上記天然繊維ないし合成繊維からなる織物ないし
は編物等も使用することが可能である。
本発明の吸水性布材は、上記の原料を用い、例えばつぎ
のようにして製造される。すなわち、上記アクリル酸金
属塩モノマーその架橋剤および水溶性樹脂ならびに開始
剤を水に溶解し、不織布等の布材に含浸させ熱風循環型
オーブン等の加熱装置内に入れて、重合および乾燥を行
わせる。これにより目的とする吸水性布材が得られる。
のようにして製造される。すなわち、上記アクリル酸金
属塩モノマーその架橋剤および水溶性樹脂ならびに開始
剤を水に溶解し、不織布等の布材に含浸させ熱風循環型
オーブン等の加熱装置内に入れて、重合および乾燥を行
わせる。これにより目的とする吸水性布材が得られる。
このようにして吸水性布材を製造するに際し、アクリル
酸金属塩モノマーと水溶性樹脂との使用割合は、通常、
アクリル酸金属塩モノマー100重量部(以下「部」と
略す)に対して、水溶性樹脂が1〜50部の割合になる
ように設定される。水溶性樹脂の割合が上記の範囲を外
れると、布材の柔軟性が損なわれるようになるからであ
る。
酸金属塩モノマーと水溶性樹脂との使用割合は、通常、
アクリル酸金属塩モノマー100重量部(以下「部」と
略す)に対して、水溶性樹脂が1〜50部の割合になる
ように設定される。水溶性樹脂の割合が上記の範囲を外
れると、布材の柔軟性が損なわれるようになるからであ
る。
つぎに、実施例について比較例と併せて説明する。
〔実施例、比較例]
後記の第1表に示す各原料を同表に示す割合で配合した
。そして、これを同表に示す水に溶解して溶液をつくり
、これをポリエステルスパンボンド不織布(目付量50
g10f)に含浸させ160°Cの熱風循環型オーブン
中に5分間放置して重合、乾燥を行い、目的とする吸水
性布材を得た。このようして得られた吸水性布材の目付
量、吸水膨潤倍率および柔軟性を調べ第1表に併せて示
した。
。そして、これを同表に示す水に溶解して溶液をつくり
、これをポリエステルスパンボンド不織布(目付量50
g10f)に含浸させ160°Cの熱風循環型オーブン
中に5分間放置して重合、乾燥を行い、目的とする吸水
性布材を得た。このようして得られた吸水性布材の目付
量、吸水膨潤倍率および柔軟性を調べ第1表に併せて示
した。
(以下余白)
上記の第1表の結果から明らかなように、実施測高は比
較測高に比べて吸水膨潤倍率はほぼ同程度の高い倍率を
有しているが、柔軟性が比較例に比べて大幅に優れてい
ることがわかる。
較測高に比べて吸水膨潤倍率はほぼ同程度の高い倍率を
有しているが、柔軟性が比較例に比べて大幅に優れてい
ることがわかる。
〔発明の効果]
以上のように、本発明の吸水性布材は、架橋ポリアクリ
ル酸塩および水溶性樹脂を主成分とする吸水ポリマー層
を備えており、架橋ポリアクリル酸塩の剛性が水溶性樹
脂の柔軟性によって柔軟化され、全体が柔軟性を保持し
ている。そして、ポリアクリル酸金属塩のモノマーの含
浸(目付)量を増やしても良好な柔軟性を保持するため
、高吸水膨潤倍率を必要とする用途、例えば光フアイバ
ーケーブルの止水子−ブ等の用途に最適である。
ル酸塩および水溶性樹脂を主成分とする吸水ポリマー層
を備えており、架橋ポリアクリル酸塩の剛性が水溶性樹
脂の柔軟性によって柔軟化され、全体が柔軟性を保持し
ている。そして、ポリアクリル酸金属塩のモノマーの含
浸(目付)量を増やしても良好な柔軟性を保持するため
、高吸水膨潤倍率を必要とする用途、例えば光フアイバ
ーケーブルの止水子−ブ等の用途に最適である。
また、本発明の製法によれば、そのような吸水性布材を
簡単に得ることができる。
簡単に得ることができる。
Claims (2)
- (1)架橋ポリアクリル酸金属塩および水溶性樹脂を主
成分とする吸水ポリマー層を備えていることを特徴とす
る吸水性布材。 - (2)アクリル酸金属塩モノマー、その架橋剤および水
溶性樹脂を含む溶液を布材に含浸させ、ついで加熱する
ことにより、水溶性樹脂の存在下で、上記アクリル酸金
属塩モノマーを架橋剤とともに共重合させることを特徴
とする吸水性布材の製法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085114A JPH03287871A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 吸水性布材およびその製法 |
| US07/711,888 US5204175A (en) | 1990-03-31 | 1991-06-07 | Water absorptive fabric, and process of producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085114A JPH03287871A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 吸水性布材およびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287871A true JPH03287871A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13849603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085114A Pending JPH03287871A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 吸水性布材およびその製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5204175A (ja) |
| JP (1) | JPH03287871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000600A1 (en) * | 1996-06-28 | 1998-01-08 | Teijin Limited | Sewing thread for leather products and leather products produced by using the same |
| JP2017537232A (ja) * | 2014-09-04 | 2017-12-14 | カール・フロイデンベルク・カーゲーCarl Freudenberg KG | ケーブルへの水の侵入および拡散を防ぐためのテキスタイル平面構造体 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE69127738T2 (de) * | 1990-10-26 | 1998-03-12 | Akzo Nobel Nv | Verfahren zur Herstellung von mit superabsorbierendem Material beschichtetem Aramidgarn |
| US5530045A (en) * | 1994-04-29 | 1996-06-25 | 3V Inc. | Dispersions of salts of polymers or copolymers of acrylic acid and the use thereof as thickening agents |
| ATE295389T1 (de) | 1995-01-23 | 2005-05-15 | Stockhausen Chem Fab Gmbh | Träger mit hochabsorbierendem material, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung |
| NL1000572C2 (en) * | 1995-01-23 | 1996-07-23 | Willink Blydenstein Nv | Super-absorbent material on or in a substrate for cable sheathing |
| DE19521431A1 (de) * | 1995-06-16 | 1996-12-19 | Stockhausen Chem Fab Gmbh | Druckfähige Quellpaste und ihre Verwendung zur Kabelisolierung und zur Herstellung von Vliesen |
| JP3997438B2 (ja) * | 1995-08-04 | 2007-10-24 | 東洋紡績株式会社 | 低温再生型吸湿素子 |
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| US6284367B1 (en) | 1996-11-14 | 2001-09-04 | Neptco, Inc. | Process for the preparation of nonwoven water blocking tapes and their use in cable manufacture |
| US6122424A (en) * | 1997-09-26 | 2000-09-19 | Siecor Corporation | Fiber optic cable with flame inhibiting capability |
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| DE102013003755A1 (de) * | 2013-03-06 | 2014-09-11 | Carl Freudenberg Kg | Belüftungseinsatz |
| FR3006099B1 (fr) * | 2013-05-22 | 2015-05-08 | Nexans | Cable electrique comprenant au moins une couche electriquement isolante |
| CN114293379A (zh) * | 2022-01-10 | 2022-04-08 | 南通大学 | 一种吸水阻水织物及其制备方法和应用 |
| CN116590925A (zh) * | 2023-02-02 | 2023-08-15 | 南通大学 | 一种吸水保水释水彩色沙障织物的制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0678402B2 (ja) * | 1987-05-06 | 1994-10-05 | 三洋化成工業株式会社 | 高吸水性複合体の製造法 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2085114A patent/JPH03287871A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-07 US US07/711,888 patent/US5204175A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1998000600A1 (en) * | 1996-06-28 | 1998-01-08 | Teijin Limited | Sewing thread for leather products and leather products produced by using the same |
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| US10689798B2 (en) | 2014-09-04 | 2020-06-23 | Carl Freudenberg Kg | Textile fabric for preventing the penetration and the spreading of water in cables |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5204175A (en) | 1993-04-20 |
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