JPH03289982A - 全自動麻雀卓本体 - Google Patents

全自動麻雀卓本体

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JPH03289982A
JPH03289982A JP8967290A JP8967290A JPH03289982A JP H03289982 A JPH03289982 A JP H03289982A JP 8967290 A JP8967290 A JP 8967290A JP 8967290 A JP8967290 A JP 8967290A JP H03289982 A JPH03289982 A JP H03289982A
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JP
Japan
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support
bottom plate
parts
guide bar
tile
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JP8967290A
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Hiromitsu Anenuma
姉沼 宏光
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 生栗り生杜且立艶 未発明は、卓板上に築城牌を築城することができる全自
動麻雀装置の各支持部と築城牌を一時的に支持しうる待
機台と本体底板部と本体側枠部とを一体に形成した全自
動麻雀卓本体に関するものである。
罠来技五 従来の全自動麻雀卓においては、時開昭和63−153
088号公報の第4A図および第5A図に示すように、
平板状の底板に全自動麻雀装置の高さの異なる各構成部
分を据付け、この底板の外周に側枠を一体に組付け、該
側枠上に卓板を設けていた。
”シよ゛と るi 前記した従来の全自動麻雀卓では、各構成部分を据付け
るためのブラケット等を数多く必要とするため、部品点
数と組立て工数とが増加し、コストが高くなり、しかも
重量が増大して運搬に不便であった。
また底板と側枠部が別体であるため、卓本体の1ull
性が低く、これを補強するために、底板および側枠の厚
みが増え、この面からも重量増大が避けられなかった。
”するための  および  −果 本発明は、このような難点を克服した全自動麻雀卓本体
の改良に係り、全自動麻雀卓の卓板中央部から投入され
た牌を撹拌し、牌表面を下方に向けた牌を上下2段に築
牌し、前記卓板上に築城牌を供給する全自動麻雀装置を
内蔵した全自動麻雀卓本体において、該全自動麻雀装置
の各支持部と、築城牌を一時的に支持しうる待機台と、
本体底板部と、本体側枠部とが、一体に形成されたこと
を特徴とするものである。
本発明では、前記したように全自動麻雀装置の各支持部
と、築城牌を一時的に支持しうる待機台と、本体底板部
と、本体側枠部とを一体に形成したため、前記全自動麻
雀装置の各構成部分を据付けるためのブラケットを必要
最少限に留めることができるため、部品点数と組立て工
数とを大巾に低減し、コストを著しく節減することがで
きる。
また本発明においては、前記本体底板部と本体側枠部と
が一体に形成されているため、全自動麻雀卓本体全体の
強度剛性が向上し、該本体を薄肉化することが可能とな
り、しかも部品点数の減少と相俟って大巾な軽量化を図
ることができる。
夫施拠 以下図面に図示された本発明の一実施例について説明す
る。
麻雀卓本体1は、第5図のx−xvAで示される面(中
底板部104の下面)を境に上下に分割可能な図示され
ない金型と、麻雀卓本体1の側枠部105における点棒
入れ凹部134および煙草入れ凹部135を形成するた
めの4個の中子とに囲まれた空間内にABS柑脂を射出
し、これを発泡させることによって成形される。
(a)全自動麻雀卓の概略説明 次に麻雀卓本体lの詳細に説明する前に、全自動麻雀卓
の概略について説明する。
第1図で明らかなように、麻雀卓本体1の中央部に牌収
容ボール2が配置され、この牌収容ボール2は、第14
図ないし第15図に示すように、中央部に撹拌羽根20
4の回転軸213を貫通するための孔214を形成した
底板部201と、この底板部201から起立した円筒状
側壁202で構成され、牌収容ボール2を麻雀卓の麻雀
卓本体1に固定するためのボルト孔208が形成されて
いる。
また円筒状側壁202の上端縁は斜めに切断され、底板
部201の外周部には、撹拌羽根204で順不同乙:撹
拌された牌10を逐次送出すために、円筒状側壁202
の最低部に隣接して、牌送出し口205が設けられてい
る。また牌がこの牌送出し口205に至る周方向経路2
06の底面横断形状は、部分断面図である第16図ない
し第18図で示すようεこ経路に沿って変形しており、
底板部201の下面に磁石保持部211が突設され、こ
の磁石保持部211に牌裏返し用の永久磁石212が嵌
着されている。
そして、この円筒状側壁202の傾斜上端縁の周囲に、
複数のブラケッ) 207が等間隔で設けられ、このブ
ラケット207に、リングガイド301を介してマグネ
ットリング3が回転自在に取付けられている。
マグネットリング3には、図示するように複数の永久磁
石302がリング本体303に二重円状に配列され、リ
ング本体303の外側面には、第15図に示すようにギ
ア304が一体りこ形成され、このギア304は、駆動
源に接続されたピニオン(図示せず)に噛合い、撹拌羽
根204の周速よりもやや速い周速でマグネットリング
3が回転するようになっている。
第15図に図示されるように牌収容ボール2のブラケノ
)20’)lこ設けたボルト孔208を貫通したボルト
210をリングガイド301のボルト挿通孔305に螺
着することにより、リングガイド301は牌収容ボール
2のブラケット207に固着されるようになっている。
さらにリングガイド301としては、摩擦係数の小さな
合成樹脂製のものが使用され、このリングガイド301
の上をマグネットリング3が摺動するため、従来のよう
に複雑な送り機構を必要とせず、しかも駿音の発生も少
なくなる。
またカバーリング4は、マグネットリング3の上方に位
置してブラタ7)207を介して牌収容ポール2に取付
けられ、このカバーリング4は、牌収容ボール2の外周
のマグネットリング3上を一周以上に巻かれた渦巻状の
搬送路402を有するように形成され、その繁送路40
2はヘルドコンベア5を経て、外周に配置された待機台
6に続いている。
さらに前記カバーリング4は、その断面を第15図に示
すように、傾斜したマグネ・ントリング3の走行面に対
して直交する側壁401を有している。
次に前記ベルトコンベア5の詳細について説明すると、
第19図に図示されるように、ベルトコンベア5の本体
501は第1待機台直線部601aに向い麻雀卓本体1
の底板部101のベルトコンベア支柱116と中底板部
104の中底板延長部119に一体に装着され、第20
図に図示されるように、このコンベア本体501の上方
前後両端とそれより下方の中央部とにローラ502.5
03.504.505が回転自在に枢着され、コンベア
本体501の下方中央部にコンベアモータ506が配設
され、このコンベアモータ506により回転駆動される
駆動ローラ507が中央部のローラ504.505の中
間下方に配置され、これらのローラ502.503.5
04.505.507に殿送ベルト508が架渡されて
おり、コンベアモータ506の稼働により駆動ローラ5
07が回転駆動され、椴送ヘルド508の上面部は待機
台6aに向って回送されるようになっている。
また待機台6は、麻雀卓本体lの4辺に対応した4個の
直線部60]a、 601b、 601c、 601d
と、これら直線部601a−601b、 601b−6
01c、 601cm601dの間に形成された1/4
円弧状のコーナ部602とよりなり、これら直線状待機
台601.  コーナ部602の巾方向中央に溝部60
3が形成されている。
さらに第1待機台の直線部601aは、第21図に図示
されるように、固定部604と、枢支部片605と、牌
搬入側揺動部片606と、両部片605.606に亘り
その両側頂面にそれぞれ貼着された軟質プラスチック製
シート条片607 とよりなり、枢支部片 605の1
/4切欠き円弧面608に牌搬入側揺動部片606の支
持爪609の先端が摺動しながら、枢支部片605の稜
角部610を中心として牌搬入側揺動部片606は上下
に揺動しうるようになっている。
さらにまた 椴入側揺動部片606の下方に揺動ソレノ
イド611が配設され、この揺動ソレノイド611の可
動端にレバー612が枢着されており、揺動ソレノイド
611のオン動作により牌搬入側揺動部片606が上方
へ揺動されるようになっている。
しかも待機台6には、第29図に図示されるように、エ
レベータ機構9の昇降動作に同期して揺動するプッシャ
ーアーム613が枢支され、プッシャーアーム613の
先端には、待機台6からエレベータ機構9のエレベータ
上板901に牌10を押出すための押し板614が枢着
されている。
しかも待機台6のコーナ部602の上方両側には、牌1
0を側方へ落下させずに安定して回送するためのガイド
壁615が立設されている。
第25図ないし第28図に図示されるように、待機台6
を周回するタイくングベルト701の外側面の、1個所
に係止部703が形成され、この係止部703にアーム
ホルダー704が一体に嵌着され、このアームホルダー
704のベル)B送に隣接して、牌政送アーム702が
ピン705を介して歯付タイミングベルト701の長手
方向に沿って起伏自在に枢着され、牌椴送アーム702
とアームホルダー704とに永久磁石706.707が
付設されるとともに、尋人機構8を挟んで第1待機台6
01aの反対側において麻雀卓本体1の底板部101よ
り上方へ突出した保持部に永久磁石708(第12図参
照)が付設され、永久磁石706と永久磁石707とは
、その隣接部で異極性に設定されるとともに、永久磁石
707と永久磁石708とは、その隣接部で同極性に設
定されている。
また第13図に図示されめように、第1待機台601a
の両端外側に隣接して麻雀卓本体1の底板部101より
上方へガイドバー支柱128、ガイドバー支持部129
が設けられ、支持金具709.710を介してガイドハ
ーフ11が第1待機台6aと平行に架設され、このガイ
ドバー711にゲート部材712が摺動自在に嵌装され
、このゲート部材712の先端受は片713は下方へ垂
下されている。
さらにガイドバー支持部103.104に隣接して麻雀
卓本体1の底板部101より上方ヘゲートプーリ支柱1
30.131が植立され、このゲートプーリ支柱130
.131 乙こガイドバー711 に対して直角な水平
軸を中心とし回転自在にゲートブーl7714.715
が枢支され、このゲートプーリ715にゲートモータ7
16の回転軸が直結され、ゲートプーリ714.715
に無端状歯付ヘルド717が架渡され、このゲートベル
ト717にゲート部材712が結着されており、ゲート
モータ716を適宜正逆転させることにより、待機台6
とに築牌すべき牌10の数が調整されるようになってい
る。
また牌搬入機構8では、第13図および第20図に図示
されるように、ベルトコンベア5の8 出側延長線上に
位置して麻雀卓本体1の底板部101より上方へ搬入モ
ータ支持部138が植立され、この搬入モータ支持部1
38にモータ取付け!801が図示されないネジで着脱
自在に装着されているこのモータ取付は板801の上面
には、第19図に図示されるように、ベルトコンベア5
のBM 方向に相対した位置にて牌10を受止めるエン
ド突条802とベルトコンベア5の搬送方向に対し左側
(第19図では右側)に位置したサイド突条803とが
隆設され、この両突条802.803の交叉部の近傍に
モータ回転軸挿通図の孔804が形成され、搬入モータ
805の回転軸806がこの孔804を下から貫通して
モータ取付は板801上へ突出するよう乙こ、滲入モー
タ805がモータ取付は板801に取付けられている。
またエンド突条802に切欠き807(第19図参照)
が形成され、この切欠き807に図示されない反射型セ
ンサーが取付けられており、牌10がエンド突条802
の近くに存在した状態では反射型光センサーがオンして
搬入モータ805が回転するようになっている。
しかも、搬入モータ805の回転軸806に回転搬入羽
根808のボス部809が一体に装着されるようになっ
ており、この回転搬入羽根808はボス部809より半
径方向延びてから回転方向側(第19図、第23図で反
時計方向側)へ弯曲しさらに端部に近ずくにつれて逆回
転方向側(第19図で時計方向側)へ弯曲した状態に形
成されている。
さらにまた第24図に図示されれるように、回転搬入羽
根808の上面に円板810が一体に形成され、この円
板810の下面に回転椴人羽[808に向って漸次下方
へ高さが高くように下面が傾斜した牌押付は突条811
が複数条形成され、この円板810と牌押付は突条81
1で牌押付は部材が構成されており、ベルトコンベア5
により牌10が牌殿人機IF!48のモータ取付は板8
01上に送込まれる際に、この牌押付は突条811の傾
斜下面によって牌10が跳ね上がらずに安定して待機台
6aの牌寂入側揺動部片606上に搬入されるようにな
っている。
また牌収容ボール1を囲みかつ待機台6の内側に隣接し
てエレベータ機構9が配設され、このエレベータ機構9
は、4枚のエレベータ上板901 と、4枚のエレベー
タ下板902と、このエレベータ上板901およびエレ
ベータ下板902を相互に正方形状に結合するエレベー
タコーナ903と、鉛直上方に指向して回転自在に枢支
されたエレベータコーナ903に螺合するエレベータシ
ャフト904 と、該エレベータシャフト904に一体
に嵌着されたプーリ905 と、該プーリ905に架渡
されたエレベータ駆動用タイミング歯付ベルト906と
、該タイミング歯付ベルト906の外側面に噛合って該
タイミング歯付ベルト906を回送することができる図
示されない駆動プーリと、該駆動プーリを駆動させる図
示されないモータと、前記タイミング歯付ヘルド906
の緩みを取るアイドラプーリ(図示されず)とからなっ
ている。
さらにまたエレベータ上板901の上面には、図示され
ない麻雀卓天板の上面と同様な植毛処理が施され、エレ
ベータ下板902は針の如き強磁性の板材をU字状に油
底して形成され、エレベータ上板901の下面に設けら
れた永久磁石と強磁性エレヘータ下Fi、902との磁
気力でもってエレベータ上板901はエレベータ下板9
02に着脱自在に装着されるとともに、装着状態ではエ
レベータ上板901はエレベータ下板902に強固に吸
着されるようになっている。
(b)麻雀卓本体の詳細説明 麻雀卓本体1は、略正方形状の底板部101の側縁から
立上った側板部102(第3直線状待機台601cに隣
接した側板部102cには第6図に図示された制御基板
装入用開口103が形成されている)と、該側板部10
2の上縁より外方へ延長した中底板部104 と、この
中底板部104の外周縁より立上った側枠部105とよ
りなっている。
また底板部101の中央部には第3図に図示されるよう
に制御線挿入用の凹部106と、電灯線挿入用の貫通孔
107とが形成され、その外側方に牌収容ボール2の底
板部201を支持するための牌収容ボール支柱108が
麻雀卓本体1の4隅を結ぶ対角線上に配置されて一体に
植立され、第1直線部6゜1aと第4直線部601dと
が隣接する隅部に対応した牌収容ボール支柱108に隣
接してテンシちナー支柱109が植設されている。
さらに牌収容ボール支柱108と第1直線部601aと
の間において、撹拌羽根204の回転駆動用の撹拌モー
タを据付けるための凹部110と取付は用突起111が
形成されるとともに、この撹拌モータと一体のベベルギ
ヤと噛合うベベルギヤとこのギヤと一体のプーリとを枢
支する枢支部材を据付けるための盛上り凹部112が底
板部101と一体に形成されている。
さらにまた牌収容ボール支柱108、と第2直線部60
1bとの間において、牌収容ボール2内の牌1oを反転
させて牌10の表面を下方に向けるための永久磁石取付
は台部113が形成され、この永久磁石取付は台部11
3に隣接した側板部102に点棒排出用の筒部114が
形成されており、誤って点棒を牌収容ボール2内に投入
した場合に、点棒はカバーリング4における点棒排出孔
403(第15図参照)より筒部114内を落下して麻
雀卓本体1内より下方へ排出されるようになっている。
そして第1直線部601aと第4直線部601dとが隣
接する底板部201の隅部において、エレベータ駆動用
モータを据付けるための2本のモータ支柱115とベル
トコンベア5のコンベア本体501を据付けるためのベ
ルトコンベア支柱116が一体に形成されている。
しかも第4直線部601dに隣接した側板部102には
、電源スィッチを有する電源パネルを装着するための内
側壁部117と装着開口118と中底板延長部1】9が
形成されており、この中底板延長部119とヘルドコン
ベア支柱116とにコンベア本体501を貫通したネジ
が螺着されるようになっている。
また中底板部104においては、その内g!J縁に隣接
し各側縁について2本合計8本の上板受金具支柱120
が上方へ一体に突設され、これら8本の上板受金具支柱
120を順次結ぷ略正方形の角部の近くに、エレベータ
シャフト904を回転自在に枢支するためのボールベア
リングおよびシャフト支持部材の嵌装用のシャフト支持
孔121がそれぞれ形成され、第4直線部601dのモ
ータ支柱115に隣接した上板受金具支柱120の近く
にエレベータ駆動軸タイミング歯付ベルト906のアイ
ドラプーリを枢支するためのアイドラ支持孔122が形
成されており、第29図に図示されるように、この上板
受金具支柱120にエレベータ機構9の上板受金具90
7がネジによって取付けられ、直線状待機台601内側
部に形成された上板係止切欠部616と上板受金具90
7とでエレベータ機構9が下降した場合に、エレベータ
上板901が支持されるようになっている。
さらに中底板部104の各辺部の略巾方向中心位置に麻
雀卓本体1の4辺に平行に直線状待機台601が中底板
部104と一体に隆設されるとともにこれらを連続的に
接続するようにコーナ部602が隆設され、各直線状待
機台601にはプッシャーアーム613が内外方向に揺
動しうる巾方向に指向した切欠き123が形成されると
ともにこのプッシャーア−A613を枢支する枢支凹部
124が形成されている。
さらにまた待機台6第1直線部601aの牌搬入側揺動
部片606の先端下方に牌搬入側揺動部片606を水平
に下降させた場合の揺動部片受部125が一体に形成さ
れている。
また揺動部片受部125より第4直線部601d寄りに
牌椴送アーム702を安定して直立させるための牌H送
アーム保持板126が中底板部104に隆設されるとと
もに、牌以送アーム702を直線部601aの牌椴入側
揺動部片606の溝部603に円滑に進入させるための
略3角柱状の牌紗送アームガイド部片】27が隆設され
ている。
さらに牌図送アーム保持板126の外側に前記したガイ
ドバー支柱128が配置され、このガイドバー支柱12
8は牌殿入機構8のモータ取付は板801の支持台も兼
ね、このガイドバー支柱128の左側にガイドバー支持
部129が配置されている。
さらにまたガイドバー支柱128、ガイドバー支持部1
29に隣接して側枠部105にゲートプーリ支柱130
.131が一体に形成され、各直線部601a。
601b、 601c、 601dの右側外方にセンサ
ー取付部132が形成されている。
しかも第2、第4直線部601b、 601dに対応し
て側枠部105の両側内方に卓板支持凹部133が形成
されており、この卓板支持凹部133に図示されない卓
板支持金具が装着され、第2直線部601bに隣接しり
卓板支持金具には図示されない蝶番を介して卓板が開閉
自在に取付けられ、第4直線部601dに隣接した卓板
支持金具の内第3直線部601Cに隣接した卓板支持金
具には卓板を開放した場合の支持棒が枢着されるように
なっている。
また各側枠部105の外側面には、点棒入れを開閉自在
に枢支するとともに収納する点棒入れ凹部】34とその
左側に煙草入れ凹部135が形成され、この点棒入れ凹
部134、煙草入れ凹部135の手前側下部に図示され
ない点棒入れおよび煙草入れの枢支突部を枢支する切欠
き136.137が形成されており、この切欠き136
.137に点棒入れおよび煙草入れの枢支突部を保合し
た後、この点棒入れ凹部134、煙草入れ凹部135の
周囲を覆う図示されないカバーが貼着されるようになっ
ている。
本実施例の麻雀卓本体1の底板部101、側板部102
、制御基板装入用開口103、中底板部104、側枠部
105はABS樹脂を原料として一体に射出成型されて
いるため、剛性および強度が高く、これらの肉厚を蒲<
シて軽量化とコストダウンを図ることができ、手軽に設
置場所を変えることができる。
また全自動麻雀装置における牌収容ボール2に関係した
部品を装着するための凹部106、貫通孔107、牌収
容ボール支持108、テンショナー支柱109、凹部1
10、取付は用突起111、盛上り凹部112、永久磁
石取付は台部113、筒部114と、ベルトコンヘア5
に関係した部品を装着するためのベルトコンベア支持1
16、中底板延長部1】9と胸回送機構7に関係した部
品を装着するための牌椴送アーム保持板126、ガイド
バー支柱128、ガイドバー支持部129、ゲートプー
リ支柱130.131、センサー取付部132と、牌搬
入機構8に関係した部品を装着するためのガイドバー支
持部128(このガイドバー支持部128は胸回送機構
7と牌搬入機構8との両方の支持部品を兼ねている)、
エレベータ機構9に関係した部品を装着するためのモー
タ支柱115、上板受金具支柱120、シャフト支持孔
121、アイドラ支持孔122とが麻雀卓本体1に一体
に形成され、かつ待機台6に関しては移動する部品を除
いて麻雀卓本体1と一体に形成されているため、部品点
数が著しく減少し、加工工数が節減され、大巾なコスト
ダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る全自動麻雀卓本体の一実施例を備
えた全自動麻雀卓の斜視図、第2図はその要部斜視図、
第3図は麻雀卓本体の上面図、第4図はその下面図、第
5図は第3図のV矢視図、第6図ないし第8図は第3図
の■−■線、■−■線、■−■線に沿ってそ力、ぞれ截
断した側面図、第9図および第10図は麻雀卓本体の要
部斜視図、第11図は麻雀卓本体の裏斜視図、第12図
は第2図の要部平面図、第13図はその側面図、第14
図は牌収容ボールにマグネントリングを装着した状態の
平面図、第15図は牌収容ボールにマグネントリングお
よびカバーリングを装着した状態で第14図のXV −
XV線に沿って截断した断面図、第16図、第17図お
よび第18図はそれぞれ第15図のXV−XV線、X■
−X■線、X■−XVIII線に沿って截断した断面図
、第19図はベルトコンベアの平面図、第20図はその
側面図、第21図は第1待機台の要部側面図、第22図
はその分解斜視図、第23図は椴人機構の動作状態を図
示した平面図、第24図は回転a人羽相808の裏面斜
視図、第25図はタイミングヘルドおよび配牌アームの
正面図、第26図はその平面図、第27図はその斜視図
、第28図はその分解斜視図、第29図りよ第12図の
XXIV−XXrV線に沿って截断した横断面図、第3
0図はその要部斜視図である1・・・麻雀卓本体、2・
・・牌収容ボール、3・・・マグネットリング、4・・
・カバーリング、5・・・ベルトコンベア、6・・・待
機台、7・・・胸回送機構、8・・・牌搬入機構、9・
・・エレベータ機構、10・・・牌、101・・・底板
部、102・・・側板部、103・・・制御基板装入用
開口、104・・・中底板部、105・・・側枠部、1
06・・・凹部、107・・・貫通孔、108・・・牌
収容ボール109・・・テンショナー支柱、110・・
・凹部、111・・・取付は用突起、112・・・盛上
り凹部、113・・・永久磁石取付は台部、114・・
・筒部、115・・・モータ支柱、116・・・ベルト
コンベア支柱、117・・・内側壁部、11B・・・装
着開口、119・・・中底板延長部、120・・・上板
受金具支柱、121・・・シャフト支持孔、122・・
・アントラ支持孔、123・・・切欠き、124・・・
枢支凹部、125・・・揺動部片受部、126・・・牌
搬送アーム保持板、127・・・牌搬送アームガイド部
片、128・・・ガイドバー支柱、 129・・・ガイ
ドバー支柱、130.131・・・ゲートプーリ支柱、
132・・・センサー取付部、133・・・卓板支持凹
部、134・・・点棒入れ凹部、135・・・煙草入れ
凹部、136・・・切欠き、137・・・切欠き、13
8・・・搬入モーター支持部、 201・・・底板部、202・・・円筒状側壁、203
・・・ブラケット、204・・・撹拌羽根、205・・
・牌送出し口、206・・・周方向経路、207・・・
ブラケット、208・・・ボ ルト孔、209・・・ボ
ルト装着孔、210・・・ボルト、211・・・磁石保
持部、212・・・永久磁石、213・・・回転軸、2
14・・・孔、 301・・・リングガイド、302・・・永久磁石、3
03・・・リング本体、304・・・ギア、305・・
・ボルト挿通孔、401・・・側壁、402・・・搬送
路、403・・・点棒排出孔、501 ・・・コンベア
本体、502.503.504.505・・・ローラ、
506・・・コンベアモータ、507・・・駆動ローラ
、508・・・搬送ベルト、 601・・・直線状待機台、602・・・コーナ部、6
03・・・溝部、604・・・固定部、605・・・枢
支部、606・・・牌椴入側揺動部片、607・・・シ
ート条片、608・・・1/4切欠き円弧面、609・
・・支持爪、610・・・稜角部、611・・・揺動ソ
レノイド、612・・・レバー、613・・・プッシャ
ーアーム、614・・・押し板、615・・・ガイド璧
、616・・・上板係止切欠部、 701・・・歯付タイミングベルト、702・・・牌搬
送アーム、703・・・係止部、704・・・アームホ
ルダー705・・・ピン、706.707.708.・
・・永久磁石、 709710・・・支持金具、711
・・・ガイバー、712・・・ゲート部材、713・・
・受片、714.715・・・ゲートプーリ、716・
・・ゲートモータ、717・・・無端状歯付ベルト80
1 ・・・モータ取付は板、802・・・エンド突条、
803・・・サイド突条、804・・・孔、805・・
・搬入モータ、806・・・回動軸、807・・・切欠
き、808・・・回動拷人羽相、809・・・ボス部、
810・・・円板、811・・・牌押付は突条、 901 ・・・エレベータ機構、902・・・エレベー
タ機構、903・・・エレヘータコーナ、904 ・・
・エレヘータンヤフト、905・・・プーリ、906・
・・エレヘータ駆動軸タイ≧ング歯付ヘルド、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 全自動麻雀卓の卓板中央部から投入された牌を撹拌し、
    牌表面を下方に向けた牌を上下2段に築牌し、前記卓板
    上に築城牌を供給する全自動麻雀装置を内蔵した全自動
    麻雀卓本体において、該全自動麻雀装置の各支持部と、
    築城牌を一時的に支持しうる待機台と、本体底板部と、
    本体側枠部とが、一体に形成されたことを特徴とする全
    自動麻雀卓本体。
JP8967290A 1990-04-04 1990-04-04 全自動麻雀卓本体 Pending JPH03289982A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06304332A (ja) * 1993-04-20 1994-11-01 M Tex Matsumura Kk 自動麻雀卓のシャシー構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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