JPH03288190A - 表示コントローラアクセス制御回路 - Google Patents

表示コントローラアクセス制御回路

Info

Publication number
JPH03288190A
JPH03288190A JP8908990A JP8908990A JPH03288190A JP H03288190 A JPH03288190 A JP H03288190A JP 8908990 A JP8908990 A JP 8908990A JP 8908990 A JP8908990 A JP 8908990A JP H03288190 A JPH03288190 A JP H03288190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display controller
signal
rewriting
display
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8908990A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Kawashima
河島 敏彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP8908990A priority Critical patent/JPH03288190A/ja
Publication of JPH03288190A publication Critical patent/JPH03288190A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、LCD  (液晶デイスプレィ)、プラズマ
デイスプレィ等のラスクスキャン型表示装置の表示コン
トローラへの制御用CPUからのアクセスタイミングを
制御する表示コントローラアクセス制御回路に関する。
[従来の技術] 従来、表示コントローラの内部レジスタへの書き込み回
路は例えば、第4図の様に構成されていた。即ち、制御
用CPU  (中央演算処理装置)5と表示コントロー
ラ1とは直接接続されており、第5図に示すように表示
コントローラ1側からの帰線時間1表示時間を識別する
信号(第4図のDTMG信号、ここでは“H”レベルで
表示時間、“L”レベルで帰線時間を表わしているもの
とする)を入力ボート15を用いてソフトウェア的に検
知し、帰線時間にのみ書き込みを行なうという処理手順
にしない限り、ハードウェア的に表示時間内に表示コン
トローラ1の内部レジスタが書きかえられることを禁止
する構成とはなっていなかった。
[発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記のような従来例では、表示時間内に
内部レジスタが書き替えられることをハードウェア的に
禁止する構成とはなっていないので次のような欠点があ
った。
■第5図に示すような処理手順によらずに、内部レジス
タが表示時間内(DTMG =“H”)に書き替えられ
た場合にはその書きかえの瞬間画面がフラッシュ(fl
ash )する。
■上記■の欠点を防止するためには内部レジスタの書き
かえ毎に、第5図に示すような処理手順(ループ)を挿
入する必要があり、そのためソフトウェアが煩雑となる
■制御用(:PU 5の処理速度を落としたい場合に、
第5図の処理手順(ループ)において、帰線時間(DT
MG :“L”となる期間)をソフトウェアが見落とし
てしまう確立が高くなり、無用なオーバヘッドが生じる
本発明の目的は、上記のような欠点を除去し、ソフトウ
ェアへの負荷を増大させることな(、かつ制御用CPU
の処理速度が低下した場合に無用なオーバヘッドを生ず
ることなく、画面フラッシュのないレジスタの書きかえ
による表示モードの切替等が可能となる表示コントロー
ラアクセス制御回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、制御用CPUから
表示コントローラの内部レジスタへの書き込み要求に対
して、帰線時間の到来を待って前記内部レジスタの書き
替え開始を許可し、かつ当該帰線時間内に当該書き替え
が終了するように、前記制御用CPUから前記表示コン
トローラへのアクセスタイミングを制御する。
[作 用] 本発明では任意のタイミングで表示コントローラの内部
レジスタへの書き込みを制御用CPUが行おうとしても
、帰線時間の到来を待ってレジスタの書きかえが開始さ
れ、かつ当該帰線時間内に当該書きかえが終了するよう
に上記制御用CPU及び表示コントローラへの各信号を
制御する表示コントローラアクセス制御回路を設けたの
で、ソフトウェアへの負荷を増大させず、かつ、制御用
CPUの処理速度が低下した場合に無用なオーバーヘッ
ドを生ずることな(、画面フラッシュのないレジスタの
書きかえによる表示モードの切替等が可能となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す。
第1図は全体の回路構成を示し、ここで1は表示デバイ
ス(表示装置)3を制御する表示コントローラ、2は表
示コントローラのアクセスタイミングを制御するアクセ
ス制御回路である。表示デバイス3はLCD 、プラズ
マデイスプレィなどの表示デバイスである。4は表示デ
ータを貯えるビデオRAM  (ランダムアクセスメモ
リ)、5は制御用CPUである。6はアドレスデータ伝
送用のパスライン、7はビデオRAM 4のデータを表
示コントローラ1に伝送するための信号ライン、8はク
ロックを発生する発振回路である。
第2図は第1図のアクセス制御回路2の詳細を示す。こ
こで、9A〜9Eはゲート回路、10は信号DTMGを
反転するインバータ回路、11〜14はフリップフロッ
プである。
第3図は第2図のアクセス制御回路の入出力信号のタイ
ミングを示す。
ここで、C3は制御用CPU5から出力する表示コント
ローラ1の内部レジスタのチップセレクト信号、10W
R,10RDはそれぞれ制御CPU5からの各ライト・
リードタイミング設定信号である。READYは制御用
CPU5のウェイト要求信号であり、同信号が“H”の
ときに制御用CPU5がウェイトサイクルにはいり、ウ
ェイト前の状態を保持する。DTMGは表示デバイス3
が帰線時間内にいるか、表示時間内にいるかを表示コン
トローラlが表わす信号であり、同信号が“L”のとき
に表示デバイス3が帰線時間にいることを示している。
WRはアクセス制御回路2が生成するライト信号であり
、同信号が表示コントローラ1に入力されることにより
レジスタの書きかえタイミングが適正に制御される。C
LKはその周期が上記の帰線時間よりも十分に短く、か
つ、表示コントローラエが要求するライト信号のパルス
幅よりも十分に長いクロック信号である。CLKOは表
示コントローラ1の動作クロックである。本実施例の回
路が適正に差動するためには、例えば信号CLKとCL
KOの位相が固定されていることにより、信号り丁MG
とCLKの位相関係が固定していることが条件となる。
また、RESETは制御用CPU5から出力されるアク
セス制御回路2のリセット信号である。
第2図及び第3図に示すようにリセット信号RESET
が“L”となることにより初期化されたのち、制御用C
PU5が表示コントローラ1の内部レジスタにデータを
書き込もうとすると、チップセレクト信号C8が“L”
となり、及びそののちライトタイミング設定信号i 0
WRが“L”となる。
すると、■の信号線(ゲート回路9Aの8力信号線)が
“H”となることによって、フリップフロップ11がセ
ットされ、ウェイト要求信号READYが“H”となっ
て、制御用CPU5はチップセレクト信号C3およびラ
イトタイミング設定信号■■を“L”にし、またデータ
バスを内部レジスタに書き込みたい値に保ったまま、ウ
ェイトサイクルにはいる。
ウェイト要求信号READYが“H”となると、フリッ
プフロップ12のクリア(CLEAR)状態が解除され
、その直後に信号DTMGが“L” (帰線時M)とな
った瞬間に、フリップフロップ12がセットされる。
フリップフロップ13及びフリップフロップ14はDT
MG信号をそれぞれ信号CLKの立ち上がりの1回分及
び2回分遅延させた信号を生成するものであり、フリッ
プフロップ12〜14の出力をゲート回路によって処理
することによって、信号DTMGが“L”となった直後
のクロック信号CLKの立ち上がりで、クロック信号C
LK−周期分だけ“L”となる信号が生成される。この
信号を表示コントローラ1のライト信号として用いるこ
とにより、ウェイトサイクルによって保持されているデ
ータバスの値が必ず帰線時間内に当該内部レジスタに書
きこまれることとなる。
こののち信号DTMGが“H”となるとフリップフロッ
プ12はセットされているので、フリップフロップ12
のクリア端子の■の信号線が“L”となり、フリップフ
ロップ11.ついでフリップフロップ12がともにリセ
ットされる。更にこれによってゲート11の■の信号線
も“H”に戻る。フリップフロップ11がリセットされ
ることによって、ウェイト要求信号READYも“L”
となり、制御用CPU5が通常サイクルに戻って、ライ
トタイミング設定信号m■、ついでチップセレクト信号
面を“H”に戻す。以上の動作でアクセス制御回路2は
初期状態に復帰することとなる。
本実施例では、4個のフリップフロップと、6個のゲー
トという簡単な回路で帰線時間に同期した内部レジスタ
の書きかえを実現することができる。
第6図は、本発明の第2の実施例を示す。ここで、16
は、表示用コントローラ1のライト信号(WR3)とし
て、帰線時間に同期したライト信号(WR)を用いるか
、制御用CPU5のライト信号(ioWR)を用いるか
を選択するためのセレクタである。上記ライト信号の選
択は、制御用CPU5からの制御信号SELにより行わ
れる。
本実施例は、例えば画面のフラッシュを許容しつつ、複
数の内部レジスタを連続的に書き替えることも可能とし
たい場合に特に有効である。この場合、選択用制御信号
SELを表示コントローラ1の表示消灯(OFF)制御
信号と兼用すれば、表示OFF時にのみ内部レジスタの
連続書きかえを可能とすることができる。
本実施例の場合、第2図のリセット信号RESETの代
わりに選択用制御信号SELとリセット信号RESET
とのAND  (倫理積)をとった信号を使用すること
により、表示コントローラ1へのライト信号として信号
10WRが選択されている場合には、ウェイト要求信号
READYが“H”とならないように処置する必要があ
る。
[発明の効果コ 以上説明した様に、本発明によれば、制御用CPUから
書き込まれた内部レジスタの値により動作モード等が決
定されるラスクスキャン型表示デバイスの表示コントロ
ーラに対して、任意のタイミングで当該内部レジスタへ
の書き込みが行われようとしても、必ず表示の帰線時間
の到来を待ってレジスタの書きかえが開始され、かつ当
該帰線時間内に当該書きかえが終了するように、制御用
CPU及び表示コントローラへの各信号の制御をする表
示コントローラアクセス制御回路を設けたので、ソフト
ウェアへの負荷を増大させることな(、かつ当該制御用
CPUの処理速度が低下した場合に無用なオーバヘッド
を生ずることなく、画面フラッシュのないレジスタの書
きかえによる表示モードの切替等が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、 第2図は第1図のアクセス制御回路2の具体的回路構成
例を示す回路図、 第3図は第2図の回路の入出力信号のタイミングを示す
タイムチャート、 第4図は従来例の構成を示すブロック図、第5図は従来
例で画面フラッシュのないレジスタ書きかえを実現する
ため制御手順を示すフローチャート、 第6図は本発明の第2の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図である。 1・・・表示コントローラ、 2・・・アクセス制御回路、 3・・・表示デバイス、 4・・・ビデオRAM、 5・・・制御用CPU、 6・・・パスライン、 7・・・信号ライン、 8・・・発振回路、 9A〜9E・・・ゲート回路、 10・・・インバータ回路1 .11〜14・・・フリップフロップ、16・・・セレ
クタ。 第3図 第 4 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)制御用CPUから表示コントローラの内部レジスタ
    への書き込み要求に対して、帰線時間の到来を待って前
    記内部レジスタの書き替え開始を許可し、かつ当該帰線
    時間内に当該書き替えが終了するように、前記制御用C
    PUから前記表示コントローラへのアクセスタイミング
    を制御する表示コントローラアクセス制御回路。
JP8908990A 1990-04-05 1990-04-05 表示コントローラアクセス制御回路 Pending JPH03288190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8908990A JPH03288190A (ja) 1990-04-05 1990-04-05 表示コントローラアクセス制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8908990A JPH03288190A (ja) 1990-04-05 1990-04-05 表示コントローラアクセス制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03288190A true JPH03288190A (ja) 1991-12-18

Family

ID=13961151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8908990A Pending JPH03288190A (ja) 1990-04-05 1990-04-05 表示コントローラアクセス制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03288190A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07334115A (ja) * 1994-06-08 1995-12-22 Nec Corp 蛍光表示管モジュールへの表示データ書き込み方法およ び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07334115A (ja) * 1994-06-08 1995-12-22 Nec Corp 蛍光表示管モジュールへの表示データ書き込み方法およ び装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06180653A (ja) 割り込み処理方法および装置
JPS5987569A (ja) デ−タ自動連続処理回路
JPS60113395A (ja) メモリ制御回路
JP2551338B2 (ja) 情報処理装置
JPH05108548A (ja) Dmaコントローラ
JPH10254425A (ja) タイミング調整回路
JP3610029B2 (ja) データ処理システム
JP2647962B2 (ja) 表示制御装置
US20060047866A1 (en) Computer system having direct memory access controller
JPH0573296A (ja) マイクロコンピユータ
JPH05232922A (ja) 走査同期モード切り替え装置
JP2648017B2 (ja) マイクロコンピュータ
JP3610031B2 (ja) データ処理システム
JP2861053B2 (ja) 画像処理装置
JPH09190691A (ja) 電源供給装置の動作制御回路
JPH06259264A (ja) クロック制御回路
JPH03231319A (ja) マイクロコンピュータ
JPS6086590A (ja) 画像表示装置
JPH05100765A (ja) コンピユータシステム
JPH04360283A (ja) 画像メモリ装置
JPH03237493A (ja) 画像処理装置
JPH03188545A (ja) 画像メモリ制御装置
JP2000081868A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及びコンピュ―タで読取り可能な記録媒体
JPH04299752A (ja) マイクロプロセッサ
JPH0210418A (ja) 同期化論理回路