JPH03288232A - 汎用ソースコンバータ装置 - Google Patents
汎用ソースコンバータ装置Info
- Publication number
- JPH03288232A JPH03288232A JP8823690A JP8823690A JPH03288232A JP H03288232 A JPH03288232 A JP H03288232A JP 8823690 A JP8823690 A JP 8823690A JP 8823690 A JP8823690 A JP 8823690A JP H03288232 A JPH03288232 A JP H03288232A
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- JP
- Japan
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- general
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、マイコン開発分野における異種MPUのソー
ス変換に関する装置である。
ス変換に関する装置である。
「従来の技術」
マイクロプロセッサの変更に伴い、過去利用していたM
PtJPt上は利用できなくなる。そのため、手作業に
てソース変換を行っていた。
PtJPt上は利用できなくなる。そのため、手作業に
てソース変換を行っていた。
「発明力積1決しようとする課題」
マイクロプロセッサの技術進歩により、多種多様なマイ
クロプロセッサを利用できる機会ができた。しかし、個
々のマイクロプロセッサで利用できるプログラムには互
換性がなく、新しいマイクロプロセッサを利用するため
には、新規にプログラムを考慮しなくてはいけないとい
う間顛点がある。
クロプロセッサを利用できる機会ができた。しかし、個
々のマイクロプロセッサで利用できるプログラムには互
換性がなく、新しいマイクロプロセッサを利用するため
には、新規にプログラムを考慮しなくてはいけないとい
う間顛点がある。
「課題を解決するための手段」
本発明は従来技術の欠点を克服し、プログラムの再利用
という分野において一つの概念を作り上げたものである
。すなわち、汎用的にプログラム変操するための2者間
の関係仕様が本発明のポイントである。
という分野において一つの概念を作り上げたものである
。すなわち、汎用的にプログラム変操するための2者間
の関係仕様が本発明のポイントである。
「作用」
2者間の関係は大きく分けて定義部とアクション部に分
かれる。定義部に記述された書式に従って汎用ソースコ
ンバータは認識を行う。次に認識を基にしてアクション
部の記述書式に従って実行を行う。この結果が異種マイ
クロプロセッサのン−ス変操を引き起こすのである。
かれる。定義部に記述された書式に従って汎用ソースコ
ンバータは認識を行う。次に認識を基にしてアクション
部の記述書式に従って実行を行う。この結果が異種マイ
クロプロセッサのン−ス変操を引き起こすのである。
「実施例」
本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図は異種マイクロプロセッサ間のプログラム変換の
原理を説明したものである。
原理を説明したものである。
原始ソース6を目的ソース7に変換することが最終的な
目的である。そのために、まず第1にコンバート定義体
1に2つの異なった仕様のマイクロプロセッサの定義を
行う。ここではさらに2者面の関係仕様についても定義
する。 このコンバート定義体1はコンバートジェネレ
ータ2を使用して最適化し、コンバートオブジェクト3
を生成する。そのl!祭に、ジェネレータリスト8が出
力される。このコンバートオブジェクト3を参照しなが
ら、汎用的にプログラム変換(原始ソース6→目的ソー
ス7)を行うものが汎用ソースコンバータ4である。
目的である。そのために、まず第1にコンバート定義体
1に2つの異なった仕様のマイクロプロセッサの定義を
行う。ここではさらに2者面の関係仕様についても定義
する。 このコンバート定義体1はコンバートジェネレ
ータ2を使用して最適化し、コンバートオブジェクト3
を生成する。そのl!祭に、ジェネレータリスト8が出
力される。このコンバートオブジェクト3を参照しなが
ら、汎用的にプログラム変換(原始ソース6→目的ソー
ス7)を行うものが汎用ソースコンバータ4である。
汎用ソースコンバータ4は4つのパスに分かれており、
順にそのパスを実行していく。
順にそのパスを実行していく。
第1のパスはラベル処理である。ラベル処理では原始ソ
ース6のラベルアドレスを計算し、テーブル化する。
ース6のラベルアドレスを計算し、テーブル化する。
簗2のパスは定義体処理である。定義体処理ではコンバ
ートオブジェクト3に従い、原始ソース6を目的ソース
7に変換する。
ートオブジェクト3に従い、原始ソース6を目的ソース
7に変換する。
この中は大きく定義部10とアクション部11に分かれ
、第1パスのラベルを参照しながら変換を繰り返す。
、第1パスのラベルを参照しながら変換を繰り返す。
第3のパスはオペランド処理である。オペランド処理で
は、実際に目的ソース7のオペランド部をマイクロプロ
セッサの仕様に従い、変換する部分である。
は、実際に目的ソース7のオペランド部をマイクロプロ
セッサの仕様に従い、変換する部分である。
第4のパスはリスト処理である。最終的に変操結果をコ
ンバートリスト9に出力する。
ンバートリスト9に出力する。
コンバートデバッガ5は、汎用ソースコンバータ4と同
等の動きをする。但しコンバートデバッガ5では、コン
バートオブジェクト3の中の動きを実際にシミュレート
することができ、コンバート定義体のデバッグのために
使用する。
等の動きをする。但しコンバートデバッガ5では、コン
バートオブジェクト3の中の動きを実際にシミュレート
することができ、コンバート定義体のデバッグのために
使用する。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明は従来利用していたマイク
ロプロセッサ用コードの再利用を可能とする。また、コ
ンバートジェネレータの使用により、より汎用的にコン
バート環境をユーザ自身で構築することができる。
ロプロセッサ用コードの再利用を可能とする。また、コ
ンバートジェネレータの使用により、より汎用的にコン
バート環境をユーザ自身で構築することができる。
第1図は異種マイクロプロセッサのプログラム変換図で
ある。 図において、 1はコンバート定義体 2はコンバートジェネレータ 3はコンバートオブジェクト 4は汎用ソースコンバータ 5はコンバートデバッガ 6は原始ソース 7は目的ソース 8はジェネレータリスト 9はコンバートリスト 10は定義部 11はアクション部 である。 第1図
ある。 図において、 1はコンバート定義体 2はコンバートジェネレータ 3はコンバートオブジェクト 4は汎用ソースコンバータ 5はコンバートデバッガ 6は原始ソース 7は目的ソース 8はジェネレータリスト 9はコンバートリスト 10は定義部 11はアクション部 である。 第1図
Claims (1)
- マイクロプロセッサの特性及び2つのマイクロプロセッ
サ間の関係を記述したコンバート定義体と、コンバート
定義体を展開しオブジェクト化するコンバートジェネレ
ータ及びコンバートオブジェクトと、コンバートオブジ
ェクトに従いソース変換を行う汎用ソースコンバータ及
びコンバートデバッガで構成される汎用ソースコンバー
タ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8823690A JPH03288232A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 汎用ソースコンバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8823690A JPH03288232A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 汎用ソースコンバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288232A true JPH03288232A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13937228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8823690A Pending JPH03288232A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 汎用ソースコンバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288232A (ja) |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP8823690A patent/JPH03288232A/ja active Pending
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