JPH0328972A - マスクパターン検証方法 - Google Patents

マスクパターン検証方法

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JPH0328972A
JPH0328972A JP1162658A JP16265889A JPH0328972A JP H0328972 A JPH0328972 A JP H0328972A JP 1162658 A JP1162658 A JP 1162658A JP 16265889 A JP16265889 A JP 16265889A JP H0328972 A JPH0328972 A JP H0328972A
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JP
Japan
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connection information
mask pattern
logic
logical connection
circuit
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Pending
Application number
JP1162658A
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English (en)
Inventor
Yasuo Jinbo
神保 安男
Hiroshi Suzuki
浩 鈴木
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0328972A publication Critical patent/JPH0328972A/ja
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  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、集積回路のマスクパターン設計におけるマ
スクパターンのレイアウト設計が正しく行われているか
を判別するためのマスクパターン検証方法に関するもの
である。
〔従来の技術〕
集積回路のマスクパターン設計における検証項目として
、元の論理接続関係とマスクパターン上に実現した論理
接続関係とが一致しているか否かのマスクパターンの検
証がある。
すなわち第15図に示すように、製造条件100と回路
のシンボル接続図101とからレイアウl ト設計102を行い、マスクパターン図103を作成す
る。その後、マスクパターン図103が素子間の接続等
に誤りがなく作成されたかどうかを検証104する必要
がある。
この検証方法として、従来の技術として第16図に示す
ような方法が知られている。なお、(521)〜(S2
5)は各ステップを示す。すなわち、論理回路図を元に
マスクパターンを設計し、これをデジタイズし、マスク
パターンデータを得る(S21) .次いで、このマス
クパターンデータから論理素子および素子相互の接続関
係を抽出する(S22) .次いで、この抽出した論理
接続情報を用いて、次の3通りのいずれかの方法で検証
する。
(1)元の論理接続情報と自動比較照合する(S23)
〔2〕論理シミュレーションを行う(524)。
〔3)論理シンボル図面に復元し、人間が目視で検証す
る(525) 上記(1)の自動比較照合は、被検証マスクパターン図
から論理接続情報を抽出し、また、元の論理回路図から
も論理接続情報を抽出する。これをソフト的に比較照合
し、エラー出力結果を得るものである. また、上記(2)の論埋シくユレーションによる検証方
法は、論理接続情報を抽出して、被検証マスクパターン
から論理回路図を作成し、これが正しく動作するかどう
か論理シミュレーションする方法である。
さらに、(3)の論理シンボル図復元による目視検証は
、論理回路図と元の論理回路図とを目視によって比較検
証する方法である。
(発明が解決しようとする課題) 前記3通りの方法は下記の問題点がある。
(1)の自動比較照合による方法は、元の論理接続情報
が必要であり、マスクパターンデータだけでは検証でき
ないという問題があった。(2)の論理シミュレーショ
ンによる方法では、正誤の判定はできるが、誤り箇所の
限定が困難であるという問題があった。さらに、(3)
の論理シンボル図出力による方法では、目視にて検証す
るため、大規模回路に向かないという問題があった。
この発明は、上記(1)の検証方法に関するもので、従
来の集積回路の大規模化に合わせ、「自動比較照合に要
する時間が増大する」および「誤り箇所限定が難しくな
る」という問題点を解決しようとするもので、大規模回
路においても誤り箇所検出が容易な集積回路のマスクパ
ターン接続検証方法を得ることを目的とする. (課題を解決するための手段) この発明に係わるマスクパターン検証方法は、マスクパ
ターンから論理接続情報を抽出する第1の手順と、この
第1の手順で得られた論理接続情報を論理シ主ユレーシ
ョンして出力結果を得る第2の手順と、この第2の手順
で得られた出力結果と、論理回路の論理接続情報を論理
シミュレーションの出力結果を比較照合し正誤出力信号
を検出する第3の手順と、この第3の手順で得られた正
誤出力信号情報に基づいて、第1の手順で得られた論理
接続情報および論理回路の論理接続情報からマスクパタ
ーンならびに回路の誤り論理接続情報を抽出する第4の
手順と、この第4の手順で得られるマスクパターンと論
理回路の誤り論理接続情報とを自動比較照合する第5の
手順とを含むものである. 〔作用〕 この発明においては、論理シミュレーションにより全回
路から正しい回路部分を除去し、検証の対象回路規模を
縮小してから論理回路情報を抽出し自動比較照合を行う
〔実施例〕
この発明を図面を基づいて以下にさらに詳しく説明する
第1図はこの発明のマスクパターン検証方法の実施例の
手順を示すフローチャートである。なお、(S1)〜(
510)は各ステップを示す.また、第2図はマスクパ
ターンから抽出した論理接続情報を図示したものであり
、第3図は回路の論理接続情報を図示したものである.
なお、第2図.第3図において、I−Pは素子で、I〜
L,Oはナンド回路、M,Pはノア回路、Nはノット回
路、A〜Hは入力端子、Q,Rは出力端子、B−pは信
号を示す。以下に手順の詳細を示す。
まず、元の論理回路から元の論理回路の接続情報を抽出
し(51)、論理シミュレーションして(S2)、正誤
出力信号を検出する(S3)、次いで、元の論理回路の
誤り論理接続情報の抽出を行う(4). 一方、ステップ(S1)の元の論理回路の接続情報に基
づいてマスクパターンデータを作成し、作成されたマス
クパターンの入出力部に文字情報を付与した後、第2図
に示すようなマスクパターンデータを得る(S5)。次
いでステップ(S5)で得たマスクパターンデータに対
し図形演算等を行い、第3図に示すように、論理接続情
報を抽出する(S6)。
これが第1の手順である.次いでステップ(S6)で得
た論理接続情報を論理シ主エレーションし出力結果を得
る(57),これが第2の手順である.次いでステップ
(S7)で得た論理シミュレーション結果から正誤出力
信号を検出する(Sa),これが第3の手順である。上
述の比較照合の方法は、全ての入力信号の組.合せにお
いて、出力信号の数値が一致するものを正信号、そうで
ないものを誤信号とする。
第2図.第3図の出力端子Qの出力は全ての人力信号の
組合せにおいて数値が一致するため正信号、第2図.第
3図の出力端子Rの出力信号は数値が不一致となる時間
ステップが存在するため誤信号となる。
次いで、ステップ(S6)で得た正誤出力信号情報を元
に誤り論理接続情報を得る(S9)。ステップ(S9)
を、さらに詳細に以下に説明する。なお、ステップ(S
4)と(S9)は第4の手順である。
ここで、ステップ(S9)の具体的な手法を第4図に示
す。
第4図で10は論理接続情報、11は正誤出力信号情報
、(511)〜(515)は各ステップを示す,まず、
第2図の入力端子A〜H,出力端子Q,Rおよび論理素
子を節、信号Bxpを枝とする第5図に示す有向グラフ
a’  (vt .El )を作成する(511) . 次いで、有向グラフG1の有向枝の向きを全て逆にした
第6図に示す逆有向グラフG2を作成する(512) 
,次いで、逆有向グラフG2において、ステップ(51
2)で得た出力端子Qからの正出力信号の経路(節,有
向技)を正要素として抽出し格納する(513) .次
いで、逆有向グラフG2から正要素を除去した部分有向
グラフG3を第7図のように作成する(514) ,次
いで、部分有向グラフG3の逆有向グラフG4を第8図
のように作成し、これを誤り論理接続情報とする(St
S)。
なお、各グラフ01〜G4において、マスクパターン上
の座標位置を付与しておけば、マスクパターン上の位置
に誤り素子を出力でき、エラー検索が容易になる. 再び第1図に戻り、ステップ(S4)で得た元の論理回
路の誤り論理接続情報とステップ(S9)で得たマスク
パターンの誤り論理接続情報を自動比較照合する(l0
.これが第5の手順である.ステップ(S4)の詳細な
方法はステップ(S9)と同様であり、第3図より得ら
れる有向グラフがG″(第10図〉、次いで有向グラフ
G ’ Iの逆有向グラフがG″(第11図)、次いで
逆有向グラフG ”ノ部分有向グラフがG′s(341
2図)、次いで部分有向グラフG′3の逆有向グラフが
G′4(第13図)であり、これが誤り論理接続情報と
なる.次いで、ステップ(S9)およびステップ(S4
)で得た第8図および第13図の逆有向グラフc4,a
 ” 4を自動比較照合する。自動比較照合する有向グ
ラフ間で有向枝の始点および終点側の節が一致した場合
、その有向枝を一致とすると第8図,第12図の有向枝
g.h,pが一致する枝、有向枝11,nが非一致な枝
となり、不一致な有向枝l,nおよびそれに接続する節
を不一致な論理接続情報としてマスクパターン側(34
9図).回路側(第14図)の各々で検出できる. 〔発明の効果〕 この発明は以上詳細に説明したように、マスクパターン
から論理接続情報を抽出する第1の手順と、この第1の
手順で得られた論理接続情報を論理シミュレーションし
て出力結果を得る第2の手順と、この′!JI2の手順
で得られた出力結果と、論理回路の論理接続情報を論理
シミュレーションの出力結果を比較照合し正誤出力信号
を検出する第3の手順と、この″JS3の手順で得られ
た正誤出力信号情報に基づいて、第1の手順で得られた
論理接続情報および論理回路の論理接続情報からマスク
パターンならびに回路の誤り論理接続情報を抽出する第
4の手順と、この第4の手順で得られるマスクパターン
と論理回路の誤り論理接続情報とを自動比較照合する第
5の手順とを有し、自動比較照合の対象となる論理接続
情報が集積回路全体でなく、あらかじめ誤りの可能性の
ある部分に限定して検証を行うことができるので、自動
比較照合に要する時間が集積回路全体の論理接続情報に
対して行うのに比べ大幅に短縮できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のマスクパターン論理接続検証方法の
一実施例の手順を示すフローチャート、第2図はマスク
パターンの論理接続情報を示す図、第3図は回路の論理
接続情報を示す図、第4図は、第1図のステップ(S4
). (59)の誤り論理接続抽出方法を説明するため
のフローチャート、第5図は、第2図の入出力端子.論
理素子を節、信号を枝とした有向グラフ、第6図は、第
5図の逆有向グラフ、第7図は、第6図より出力端子Q
を始点とする経路を除去した部分有向グラフ、第8図は
、第7図の逆有向グラフ、第9図は、第8図の自動比較
照合の結果を示す図、第10図は、第3図の入出力端子
,論理素子を節、信号を枝とした有向グラフ、第11図
は、第10図の逆有向グラフ、第12図は、第10図よ
り出力端子Qを始点とする経路を除去した部分有向グラ
フ、第13図は、第12図の逆有向グラフであり、第3
図の誤り論理接続情報を示す図、第14図は、第13図
の自動比較照合の結果を示す図、第15図は従来のレイ
アウト検証の説明図、第16図は従来のレイアウト検証
方法の例を示すフローチャートである。 図中、(S1)〜(510) ,  (Sll)〜(S
15) は各ステップ、10は論理接続情報、11は正
誤出力信号情報、INFは素子、A−Hは人力端子、Q
, Rは出力端子、aNpは信号である。 第1図 第2図 a−p:信号 第 3 図 第 5 図 第 4 図 第 6 図 第 7 図 G3 8 図 第 9 図 第 11 図 第 10 図 第 12 図 第 13 図 G2 第 14 図 第 15 図 第 16 図 (521)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 論理回路に基づいて作成されたマスクパターンに対する
    論理接続検証方法において、前記マスクパターンから論
    理接続情報を抽出する第1の手順と、この第1の手順で
    得られた論理接続情報を論理シミュレーションして出力
    結果を得る第2の手順と、この第2の手順で得られた出
    力結果と、前記論理回路の論理接続情報を論理シミュレ
    ーションの出力結果を比較照合し正誤出力信号を検出す
    る第3の手順と、この第3の手順で得られた正誤出力信
    号情報に基づいて、前記第1の手順で得られた論理接続
    情報および前記論理回路の論理接続情報からマスクパタ
    ーンならびに論理回路の誤り論理接続情報を抽出する第
    4の手順と、この第4の手順で得られるマスクパターン
    と前記論理回路の誤り論理接続情報とを自動比較照合す
    る第5の手順とを含むことを特徴とするマスクパターン
    検証方法。
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