JPH03288612A - プラスチック成形機 - Google Patents
プラスチック成形機Info
- Publication number
- JPH03288612A JPH03288612A JP2090969A JP9096990A JPH03288612A JP H03288612 A JPH03288612 A JP H03288612A JP 2090969 A JP2090969 A JP 2090969A JP 9096990 A JP9096990 A JP 9096990A JP H03288612 A JPH03288612 A JP H03288612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- temperature control
- driving shaft
- medium
- control medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 title claims description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N Acrylonitrile Chemical compound C=CC#N NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 239000011346 highly viscous material Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/51—Screws with internal flow passages, e.g. for molten material
- B29C48/515—Screws with internal flow passages, e.g. for molten material for auxiliary fluids, e.g. foaming agents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチック材料及び添加剤等の複合材料を
溶融混練し、押出成形・射出成形等を行なうプラスチッ
ク成形機に関するものである。
溶融混練し、押出成形・射出成形等を行なうプラスチッ
ク成形機に関するものである。
(従来の技術)
従来、押出成形機、射出成形機、混練機等のプラスチッ
ク成形機として、シリンダバレル内にスクリューが回転
自在に嵌装され、該スクリューに駆動軸が直結されると
共に、スクリュー及び駆動軸(油圧モータの出力軸)の
中心部に温度制御媒体給徘路が連通状に配設され、送出
される溶融樹脂温度を制御できるようにしたものがある
。そして、前記温度制御媒体として、60°C以下の水
等の低温媒体が用いられ、主にスクリューの冷却を目的
とした温度制御が行なわれている。しかし、アクリルニ
トリル樹脂等の高粘度の材料の場合は、低温媒体を使用
すると、冷却による浅溝効果が生じ、溶融樹脂押出量の
低下、スクリュー駆動トルクの増大が起る。そこで、高
温媒体を用いて温度制御することが行なわれている。
ク成形機として、シリンダバレル内にスクリューが回転
自在に嵌装され、該スクリューに駆動軸が直結されると
共に、スクリュー及び駆動軸(油圧モータの出力軸)の
中心部に温度制御媒体給徘路が連通状に配設され、送出
される溶融樹脂温度を制御できるようにしたものがある
。そして、前記温度制御媒体として、60°C以下の水
等の低温媒体が用いられ、主にスクリューの冷却を目的
とした温度制御が行なわれている。しかし、アクリルニ
トリル樹脂等の高粘度の材料の場合は、低温媒体を使用
すると、冷却による浅溝効果が生じ、溶融樹脂押出量の
低下、スクリュー駆動トルクの増大が起る。そこで、高
温媒体を用いて温度制御することが行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来技術において、温度制御媒体として高温
媒体を使用する場合、駆動軸とその軸受のクリアランス
を大きくして駆動軸の熱膨張を吸収する必要があるが、
高温時においては問題がないとしても、低温時に或いは
媒体を供給しない時には、前記クリアランスが大き過ぎ
てガタが生し軸受の寿命を低下さ−ヒるという問題があ
る。また、駆動軸と油圧モータを分離して油圧千−夕へ
の熱影響を避けることが行なわれているが、非常に高価
になるなどの問題があった。
媒体を使用する場合、駆動軸とその軸受のクリアランス
を大きくして駆動軸の熱膨張を吸収する必要があるが、
高温時においては問題がないとしても、低温時に或いは
媒体を供給しない時には、前記クリアランスが大き過ぎ
てガタが生し軸受の寿命を低下さ−ヒるという問題があ
る。また、駆動軸と油圧モータを分離して油圧千−夕へ
の熱影響を避けることが行なわれているが、非常に高価
になるなどの問題があった。
本発明は、上述のよ・うな実状に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、高温媒体を使用する場合に
おいても、駆動軸等の軸受部及びその駆動部(例えば油
圧モータ)への熱影響を避けることができるプラスチッ
ク成形機を提供するにある。
、その目的とするところは、高温媒体を使用する場合に
おいても、駆動軸等の軸受部及びその駆動部(例えば油
圧モータ)への熱影響を避けることができるプラスチッ
ク成形機を提供するにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明では、上記目的を達成するために、次の技術的手
段を講した。
段を講した。
すなわぢ、本発明は、シリンダバレル1内にスクリュー
7が回転自在に嵌装され、スクリュー7に駆動軸8が直
結されると共に、スクリュー7及び駆動軸8に温度制御
媒体給徘路12,13.22が連通状に配設されている
プラスチック成形機において、前記駆動軸8の温度制御
媒体給徘路12,22の外周に、冷却層24が設&Jら
れていることを特徴としている。
7が回転自在に嵌装され、スクリュー7に駆動軸8が直
結されると共に、スクリュー7及び駆動軸8に温度制御
媒体給徘路12,13.22が連通状に配設されている
プラスチック成形機において、前記駆動軸8の温度制御
媒体給徘路12,22の外周に、冷却層24が設&Jら
れていることを特徴としている。
なお、駆動軸8の温度制御媒体給徘路12.22と冷却
層24の間に断熱層23を設けるのが好ましい。
層24の間に断熱層23を設けるのが好ましい。
(作 用)
本発明によれは、スクリュー7及び駆動軸8の温度制御
媒体給徘路12,13.22に、高l詰媒体(例えば2
00〜250°Cの溶融(も1脂送出温度と同程度の流
体)を供給し流通させると共に、駆動軸8の外周の冷却
層24に冷却媒体を流通さゼるごとにより、浅溝効果を
生起することなく所要量の溶融樹脂を確実に送出でき、
スクリュー駆動トルクが増大することなく円滑に運転さ
れる。そして、駆動軸8から軸受部及び駆動部への伝導
熱の一部は、冷却層24を流通する冷却媒体により外部
へ搬出され、軸受部及び駆動部を異常に昇温さ・けるこ
とがなく、適正な温度に保持される。
媒体給徘路12,13.22に、高l詰媒体(例えば2
00〜250°Cの溶融(も1脂送出温度と同程度の流
体)を供給し流通させると共に、駆動軸8の外周の冷却
層24に冷却媒体を流通さゼるごとにより、浅溝効果を
生起することなく所要量の溶融樹脂を確実に送出でき、
スクリュー駆動トルクが増大することなく円滑に運転さ
れる。そして、駆動軸8から軸受部及び駆動部への伝導
熱の一部は、冷却層24を流通する冷却媒体により外部
へ搬出され、軸受部及び駆動部を異常に昇温さ・けるこ
とがなく、適正な温度に保持される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図面において、1はシリンダバレルで、一端部に材料供
給口2を有すると共に、他端に押出口3を有し、外周に
熱器4を備えCおり、材料供給口2側が支持台5を介し
て台盤6上に載設されている。7はスクリューで、前記
シリンダバレル1内に回転自在に嵌装され、先端7aが
コーン状とされ、後端が前記シリンダバレル1から延出
されて、駆動軸8端に嵌入されキー9により連結されて
いる。
給口2を有すると共に、他端に押出口3を有し、外周に
熱器4を備えCおり、材料供給口2側が支持台5を介し
て台盤6上に載設されている。7はスクリューで、前記
シリンダバレル1内に回転自在に嵌装され、先端7aが
コーン状とされ、後端が前記シリンダバレル1から延出
されて、駆動軸8端に嵌入されキー9により連結されて
いる。
そして、該スクリュー7の中心部には、後端から先端近
傍にまで延びる媒体流通孔10が設けられ、温度制御媒
体流通管11が所定の間隔を保持して嵌装されており、
該流通管11内が媒体供給路12とされ、該流通管11
と前記孔10の間が媒体排出路13とされている。また
、スクリュー7の後端部には、冷却媒体排出孔]4が設
けられている。
傍にまで延びる媒体流通孔10が設けられ、温度制御媒
体流通管11が所定の間隔を保持して嵌装されており、
該流通管11内が媒体供給路12とされ、該流通管11
と前記孔10の間が媒体排出路13とされている。また
、スクリュー7の後端部には、冷却媒体排出孔]4が設
けられている。
前記駆動軸8は中空状で、油圧モータ15の出力軸15
aと一体化されて、台盤6上に設&Jた軸受台16に、
軸受17.]、8 、illl軸力19を介して回転自
在に軸支されている。なお、前記油圧モータ15は、軸
受台柱の後端に取付けられ、該油圧モータ]5により駆
動軸8を回転駆動するようになっている。
aと一体化されて、台盤6上に設&Jた軸受台16に、
軸受17.]、8 、illl軸力19を介して回転自
在に軸支されている。なお、前記油圧モータ15は、軸
受台柱の後端に取付けられ、該油圧モータ]5により駆
動軸8を回転駆動するようになっている。
そして、駆動軸8及び出力軸15aは、前述のよ・うに
一体物からなる中空軸で、中空部内には前記媒体流通管
11が出力軸+5a端から外方に突出するように挿通さ
れ、前記媒体流通管11の外周には、外側媒体流通管2
0が同心的にかつ前記媒体流通管]1及び中空部内周壁
面との間にそれぞれ間隔を保持して嵌装されている。な
お、外側媒体流通管20は、前端がスクリュー7の媒体
流通孔10後端に螺着され、後端部がリング状カバー2
1を介して出力軸15a端中空部に気密状に保持されて
おり、外側媒体流通管20内は媒体排出路13と連通ず
る媒体排出路22とされている。また、前記外側媒体流
通管20の外周面には、略全長にわたってグラスウール
等からなる断熱層23が外嵌被着され、該断熱層23の
外周が冷却層24を形成する冷却媒体流通路とされ、前
記スクリュー7の冷却媒体排出孔14が連通している。
一体物からなる中空軸で、中空部内には前記媒体流通管
11が出力軸+5a端から外方に突出するように挿通さ
れ、前記媒体流通管11の外周には、外側媒体流通管2
0が同心的にかつ前記媒体流通管]1及び中空部内周壁
面との間にそれぞれ間隔を保持して嵌装されている。な
お、外側媒体流通管20は、前端がスクリュー7の媒体
流通孔10後端に螺着され、後端部がリング状カバー2
1を介して出力軸15a端中空部に気密状に保持されて
おり、外側媒体流通管20内は媒体排出路13と連通ず
る媒体排出路22とされている。また、前記外側媒体流
通管20の外周面には、略全長にわたってグラスウール
等からなる断熱層23が外嵌被着され、該断熱層23の
外周が冷却層24を形成する冷却媒体流通路とされ、前
記スクリュー7の冷却媒体排出孔14が連通している。
そして、前記出力軸15aの外端周面には、冷却層24
への冷却媒体供給孔25が設けられ、冷却媒体供給間i
@26及び供給口27を備えたリング状のシールキャッ
プ28が相対回転可能に被嵌され、該シールキャップ2
8は油圧モータ15に固着されている。
への冷却媒体供給孔25が設けられ、冷却媒体供給間i
@26及び供給口27を備えたリング状のシールキャッ
プ28が相対回転可能に被嵌され、該シールキャップ2
8は油圧モータ15に固着されている。
前記媒体流通管11.20の後端には、媒体供給口29
及び媒体排出口30を備えたロータリジヨイント31が
接続され、両流通管11.20が出力軸15aと共に回
転可能となっている。
及び媒体排出口30を備えたロータリジヨイント31が
接続され、両流通管11.20が出力軸15aと共に回
転可能となっている。
上記実施例においては、アクリルニトリル樹脂の溶融送
出の場合、温度制御媒体として、200〜250°Cに
昇温された加熱油が使用され、冷却媒体としては空気が
使用される。そして、スクリュー7の先端部の温度を、
溶融樹脂の送出温度と同程度に制御し、溶融樹脂送出湯
度が一定に保持されるように温度調節される。また、前
記冷却層24においては、駆動軸8及び出力軸15aの
外周部の温度が約60℃以下になるように制御される。
出の場合、温度制御媒体として、200〜250°Cに
昇温された加熱油が使用され、冷却媒体としては空気が
使用される。そして、スクリュー7の先端部の温度を、
溶融樹脂の送出温度と同程度に制御し、溶融樹脂送出湯
度が一定に保持されるように温度調節される。また、前
記冷却層24においては、駆動軸8及び出力軸15aの
外周部の温度が約60℃以下になるように制御される。
なお、前記スクリュー7の冷却媒体排出孔14の出口部
には、リング状の変流カバー32が固着されている。
には、リング状の変流カバー32が固着されている。
」二記実施例では、温度制御媒体流通管11内を媒体供
給路12とし、該管11外側を媒体排出路13としたが
、これを逆にして該管11内を媒体排出路とし該管11
外側を媒体供給路とすることができる。
給路12とし、該管11外側を媒体排出路13としたが
、これを逆にして該管11内を媒体排出路とし該管11
外側を媒体供給路とすることができる。
また、温度制御媒体としては、高温媒体に限らす、中温
、低温媒体をも使用することができ、プラスチック材料
の性質に応じて、適宜選択使用することができる。
、低温媒体をも使用することができ、プラスチック材料
の性質に応じて、適宜選択使用することができる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、例え
ば、駆動軸8と油圧モータ15等の駆動部が分離された
ものにも採用しうろこと当然である。
ば、駆動軸8と油圧モータ15等の駆動部が分離された
ものにも採用しうろこと当然である。
(発明の効果)
本発明は、上述のように、シリンダバレル】内にスクリ
ュー7が回転自在に嵌装され、スクリュー7に駆動軸8
が直結されると共に、スクリュー7及び駆動軸8に温度
制御媒体給徘路12.13.22が連通状に配設されて
いるプラスチック成形機において、前記駆動軸8の温度
制御媒体給徘路12.22の外周に、冷却層24が設け
られていることを特徴とするものであるから、プラスチ
ック材料の諸性質に対応して、スクリュー7の温度すな
わち送出溶融樹脂温度を、冷却媒体或いは加熱媒体等を
用いて広範囲にかつ適正に制御でき、浅溝効果、送出量
低下、スクリュー駆動トルク増大等を防止することがで
き、駆動軸8の軸受部及び駆動部(例えば直結油圧モー
タ15)の寿命の増大、シール材等の劣化防止を図り、
円滑な運転を行なうことが可能である。
ュー7が回転自在に嵌装され、スクリュー7に駆動軸8
が直結されると共に、スクリュー7及び駆動軸8に温度
制御媒体給徘路12.13.22が連通状に配設されて
いるプラスチック成形機において、前記駆動軸8の温度
制御媒体給徘路12.22の外周に、冷却層24が設け
られていることを特徴とするものであるから、プラスチ
ック材料の諸性質に対応して、スクリュー7の温度すな
わち送出溶融樹脂温度を、冷却媒体或いは加熱媒体等を
用いて広範囲にかつ適正に制御でき、浅溝効果、送出量
低下、スクリュー駆動トルク増大等を防止することがで
き、駆動軸8の軸受部及び駆動部(例えば直結油圧モー
タ15)の寿命の増大、シール材等の劣化防止を図り、
円滑な運転を行なうことが可能である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は要部の拡
大断面図、第2図は成形機全体の中央縦断面図である。 ■・・・シリンダバレル、7・・・スクリュー、8・・
・駆動軸、12・・・温度制御媒体供給路、13.22
・・・温度制御媒体排出路、23・・・断熱層、24・
・・冷却層。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所特開平 288612 (4)
大断面図、第2図は成形機全体の中央縦断面図である。 ■・・・シリンダバレル、7・・・スクリュー、8・・
・駆動軸、12・・・温度制御媒体供給路、13.22
・・・温度制御媒体排出路、23・・・断熱層、24・
・・冷却層。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所特開平 288612 (4)
Claims (2)
- (1)シリンダバレル(1)内にスクリュー(7)が回
転自在に嵌装され、スクリュー(7)に駆動軸(8)が
直結されると共に、スクリュー(7)及び駆動軸(8)
に温度制御媒体給徘路(12)(13)(22)が連通
状に配設されているプラスチック成形機において、 前記駆動軸(8)の温度制御媒体給排路(12)(22
)の外周に、冷却層(24)が設けられていることを特
徴とするプラスチック成形機。 - (2)前記駆動軸(8)の温度制御媒体給排路(12)
(22)と、前記冷却層(24)の間に断熱層(23)
が設けられている請求項1記載のプラスチック成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090969A JP2723331B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | プラスチック成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090969A JP2723331B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | プラスチック成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288612A true JPH03288612A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2723331B2 JP2723331B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=14013330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090969A Expired - Fee Related JP2723331B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | プラスチック成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723331B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008230051A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Nissei Plastics Ind Co | スクリュ加熱回路を備えた射出装置 |
| WO2020249541A1 (de) * | 2019-06-11 | 2020-12-17 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Vorrichtung zum herstellen eines mehrkomponentengemisches und verfahren zum betreiben einer derartigen vorrichtung |
| US12600060B2 (en) | 2019-06-11 | 2026-04-14 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Device for producing and conditioning a multi-component mixture and method for operating a device of this kind |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101713214B1 (ko) * | 2015-06-02 | 2017-03-07 | 주식회사 씨맥 | 압출기용 스크류 이중온도조절 시스템 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2090969A patent/JP2723331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008230051A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Nissei Plastics Ind Co | スクリュ加熱回路を備えた射出装置 |
| WO2020249541A1 (de) * | 2019-06-11 | 2020-12-17 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Vorrichtung zum herstellen eines mehrkomponentengemisches und verfahren zum betreiben einer derartigen vorrichtung |
| US12370722B2 (en) | 2019-06-11 | 2025-07-29 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Device for producing a multi-component mixture and method for operating said type of device |
| US12600060B2 (en) | 2019-06-11 | 2026-04-14 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Device for producing and conditioning a multi-component mixture and method for operating a device of this kind |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723331B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5750158A (en) | Preheating apparatus for an extruder | |
| AU2009335579A1 (en) | Apparatus for granulating hot cut | |
| JPH09300433A (ja) | 押出機用スクリュウ | |
| US3642397A (en) | Extrusion machines and dies for producing multilayer tubes or films | |
| JPH03288612A (ja) | プラスチック成形機 | |
| JP2778797B2 (ja) | プラスチック成形機用スクリュー | |
| KR20010040602A (ko) | 스핀 펌프 | |
| US3588955A (en) | Extruding apparatus | |
| EP1203894B1 (en) | Bearing cooling device | |
| US4887907A (en) | Rotary extruder with internally cooled rotor | |
| JPH0839594A (ja) | ローラヘッド押出機のカレンダロールとその被押出材の冷却又は加熱方法 | |
| US20060134253A1 (en) | Injection unit with a rotating valve for processing meltable materials | |
| JP2019048424A (ja) | ゴム製品用タンデム型複合スクリュー押出機 | |
| JP2023549250A (ja) | 溶融プラスチック用の多軸調製装置 | |
| US5033861A (en) | Rotary extruder with internally heated rotor | |
| JPH0523316Y2 (ja) | ||
| CN223604975U (zh) | 用于pet摩擦料的生产设备 | |
| JP2003062892A (ja) | 二軸押出機による発泡成形の押出成形方法 | |
| JP2505209Y2 (ja) | スリ―ブ軸受 | |
| JP7539169B2 (ja) | 押出成形用ダイ | |
| CN214872559U (zh) | 一种聚合物原料的单螺杆挤压混炼加热装置 | |
| JP3212767B2 (ja) | プラスチックス水中造粒装置の推力制御方法及び装置 | |
| CN211709993U (zh) | 一种聚烯烃生产用挤压机端部冷却用系统 | |
| JPH05104608A (ja) | 溶融樹脂の軸シール装置 | |
| JPH04294119A (ja) | カスケード形押出し機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |