JPH0328826A - 空間変調素子 - Google Patents
空間変調素子Info
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- JPH0328826A JPH0328826A JP1186393A JP18639389A JPH0328826A JP H0328826 A JPH0328826 A JP H0328826A JP 1186393 A JP1186393 A JP 1186393A JP 18639389 A JP18639389 A JP 18639389A JP H0328826 A JPH0328826 A JP H0328826A
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- liquid crystal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(上 光演算装置や投射型ディスプレイに用いら
れる空間光変調素子に関するものである。
れる空間光変調素子に関するものである。
従来の技術
従来の液晶を用いた空間光変調素子のなかで、しきい値
処理機能を有するもの1友 第9図に示すような光導電
層901のBi+*SiO*sを液晶層902に積層し
これらをITO透明電極903、904ではさんだ空
間光変調素子905が提案されている(滝沢國治他第3
5回応用物理学会関係連合講演会講演予講集昭和63年
春季30p−ZF−3, 309−ZF−4 >。
処理機能を有するもの1友 第9図に示すような光導電
層901のBi+*SiO*sを液晶層902に積層し
これらをITO透明電極903、904ではさんだ空
間光変調素子905が提案されている(滝沢國治他第3
5回応用物理学会関係連合講演会講演予講集昭和63年
春季30p−ZF−3, 309−ZF−4 >。
また 液晶を用いた光論理演算素子として、第10図の
等価回路に示すように 液晶セル1001と接続した薄
膜電界効果型トランジスタ1002 (以下、TPTと
略記する)のゲート電極に光導電体l003を接続した
T F T 1004を接続した構造が提案されている
(浜野広他 第14回液晶討論会千講集昭和63年9月
2D304. )。
等価回路に示すように 液晶セル1001と接続した薄
膜電界効果型トランジスタ1002 (以下、TPTと
略記する)のゲート電極に光導電体l003を接続した
T F T 1004を接続した構造が提案されている
(浜野広他 第14回液晶討論会千講集昭和63年9月
2D304. )。
発明が解決しようとする課題
第9図に示す従来例の空間光変調素子905LL.
液晶層902と光導電層901を電極903, 904
でサンドイツチした構造になっていも このような構造
で(よ光遮断時に液晶層902に電圧が余りかからない
ようにするたム 光導電層901の静電容量を液晶層9
02のそれ以下にする必要かあも しかし 液晶層90
2の誘電率が小さいため、光導電層901の膜厚を2a
+mと非常に厚くしなければならな賎 従って、透過光
強度が小さくなるとともに 大きな入射光強度を必要と
する問題があも また この素子はしきい値機能を持っ
ており、しかもしきい値を電圧および周波数を変化する
ことにより、制御できる特徴を持つ力支 多人力に対す
るしきい値処理ができない問題を持っていも X 第lO図に示した従来例で{上 第9図の例のよ
うな液晶層と光導電層の積層構造を持たないたム 素子
を動作させるのに大きな入射光強度は必要でな鶏 しか
し しきい値素子として動作させる場合、しきい値を制
御することができず、しかも多人力に対するしきい値処
理ができない問題を持っている。
液晶層902と光導電層901を電極903, 904
でサンドイツチした構造になっていも このような構造
で(よ光遮断時に液晶層902に電圧が余りかからない
ようにするたム 光導電層901の静電容量を液晶層9
02のそれ以下にする必要かあも しかし 液晶層90
2の誘電率が小さいため、光導電層901の膜厚を2a
+mと非常に厚くしなければならな賎 従って、透過光
強度が小さくなるとともに 大きな入射光強度を必要と
する問題があも また この素子はしきい値機能を持っ
ており、しかもしきい値を電圧および周波数を変化する
ことにより、制御できる特徴を持つ力支 多人力に対す
るしきい値処理ができない問題を持っていも X 第lO図に示した従来例で{上 第9図の例のよ
うな液晶層と光導電層の積層構造を持たないたム 素子
を動作させるのに大きな入射光強度は必要でな鶏 しか
し しきい値素子として動作させる場合、しきい値を制
御することができず、しかも多人力に対するしきい値処
理ができない問題を持っている。
本発明{よ このような従来技術の課題を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の空間光変調素子1表 液晶層と光導電性を有ず
る部分と電界効果型トランジスタとを備L液晶層を駆動
している電界効果型トランジスタに光導電性を有する部
分が電気的に接続されており、かつ光導電性を有する部
分に光を照射することにより液晶層にかかる電界強度を
変調することを特徴とするものであも 作用 本発明(よ 液晶を駆動しているTPTに光導電性を有
する部分(以下、PC部分と略記する)を電気的に接続
する構tj.(例えば ゲート電極にPC部分を接続す
る)を取るものとす,L PG部分{よ光照射しない
場合は静電容量を持板 コンデンサとして働く力文 光
照射した場合はその機能を失し\充電していた電荷は消
滅する。従って、充電したPC部分をゲート電極に接続
した状態でTPTが導通状態にある場合、PC部分に光
を照射することによりTPTの導通状態を遮断すること
ができる。このとき、PC部分の静電容量はTPTのゲ
ートの静電容量と同じ程度で良く、PC部分の膜厚を薄
くしてもPC部分の面積を小さくすることで構戊できも
そのたべ 透過型の構戒であっても透過光がPC部分
で吸収される割合は非常に小さくなん また PC部分
の膜厚が薄いたべPC部分中の電界が大きく、入射光が
微弱であってもPC部分全体に光励起キャリャを輸送で
き、光源の選択に自由度が増すとともに 光源の消費電
力も小さくできも さらに 複数のPC部分を直列に接
続し ゲート電圧でこれらPC部分を充電した場合、光
照射を行うPC部分の数によって、ゲート電圧が変化す
るた& TPTの動作状態を変化させることができも
すなわ板 多入力に対するしきい値処理を行うことが
できも また この直列接続の構造をとることにより、
PC部分の静電容量を全体的に小さくできるとともに
しきい値処理を行う前にあらかじめ所定のPC部分に光
照射を行う、あるいはゲート電圧を変化することにより
、しきい値を任意に設定することができも 実施例 以下に 本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
る部分と電界効果型トランジスタとを備L液晶層を駆動
している電界効果型トランジスタに光導電性を有する部
分が電気的に接続されており、かつ光導電性を有する部
分に光を照射することにより液晶層にかかる電界強度を
変調することを特徴とするものであも 作用 本発明(よ 液晶を駆動しているTPTに光導電性を有
する部分(以下、PC部分と略記する)を電気的に接続
する構tj.(例えば ゲート電極にPC部分を接続す
る)を取るものとす,L PG部分{よ光照射しない
場合は静電容量を持板 コンデンサとして働く力文 光
照射した場合はその機能を失し\充電していた電荷は消
滅する。従って、充電したPC部分をゲート電極に接続
した状態でTPTが導通状態にある場合、PC部分に光
を照射することによりTPTの導通状態を遮断すること
ができる。このとき、PC部分の静電容量はTPTのゲ
ートの静電容量と同じ程度で良く、PC部分の膜厚を薄
くしてもPC部分の面積を小さくすることで構戊できも
そのたべ 透過型の構戒であっても透過光がPC部分
で吸収される割合は非常に小さくなん また PC部分
の膜厚が薄いたべPC部分中の電界が大きく、入射光が
微弱であってもPC部分全体に光励起キャリャを輸送で
き、光源の選択に自由度が増すとともに 光源の消費電
力も小さくできも さらに 複数のPC部分を直列に接
続し ゲート電圧でこれらPC部分を充電した場合、光
照射を行うPC部分の数によって、ゲート電圧が変化す
るた& TPTの動作状態を変化させることができも
すなわ板 多入力に対するしきい値処理を行うことが
できも また この直列接続の構造をとることにより、
PC部分の静電容量を全体的に小さくできるとともに
しきい値処理を行う前にあらかじめ所定のPC部分に光
照射を行う、あるいはゲート電圧を変化することにより
、しきい値を任意に設定することができも 実施例 以下に 本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
本発明の実施例について、図面を参照しながら説明すも
実施例l
第1図に本発明の空間光変調素子の一実施例の等価回路
図を示す。この空間変調素子は基本的に2つのTFT(
TFTI,TFT2)と液晶層(静電容量としてCLc
と表す)と光導電層からt4 光導電層はTFT2の
ゲート電極とアース間に接続されており、光を照射しな
い状態では誘電体として働くため静電容量CPCと表す
。
図を示す。この空間変調素子は基本的に2つのTFT(
TFTI,TFT2)と液晶層(静電容量としてCLc
と表す)と光導電層からt4 光導電層はTFT2の
ゲート電極とアース間に接続されており、光を照射しな
い状態では誘電体として働くため静電容量CPCと表す
。
この回路図を使って空間光変調素子の動作について説明
す4 TFTIのゲート電極にVoが印加さh T
FTIが導通し光導電層Cpcが充電され7)。C p
cの充電が終了すると、Voを減少してTFT1の導通
を遮断する。この時、TFT2のゲート電圧はほぼVp
に等しく、TPT2は導通し液晶層CLCに交流電圧V
が印加されも 次に 光導電層CPcに光を照射し 光
強度が光導電層の抵抗率を十分減少させる程度に大きく
なると、光導電層に充電されていた電荷は中和L T
FT2のゲート電圧は減少すも そのた△ TFT2の
導通は遮断され 液晶層CLCに交流電圧Vは印加され
なくなる。
す4 TFTIのゲート電極にVoが印加さh T
FTIが導通し光導電層Cpcが充電され7)。C p
cの充電が終了すると、Voを減少してTFT1の導通
を遮断する。この時、TFT2のゲート電圧はほぼVp
に等しく、TPT2は導通し液晶層CLCに交流電圧V
が印加されも 次に 光導電層CPcに光を照射し 光
強度が光導電層の抵抗率を十分減少させる程度に大きく
なると、光導電層に充電されていた電荷は中和L T
FT2のゲート電圧は減少すも そのた△ TFT2の
導通は遮断され 液晶層CLCに交流電圧Vは印加され
なくなる。
このように光照射により、液晶層にかかる電圧を制御で
き、しきい値処理機能を持った空間光変調素子として動
作させることができる。
き、しきい値処理機能を持った空間光変調素子として動
作させることができる。
この等価回路の空間光変調素子の一例について、第2図
に示す概略断面図を用いて説明すも この空間光変調素
子は水素化非品質シリコン(以下、a−Si:Hと略記
する)を半導体層201をして用いたTPTを2偲 片
方のガラス基板202上に形或しtもTPTの形戊は先
ず、ガラス基板202上にゲート電極203を例えばC
rで形戒し その後ゲート絶縁膜204、半導体層20
11 半導体保護層205をプラズマCVD法で形或・
パターニングした モしてオーミック性を改善するため
にn型半導体層206を介在させた後、ソース電極20
7・ドレイン電極208を例えばA1などで一括形戒L
,,TPTを作製し九 次に透明電極209を例えばI
TOで形或し、ゲート絶縁膜204にエッチングで開け
た穴よりゲート電極203に接続する。その上に光導電
層210として例えばa−Si:f{を形或・パターニ
ングし さらに透明電極211を形或して光導電層21
0の電極としf, 次に液晶2+2に電界を印加する
ための画素電極213をIT○などの透明電極で形或し
た その後、配向膜214を塗布 ラビング処理をした
もう一方のガラス基板215には対向電極216と遮
光層217を設け、同様に配向膜218を塗布 ラビン
グ処理を行うがこのラビング処理は先の基板とは約90
゜ずれた方向に行っf, そして、両基板の間にねじ
れネマティック液晶212を封入し 基板の前後に偏光
板219を配置した TPTの半導体層2011戴a−Si:Hだけでなく、
多結晶シリコン、単結晶シリコンまたは多結晶GaAa
,単結晶GaAs, a−Si+ −翼Cx :H,
a−Si+ −xGex :}l(0<x<1)などで
形或してもよ(ち また 光導電層210にζ友a−S
i:Hの代わりにCdS, CdT6 CdSe,
ZnS,ZnSe,GaAs, GaN, GaP
, jaAIAs, InPなどの化合物半導体S
e, SeTe, AsSeなどの非品質半導体、
Si, Ge,SL+−xcx, Sx+−*Ge
x, Ge+−xcw(0<X<1)などの多結晶ま
たは非品質半導体 また、(l)フタロシアニン顔料(
Pcと略記する)、例えば無金属Pc, XPc(X
=Cu, Ni, Co,TiO,Mz Si(
OR)tなど), AICIPcCl,TiOCIP
cCl, InCIPcCLInCIPc, In
BrPcBrなど、(2)モノアゾ色歎 ジスアゾ色素
などのアゾ系色魚 (3)ペニレン酸無水化物およびペ
ニレン酸イミドなどのベニレン系顔銖 (4)インジゴ
イド染料、 (5)キナクリドン顔K (6)アントラ
キノン販 ピレンキノン類などの多環牛ノン短 (7)
シアニン色魚 (8)キサンテン染料、(9)PVK/
TNFなどの電荷移動錯依 (IO)ビリリウム塩染料
とポリカーボネイト樹脂から形威される共晶錯& (
11)アズレニウム塩化合物などの有機半導体を使用し
ても所望の特性を得ることができも また、光導電層2
10にa−Si:H,a−Si+ −w Gex :H
,a−Sit − XCX :Hl a−Ge :H
,a−Get − XCX :Hまたは多結晶のSl,
Ge,Sit−xCx,SL+−xGfl.+,Get
−xCxを使用する場合、フッ素 塩素 臭素などのハ
ロゲンを含んでいても良く、暗抵抗率の増加のために酸
素または窒素を含んでもよしち また 抵抗率の制御の
ためにp型不純物であるB, Al, Gaなどの
元素を、あるいはn型不純物であるP, As,
sbなどの元素を添加してもよしも このように不純物
を添加した半導体材料を積層してp/n,p/l,i/
n, p/i/nなどの接合を形或して、光導電層2
10内に空乏層を形戒L 誘電率および抵抗率の制御を
行ってもよ(t また 上記のような光導電材料を単層
で用いても良い力t 2種類以上積層したヘテロ接合を
形或して光導電層210の誘電率および抵抗率を制御し
ても良1,% 第2図に示した空間光変調素子の光導電層210にTP
Tを形或したガラス基板202側から照射した入射光強
度に対する透過光強度の変化を第3図(a)に示す。徂
L,.2枚の偏光板219の偏光方向は直交しているも
のとすも 入射光強度がある値を超えると、大きな透過
光が得られるしきい値特性がri1認できも 第3図(
b)Lt, 入射光強度として光導電層210のa−
Si+Hがよく吸収する650nm以下の光に 透過光
強度として650nII1以上の光に着目した場合の入
射光強度に対する透過光強度の変化を示したものであも
但L この場伍 偏光方向と直角方向においてi;L
650nmより短波長の光はほとんど通さないが長
波長の光は十分通すカラー偏光板を偏光板219に使用
し1, 入射光強度が大きい所で透過光強度が飽和す
るしきい値特性を得ることができたまた 第3図(a)
. (b)何れの場合し しきい値をあたえる入射光強
度は数μW/cがのオーダーであり、第10図の従来例
に比べて3桁以上小さくすることができ丸 実施例2 1つのTPTのソース電極に光導電層を接続し液晶層と
光導電層を直列に接続した空間光変調素子の一例の等価
回路を第4図に示す。
に示す概略断面図を用いて説明すも この空間光変調素
子は水素化非品質シリコン(以下、a−Si:Hと略記
する)を半導体層201をして用いたTPTを2偲 片
方のガラス基板202上に形或しtもTPTの形戊は先
ず、ガラス基板202上にゲート電極203を例えばC
rで形戒し その後ゲート絶縁膜204、半導体層20
11 半導体保護層205をプラズマCVD法で形或・
パターニングした モしてオーミック性を改善するため
にn型半導体層206を介在させた後、ソース電極20
7・ドレイン電極208を例えばA1などで一括形戒L
,,TPTを作製し九 次に透明電極209を例えばI
TOで形或し、ゲート絶縁膜204にエッチングで開け
た穴よりゲート電極203に接続する。その上に光導電
層210として例えばa−Si:f{を形或・パターニ
ングし さらに透明電極211を形或して光導電層21
0の電極としf, 次に液晶2+2に電界を印加する
ための画素電極213をIT○などの透明電極で形或し
た その後、配向膜214を塗布 ラビング処理をした
もう一方のガラス基板215には対向電極216と遮
光層217を設け、同様に配向膜218を塗布 ラビン
グ処理を行うがこのラビング処理は先の基板とは約90
゜ずれた方向に行っf, そして、両基板の間にねじ
れネマティック液晶212を封入し 基板の前後に偏光
板219を配置した TPTの半導体層2011戴a−Si:Hだけでなく、
多結晶シリコン、単結晶シリコンまたは多結晶GaAa
,単結晶GaAs, a−Si+ −翼Cx :H,
a−Si+ −xGex :}l(0<x<1)などで
形或してもよ(ち また 光導電層210にζ友a−S
i:Hの代わりにCdS, CdT6 CdSe,
ZnS,ZnSe,GaAs, GaN, GaP
, jaAIAs, InPなどの化合物半導体S
e, SeTe, AsSeなどの非品質半導体、
Si, Ge,SL+−xcx, Sx+−*Ge
x, Ge+−xcw(0<X<1)などの多結晶ま
たは非品質半導体 また、(l)フタロシアニン顔料(
Pcと略記する)、例えば無金属Pc, XPc(X
=Cu, Ni, Co,TiO,Mz Si(
OR)tなど), AICIPcCl,TiOCIP
cCl, InCIPcCLInCIPc, In
BrPcBrなど、(2)モノアゾ色歎 ジスアゾ色素
などのアゾ系色魚 (3)ペニレン酸無水化物およびペ
ニレン酸イミドなどのベニレン系顔銖 (4)インジゴ
イド染料、 (5)キナクリドン顔K (6)アントラ
キノン販 ピレンキノン類などの多環牛ノン短 (7)
シアニン色魚 (8)キサンテン染料、(9)PVK/
TNFなどの電荷移動錯依 (IO)ビリリウム塩染料
とポリカーボネイト樹脂から形威される共晶錯& (
11)アズレニウム塩化合物などの有機半導体を使用し
ても所望の特性を得ることができも また、光導電層2
10にa−Si:H,a−Si+ −w Gex :H
,a−Sit − XCX :Hl a−Ge :H
,a−Get − XCX :Hまたは多結晶のSl,
Ge,Sit−xCx,SL+−xGfl.+,Get
−xCxを使用する場合、フッ素 塩素 臭素などのハ
ロゲンを含んでいても良く、暗抵抗率の増加のために酸
素または窒素を含んでもよしち また 抵抗率の制御の
ためにp型不純物であるB, Al, Gaなどの
元素を、あるいはn型不純物であるP, As,
sbなどの元素を添加してもよしも このように不純物
を添加した半導体材料を積層してp/n,p/l,i/
n, p/i/nなどの接合を形或して、光導電層2
10内に空乏層を形戒L 誘電率および抵抗率の制御を
行ってもよ(t また 上記のような光導電材料を単層
で用いても良い力t 2種類以上積層したヘテロ接合を
形或して光導電層210の誘電率および抵抗率を制御し
ても良1,% 第2図に示した空間光変調素子の光導電層210にTP
Tを形或したガラス基板202側から照射した入射光強
度に対する透過光強度の変化を第3図(a)に示す。徂
L,.2枚の偏光板219の偏光方向は直交しているも
のとすも 入射光強度がある値を超えると、大きな透過
光が得られるしきい値特性がri1認できも 第3図(
b)Lt, 入射光強度として光導電層210のa−
Si+Hがよく吸収する650nm以下の光に 透過光
強度として650nII1以上の光に着目した場合の入
射光強度に対する透過光強度の変化を示したものであも
但L この場伍 偏光方向と直角方向においてi;L
650nmより短波長の光はほとんど通さないが長
波長の光は十分通すカラー偏光板を偏光板219に使用
し1, 入射光強度が大きい所で透過光強度が飽和す
るしきい値特性を得ることができたまた 第3図(a)
. (b)何れの場合し しきい値をあたえる入射光強
度は数μW/cがのオーダーであり、第10図の従来例
に比べて3桁以上小さくすることができ丸 実施例2 1つのTPTのソース電極に光導電層を接続し液晶層と
光導電層を直列に接続した空間光変調素子の一例の等価
回路を第4図に示す。
この回路の動作特性について説明す,L TFTlの
ゲート電極に電圧VLIが印加されるとTFTIが導通
し 光導電層(光照射しない場合の静電容量をCpcと
する)および液晶層(静電容量をC+.cとする)に交
流電圧Vが印加されも 但し、CPcはCLCと同程度
あるいはそれ以下くらいに小さいた△ 交流電圧Vはお
もに光導電層CPcにかかり、液晶層CLCには余りか
からな(1 次に 光導電層CPCに光を照射し 光導
電層の抵抗率を十分小さくしてしまうと、交流電圧Vは
CLCにかかる。従って、光照射により、液晶層にかか
る電圧を変化することが可能であも この等価回路の空間光変調素子の一例について、第5図
に示す概略断面図を用いて説明すも この空間光変調素
子を構或するTPTの半導体層501、ゲート絶縁膜5
02., ゲート電極503.半導体保護層504,
n型半導体層505,ソース電極506およびドレ
イン電極507(上 第2図の場合と同様の材料を用
いて、同様の方法によりガラス基板508上に形威し丸
光導電層509の形戊{よ ソース電極506・ドレイ
ン電極507を一括形戒L 透明電極510をITOな
どで形或した後、実施例lで述べた光導電材料を積層・
パターニングし1, その抵 透明電極511を形成
し 配向膜512を塗布 ラビング処理を行っtラもう
一方のガラス基板513には対向電極514と遮光層5
15を設1ナ、同様に配向膜516を塗本 ラビング処
理を行うがこのラビング処理は先の基板とは約90”ず
れた方向に行八 両基板間にねじれネマティック液晶5
17を封入し 基板の前後に偏光板518を配置しtも この空間光変調素子の入射光強度に対する透過光強度の
変化を第6図(a)に示す。このとき、偏光板518の
偏光方向は互いに平行である場合であん人射光強度が大
きくなり、光導電層509の抵抗率が十分低下すると透
過光強度が大きくなり、しきい値特性を示すことが分か
も また 第6図(b)GA第3図(b)の場合と同様
に偏光方向と直角方向の透過率が光導電層509がよく
吸収する波長(λ1)を境に長波長側でよく透過し 短
波長側でほとんど透過しないカラー偏光板を偏光板51
8に使用した場合の動作特性であも 第3図(b)と同
様に飽和特性を有するしきい値特性を確認でき九 これらの特性か板 この空間光変調素子はTPTのゲー
ト電圧と入射光に対してAND素子として動作すること
が分かも また 偏光板518の偏光方向を互いに直交
させると、NAND素子として働くことが分かも 以上 実施例1および2では透過型空間光変調素子の例
について述べた力丈 次の実施例3に示すように反射層
および吸収層を設けて反射型の構或をとってもよ(t 実施例3 第7図に示すように 第4図の等価回路において複数の
光導電層を直列に接続した場合の空間光変調素子につい
て説明すも 回路の動作{よ 基本的には第1図の場合と同様であり
、多数の光導電層(CPCI,CPCP,−,CPcn
)をTPT2のゲート電極に直列接続した構造であも
これらの光導電層に光を照射することにより、TFT2
のゲート電圧を変化させ、液晶層CLCにかかる電圧を
変化させるものであん この場合、光を照射する光導電
層の数で液晶層にかかる電圧が変化すも 第8図(a)および(b)眠 それぞれこの等価回路
で表される空間光変調素子の一例の断面図および一方の
ガラス基板80】上の素子構戒の平面図を示す。
ゲート電極に電圧VLIが印加されるとTFTIが導通
し 光導電層(光照射しない場合の静電容量をCpcと
する)および液晶層(静電容量をC+.cとする)に交
流電圧Vが印加されも 但し、CPcはCLCと同程度
あるいはそれ以下くらいに小さいた△ 交流電圧Vはお
もに光導電層CPcにかかり、液晶層CLCには余りか
からな(1 次に 光導電層CPCに光を照射し 光導
電層の抵抗率を十分小さくしてしまうと、交流電圧Vは
CLCにかかる。従って、光照射により、液晶層にかか
る電圧を変化することが可能であも この等価回路の空間光変調素子の一例について、第5図
に示す概略断面図を用いて説明すも この空間光変調素
子を構或するTPTの半導体層501、ゲート絶縁膜5
02., ゲート電極503.半導体保護層504,
n型半導体層505,ソース電極506およびドレ
イン電極507(上 第2図の場合と同様の材料を用
いて、同様の方法によりガラス基板508上に形威し丸
光導電層509の形戊{よ ソース電極506・ドレイ
ン電極507を一括形戒L 透明電極510をITOな
どで形或した後、実施例lで述べた光導電材料を積層・
パターニングし1, その抵 透明電極511を形成
し 配向膜512を塗布 ラビング処理を行っtラもう
一方のガラス基板513には対向電極514と遮光層5
15を設1ナ、同様に配向膜516を塗本 ラビング処
理を行うがこのラビング処理は先の基板とは約90”ず
れた方向に行八 両基板間にねじれネマティック液晶5
17を封入し 基板の前後に偏光板518を配置しtも この空間光変調素子の入射光強度に対する透過光強度の
変化を第6図(a)に示す。このとき、偏光板518の
偏光方向は互いに平行である場合であん人射光強度が大
きくなり、光導電層509の抵抗率が十分低下すると透
過光強度が大きくなり、しきい値特性を示すことが分か
も また 第6図(b)GA第3図(b)の場合と同様
に偏光方向と直角方向の透過率が光導電層509がよく
吸収する波長(λ1)を境に長波長側でよく透過し 短
波長側でほとんど透過しないカラー偏光板を偏光板51
8に使用した場合の動作特性であも 第3図(b)と同
様に飽和特性を有するしきい値特性を確認でき九 これらの特性か板 この空間光変調素子はTPTのゲー
ト電圧と入射光に対してAND素子として動作すること
が分かも また 偏光板518の偏光方向を互いに直交
させると、NAND素子として働くことが分かも 以上 実施例1および2では透過型空間光変調素子の例
について述べた力丈 次の実施例3に示すように反射層
および吸収層を設けて反射型の構或をとってもよ(t 実施例3 第7図に示すように 第4図の等価回路において複数の
光導電層を直列に接続した場合の空間光変調素子につい
て説明すも 回路の動作{よ 基本的には第1図の場合と同様であり
、多数の光導電層(CPCI,CPCP,−,CPcn
)をTPT2のゲート電極に直列接続した構造であも
これらの光導電層に光を照射することにより、TFT2
のゲート電圧を変化させ、液晶層CLCにかかる電圧を
変化させるものであん この場合、光を照射する光導電
層の数で液晶層にかかる電圧が変化すも 第8図(a)および(b)眠 それぞれこの等価回路
で表される空間光変調素子の一例の断面図および一方の
ガラス基板80】上の素子構戒の平面図を示す。
ただし 光導電層の数nは4個とした ガラス基板80
1上に2つのTFT(TFT 1802.TFT280
3)と4つの光導電層804例えばa−Sit−xcx
:Hを形或してあも また この空間光変調素子は反射
型の構成を取っており、TFTI, 2802.80
3および透明電極805上に光吸収層806および光反
射層807を積層し 読みだし光808がTFTI,
2802.803および光導電層804に漏れないよ
うに および入射光809が液晶層810に漏れないよ
うにしていも ただし第8図(b)の平面図でCヨ
液晶810に電界を印加するための画素電極811およ
び光導電層804を直列接続するための接続電極812
を分かりやすくするために 光反射層807および光吸
収層806を省略しtもまた 液晶分子は約45゜ねじ
ってあり、偏光子813および検光子814の偏光方向
は互いに直交してい瓜 この空間光変調素子に交流電圧Vを印加し 波長350
〜600nmの入射光を照射する光導電層804の数を
変化させ、読みだし光808にHe − Neレーザを
もちいて、動作特性を調べ1, その結果 第8図(
c)に示すように 出力光815は光導電層804のあ
る所定の数以上に入射光808を照射すると得られ し
きい値特性を確認できた まt.Vpを大きくすると、
出力光815が得られる光導電層の数は増加することも
li*認できた また 第4図のように光導電層を液晶層と直列に接続し
た場合において、複数の光導電層を直列に接続した空間
光変調素子についても調べてみたその結凰 光を照射す
る光導電層の数がある一定の値を越えると、出力光が得
られ しきい値特性がみられることを確認した さらに
交流電圧Vの値を大きくすることにより、出力光を得る
ために光を照射する光導電層の数は減少することを確認
し九 上記の2例について、直列に接続する光導電層を4個以
上にに増加させた場合においてk 同様の現象がみられ
た 発明の効果 本発明によれば 微小の信号光に対しても動作可能であ
り、透過型の構造でも透過光の光強度の損失が少なくで
き、しきい値素子として動作せた場合において& しき
い値を制御でき、しかも多入力に対するしきい値処理が
可能である長所を有すん
1上に2つのTFT(TFT 1802.TFT280
3)と4つの光導電層804例えばa−Sit−xcx
:Hを形或してあも また この空間光変調素子は反射
型の構成を取っており、TFTI, 2802.80
3および透明電極805上に光吸収層806および光反
射層807を積層し 読みだし光808がTFTI,
2802.803および光導電層804に漏れないよ
うに および入射光809が液晶層810に漏れないよ
うにしていも ただし第8図(b)の平面図でCヨ
液晶810に電界を印加するための画素電極811およ
び光導電層804を直列接続するための接続電極812
を分かりやすくするために 光反射層807および光吸
収層806を省略しtもまた 液晶分子は約45゜ねじ
ってあり、偏光子813および検光子814の偏光方向
は互いに直交してい瓜 この空間光変調素子に交流電圧Vを印加し 波長350
〜600nmの入射光を照射する光導電層804の数を
変化させ、読みだし光808にHe − Neレーザを
もちいて、動作特性を調べ1, その結果 第8図(
c)に示すように 出力光815は光導電層804のあ
る所定の数以上に入射光808を照射すると得られ し
きい値特性を確認できた まt.Vpを大きくすると、
出力光815が得られる光導電層の数は増加することも
li*認できた また 第4図のように光導電層を液晶層と直列に接続し
た場合において、複数の光導電層を直列に接続した空間
光変調素子についても調べてみたその結凰 光を照射す
る光導電層の数がある一定の値を越えると、出力光が得
られ しきい値特性がみられることを確認した さらに
交流電圧Vの値を大きくすることにより、出力光を得る
ために光を照射する光導電層の数は減少することを確認
し九 上記の2例について、直列に接続する光導電層を4個以
上にに増加させた場合においてk 同様の現象がみられ
た 発明の効果 本発明によれば 微小の信号光に対しても動作可能であ
り、透過型の構造でも透過光の光強度の損失が少なくで
き、しきい値素子として動作せた場合において& しき
い値を制御でき、しかも多入力に対するしきい値処理が
可能である長所を有すん
第1図は本発明における空間光変調素子の一実施例の等
価回路は 第2図は同実施例の構造の概略断面は 第3
図(a), (b)は同実施例の動作特性は第4図は本
発明における空間光変調素子の他の実施例の等価回路図
第5図は同実施例の構造の概略断面は 第6図(a)
, (b)は同実施例の動作特性は第7図は本発明にお
ける空間光変調素子の他の実施例の等価回路は 第8図
(a)は同実施例の構造の断面は 第8図(b)はその
平面は 第8図(c)は同実施例の動作特性は 第9図
および第lO図は従来例を示したものであも 201・・・半導体恩 202. 214・・・ガラス
基坂203・・・ゲート電楓204・・・ゲート絶縁J
lu 205・・・半導体保護服206・・・n型半
導体鳳 207・・・ソース電K 208・・・ドレ
イン電ffi 209,211・・・透明電K 2
10・・・光導電凰 212・・・液晶 213・・・
画素電鳳 214,218・・・配向瓜216・・・対
向電楓 217・・・遮光恩 219・・・偏光板 5
01・・・半導体凰502・・・ゲート絶縁風503・
・・ゲート電鳳504・・・半導体保護凰505・・・
n型半導体#5o6・・・ソース電搬507・・・ドレ
イン電! 508,513・・・ガラス基坂509・
・・光導電凰 510. 511・・・透明電搬512
,526・・・配向風 514・・・対向’iffi
515・・・遮光恩51?・・・液晶518・・・偏
光K 801・・・ガラス基i 802−T F
T 1, 803−T F T 2、804−・・光
導電凰8o5・・・透明電楓806・・・光吸収凰 8
07・・・光反射凰 808・・・読みだしi 80
9・・・入射−i 810・・・液&811・・・画
素電楓 812・・・接続電楓 813・・・偏光子、
814・・・検光子、815・・・出力允
価回路は 第2図は同実施例の構造の概略断面は 第3
図(a), (b)は同実施例の動作特性は第4図は本
発明における空間光変調素子の他の実施例の等価回路図
第5図は同実施例の構造の概略断面は 第6図(a)
, (b)は同実施例の動作特性は第7図は本発明にお
ける空間光変調素子の他の実施例の等価回路は 第8図
(a)は同実施例の構造の断面は 第8図(b)はその
平面は 第8図(c)は同実施例の動作特性は 第9図
および第lO図は従来例を示したものであも 201・・・半導体恩 202. 214・・・ガラス
基坂203・・・ゲート電楓204・・・ゲート絶縁J
lu 205・・・半導体保護服206・・・n型半
導体鳳 207・・・ソース電K 208・・・ドレ
イン電ffi 209,211・・・透明電K 2
10・・・光導電凰 212・・・液晶 213・・・
画素電鳳 214,218・・・配向瓜216・・・対
向電楓 217・・・遮光恩 219・・・偏光板 5
01・・・半導体凰502・・・ゲート絶縁風503・
・・ゲート電鳳504・・・半導体保護凰505・・・
n型半導体#5o6・・・ソース電搬507・・・ドレ
イン電! 508,513・・・ガラス基坂509・
・・光導電凰 510. 511・・・透明電搬512
,526・・・配向風 514・・・対向’iffi
515・・・遮光恩51?・・・液晶518・・・偏
光K 801・・・ガラス基i 802−T F
T 1, 803−T F T 2、804−・・光
導電凰8o5・・・透明電楓806・・・光吸収凰 8
07・・・光反射凰 808・・・読みだしi 80
9・・・入射−i 810・・・液&811・・・画
素電楓 812・・・接続電楓 813・・・偏光子、
814・・・検光子、815・・・出力允
Claims (4)
- (1)液晶層と光導電性を有する部分と電界効果型トラ
ンジスタとを備え、前記液晶層を駆動している電界効果
型トランジスタに前記光導電性を有する部分が電気的に
接続されており、かつ前記光導電性を有する部分に光を
照射することにより前記液晶層にかかる電界強度を変調
することを特徴とする空間光変調素子。 - (2)光導電性を有する部分が複数個存在し、直列に接
続されている部分が存在すること特徴とする請求項1記
載の空間光変調素子。 - (3)光導電性を有する部分が空乏層を含むことを特徴
とする請求項1記載の空間光変調素子。 - (4)光導電性を有する部分がヘテロ接合を含むことを
特徴とする請求項1記載の空間光変調素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186393A JPH0328826A (ja) | 1988-11-30 | 1989-07-19 | 空間変調素子 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-302943 | 1988-11-30 | ||
| JP30294388 | 1988-11-30 | ||
| JP1186393A JPH0328826A (ja) | 1988-11-30 | 1989-07-19 | 空間変調素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328826A true JPH0328826A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=26503738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186393A Pending JPH0328826A (ja) | 1988-11-30 | 1989-07-19 | 空間変調素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328826A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186393A patent/JPH0328826A/ja active Pending
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