JPH03288740A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03288740A JPH03288740A JP2087174A JP8717490A JPH03288740A JP H03288740 A JPH03288740 A JP H03288740A JP 2087174 A JP2087174 A JP 2087174A JP 8717490 A JP8717490 A JP 8717490A JP H03288740 A JPH03288740 A JP H03288740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper feed
- paper
- cassette
- bottom plate
- paper feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種プリンタ、複写機、ファクシミリ装置
等の画像形成装置に関する。
等の画像形成装置に関する。
複写機のような画像形成装置においては、それぞれ給紙
カセットを着脱可能に装着する複数段の給紙口と、その
各給紙口にそれぞれ給紙カセットが装着されているか否
かを検知するカセット装着検知手段と、装着された各給
紙カセットの底板を上昇させる底板上昇手段と、該底板
の上昇を検知する上昇検知手段と、底板上昇状態で各給
紙カセット内のペーパの有無を検知するペーパ有無検知
手段と、電源投入時にペーパが有る給紙カセットが装着
されている給紙口を予め定められた優先順位に従って自
動的に選択する給紙口自動選択手段とを備えたものがあ
る。
カセットを着脱可能に装着する複数段の給紙口と、その
各給紙口にそれぞれ給紙カセットが装着されているか否
かを検知するカセット装着検知手段と、装着された各給
紙カセットの底板を上昇させる底板上昇手段と、該底板
の上昇を検知する上昇検知手段と、底板上昇状態で各給
紙カセット内のペーパの有無を検知するペーパ有無検知
手段と、電源投入時にペーパが有る給紙カセットが装着
されている給紙口を予め定められた優先順位に従って自
動的に選択する給紙口自動選択手段とを備えたものがあ
る。
この種の画像形成装置では、電源投入時に給紙2
口自動選択手段が給紙口を選択する際に、第一優先の給
紙口にペーパが有る給紙カセットが装着されている場合
[こけその給紙口を選択し、その第1優先の給紙口に給
紙カセットが装着されていなかったり、装着されていて
もペーパエンド(ペーパ無し)であったりすると第二優
先以降の他の給紙口の選択を行なうようにしている。
紙口にペーパが有る給紙カセットが装着されている場合
[こけその給紙口を選択し、その第1優先の給紙口に給
紙カセットが装着されていなかったり、装着されていて
もペーパエンド(ペーパ無し)であったりすると第二優
先以降の他の給紙口の選択を行なうようにしている。
しかしながら、従来のこのような画像形成装置では、上
述のようにペーパ有無検知手段による給紙カセット内の
ペーパの有無を底板上昇状態で検知しているため、第1
優先の給紙口に装着されている給紙カセット内の底板が
下がったままの状態で電源が投入された時には、その給
紙カセット内にペーパがあってもペーパエンドを検知し
てしまい、それによって第二優先以降の給紙口を選択し
てしまうという問題があった。
述のようにペーパ有無検知手段による給紙カセット内の
ペーパの有無を底板上昇状態で検知しているため、第1
優先の給紙口に装着されている給紙カセット内の底板が
下がったままの状態で電源が投入された時には、その給
紙カセット内にペーパがあってもペーパエンドを検知し
てしまい、それによって第二優先以降の給紙口を選択し
てしまうという問題があった。
したがって、その装置本体に設置されている表示パネル
にはその給紙口を示す情報が表示され、それを見た使用
者は第一優先の給紙口に装着されている給紙カセットに
はペーパがないと判断してペーパを補給すへくその給紙
カセットを引き出すが、その中にペーパがないことが判
かると再びそれを装着することになって無駄な手間を要
していた。
にはその給紙口を示す情報が表示され、それを見た使用
者は第一優先の給紙口に装着されている給紙カセットに
はペーパがないと判断してペーパを補給すへくその給紙
カセットを引き出すが、その中にペーパがないことが判
かると再びそれを装着することになって無駄な手間を要
していた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、上述
のような従来の問題を解消することを目的とする。
のような従来の問題を解消することを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、第1図に機能ブ
ロック図で示すように、それぞれ給紙カセットを着脱可
能に装着する複数段の給紙口と、その各給紙口にそれぞ
れ給紙カセットが装着されているか否かを検知するカセ
ット装着検知手段Aと、装着された各給紙カセットの底
板を上昇させる底板上昇手段Bと、該底板の上昇を検知
する上昇検知手段Cと、底板上昇状態で各給紙カセット
内のペーパの有無を検知するペーパ有無検知手段りと、
電源投入時にペーパが有る給紙カセットが装着されてい
る給紙口を予め定められた優先順位− に従って自動的に選択する給紙口自動選択手段Eとを備
えた画像形成装置において、 電源投入時に給紙口自動選択手段Eが給紙口を選択する
際に、第一優先の給紙口に給紙カセットが装着されてい
て、該給紙カセットの底板の上昇が検知されていない場
合は、該底板の上昇が検知された後に第二優先の給紙口
の選択に切り替えるか否かの判断を行なわせる給紙口切
替判断許可手段Fを設けたものである。
ロック図で示すように、それぞれ給紙カセットを着脱可
能に装着する複数段の給紙口と、その各給紙口にそれぞ
れ給紙カセットが装着されているか否かを検知するカセ
ット装着検知手段Aと、装着された各給紙カセットの底
板を上昇させる底板上昇手段Bと、該底板の上昇を検知
する上昇検知手段Cと、底板上昇状態で各給紙カセット
内のペーパの有無を検知するペーパ有無検知手段りと、
電源投入時にペーパが有る給紙カセットが装着されてい
る給紙口を予め定められた優先順位− に従って自動的に選択する給紙口自動選択手段Eとを備
えた画像形成装置において、 電源投入時に給紙口自動選択手段Eが給紙口を選択する
際に、第一優先の給紙口に給紙カセットが装着されてい
て、該給紙カセットの底板の上昇が検知されていない場
合は、該底板の上昇が検知された後に第二優先の給紙口
の選択に切り替えるか否かの判断を行なわせる給紙口切
替判断許可手段Fを設けたものである。
この発明による画像形成装置では、電源投入時に給紙口
自動選択手段Eが給紙口を選択する際に、第一優先の給
紙口に給紙カセットが装着されていて、該給紙カセット
の底板の上昇が検知されていない場合は、給紙口切替判
断許可手段Fがその底板の上昇が検知された後に第二優
先の給紙口の選択に切り替えるか否かの判断を行なわせ
る。
自動選択手段Eが給紙口を選択する際に、第一優先の給
紙口に給紙カセットが装着されていて、該給紙カセット
の底板の上昇が検知されていない場合は、給紙口切替判
断許可手段Fがその底板の上昇が検知された後に第二優
先の給紙口の選択に切り替えるか否かの判断を行なわせ
る。
したがって、第二優先の給紙口の選択に切り替えるか否
かの判断が許可された給紙口自動選択手段Eは、その時
点になっても第一優先の給紙口に装着されている給紙カ
セットに対してペーパ有無検知手段がペーパ有りを検知
していない場合には、第二優先の給紙口に装着されてい
る給紙力セラ1へに対してペーパ有無検知手段がペーパ
有りを検知していればその給紙口の選択に切り替える。
かの判断が許可された給紙口自動選択手段Eは、その時
点になっても第一優先の給紙口に装着されている給紙カ
セットに対してペーパ有無検知手段がペーパ有りを検知
していない場合には、第二優先の給紙口に装着されてい
る給紙力セラ1へに対してペーパ有無検知手段がペーパ
有りを検知していればその給紙口の選択に切り替える。
以下、この発明の実施例を第2図以降を参照して具体的
に説明する。
に説明する。
第2図は、この発明の一実施例である画像形成装置の給
紙部のみを示す概略構成図である。
紙部のみを示す概略構成図である。
この給紙部1は複写機本体2に設けられており、その各
給紙口3,4には、それぞれ複数枚のペーパを載置する
底板5,6を昇降可能に設けた給紙カセット7.8が装
着されている。
給紙口3,4には、それぞれ複数枚のペーパを載置する
底板5,6を昇降可能に設けた給紙カセット7.8が装
着されている。
この給紙部1の内部には、各給紙カセット7゜8のケー
ス9,10の先端部しこ近接対向して、それぞれ給紙カ
セットの装着を検知するための例えば反射型フォトセン
サを用いたカセット検知センサ11,12を配置し、そ
の各ケース9,10の裏面側にはそれぞれ回転軸13a
、14aによつて上下方向に揺動自在に枢着された底板
上昇アーム13.14を設けている。
ス9,10の先端部しこ近接対向して、それぞれ給紙カ
セットの装着を検知するための例えば反射型フォトセン
サを用いたカセット検知センサ11,12を配置し、そ
の各ケース9,10の裏面側にはそれぞれ回転軸13a
、14aによつて上下方向に揺動自在に枢着された底板
上昇アーム13.14を設けている。
また、給紙カセット7.8の上部には、それぞれ図示し
ないスプリングによって下方に付勢され、図示しないメ
インモータからの駆動力を給紙クラッチのオンによって
矢示方向に回転する給紙コロ(給紙ローラ)15.16
を設け、その給紙コロ15.16の周方向の上面に対向
する位置にそれぞれ上限検知センサ17,18を配設し
、さらに回転軸20.21によってそれぞれその後部に
遮光板22.23を一体に形成したフィシ24゜25を
揺動自在に枢着し、その遮光板22.23の上昇位置に
対応してそれぞれフォトインタラプタによるペーパエン
ド検知センサ26,27を配設している。
ないスプリングによって下方に付勢され、図示しないメ
インモータからの駆動力を給紙クラッチのオンによって
矢示方向に回転する給紙コロ(給紙ローラ)15.16
を設け、その給紙コロ15.16の周方向の上面に対向
する位置にそれぞれ上限検知センサ17,18を配設し
、さらに回転軸20.21によってそれぞれその後部に
遮光板22.23を一体に形成したフィシ24゜25を
揺動自在に枢着し、その遮光板22.23の上昇位置に
対応してそれぞれフォトインタラプタによるペーパエン
ド検知センサ26,27を配設している。
ここで、給紙口3に給紙カセットが装着されていないも
のとし、その状態からその給紙口3に給紙カセット7が
装着されると、それに連動して後述する底板上昇モータ
の回転軸に固定されたギヤと底板上昇アーム13の回転
軸13aに固定されたセクタギヤとが噛み合い、同時に
後述する制御部からの指示によって底板上昇モータが駆
動を開始する。
のとし、その状態からその給紙口3に給紙カセット7が
装着されると、それに連動して後述する底板上昇モータ
の回転軸に固定されたギヤと底板上昇アーム13の回転
軸13aに固定されたセクタギヤとが噛み合い、同時に
後述する制御部からの指示によって底板上昇モータが駆
動を開始する。
そして、底板上昇モータの駆動力がセクタギヤに伝達さ
れると、底板上昇アーム13が仮想線で示す位置から上
方向に回動し、その先端部を給紙カセット7のケース9
に形成された切欠部7aを通して底板5の裏面に突き当
てた状態で、底板5を上方に持ち上げる。
れると、底板上昇アーム13が仮想線で示す位置から上
方向に回動し、その先端部を給紙カセット7のケース9
に形成された切欠部7aを通して底板5の裏面に突き当
てた状態で、底板5を上方に持ち上げる。
その後、底板5に載置されている最上位のペーパが給紙
コロ15に当たってそれを若干持ち上げると、それを上
限検知センサ17が検知して制御部へ検知信号を出力し
て底板上昇モータを停止させ、それによって底板上昇ア
ーム13の回動が実線で示す位置でストップして底板5
の上昇も停止する。
コロ15に当たってそれを若干持ち上げると、それを上
限検知センサ17が検知して制御部へ検知信号を出力し
て底板上昇モータを停止させ、それによって底板上昇ア
ーム13の回動が実線で示す位置でストップして底板5
の上昇も停止する。
なお、給紙口3から給紙カセット7が引き出される時に
は、それに連動して底板上昇モータのギヤとセクタギヤ
との噛み合いが外れ、底板上昇アーム13が自重によっ
て落下するようになってい− る。
は、それに連動して底板上昇モータのギヤとセクタギヤ
との噛み合いが外れ、底板上昇アーム13が自重によっ
て落下するようになってい− る。
一方、フィシ24は給紙カセット7が装着されていない
時には仮想線で示す位置にあり、底板5が押し上げられ
てその最上位のペーパによって先端部が押し上げられる
と右旋方向に回動し、それによって遮光板22がペーパ
エンド検知センサ26内に侵入してその光路が遮断され
るため、そのペーパエンド検知センサ26の出力信号が
変化する。
時には仮想線で示す位置にあり、底板5が押し上げられ
てその最上位のペーパによって先端部が押し上げられる
と右旋方向に回動し、それによって遮光板22がペーパ
エンド検知センサ26内に侵入してその光路が遮断され
るため、そのペーパエンド検知センサ26の出力信号が
変化する。
したがって、制御部はその信号の電圧レベルによって、
給紙カセット7内のペーパの有無を判定することができ
る。
給紙カセット7内のペーパの有無を判定することができ
る。
なお、底板5のフィシ24と対向する部分には図示しな
い切欠部が形成されており、ペーパが載置されていない
状態で底板5が上昇した時には、フィシ24はその切欠
部によって上方に回動されることはないので、制御部は
ペーパ無しを検知し続ける。
い切欠部が形成されており、ペーパが載置されていない
状態で底板5が上昇した時には、フィシ24はその切欠
部によって上方に回動されることはないので、制御部は
ペーパ無しを検知し続ける。
ここでは、給紙カセット7の着脱時のシーケンス動作に
ついて説明したが、給紙カセット8の着8− 脱時についても同様な動作が行なわれるのでそれについ
ては省略する。
ついて説明したが、給紙カセット8の着8− 脱時についても同様な動作が行なわれるのでそれについ
ては省略する。
なお、28.29は給紙ローラ対、30はレジストロー
ラ対であり、例えば給紙口4が選択された状態でコピー
スタートキーの押下により複写命令が発せられると、メ
インモータの駆動を開始させ、所定のタイミングで給紙
クラッチをオン状態にして給紙コロ16及び給紙ローラ
対29を回転駆動し、底板6上の最上位のペーパを給紙
する。
ラ対であり、例えば給紙口4が選択された状態でコピー
スタートキーの押下により複写命令が発せられると、メ
インモータの駆動を開始させ、所定のタイミングで給紙
クラッチをオン状態にして給紙コロ16及び給紙ローラ
対29を回転駆動し、底板6上の最上位のペーパを給紙
する。
その後、そのペーパをレジストローラ対30にに先端部
が付き当てられた状態で一時停止させ、図示しない感光
体ドラム上の画像先端部とタイミングをとってレジスト
ローラ対30を駆動して画像転写部へ送り込む。
が付き当てられた状態で一時停止させ、図示しない感光
体ドラム上の画像先端部とタイミングをとってレジスト
ローラ対30を駆動して画像転写部へ送り込む。
第3図は、この給紙部1を用いた複写機の制御系を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
複写機の制御部40は、各種処理を実行するCPU41
と、そのCPU41を動作させるための制御プログラム
を含む各種固定データを格納したROM42と、各種デ
ータを一時的に記憶するRAM43と、各種信号の入出
力を司る■○インタフェース44とによって構成された
マイクロコンピュータシステムであり、給紙部1を含む
複写機全体を統括的に制御する。
と、そのCPU41を動作させるための制御プログラム
を含む各種固定データを格納したROM42と、各種デ
ータを一時的に記憶するRAM43と、各種信号の入出
力を司る■○インタフェース44とによって構成された
マイクロコンピュータシステムであり、給紙部1を含む
複写機全体を統括的に制御する。
CPU41は、操作パネル45からの指示信号を入力し
たり、第2図に示したカセット検知センサ11,12.
上限検知センサ17,18.ペーパエンド検知センサ2
6,27等の各種センサ・スイッチ類からの検知信号を
I10インタフェース44を介して入力し、その■/○
インタフェース44を介して底板上昇モータ46,47
を含む各種モータ、クラッチ等の各種シーケンス機器類
を朴動制御したり、操作パネル45へ表示制御用の信号
を出力する。
たり、第2図に示したカセット検知センサ11,12.
上限検知センサ17,18.ペーパエンド検知センサ2
6,27等の各種センサ・スイッチ類からの検知信号を
I10インタフェース44を介して入力し、その■/○
インタフェース44を介して底板上昇モータ46,47
を含む各種モータ、クラッチ等の各種シーケンス機器類
を朴動制御したり、操作パネル45へ表示制御用の信号
を出力する。
ROM42には、固定データとして、第2図に示した2
つの給紙口3,4に対して予め定められた優先選択順位
を示すデータが格納されている。
つの給紙口3,4に対して予め定められた優先選択順位
を示すデータが格納されている。
なお、この実施例では給紙口3が優先されるようにしで
ある。
ある。
操作パネル45は、コピースタートキー45 a及びカ
セット(給紙口)選択キー45bを含む各種操作キーと
、それぞれLEDの点灯によって表示されるカヤ981
表示部45c(第1給紙カセット7に対応する)、カヤ
982表示部45d(第2給紙カセット8に対応する)
を含む各種表示器とを備えている。
セット(給紙口)選択キー45bを含む各種操作キーと
、それぞれLEDの点灯によって表示されるカヤ981
表示部45c(第1給紙カセット7に対応する)、カヤ
982表示部45d(第2給紙カセット8に対応する)
を含む各種表示器とを備えている。
給紙口選択キー45’bは給紙カセット7及び8のいず
れか一方を選択するためのキーであり、そのキー45b
が押下される度にカヤ981表示部45cとカヤ982
表示部4−5 dの表示が交互に切り替わる。
れか一方を選択するためのキーであり、そのキー45b
が押下される度にカヤ981表示部45cとカヤ982
表示部4−5 dの表示が交互に切り替わる。
次に、このように構成されたこの実施例の作用について
第4図以降をも参照して具体的に説明する。
第4図以降をも参照して具体的に説明する。
第4図は、CPU44による給紙口選択のイニシャルル
ーチンを示すフローチャートであり、パワーオン(電源
投入)時に、図示しないメインルーチンによって1度だ
けコールされる。
ーチンを示すフローチャートであり、パワーオン(電源
投入)時に、図示しないメインルーチンによって1度だ
けコールされる。
そしてスタートすると、第1給紙カセット7がペーパエ
ンドか否か、すなわちペーパエンド検知1− センサ26がオン状態か否かを判断し、ペーパエンドで
なければ第1給紙口3を選択してカヤ981表示部45
cを点灯させた後メインルーチンへリターンする。
ンドか否か、すなわちペーパエンド検知1− センサ26がオン状態か否かを判断し、ペーパエンドで
なければ第1給紙口3を選択してカヤ981表示部45
cを点灯させた後メインルーチンへリターンする。
また、第1給紙カセット7がペーパエンドならば上限検
知センサ17がオン状態か否かを判断し、オン状態でな
ければカセット検知センサ11がオン状態か否かを判断
する。
知センサ17がオン状態か否かを判断し、オン状態でな
ければカセット検知センサ11がオン状態か否かを判断
する。
そして、カセット検知センサ11がオン状態でなければ
そのまま、オン状態ならばチエツクフラグ1をセットし
た後、第1給紙口3を選択してカヤ981表示部45c
を点灯させてメインルーチンへリターンする。
そのまま、オン状態ならばチエツクフラグ1をセットし
た後、第1給紙口3を選択してカヤ981表示部45c
を点灯させてメインルーチンへリターンする。
一方、上限検知センサ17がオン状態ならば第2給紙カ
セット8がペーパエンドか否か、すなわちペーパエンド
検知センサ27がオン状態か否かを判断し、第2給紙カ
セットがペーパエンドでなければ第2給紙口4を選択し
てカヤ982表示部45dを点灯させた後メインルーチ
ンへリターンする。
セット8がペーパエンドか否か、すなわちペーパエンド
検知センサ27がオン状態か否かを判断し、第2給紙カ
セットがペーパエンドでなければ第2給紙口4を選択し
てカヤ982表示部45dを点灯させた後メインルーチ
ンへリターンする。
2
それに対して、第2給紙カセット8がペーパエンドなら
ば上限検知センサ18がオン状態か否かを判断し、オン
状態ならば第1給紙口3を選択してカヤ981表示部4
5cを点灯させた後メインルーチンへリターンする。
ば上限検知センサ18がオン状態か否かを判断し、オン
状態ならば第1給紙口3を選択してカヤ981表示部4
5cを点灯させた後メインルーチンへリターンする。
また、上限検知センサ18がオン状態でなければカセッ
ト検知センサ12がオン状態か否かを判断し、オン状態
でなければそのまま、オン状態ならばチエツクフラグ2
をセットした後、第1給紙口3を選択してカヤ981表
示部45cを点灯させてメインルーチンへリターンする
。
ト検知センサ12がオン状態か否かを判断し、オン状態
でなければそのまま、オン状態ならばチエツクフラグ2
をセットした後、第1給紙口3を選択してカヤ981表
示部45cを点灯させてメインルーチンへリターンする
。
第5図乃至第7図は、図示しないメインルーチンによっ
て常時コールされるサブルーチンであり、まず第5図の
底板上昇のサブルーチンを説明する。
て常時コールされるサブルーチンであり、まず第5図の
底板上昇のサブルーチンを説明する。
このルーチンがスタートすると、まずカセット検知セン
サ11がオン状態か否かを判断し、オン状態でなければ
直ちにカセット検知センサ12がオン状態か否かの判断
に進む。
サ11がオン状態か否かを判断し、オン状態でなければ
直ちにカセット検知センサ12がオン状態か否かの判断
に進む。
また、カセット検知センサ11がオン状態ならば、上限
検知センサ17がオン状態か否かを判断し、オン状態な
らば底板上昇モータ46がオン状態か否かを判断する。
検知センサ17がオン状態か否かを判断し、オン状態な
らば底板上昇モータ46がオン状態か否かを判断する。
そして、底板上昇モータ46がオン状態でなければその
まま、オン状態ならばそれをオフにした後、カセット検
知センサ12がオン状態か否かの判断に進む。
まま、オン状態ならばそれをオフにした後、カセット検
知センサ12がオン状態か否かの判断に進む。
一方、上限検知センサ17がオン状態でなければ、底板
上昇モータ46がオン状態か否かを判断して、オン状態
ならばそのまま、オン状態でなければそれをオンにした
後、カセット検知センサ12がオン状態か否かを判断す
る。
上昇モータ46がオン状態か否かを判断して、オン状態
ならばそのまま、オン状態でなければそれをオンにした
後、カセット検知センサ12がオン状態か否かを判断す
る。
そして、カセット検知センサ12がオン状態でなければ
そのままメインルーチンへリターンし、オン状態ならば
上限検知センサ18がオン状態か否かを判断する。
そのままメインルーチンへリターンし、オン状態ならば
上限検知センサ18がオン状態か否かを判断する。
そして、上限検知センサ18がオン状態ならば、底板上
昇モータ47がオン状態か否かを判断して、オン状態で
なければそのまま、オン状態ならばそれをオフにした後
、メインルーチンへリターンする。
昇モータ47がオン状態か否かを判断して、オン状態で
なければそのまま、オン状態ならばそれをオフにした後
、メインルーチンへリターンする。
それに対して、上限検知センサ18がオン状態でなけれ
ば、底板上昇モータ47がオン状態か否かを判断して、
オン状態ならばそのまま、オン状態でなければそれをオ
ンにした後、メインルーチンへリターンする。
ば、底板上昇モータ47がオン状態か否かを判断して、
オン状態ならばそのまま、オン状態でなければそれをオ
ンにした後、メインルーチンへリターンする。
なお、この処理によれば、例えば給紙カセット7からペ
ーパが給紙さ・れだ場合、上限検知センサ17がオフ状
態になって底板上昇モータ46をオン状態にして底板5
を上昇させ、上限検知センサ17が再びオン状態になっ
た時に底板上昇モータ46をオフにして底板5の上昇を
停止させるので、常にペーパの上面を給紙に最適な一定
の高さに保つことができる。もちろん、給紙カセット8
においても同様である。
ーパが給紙さ・れだ場合、上限検知センサ17がオフ状
態になって底板上昇モータ46をオン状態にして底板5
を上昇させ、上限検知センサ17が再びオン状態になっ
た時に底板上昇モータ46をオフにして底板5の上昇を
停止させるので、常にペーパの上面を給紙に最適な一定
の高さに保つことができる。もちろん、給紙カセット8
においても同様である。
次に、第6図の給紙口選択チエツク1のサブルーチンが
スタートすると、まずチエツクフラグ1がセットされて
いるか否かを判断し、セットされていなければそのまま
メインルーチンへリターンする。
スタートすると、まずチエツクフラグ1がセットされて
いるか否かを判断し、セットされていなければそのまま
メインルーチンへリターンする。
また、チエツクフラグ1がセットされていれば、15−
上限検知センサ17がオン状態か否かを判断し、オン状
態でなければやはりそのままメインルーチンへリターン
し、オン状態ならば第1給紙カセット7がペーパエンド
か否かを判断する。
態でなければやはりそのままメインルーチンへリターン
し、オン状態ならば第1給紙カセット7がペーパエンド
か否かを判断する。
そして、第1給紙カセット7がペーパエンドでなければ
直ちにチエツクフラグ1をリセットしてメインルーチン
へリターンし、ペーパエンドならば第2給紙カセット8
がペーパエンドか否かを判断する。
直ちにチエツクフラグ1をリセットしてメインルーチン
へリターンし、ペーパエンドならば第2給紙カセット8
がペーパエンドか否かを判断する。
そして、第2給紙カセット8がペーパエンドでなければ
、第2給紙口4の選択に切り替えてカヤ981表示部4
5cを消灯、カセット2表示部45dを点灯させた後、
チエツクフラグlをリセットしてメインルーチンへリタ
ーンする。
、第2給紙口4の選択に切り替えてカヤ981表示部4
5cを消灯、カセット2表示部45dを点灯させた後、
チエツクフラグlをリセットしてメインルーチンへリタ
ーンする。
一方、第2給紙カセット8がペーパエンドならば上限検
知センサ18がオン状態か否かを判断し、オン状態なら
ばそのままチエツクフラグ1をリセットした後メインル
ーチンへリターンする。
知センサ18がオン状態か否かを判断し、オン状態なら
ばそのままチエツクフラグ1をリセットした後メインル
ーチンへリターンする。
また、上限検知センサ18がオン状態でなければ、カセ
ット検知センサ12がオン状態か否かを16− 判断し、オン状態でなければそのまま、オン状態ならば
チエツクフラグ2をセットした後、チエツクフラグ1を
リセットしてメインルーチンへリターンする。
ット検知センサ12がオン状態か否かを16− 判断し、オン状態でなければそのまま、オン状態ならば
チエツクフラグ2をセットした後、チエツクフラグ1を
リセットしてメインルーチンへリターンする。
次に、第7図の給紙口選択チエツク2のサブルーチンが
スタートすると、まずチエツクフラグ2がセットされて
いるか否かを判断し、セットされていなければそのまま
メインルーチンへリターンする。
スタートすると、まずチエツクフラグ2がセットされて
いるか否かを判断し、セットされていなければそのまま
メインルーチンへリターンする。
また、チエツクフラグ2がセットされていれば上限検知
センサ18がオン状態か否かを判断し、オン状態でなけ
ればやはりそのままメインルーチンへリターンし、オン
状態ならば第2給紙カセット8がペーパエンドか否かを
判断する。
センサ18がオン状態か否かを判断し、オン状態でなけ
ればやはりそのままメインルーチンへリターンし、オン
状態ならば第2給紙カセット8がペーパエンドか否かを
判断する。
そして、第2給紙カセット8がペーパエンドであればそ
のまま、そうでなければ第2給紙口4の選択に切り替え
てカヤ981表示部45cを消灯。
のまま、そうでなければ第2給紙口4の選択に切り替え
てカヤ981表示部45cを消灯。
カセット2表示部45dを点灯させた後、チエツクフラ
グ2をリセットしてメインルーチンへリターンする。
グ2をリセットしてメインルーチンへリターンする。
このように、この実施例においては、電源投入時に給紙
口を選択する際に、第2図の第一優先の給紙口3に給紙
カセットが装着されていて、その底板5の上昇が上限検
知センサ17によって検知されていない場合は、その底
板5の上昇が検知された後に第二優先の給紙口4の選択
に切り替えるか否かを判断し、この時点で第一優先の給
紙口3に装着されている給紙カセットにペーパがなけれ
ば、第二優先の給紙口4に装着されている給紙カセット
にペーパが有ればその給紙口の選択に切り替える。
口を選択する際に、第2図の第一優先の給紙口3に給紙
カセットが装着されていて、その底板5の上昇が上限検
知センサ17によって検知されていない場合は、その底
板5の上昇が検知された後に第二優先の給紙口4の選択
に切り替えるか否かを判断し、この時点で第一優先の給
紙口3に装着されている給紙カセットにペーパがなけれ
ば、第二優先の給紙口4に装着されている給紙カセット
にペーパが有ればその給紙口の選択に切り替える。
したがって、第一優先の給紙口にセットされている給紙
カセット内の底板が下がったままの状態で電源が投入さ
れたとしても、その給紙カセット内しこペーパが有れば
、第二優先の給紙口の選択に切り替えられてしまうこと
は絶対にない。
カセット内の底板が下がったままの状態で電源が投入さ
れたとしても、その給紙カセット内しこペーパが有れば
、第二優先の給紙口の選択に切り替えられてしまうこと
は絶対にない。
なお、この発明は複写機に限らず、レーザプリンタを含
む各種プリンタやファクシミリ装置等の各種の画像形成
装置にも同様に適用し得るものである。
む各種プリンタやファクシミリ装置等の各種の画像形成
装置にも同様に適用し得るものである。
以上説明したように、この発明による画像形成装置では
、第一優先の給紙口にセットされている給紙カセット内
の底板が下がったままの状態で電源が投入された場合で
も、その給紙カセットにペーパが存在する限りは、第二
優先以降の給紙口の選択に切り替えられることがなくな
る。
、第一優先の給紙口にセットされている給紙カセット内
の底板が下がったままの状態で電源が投入された場合で
も、その給紙カセットにペーパが存在する限りは、第二
優先以降の給紙口の選択に切り替えられることがなくな
る。
第1図はこの発明の基本構成を示す機能ブロック図、
第2図はこの発明の一実施例である複写機の給紙部のみ
を示す概略構成図、 第3図は同じく複写機の制御系を示すブロック構成図 第4図は同じくそのCPU4.1による給紙口選択のイ
ニシャルルーチンを示すフロー図、第5図は同じく底板
上昇のサブルーチンを示すフロー図 第6図は同じく給紙口選択チエツク1のサブルーチンを
示すフロー図。 9 第7図は同じく給紙口選択チエツク2のサブルーチンを
示すフロー図である。 ■・・・給紙部 2・・・複写機本体 3,4・・・給
紙口5.6・・・底板 7,8・・給紙カセット
11.12・・・カセット検知センサ 13.14・・・底板上昇アーム 15.16・・・給紙コロ(給紙ローラ)17.18・
・・上限検知センサ 24.25・・・フィシ 26.27・・・ペーパエンド検知センサ41・・CP
U 42・・ROM 45・・・操作パネル45c
・・カセット1表示部 45d・・カヤ982表示部 46.47・・・底板上昇モータ 0
を示す概略構成図、 第3図は同じく複写機の制御系を示すブロック構成図 第4図は同じくそのCPU4.1による給紙口選択のイ
ニシャルルーチンを示すフロー図、第5図は同じく底板
上昇のサブルーチンを示すフロー図 第6図は同じく給紙口選択チエツク1のサブルーチンを
示すフロー図。 9 第7図は同じく給紙口選択チエツク2のサブルーチンを
示すフロー図である。 ■・・・給紙部 2・・・複写機本体 3,4・・・給
紙口5.6・・・底板 7,8・・給紙カセット
11.12・・・カセット検知センサ 13.14・・・底板上昇アーム 15.16・・・給紙コロ(給紙ローラ)17.18・
・・上限検知センサ 24.25・・・フィシ 26.27・・・ペーパエンド検知センサ41・・CP
U 42・・ROM 45・・・操作パネル45c
・・カセット1表示部 45d・・カヤ982表示部 46.47・・・底板上昇モータ 0
Claims (1)
- 1 それぞれ給紙カセットを着脱可能に装着する複数段
の給紙口と、その各給紙口にそれぞれ給紙カセットが装
着されているか否かを検知するカセット装着検知手段と
、装着された各給紙カセットの底板を上昇させる底板上
昇手段と、該底板の上昇を検知する上昇検知手段と、底
板上昇状態で各給紙カセット内のペーパの有無を検知す
るペーパ有無検知手段と、電源投入時にペーパが有る給
紙カセットが装着されている給紙口を予め定められた優
先順位に従つて自動的に選択する給紙口自動選択手段と
を備えた画像形成装置において、電源投入時に前記給紙
口自動選択手段が給紙口を選択する際に、第一優先の給
紙口に給紙カセットが装着されていて、該給紙カセット
の底板の上昇が検知されていない場合は、該底板の上昇
が検知された後に第二優先の給紙口の選択に切り替える
か否かの判断を行なわせる給紙口切替判断許可手段を設
けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087174A JP2938512B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087174A JP2938512B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288740A true JPH03288740A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2938512B2 JP2938512B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=13907624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087174A Expired - Fee Related JP2938512B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938512B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104020648A (zh) * | 2013-02-28 | 2014-09-03 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2017081656A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-05-18 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2087174A patent/JP2938512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104020648A (zh) * | 2013-02-28 | 2014-09-03 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2014166911A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2017081656A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-05-18 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2938512B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
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