JPH03289566A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
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- JPH03289566A JPH03289566A JP9115590A JP9115590A JPH03289566A JP H03289566 A JPH03289566 A JP H03289566A JP 9115590 A JP9115590 A JP 9115590A JP 9115590 A JP9115590 A JP 9115590A JP H03289566 A JPH03289566 A JP H03289566A
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、試薬情報を記憶している記憶媒体が設けられ
ている試薬容器を備えた自動化学分析装置に関する。
ている試薬容器を備えた自動化学分析装置に関する。
(従来の技術)
例えば人体から採集した血清を試料(サンプル)として
用いこれに分析項目に応じた所望の試薬を反応させ、こ
の反応液内の特定成分の濃度を例えば比色法により測定
して所望項目の分析を行うようにした自動化学分析装置
が知られている。
用いこれに分析項目に応じた所望の試薬を反応させ、こ
の反応液内の特定成分の濃度を例えば比色法により測定
して所望項目の分析を行うようにした自動化学分析装置
が知られている。
このような分析装置で化、学分析を行うにあたり、最近
では試料と反応させる試薬を収容している試薬容器3a
として、第5図に示すように試薬の情報を示すバーコー
ドを記録したラベル11を設けるようにしたものが用い
られている。このようにバーコードラベル11を設けた
試薬容器3aを用いることによって、試薬取扱いミスの
防止や測定の合理化を図ることができる。
では試料と反応させる試薬を収容している試薬容器3a
として、第5図に示すように試薬の情報を示すバーコー
ドを記録したラベル11を設けるようにしたものが用い
られている。このようにバーコードラベル11を設けた
試薬容器3aを用いることによって、試薬取扱いミスの
防止や測定の合理化を図ることができる。
このようなバーコードラベル11は紙、樹脂テープ等を
用いて必要な試薬情報をバーコードの形で印刷すること
が行われている。試薬情報は予めCPU (中央演算処
理装置)に記憶され、分析を行うにあたり試薬容器を分
析装置の所望位置にセットしたとき読取装置によってバ
ーコードを介してその試薬情報を読取ることにより、予
めCPUに記憶されている試薬情報との照合が行われる
ようになっている。
用いて必要な試薬情報をバーコードの形で印刷すること
が行われている。試薬情報は予めCPU (中央演算処
理装置)に記憶され、分析を行うにあたり試薬容器を分
析装置の所望位置にセットしたとき読取装置によってバ
ーコードを介してその試薬情報を読取ることにより、予
めCPUに記憶されている試薬情報との照合が行われる
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで従来の自動化学分析装置で用いられているバー
コードラベル付き試薬容器では次のような問題がある。
コードラベル付き試薬容器では次のような問題がある。
1、バーコードで表わす情報容量には制約があるので多
くの試薬情報を持たせることが不可能である。
くの試薬情報を持たせることが不可能である。
2、ランダムアクセス型の自動化学分析装置の場合、途
中での分析項目の変更要求に伴いセットされた試薬容器
を1度分析装置からリセットして他の試薬と交換して外
部の保存庫に保存する必要性が生じるが、この間交換さ
れる試薬の個別情報をずっと記憶装置に記憶しておかね
ばならず、余分なメモリ容量を必要とする。
中での分析項目の変更要求に伴いセットされた試薬容器
を1度分析装置からリセットして他の試薬と交換して外
部の保存庫に保存する必要性が生じるが、この間交換さ
れる試薬の個別情報をずっと記憶装置に記憶しておかね
ばならず、余分なメモリ容量を必要とする。
3、バーコードの読取りはイメージとして読取るため、
外部保存庫から取出して分析装置の試薬庫にセットする
とき、温度差によってバーコードラベル表面が結露し易
いので正常に読取れない場合が生ずる。
外部保存庫から取出して分析装置の試薬庫にセットする
とき、温度差によってバーコードラベル表面が結露し易
いので正常に読取れない場合が生ずる。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
従来問題を解決することができる自動化学分析装置を提
供することを目的とするものである。
従来問題を解決することができる自動化学分析装置を提
供することを目的とするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、反応容器に試料と
試薬とを分注して所望項目の化学分析を行う自動化学分
析装置において、試薬に関する情報を記憶している記憶
媒体が設けられている試薬容器と、試薬容器から試薬を
吸引する位置に配置され前記試薬情報を電磁波によって
送受信可能な送受信手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
試薬とを分注して所望項目の化学分析を行う自動化学分
析装置において、試薬に関する情報を記憶している記憶
媒体が設けられている試薬容器と、試薬容器から試薬を
吸引する位置に配置され前記試薬情報を電磁波によって
送受信可能な送受信手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
(作 用)
試薬容器からの試薬情報を電磁波によって送受信を行う
ことにより読取るようにしたので、従来問題を解決する
ことができる。すなわち試薬容器には電磁波によって読
取り可能な記憶媒体を設けるようにしたので、多くの試
薬情報を持たせることができる。また試薬情報を読取る
送受信手段を試薬吸引位置に配置して試薬吸引時の試薬
情報を読取るので、試薬吸引位置外の試薬情報は不要と
なり余分なメモリ容量を必要としない。さらに電磁波に
よって試薬情報を読取るので結露の影響は受けない。
ことにより読取るようにしたので、従来問題を解決する
ことができる。すなわち試薬容器には電磁波によって読
取り可能な記憶媒体を設けるようにしたので、多くの試
薬情報を持たせることができる。また試薬情報を読取る
送受信手段を試薬吸引位置に配置して試薬吸引時の試薬
情報を読取るので、試薬吸引位置外の試薬情報は不要と
なり余分なメモリ容量を必要としない。さらに電磁波に
よって試薬情報を読取るので結露の影響は受けない。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例を示す構成
図で、1はサンプラ部で分析すべき試料を試料容器1a
に収容して間欠的に試料容器1aを移動させている。3
はサンプルアームで先端に保持しているプローブ3Aに
よって前記試料容器1aから試料を吸引し、軸3Bを支
点して揺動運動を行うことにより反応部2の反応容器2
aに分注する。反応部2には多数の反応容器2aが配置
され、図示しない駆動源によって反応容器2aを一定の
サイクルで矢印方向に間欠的に回転運動させている。3
は試薬部で試薬が収容された多数の試薬容器3aをホル
ダー4に保持して間欠的に試薬容器3aを移動させてい
る。
図で、1はサンプラ部で分析すべき試料を試料容器1a
に収容して間欠的に試料容器1aを移動させている。3
はサンプルアームで先端に保持しているプローブ3Aに
よって前記試料容器1aから試料を吸引し、軸3Bを支
点して揺動運動を行うことにより反応部2の反応容器2
aに分注する。反応部2には多数の反応容器2aが配置
され、図示しない駆動源によって反応容器2aを一定の
サイクルで矢印方向に間欠的に回転運動させている。3
は試薬部で試薬が収容された多数の試薬容器3aをホル
ダー4に保持して間欠的に試薬容器3aを移動させてい
る。
5は試薬アームで先端に保持しているプローブ5Aによ
って前記試薬容器3aから分析項目に応じた試薬を吸引
し、軸5Bを支点として揺動運動を行うことにより反応
部2の反応容器2aに分注する。
って前記試薬容器3aから分析項目に応じた試薬を吸引
し、軸5Bを支点として揺動運動を行うことにより反応
部2の反応容器2aに分注する。
個々の試薬容器3aを保持しているホルダー4の外周面
には第2図に示すように記憶媒体4aとして例えば半導
体メモリがカードの形で取付けられており、この半導体
メモリには試薬の個別情報が電磁波によって送受信可能
に記憶されている。
には第2図に示すように記憶媒体4aとして例えば半導
体メモリがカードの形で取付けられており、この半導体
メモリには試薬の個別情報が電磁波によって送受信可能
に記憶されている。
試薬情報としては必要な情報が記憶可能であり、例えば
試薬名称9分析パラメータ、製造年月日。
試薬名称9分析パラメータ、製造年月日。
有効期間、試薬吸光度範囲、試薬残量1分注量等を記憶
している。これによって試薬の個別情報を試薬と一体化
して試薬自身に持たせることができる。半導体メモリは
フレキシビリティを持つように形成することによって、
どのような表面にも取付けることができる。
している。これによって試薬の個別情報を試薬と一体化
して試薬自身に持たせることができる。半導体メモリは
フレキシビリティを持つように形成することによって、
どのような表面にも取付けることができる。
7は送受信装置で電磁波によって前記試薬容器3aの半
導体メモリに記憶されている試薬情報を送受信可能に構
成されており、この送受信装置7は試薬容器3aから試
薬を試薬アーム5によって吸引する位置に配置されてC
PU (中央演算処理装置)10の制御の基に試薬吸引
時の試薬情報を記憶媒体4aから電磁波によって読取る
ように動作する。読取られた試薬情報は送受信装置7に
よってCPUl0へ送信される。
導体メモリに記憶されている試薬情報を送受信可能に構
成されており、この送受信装置7は試薬容器3aから試
薬を試薬アーム5によって吸引する位置に配置されてC
PU (中央演算処理装置)10の制御の基に試薬吸引
時の試薬情報を記憶媒体4aから電磁波によって読取る
ように動作する。読取られた試薬情報は送受信装置7に
よってCPUl0へ送信される。
8は撹拌部で反応容器2aに分注された試料と試薬とが
十分に反応するように撹拌動作を行う。
十分に反応するように撹拌動作を行う。
9は測光部で反応容器2aの移動経路の途中に配置され
、反応容器2aを挟んで光源9aと検出器9bとが対向
して設けられている。反応容器2aが光源9aの光路り
を遮ったとき反応液の吸光度が測定されることにより、
所望項目の化学分析が行われる。
、反応容器2aを挟んで光源9aと検出器9bとが対向
して設けられている。反応容器2aが光源9aの光路り
を遮ったとき反応液の吸光度が測定されることにより、
所望項目の化学分析が行われる。
10はCPU(中央演算処理装置)で全体の制御動作を
司っており、特に本発明実施例の場合は送受信装置7の
動作を制御すると共にこれから送信された試薬情報を受
信して必要な制御を行うように構成されている。
司っており、特に本発明実施例の場合は送受信装置7の
動作を制御すると共にこれから送信された試薬情報を受
信して必要な制御を行うように構成されている。
次に本実施例の作用を説明する。
反応部2の反応容器2aが回転運動してサンプラ部1に
対向した位置に移動してくると、サンプルアーム3によ
って分析に必要な試料が試料容器1aから吸引されて所
定量分注される。続いてこの反応容器2aが試薬部3に
対向した位置に移動してくると、試薬アーム5によって
分析項目に応じた試薬がホルダー4に保持されている試
薬容器3aから吸引されて所定量分注される。
対向した位置に移動してくると、サンプルアーム3によ
って分析に必要な試料が試料容器1aから吸引されて所
定量分注される。続いてこの反応容器2aが試薬部3に
対向した位置に移動してくると、試薬アーム5によって
分析項目に応じた試薬がホルダー4に保持されている試
薬容器3aから吸引されて所定量分注される。
このとき試薬部3の試薬吸引位置に配置されている送受
信装置7は、CPUI Oの制御の基に試薬容器3aに
対応したホルダー4の記憶媒体4aから試薬情報を電磁
波によって読取ってCPU10へ送信する。このように
試薬吸引時は常にこの試薬情報が送受信装置7によって
読取られてCPUl0へ送信されることにより、CPU
l0は試薬情報を直ちに検出して必要な制御動作を行う
ことができる。例えば途中で分析項目の変更要求があっ
て予めセットされた試薬が他の試薬に交換されたような
場合でも、常に試薬吸引時の試薬情報を検出してこれに
応じた分析が行われるように制御することができる。
信装置7は、CPUI Oの制御の基に試薬容器3aに
対応したホルダー4の記憶媒体4aから試薬情報を電磁
波によって読取ってCPU10へ送信する。このように
試薬吸引時は常にこの試薬情報が送受信装置7によって
読取られてCPUl0へ送信されることにより、CPU
l0は試薬情報を直ちに検出して必要な制御動作を行う
ことができる。例えば途中で分析項目の変更要求があっ
て予めセットされた試薬が他の試薬に交換されたような
場合でも、常に試薬吸引時の試薬情報を検出してこれに
応じた分析が行われるように制御することができる。
試薬が分注された反応容器2aは撹拌部8によって撹拌
された後、測光系9によって比色法によって吸光度が測
定されることにより所望項目が分析される。
された後、測光系9によって比色法によって吸光度が測
定されることにより所望項目が分析される。
このように本実施例によれば、試薬容器3aのホルダー
4に送受信装置7によって送受信可能となるように予め
試薬情報が記憶された記憶媒体4aを設け、試薬吸引時
の試薬情報をこの記憶媒体4aから電磁波によって読取
るようにしたので、従来のような問題を解決することが
できる。すなわち試薬情報はバーコードを用いず電磁波
によって読取るようにしたことによって、情報容量を飛
躍的に増やすことが可能となり、多くの試薬情報を持た
せることかできる。また試薬情報を試薬自身に持たせ常
に試薬吸引時における試薬情報を読取るようにしたので
、分析途中で分析項目の変更依頼があって試薬を交換さ
せるような場合でも、常に吸引時の試薬情報を検出する
ことにより交換される試薬の個別情報をずっと記憶して
おく必要はない。従って余分なメモリ容量は不要となる
ため、この分コストダウンを図ることができるようにな
る。さらに試薬情報は電磁波によって読取るため結露が
試薬容器やホルダーに生じたとしても、何らこの影響を
受けることはないので正常に読取ることができる。
4に送受信装置7によって送受信可能となるように予め
試薬情報が記憶された記憶媒体4aを設け、試薬吸引時
の試薬情報をこの記憶媒体4aから電磁波によって読取
るようにしたので、従来のような問題を解決することが
できる。すなわち試薬情報はバーコードを用いず電磁波
によって読取るようにしたことによって、情報容量を飛
躍的に増やすことが可能となり、多くの試薬情報を持た
せることかできる。また試薬情報を試薬自身に持たせ常
に試薬吸引時における試薬情報を読取るようにしたので
、分析途中で分析項目の変更依頼があって試薬を交換さ
せるような場合でも、常に吸引時の試薬情報を検出する
ことにより交換される試薬の個別情報をずっと記憶して
おく必要はない。従って余分なメモリ容量は不要となる
ため、この分コストダウンを図ることができるようにな
る。さらに試薬情報は電磁波によって読取るため結露が
試薬容器やホルダーに生じたとしても、何らこの影響を
受けることはないので正常に読取ることができる。
本実施例では記憶媒体としてカード状の半導体メモリを
用いる例で説明したが、第3図のようにフレキシブルな
記憶媒体4aを用いることによりこの取付面の形状に左
右されることなく、湾曲状に取付けることもできる。あ
るいは記憶媒体は予めホルダーに埋込むようにしてもよ
い。このような記憶媒体は一般に普及しているICカー
ドのような各種媒体を利用することにより、新たに用意
することなく実現することができる。さらに実施例のよ
うに記憶媒体はホルダーに設けることなく、第4図のよ
うに試薬容器3a自身に設けることも自在である。
用いる例で説明したが、第3図のようにフレキシブルな
記憶媒体4aを用いることによりこの取付面の形状に左
右されることなく、湾曲状に取付けることもできる。あ
るいは記憶媒体は予めホルダーに埋込むようにしてもよ
い。このような記憶媒体は一般に普及しているICカー
ドのような各種媒体を利用することにより、新たに用意
することなく実現することができる。さらに実施例のよ
うに記憶媒体はホルダーに設けることなく、第4図のよ
うに試薬容器3a自身に設けることも自在である。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、試薬吸引時の試薬情
報を電磁波によって読取るようにしたので、多くの情報
容量を得ることができると共に不要なメモリ容量を省く
ことができ、さらに結露の影響を避けることができる。
報を電磁波によって読取るようにしたので、多くの情報
容量を得ることができると共に不要なメモリ容量を省く
ことができ、さらに結露の影響を避けることができる。
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例を示す構成
図、第2図は本実施例装置の主要部を示す斜視図、第3
図及び第4図は本実施例の変形例を示す斜視図、第5図
は従来例を示す斜視図である。 2a・・・反応容器、3・・・試薬部、3a・・・試薬
容器、4・・・ホルダー4a・・・記憶媒体、7・・・
送受信装置、10・・・CPU (中央演算処理装置)
。 40官と・漕1某捧 第
図、第2図は本実施例装置の主要部を示す斜視図、第3
図及び第4図は本実施例の変形例を示す斜視図、第5図
は従来例を示す斜視図である。 2a・・・反応容器、3・・・試薬部、3a・・・試薬
容器、4・・・ホルダー4a・・・記憶媒体、7・・・
送受信装置、10・・・CPU (中央演算処理装置)
。 40官と・漕1某捧 第
Claims (1)
- 反応容器に試料と試薬とを分注して所望項目の化学分
析を行う自動化学分析装置において、試薬に関する情報
を記憶している記憶媒体が設けられている試薬容器と、
試薬容器から試薬を吸引する位置に配置され前記試薬情
報を電磁波によって送受信可能な送受信手段とを備えた
ことを特徴とする自動化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9115590A JPH03289566A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9115590A JPH03289566A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 自動化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289566A true JPH03289566A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=14018624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9115590A Pending JPH03289566A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008203007A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP9115590A patent/JPH03289566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008203007A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
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