JPH03289978A - 羽子板 - Google Patents
羽子板Info
- Publication number
- JPH03289978A JPH03289978A JP2090760A JP9076090A JPH03289978A JP H03289978 A JPH03289978 A JP H03289978A JP 2090760 A JP2090760 A JP 2090760A JP 9076090 A JP9076090 A JP 9076090A JP H03289978 A JPH03289978 A JP H03289978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battledore
- hagoita
- fixed
- main body
- mizuhiki
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は飾り物として使用される羽子板に関する。
「従来の技術」
従来の飾り物として使用される羽子板は、M娘や歌舞伎
役者のプレス人形あるいは木目込み人形を飾りとしてい
る。
役者のプレス人形あるいは木目込み人形を飾りとしてい
る。
「本発明が解決しようとする課題」
従来の羽子板は飾りの種類が限られ、飾りとして面白味
に欠けるという欠点があった。
に欠けるという欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、水弓で形成さ
れた縁起物の形状の飾り物を付け、飾りの種類を増加さ
せるとともに、種々の組合せで使用できる、バラエティ
に富んだ縁起の良い飾りとして使用することのできる羽
子板を提供することを目的としている。
れた縁起物の形状の飾り物を付け、飾りの種類を増加さ
せるとともに、種々の組合せで使用できる、バラエティ
に富んだ縁起の良い飾りとして使用することのできる羽
子板を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明は板材で形成された
羽子板本体と、この羽子板本体の表面に固定されたむこ
う張りと、このむこう張りに少なくともisi+に1.
上固定された水引で縁起物の形状に形成された飾り物と
で羽子板を構成している。
羽子板本体と、この羽子板本体の表面に固定されたむこ
う張りと、このむこう張りに少なくともisi+に1.
上固定された水引で縁起物の形状に形成された飾り物と
で羽子板を構成している。
「作 用」
上記のように構成された羽子板は、羽子板本体に固定さ
れたむこう張りに水引で縁起物の形状に形成された飾り
物が固定される。
れたむこう張りに水引で縁起物の形状に形成された飾り
物が固定される。
「本発明の実施例」
以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図ないし第3図の実施例において1は本発明の羽子
板で、この羽子板1は板材で形成された羽子板本体2と
、この羽子板本体2の握り部2aを除く部位の表面に接
着剤等で固定される従来と同様に製造されたむこう張り
3と、前記羽子板本体2の握り部2aを覆うように接着
剤で固定された黒色等のビロード、ベルベット、ベラチ
ン等の素材のカバー4と、このカバー4の端部より突出
して赤色のライン状となるように取付けられたライン布
5と、前記羽子板本体2の握り部2aの上部寄りの部位
に取付けられたリボン6と、前記むこう張り3に接着剤
や糸等によって固定された少なくとも1個以上、本実施
例では3個の縁起物の形状に形成された飾り物7.7A
、7Bと、前記むこう張り3の上部寄りの部位に接着固
定された屋号や名称8等を記載したマット状の名札マッ
ト9とから構成されている。
板で、この羽子板1は板材で形成された羽子板本体2と
、この羽子板本体2の握り部2aを除く部位の表面に接
着剤等で固定される従来と同様に製造されたむこう張り
3と、前記羽子板本体2の握り部2aを覆うように接着
剤で固定された黒色等のビロード、ベルベット、ベラチ
ン等の素材のカバー4と、このカバー4の端部より突出
して赤色のライン状となるように取付けられたライン布
5と、前記羽子板本体2の握り部2aの上部寄りの部位
に取付けられたリボン6と、前記むこう張り3に接着剤
や糸等によって固定された少なくとも1個以上、本実施
例では3個の縁起物の形状に形成された飾り物7.7A
、7Bと、前記むこう張り3の上部寄りの部位に接着固
定された屋号や名称8等を記載したマット状の名札マッ
ト9とから構成されている。
前記飾り物7.7A、7Bは水引を用いて縁起物形状の
松、竹、梅に平面的あるいは立体的に形成されている。
松、竹、梅に平面的あるいは立体的に形成されている。
なお、この飾りは従来から縁起物と考えられている鶴形
状の飾り物、離形状の飾り物、宝船形状の飾り物、海老
形状の飾り物、鱗形状の飾り物、寿文字形状の飾り物、
福文字形状の飾り物等を水引を用いて形成したものを単
独でむこう張り3に固着したり、複数個を組合せてむこ
う張り3に固@される。
状の飾り物、離形状の飾り物、宝船形状の飾り物、海老
形状の飾り物、鱗形状の飾り物、寿文字形状の飾り物、
福文字形状の飾り物等を水引を用いて形成したものを単
独でむこう張り3に固着したり、複数個を組合せてむこ
う張り3に固@される。
上記構成の羽子板1は水引で縁起物の形状に形成された
飾り物を組合せてむこう張りに固着することにより、多
種類のバラエティ−に冨んだ羽子板を製造することがで
きる。
飾り物を組合せてむこう張りに固着することにより、多
種類のバラエティ−に冨んだ羽子板を製造することがで
きる。
「本発明の異なる実施例」
次に第4図ないし第8図に示す本発明の異なる実施例に
つき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って、
前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
つき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って、
前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
第4図ないし第6図の実施例において、前記本発明の実
施例と主に異なる点は、羽子板本体2の背面に絵10を
プリントするとともに、側面をむこう張り3の黒色と同
様に黒色の塗装面11を形成した点で、このように羽子
板1Aを構成しても良い。
施例と主に異なる点は、羽子板本体2の背面に絵10を
プリントするとともに、側面をむこう張り3の黒色と同
様に黒色の塗装面11を形成した点で、このように羽子
板1Aを構成しても良い。
第7図および第8図の実施例において、前記本発明の実
施例と主に異なる点は、羽子板本体2の握り部2aに黒
色等の塗装面12を形成した点と、無記入の名札マット
9をむこう張り3に接着固定した点で、このように構成
された羽子板IBは、同時に販売されるキラキラノリ等
を用いて購買者が名札マットに文字等を書込んで飾るこ
とができる。
施例と主に異なる点は、羽子板本体2の握り部2aに黒
色等の塗装面12を形成した点と、無記入の名札マット
9をむこう張り3に接着固定した点で、このように構成
された羽子板IBは、同時に販売されるキラキラノリ等
を用いて購買者が名札マットに文字等を書込んで飾るこ
とができる。
なお、前記本発明の実施例ではむこう張り3に水引で縁
起物の形状に形成された陥り物を固着させるものについ
て説明したが、本発明はこれに限らず、水引で縁起物の
形状に形成された飾り物と、水引以外で形成された鈴や
、他の飾り物を取付けた羽子板にしても良い。
起物の形状に形成された陥り物を固着させるものについ
て説明したが、本発明はこれに限らず、水引で縁起物の
形状に形成された飾り物と、水引以外で形成された鈴や
、他の飾り物を取付けた羽子板にしても良い。
「本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果が得られる。
列挙する効果が得られる。
(1)板材で形成された羽子板本体と、この羽子板本体
の表面に固定されたむこう張りと、このむこう張りに少
なくとも1個以上固定された水引で縁起物の形状に形成
された飾り物とで構成されているので、飾り物が縁起物
の水引で形成されており、縁起の良い飾り物として使用
することができる。
の表面に固定されたむこう張りと、このむこう張りに少
なくとも1個以上固定された水引で縁起物の形状に形成
された飾り物とで構成されているので、飾り物が縁起物
の水引で形成されており、縁起の良い飾り物として使用
することができる。
(2)前記(1〉によって、飾り物を水引きで形成した
ものを用いるので、飾り物を松、竹、梅、鶴、亀、海老
、鯛、宝船、寿文字、福文字等の縁起の良い形状に形成
されたものが単独あるいは複数個の組合せで使用できる
。したがって、多種類でバラエティ−に富んだ羽子板を
製造することができる。
ものを用いるので、飾り物を松、竹、梅、鶴、亀、海老
、鯛、宝船、寿文字、福文字等の縁起の良い形状に形成
されたものが単独あるいは複数個の組合せで使用できる
。したがって、多種類でバラエティ−に富んだ羽子板を
製造することができる。
(3〉前記(1)によって、水引で形成された飾り物に
よって、美しさや豪華さを向上させることができる。
よって、美しさや豪華さを向上させることができる。
(4〉前記(1)によって、比較的容易に製造すること
ができる。
ができる。
(5)請求項2〜4も前記(1)〜〈4)と同様な効果
が得られる。
が得られる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す正面図お
よび側面図、第3図は第1図の3−3線に沿う断面図、
第4図ないし第6図、第7図および第8図はそれぞれ本
発明の異なる実施例を示す説明図である。 1.1A11B:羽子板、 2:羽子板本体、 2a:握り部、3:むこう張り
、 4:カバー 5ニライン布、 6:リボン、7.7A、7B
:Mり物、 8:屋号や名称、 9:名札マット、10:絵、
11:塗装面、12:塗装面。 特 許 出 願 人 飯 1) 桂 子 第 4 図 第 回 第 厘 第 回 第 図
よび側面図、第3図は第1図の3−3線に沿う断面図、
第4図ないし第6図、第7図および第8図はそれぞれ本
発明の異なる実施例を示す説明図である。 1.1A11B:羽子板、 2:羽子板本体、 2a:握り部、3:むこう張り
、 4:カバー 5ニライン布、 6:リボン、7.7A、7B
:Mり物、 8:屋号や名称、 9:名札マット、10:絵、
11:塗装面、12:塗装面。 特 許 出 願 人 飯 1) 桂 子 第 4 図 第 回 第 厘 第 回 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)板材で形成された羽子板本体と、この羽子板本体の
表面に固定されたむこう張りと、このむこう張りに少な
くとも1個以上固定された水引で縁起物の形状に形成さ
れた飾り物とからなることを特徴とする羽子板。 2)板材で形成された羽子板本体と、この羽子板本体の
表面に固定されたむこう張りと、このむこう張りに松竹
梅、鶴亀等の複数個の縁起物の組合せとなるように固定
された水引で形成された飾り物とからなることを特徴と
する羽子板。 3)板材で形成された羽子板本体と、この羽子板本体の
握り部を除く表面に固定されたむこう張りと、このむこ
う張りに松竹梅、鶴亀等の複数個の縁起物の組合せとな
るように固定された水引で形成された飾り物と、前記羽
子板本体の握り部に固定された飾り布と、前記むこう張
りの上部寄りの部位に取付けられた文字が記載された名
札マットとからなることを特徴とする羽子板。 4)板材で形成された羽子板本体と、この羽子板本体の
握り部を除く表面に固定されたむこう張りと、このむこ
う張りに松竹梅、鶴亀等の複数個の縁起物の組合せとな
るように固定された水引で形成された飾り物と、前記羽
子板本体の握り部に固定された飾り布と、前記むこう張
りの上部寄りの部位に取付けられた文字が記載された名
札マットと、前記羽子板本体の背面に描いた絵とからな
ることを特徴とする羽子板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090760A JPH03289978A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 羽子板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090760A JPH03289978A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 羽子板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289978A true JPH03289978A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=14007564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090760A Pending JPH03289978A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 羽子板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08322704A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-10 | Art Yuinou:Kk | 結納飾りを用いた楯形の飾り物 |
| CN102383312A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-03-21 | 富阳市球拍行业技术研究开发中心 | 一种羽毛球网线的制备方法 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2090760A patent/JPH03289978A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08322704A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-10 | Art Yuinou:Kk | 結納飾りを用いた楯形の飾り物 |
| CN102383312A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-03-21 | 富阳市球拍行业技术研究开发中心 | 一种羽毛球网线的制备方法 |
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