JPH03289979A - 得点装置 - Google Patents
得点装置Info
- Publication number
- JPH03289979A JPH03289979A JP9121090A JP9121090A JPH03289979A JP H03289979 A JPH03289979 A JP H03289979A JP 9121090 A JP9121090 A JP 9121090A JP 9121090 A JP9121090 A JP 9121090A JP H03289979 A JPH03289979 A JP H03289979A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、競技者が相対戦する卓球やテニス等の競技に
用いられる得点装置に関する。
用いられる得点装置に関する。
C従来の技術〕
卓球やテニス等の競技者が相対戦する競技(以下、ゲー
ムともいう)は、今日では大衆的なゲムとなっている。
ムともいう)は、今日では大衆的なゲムとなっている。
この様なゲームは得点するたび毎に一定点を加算してゆ
き、所定点数に先に達した競技者が勝利者となる。従っ
て、競技者以外に双方の得点を数える者がいない場合に
は、各競技者自身が自らの得点を正確に記憶しつつゲー
ムを進めなければならない6 〔発明が解決しようとする課題1 ところで、日常的に行われる上記ゲームでは、競技者以
外に得点を数える者がいないのが通常である。
き、所定点数に先に達した競技者が勝利者となる。従っ
て、競技者以外に双方の得点を数える者がいない場合に
は、各競技者自身が自らの得点を正確に記憶しつつゲー
ムを進めなければならない6 〔発明が解決しようとする課題1 ところで、日常的に行われる上記ゲームでは、競技者以
外に得点を数える者がいないのが通常である。
しかしながら、競技者自身が自己の得1点を暗記しつつ
ゲームを続行することは極めて煩雑であり、ゲームに対
する集中力や興味を低下させる要因ともなるという問題
があった。
ゲームを続行することは極めて煩雑であり、ゲームに対
する集中力や興味を低下させる要因ともなるという問題
があった。
そこで本発明は、競技者自身が得点を容易かつ正確に入
力できるとと6に、互いの得点を表示させる得点装置の
提供を目的とする。
力できるとと6に、互いの得点を表示させる得点装置の
提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段1
上記目的を達成するための本発明の構成は、対戦する各
競技者自身が、自らの得点データをそれぞれ入力する入
力手段と、この入力された得点データを、順次加算処理
する加算手段と、この加算された得点データを表示する
表示手段とを有するものである。
競技者自身が、自らの得点データをそれぞれ入力する入
力手段と、この入力された得点データを、順次加算処理
する加算手段と、この加算された得点データを表示する
表示手段とを有するものである。
上記構成を備えた本発明の作用について説明する。
各競技者は、自らが得点した場合には、各入力手段から
それぞれ得点データを入力する。この入力された得点デ
ータは加算手段により、前回の得点データに順次加算さ
れ、この加算された得点データは表示手段にそれぞれ順
次表示される。このようにして、競技者自身が得点を容
易かつ正確に入力できるととちに、互いの得点が表示さ
れるようにしている。
それぞれ得点データを入力する。この入力された得点デ
ータは加算手段により、前回の得点データに順次加算さ
れ、この加算された得点データは表示手段にそれぞれ順
次表示される。このようにして、競技者自身が得点を容
易かつ正確に入力できるととちに、互いの得点が表示さ
れるようにしている。
[実施例]
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は一実施例としての得点装置を用いた卓球台を示
す外観斜視図、第2図は表示手段の正面図、第3図は第
1図に示す得点装置の電気的構成を示すブロック図であ
る。
す外観斜視図、第2図は表示手段の正面図、第3図は第
1図に示す得点装置の電気的構成を示すブロック図であ
る。
第1図乃至第3図に示す得点装置は、対戦する各競技者
自身が、自らの得点データをそれぞれ入力する入力手段
5.5と、この入力された得点データを、順次加算処理
する加算手段としての機能を備えた制御部6と、この加
算された得点データを表示する表示手段としての表示部
1とを有している。
自身が、自らの得点データをそれぞれ入力する入力手段
5.5と、この入力された得点データを、順次加算処理
する加算手段としての機能を備えた制御部6と、この加
算された得点データを表示する表示手段としての表示部
1とを有している。
前記表示部1の詳細を、第2図を参照して説明する。
同図に示す表示部1は、床面上に載置された脚部2aの
上部に取り付けられ、対戦する双方の競技者(以下、プ
レーヤという)のそれぞれに対応した2つの表示窓1a
、1aを備えたもので、それぞれのプレーヤの得点デー
タが表示されるように、液晶等により構成されている。
上部に取り付けられ、対戦する双方の競技者(以下、プ
レーヤという)のそれぞれに対応した2つの表示窓1a
、1aを備えたもので、それぞれのプレーヤの得点デー
タが表示されるように、液晶等により構成されている。
さらにこの各表示窓1a、1aは、それぞれ1セツト内
に得られた得点データを表示する得点表示部1b、lb
と1、各プレーヤが何セット先取したかを表示するセッ
ト表示部IC11Cとを備えたものである。尚、本実施
例では表示部lと脚部2aとにより、本体部2を構成し
ている。
に得られた得点データを表示する得点表示部1b、lb
と1、各プレーヤが何セット先取したかを表示するセッ
ト表示部IC11Cとを備えたものである。尚、本実施
例では表示部lと脚部2aとにより、本体部2を構成し
ている。
前記入力手段5.5は、本実施例では前述した卓球台3
の両端部下面であって、プレーヤが押下容易な縁部に取
り付けられており、プレーヤがそれぞれ得点するごとに
押下するスイッチ5b。
の両端部下面であって、プレーヤが押下容易な縁部に取
り付けられており、プレーヤがそれぞれ得点するごとに
押下するスイッチ5b。
5bが設けられている。尚、図中5aは入力手段5と制
御部6とを連絡する導電線、4はネットである。
御部6とを連絡する導電線、4はネットである。
前記制御部6は前記本体部2内に配置され、CP U
(Central Processing Unit)
とともに第1の内部レジスタ6a、6a′、第2の内部
レジスタ6b、6b′等を備えて構成されている。
(Central Processing Unit)
とともに第1の内部レジスタ6a、6a′、第2の内部
レジスタ6b、6b′等を備えて構成されている。
この制御部6は、本装置全体の制御中枢となるとと6に
、前記入力手段5.5のスイッチ5b。
、前記入力手段5.5のスイッチ5b。
5bの押下回数をそれぞれカウントし、このカウント毎
に一定値を上記第1.第2の内部レジスタ6a、6a′
、6b、6b′にそれぞれ加算する機能を備えており、
この第1.第2の内部レジスタ6a、6a’ 、6b、
6b′の各記憶内容は、直ちに表示窓1a、1aの各表
示部1b、1cにそれぞれ順次表示されるようにしてい
る。
に一定値を上記第1.第2の内部レジスタ6a、6a′
、6b、6b′にそれぞれ加算する機能を備えており、
この第1.第2の内部レジスタ6a、6a’ 、6b、
6b′の各記憶内容は、直ちに表示窓1a、1aの各表
示部1b、1cにそれぞれ順次表示されるようにしてい
る。
次に、以上の構成を備えた得点装置の動作について第4
図をち参照して説明する。
図をち参照して説明する。
電源が投入されると、装置各部の状態が初期化され、各
表示部1b及び1cにはそれぞれ「○」が表示される。
表示部1b及び1cにはそれぞれ「○」が表示される。
ステップ1:初期化の後、制御部6は入力手段5のスイ
ッチ5bの押下状態を監視する。プレーヤはゲームを開
始し、得点した場合にはスイッチ5bを1回押下する。
ッチ5bの押下状態を監視する。プレーヤはゲームを開
始し、得点した場合にはスイッチ5bを1回押下する。
これによりステップ2に進む。
ステップ2 スイッチ5bの押下は、制御部6に入力さ
れてカウントされ、このカウントごとに定値を加算した
得点データが第1の内部レジスタ6a (6a’ )に
記憶される。尚、前記一定値はゲームによって6異なる
が、本実施例ではカウントごとに「1」が加算されるよ
うにしている。
れてカウントされ、このカウントごとに定値を加算した
得点データが第1の内部レジスタ6a (6a’ )に
記憶される。尚、前記一定値はゲームによって6異なる
が、本実施例ではカウントごとに「1」が加算されるよ
うにしている。
ステップ3 この第1の内部レジスタ6a(6a′)に
記憶された得点データは、直ちに前述した得点表示部1
bに表示される。そして、ステップ4に進む。
記憶された得点データは、直ちに前述した得点表示部1
bに表示される。そして、ステップ4に進む。
ステップ4:第1の内部レジスタ6a
(6a′)に記憶された得点データは、制御部6により
所定値に達したか否かを判断される。ここで第1の内部
レジスタ6aの値が予め設定した値に達した際には、ス
テップ5に進む、他方、この第1の内部レジスタ6a
(6a′)の値が予め設定した値に達しない場合には、
ステップ1に戻ってスイッチ5bの押下を待機する。
所定値に達したか否かを判断される。ここで第1の内部
レジスタ6aの値が予め設定した値に達した際には、ス
テップ5に進む、他方、この第1の内部レジスタ6a
(6a′)の値が予め設定した値に達しない場合には、
ステップ1に戻ってスイッチ5bの押下を待機する。
ステップ5:そのセットを奪取したものとして第2の内
部レジスフ6bに「1」を加算し、ステップ6に進む。
部レジスフ6bに「1」を加算し、ステップ6に進む。
ステップ6:この値は直ちに一方のセット表示部1cに
表示され、ステップ7に進む。
表示され、ステップ7に進む。
ステップ7:制御部6が第2の内部レジスフ6bに記憶
されている得点データ(セットカウント)を判断し、こ
の値が所定値に達すればゲーム終了と判断してステップ
8に進み、そうでなければステップ1に戻ってスイッチ
5bの押下を待機する。
されている得点データ(セットカウント)を判断し、こ
の値が所定値に達すればゲーム終了と判断してステップ
8に進み、そうでなければステップ1に戻ってスイッチ
5bの押下を待機する。
ステップ8・第1.第2の内部レジスタ6a6b、6a
′、6b′の各得点データをリセットするとと6に、各
表示部1b、1cに表示されている値を「○」とする、
これによりゲームを終了する。
′、6b′の各得点データをリセットするとと6に、各
表示部1b、1cに表示されている値を「○」とする、
これによりゲームを終了する。
以上詳述した得点装置であれば、競技者自身が入力手段
5に設けられているスイッチ5bを単に押下するだけで
、自己の得点を容易、簡単に入力することができる。従
って、従来のように自己の得点を暗記する必要がなく、
しかも正確な得点の入力を行なうことも可能となる。
5に設けられているスイッチ5bを単に押下するだけで
、自己の得点を容易、簡単に入力することができる。従
って、従来のように自己の得点を暗記する必要がなく、
しかも正確な得点の入力を行なうことも可能となる。
尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではなく、
その要旨の範囲内において様々に変形実施が可能である
。
その要旨の範囲内において様々に変形実施が可能である
。
第5図は入力手段の他の一実施例を示す外観斜視図、第
6図は第5図に示す入力手段を用いた、一実施例として
の得点装置の電気的な全体構成を示すブロック図である
。尚、前記第1図乃至第4図において説明したものと同
等のちのについては、ここでは同一の符合を付してその
詳細な説明を省略する。
6図は第5図に示す入力手段を用いた、一実施例として
の得点装置の電気的な全体構成を示すブロック図である
。尚、前記第1図乃至第4図において説明したものと同
等のちのについては、ここでは同一の符合を付してその
詳細な説明を省略する。
第5図に示す入力手段7は、前述したスイッチ5bの押
下情報を電波として送信する送信部8を備えた点で前記
入力手段5と異なる。これに対して本体部2には、送信
部8から送信されたスイッチ5bの押下情報を受信する
受信部9を設けたちのとしている。尚、第5図中70は
アンテナである。
下情報を電波として送信する送信部8を備えた点で前記
入力手段5と異なる。これに対して本体部2には、送信
部8から送信されたスイッチ5bの押下情報を受信する
受信部9を設けたちのとしている。尚、第5図中70は
アンテナである。
このような構成を備えた得点装置であれば、前記実施例
と同様の効果を得ると共に、競技者自身が入力手段を携
帯することができるために、さらにその操作性を向上さ
せることができる。また、腕に装着するバンドを前述し
た入力手段に設けるようにしてもよく、さらに前記表示
部と脚部とを着脱自在に構成し、表示部だけを卓球台上
に載置させるようにしてちよい。このような各構成とし
た場合であっても前記各実施例と同様の効果を得ること
ができる。
と同様の効果を得ると共に、競技者自身が入力手段を携
帯することができるために、さらにその操作性を向上さ
せることができる。また、腕に装着するバンドを前述し
た入力手段に設けるようにしてもよく、さらに前記表示
部と脚部とを着脱自在に構成し、表示部だけを卓球台上
に載置させるようにしてちよい。このような各構成とし
た場合であっても前記各実施例と同様の効果を得ること
ができる。
ところで、前記各実施例では得点装置を卓球に適用した
ちのを示すが、テニスやバドミントン等のゲームにも適
用できることは勿論である。この場合であっても前記各
実施例と同様の効果を得ることができる。
ちのを示すが、テニスやバドミントン等のゲームにも適
用できることは勿論である。この場合であっても前記各
実施例と同様の効果を得ることができる。
〔効果1
以上詳述した本発明によれば、競技者自身が得点を容易
かつ正確に入力できるとともに、互いの得点を表示させ
る得点装置の提供ができる。
かつ正確に入力できるとともに、互いの得点を表示させ
る得点装置の提供ができる。
第1図は一実施例としての得点装置を用いた卓球台を示
す外観斜視図、第2図は表示手段の正面図、第3図は第
1図に示す得点装置の電気的構成を示すブロック図、第
4図は本装置の動作状態を示すフローチャート、第5図
は入力手段の他の一実施例を示す外観斜視図、第6図は
第5図に示す入力手段を用いた、一実施例としての得点
装置の電気的な全体構成を示すブロック図である。 1・・・表示手段、5.7・・・入力手段、6・・・加
算手段。 1 &爪部 入力生膜 6゛旬御部
す外観斜視図、第2図は表示手段の正面図、第3図は第
1図に示す得点装置の電気的構成を示すブロック図、第
4図は本装置の動作状態を示すフローチャート、第5図
は入力手段の他の一実施例を示す外観斜視図、第6図は
第5図に示す入力手段を用いた、一実施例としての得点
装置の電気的な全体構成を示すブロック図である。 1・・・表示手段、5.7・・・入力手段、6・・・加
算手段。 1 &爪部 入力生膜 6゛旬御部
Claims (1)
- 1、競技者が対戦する競技に用いられる得点装置におい
て、対戦する各競技者自身が、自らの得点データをそれ
ぞれ入力する入力手段と、この入力された得点データを
、順次加算処理する加算手段と、この加算された得点デ
ータを表示する表示手段とを有することを特徴とする得
点装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121090A JPH03289979A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 得点装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121090A JPH03289979A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 得点装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289979A true JPH03289979A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=14020060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9121090A Pending JPH03289979A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 得点装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160000754U (ko) * | 2015-03-27 | 2016-03-07 | 장용대 | 디지털 점수판 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077778A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-05-02 | プルフユルスト・エレクトロテヒニツク・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | テニスプレーヤー用ゲームスコア監視表示装置 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP9121090A patent/JPH03289979A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077778A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-05-02 | プルフユルスト・エレクトロテヒニツク・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | テニスプレーヤー用ゲームスコア監視表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160000754U (ko) * | 2015-03-27 | 2016-03-07 | 장용대 | 디지털 점수판 |
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