JPH02501774A - 単一ショットキーダイオード液晶光バルブおよび方法 - Google Patents

単一ショットキーダイオード液晶光バルブおよび方法

Info

Publication number
JPH02501774A
JPH02501774A JP63508483A JP50848388A JPH02501774A JP H02501774 A JPH02501774 A JP H02501774A JP 63508483 A JP63508483 A JP 63508483A JP 50848388 A JP50848388 A JP 50848388A JP H02501774 A JPH02501774 A JP H02501774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
light valve
layer
schottky
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63508483A
Other languages
English (en)
Inventor
エフロン,ウズイ
ブラツシ,パウル・オー
グリンベルグ,ジヤン
Original Assignee
ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー filed Critical ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー
Publication of JPH02501774A publication Critical patent/JPH02501774A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/135Liquid crystal cells structurally associated with a photoconducting or a ferro-electric layer, the properties of which can be optically or electrically varied
    • G02F1/1354Liquid crystal cells structurally associated with a photoconducting or a ferro-electric layer, the properties of which can be optically or electrically varied having a particular photoconducting structure or material

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 単一ショットキーダイオード液晶光バルブおよび方法発明の背景 1.発明の分野 この発明は、液晶光バルブ、特に光導電体層内の多数キャリアの減少に基づく光 バルブと、その動作方法に関する。
2、関連技術の説明 一般に電子・光媒体として液晶を使用している光バルブは、光バルブに適用され る入力信号パターンに従って読出しビームを空間的に変調するために使用される 。それらは大きい強度の読出しビームを制御することによって、入射パターンを 非常に大きく増幅するのに、また空間的に変調されたインコヒーレントな入射放 射を同様の空間的変調によってコヒーレントな読出しレーザービームに変換する のに、光学的データプロセス、ウナ今波長変換のためにまたは分離した読出しビ ーム上の対応する空間的変調のための入力信号パターンの変換を含む他の目的の ために使用され得る。
典型的な光バルブシステムの簡易化したブロック図は第1図に示されている。入 射ビーム2は、陰極線管4の画面のような供給源から発生され、光バルブ8の入 射側上へレンズ6を通して映像される。光バルブの他方の側で読出しビーム10 はレーザ12によって発生され、光バルブの読出し鋼上へ偏光ビームスプリッタ 14によって向けられる。入射ビーム2は、光バルブ8内で液晶層の空間的偏光 を確立し、そしてこの層は光バルブからの読出しビームの反射を制御する。
読出しビームの一部分は、液晶分子が入力放射によって発生した電圧に応じて回 転されている液晶層内の場所へ入射する。
そして、これらの部分は、ビームスプリッタ14を通り抜ける出力ビーム16と して表わしている後方反射光である。この例では、光バルブ内の液晶は、読出し ビームの空間的強度を対応し増幅された入射ビームの強度パターンに変調する。
光バルブの主な特徴は、入力感度、出力、そして分解能変調(コントラスト比) 、さらに出力の均一性とフレーム率である。一方、高コントラスト、適当な輝度 、カラー能力は、指令および制御表示のために必要とされる。極度の高輝度と分 解能とさらに高速レスポンスは、フライトシミュレーション応用のために必要と される。光学的データプロセス応用は、波面の歪みがほとんど無い(出力均一性 )ことと高回折効率を必要とする。さらに、リアルタイムポータプル情景相関装 置のために高フレーム率、広いスペクトル範囲、小さな寸法、低電力消費も必要 とされる。これら必要なものの大部分は、ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー によって開発された硫化カドミウム液晶光バルブによって満たされる。この装置 は、J、Grinberg、 A、Jacobson、 W、P、BIeha  、 L、Miller、 L、Fraas 。
D、Bosvell 、 G、Myerによる文献“A New Real−T iIIle Non−Coherent to Coherent Light  Io+age Converter −Th’eHybrid Field  Ef’f’ect Liquid Crystal Light Valve  ”0ptical Engineering 14 217頁(1975)およ びJ、Grinberg。
讐、P、BIeha 、A、Jacobson、A、M、Lackner 、G 、Myer、L、Miller。
J、Margerum、 L、Fraas 、 D、Boswellによる文献 ″Photoactivated Birefringent Light−C rystal LightValve for Co1or Syibolog y Display ’ IEEE TransactionsElectro nic Devices ED−22775頁(1975)に記載されている。
CdSベース光バルブの主な欠点はレスポンスタイムが遅いことである。第2世 代であるシリコンベース液晶光バルブは、CdSベース光バルブの利点を保持し かなり速いレスポンスタイムを有するよう開発された。シリコンベース装置は金 属酸化物半導体(MOS)構造を使用し、文献(U、Ef’ron 、 J、G rinberg、 P、0.Braatz、 M、J、Little、 P、G 。
Re1f、 R,N、5chvartzによる“The’ 5il11con− Liquid CrystalLight Valve″Journal of ’ Applied Physics 57 (4)135B−68頁、198 5年)に記載されている。この文献も前記光バルブの研究の成果のいくつかを要 約している。
MOS光バルブの内部構造は第2図に示されている。装置の右手側の入射映像ビ ームは参照番号18に示される。一方読出しビーム20は、装置の左手側に向け られそして装置の左手側で反射される。高比抵抗シリコン光導電体22の層は薄 いP+バック接点層24をその読出し側に形成されている。
このバック接点は、キャリアが発生される装置の横断面のどんな点においても大 変小さい負荷を与えるために高いシート導電率を与える。5i02酸化層26は 、光学的セメント30によって酸化層に付着した光フアイバプレート28と共に バック接点24の入射側上に設けられる。DCバイアスn型ダイオード保護リン グ32は、装置の有効範囲内に周辺の少数キャリアの注入されるのを防ぐために シリコン光導電体ウェハ22のバック接点24と反対側の縁部に注入されている 。5i02ゲ一ト絶縁層34は、シリコン光導電体ウェハ22の読出し側上に形 成されている。絶縁した電位ウェルは、n型マイクロダイオードアレイ36によ ってSt/5i02境界面に形成される。これは境界面に存在する信号電子の横 への拡がりを妨げる。
一様な薄膜誘電体ミラー38は、広帯域の反射率を与え、また光導電体から高い 強度の読出しビームを阻止するための光学的絶縁を与えるための酸化層34の読 出し側上に存在する。速いレスポンスの液晶40の薄膜は、ミラー38の読出し 側上の光を変調する電気・光学層として使用される。前面のガラス板42は、液 晶に隣接した酸化錫インジウム(ITO)対向電極44に覆われる。ガラス板4 0の前面は反射防止被覆46によって覆われ、全構造は気密の陽極酸化アルミニ ウムホルダ内部で組立てられる。
シリコン先導電体22は、MOS構造を形成するための酸化層34と薄い金属電 極被覆44に結合している。絶縁体液晶と酸化物とミラーの結合体はMOS構造 の絶縁体ゲートとして作用する。
動作において、交流電圧源48は一方をアルミニウムバック接点パッド50によ ってバック接点24に接続され、反対の側を対向電極44に接続される。2つの 電極にまたがる電圧はMOS構造に空乏(活性)と蓄積(不活性)相としてかわ るがわる動作させる。空乏層において、高比抵抗シリコン光導電層22は空乏状 態にさせられ、そして入射光ビームユ8によって発生した電子ホール対は光導電 体中の電界により駆動されて除去され、そのため液晶を活性化する信号電流を生 成する。空乏領域の電界は、入射側から読出し側へ信号電荷を進ませる、ゆえに 入射映像の空間の分解能を維持する。
偏光読出しビーム20はガラス層42を通って光バルブに入り、液晶層を通過し 誘電体ミラー38によって後方反射され、液晶を通って逆行させる。光導電層2 2の各画素の導電率はその画素の入射ビーム18の強度によって変化するから、 液晶の対応する画素にまたがる電圧を変える分圧器効果は入射光の空間の強度に 従って生じる。よく知られているように、どんな場所でも液晶は加える電圧に従 ってそれら自身で一定方向に配向される。どんな特有な場所でも読出し光偏光に 関して一定方向に配向された液晶は、その場所の光バルブを反射して戻す読出し 光の量を決定する。従って、入射光の空間の強度パターンは、液晶層内の読出し ビームのための光バルブの空間反射率を制御する空間の液晶の配向バターしに移 される。
活性光バルブ動作は空乏層の間のみ起こる。供給された電圧の極性を反対にして 、それにより液晶を通る多少のDC電流を妨げるために空乏周期の間で短い堆積 周期に変化を与えることが必要である。なぜなら液晶はDC電流の下で分解する 傾向があるからである。
光導電体層22は光感度が高いので、誘電体ミラー/光陰止層38は、他の場合 には信号電荷を取除く光導電体中の発生する空間的分解のされていないキャリア から高い強度の読出し光を、妨げることが必要とされる。典型的な誘電体ミラー /光陰止層38は、誘電体ミラー/光陰止層を通る光の漏れが信号電荷に近付か ず、または越えることがないようにするために多数のキャリアが活性相の間に堆 積するために約106またはそれ以上の率によって読出しビームを減衰しなけれ ばならない。このような能力を有する誘電体ミラーを製作するのは全く困難であ る。たとえ10フの減衰が達成されても、いくつかの応用は大きな減衰を必要と する。そのため十分な誘電体ミラーは現在入手できない。
誘電体ミラーのための可能な代替物基体として、近年開発された金属マトリック スミラーは赤外線領域のバルブ動作のための優れた電気及び光学的特性を与える ことが示されている。このミラーの型式は、当出願人の米国特許出願節759, 004号(”Reflective Matrix Mirror Visib le t。
Infrared Convertor Light Valve’発明者P、 O,Braatz)に記載されている。
金属マトリックスミラーは第3図に示されている。反射する島52のマトリック スは5i02のような絶縁層54上に形成される。島52は、ミラーの表面にま たがる短絡を避けるために絶縁チャネルによってそれぞれ互いに分割されている 。個々の島52のディメンジョンは十分な反射光のために5乃至20ミクロンの オーダーの最小の寸法から決定され、分解能すなわち光バルブを形成するための 画素素子の寸法によって決定される。島の厚さは使用された特別の反射材料に依 存する。反射材料の自由電子密度が読出し放射によって相互に作用しあうのに十 分であることと、それを材料から散乱して逃すのに十分であることが基本的に必 要である。アルミニウムまたは銀のような金属または珪化プラチナのような金属 /半導体化合物が使用可能である。
前記MO8光バルブはいくつかの限界がある。光導電体は初め極度に空乏化され ているが、空乏層は、熱の発生が多数キャリアの減少を引き起こすため次第に崩 壊する(10ミリ秒のオーダ以上で)。ついには電圧降下は光導電体から酸化物 に移る。また5i02層を供給するための方法は1000℃のオーダの高い温度 を必要とする。これらの温度で完全に平らに光バルブ基体を維持するのは困難で ある。基体のどんな湾曲や波立ちもバルブからの読出しを歪ませる。もう一つの 欠点は、シートの導電率の一定の値が5i02/5i02境界面に示されている ことである。この結果は装置の分解能とダイナミック範囲の両方を低下させる。
さらに、金属マトリックスミラーは、誘電体ミラーよりインピーダンスが低いの で誘電体ミラーより好ましいが、その使用はおもに赤外線領域に限られる。可視 領域において読出し光はチャネルを通って金属島の間に漏れ、下にある光導電体 を活性化する原因となる。
少なくともMO5光バルブよりも特性の優れている光バルブのもう一つの型は、 ダブルショットキーダイオード光バルブである。それはPaul O,Braa tzとUzi Ef’ronの2人の発明者によって当圧願人の特許“Doub le−8chottky Diode LiquidCrystal Llgh t Valve”に記載されている。出願は米国特許出願番号758,917の ちとに1985年7月25日に提出され、本発明の出願人であるヒユーズ・エア クラフト・カンパニーに譲渡された。この装置は第4図に示される。それは一方 の鋼上に形成されたショットキーダイオードを具備する光導電体基体58から成 る。読出し側で金属マトリックスミラーの金属バッド60は光導電体とショット キー接点のパターンを形成する。一方入射側で金属電極62は他のショットキー ダイオードを形成するための光導電体の相に接触する。フェイスプレート64は 、光学的セメント66によって電極62の入射側に付着される。
液晶層68および対向電極70そしてガラス対向電極基体72は、前記MOS装 置と同様である。整列した層74と76は、スペーサ78によって閉じこめられ た液晶のそれぞれの側面に設けられる。
比較的長い空乏周期と比較的短い堆積周期であるMOS装置の動作に対して、ダ ブルショットキーダイオード光バルブはバック電極62と対向電極70の間に供 給する平衡AC電圧駆動80によって作動される。動作において、ショットキー ダイオードの一方または他方は実質的にいつでも逆バイアスされ、任意所定の時 に電圧源80の位相に依存する。この結果光導電体58は実質的に連続して空乏 状態を維持する。
従って装置はMOS光バルブによって必要とされた不活性な堆積周期を避けるこ とができ、液晶を通る実質電流をゼロに固有に平衡する。それはM OS 9置 よりも低い温度で製造され、MO8動作を劣化させる光導電体の表面のシート導 電率を示さない。しかしながら金属バック接点62は製造することが非常に困難 であり、ダブルショットキー装置の電位の十分な実現を妨げている。
[発明の概要] 前記問題を考慮して、本発明の目的は、ダブルショットキーダイオード光バルブ の利点を保ち空乏層崩壊とMOS光バルブの高い温度での製造とシートの導電率 の問題を避け、さらにダブルショットキーダイオード装置よりも製造するのに実 用的である液晶光バルブを与えることである。
これらの目的は、ショットキー接点が金属マトリックスミラーによって光導電体 の読出し側に形成され、バック接点がドープ処理された半導体電極によって構成 されている単一ショットキーダイオード光バルブによって達成される。この装置 は、比較的長い空乏周期とより短い不活性周期とを有しACモードで動作可能で あり、液晶は連続的な空乏によるDC動作のためのイオンを運ぶ電流によってド ープ処理され得る。可視領域の動作のために、誘電体ミラーは金属マトリックス ミラーの後方に設けられ、または金属マトリックスミラーの絶縁されたチャネル は不透明な材料によって被覆され得る。この装置は、MOS光バルブを特徴づけ る空乏層崩壊から逃れ、MOS装置やダブルショットキー装置よりも製造が容易 である。
本発明のこれらおよびその他の特徴と利点は、以下の好ましい実施例の詳細な説 明および添付図面から当業者に明らかになるであろう。
[図面の簡単な説明] 第1図は、上記の従来の光バルブ装置のブロック図である。
第2図は、上記従来技術のMO5液晶液晶光ブの断面図である。
第3図は、上記金属マトリックスミラー構造の平面図である。
第4図は、上記ダブルショットキー液晶光バルブの断面図である。
第5図は、本発明の一実施例の断面図である。
第6図は、第5図に誘電体ミラーを付加した光バルブの断面図である。
第7A図および第7B図はAC動作中に供給された電圧と液晶電流の各々のグラ フである。
[好ましい実施例の詳細な説明] 本発明の光バルブの一実施例は第5図に示されている。それはある点において第 4図のダブルショットキー光バルブと同様であり、共通の要素は同じ参照符号で 表わされる。それは、整列した層74および76とスペーサ78によって閉じこ められた液晶68と、ガラス基体72上の対向電極70と、シリコンが好ましい がヒ化ガリウムまたはヒ化インジウムまたは燐化インジウムでも良い半導体の光 導電体層58と、液晶層と光導電体の間の金属マトリックスミラー60と、入射 フェイスプレート64を含む。
ダブルショットキー装置と同様に、金属マトリックスミラーバッド60は、光導 電体層58の一方の鋼上の一連のショットキー接点を形成する。しかしながら光 導電体の他方の鋼上には、高濃度n−ドープされたシリコンから形成されたバッ ク接点電極82が設けられる。電源84からの交流電圧は、装置を作動するため 電極70および82を通して供給される。
そのかわりに装置は、電流キャリアイオンで液晶をドープすることによってDC 電圧源86によりDCモード内で作動され得る。例を挙げると、1978年にH ,S、Liiに付与された米国特許第4.08B、589号″Dopants  For Dynamic ScatteringLiquid Crystal s”がある。可視光領域内の動作のために、チャネル50を通る光の漏れは、そ れぞれのチャネル端の読出し端内の市販の不透明なG a A sまたはCdT eのような高比抵抗阻止材料88の挿入によって阻止される。
記述された単一ショットキー光バルブは、MOS装置に対していくつかの明らか な利点を存する。光導電体の少数キャリアは、金属マトリックスミラーとの接合 部に引かれ、接合部を通ってミラーに流れることができ、それによって空乏領域 の崩壊を防ぐ。絶縁酸化層の5i02のために約1000℃の処理は、最高温度 約300℃乃至400℃によるより低い温度での製造によって回避される。これ はより平坦な装置を生じ、従って改良された読出しを生じる。MoS装置によっ てS i O/ S i 02境界面に示されたシートの導電率は除かれ、その ため分解能およびダイナミック範囲は改善される。また、イオン注入および熱酸 化物成長のような格子損傷を生じるような製造処理の使用を避けることができる 。
本発明のもう一つの実施例は第6図に示されている。この実施例は、光導電体5 8内への可視読出し光の漏れを妨げるための金属マトリックスミラー60の読出 し鋼上に設けられた誘電体ミラー90を除いては基本的に第5図のものと等しい 。これは第5図のチャネル阻止材料88の使用を不用にする。赤外線のような非 可視領域での動作のために、両方の阻止機構は光導電体内への読出し放射の漏れ が装置の動作を妨害しないから省略され得る。 。
装置の不対称のAC動作は、第7A図および第7B図に示されている。電源84 によって電極間に供給された第7A図に示されている電圧は、典型的に約1ミリ 秒で20ボルトの比較的長い逆バイアスパルスから成り、光導電体と金属マトリ ックスミラーにより形成されたショットキー接点を通る0、1ミリ秒のオーダの ずっと短い順方向バイアスパルス94と交互に起こる。ショットキー障壁の順方 向バイアスインピーダンスが逆バイアスに比較して無視できるから、前記バイア ス状態は、有効なショットキーインピーダンス(空乏状態において)の液晶/ミ ラーインピーダンスに対する比を10:1比と仮定する電荷移動補整を生じる。
装置を通して生じる電流パターンは、第7B図に示されている。逆バイアス中で 、比較的長い時間続き、順方向バイアス中の反対方向において短いか高い大きさ の対応する電流パルス98が介在して終る比較的低いレベルの電流パルス96が ある。順方向バイアス電流パルスは、液晶を通る実質的な電流をゼロに平衡させ するのに必要とされる。これは、液晶がDC電流の下では分解するために必要で ある。液晶が前記のような電流キャリアイオンによってドープ処理されるならば 、イオンは液晶を通るDC電流を運び、そして光バルブは前記のようなりC駆動 電圧により動作され得る。
光バルブの例示的な装置の製造において、高比抵抗のn型シリコンウェハは初め に両側を包まれ、化学機械的に約250ミクロンの厚さに薄くさ、れる。典型的 な比抵抗は、0.5乃至3キロオーム−センチメートルの範囲である。n型のド ープされた層は次に、燐またはヒ素のような適当なドナー不純物を注入または拡 散のいずれかによって10オーム/平方より少ないシート抵抗をもたらすために ウニへの背面に形成される。ウェハは次に、光学的セメントまたは電気結合によ り単一ガラスまたは石英板でもよいガラス基体に接着される。その代わりに、光 フアイバフェイスプレートが表示および適応性のある光学的応用として使用可能 である。
取付けられたウェハは、次に化学機械的ラップを使用して30乃至60ミクロン の厚さに薄くされ、そして高質の光学的光沢剤によってその表面は磨かれる。C VD酸化物、プラズマ酸化物、光酸化物または低温度の窒化シリコンのような低 温度の絶縁体は続いてウェハ表面上に付着される。その代わり、絶縁材料は、C dTeのように高い光吸収係数を有するように選ばれることが可能である。
次の段階は金属マトリックスミラーの形成である。グリッドパターンはフォトリ ソグラフ法によって基体上に形成され、グリッドラインは典型的に幅2乃至5ミ クロンで10乃至20ミクロンの周期性を有する。グリッドの内側領域はそれか らエツチングで除去され、それらの範囲でnシリコン基体を露出させる。絶縁材 料はチャネル(グリッド)ラインの場所に残される。ショットキー金属は、それ からエツチングで除去されているグリッドの領域に蒸着される。n型材料用の高 い仕事関数を具備するPtのような任意の金属が使用可能である。グリッドライ ンのフォトレジストは、それからグリッドラインから金属を除去するためにリフ トオフで取り除かれ、金属マトリックスアレイを完成する。
酸化物チャネルのような非吸収性グリッドチャネルの場合では、要求される読出 しビームのスペクトル幅に同調された誘電体ミラーが、グリッドラインを貫通す る読出しビームを妨げるためにショットキー金属マトリックスアレイ上に付着さ れる。
光バルブを通り流れるDC電流を最少限にするために、2つの代わりの方法が使 用され得る。まず初めに、絶縁体の低温度酸化物が対向電極70上に形成され得 る。次に外部キャパシタが使用され得る。整列層は続いて中間および浅い角度の 堆積方法によって基体と対向電極の両方の上に形成される。
最後には、光バルブは標準の集合ホルダ中に組立てられ、そして液晶が導入され る。
前記光バルブは、MO8光バルブにまさる顕著な動作利点を有し、ダブルショッ トキー装置よりも簡単に製造される。
特定の実施例が記述され図に示されているが、多数の変形とそれに代わる実施例 が当業者に見い出されるであろう。従って、本発明は添付請求の範囲によっての み限定されるものである。
h62.−従泉穀七 FIG、4゜ 〉 国際調査報告 国際調査報告 PCT/US8B/C3100

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.入射側および読出し側を有し、 液晶層と、 入力放射を受取りそれに応答して多数キャリアを生成するための液晶層の入射側 上のドープ処理された半導体の光導電体層と、 液晶と光導電体層の間に位置し光導電体層とショットキー接点のマトリックスを 形成する金属マトリックスと、光導電体層の入射側と電気接点を形成するドープ された半導体の電極と、 液晶層の読出し側上の対向電極とを具備する単一ショットキー光バルブ。
  2. 2.前記金属マトリックスが金属マトリックスミラーを含む請求項1記載の単一 ショットキー光バルブ。
  3. 3.液晶層から金属マトリックスミラーへの可視光の伝送を阻止する誘電体ミラ ーを具備している請求項2記載の単一ショットキー光バルブ。
  4. 4.前記金属マトリックスミラーが、少なくとも部分的に可視光に透明である電 気的絶縁材料のチャネルによって互いに電気的に分離されている金属島のマトリ ックスを含み、さらにそれを通る可視光の伝送を阻止するために前記チャネル上 に付着された不透明材料を含む請求項2記載の単一ショットキー光バルブ。
  5. 5.前記光導電体層がシリコン、ヒ化ガリウム、ヒ化インジウムおよび燐化イン ジウムからなるグループの中から選ばれた材料から成る単一ショットキー光バル ブ。
  6. 6.前記液晶が液晶層を通るDC電流を維持するために電流キャリアイオンによ ってドープされる請求項1記載の単一ショットキー光バルブ。
  7. 7.入射放射のビームを吸収するためのドープされた半導体基体を含み、前記吸 収は光により発生された多数キャリアを生成し、 逆バイアスで多数キャリアの実質的に空乏状態に基体を維持するために基体の一 方の側に配置されたショットキーダイオード装置と、 基体の他方の側上のドープされた半導体電極を含む光バルブ光学基体。
  8. 8.前記ショットキーダイオード装置が金属マトリックスミラーを含む請求項7 記載の光バルブ光学基体。
  9. 9.前記半導体電極が同じ極性にドープされた前記基体と同じ材料から形成され ている請求項7記載の光バルブ光学基体。
  10. 10.前記半導体基体がシリコン、ヒ化ガリウム、ヒ化インジウムおよび燐化イ ンジウムからなるグループの中から選ばれた材料を含む請求項7記載の光バルブ 光学基体。
  11. 11.液晶層と、ドープされた半導体光導電体層と、液晶と光導電体層の間の光 導電体層と接触するショットキーダイオード装置と、光導電体層のショットキー ダイオード装置と反対側に電気的に接触しているドープされた半導体層と、およ び液晶層の光導電体層と反対側に設けられた対向電極とを有する液晶光バルブを 提供し、 ショットキーダイオード装置の間欠的な逆バイアスの周期内に光バルブを作動し て光導電層の多数キャリアを十分に空乏化するために電極と対向電極との間に交 流電圧を印加し、液晶層を流れる電流を実質的に平衡させるのに十分なようにシ ョットキーダイオード装置の順方向バイアスの実質的に短い周期を前記長い周期 の間に挿むように与えることを含む液晶光バルブ動作方法。
  12. 12.逆バイアスおよび順方向バイアス周期の期間の比がショットキー逆バイア スインピーダンスとショットキーダイオード装置と対向電極間の光バルブインピ ーダンス間の比とほぼ等しい請求項11記載の方法。
  13. 13.電流キャリアイオンによりドープされた液晶層と、ドープされた半導体光 導電体層と、液晶層と光導電体層の間で光導電体層と接触するショットキーダイ オード装置と、光導電体層のショットキーダイオード装置と反対側に電気的に接 触するドープされた半導体層と、および液晶層の光導電層と反対側に設けられた 対向電極とを有する液晶光バルブを提供し、 光バルブ動作のための電極と対向電極の間に実質的なDC電圧を供給し、ショッ トキーダイオード装置を実質的に連続的に逆バイアスする液晶光バルブ動作方法 。
JP63508483A 1987-09-14 1988-08-30 単一ショットキーダイオード液晶光バルブおよび方法 Pending JPH02501774A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US9580687A 1987-09-14 1987-09-14
US095,806 1987-09-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02501774A true JPH02501774A (ja) 1990-06-14

Family

ID=22253666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63508483A Pending JPH02501774A (ja) 1987-09-14 1988-08-30 単一ショットキーダイオード液晶光バルブおよび方法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0331724A1 (ja)
JP (1) JPH02501774A (ja)
IL (1) IL87416A0 (ja)
WO (1) WO1989002613A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01179015A (ja) * 1987-12-31 1989-07-17 Hamamatsu Photonics Kk ライトバルブ装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0402944A3 (en) * 1989-06-16 1992-05-27 Seiko Instruments Inc. Light addressed liquid crystal light valve
US5210628A (en) * 1991-10-21 1993-05-11 Hughes-Jvc Technology Corporation Liquid crystal light valve with photosensitive layer having irregular diode pattern
US5612800A (en) * 1994-11-02 1997-03-18 Hughes Aircraft Company LCLV having photoconductive pedestals each having a cross-sectional area no greater than 5 percent of the area of its respective reflective pad

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4191454A (en) * 1977-06-20 1980-03-04 Hughes Aircraft Company Continuous silicon MOS AC light valve substrate
IL79186A (en) * 1985-07-25 1991-08-16 Hughes Aircraft Co Reflective matrix mirror visible to infrated converter light valve
US4842376A (en) * 1985-07-25 1989-06-27 Hughes Aircraft Company Double-schottky diode liquid crystal light valve

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01179015A (ja) * 1987-12-31 1989-07-17 Hamamatsu Photonics Kk ライトバルブ装置

Also Published As

Publication number Publication date
WO1989002613A1 (en) 1989-03-23
IL87416A0 (en) 1989-01-31
EP0331724A1 (en) 1989-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4826300A (en) Silicon-on-sapphire liquid crystal light valve and method
EP0265903B1 (en) A light-activated light valve with a silicon control element
US4925276A (en) Liquid crystal light valve utilizing hydrogenated amorphous silicon photodiode
US4538884A (en) Electro-optical device and method of operating same
US4842376A (en) Double-schottky diode liquid crystal light valve
US4114991A (en) Visible-to-infrared converter light valve
JP2739844B2 (ja) 薄膜トランジスタアレイ
JPH0643482A (ja) 空間光変調素子およびその製造方法
US5384649A (en) Liquid crystal spatial light modulator with electrically isolated reflecting films connected to electrically isolated pixel portions of photo conductor
JPH0519289A (ja) 空間光変調素子
JP3215409B2 (ja) 光弁装置
EP0303686B1 (en) Electron beam addressed liquid crystal light valve with input sheet conductor
US4807976A (en) Light valve system and method with pulsed readout
US4239348A (en) High resolution AC silicon MOS light-valve substrate
US4191454A (en) Continuous silicon MOS AC light valve substrate
US4198647A (en) High resolution continuously distributed silicon photodiode substrate
EP0707304B1 (en) Driving method for spatial light modulator and projection display system
JPH02501774A (ja) 単一ショットキーダイオード液晶光バルブおよび方法
USH840H (en) Single-Schottky diode liquid crystal light valve and method
US6219170B1 (en) Light modulation device, exposing device and display unit
GB2079022A (en) Liquid crystal display devices
JPH06273796A (ja) 空間光変調素子
CN222420707U (zh) 一种基于钙钛矿晶体的全固态空间光调制器
JPH08122811A (ja) 空間光変調素子及びその製造方法
JPH02165123A (ja) 反射型液晶表示デバイス