JPH03288968A - 画像情報ファイル装置 - Google Patents
画像情報ファイル装置Info
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- JPH03288968A JPH03288968A JP2090853A JP9085390A JPH03288968A JP H03288968 A JPH03288968 A JP H03288968A JP 2090853 A JP2090853 A JP 2090853A JP 9085390 A JP9085390 A JP 9085390A JP H03288968 A JPH03288968 A JP H03288968A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に検索の操作を容易にした画像情報ファイ
ル装置に関する。
ル装置に関する。
従来の技術
従来、画像情報ファイル装置では、キーワードを入力し
て文書2画像データとともに、ファイル装置に登録して
おくことで、検索時には、指定されたキーワードをもと
に、所望の文書2画像データを取り出すことができる。
て文書2画像データとともに、ファイル装置に登録して
おくことで、検索時には、指定されたキーワードをもと
に、所望の文書2画像データを取り出すことができる。
しかし、キーワードをすべてコード化してファイル装置
に登録する作業が極めて膨大という理由などから、特公
昭62−36852号公報、特公昭62−36853号
公報に示される発明がなされている。
に登録する作業が極めて膨大という理由などから、特公
昭62−36852号公報、特公昭62−36853号
公報に示される発明がなされている。
上記従来の画像ファイル装置について第3図を参照しな
がら説明する。第3図に従来の画像ファイル装置の構成
をブロック図で示す。
がら説明する。第3図に従来の画像ファイル装置の構成
をブロック図で示す。
従来装置を用いてファイルする手順については、特公昭
62−36532号公報に示しであるように、以下のと
おりである。
62−36532号公報に示しであるように、以下のと
おりである。
まず最初にファクシミリ送信機と同様に構成された画像
入力装置1にあらかじめ印刷または筆記しであるファイ
ル分類表をセットする。キーボード2から分類表入力モ
ードのコードをキーインすると制御装置3が画像入力装
置1を起動させ、分類表の像が走査され、1画面分の画
像情報が1フレームメモリ4に一旦記憶される。画像入
力装置1からの終了信号を受けてアドレス制御装置5と
画像蓄積装置6に分類表入力モードの情報を送って画像
蓄積装置6を記憶モードにして起動させる。
入力装置1にあらかじめ印刷または筆記しであるファイ
ル分類表をセットする。キーボード2から分類表入力モ
ードのコードをキーインすると制御装置3が画像入力装
置1を起動させ、分類表の像が走査され、1画面分の画
像情報が1フレームメモリ4に一旦記憶される。画像入
力装置1からの終了信号を受けてアドレス制御装置5と
画像蓄積装置6に分類表入力モードの情報を送って画像
蓄積装置6を記憶モードにして起動させる。
アドレス制御装置5は記録モードであることをうけて、
画像蓄積装置6内の特定のメモリ領域の一つの番地を画
像蓄積装置6に送り、画像蓄積装置6内のそのアドレス
に分類表の像が記憶される。
画像蓄積装置6内の特定のメモリ領域の一つの番地を画
像蓄積装置6に送り、画像蓄積装置6内のそのアドレス
に分類表の像が記憶される。
次に、編集モードのコードをキーボード2からキーイン
すると、制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装
置6に編集モードの情報を送って再生モードにして起動
させる。アドレス制御装置5はこれをうけて前記分類表
の記録されているアドレスを画像蓄積装置6に送り、分
類表の像が再生され、1フレームメモリ4に記憶される
。1フレームメモリの内容はCRTデイスプレィ装置7
によって走査され分類表の像が表示される。オペレータ
ーが表示された分類表を見て、ある属性に関する項目を
探し、ライトペン10で指示し、記録スイッチを押すと
、その座標を含むマス目の領域の走査時のみオンとする
マスク信号がマスク信号発生器11から発生され、ゲー
ト回路12に送られる。ゲート回路12を通った信号は
、バッファメモリ8の最初のアドレスに記憶される。ま
た、座標情報はコード変換器50でコード変換され、連
関テーブル51のアドレス情報として与えられ、そのア
ドレスにその属性を示すコードと・バッファメモリのア
ドレスを示すコードとが記録される。この操作が終了す
るとアドレスは1が加えられる。同様にその属性に関す
る別の項目をライトペン10で指示することにより、次
々にその属性に関する項目が書かれている部分画像がバ
ッファメモリに書き込まれ、その属性に関する項目を全
部移しおえたら、キーボードから終了をキーインする。
すると、制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装
置6に編集モードの情報を送って再生モードにして起動
させる。アドレス制御装置5はこれをうけて前記分類表
の記録されているアドレスを画像蓄積装置6に送り、分
類表の像が再生され、1フレームメモリ4に記憶される
。1フレームメモリの内容はCRTデイスプレィ装置7
によって走査され分類表の像が表示される。オペレータ
ーが表示された分類表を見て、ある属性に関する項目を
探し、ライトペン10で指示し、記録スイッチを押すと
、その座標を含むマス目の領域の走査時のみオンとする
マスク信号がマスク信号発生器11から発生され、ゲー
ト回路12に送られる。ゲート回路12を通った信号は
、バッファメモリ8の最初のアドレスに記憶される。ま
た、座標情報はコード変換器50でコード変換され、連
関テーブル51のアドレス情報として与えられ、そのア
ドレスにその属性を示すコードと・バッファメモリのア
ドレスを示すコードとが記録される。この操作が終了す
るとアドレスは1が加えられる。同様にその属性に関す
る別の項目をライトペン10で指示することにより、次
々にその属性に関する項目が書かれている部分画像がバ
ッファメモリに書き込まれ、その属性に関する項目を全
部移しおえたら、キーボードから終了をキーインする。
制御装置3はこれにより、バッファメモリ8の内容が1
フレームメモリ4に転送され表示される。
フレームメモリ4に転送され表示される。
次に、その属性に関して付加すべき項目がある場合には
、キーボードからその文字をキーインする。制御装置3
は、パターン発生器100から対応する文字パターン列
を発生し、バッファメモリ8の残りのアドレスにそのパ
ターンが書き込まれ、1フレームメモリ5を通じて表示
される。全ての操作の終了をキーボードから指示すると
制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に編
集画像記録モードのコードを送り、アドレス制御装置5
1マこの信号をうけて、アドレスを前記分画像蓄積装置
6は記録モードになり、1フレームメモリ4の内容がそ
のアドレスに記憶される。
、キーボードからその文字をキーインする。制御装置3
は、パターン発生器100から対応する文字パターン列
を発生し、バッファメモリ8の残りのアドレスにそのパ
ターンが書き込まれ、1フレームメモリ5を通じて表示
される。全ての操作の終了をキーボードから指示すると
制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に編
集画像記録モードのコードを送り、アドレス制御装置5
1マこの信号をうけて、アドレスを前記分画像蓄積装置
6は記録モードになり、1フレームメモリ4の内容がそ
のアドレスに記憶される。
以上の操作をいくつかの属性について実施することによ
り画像蓄積装置6の前記特定領域には、最初に与えた分
類表の画像と、それを基にした一つの属性項目のみを集
めて編集した幾つかの画像とが記憶収納される。
り画像蓄積装置6の前記特定領域には、最初に与えた分
類表の画像と、それを基にした一つの属性項目のみを集
めて編集した幾つかの画像とが記憶収納される。
次に、一般の画像を蓄積する画像蓄積モードでは、まず
画像を画像入力装置1にセットして、キーボード2で画
像蓄積モードのコードをキーインする。これにより制御
装置3は、アドレス制御装置5に画像蓄積モードである
ことを示すコードを送り、アドレス制御装置5は前記特
定の領域外のアドレスを、画像を記録するごとに1進め
るごとく制御する他は、分類表入力モードと同様に機器
を制御して画像が画像蓄積装置6に記憶されて行く。
画像を画像入力装置1にセットして、キーボード2で画
像蓄積モードのコードをキーインする。これにより制御
装置3は、アドレス制御装置5に画像蓄積モードである
ことを示すコードを送り、アドレス制御装置5は前記特
定の領域外のアドレスを、画像を記録するごとに1進め
るごとく制御する他は、分類表入力モードと同様に機器
を制御して画像が画像蓄積装置6に記憶されて行く。
次に、索引作成モードをキーボード2から指示すると、
制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に索
引作成モードを示すコードを送リ、それぞれを起動させ
る。アドレス制御装置5はこのコードを解読し、前記属
性表の最初のアドレスを画像蓄積装置6に送り、画像蓄
積装置6は再生モードとなり最初の属性表の画像が1フ
レームメモリ4に再生され、デイスプレィ装置7に表示
される。オペレーターがライトペン10で、その中の適
当な項目を指示すると、その座標がコード変換器20に
よって、その項目を示すコード変換され、索引テーブル
21の画像ごとに割り当てられた領域の番地に記録され
る。同様にして、次の属性表を再生表示して、該当項目
を指示することにより、その画像に割り当てられた領域
の次の番地にコードを記録することを、全ての属性につ
いて行なえばその画像に関する全ての属性を表わすコー
ドが記録されることになる。このようにして、収納され
ている全ての画像に索引コードをつけることができる。
制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に索
引作成モードを示すコードを送リ、それぞれを起動させ
る。アドレス制御装置5はこのコードを解読し、前記属
性表の最初のアドレスを画像蓄積装置6に送り、画像蓄
積装置6は再生モードとなり最初の属性表の画像が1フ
レームメモリ4に再生され、デイスプレィ装置7に表示
される。オペレーターがライトペン10で、その中の適
当な項目を指示すると、その座標がコード変換器20に
よって、その項目を示すコード変換され、索引テーブル
21の画像ごとに割り当てられた領域の番地に記録され
る。同様にして、次の属性表を再生表示して、該当項目
を指示することにより、その画像に割り当てられた領域
の次の番地にコードを記録することを、全ての属性につ
いて行なえばその画像に関する全ての属性を表わすコー
ドが記録されることになる。このようにして、収納され
ている全ての画像に索引コードをつけることができる。
検索を行なうには、次の2つの方法の1つを選択するこ
とができる。1つの方法は分類表を利用するものであり
、比較的よく知っている内容の画像を検索するのに都合
がよい。キーボード2で分類表による検索モードをキー
インすると、制御装置3は、先に述べた画像蓄積装置6
への記録再生のコントロールと同じように各機器を制御
して、分類表の画像が1フレームメモリ4上に再生され
、CRTデイスプレィ装置7に表示される。オペレータ
ーがこれを見て該当する項目をライトペン10で指示す
ると、コード変換器50を通じて連関テーブル51のア
ドレスが与えられ制御装置3からの指示により、そのア
ドレスが与えられ制御装置3からの指示により、そのア
ドレスの内容が出力される。この出力が検索制御装置5
2に与えられ、検索制御装置52は索引テーブル21の
内容を次々に読み出して、該当する画像のIDコードを
出力する。このコードがアドレス制御装置5に送られ、
画像蓄積装置6のアドレスがその画像の番地に切り変わ
り、その画像が1フレームメモリ4に出力され、CRT
ティスプレィ装置7に表示される。1フレームメモリ4
の内容は、CRTデイスプレィ以外にハードコピー装置
や、電送回路などにも送りうろことは当然である。
とができる。1つの方法は分類表を利用するものであり
、比較的よく知っている内容の画像を検索するのに都合
がよい。キーボード2で分類表による検索モードをキー
インすると、制御装置3は、先に述べた画像蓄積装置6
への記録再生のコントロールと同じように各機器を制御
して、分類表の画像が1フレームメモリ4上に再生され
、CRTデイスプレィ装置7に表示される。オペレータ
ーがこれを見て該当する項目をライトペン10で指示す
ると、コード変換器50を通じて連関テーブル51のア
ドレスが与えられ制御装置3からの指示により、そのア
ドレスが与えられ制御装置3からの指示により、そのア
ドレスの内容が出力される。この出力が検索制御装置5
2に与えられ、検索制御装置52は索引テーブル21の
内容を次々に読み出して、該当する画像のIDコードを
出力する。このコードがアドレス制御装置5に送られ、
画像蓄積装置6のアドレスがその画像の番地に切り変わ
り、その画像が1フレームメモリ4に出力され、CRT
ティスプレィ装置7に表示される。1フレームメモリ4
の内容は、CRTデイスプレィ以外にハードコピー装置
や、電送回路などにも送りうろことは当然である。
検索の第2の方法は、属性テーブルを利用する方法であ
り、分類表による検索で、該当する項目が指示しにくい
場合、すなわち、内容についてよく知らないが、属性を
ある程度知っている場合に有効な方法である。まず属性
による検索の指示をキーボード2で与えると、分類表の
場合と同様の手続きで、この場合には最初属性テーブル
が表示される。オペレーターがライトベン1oで適当な
項目を指示すると座標がコード変換器2oで変換され、
バッファメモリ8の最初のアドレスに記憶される。同様
に次の属性テーブルを再生表示してライトベン10で指
示することにより、その属性を該当項目のコードがバッ
ファメモリ8の次のアドレスに記憶される。全ての属性
についての操作を終了し、キーボードで終了を指示する
とバッファメモリ8の内容が検索制御装置53に送られ
、検索制御装置52が索引テーブル21の内容を次々に
読み出して、該当するIDコードを出力する。以下は分
類表による検索と同様にして、対応する画像がCRTデ
イスプレィ7上に表示される。
り、分類表による検索で、該当する項目が指示しにくい
場合、すなわち、内容についてよく知らないが、属性を
ある程度知っている場合に有効な方法である。まず属性
による検索の指示をキーボード2で与えると、分類表の
場合と同様の手続きで、この場合には最初属性テーブル
が表示される。オペレーターがライトベン1oで適当な
項目を指示すると座標がコード変換器2oで変換され、
バッファメモリ8の最初のアドレスに記憶される。同様
に次の属性テーブルを再生表示してライトベン10で指
示することにより、その属性を該当項目のコードがバッ
ファメモリ8の次のアドレスに記憶される。全ての属性
についての操作を終了し、キーボードで終了を指示する
とバッファメモリ8の内容が検索制御装置53に送られ
、検索制御装置52が索引テーブル21の内容を次々に
読み出して、該当するIDコードを出力する。以下は分
類表による検索と同様にして、対応する画像がCRTデ
イスプレィ7上に表示される。
以上が従来の画像情報ファイル装置のファイル手順であ
る。
る。
発明が解決しようとする課題
このような従来の画像情報ファイル装置では、分類表や
属性表の画像を編集する編集モード、般の画像を蓄積す
る画像蓄積モード、画像に索引付けを行う索引作成モー
ドの3つのモードがあり、索引作成モードにおいて、分
類表や属性表の不備、または、該当項目の不足を発見し
た場合、−旦、編集モードに戻り、分類表や属性表の再
編集を行なわなければならない。現実に、分類表や属性
表が完全ということはありえず、むしろ、不完全を知り
つつ画像蓄積作業を開始し、画像蓄積作業の繰り返しに
より、分類表や属性表を完全なように変更追加してい(
場合が多い。したがって、分類表や属性表の項目追゛加
のたびに、画像蓄積モードから編集モードへ戻る操作が
必要になり、操作が煩わしくなるという問題点があった
。
属性表の画像を編集する編集モード、般の画像を蓄積す
る画像蓄積モード、画像に索引付けを行う索引作成モー
ドの3つのモードがあり、索引作成モードにおいて、分
類表や属性表の不備、または、該当項目の不足を発見し
た場合、−旦、編集モードに戻り、分類表や属性表の再
編集を行なわなければならない。現実に、分類表や属性
表が完全ということはありえず、むしろ、不完全を知り
つつ画像蓄積作業を開始し、画像蓄積作業の繰り返しに
より、分類表や属性表を完全なように変更追加してい(
場合が多い。したがって、分類表や属性表の項目追゛加
のたびに、画像蓄積モードから編集モードへ戻る操作が
必要になり、操作が煩わしくなるという問題点があった
。
本発明は上記課題を解決するもので、画像蓄積モードか
ら編集モードへ戻る操作を不要にし、容易に項目を追加
定義できる画像情報ファイル装置を提供することを目的
とする。
ら編集モードへ戻る操作を不要にし、容易に項目を追加
定義できる画像情報ファイル装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、新たな索引情報を
蓄積する手段により作成された索引情報を画面上に表示
し、必要な索引情報を指示選択する際、指示された領域
が情報定義済みか、未定義かを検知する手段と、この手
段により情報未定義と検知された際、キーボードなどの
入力装置より情報を入力させて、情報未定義領域に情報
を付加する手段とを備える構成としたものである。
蓄積する手段により作成された索引情報を画面上に表示
し、必要な索引情報を指示選択する際、指示された領域
が情報定義済みか、未定義かを検知する手段と、この手
段により情報未定義と検知された際、キーボードなどの
入力装置より情報を入力させて、情報未定義領域に情報
を付加する手段とを備える構成としたものである。
作用
本発明は上記構成により、分類表や属性表が不完全のま
ま画像蓄積作業を開始し、画像蓄積作業の繰り返しによ
り、分類表や属性表を完全なように変更追加していく場
合において、分類表や属性表の項目追加の度に、未定義
情報が表示され、それを追加記入可能とする。
ま画像蓄積作業を開始し、画像蓄積作業の繰り返しによ
り、分類表や属性表を完全なように変更追加していく場
合において、分類表や属性表の項目追加の度に、未定義
情報が表示され、それを追加記入可能とする。
実施例
以下、本発明の一実施例の画像情報ファイル装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の画像情報ファイル装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
図において、実線のブロックが本発明により追加した手
段であり、破線のブロックは特公昭6236532号公
報、特公昭62−36533号公報に示しであるように
画像情報ファイル装置が従来から具備していた手段を示
している。
段であり、破線のブロックは特公昭6236532号公
報、特公昭62−36533号公報に示しであるように
画像情報ファイル装置が従来から具備していた手段を示
している。
第2図は、本発明の一実施例の画像ファイル装置の属性
テーブルの項目−覧表示の概略図である。空欄の部分は
、後で項目追加が可能なように未定義として空けである
項目である。
テーブルの項目−覧表示の概略図である。空欄の部分は
、後で項目追加が可能なように未定義として空けである
項目である。
本発明では、前記画像蓄積モードにおいて、新たに、項
目が必要になった際、ライトペン10で未定義の領域を
指示すると、情報定義済みか、未定義かを判断する手段
30が、連関テーブル51の内容をチエツクし、未定義
項目が指示されたと判断すると、情報未定義領域に情報
を付加する手段31が、キーボード2から入力されたデ
ータを未定義領域に埋め込むとともに、連関テーブル5
1を更新する。
目が必要になった際、ライトペン10で未定義の領域を
指示すると、情報定義済みか、未定義かを判断する手段
30が、連関テーブル51の内容をチエツクし、未定義
項目が指示されたと判断すると、情報未定義領域に情報
を付加する手段31が、キーボード2から入力されたデ
ータを未定義領域に埋め込むとともに、連関テーブル5
1を更新する。
このように本発明の実施例の画像ファイル装置によれば
、分類表や属性表が不完全のまま画像蓄積作業を開始し
、画像蓄積作業の繰り返しにより、分類表や属性表を完
全なように変更追加していく場合において、分類表や属
性表の項目追加の都度、画像蓄積モードから編集モード
へ戻る操作を不要にし容易に項目を追加定義することが
できる。
、分類表や属性表が不完全のまま画像蓄積作業を開始し
、画像蓄積作業の繰り返しにより、分類表や属性表を完
全なように変更追加していく場合において、分類表や属
性表の項目追加の都度、画像蓄積モードから編集モード
へ戻る操作を不要にし容易に項目を追加定義することが
できる。
発明の効果
異常の実施例から明らかなように、本発明は、新たな索
引情報を蓄積する手段により作成された索引情報を画面
上に表示し、必要な索引情報を指示選択する際、指示さ
れた領域が情報定義済みか、未定義かを検知する手段と
、この手段により情報未定義と検知された際、キーボー
ドなどの入力装置から情報を入力させて、情報未定義領
域に情報を付加する手段とを備える構成によって、分類
表や属性表が不完全のまま画像蓄積作業を開始し、画像
蓄積作業の繰り返しにより、分類表や属性表を完全なよ
うに変更追加していく場合において、分類表や属性表の
項目追加の都度、画像蓄積モードから編集モードへ戻る
操作を不要にし、容易に項目を追加定義することができ
るという効果を有するものである。
引情報を蓄積する手段により作成された索引情報を画面
上に表示し、必要な索引情報を指示選択する際、指示さ
れた領域が情報定義済みか、未定義かを検知する手段と
、この手段により情報未定義と検知された際、キーボー
ドなどの入力装置から情報を入力させて、情報未定義領
域に情報を付加する手段とを備える構成によって、分類
表や属性表が不完全のまま画像蓄積作業を開始し、画像
蓄積作業の繰り返しにより、分類表や属性表を完全なよ
うに変更追加していく場合において、分類表や属性表の
項目追加の都度、画像蓄積モードから編集モードへ戻る
操作を不要にし、容易に項目を追加定義することができ
るという効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例の画像情報ファイル装置の構
成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例の画像
ファイル装置における属性テーブルの項目−覧表の表示
画面図、第3図は従来の画像ファイル装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・画像入力装置く画像情報入力手段)、2
・・・・・・キーボード(情報入力装置)、6・・・・
・・画像蓄積装置(画像および索引情報蓄積手段〉、7
・・・・・・CRTデイスプレィ(画面上に表示する手
段)、8・・・・・・バッファメモリ(索引情報作成手
段)、10・・・・・・ライトベン(座標指示手段)、
11・・・・・・マスク信号発生器(部分領域切り出し
手段)、12・・・・・・ゲート回路(索引情報作成手
段)、50・・・・・・コード変換器(索引情報作成手
段)、51・・・・・・連関テーブル(索引情報作成手
段)、52・・・・・・検索制御装置、30・・・・・
・索引情報の定義済検知手段、31・・・・・・新しい
索引情報を未定義領域に付加する手段。
成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例の画像
ファイル装置における属性テーブルの項目−覧表の表示
画面図、第3図は従来の画像ファイル装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・画像入力装置く画像情報入力手段)、2
・・・・・・キーボード(情報入力装置)、6・・・・
・・画像蓄積装置(画像および索引情報蓄積手段〉、7
・・・・・・CRTデイスプレィ(画面上に表示する手
段)、8・・・・・・バッファメモリ(索引情報作成手
段)、10・・・・・・ライトベン(座標指示手段)、
11・・・・・・マスク信号発生器(部分領域切り出し
手段)、12・・・・・・ゲート回路(索引情報作成手
段)、50・・・・・・コード変換器(索引情報作成手
段)、51・・・・・・連関テーブル(索引情報作成手
段)、52・・・・・・検索制御装置、30・・・・・
・索引情報の定義済検知手段、31・・・・・・新しい
索引情報を未定義領域に付加する手段。
Claims (1)
- 任意の画像情報を入力する手段と、この手段により入力
された画像情報を蓄積する手段と、この手段により蓄積
された画像情報を画面上に表示する手段と、この手段に
より表示された画像情報の画面上の部分領域を指示する
座標指示手段と、この座標指示手段によって指示された
部分領域を切り出す手段と、この手段により切り出され
た部分領域を組み合わせ編集して、新たな索引情報を作
成する手段と、この手段により作成された新たな索引情
報を蓄積する手段とを有し、上記のそれぞれの手段によ
り蓄積された新たな索引情報により画像情報を蓄積ある
いは検索する画像ファイル装置において、新たな索引情
報を蓄積する手段により作成された索引情報を画面上に
表示し、必要な索引情報を指示選択する際、指示された
領域が情報定義済みか、未定義かを検知する手段と、こ
の手段により情報未定義と検知された際、キーボードな
どの入力装置より情報を入力させて、情報未定義領域に
情報を付加する手段を設け、索引情報参照時にも、容易
に項目を追加定義できる画像情報ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090853A JPH03288968A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 画像情報ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090853A JPH03288968A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 画像情報ファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288968A true JPH03288968A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=14010133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090853A Pending JPH03288968A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 画像情報ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288968A (ja) |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2090853A patent/JPH03288968A/ja active Pending
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