JPH03288301A - 磁気記録再生方法 - Google Patents
磁気記録再生方法Info
- Publication number
- JPH03288301A JPH03288301A JP2090805A JP9080590A JPH03288301A JP H03288301 A JPH03288301 A JP H03288301A JP 2090805 A JP2090805 A JP 2090805A JP 9080590 A JP9080590 A JP 9080590A JP H03288301 A JPH03288301 A JP H03288301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- head
- recording
- axis
- reproducing method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は磁気記録再生方法に関するものである。
従来の技術
一般に磁性粉末を結合剤樹脂等と共に支持体上に結着し
て作られる磁気テープや蒸着等の方法により支持体上に
直接磁性層を形成する磁気記録媒体は、記録再生特性を
向上させるため第8図に示すように、磁気記録媒体とし
ての磁化容易軸を磁性層の面内長手方向に配向させてい
たり、第9図に示すように磁気記録媒体としての磁化容
易軸を磁性層の面内長手方向から垂直方向へ斜めに傾け
て配向させたものを使用している。従来これらの媒体に
対し第10図23に示すようなリングヘッドを用いて記
録再生を行っていた。これらのヘッドは基本的にギャッ
プを形成する両側のコアのギャップ近傍は同一組成の材
料が用いられており記録磁界は第10図24に示すよう
にギャップ部を中心に対称的な分布を作っている。
て作られる磁気テープや蒸着等の方法により支持体上に
直接磁性層を形成する磁気記録媒体は、記録再生特性を
向上させるため第8図に示すように、磁気記録媒体とし
ての磁化容易軸を磁性層の面内長手方向に配向させてい
たり、第9図に示すように磁気記録媒体としての磁化容
易軸を磁性層の面内長手方向から垂直方向へ斜めに傾け
て配向させたものを使用している。従来これらの媒体に
対し第10図23に示すようなリングヘッドを用いて記
録再生を行っていた。これらのヘッドは基本的にギャッ
プを形成する両側のコアのギャップ近傍は同一組成の材
料が用いられており記録磁界は第10図24に示すよう
にギャップ部を中心に対称的な分布を作っている。
発明が解決しようとする課題
ところが、このように磁化容易軸を磁性層の面内長手方
向に向けた磁気記録媒体と記録磁界がギャップ部を中心
に対称的に分布するようなヘッドを組み合わせると記録
時にヘッドに流す記録電流を増加させて行った時、ある
最適な記録電流値が存在しそれ以上の記録電流では逆に
出力が下がっていくいわゆる記録fJIi磁の現象があ
る。この傾向は特に短波長記録の場合に著しく、記録密
度を向上させる際の大きな問題点になっていた。
向に向けた磁気記録媒体と記録磁界がギャップ部を中心
に対称的に分布するようなヘッドを組み合わせると記録
時にヘッドに流す記録電流を増加させて行った時、ある
最適な記録電流値が存在しそれ以上の記録電流では逆に
出力が下がっていくいわゆる記録fJIi磁の現象があ
る。この傾向は特に短波長記録の場合に著しく、記録密
度を向上させる際の大きな問題点になっていた。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、磁気記録媒体の
磁化容易軸を磁性層の面内長手方向から垂直方向へ斜め
につけた記録媒体と、その媒体に最も効率よく記録でき
るヘッドとして、ヘッドを構成する材料より飽和磁束密
度の高い材料をギャップを構成するコアの片側だけに配
したり飽和磁束密度の異なるコア同士を突き合わせたり
してヘッドの記録磁界がギャップを中心に対称に分布し
ていないヘッドをその飽和磁束密度の高い側のコアが先
行するようにし、且つ磁性層内の磁化容易軸の傾斜方向
に沿うように相対走行させ記録再生を行うようにしてな
るものである。
磁化容易軸を磁性層の面内長手方向から垂直方向へ斜め
につけた記録媒体と、その媒体に最も効率よく記録でき
るヘッドとして、ヘッドを構成する材料より飽和磁束密
度の高い材料をギャップを構成するコアの片側だけに配
したり飽和磁束密度の異なるコア同士を突き合わせたり
してヘッドの記録磁界がギャップを中心に対称に分布し
ていないヘッドをその飽和磁束密度の高い側のコアが先
行するようにし、且つ磁性層内の磁化容易軸の傾斜方向
に沿うように相対走行させ記録再生を行うようにしてな
るものである。
作用
本発明は上記の方法により、媒体側では記録時のヘッド
からのil!im磁界に対して消えにくい構造になって
おり、またヘッド側では記録減磁を起こしにくい発生磁
界分布になっているために、記録fJIi磁が少なく短
波長記録時の出力を大きくできるものである。すなわち
、磁化容易軸を磁性層の面内長手方向から垂直方向へ斜
めにつけた記録媒体は、その磁化容易軸が傾斜している
方向へヘッドを走行させた場合、信号を記録する際には
ヘッドの記録磁界が媒体の磁化容易軸方向にかかり、度
磁化された後にヘッドから受ける磁界は媒体の磁化困難
軸方向にかかるため、磁化が減少しにくく高密度記録時
の出力が高いといった利点がある。
からのil!im磁界に対して消えにくい構造になって
おり、またヘッド側では記録減磁を起こしにくい発生磁
界分布になっているために、記録fJIi磁が少なく短
波長記録時の出力を大きくできるものである。すなわち
、磁化容易軸を磁性層の面内長手方向から垂直方向へ斜
めにつけた記録媒体は、その磁化容易軸が傾斜している
方向へヘッドを走行させた場合、信号を記録する際には
ヘッドの記録磁界が媒体の磁化容易軸方向にかかり、度
磁化された後にヘッドから受ける磁界は媒体の磁化困難
軸方向にかかるため、磁化が減少しにくく高密度記録時
の出力が高いといった利点がある。
一方ヘノドを構成する材料より飽和磁束密度の高い材料
をギャップを構成するコアの片側だけに配したヘッドは
、高飽和磁束密度の材料を配した側のギャップコア近傍
では磁束が集中し高い記録磁界が得られ、反対のギヤノ
ブコア近傍では磁束が分散し記録磁界としては小さくな
るといった特性がある。これらのヘッドと媒体を本発明
のごとくm威することにより、信号の記録時には強い記
録磁界を媒体の磁化容易軸方向にかけることで媒体に大
きな残留磁化を残すと共に、信号を記録した後は弱い記
録磁界が媒体の磁化困難軸方向にかかるようにし記録減
磁を小さくする。
をギャップを構成するコアの片側だけに配したヘッドは
、高飽和磁束密度の材料を配した側のギャップコア近傍
では磁束が集中し高い記録磁界が得られ、反対のギヤノ
ブコア近傍では磁束が分散し記録磁界としては小さくな
るといった特性がある。これらのヘッドと媒体を本発明
のごとくm威することにより、信号の記録時には強い記
録磁界を媒体の磁化容易軸方向にかけることで媒体に大
きな残留磁化を残すと共に、信号を記録した後は弱い記
録磁界が媒体の磁化困難軸方向にかかるようにし記録減
磁を小さくする。
実施例
以下本発明の一実施例について図を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の構成を示す図である。第1図にお
いて、lは媒体を示す、これは針状のメタル磁性粉を樹
脂中に分散させ、磁性層の膜面内水平方向から垂直方向
へ約30度傾いた方向へ配向させた媒体である。2は、
ヘッド(A)を示す、ヘッド(A)は磁路の大部分をフ
ェライトで構成し、磁極を構成するコアの一方にだけフ
ェライトよりも飽和磁束密度が高く、且つ透磁率の周波
数特性もよいセンダスト3を配し、ギャップを形成した
ヘッドである。これらの媒体1及びヘッド(A)を第1
図に示すように媒体の磁性粉を傾斜している方向(順方
向)へ、ヘッドのセンダストを配している側が先行する
ようにヘッドを走行させた。このようにヘッドを構成す
ることで第2図に示すように、記録磁界分布8は非対称
となる。
る。第1図は本発明の構成を示す図である。第1図にお
いて、lは媒体を示す、これは針状のメタル磁性粉を樹
脂中に分散させ、磁性層の膜面内水平方向から垂直方向
へ約30度傾いた方向へ配向させた媒体である。2は、
ヘッド(A)を示す、ヘッド(A)は磁路の大部分をフ
ェライトで構成し、磁極を構成するコアの一方にだけフ
ェライトよりも飽和磁束密度が高く、且つ透磁率の周波
数特性もよいセンダスト3を配し、ギャップを形成した
ヘッドである。これらの媒体1及びヘッド(A)を第1
図に示すように媒体の磁性粉を傾斜している方向(順方
向)へ、ヘッドのセンダストを配している側が先行する
ようにヘッドを走行させた。このようにヘッドを構成す
ることで第2図に示すように、記録磁界分布8は非対称
となる。
そのためセンダスト3部で記録時の磁束が集中し傾斜配
向した磁性粉9に対して効率のよい記録ができると共に
4のフェライト部分では磁束が広がり、すでに記録され
ている部分の磁化を消磁しにくいので、媒体の残留磁化
が大きくなり、再生信号も大きくなる。この時、ヘッド
の走行方向5を逆にしたり、また磁性粉9の傾斜方向を
逆にしては、本発明の効果は期待できない。
向した磁性粉9に対して効率のよい記録ができると共に
4のフェライト部分では磁束が広がり、すでに記録され
ている部分の磁化を消磁しにくいので、媒体の残留磁化
が大きくなり、再生信号も大きくなる。この時、ヘッド
の走行方向5を逆にしたり、また磁性粉9の傾斜方向を
逆にしては、本発明の効果は期待できない。
このような構成の記録再生方法を従来構成と比較するた
めに、第3図に示すようにヘッドを構成する両方のコア
にセンダスト3を配したヘッド(B)と媒体中のメタル
磁性粉を第8図の如く構成した長手配向媒体11を用意
し第4図(a)〜第4図(イ)に示す4通りの組合せに
よる人出力特性を相対速度5.8m/seeで走行させ
て比較した。その結果を第5図に示す、1から3MHz
までの比較的低域の部分では長手配向媒体11を用いた
組合せと顕著な相異は認められなかったが、5MHz以
上の広域部では傾斜配向した媒体1を用いた組合せの方
が高い出力が得られ、本発明の構成である(萄の組合せ
が(b)の組合せより出力が高い、これはすでに説明し
たように本発明は記録時のヘッド磁界は強いが、記録後
のヘッド磁界が弱くなるため記録減磁が少ないのに対し
、(ロ)の組合せは記録時の磁界は(a)の場合と同様
だが、記録後のヘッドからの磁界も強いため記録減磁が
大きいためである。
めに、第3図に示すようにヘッドを構成する両方のコア
にセンダスト3を配したヘッド(B)と媒体中のメタル
磁性粉を第8図の如く構成した長手配向媒体11を用意
し第4図(a)〜第4図(イ)に示す4通りの組合せに
よる人出力特性を相対速度5.8m/seeで走行させ
て比較した。その結果を第5図に示す、1から3MHz
までの比較的低域の部分では長手配向媒体11を用いた
組合せと顕著な相異は認められなかったが、5MHz以
上の広域部では傾斜配向した媒体1を用いた組合せの方
が高い出力が得られ、本発明の構成である(萄の組合せ
が(b)の組合せより出力が高い、これはすでに説明し
たように本発明は記録時のヘッド磁界は強いが、記録後
のヘッド磁界が弱くなるため記録減磁が少ないのに対し
、(ロ)の組合せは記録時の磁界は(a)の場合と同様
だが、記録後のヘッドからの磁界も強いため記録減磁が
大きいためである。
なお、磁化容易軸が面内長手から垂直方向へ20度傾い
ている真着媒体や40度傾いている板状磁性粉を用いた
媒体でも同様の結果が得られた。
ている真着媒体や40度傾いている板状磁性粉を用いた
媒体でも同様の結果が得られた。
次に飽和磁束密度5200Gのフェライトコア17と、
4000Gのフェライトコア18を用いて第6図(a)
に示す槽底のヘッド(C)を用意した。
4000Gのフェライトコア18を用いて第6図(a)
に示す槽底のヘッド(C)を用意した。
また比較のために飽和磁束密度4000Gのフェライト
コア18のみを用いてヘッド(D)を作製した(第6図
(ロ))0本発明の原理はヘッドの記録磁界をギャップ
に対して非対称の分布にしたヘッドと磁化容易軸を斜め
にした媒体を走行方向を考慮した上で組み合わせること
にあるのでこのような構造のヘッド(C)を用いても同
様効果が得られる。
コア18のみを用いてヘッド(D)を作製した(第6図
(ロ))0本発明の原理はヘッドの記録磁界をギャップ
に対して非対称の分布にしたヘッドと磁化容易軸を斜め
にした媒体を走行方向を考慮した上で組み合わせること
にあるのでこのような構造のヘッド(C)を用いても同
様効果が得られる。
組み合わせた媒体は磁化容易軸が面内から垂直方向へ2
0度傾いている蒸着媒体を用いた。
0度傾いている蒸着媒体を用いた。
第7図は上記媒体とヘッド(C)、ヘッド(D)を組合
わせて、入出力特性を比較したものである。
わせて、入出力特性を比較したものである。
やはり本発明の組合せ(司が広域で高い出力が得られて
いるのが判る。
いるのが判る。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば斜め
方向に磁化容易軸を有した傾斜配向媒体に、より効果的
に記録するために記録磁界をギャップに対して非対称に
分布させたヘッドを組合せることで、記録減磁を従来構
成の組み合わせに対し著しく小さくでき、高記録密度化
が可能になる。
方向に磁化容易軸を有した傾斜配向媒体に、より効果的
に記録するために記録磁界をギャップに対して非対称に
分布させたヘッドを組合せることで、記録減磁を従来構
成の組み合わせに対し著しく小さくでき、高記録密度化
が可能になる。
第1図は本発明の一実施例の構成国、第2図は第1図の
ヘッドのギャップ部の拡大図、第3図は本発明と従来構
成との比較を行うために用意したヘッド及び媒体を示す
構成国、第4図は本発明と従来構成との比較のために行
ったヘッドと媒体の組合せを示す図、第5図は第4図の
組合せに対してその特性を比較したグラフ、第6図は本
発明と従来構成との比較を行うために用意したヘッドを
示す図、第7図は本発明と従来構成との特性を比較した
グラフ、第8図及び第9図は従来の媒体の構成を示す図
、第10図は従来のヘッドとその記録磁界を示す図であ
る。 1・・・・・・傾斜配向媒体、2・・・・・・ヘッド(
A)、3・・・・・・センダスト、4・・・・・・フェ
ライト、5・・・・・・ヘッドの走行方向、7・・・・
・・支持体、8・・・・・・記録磁界、9・・・・・・
磁性粉、10・・・・・・ヘッド(B)、11・・・・
・・長手配向媒体。
ヘッドのギャップ部の拡大図、第3図は本発明と従来構
成との比較を行うために用意したヘッド及び媒体を示す
構成国、第4図は本発明と従来構成との比較のために行
ったヘッドと媒体の組合せを示す図、第5図は第4図の
組合せに対してその特性を比較したグラフ、第6図は本
発明と従来構成との比較を行うために用意したヘッドを
示す図、第7図は本発明と従来構成との特性を比較した
グラフ、第8図及び第9図は従来の媒体の構成を示す図
、第10図は従来のヘッドとその記録磁界を示す図であ
る。 1・・・・・・傾斜配向媒体、2・・・・・・ヘッド(
A)、3・・・・・・センダスト、4・・・・・・フェ
ライト、5・・・・・・ヘッドの走行方向、7・・・・
・・支持体、8・・・・・・記録磁界、9・・・・・・
磁性粉、10・・・・・・ヘッド(B)、11・・・・
・・長手配向媒体。
Claims (6)
- (1)磁性層中に、磁化容易軸方向が針状方向にある針
状磁性粉末を含ませて、磁性層の面内長手方向から垂直
方向に斜めに配向させた磁気記録媒体に対し、ヘッドを
構成する材料より飽和磁束密度の高い材料をギャップを
構成するコアの一方だけに配したヘッドを、そのコアの
側が先行するようにし、且つ磁性層内で配向させた針状
磁性粉末の傾斜方向に沿うように相対走行させることを
特徴とする磁気記録再生方法。 - (2)飽和磁束密度の異なる二つのコアを突き合わせて
構成されるヘッドを、飽和磁束密度の高い側のコアを先
行するようにし、且つ磁性層内で配向させた針状磁性粉
末の傾斜方向に沿うように相対走行させることを特徴と
する請求項(1)記載の磁気記録再生方法。 - (3)磁性層中に、磁化容易軸方向が板面垂直方向にあ
る板状磁性粉末を含ませて、磁性層の面内長手方向から
垂直方向に磁化容易軸方向を斜めに配向させた磁気記録
媒体に対し、ヘッドを構成する材料より飽和磁束密度の
高い材料をギャップを構成するコアの一方だけに配した
ヘッドを、そのコアの側が先行するようにし、且つ磁性
層内で配向させた板状磁性粉末の磁化容易軸の傾斜方向
に沿うように相対走行させることを特徴とする磁気記録
再生方法。 - (4)飽和磁束密度の異なる二つのコアを突き合わせて
構成されるヘッドを、飽和磁束密度の高い側のコアを先
行するようにし、且つ磁性層内で配向させた板状磁性粉
末の磁化容易軸の傾斜方向に沿うように相対走行させる
ことを特徴とする請求項(3)記載の磁気記録再生方法
。 - (5)支持体上に強磁性体を斜め方向から蒸着し、媒体
としての磁化容易軸が磁性層の面内長手方向から垂直方
向に存在する磁気記録媒体に対し、ヘッドを構成する材
料より飽和磁束密度の高い材料をギャップを構成するコ
アの一方だけに配したヘッドを、そのコアの側が先行す
るようにし、且つ磁性層内の磁化容易軸の傾斜方向に沿
うように相対走行させることを特徴とする磁気記録再生
方法。 - (6)飽和磁束密度の異なる二つのコアを突き合わせて
構成されるヘッドを、飽和磁束密度の高い側のコアを先
行するようにし、且つ磁性層内の磁化容易軸の傾斜方向
に沿うように相対走行させることを特徴とする請求項(
5)記載の磁気記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090805A JPH03288301A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 磁気記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090805A JPH03288301A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 磁気記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288301A true JPH03288301A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=14008807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090805A Pending JPH03288301A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288301A (ja) |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2090805A patent/JPH03288301A/ja active Pending
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