JPS6086590A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPS6086590A JPS6086590A JP58194231A JP19423183A JPS6086590A JP S6086590 A JPS6086590 A JP S6086590A JP 58194231 A JP58194231 A JP 58194231A JP 19423183 A JP19423183 A JP 19423183A JP S6086590 A JPS6086590 A JP S6086590A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- display
- circuit
- control code
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタル計算機等から出力される画像情報
を表示する際、その内容をスクロール表示することので
きる画像表示装置に関するものである。
を表示する際、その内容をスクロール表示することので
きる画像表示装置に関するものである。
画面上の文字図形を順次ずらしていくような表示、すな
わち、スクロール表示は、表示メモリ上に貯えられた画
像データを転送することにより実現される。この操作を
ソフトウェアによりCPU(中央処理装置)で行なう場
合、画像表示装置の高精細化、多色化に伴う画像データ
の増大により、変大な時間を要するようになってきた。
わち、スクロール表示は、表示メモリ上に貯えられた画
像データを転送することにより実現される。この操作を
ソフトウェアによりCPU(中央処理装置)で行なう場
合、画像表示装置の高精細化、多色化に伴う画像データ
の増大により、変大な時間を要するようになってきた。
そこで、専用の回路を付加することに・よりスクロール
表示の高速化を計ることが一般的となりつつある。第1
図にそのような画像表示装置の一例を示す。このブロッ
ク図において1はCPU12は表示回路、3はCRT等
の表示器である。11はCPUIがアドレス信号を谷・
回路に供給するアドレスバス、 12はCPUIが各回
路とデータの授受を行なうデータバスである。′表示゛
向路2は、映像信号の同期信号や表示アドレス信号を発
生する表示タイミングパルス廃生回路21、表示タイミ
ングパルス発生回路21より出力される表示アドレス信
号を各回路に供給する表示アドレスバス22、表示アド
レスバス22と後述する転送アドレス切替回路35の出
力と@ CP Uクロックと同期して交互に切り替え出
力する表示アドレス切替回路23、画像データをその表
示位置と対応したアドレスに貯える表示用RAM24.
表示用RAM24より読み出された画像データをCRT
3で表示可能な映像信号に変換する映像信号回路25と
、さらに高速スクロール表示を実現する手段として、ス
クロール表示期間中に各回路のタイミング制御を行なう
モード制御回路31、画像データの転送の移動量(以下
オフセットと称する)を設定して右(アドレスオフセッ
トレジスタ32、転送を行なう画像データの納められた
アドレス(以下転送元アドレスと称する)を一時記憶し
ておくアドレスラッチ33、アドレスオフセットレジス
タ32に設定さ・れているオフセット値とアドレスラッ
チに保持された転送元アドレスとを加算し転送先アドレ
スとして出力する加算回路34、CPUIが出力するア
ドレス信号と加算回路34の出力とをモード制御回路3
1の制御のもとに切り替えて出力する転送アドレス切替
回路35、CPUIによりロード命令あるいはストア命
令等でアクセスされた画像データを一時記憶してセ<デ
ータラッチ36、スクロール表示期間中データバス12
と表示回路内の内部データバス38とを分離しておくゲ
ート回路37とから成る。
表示の高速化を計ることが一般的となりつつある。第1
図にそのような画像表示装置の一例を示す。このブロッ
ク図において1はCPU12は表示回路、3はCRT等
の表示器である。11はCPUIがアドレス信号を谷・
回路に供給するアドレスバス、 12はCPUIが各回
路とデータの授受を行なうデータバスである。′表示゛
向路2は、映像信号の同期信号や表示アドレス信号を発
生する表示タイミングパルス廃生回路21、表示タイミ
ングパルス発生回路21より出力される表示アドレス信
号を各回路に供給する表示アドレスバス22、表示アド
レスバス22と後述する転送アドレス切替回路35の出
力と@ CP Uクロックと同期して交互に切り替え出
力する表示アドレス切替回路23、画像データをその表
示位置と対応したアドレスに貯える表示用RAM24.
表示用RAM24より読み出された画像データをCRT
3で表示可能な映像信号に変換する映像信号回路25と
、さらに高速スクロール表示を実現する手段として、ス
クロール表示期間中に各回路のタイミング制御を行なう
モード制御回路31、画像データの転送の移動量(以下
オフセットと称する)を設定して右(アドレスオフセッ
トレジスタ32、転送を行なう画像データの納められた
アドレス(以下転送元アドレスと称する)を一時記憶し
ておくアドレスラッチ33、アドレスオフセットレジス
タ32に設定さ・れているオフセット値とアドレスラッ
チに保持された転送元アドレスとを加算し転送先アドレ
スとして出力する加算回路34、CPUIが出力するア
ドレス信号と加算回路34の出力とをモード制御回路3
1の制御のもとに切り替えて出力する転送アドレス切替
回路35、CPUIによりロード命令あるいはストア命
令等でアクセスされた画像データを一時記憶してセ<デ
ータラッチ36、スクロール表示期間中データバス12
と表示回路内の内部データバス38とを分離しておくゲ
ート回路37とから成る。
以上のように構成された画像表示装置の動作を次に説明
する。まず、通常の状態、すなわちノーマルモードでは
、転送アドレス切換回路35は常時アドレスバス11を
接続している。従って表示アドレス切換回路23により
、CPUクロック信号が’ Hi gh“の期間はC”
PU 1の出力したアドレス信号が、また、’Low“
の期間は表示タイミングパルス発生回路21め出力した
表示アドレス信号がそれぞれ表示用RAM24に供給さ
れるこのように、CPUクロックを前半のCPUサイク
ルと後半の表示す1°クルとに分け、CPU1による画
像データの処理と表示とを交互に行なう方法をサイクル
スティールディスプレイ方式といい、既に公知の技術と
なっている。
する。まず、通常の状態、すなわちノーマルモードでは
、転送アドレス切換回路35は常時アドレスバス11を
接続している。従って表示アドレス切換回路23により
、CPUクロック信号が’ Hi gh“の期間はC”
PU 1の出力したアドレス信号が、また、’Low“
の期間は表示タイミングパルス発生回路21め出力した
表示アドレス信号がそれぞれ表示用RAM24に供給さ
れるこのように、CPUクロックを前半のCPUサイク
ルと後半の表示す1°クルとに分け、CPU1による画
像データの処理と表示とを交互に行なう方法をサイクル
スティールディスプレイ方式といい、既に公知の技術と
なっている。
さて、スクロール表示を始めるに先だち、まずアドレス
オフセットレジスタ32にオフセット値の設定を行なう
。このオフセット値とは、転送元アドレスから転送先ア
ドレスまでの差分であり、画面の表示構成あるいはスク
ロール表示の様式によって異なってくる。第2図に示す
ような表示構成を例に、上向きのスクロール及び左向き
の横スクロールの場合のオフセット値をそれぞれめてみ
る。表字文字数は横80字、縦25字であり、その文字
データは第2図に示す通り、その表示位置に対応したメ
モリアドレスに格納されている。そこで第3図(a)に
例示したような縦スクロールを行なうには、文字データ
をそれぞれ一行分ずつ上に転送する。すなわち、アドレ
スに直して80番地づつ低いアドレスに転送すればよい
。従って、オフセット値は−80となるが、転送先アド
レスは16ビツトの加算回路34により算出するため、
実際は16ビツトの2の補数をとった値(FPBO)、
、がオフセット値となる。第3図(呵のような横スクロ
ール表示では1列ずつ左に転送すればよいからオフセッ
ト値は(FFFF)□6である。
オフセットレジスタ32にオフセット値の設定を行なう
。このオフセット値とは、転送元アドレスから転送先ア
ドレスまでの差分であり、画面の表示構成あるいはスク
ロール表示の様式によって異なってくる。第2図に示す
ような表示構成を例に、上向きのスクロール及び左向き
の横スクロールの場合のオフセット値をそれぞれめてみ
る。表字文字数は横80字、縦25字であり、その文字
データは第2図に示す通り、その表示位置に対応したメ
モリアドレスに格納されている。そこで第3図(a)に
例示したような縦スクロールを行なうには、文字データ
をそれぞれ一行分ずつ上に転送する。すなわち、アドレ
スに直して80番地づつ低いアドレスに転送すればよい
。従って、オフセット値は−80となるが、転送先アド
レスは16ビツトの加算回路34により算出するため、
実際は16ビツトの2の補数をとった値(FPBO)、
、がオフセット値となる。第3図(呵のような横スクロ
ール表示では1列ずつ左に転送すればよいからオフセッ
ト値は(FFFF)□6である。
オフセット値の設定後、モード制御(ロ)路31に割り
付けられたレジスタをアクセスすることで表示回路2は
スクロール表示状態すなわち、スクロールモードに入る
。このスクロールモードでは、ゲート回路37はデータ
バス12と内部データバス38とを分離し、以後CPU
Iのアクセスする画像データは全てアドレスオフセット
レジスタ32に設定されたオフセット値だけ自動転送さ
れ、スクロール表示される。
付けられたレジスタをアクセスすることで表示回路2は
スクロール表示状態すなわち、スクロールモードに入る
。このスクロールモードでは、ゲート回路37はデータ
バス12と内部データバス38とを分離し、以後CPU
Iのアクセスする画像データは全てアドレスオフセット
レジスタ32に設定されたオフセット値だけ自動転送さ
れ、スクロール表示される。
この自動転送の様子を第4図のタイミングチ。
ヤードを用い以下説明する。この図において、(りはC
PUクロック信号であり、前述の通りこのクロックが’
H3gh“の間CPUIが表示用RAM24をアクセ
スでき、’Low“の間に表示が行なわれる。(2)は
転送アドレス切替回路35に加えられる切替信号であり
、この信号が’ Low“の期間はアドレスバス12か
ら加算回路34に接続を切り替え、加算結果を出力する
。(3)は表示用几AM24に加えられるアドレス信号
であり、(4)は内部データバス38に現われる画像デ
ータを示している。
PUクロック信号であり、前述の通りこのクロックが’
H3gh“の間CPUIが表示用RAM24をアクセ
スでき、’Low“の間に表示が行なわれる。(2)は
転送アドレス切替回路35に加えられる切替信号であり
、この信号が’ Low“の期間はアドレスバス12か
ら加算回路34に接続を切り替え、加算結果を出力する
。(3)は表示用几AM24に加えられるアドレス信号
であり、(4)は内部データバス38に現われる画像デ
ータを示している。
今CPU1がある画像データをアクセスしたとすると、
そのデータのアドレス信号が転送アドレス切替回路35
、表示アドレス切替回路23を介して表示用RAM24
に供給されると共に、転送元アドレスとしてアドレスラ
ッチ33に城り込まれる。同時に、内部データバス38
に出力される画像データもデータラッチ36に取り込ま
れ保持される。以上が第4図、Cサイクルの過程である
。次のbサイクルは表示すイクルであり、表示タイミン
グパルス発生回路21より出力される表示アドレスが表
示用RAM24に加わり、読み出された画像データは映
像信号回路25を通じてCRTa上に表示される。
そのデータのアドレス信号が転送アドレス切替回路35
、表示アドレス切替回路23を介して表示用RAM24
に供給されると共に、転送元アドレスとしてアドレスラ
ッチ33に城り込まれる。同時に、内部データバス38
に出力される画像データもデータラッチ36に取り込ま
れ保持される。以上が第4図、Cサイクルの過程である
。次のbサイクルは表示すイクルであり、表示タイミン
グパルス発生回路21より出力される表示アドレスが表
示用RAM24に加わり、読み出された画像データは映
像信号回路25を通じてCRTa上に表示される。
一方、この間に転送アドレス切替信号(2)は’ LO
W“となり、転送アドレス切替回路35の出力には加算
回路34の出力が現われるようになる。
W“となり、転送アドレス切替回路35の出力には加算
回路34の出力が現われるようになる。
これは、アドレスラッチ33に保持されている転送元ア
ドレスと、アドレスオフセットレジスタ32に設定され
ているオフセット値との和、つまり、転送先アドレスと
なっている。よって、再びCPUサイクルとなるCサイ
クルでは、転送先アドレスが表示用RAM24に加えら
れることになり、モード制御回路31が表示用RAM2
4を書き込み状態にすることでデータラッチ36に保持
されていた前記画像データがその転送元アドレスに書き
込まれる。したがって、CPU1がアクセスする度に画
像データが1バイト、オフセット分だけ転送される。
ドレスと、アドレスオフセットレジスタ32に設定され
ているオフセット値との和、つまり、転送先アドレスと
なっている。よって、再びCPUサイクルとなるCサイ
クルでは、転送先アドレスが表示用RAM24に加えら
れることになり、モード制御回路31が表示用RAM2
4を書き込み状態にすることでデータラッチ36に保持
されていた前記画像データがその転送元アドレスに書き
込まれる。したがって、CPU1がアクセスする度に画
像データが1バイト、オフセット分だけ転送される。
上記の説明で明らかなように、画面の特定の領域あるい
は全体をスクロール表示するためには、画像データを順
次アクセスしていく、すなわち、連続的にアドレスを発
生させれば良い。
は全体をスクロール表示するためには、画像データを順
次アクセスしていく、すなわち、連続的にアドレスを発
生させれば良い。
これを行なう1つの方法は、継5図に示すようなプログ
ラムを実行することである。ループを1回りする毎にロ
ード命令が実行され、該当アドレスの画像データが転送
されていく。このようなプログラムによる方法でも若干
の工夫により、ロードとストアを繰り返す純粋なソフト
ウェア転送に比べ2倍のスクロール速度を得られる。し
かしながら、上記の例では、ロード命令の実行に6CP
Uクロツク、ループ終了の条件判断に7CPUクロツク
と計13CPUクロックを要し、正味の転送時間20P
Uクロツクに比べ多くの時間を無駄にしている。このよ
うに、ソフトウェアで画像データをアクセスする方法は
、スクロール速度をまだ充分高速にできないという欠点
がある。
ラムを実行することである。ループを1回りする毎にロ
ード命令が実行され、該当アドレスの画像データが転送
されていく。このようなプログラムによる方法でも若干
の工夫により、ロードとストアを繰り返す純粋なソフト
ウェア転送に比べ2倍のスクロール速度を得られる。し
かしながら、上記の例では、ロード命令の実行に6CP
Uクロツク、ループ終了の条件判断に7CPUクロツク
と計13CPUクロックを要し、正味の転送時間20P
Uクロツクに比べ多くの時間を無駄にしている。このよ
うに、ソフトウェアで画像データをアクセスする方法は
、スクロール速度をまだ充分高速にできないという欠点
がある。
一方、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)コント
ローラ等を備え、ハードウェアにより順次アドレス信号
を発生させる方法も考えられる。この場合、上記表示回
路2の最高速度、すなわち、20PUクロツク毎にlバ
イトの割で画像データの転送を行なうことも可能である
が、回路規模の増大と、それlこ伴うコストの上昇を招
くという欠点がある。
ローラ等を備え、ハードウェアにより順次アドレス信号
を発生させる方法も考えられる。この場合、上記表示回
路2の最高速度、すなわち、20PUクロツク毎にlバ
イトの割で画像データの転送を行なうことも可能である
が、回路規模の増大と、それlこ伴うコストの上昇を招
くという欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点をなくシ、回路規模を増大さ
せることなく高速なスクロール表示を可能とする画像表
示装置を提供することにある。
せることなく高速なスクロール表示を可能とする画像表
示装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明ではスクロール表示期
間中にNOP命令等の命令コードをデータバスに出力す
るコード発生手段と、アドレスバス上のアドレス信号と
予め設定されているアドレス値との比較を行ない、その
一致を検出しCPUに通知するアドレス比較手段とが設
けられる。CPUは、上記コード発生手段が出力する命
令ヲ実行することで順次アドレス信号を送出し、これを
受けた表示回路は11111@データの自動転送を進め
スクロール表示を行なう。この過程は、上記アドレス比
較回路に設定されたアドレスに到り、その一致を検出す
るまで続けられ終了する。
間中にNOP命令等の命令コードをデータバスに出力す
るコード発生手段と、アドレスバス上のアドレス信号と
予め設定されているアドレス値との比較を行ない、その
一致を検出しCPUに通知するアドレス比較手段とが設
けられる。CPUは、上記コード発生手段が出力する命
令ヲ実行することで順次アドレス信号を送出し、これを
受けた表示回路は11111@データの自動転送を進め
スクロール表示を行なう。この過程は、上記アドレス比
較回路に設定されたアドレスに到り、その一致を検出す
るまで続けられ終了する。
本発明の一笑施例を第6図のブロック図により詳細に説
明する。この図において、第1図と同じ回路部分には同
じ符号を用いている。41は任意のアドレス値を設定で
きるととも薯こ、この設定値とCPUIが出力するアド
レス信号との比較を行ない、両者が一致した時に割り地
線13を通じてCPUIに割り込みをかけるアドレス比
較回路、42はスクロールモード時にデータバス12と
内部データバス38を分離すると同時に、CPUIが画
像データのアクセスを行なうとデータバス12上にNO
P命令コードを出力するNOP発生回路である。但し、
NOP命令とは何も行なうことなくただプログラムカウ
ンタを1つインクリメントさせるだけの命令である。
明する。この図において、第1図と同じ回路部分には同
じ符号を用いている。41は任意のアドレス値を設定で
きるととも薯こ、この設定値とCPUIが出力するアド
レス信号との比較を行ない、両者が一致した時に割り地
線13を通じてCPUIに割り込みをかけるアドレス比
較回路、42はスクロールモード時にデータバス12と
内部データバス38を分離すると同時に、CPUIが画
像データのアクセスを行なうとデータバス12上にNO
P命令コードを出力するNOP発生回路である。但し、
NOP命令とは何も行なうことなくただプログラムカウ
ンタを1つインクリメントさせるだけの命令である。
上記実施例の動作は、基本的に前述の従来例と同じであ
る。まずスクロールモードに入る前に、アドレスオフセ
ットレジスタ32にオフセット値の設定を行なうのであ
るが、この時同時にスクロール終了アドレスをアドレス
比較回路41に設定する。例えば第2図のような表示構
成で、画面全体を1行分上方向にスクロールさせる場合
、アドレスオフセットレジスタ32には従来通り(FF
BO)1gを、またアドレス比較回路41には画面最終
行最終列の文字データの納められたアドレス(070F
)tafそれぞれ設定する。次にモード制御回路31の
レジスタをアクセスすることにより、表示回路2はノー
マルモードからスクロールモードへ遷移する。それに伴
い、内部データバス38はNOP発生回路42によりデ
ータバス12から分離される。
る。まずスクロールモードに入る前に、アドレスオフセ
ットレジスタ32にオフセット値の設定を行なうのであ
るが、この時同時にスクロール終了アドレスをアドレス
比較回路41に設定する。例えば第2図のような表示構
成で、画面全体を1行分上方向にスクロールさせる場合
、アドレスオフセットレジスタ32には従来通り(FF
BO)1gを、またアドレス比較回路41には画面最終
行最終列の文字データの納められたアドレス(070F
)tafそれぞれ設定する。次にモード制御回路31の
レジスタをアクセスすることにより、表示回路2はノー
マルモードからスクロールモードへ遷移する。それに伴
い、内部データバス38はNOP発生回路42によりデ
ータバス12から分離される。
こうして画像データの自動転送の準備が整ったわけであ
るが、本実施例では従来例とは異なる方法でアドレス信
号を供給する。すなわち、従来例ではロード命令等で所
望の画像データをアクセスすることによりこれを行なっ
た。本拠施例では、所望の画像データの納められたアド
レスへ直接ジャンプしてしまうことでこれを行なう。上
述の例で言えば、CPUIは(0050) s s番地
ヘジャンプする命令を実行することになる。
るが、本実施例では従来例とは異なる方法でアドレス信
号を供給する。すなわち、従来例ではロード命令等で所
望の画像データをアクセスすることによりこれを行なっ
た。本拠施例では、所望の画像データの納められたアド
レスへ直接ジャンプしてしまうことでこれを行なう。上
述の例で言えば、CPUIは(0050) s s番地
ヘジャンプする命令を実行することになる。
ジャンプ命令の実行後、CPU1は次の命令を取り込む
ために前記アドレス(0050)16 +出力する。こ
のアドレス信号が引き金となり、表示回路2では従来例
と同様の手順で、(0050)1gにあった画像データ
が(0000)1gへ自動転送される。
ために前記アドレス(0050)16 +出力する。こ
のアドレス信号が引き金となり、表示回路2では従来例
と同様の手順で、(0050)1gにあった画像データ
が(0000)1gへ自動転送される。
一方、画像データを取り込もうとしたCPU1は、内部
データバス38が分離されているため実際に画像データ
を取り込むことはなく、NOP発生回路42がデータバ
ス12上に出力するN。
データバス38が分離されているため実際に画像データ
を取り込むことはなく、NOP発生回路42がデータバ
ス12上に出力するN。
P命令を取り込み実行する。つ才り、直ちに1フインク
リメントしたアドレスを出力し、次の命令の取り込みに
かかる。こうして上記の課程が次々に繰り返され、(0
050)16→(0000)ls。
リメントしたアドレスを出力し、次の命令の取り込みに
かかる。こうして上記の課程が次々に繰り返され、(0
050)16→(0000)ls。
(0051)16→(OOol)1s 、(0052)
16→(0002)16+ ・・’という具合に画像デ
ータが転送されることによりスクロール表示が進行する
。
16→(0002)16+ ・・’という具合に画像デ
ータが転送されることによりスクロール表示が進行する
。
上記連続的なデータ転送の終了は、アドレス比較回路4
1によって成される。表示回路2に加わるアドレス信号
を常時監視し、設定されたアドレス値との比較を行なっ
ているこの回路は、その一致を検出するとCPUIに割
り込みを発生する。これによりCPU1のNOP命令夾
行は中断され、連続的な画像データ転送を終えることが
可能となる。上述の例では、NOP命令を実行しながら
順次アドレスをインクリメントさせてきたCPUIが、
表示用RAM24の最後尾のアドレス(07CF)ls
f出力した時亦で、アドレス比較回路41は始めの設定
値との一致を検出し、割り込みを発生することでスクロ
ール表示を終了する。
1によって成される。表示回路2に加わるアドレス信号
を常時監視し、設定されたアドレス値との比較を行なっ
ているこの回路は、その一致を検出するとCPUIに割
り込みを発生する。これによりCPU1のNOP命令夾
行は中断され、連続的な画像データ転送を終えることが
可能となる。上述の例では、NOP命令を実行しながら
順次アドレスをインクリメントさせてきたCPUIが、
表示用RAM24の最後尾のアドレス(07CF)ls
f出力した時亦で、アドレス比較回路41は始めの設定
値との一致を検出し、割り込みを発生することでスクロ
ール表示を終了する。
このように本実施例によれば、CPU1がNOP命令を
実行する毎に1バイト転送できるので、第5図に例示し
たような従来のプログラムによる転送に比べ5〜6倍の
高速化が出来るという効果がある。また、本実施例では
、アドレス比較回路41とNOP発生回路42そ備える
のみでDMAコントローラを用いたと同等の効果が得ら
れるので、DMAコントローラを用いた場合に比べ回路
規模を低減できる。
実行する毎に1バイト転送できるので、第5図に例示し
たような従来のプログラムによる転送に比べ5〜6倍の
高速化が出来るという効果がある。また、本実施例では
、アドレス比較回路41とNOP発生回路42そ備える
のみでDMAコントローラを用いたと同等の効果が得ら
れるので、DMAコントローラを用いた場合に比べ回路
規模を低減できる。
以上、本発明をスクロール表示の高速化を計る手段とし
て利用した例を中心に説明してきた。・しかし、なから
、順次連続アドレスを発生させるという本発明は、別の
用途lども応用できる。1つの例は、画面全体を一様な
色で埋める、すなわち、画面のクリアを高速化する回路
である。
て利用した例を中心に説明してきた。・しかし、なから
、順次連続アドレスを発生させるという本発明は、別の
用途lども応用できる。1つの例は、画面全体を一様な
色で埋める、すなわち、画面のクリアを高速化する回路
である。
このようなりリア回路は、第6図に示した回路構成その
ままで実現できるので、以後このブロック図を用いて説
8Aを進める。但し、データ転送を行なう必要はないた
め、転送アドレス切替回路35は常時アドレスバス11
を接続したままでよく、談たデータラッチ36は設定さ
れた色データを保持し続けるようにする。
ままで実現できるので、以後このブロック図を用いて説
8Aを進める。但し、データ転送を行なう必要はないた
め、転送アドレス切替回路35は常時アドレスバス11
を接続したままでよく、談たデータラッチ36は設定さ
れた色データを保持し続けるようにする。
さて、クリア回路の本実施例は以下のように動作する。
まずCPUIは、画面を埋める色データをデータラッチ
36に設定し、クリア終了アドレスをアドレス比較回路
41#こ設定する。第2図に示したような表示構成で画
面全体をクリアする場合を例にとれば、クリア開始アド
レスと終了アドレスはそれぞれ(0000)16 、
(070F)1sであるから、アドレス比較回路41に
は(070F)1sf設定することになる。次にモード
制御回路31をアクセスすることで、表示回路2そクリ
アモードとする。すると前述のスクロールモード時と同
様に、NOP発生回路42はデータバス12と内部デー
タバス38とを分離し、CPU1が画像データをアクセ
スする度にNOPコードをデータバス12上に出力する
ようになる。最後にCPU1はスクロール開始アドレス
(0000)16ヘジヤンプする。こうしてNOP発生
回路42の出力するNOP命令を実行することにより、
アドレス信号を1づつインクリメントさせつつ表示回路
2へ供給する。一方、クリアモード期間中、表示用RA
M24は書き込み状態にされているため、データラッチ
36に設定されていた色データが上記アドレスに次々と
書き込まれる。この過程がアドレス比較回路41に設定
された終了アドレス(07CF)1gに至るまで続けら
れ、画面全体はデータラッチ36に設定されていた色で
埋められる。
36に設定し、クリア終了アドレスをアドレス比較回路
41#こ設定する。第2図に示したような表示構成で画
面全体をクリアする場合を例にとれば、クリア開始アド
レスと終了アドレスはそれぞれ(0000)16 、
(070F)1sであるから、アドレス比較回路41に
は(070F)1sf設定することになる。次にモード
制御回路31をアクセスすることで、表示回路2そクリ
アモードとする。すると前述のスクロールモード時と同
様に、NOP発生回路42はデータバス12と内部デー
タバス38とを分離し、CPU1が画像データをアクセ
スする度にNOPコードをデータバス12上に出力する
ようになる。最後にCPU1はスクロール開始アドレス
(0000)16ヘジヤンプする。こうしてNOP発生
回路42の出力するNOP命令を実行することにより、
アドレス信号を1づつインクリメントさせつつ表示回路
2へ供給する。一方、クリアモード期間中、表示用RA
M24は書き込み状態にされているため、データラッチ
36に設定されていた色データが上記アドレスに次々と
書き込まれる。この過程がアドレス比較回路41に設定
された終了アドレス(07CF)1gに至るまで続けら
れ、画面全体はデータラッチ36に設定されていた色で
埋められる。
このように、本クリア回路もCPUIがNOP命令を実
行する毎に1バイトの色データを書き込めるため、ソフ
トウェアにより順次色データを書き込んでいく方法に比
べ、5〜6倍の高速化を計れる。しかも、高速スクロー
ル表示を実現する前記実施例と回路を共通化できるため
、回路規模がほとんど増加しないという効果がある。
行する毎に1バイトの色データを書き込めるため、ソフ
トウェアにより順次色データを書き込んでいく方法に比
べ、5〜6倍の高速化を計れる。しかも、高速スクロー
ル表示を実現する前記実施例と回路を共通化できるため
、回路規模がほとんど増加しないという効果がある。
さらに、本発明によれば連続的なアドレスを発生できる
ので、ダイナミックRAMのりフレッシーコントローラ
にも本発明を適応できることは、容易に類推できる。
ので、ダイナミックRAMのりフレッシーコントローラ
にも本発明を適応できることは、容易に類推できる。
本発明はCPUにNOP命令等を実行させることにより
順次アドレス信号を発生させ、DMAコニ/トローラに
も似た役割を担わせることにより画像データ転送等の高
速化を計ったものである。一般にNOP命令の実行時間
は2CPUクロック前後と短か(、DMAコントローラ
と大差ない速度でアドレス信号を発生させることが可能
である。その結果、スクロール表示の例では、ソフトウ
ェアによる従来の方法と比較して5〜6倍の高速化を達
成でき、著しい性能向上となる。さらに、従来の表示回
路への追加部分はIC数にして3〜4個と少なく、回路
規模及びコストへの影響を最少限に抑えることができる
という効果がある。
順次アドレス信号を発生させ、DMAコニ/トローラに
も似た役割を担わせることにより画像データ転送等の高
速化を計ったものである。一般にNOP命令の実行時間
は2CPUクロック前後と短か(、DMAコントローラ
と大差ない速度でアドレス信号を発生させることが可能
である。その結果、スクロール表示の例では、ソフトウ
ェアによる従来の方法と比較して5〜6倍の高速化を達
成でき、著しい性能向上となる。さらに、従来の表示回
路への追加部分はIC数にして3〜4個と少なく、回路
規模及びコストへの影響を最少限に抑えることができる
という効果がある。
第1図は従来の1fli像表示装置を示すブロック第4
図は従来例の動作を示すタイミングチャート、第5図は
データ転送を行なうプログラム例を示す図、第6図は本
発明の一実施例を示すブロック図である。 l・・・CPU、 2・・・表示回路。 3・・・CRT、 24・・・表示用RA M 。 41・・・アドレス比較回路、42・・・NOP発生(
ロ)路。 第2図 第 3rfJ (α)鋼屹スフ0−ルイ* 、 (41)磯Z70−ル
後〔オフセット〕=(FF50)16 〔オフセット)
−(FFFF)/6第4図 LDX 弁δTAfeT lθor LDA X+ CMrX ’#END BNE LθOP
図は従来例の動作を示すタイミングチャート、第5図は
データ転送を行なうプログラム例を示す図、第6図は本
発明の一実施例を示すブロック図である。 l・・・CPU、 2・・・表示回路。 3・・・CRT、 24・・・表示用RA M 。 41・・・アドレス比較回路、42・・・NOP発生(
ロ)路。 第2図 第 3rfJ (α)鋼屹スフ0−ルイ* 、 (41)磯Z70−ル
後〔オフセット〕=(FF50)16 〔オフセット)
−(FFFF)/6第4図 LDX 弁δTAfeT lθor LDA X+ CMrX ’#END BNE LθOP
Claims (1)
- 中央演算処理装置と、画像情報を記憶する記憶手段と、
該中央演算装置が解読及び実行可能な所定の制御符号を
発生する制御符号発生手段と、前記記憶手段が出力する
情報と前記制御符号発生手段の発生する制御符号とを切
換えて前記中央演算処理装置に供給する情報切換手段と
前記中央演算装置により設定されるデータを保持する保
持手段と、前記保持手段の保持するデータ値と前記中央
演算処理装置の出力するアドレスデータ値を比較し、そ
の一致を検出して前記中央演算処理装置に通知するアド
レス比較手段とを備え、前記切換手段を切換えて、前記
制御符号発生手段の発生する制御符号を出力し、前記ア
ドレス比較手段からの通知が発生するまで前記中央演算
手段が連続的に前記制御符号を解読及び実行することを
特徴とする画像表示、装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194231A JPS6086590A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194231A JPS6086590A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086590A true JPS6086590A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16321142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194231A Pending JPS6086590A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086590A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58194231A patent/JPS6086590A/ja active Pending
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