JPH03288675A - ラベル発行装置 - Google Patents
ラベル発行装置Info
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- JPH03288675A JPH03288675A JP8832090A JP8832090A JPH03288675A JP H03288675 A JPH03288675 A JP H03288675A JP 8832090 A JP8832090 A JP 8832090A JP 8832090 A JP8832090 A JP 8832090A JP H03288675 A JPH03288675 A JP H03288675A
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- Japan
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、品番2品名、値段等の商品情報以外にその商
品について表記する必要かある原材料。
品について表記する必要かある原材料。
添加物、注意事項等のサブ情報が印字された値付ラベル
を発行するラベル発行装置に関する。
を発行するラベル発行装置に関する。
[従来の技術]
第10図に示すように、例えば肉や魚などの計り売り商
品に貼付される値付ラベル1には、その商品の品名、単
価1重量、値段、加工日、有効日等の商品情報2以外に
、原材料、添加物、注意事項等その商品について表記す
る必要のあるサブ情報3が印字される場合がある。
品に貼付される値付ラベル1には、その商品の品名、単
価1重量、値段、加工日、有効日等の商品情報2以外に
、原材料、添加物、注意事項等その商品について表記す
る必要のあるサブ情報3が印字される場合がある。
従来、このようなサブ情報3を含む値付ラベル1を印字
発行するラベル発行装置には、予め各商品の品番に対応
してその商品の品名、値段、有効期間などの商品情報と
ともに所定のサブ情報がプリセットされる商品ファイル
が設けられていた。
発行するラベル発行装置には、予め各商品の品番に対応
してその商品の品名、値段、有効期間などの商品情報と
ともに所定のサブ情報がプリセットされる商品ファイル
が設けられていた。
そして、オペレータがキーボードから商品の品番を入力
することによって、上記ファイルから入力品番に対応す
る商品情報およびサブ情報が読出され、その情報に基づ
いて印字部により1枚のラベル印字が行われるように構
成されていた。
することによって、上記ファイルから入力品番に対応す
る商品情報およびサブ情報が読出され、その情報に基づ
いて印字部により1枚のラベル印字が行われるように構
成されていた。
[発明か解決しようとする課題]
このように従来のこの種のラベル発行装置においては、
1商品の品番入力に応動して商品情報とサブ情報とが1
枚の値付ラベルに印字され発行されるため、原材料や添
加物等のサブ情報の詳細な明記を行おうとするとラベル
のサイズか大きくならざるを得なかった。通常、値付ラ
ベル1は客や店員が見易いように商品の表面側に貼付さ
れるため、サイズの大きいラベルを貼付するとラベルで
商品が隠れてしまったり、商品からラベルがはみ出す等
の不都合があった。
1商品の品番入力に応動して商品情報とサブ情報とが1
枚の値付ラベルに印字され発行されるため、原材料や添
加物等のサブ情報の詳細な明記を行おうとするとラベル
のサイズか大きくならざるを得なかった。通常、値付ラ
ベル1は客や店員が見易いように商品の表面側に貼付さ
れるため、サイズの大きいラベルを貼付するとラベルで
商品が隠れてしまったり、商品からラベルがはみ出す等
の不都合があった。
そこで本発明は、ラベル発行対象商品の品番を入力する
ことにより、その商品の商品情報からなるメインラベル
とサブ情報からなるサブラベルとをそれぞれ独立して発
行でき、メインラベルは商品の表面側に貼付し、サブラ
ベルは裏面側に貼付することによって、サブ情報の多少
にかかわらず商品の表面側に貼付されるサベルのサイズ
を小さくできるラベル発行装置を提供しようとするもの
である。
ことにより、その商品の商品情報からなるメインラベル
とサブ情報からなるサブラベルとをそれぞれ独立して発
行でき、メインラベルは商品の表面側に貼付し、サブラ
ベルは裏面側に貼付することによって、サブ情報の多少
にかかわらず商品の表面側に貼付されるサベルのサイズ
を小さくできるラベル発行装置を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ラベル発行装置本体と、この装置本体に第1
の通信回線を介して着脱自在に接続されるサブプリンタ
と、このサブプリンタに第2の通信回線を介して着脱自
在に接続される入力装置とからなり、 ラベル発行装置本体は、各商品の品番に対応して品名、
値段等の商品情報及びその商品情報以外に表記する必要
があるサブ情報の有無を区別するフラグがプリセットさ
れた商品情報ファイルと、商品情報からなるメインラベ
ルを印字発行する本体側ラベル印字部と、商品の品番を
入力する本体側品番入力部と、この入力部を介して品番
が入力されると商品情報ファイルからその入力品番に対
応する商品情報及びサブ情報有無フラグを読出す本体側
情報読出し手段と、この読出し手段により読出された商
品情報に基づいて本体側ラベル印字部によりメインラベ
ルを発行させるメインラベル発行制御手段と、情報読出
し手段により読出されたサブ情報有無フラグがサブ情報
有りを示すとき、第1の通信回線を介して前記サブプリ
ンタへ該当する入力品番データを送信する本体側品番デ
ータ送信手段とを備え、 入力装置は、商品の品番を入力する入力装置側品番入力
部と、この品番入力部を介して入力された品番データを
第2の通信回線を介してサブプリンタへ送信する入力装
置側品番データ送信手段とを備え、 サブプリンタは、各商品の品番に対応してサブ情報がプ
リセットされたサブ情報ファイルと、サブ情報からなる
サブラベルを印字発行するサブ側ラベル印字部と、第1
または第2の通信回線を介して品番データを受信すると
、サブ情報ファイルからその受信品番に対応するサブ情
報を読出すサブ情報読出し手段と、この読出し手段によ
り続出されたサブ情報に基づいてサブ側ラベル印字部に
よりサブラベルを発行させるサブラベル発行制御手段と
を備えたものである。
の通信回線を介して着脱自在に接続されるサブプリンタ
と、このサブプリンタに第2の通信回線を介して着脱自
在に接続される入力装置とからなり、 ラベル発行装置本体は、各商品の品番に対応して品名、
値段等の商品情報及びその商品情報以外に表記する必要
があるサブ情報の有無を区別するフラグがプリセットさ
れた商品情報ファイルと、商品情報からなるメインラベ
ルを印字発行する本体側ラベル印字部と、商品の品番を
入力する本体側品番入力部と、この入力部を介して品番
が入力されると商品情報ファイルからその入力品番に対
応する商品情報及びサブ情報有無フラグを読出す本体側
情報読出し手段と、この読出し手段により読出された商
品情報に基づいて本体側ラベル印字部によりメインラベ
ルを発行させるメインラベル発行制御手段と、情報読出
し手段により読出されたサブ情報有無フラグがサブ情報
有りを示すとき、第1の通信回線を介して前記サブプリ
ンタへ該当する入力品番データを送信する本体側品番デ
ータ送信手段とを備え、 入力装置は、商品の品番を入力する入力装置側品番入力
部と、この品番入力部を介して入力された品番データを
第2の通信回線を介してサブプリンタへ送信する入力装
置側品番データ送信手段とを備え、 サブプリンタは、各商品の品番に対応してサブ情報がプ
リセットされたサブ情報ファイルと、サブ情報からなる
サブラベルを印字発行するサブ側ラベル印字部と、第1
または第2の通信回線を介して品番データを受信すると
、サブ情報ファイルからその受信品番に対応するサブ情
報を読出すサブ情報読出し手段と、この読出し手段によ
り続出されたサブ情報に基づいてサブ側ラベル印字部に
よりサブラベルを発行させるサブラベル発行制御手段と
を備えたものである。
[作 用]
このような構成のラベル発行装置においては、ラベル発
行装置本体の品番入力部からラベル発行対象商品の品番
を入力すると、商品情報ファイルから予めプリセットさ
れている入力品番に対応する商品情報およびサブ情報有
無フラグが読出され、この商品情報に基づいて本体側ラ
ベル印字部からメインラベルが発行される。また、サブ
情報有無フラグがサブ情報有りを示すときには第1の通
信回線を介してサブプリンタへ入力品番データが送信さ
れる。これにより、サブプリンタにおいてはサブ情報フ
ァイルから受信品番に対応するサブ情報が読出されて、
サブ側ラベル印字部からサブラベルが発行される。従っ
て、ラベル発行対象商品の品番入力に応じて当該商品の
メインラベルとサブラベルとがほぼ同時に発行されるこ
とになる。
行装置本体の品番入力部からラベル発行対象商品の品番
を入力すると、商品情報ファイルから予めプリセットさ
れている入力品番に対応する商品情報およびサブ情報有
無フラグが読出され、この商品情報に基づいて本体側ラ
ベル印字部からメインラベルが発行される。また、サブ
情報有無フラグがサブ情報有りを示すときには第1の通
信回線を介してサブプリンタへ入力品番データが送信さ
れる。これにより、サブプリンタにおいてはサブ情報フ
ァイルから受信品番に対応するサブ情報が読出されて、
サブ側ラベル印字部からサブラベルが発行される。従っ
て、ラベル発行対象商品の品番入力に応じて当該商品の
メインラベルとサブラベルとがほぼ同時に発行されるこ
とになる。
一方、入力装置の品番入力部からラベル発行対象商品の
品番を入力すると、第2の通信回線を介してサブプリン
タへ入力品番データが送信される。
品番を入力すると、第2の通信回線を介してサブプリン
タへ入力品番データが送信される。
これにより、サブプリンタにおいてはサブ情報ファイル
から受信品番に対応するサブ情報が読出されて、サブ側
ラベル印字部からサブラベルが発行される。従って、ラ
ベル発行対象商品の品番入力に応じて当該商品のサブラ
ベルのみが発行されることになる。この場合において、
ラベル発行装置本体をサブプリンタから離して使用する
ことにより、当該商品のメインラベルのみを別途発行で
きるようになる。
から受信品番に対応するサブ情報が読出されて、サブ側
ラベル印字部からサブラベルが発行される。従って、ラ
ベル発行対象商品の品番入力に応じて当該商品のサブラ
ベルのみが発行されることになる。この場合において、
ラベル発行装置本体をサブプリンタから離して使用する
ことにより、当該商品のメインラベルのみを別途発行で
きるようになる。
[実施例]
以下、本発明を計量ラベル発行装置に適用した一実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例装置の概略構成を示す斜視図である。
同図において10は計量ラベル発行装置本体(以下装置
本体と略称する)、20はサブプリンタ、30は入力装
置としてのキーボード装置であって、装置本体10とサ
ブプリンタ20とは信号ケーブル41によって着脱自在
に接続されており、サブプリンタ20とキーボード装置
30とは信号ケーブル42によって着脱自在に接続され
ている。
本体と略称する)、20はサブプリンタ、30は入力装
置としてのキーボード装置であって、装置本体10とサ
ブプリンタ20とは信号ケーブル41によって着脱自在
に接続されており、サブプリンタ20とキーボード装置
30とは信号ケーブル42によって着脱自在に接続され
ている。
上記装置本体10には、商品の計量を行う秤部11、本
体側品番入力部としてのキーボード12、このキーボー
ド12より品番か入力された商品の品名、値段1重足値
等が表示されるCRTデイスプレィ13およびラベル発
行口14が設けられている。
体側品番入力部としてのキーボード12、このキーボー
ド12より品番か入力された商品の品名、値段1重足値
等が表示されるCRTデイスプレィ13およびラベル発
行口14が設けられている。
サブプリンタ20には、電源のオン、オフを制御する電
源キー、「ラベル発行」モードと「設定」のモードとを
切り替えるモード切替キー、ラベル用紙をフィードさせ
るフィードキー等を備えたキーボード21、電源用LE
D、モード表示用LED等を備えたLED群22および
ラベル発行口23が筐体前面に設けられている。
源キー、「ラベル発行」モードと「設定」のモードとを
切り替えるモード切替キー、ラベル用紙をフィードさせ
るフィードキー等を備えたキーボード21、電源用LE
D、モード表示用LED等を備えたLED群22および
ラベル発行口23が筐体前面に設けられている。
キーボード装置30には、入力装置側倒品番入力部とし
てのキーボード31、このキーボード31より品番が入
力された商品の品名等が表示される液晶表示器(LCD
)32が設けられている。
てのキーボード31、このキーボード31より品番が入
力された商品の品名等が表示される液晶表示器(LCD
)32が設けられている。
第2図は本実施例装置の制御ブロック図である。
装置本体10は、CPU (中央処理装置)51に対し
て、プログラムデータやキャラクタジェネレータデータ
等を記憶するROM (リード・オンリ・メモリ)52
、前記ラベル発行口14から発行されるメインラベルに
対するイメージバッファ等が形成されたRAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)53、第3図に示すように各
商品の品番に対応して品名、単価、有効期間などの商品
情報とともにサブ情報の有無を区別するフラグFがプリ
セットされる商品情報ファイル54、時計回路55、前
記秤部11にて計量された重量データを取込みディジタ
ルなカウント値に変換して出力するA/D変換器56、
前記キーボード12、前記CRTデイスプレィ13、所
定のラベル用紙に印字を行い前記ラベル発行口14から
メインラベルを発行させる本体側ラベル印字部57、R
8232C等の通信用インタフェース58をそれぞれ接
続した構成となっている。
て、プログラムデータやキャラクタジェネレータデータ
等を記憶するROM (リード・オンリ・メモリ)52
、前記ラベル発行口14から発行されるメインラベルに
対するイメージバッファ等が形成されたRAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)53、第3図に示すように各
商品の品番に対応して品名、単価、有効期間などの商品
情報とともにサブ情報の有無を区別するフラグFがプリ
セットされる商品情報ファイル54、時計回路55、前
記秤部11にて計量された重量データを取込みディジタ
ルなカウント値に変換して出力するA/D変換器56、
前記キーボード12、前記CRTデイスプレィ13、所
定のラベル用紙に印字を行い前記ラベル発行口14から
メインラベルを発行させる本体側ラベル印字部57、R
8232C等の通信用インタフェース58をそれぞれ接
続した構成となっている。
サブプリンタ20は、CPU61に対して、プログラム
データやキャラクタジェネレータデータ0 等を記憶するROM62、前記ラベル発行口23から発
行されるサブラベルに対するイメージバッファ等が形成
されたRAM63、第4図に示すようにサブ情報が必要
な各商品の品番に対応して該当するサブ情報がプリセッ
トされるサブ情報ファイル64、前記キーボード21、
前記LED群22、所定のラベル用紙に印字を行い前記
ラベル発行口23からサブラベルを発行させるサブ側ラ
ベル印字部65、R8232C等の第1.第2の通信用
インタフェース66.67をそれぞれ接続した構成とな
っている。
データやキャラクタジェネレータデータ0 等を記憶するROM62、前記ラベル発行口23から発
行されるサブラベルに対するイメージバッファ等が形成
されたRAM63、第4図に示すようにサブ情報が必要
な各商品の品番に対応して該当するサブ情報がプリセッ
トされるサブ情報ファイル64、前記キーボード21、
前記LED群22、所定のラベル用紙に印字を行い前記
ラベル発行口23からサブラベルを発行させるサブ側ラ
ベル印字部65、R8232C等の第1.第2の通信用
インタフェース66.67をそれぞれ接続した構成とな
っている。
因みに、サブ情報とはその商品を構成する原材科名や注
意事項等、商品情報以外の必要情報である。
意事項等、商品情報以外の必要情報である。
キーボード装置30は、CPU71に対して、プログラ
ムデータ等を記憶するROM72、各商品の品番に対応
して品名がプリセットされる品名テーブル等が形成され
たRAM7B、前記キーボード31、前記液晶表示器3
2、R8232C等の通信用インタフェース74をそれ
ぞれ接続した1 構成となっている。
ムデータ等を記憶するROM72、各商品の品番に対応
して品名がプリセットされる品名テーブル等が形成され
たRAM7B、前記キーボード31、前記液晶表示器3
2、R8232C等の通信用インタフェース74をそれ
ぞれ接続した1 構成となっている。
そして、装置本体10のインタフェース58とサブプリ
ンタ20の第1のインタフェース66とが前記信号ケー
ブル41を介して電気的に接続され、サブプリンタ20
の第2のインタフェース67とキーボード装置30のイ
ンタフェース74とが前記信号ケーブル42を介して電
気的に接続されるようになっている。
ンタ20の第1のインタフェース66とが前記信号ケー
ブル41を介して電気的に接続され、サブプリンタ20
の第2のインタフェース67とキーボード装置30のイ
ンタフェース74とが前記信号ケーブル42を介して電
気的に接続されるようになっている。
しかして、前記装置本体10のCPU51は、ROM5
2内のプログラムデータに基づいて第5図に示すラベル
発行処理を実行する。すなわち、キーボード12を介し
てラベル発行対象商品の品番がキー入力されると、その
入力品番をキーにして商品情報ファイル54を検索する
。そして、当該ファイル54に入力品番と一致する品番
がプリセットされていたならば、その品番に対応する商
品情報及びサブ情報有無フラグFを読出す(本体側情報
読出し手段)。次いでそのサブ情報有無フラグFを調べ
、“0”にリセットされていたならば当該ラベル発行対
象商品はサブ情報の表記を必2 要としないと判断して、RAM53のイメージバッファ
に読出した品名、単価等の商品情報を所定のフォーマッ
トでセットする。このとき、A/D変換器56からカウ
ントデータを取込んで秤部11にて計量された重量値に
変換し、この重量値と単価とから値段を算出して、重量
値及び値段を上記イメージバッファにセットする。また
、時計回路55から現在の日付を加工日として読出し、
この加工日と有効期間から有効日を算出して、上記イメ
ージバッファにセットする。さらに、上記品名 IJi
価2重量値、値段等をCRTデイスプレィ13に表示さ
せる。こうして、本体側ラベル印字部57てのラベル発
行体制が整ったならば、この印字部57を駆動制御して
上記イメージバッファのデータを順次出力し、所定のラ
ベル用紙にラベル印字を行って、商品情報からなるメイ
ンラベルをラベル発行口14から発行させる。(メイン
ラベル発行制御手段) これに対し、入力品番に対応するサブ情報有無フラグF
か“1“にセットされていたならば当該3 ラベル発行対象商品はサブ情報の表記を必要とすると判
断して、インタフェース58を介してサブプリンタ20
に該当品番の間合わせコマンドを送信するとともに(本
体側品番データ送信手段)、前記と同様にしてRAM4
3のイメージバッファに所定のフォーマットで商品情報
1重量値、値段。
2内のプログラムデータに基づいて第5図に示すラベル
発行処理を実行する。すなわち、キーボード12を介し
てラベル発行対象商品の品番がキー入力されると、その
入力品番をキーにして商品情報ファイル54を検索する
。そして、当該ファイル54に入力品番と一致する品番
がプリセットされていたならば、その品番に対応する商
品情報及びサブ情報有無フラグFを読出す(本体側情報
読出し手段)。次いでそのサブ情報有無フラグFを調べ
、“0”にリセットされていたならば当該ラベル発行対
象商品はサブ情報の表記を必2 要としないと判断して、RAM53のイメージバッファ
に読出した品名、単価等の商品情報を所定のフォーマッ
トでセットする。このとき、A/D変換器56からカウ
ントデータを取込んで秤部11にて計量された重量値に
変換し、この重量値と単価とから値段を算出して、重量
値及び値段を上記イメージバッファにセットする。また
、時計回路55から現在の日付を加工日として読出し、
この加工日と有効期間から有効日を算出して、上記イメ
ージバッファにセットする。さらに、上記品名 IJi
価2重量値、値段等をCRTデイスプレィ13に表示さ
せる。こうして、本体側ラベル印字部57てのラベル発
行体制が整ったならば、この印字部57を駆動制御して
上記イメージバッファのデータを順次出力し、所定のラ
ベル用紙にラベル印字を行って、商品情報からなるメイ
ンラベルをラベル発行口14から発行させる。(メイン
ラベル発行制御手段) これに対し、入力品番に対応するサブ情報有無フラグF
か“1“にセットされていたならば当該3 ラベル発行対象商品はサブ情報の表記を必要とすると判
断して、インタフェース58を介してサブプリンタ20
に該当品番の間合わせコマンドを送信するとともに(本
体側品番データ送信手段)、前記と同様にしてRAM4
3のイメージバッファに所定のフォーマットで商品情報
1重量値、値段。
加工日、有効日等をセットする。
一方、サブプリンタ20のCPU6 ]は、第1のイン
タフェース66を介して装置本体]O側からの品番間合
わせコマンドを受信すると、第6図に示す如く、受信品
番でサブ情報ファイル64の検索を行い、該当する品番
がプリセットされていたならば、その品番に対応するサ
ブ情報を読出す(サブ情報読出し手段)。そして、その
サブ情報をRAM64のイメージバッファに所定のフォ
ーマットでセットするとともに、第1のインタフェース
66を介して装置本体10にサブ側ラベル印字部65で
のラベル発行可を示す応答を送信するようにROM62
のプログラムにより制御されている。なお、間合わせ品
番がサブ情報にプリセッ4 トされていない場合には、第1のインタフェース66を
介して装置本体10にサブ側ラベル印字部65でのラベ
ル発行不可を示す応答を送信するように制御されている
。
タフェース66を介して装置本体]O側からの品番間合
わせコマンドを受信すると、第6図に示す如く、受信品
番でサブ情報ファイル64の検索を行い、該当する品番
がプリセットされていたならば、その品番に対応するサ
ブ情報を読出す(サブ情報読出し手段)。そして、その
サブ情報をRAM64のイメージバッファに所定のフォ
ーマットでセットするとともに、第1のインタフェース
66を介して装置本体10にサブ側ラベル印字部65で
のラベル発行可を示す応答を送信するようにROM62
のプログラムにより制御されている。なお、間合わせ品
番がサブ情報にプリセッ4 トされていない場合には、第1のインタフェース66を
介して装置本体10にサブ側ラベル印字部65でのラベ
ル発行不可を示す応答を送信するように制御されている
。
そこで装置本体10のCPU51は、本体側ラベル印字
部57でのラベル発行体制が整い、かつサブプリンタ2
0からラベル発行可を示す応答を受信すると、インタフ
ェース58を介してサブプリンタ20にラベル発行開始
コマンドを送信するとともに、印字部57を駆動制御し
てRAM53内のイメージバッファのデータを順次出力
し、所定のラベル用紙にラベル印字を行って、商品情報
からなるメインラベルをラベル発行口14から発行させ
る。
部57でのラベル発行体制が整い、かつサブプリンタ2
0からラベル発行可を示す応答を受信すると、インタフ
ェース58を介してサブプリンタ20にラベル発行開始
コマンドを送信するとともに、印字部57を駆動制御し
てRAM53内のイメージバッファのデータを順次出力
し、所定のラベル用紙にラベル印字を行って、商品情報
からなるメインラベルをラベル発行口14から発行させ
る。
一方、サブプリンタ20のCPU61は第1のインタフ
ェース66を介して装置本体10側からラベル発行開始
コマンドを受信すると、第6図に示す如く、サブ側ラベ
ル印字部65を駆動制御してRAM64内のイメージバ
ッファのデータを順次出力し、所定のラベル用紙にラベ
ル印字を行つ5 て、サブ情報からなるサブラベルをラベル発行口23か
ら発行させる(サブラベル発行制御手段)。
ェース66を介して装置本体10側からラベル発行開始
コマンドを受信すると、第6図に示す如く、サブ側ラベ
ル印字部65を駆動制御してRAM64内のイメージバ
ッファのデータを順次出力し、所定のラベル用紙にラベ
ル印字を行つ5 て、サブ情報からなるサブラベルをラベル発行口23か
ら発行させる(サブラベル発行制御手段)。
また、キーボード装置30のCPU71は、ROM72
内のプログラムデータに基づいて第7図に示す品番送信
処理を実行する。すなわち、キーボード32を介して品
番がキー入力されると、その入力品番をキーにしてRA
M73の品名テーブルを検索する。そして、当該テーブ
ルに入力品番と一致する品番がプリセットされていたな
らば、その品番に対応する品名を読出して液晶表示器3
2に表示させるとともに、インタフェース74を介して
サブプリンタ20に該当品番の指令コマンドを送信する
(入力装置側品番データ送信手段)。
内のプログラムデータに基づいて第7図に示す品番送信
処理を実行する。すなわち、キーボード32を介して品
番がキー入力されると、その入力品番をキーにしてRA
M73の品名テーブルを検索する。そして、当該テーブ
ルに入力品番と一致する品番がプリセットされていたな
らば、その品番に対応する品名を読出して液晶表示器3
2に表示させるとともに、インタフェース74を介して
サブプリンタ20に該当品番の指令コマンドを送信する
(入力装置側品番データ送信手段)。
一方、サブプリンタ20のCPU61は、第2のインタ
フェース67を介してキーボード装置30側からの品番
指令コマンドを受信すると、第6図に示す如く、受信品
番でサブ情報ファイル64の検索を行い、該当する品番
がプリセットされていたならば、その品番に対応するサ
ブ情報を6 読出す(サブ情報読出し手段)。そして、そのサブ情報
をRAM64のイメージバッファに所定のフォーマット
でセットし、サブ側ラベル印字部65でのラベル発行体
制が整ったならば、サブ側ラベル印字部65を駆動制御
してRAM64内のイメージバッファのデータを順次出
力し、所定のラベル用紙にラベル印字を行って、サブ情
報からなるサブラベルをラベル発行口23から発行させ
る(サブラベル発行制御手段)。
フェース67を介してキーボード装置30側からの品番
指令コマンドを受信すると、第6図に示す如く、受信品
番でサブ情報ファイル64の検索を行い、該当する品番
がプリセットされていたならば、その品番に対応するサ
ブ情報を6 読出す(サブ情報読出し手段)。そして、そのサブ情報
をRAM64のイメージバッファに所定のフォーマット
でセットし、サブ側ラベル印字部65でのラベル発行体
制が整ったならば、サブ側ラベル印字部65を駆動制御
してRAM64内のイメージバッファのデータを順次出
力し、所定のラベル用紙にラベル印字を行って、サブ情
報からなるサブラベルをラベル発行口23から発行させ
る(サブラベル発行制御手段)。
このように構成された本実施例においては、装置本体1
0に対し、設定モードにおいて予め各商品の品番1品名
、す1価などの商品情報を商品情報ファイル54にプリ
セットするとともに、各商品毎にサブ情報の表記を必要
とするか否かを判断し、必要としない商品については対
応するサブ情報有無フラグFを“0″にリセットし、必
要とする商品については対応するサブ情報有無フラグを
“1”にセットする。また、サブプリンタ20に対し、
設定モードにおいてサブ情報ファイル64にサブ情報の
表記か必要な各商品の品番に対応して該当7 する原材科名、注意事項等のサブ情報をプリセットして
おく。
0に対し、設定モードにおいて予め各商品の品番1品名
、す1価などの商品情報を商品情報ファイル54にプリ
セットするとともに、各商品毎にサブ情報の表記を必要
とするか否かを判断し、必要としない商品については対
応するサブ情報有無フラグFを“0″にリセットし、必
要とする商品については対応するサブ情報有無フラグを
“1”にセットする。また、サブプリンタ20に対し、
設定モードにおいてサブ情報ファイル64にサブ情報の
表記か必要な各商品の品番に対応して該当7 する原材科名、注意事項等のサブ情報をプリセットして
おく。
なお、サブ情報のプリセット業務は第2のインタフェー
ス67からキーボード装置30を切り離し、このキーボ
ード装置30に代えてメモリカードリーダ・ライタやカ
セットテープデツキを接続して、メモリカードやカセッ
トテープに記録されたサブ情報をサブプリンタ20側に
読み込ませることにより可能である。
ス67からキーボード装置30を切り離し、このキーボ
ード装置30に代えてメモリカードリーダ・ライタやカ
セットテープデツキを接続して、メモリカードやカセッ
トテープに記録されたサブ情報をサブプリンタ20側に
読み込ませることにより可能である。
この状態で、ラベル発行モードにおいて装置本体10の
キーボード12からラベル発行対象商品の品番をキー入
力すると、その入力品番により商品情報ファイル54が
検索されて対応する商品情報およびサブ情報有無フラグ
Fが読出される。ここで、サブ情報の表記が必要な商品
の場合には、該当するサブ情報有無フラグFが“1″に
セットされており、この場合、サブプリンタ20に対し
て入力品番の問合わせが行われる。また、装置本体側R
AM53のイメージバッファには、該当する商品情報が
所定のラベルフォーマットでセット8 される。一方、入力品番の問合わせがあったサブプリン
タ20においては、その品番でサブ情報ファイル64が
検索されて対応するサブ情報か読出され、サブプリンタ
側RAM63のイメージバッファに該当するサブ情報が
所定のラベルフォーマットでセットされる。しかして、
本体側ラベル印字部57による印字が開始されて第8図
に示すような商品情報からなるメインラベルL1が装置
本体10のラベル発行口14から発行されるとともに、
サブ側ラベル印字部65による印字も開始されて第9図
に示すようなサブ情報からなるサブラベルL2がサブプ
リンタ20のラベル発行口23から発行される。
キーボード12からラベル発行対象商品の品番をキー入
力すると、その入力品番により商品情報ファイル54が
検索されて対応する商品情報およびサブ情報有無フラグ
Fが読出される。ここで、サブ情報の表記が必要な商品
の場合には、該当するサブ情報有無フラグFが“1″に
セットされており、この場合、サブプリンタ20に対し
て入力品番の問合わせが行われる。また、装置本体側R
AM53のイメージバッファには、該当する商品情報が
所定のラベルフォーマットでセット8 される。一方、入力品番の問合わせがあったサブプリン
タ20においては、その品番でサブ情報ファイル64が
検索されて対応するサブ情報か読出され、サブプリンタ
側RAM63のイメージバッファに該当するサブ情報が
所定のラベルフォーマットでセットされる。しかして、
本体側ラベル印字部57による印字が開始されて第8図
に示すような商品情報からなるメインラベルL1が装置
本体10のラベル発行口14から発行されるとともに、
サブ側ラベル印字部65による印字も開始されて第9図
に示すようなサブ情報からなるサブラベルL2がサブプ
リンタ20のラベル発行口23から発行される。
これに対し、サブ情報の表記が不要な商品の場合には、
該当するサブ情報有無フラグFが′0”にセットされて
おり、この場合、装置本体側RAM53のイメージバッ
ファに対して該当する商品情報のセットのみが行われる
。しかして、本体側ラベル印字部57による印字が開始
されて第8図に示すようなメインラベルL]が装置本体
1つ 10のラベル発行口14から発行されるが、サブ側ラベ
ル印字部65による印字は行われない。
該当するサブ情報有無フラグFが′0”にセットされて
おり、この場合、装置本体側RAM53のイメージバッ
ファに対して該当する商品情報のセットのみが行われる
。しかして、本体側ラベル印字部57による印字が開始
されて第8図に示すようなメインラベルL]が装置本体
1つ 10のラベル発行口14から発行されるが、サブ側ラベ
ル印字部65による印字は行われない。
すなわち本実施例においては、サブ情報の表記が必要な
商品についてはその商品の商品情報からなるメインラベ
ルL1が装置本体10側の本体側ラベル印字部57によ
り印字・発行されるとともに、該当するサブ情報からな
るサブラベルL2かサブプリンタ20側のサブ側ラベル
印字部65により印字・発行される。従って、両ラベル
Ll。
商品についてはその商品の商品情報からなるメインラベ
ルL1が装置本体10側の本体側ラベル印字部57によ
り印字・発行されるとともに、該当するサブ情報からな
るサブラベルL2かサブプリンタ20側のサブ側ラベル
印字部65により印字・発行される。従って、両ラベル
Ll。
L2を該当商品に付すことによって商品情報とサブ情報
からなる従来ラベル(第10図参照)と同等のデータ量
のラベルが得られる。このとき、メインラベルは商品の
表面側に貼付し、サブラベルは裏面側に貼付することに
よって、サブ情報の多少にかかわらず商品の表面側に貼
付されるサベルのサイズを小さく固定でき、ラベルによ
って商品が隠れてしまったり、ラベルが商品からはみ出
してしまうような不具合が防止される。
からなる従来ラベル(第10図参照)と同等のデータ量
のラベルが得られる。このとき、メインラベルは商品の
表面側に貼付し、サブラベルは裏面側に貼付することに
よって、サブ情報の多少にかかわらず商品の表面側に貼
付されるサベルのサイズを小さく固定でき、ラベルによ
って商品が隠れてしまったり、ラベルが商品からはみ出
してしまうような不具合が防止される。
ところでこの場合、それぞれ異なるラベル発行口からほ
ぼ同時に発行されたその2枚のラベル0 LI L2を一人の作業者が1個の商品に貼付するこ
とになるので、作業効率が悪(なることも考えられる。
ぼ同時に発行されたその2枚のラベル0 LI L2を一人の作業者が1個の商品に貼付するこ
とになるので、作業効率が悪(なることも考えられる。
そこで、本実施例においてはメインラベルL1とサブラ
ベルL2とを別々に発行させることも可能とした。すな
わち、装置本体]0をサブプリンタ20から切り離す。
ベルL2とを別々に発行させることも可能とした。すな
わち、装置本体]0をサブプリンタ20から切り離す。
こうすることにより、キーボード12から商品の品番指
定を行うとサブ情報の白゛無にかかわらずラベル発行口
14からメインラベルL1のみが発行されるので、装置
本体10側のオペレータは発行されたメインラベルL1
を順次商品の表面に貼付すればよい。
定を行うとサブ情報の白゛無にかかわらずラベル発行口
14からメインラベルL1のみが発行されるので、装置
本体10側のオペレータは発行されたメインラベルL1
を順次商品の表面に貼付すればよい。
一方、サブプリンタ20側のオペレータはキーボード装
置30のキーボード31を用いてサブラベル発行対象の
商品の品番をキー入力する。そうすると、サブプリンタ
20においては装置本体10側から品番問い合わせがあ
った場合と同様にして該当するサブラベルL2がラベル
発行口23から発行されるので、オペレータはその発行
サブラベルL2を該当する商品の裏面に貼付すれば1 よい。
置30のキーボード31を用いてサブラベル発行対象の
商品の品番をキー入力する。そうすると、サブプリンタ
20においては装置本体10側から品番問い合わせがあ
った場合と同様にして該当するサブラベルL2がラベル
発行口23から発行されるので、オペレータはその発行
サブラベルL2を該当する商品の裏面に貼付すれば1 よい。
このように、メインラベルL1とサブラベルL2とを異
なるタイミングで別々に発行させ、それぞれを別々の作
業者が商品に貼付することにより、作業効率の向上をは
かり得る。
なるタイミングで別々に発行させ、それぞれを別々の作
業者が商品に貼付することにより、作業効率の向上をは
かり得る。
なお、前記実施例では入力装置としてキーボード装置を
示したが、これに限定されるものではなく、例えば品番
をバーコード化したものを用いることによりバーコード
リーダを利用することも可能である。
示したが、これに限定されるものではなく、例えば品番
をバーコード化したものを用いることによりバーコード
リーダを利用することも可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、ラベル発行対象
商品の品番を入力することにより、その商品の商品情報
からなるメインラベルとサブ情報からなるザブラベルと
をそれぞれ独立してかつ効率的に発行でき、メインラベ
ルは商品の表面側に貼付し、サブラベルは裏面側に貼付
することによって、サブ情報の多少にかかわらず商品の
表面側に貼付されるサベルのサイズを小さくできるラベ
ル発行装置を提供できる。
商品の品番を入力することにより、その商品の商品情報
からなるメインラベルとサブ情報からなるザブラベルと
をそれぞれ独立してかつ効率的に発行でき、メインラベ
ルは商品の表面側に貼付し、サブラベルは裏面側に貼付
することによって、サブ情報の多少にかかわらず商品の
表面側に貼付されるサベルのサイズを小さくできるラベ
ル発行装置を提供できる。
2
第1図は本実施例装置の全体構成図、第2図は同実施例
装置の制御ブロック図、第3図は商品情報ファイルを示
す図、第4図はサブ情報ファイルを示す図、第5図は装
置本体側CPUのラベル発行処理を示す流れ図、第6図
はサブプリンタ側CPUのコマンド受信処理を示す流れ
図、第7図はキーボード装置側CPUの品番入力処理を
示す流れ図、第8図及び第9図は本実施例装置より発行
されるラベル例を示す図、第10図は従来装置より発行
されるラベル例を示す図である。 10・・装置本体、 ]2・・・キーボード(本体側品番入力部)、]423
・・ラベル発行口、 20・・・サブプリンタ、 30・・・キーボード装置(入力装置)、3]・・キー
ホード(入力装置側品番入力部)、51 61 71・
・・CPU。 54・・商品情報ファイル、 57・・本体側ラベル印字部、 3 64・・・サブ情報ファイル、 65・・・ザブ側ラベル印字部。
装置の制御ブロック図、第3図は商品情報ファイルを示
す図、第4図はサブ情報ファイルを示す図、第5図は装
置本体側CPUのラベル発行処理を示す流れ図、第6図
はサブプリンタ側CPUのコマンド受信処理を示す流れ
図、第7図はキーボード装置側CPUの品番入力処理を
示す流れ図、第8図及び第9図は本実施例装置より発行
されるラベル例を示す図、第10図は従来装置より発行
されるラベル例を示す図である。 10・・装置本体、 ]2・・・キーボード(本体側品番入力部)、]423
・・ラベル発行口、 20・・・サブプリンタ、 30・・・キーボード装置(入力装置)、3]・・キー
ホード(入力装置側品番入力部)、51 61 71・
・・CPU。 54・・商品情報ファイル、 57・・本体側ラベル印字部、 3 64・・・サブ情報ファイル、 65・・・ザブ側ラベル印字部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ラベル発行装置本体と、この装置本体に第1の通信回線
を介して着脱自在に接続されるサブプリンタと、このサ
ブプリンタに第2の通信回線を介して着脱自在に接続さ
れる入力装置とからなり、前記ラベル発行装置本体は、
各商品の品番に対応して品名、値段等の商品情報及びそ
の商品情報以外に表記する必要があるサブ情報の有無を
区別するフラグがプリセットされた商品情報ファイルと
、前記商品情報からなるメインラベルを印字発行する本
体側ラベル印字部と、商品の品番を入力する本体側品番
入力部と、この入力部を介して品番が入力されると前記
商品情報ファイルからその入力品番に対応する商品情報
及びサブ情報有無フラグを読出す本体側情報読出し手段
と、この読出し手段により読出された商品情報に基づい
て前記本体側ラベル印字部によりメインラベルを発行さ
せるメインラベル発行制御手段と、前記情報読出し手段
により読出されたサブ情報有無フラグがサブ情報有りを
示すとき、前記第1の通信回線を介して前記サブプリン
タへ入力品番データを送信する本体側品番データ送信手
段とを具備し、 前記入力装置は、商品の品番を入力する入力装置側品番
入力部と、この品番入力部を介して入力された品番デー
タを前記第2の通信回線を介して前記サブプリンタへ送
信する入力装置側品番データ送信手段とを具備し、 前記サブプリンタは、前記各商品の品番に対応して前記
サブ情報がプリセットされたサブ情報ファイルと、前記
サブ情報からなるサブラベルを印字発行するサブ側ラベ
ル印字部と、前記第1または第2の通信回線を介して品
番データを受信すると、前記サブ情報ファイルからその
受信品番に対応するサブ情報を読出すサブ情報読出し手
段と、この読出し手段により読出されたサブ情報に基づ
いて前記サブ側ラベル印字部によりサブラベルを発行さ
せるサブラベル発行制御手段とを具備したことを特徴と
するラベル発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8832090A JPH03288675A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | ラベル発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8832090A JPH03288675A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | ラベル発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288675A true JPH03288675A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13939628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8832090A Pending JPH03288675A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | ラベル発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014151552A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Toshiba Tec Corp | ラベル作成装置及びラベル作成プログラム |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP8832090A patent/JPH03288675A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014151552A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Toshiba Tec Corp | ラベル作成装置及びラベル作成プログラム |
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