JPH03289768A - 波形等化装置及びその方法 - Google Patents
波形等化装置及びその方法Info
- Publication number
- JPH03289768A JPH03289768A JP2181303A JP18130390A JPH03289768A JP H03289768 A JPH03289768 A JP H03289768A JP 2181303 A JP2181303 A JP 2181303A JP 18130390 A JP18130390 A JP 18130390A JP H03289768 A JPH03289768 A JP H03289768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap coefficient
- signal
- window function
- tap
- transversal filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000012549 training Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 10
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 19
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 241001080526 Vertica Species 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は波形等化技術に関する。特にMUSE(Mul
tiple 5ub−Nyquist Samplin
g Encoding)信号の伝送用の適応型波形等化
技術に関する。
tiple 5ub−Nyquist Samplin
g Encoding)信号の伝送用の適応型波形等化
技術に関する。
(ロ)従来の技術
高品位映像信号を帯域圧縮する技術として、多重サブナ
イキストサンプリングエンコード方式(MU S E方
式) (MultipleSub−NyquistS
ampling Encoding)が、NHK (日
本放送協会)により開発され、衛星放送で定時実験放送
が為されている。
イキストサンプリングエンコード方式(MU S E方
式) (MultipleSub−NyquistS
ampling Encoding)が、NHK (日
本放送協会)により開発され、衛星放送で定時実験放送
が為されている。
このMUSE方式は、帯域幅27MHzの衛星放送の1
チヤンネルで、高品位映像信号を伝送するために、この
高品位映像信号を帯域圧縮エンコーダにより、サブナイ
キストサンプリグを行い帯域幅8.IMHzの帯域圧縮
信号に変換する。
チヤンネルで、高品位映像信号を伝送するために、この
高品位映像信号を帯域圧縮エンコーダにより、サブナイ
キストサンプリグを行い帯域幅8.IMHzの帯域圧縮
信号に変換する。
尚、MUSE方式に関しては、以下の文献に紹介されて
いる。
いる。
(A)NHK技術研究 昭和62年第39巻第2号 通
巻172号 18(76)〜53(111)頁 二宮、
大塚、和泉9合志、岩館著、「MUSE方式の開発」 (B)日経マグロウヒル社発行の雑誌「日経エレクトロ
ニクス、1987年11月2日号、No、433J 1
89頁〜212頁、二宮著、「衛生を使うハイビジョン
放送の伝送方式MU S E」このMUSE信号の波形
等化について、説明する。
巻172号 18(76)〜53(111)頁 二宮、
大塚、和泉9合志、岩館著、「MUSE方式の開発」 (B)日経マグロウヒル社発行の雑誌「日経エレクトロ
ニクス、1987年11月2日号、No、433J 1
89頁〜212頁、二宮著、「衛生を使うハイビジョン
放送の伝送方式MU S E」このMUSE信号の波形
等化について、説明する。
MUSE信号は、波形等化の為のトレーニング信号が
予かしめ送信側で挿入付加されている。
予かしめ送信側で挿入付加されている。
このトレーニング信号は、VIT信号(Vertica
lIntervalTest Sighal) (V
I T S ) (V I Tパルス)と呼称され
ている。
lIntervalTest Sighal) (V
I T S ) (V I Tパルス)と呼称され
ている。
受信側では、このMUSE信号を、アナログ/デジタル
変換した後、VIT信号の応答波形を取り込み、理想的
なインパルスレスポンスとの誤差が少なくなるように、
受信側の等化フィルタの特性を操作することにより、伝
送路の特性を等化する。
変換した後、VIT信号の応答波形を取り込み、理想的
なインパルスレスポンスとの誤差が少なくなるように、
受信側の等化フィルタの特性を操作することにより、伝
送路の特性を等化する。
MUSE信号用の波形等化装置は、r1989午 電子
情報通信学会春季全国大会講演論文集分冊3 3−29
0 講演No、B−584Jにも示されている。
情報通信学会春季全国大会講演論文集分冊3 3−29
0 講演No、B−584Jにも示されている。
従来の波形等化装置の概要を第3図を参照しつつ簡単に
説明する。
説明する。
(10)は伝送されたMUSE信号が入力される入力端
子である。
子である。
(14)はトランスバーサル型の等化フィルタである。
この等化フィルタ(14)は、N+1個のタップを持つ
トランスバーサル型デジタルフィルタであり、N個のデ
ータラッチ回路(16、〜16、)、N+1個の乗算器
(18゜〜18N)、N個の加算器(20,〜20.)
を備える。
トランスバーサル型デジタルフィルタであり、N個のデ
ータラッチ回路(16、〜16、)、N+1個の乗算器
(18゜〜18N)、N個の加算器(20,〜20.)
を備える。
(22)はこの等化フィルタ(14)のタップ係数を設
定記憶するタップ係数メモリである。
定記憶するタップ係数メモリである。
(24)は等化処理されたMUSE信号を出力する出力
端子である。
端子である。
(26)はMUSE信号の垂直帰線期間に多重されたV
IT信号を抜き取り記憶するVITSメモリである。(
28)は伝送歪みのない理想のVIT信号のデータを記
憶する理想VITSデータ記憶回路である。(30)は
理想のVITデータとVITSメモリ(26)のデータ
とを演算してタップ係数メモリ(22)を設定して等化
処理を行う等化演算処理回路である。
IT信号を抜き取り記憶するVITSメモリである。(
28)は伝送歪みのない理想のVIT信号のデータを記
憶する理想VITSデータ記憶回路である。(30)は
理想のVITデータとVITSメモリ(26)のデータ
とを演算してタップ係数メモリ(22)を設定して等化
処理を行う等化演算処理回路である。
上記動作を説明する。伝送路中で歪みを受けたMUSE
信号が、入力端子(10)から入力され等化フィルタ(
14)に付与される。MUSE信号はデータラッチ回路
でそれぞれ1サンプルクロック単位で遅延され、それぞ
れが、タップ係数メモリ(22)からのタップ係数と乗
算器(18゜〜18M)で乗算される。この乗算器(1
8゜〜1BN)の出力を加算器(201〜2011)で
加算して、出力する。この様にして、フィルタ処理され
たMUSE信号を出力する。
信号が、入力端子(10)から入力され等化フィルタ(
14)に付与される。MUSE信号はデータラッチ回路
でそれぞれ1サンプルクロック単位で遅延され、それぞ
れが、タップ係数メモリ(22)からのタップ係数と乗
算器(18゜〜18M)で乗算される。この乗算器(1
8゜〜1BN)の出力を加算器(201〜2011)で
加算して、出力する。この様にして、フィルタ処理され
たMUSE信号を出力する。
このフィルタ処理されたMUSE信号のうち■IT信号
部分をVITSメモリ(26)に記憶する。
部分をVITSメモリ(26)に記憶する。
そして、この記憶されたVIT信号のデータと理想VI
T信号のデータとを等化演算処理回路(30)で比較し
て、等化誤差(e+)を求め、等化アルゴリズムにより
、タップ係数を演算する。
T信号のデータとを等化演算処理回路(30)で比較し
て、等化誤差(e+)を求め、等化アルゴリズムにより
、タップ係数を演算する。
この等化アルゴリズムとしては、ゼロ7オーシング法(
ZF法)がよく知られている。このZF法は、良く知ら
れているように、次式で表せる。
ZF法)がよく知られている。このZF法は、良く知ら
れているように、次式で表せる。
CI(n+1)=C)(n)+α・elOくαく1
このような、タップ係数の補正を繰り返すことによって
、波形等化がなされる。
、波形等化がなされる。
しかし、このZF法は、等化収束が遅く、又、伝送歪が
大きい時には発散することが、知られている。
大きい時には発散することが、知られている。
そこで、収束が安定であり、また収束も速いLMS法(
Least Mean 5quare)が一般に知られ
ている。このLMS法は、次式で表せる。
Least Mean 5quare)が一般に知られ
ている。このLMS法は、次式で表せる。
C(n+1)= C(n)+α−e、D(n)0〈α
〈1 尚、 D(n)は入力端子の入力信号ベクトルである。
〈1 尚、 D(n)は入力端子の入力信号ベクトルである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、安定で且つ速く、等化収束する波形等化装置
を提供するものである。
を提供するものである。
具体的には、LMS法による等化フィルタを多数直列接
続したものと等価の波形等化装置を提供するものである
。
続したものと等価の波形等化装置を提供するものである
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、伝送された信号が通過するトランスバーサル
フィルタ(14)と、 このフィルタからの信号のうちトレーニング信号を読み
込むトレーニング信号記憶手段(26)と、 トレーニング信号記憶手段と理想トレーニング信号とを
比較して誤差を算出し、タップ係数補正信号を出力する
演算手段(30)と、 前記トランスバーサルフィルタのタップ係数に前記タッ
プ係数補正信号を畳み込み処理する畳み込み処理手段(
32)と、 この畳み込み処理手段から出力される畳み込み処理され
たタップ係数に窓関数処理する窓関数処理手段(34)
と、 窓関数処理手段から出力される窓関数処理されたタップ
係数を前記トランスバーサルフィルタのタップ係数とす
るタップ係数設定手段(22)とを、 備えることを特徴とする。
フィルタ(14)と、 このフィルタからの信号のうちトレーニング信号を読み
込むトレーニング信号記憶手段(26)と、 トレーニング信号記憶手段と理想トレーニング信号とを
比較して誤差を算出し、タップ係数補正信号を出力する
演算手段(30)と、 前記トランスバーサルフィルタのタップ係数に前記タッ
プ係数補正信号を畳み込み処理する畳み込み処理手段(
32)と、 この畳み込み処理手段から出力される畳み込み処理され
たタップ係数に窓関数処理する窓関数処理手段(34)
と、 窓関数処理手段から出力される窓関数処理されたタップ
係数を前記トランスバーサルフィルタのタップ係数とす
るタップ係数設定手段(22)とを、 備えることを特徴とする。
又、本発明は、伝送された信号が通過するトランスバー
サルフィルタからの信号のうちトレーニング信号を読み
込み、 このトレーニング信号と理想トレーニング信号とを比較
して誤差を算出してタップ係数補正信号を出力し、 前記トランスバーサルフィルタのタップ係数にこのタッ
プ係数補正信号を畳み込み処理し、この畳み込み処理さ
れたタップ係数を窓関数処理し、 この窓関数処理されたタップ係数を前記トランスバーサ
ルフィルタのタップ係数とする。
サルフィルタからの信号のうちトレーニング信号を読み
込み、 このトレーニング信号と理想トレーニング信号とを比較
して誤差を算出してタップ係数補正信号を出力し、 前記トランスバーサルフィルタのタップ係数にこのタッ
プ係数補正信号を畳み込み処理し、この畳み込み処理さ
れたタップ係数を窓関数処理し、 この窓関数処理されたタップ係数を前記トランスバーサ
ルフィルタのタップ係数とする。
(ホ)作用
本発明では、タップ係数補正信号をトランスバーサルフ
ィルタのタップ係数に畳み込み処理し、この畳み込み処
理されたタップ係数を窓関数処理して、トランスバーサ
ルフィルタのタップ係数とする。
ィルタのタップ係数に畳み込み処理し、この畳み込み処
理されたタップ係数を窓関数処理して、トランスバーサ
ルフィルタのタップ係数とする。
(へ)実施例
第1図を参照しつつ、本発明の一実施例を説明する。尚
、第1図において、第3図と同一部分には、同一符号を
付して重複説明を省略する。
、第1図において、第3図と同一部分には、同一符号を
付して重複説明を省略する。
(32)は畳み込み演算回路であり、N+1タツプの係
数ベクトル C’(n)と、N+1タツプの係数ベクト
ル C’(n+1)との、畳み込み演算を行う。尚、こ
の畳み込み演算回路(32)からは、2N+1個の係数
データが演算結果として発生する。
数ベクトル C’(n)と、N+1タツプの係数ベクト
ル C’(n+1)との、畳み込み演算を行う。尚、こ
の畳み込み演算回路(32)からは、2N+1個の係数
データが演算結果として発生する。
(34)は窓関数処理回路であり、N+1タツプ分のタ
ップ係数ベクトル C(n+1)演算し、その結果をタ
ップ係数メモリ(22)に書き込む。
ップ係数ベクトル C(n+1)演算し、その結果をタ
ップ係数メモリ(22)に書き込む。
上記動作を説明する。
伝送路中で歪みを受けたMUSE信号が、入力端子(1
0)から入力され等化フィルタ(14)に付与され、フ
ィルタ処理されたMUSE信号が出力される。
0)から入力され等化フィルタ(14)に付与され、フ
ィルタ処理されたMUSE信号が出力される。
等比相アルゴリズムは、収束が安定であり、また収束も
速いLMS法アルゴリズムを使用する。
速いLMS法アルゴリズムを使用する。
前述の如(LMS法は、次式で表せる。
C’ (n+1)= C’ (n)十α・e)
D(n)0<a<1 D(n)としてはVITSメモリ(26)のデータをそ
のまま用いて補正係数C′を演算により求める。この補
正係数C’(n+1)と現在のタップ係数メモリ(22
)に記憶されているタップ係数C’(n)との畳み込み
を畳み込み演算回路(32)で行う。N+1タツプの係
数ベクトルC(n)と、N+1タツプの補正係数ベクト
ルC′(n+1)の畳み込みを行うと、結果は2n+1
タップ分の係数データが発生する。そこで、この畳み込
み演算回路(32)の出力の、窓関数処理を窓関数処理
回路(34)で行いn+1タップ分のタップ係数ベクト
ル C(n+1)を演算し、その結果をタップ係数メモ
リ(22)に書き込む。
D(n)0<a<1 D(n)としてはVITSメモリ(26)のデータをそ
のまま用いて補正係数C′を演算により求める。この補
正係数C’(n+1)と現在のタップ係数メモリ(22
)に記憶されているタップ係数C’(n)との畳み込み
を畳み込み演算回路(32)で行う。N+1タツプの係
数ベクトルC(n)と、N+1タツプの補正係数ベクト
ルC′(n+1)の畳み込みを行うと、結果は2n+1
タップ分の係数データが発生する。そこで、この畳み込
み演算回路(32)の出力の、窓関数処理を窓関数処理
回路(34)で行いn+1タップ分のタップ係数ベクト
ル C(n+1)を演算し、その結果をタップ係数メモ
リ(22)に書き込む。
このような、タップ係数の補正を繰り返すことによって
、波形等化がなされる。
、波形等化がなされる。
尚、第1図では、ハードウェアで示したが、実際には、
回路(30,28,32,34)は、通常、マイクロコ
ンピュータのソフトウェア処理により実現される。
回路(30,28,32,34)は、通常、マイクロコ
ンピュータのソフトウェア処理により実現される。
上記動作を第2図の等価回路図を参照しつつ、もう−度
説明する。まず、第1図の波形等化装置は、始動時に、
タップ係数メモリ(22)のデータを所定値とする。一
般的には、等化フィルタ(14)をスルー状態として入
力波形をそのまま出力するようにする。この信号は、V
ITSメモリ(26)に入力されて、上述の如(LMS
法により等化演算処理される。この演算によって算出さ
れたタップ係数は、タップ係数メモリ(22)に書き込
まれる。このタップ係数の書き込みにより、この第1図
の回路はLMS法による第2図のa部分の波形等比容と
同等の波形等化装置となる。
説明する。まず、第1図の波形等化装置は、始動時に、
タップ係数メモリ(22)のデータを所定値とする。一
般的には、等化フィルタ(14)をスルー状態として入
力波形をそのまま出力するようにする。この信号は、V
ITSメモリ(26)に入力されて、上述の如(LMS
法により等化演算処理される。この演算によって算出さ
れたタップ係数は、タップ係数メモリ(22)に書き込
まれる。このタップ係数の書き込みにより、この第1図
の回路はLMS法による第2図のa部分の波形等比容と
同等の波形等化装置となる。
つまり、第1図の出力端子(24)は、第2図の出力端
子(24a)と同等の信号を出力する。
子(24a)と同等の信号を出力する。
この入力波形を第1図のVITSメモリ(26)に入力
して、同様にLMS法によりタップ係数を演算する。こ
のタップ係数は第2図のb部分の波形等化器のタップ係
数である。第1図の回路では、トランスバーサルフィル
タ(14)は1個なので、畳み込み演算処理を行なって
いる。つまり、第1図の出力端子(24)は第2図の端
子(24b)と同等の信号を出力する。
して、同様にLMS法によりタップ係数を演算する。こ
のタップ係数は第2図のb部分の波形等化器のタップ係
数である。第1図の回路では、トランスバーサルフィル
タ(14)は1個なので、畳み込み演算処理を行なって
いる。つまり、第1図の出力端子(24)は第2図の端
子(24b)と同等の信号を出力する。
第1図の回路でこの動作を繰り返すと、第2図a、b等
の波形等化器を多数(n)個直列接続した出力と同等の
波形を得ることが出来る。
の波形等化器を多数(n)個直列接続した出力と同等の
波形を得ることが出来る。
(ト)発明の効果
上記の如く、本発明によれば、入力信号ベクトルを直接
検出することなく、等化処理ができる。
検出することなく、等化処理ができる。
第1図は本願の一実施例を示す図である。
第2図は上記動作を説明するための図である。
第3図は従来例を示す図である。
(32)・・・・・・畳み込み演算回路、(34)・・
・・・・窓関数処理回路。
・・・・窓関数処理回路。
Claims (2)
- (1)伝送された信号が通過するトランスバーサルフィ
ルタ(14)と、 このフィルタからの信号のうちトレーニング信号を読み
込むトレーニング信号記憶手段(26)と、 トレーニング信号記憶手段と理想トレーニング信号とを
比較して誤差を算出し、タップ係数補正信号を出力する
演算手段(30)と、 前記トランスバーサルフィルタのタップ係数に前記タッ
プ係数補正信号を畳み込み処理する畳み込み処理手段(
32)と、 この畳み込み処理手段から出力される畳み込み処理され
たタップ係数に窓関数処理する窓関数処理手段(34)
と、 窓関数処理手段から出力される窓関数処理されたタップ
係数を前記トランスバーサルフィルタのタップ係数とす
るタップ係数設定手段(22)とを、 備える波形等化装置。 - (2)伝送された信号が通過するトランスバーサルフィ
ルタからの信号のうちトレーニング信号を読み込み、 このトレーニング信号と理想トレーニング信号とを比較
して誤差を算出してタップ係数補正信号を出力し、 前記トランスバーサルフィルタのタップ係数にこのタッ
プ係数補正信号を畳み込み処理し、この畳み込み処理さ
れたタップ係数を窓関数処理し、 この窓関数処理されたタップ係数を前記トランスバーサ
ルフィルタのタップ係数とする波形等化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181303A JP2693020B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-07-09 | 波形等化装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-77951 | 1990-03-27 | ||
| JP7795190 | 1990-03-27 | ||
| JP2181303A JP2693020B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-07-09 | 波形等化装置及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289768A true JPH03289768A (ja) | 1991-12-19 |
| JP2693020B2 JP2693020B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=26419008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181303A Expired - Fee Related JP2693020B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-07-09 | 波形等化装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693020B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470726A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-06 | Toshiba Corp | Television ghost signal erasing device |
| JPH01209882A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Toshiba Corp | ゴースト除去装置 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181303A patent/JP2693020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470726A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-06 | Toshiba Corp | Television ghost signal erasing device |
| JPH01209882A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Toshiba Corp | ゴースト除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693020B2 (ja) | 1997-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0663766B1 (en) | Equalization apparatus with a fast updating operation of the filter coefficients | |
| US4303895A (en) | Automatic equalizer | |
| JP3168576B2 (ja) | 波形等化フィルタ装置 | |
| JP2843690B2 (ja) | 波形等化回路 | |
| JP2000244777A (ja) | 波形等化装置 | |
| JPH07177388A (ja) | ゴースト消去回路 | |
| JPH03289768A (ja) | 波形等化装置及びその方法 | |
| US7336704B2 (en) | Method and circuit for updating a tap coefficient of a channel equalizer | |
| US7720139B2 (en) | Equaliser circuit | |
| JP2562721B2 (ja) | 波形等化装置 | |
| JPH04286471A (ja) | 波形等化制御方法 | |
| JP2951019B2 (ja) | 波形等化装置 | |
| CA2090246C (en) | Technique for cancelling signal dispersion in communications systems | |
| JP3256966B2 (ja) | テレビジョン信号処理装置 | |
| EP1078513B1 (en) | Video signal processing | |
| JP2568765B2 (ja) | 波形等化装置 | |
| JP2569960B2 (ja) | 波形等化装置 | |
| JPH04286496A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP2562735B2 (ja) | 波形等化用lsi及び映像信号受信機 | |
| JPH0614626B2 (ja) | 自動波形等化器 | |
| JPH0420086A (ja) | 波形等化装置 | |
| JP2599036B2 (ja) | Muse信号の波形等化方法 | |
| JPH04172068A (ja) | 波形等化装置 | |
| JPH05316391A (ja) | 波形等化装置 | |
| JPH06164982A (ja) | 波形等化装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |