JPH03290013A - 排気出口 - Google Patents
排気出口Info
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- JPH03290013A JPH03290013A JP2403903A JP40390390A JPH03290013A JP H03290013 A JPH03290013 A JP H03290013A JP 2403903 A JP2403903 A JP 2403903A JP 40390390 A JP40390390 A JP 40390390A JP H03290013 A JPH03290013 A JP H03290013A
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- outlet
- exhaust
- section
- exhaust outlet
- hole
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/20—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having flared outlets, e.g. of fish-tail shape
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/08—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
- F01N13/082—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits of tailpipe, e.g. with means for mixing air with exhaust for exhaust cooling, dilution or evacuation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[0001]
本発明は内燃機関排気管の端部領域を形成する排気出口
に係る。 [0002]
に係る。 [0002]
排気出口は一般的に排気ガス導通ダクトの出口、例えば
サイレンサの出口に接続されるようにされており、排気
ガス導通ダクトに接続する手段を有する入口孔と、ガス
の排出用に外気に通じる出口孔及びガスを入口孔から出
口孔に導く手段とからなる。 [0003] 最も簡単な形では、排気出口は単純な円筒形管により形
成される。 明細書W○−A−8905394に記載の特定の例では
、排気出口は円筒形外筐により囲まれた内部管からなる
。内部管は内部管及び外筐間に環状空間を形成するよう
挟まる上流部分からなり、広がる下流部分に接続される
。クランクケースで生じた煙は環状空間に導かれ、ここ
で排気ガスにより内部管を介して放出された熱により燃
焼される。外筐の円筒形に関連した内部管の挟められ、
次に広がった形は排気ガス及び煙量の熱交換を増す結果
を生ずる。明細書では記載してないが図示の形は、狭い
部分の断面と円筒形下流部分の断面との比が略0.25
であるようになっている。この形はエンジンの効率には
好ましくなく、まずいことに排気の音を高い音にしてし
まう。 [0004]
サイレンサの出口に接続されるようにされており、排気
ガス導通ダクトに接続する手段を有する入口孔と、ガス
の排出用に外気に通じる出口孔及びガスを入口孔から出
口孔に導く手段とからなる。 [0003] 最も簡単な形では、排気出口は単純な円筒形管により形
成される。 明細書W○−A−8905394に記載の特定の例では
、排気出口は円筒形外筐により囲まれた内部管からなる
。内部管は内部管及び外筐間に環状空間を形成するよう
挟まる上流部分からなり、広がる下流部分に接続される
。クランクケースで生じた煙は環状空間に導かれ、ここ
で排気ガスにより内部管を介して放出された熱により燃
焼される。外筐の円筒形に関連した内部管の挟められ、
次に広がった形は排気ガス及び煙量の熱交換を増す結果
を生ずる。明細書では記載してないが図示の形は、狭い
部分の断面と円筒形下流部分の断面との比が略0.25
であるようになっている。この形はエンジンの効率には
好ましくなく、まずいことに排気の音を高い音にしてし
まう。 [0004]
内燃機関の排気により生じた雑音を、特に排気管に一つ
又はそれ以上のサイレンサを設けることにより、減少さ
せる試みがなされてきた。排気システムの雑音は、内燃
機関の異なる動作状態及び−時的動作状態と同様連続動
作に対しても容易に測定される。標準テストは内燃機関
を設けた夏用排気の型式認可に限られる[00053 我々は特に安定した動作で負荷のないエンジンの連続運
転状態下で生じた排気音をバックラッシュ雑音とは区別
しなければならない。バックラッシュ雑音はアクセルが
急に解放された時排気の雑音レベルの非常に短かい上昇
に相当する。それは略100Hzの比較的低い周波数の
雑音ピークであり、それはエンジンが連続運転状態下に
ある時、排気により生じた連続雑音に従い、エンジン速
度の減速に従う雑音の次の減衰に先行する。バックラッ
シュ雑音の測定は排気の型式認可に対する標準テストの
一部をなす。 [0006] 同時に、排気音の減少は、排気部が接続される内燃機関
が供給するパワーの低下を屡々生じることが発見された
。従って、同じエンジン速度に対し、エンジンに接続さ
れ、相対的に低温を生じる第1の排気部はより大きい雑
音を生じる排気部に関してエンジンパワーの低下を一般
的にもたらす。 [0007] 本発明の目的は、特にエンジンの働きを妨げないで、伝
達するパワーを実質的に低下させることなく、排気出口
より生ずる雑音、特にバックラッシュ雑音を減少させる
ことである。 [0008] 本発明の特定の実施例は、更に排気の出口孔の近辺に固
定又は流体粒子の堆積を実質的に減少させることを可能
にする。従って、排気ガスにより運ばれた流体粒子は出
口孔を通って滴下するのを防ぎ、固体粒子が出口孔の回
りに堆積されるのを防ぎ、排気出口の美観を損なうのを
防ぐ。 [0009] 本発明により排気出口の内部空気の値を維持することに
より、即ち排気出口が接続される内燃機関により作られ
たパワーを妨げることなく、上記効果が得られる。 [00103 本発明の別な利点はある高周波数成分の除去によりわず
かに低い音を生じることにより排気出口の音をわずかに
変えることである。 [0011]
又はそれ以上のサイレンサを設けることにより、減少さ
せる試みがなされてきた。排気システムの雑音は、内燃
機関の異なる動作状態及び−時的動作状態と同様連続動
作に対しても容易に測定される。標準テストは内燃機関
を設けた夏用排気の型式認可に限られる[00053 我々は特に安定した動作で負荷のないエンジンの連続運
転状態下で生じた排気音をバックラッシュ雑音とは区別
しなければならない。バックラッシュ雑音はアクセルが
急に解放された時排気の雑音レベルの非常に短かい上昇
に相当する。それは略100Hzの比較的低い周波数の
雑音ピークであり、それはエンジンが連続運転状態下に
ある時、排気により生じた連続雑音に従い、エンジン速
度の減速に従う雑音の次の減衰に先行する。バックラッ
シュ雑音の測定は排気の型式認可に対する標準テストの
一部をなす。 [0006] 同時に、排気音の減少は、排気部が接続される内燃機関
が供給するパワーの低下を屡々生じることが発見された
。従って、同じエンジン速度に対し、エンジンに接続さ
れ、相対的に低温を生じる第1の排気部はより大きい雑
音を生じる排気部に関してエンジンパワーの低下を一般
的にもたらす。 [0007] 本発明の目的は、特にエンジンの働きを妨げないで、伝
達するパワーを実質的に低下させることなく、排気出口
より生ずる雑音、特にバックラッシュ雑音を減少させる
ことである。 [0008] 本発明の特定の実施例は、更に排気の出口孔の近辺に固
定又は流体粒子の堆積を実質的に減少させることを可能
にする。従って、排気ガスにより運ばれた流体粒子は出
口孔を通って滴下するのを防ぎ、固体粒子が出口孔の回
りに堆積されるのを防ぎ、排気出口の美観を損なうのを
防ぐ。 [0009] 本発明により排気出口の内部空気の値を維持することに
より、即ち排気出口が接続される内燃機関により作られ
たパワーを妨げることなく、上記効果が得られる。 [00103 本発明の別な利点はある高周波数成分の除去によりわず
かに低い音を生じることにより排気出口の音をわずかに
変えることである。 [0011]
他の同様これらの目的を達成するのに、本発明による排
気出口は、−排気ガス導通ダクトに接続する手段を有す
る入口孔と、−ガスの排出用に外気に通じる出口孔と、
−ガスを入口孔から出口孔に運ぶ軸方向管状ダクトとよ
りなる。 [0012] 軸方向管状ダクトは狭い部分で更に小さい角を有する下
流末広ベンチュリ壁に接続された開き角を有する上流先
細ベンチュリ壁により画成されたベンチュリの形の上流
部分と、下流ベンチュリ壁に連続的に接続された円筒形
下流部分とからなる。 [0013] ベンチュリの狭い部分の断面と軸方向管状ダクトの円筒
形下流部分との比は略0.35から0,70の間である
。特に略0.5°に等しい比で良い結果が得られた。 [0014] このようなベンチュリ構造は実質的にバックラッシュ雑
音を減少させる。バックラッシュ雑音の実質的減少のこ
の効果は、狭い領域カミ出ロ孔から入口孔に向って伝播
する音響波に対する障害を形成し、排気ダクトから入口
孔に向って進む音響波に対する障害も形成するという事
実によるらしい。これらは出口孔から出ロサイレンサの
方向に位置するガスコラムの容量が減少するかのように
働く。容量のこの減少はバックラッシュ雑音に対応する
ある低い共鳴周波数を消失させるようにする。 [0015] 明細書WO−A−8905394に記載又は図示された
内部管形はエンジンの動作を妨げないでバックラッシュ
効果のような減少を得ることができるようにはされてい
ない。 [0016] 特定の実施例では、軸方向管状ダクトの円筒形下流部分
はガスを出口孔に導く出口管に接続された中央膨張室自
体に接続される。中央膨張室の壁の中央領域はその下部
分の少なくとも一つのチリ及び流体用排出孔からなる。 膨張室の目的は排気ガスにより運ばれた固体及び液体粒
子を捕らえることであり、これらの粒子はチリ及び流体
用排出孔を介して排出される。従って、排気出口は出口
孔の近辺で清浄性を最大にする。 [0017] 有利な実施例では、コレクタ管はその壁の周囲の回りに
離間した開口及び開口を介して外気を取入れるよう設け
られた空気取入口とからなる。開口を介して吸込まれた
空気は再循環され、排気ガスを希釈する。更に、外気の
この流れはガスの流れを改良し、出口孔のレベルで外気
の周囲層を生じ、出口孔の領域を温く、汚れたガスから
保護する。 [0018]
気出口は、−排気ガス導通ダクトに接続する手段を有す
る入口孔と、−ガスの排出用に外気に通じる出口孔と、
−ガスを入口孔から出口孔に運ぶ軸方向管状ダクトとよ
りなる。 [0012] 軸方向管状ダクトは狭い部分で更に小さい角を有する下
流末広ベンチュリ壁に接続された開き角を有する上流先
細ベンチュリ壁により画成されたベンチュリの形の上流
部分と、下流ベンチュリ壁に連続的に接続された円筒形
下流部分とからなる。 [0013] ベンチュリの狭い部分の断面と軸方向管状ダクトの円筒
形下流部分との比は略0.35から0,70の間である
。特に略0.5°に等しい比で良い結果が得られた。 [0014] このようなベンチュリ構造は実質的にバックラッシュ雑
音を減少させる。バックラッシュ雑音の実質的減少のこ
の効果は、狭い領域カミ出ロ孔から入口孔に向って伝播
する音響波に対する障害を形成し、排気ダクトから入口
孔に向って進む音響波に対する障害も形成するという事
実によるらしい。これらは出口孔から出ロサイレンサの
方向に位置するガスコラムの容量が減少するかのように
働く。容量のこの減少はバックラッシュ雑音に対応する
ある低い共鳴周波数を消失させるようにする。 [0015] 明細書WO−A−8905394に記載又は図示された
内部管形はエンジンの動作を妨げないでバックラッシュ
効果のような減少を得ることができるようにはされてい
ない。 [0016] 特定の実施例では、軸方向管状ダクトの円筒形下流部分
はガスを出口孔に導く出口管に接続された中央膨張室自
体に接続される。中央膨張室の壁の中央領域はその下部
分の少なくとも一つのチリ及び流体用排出孔からなる。 膨張室の目的は排気ガスにより運ばれた固体及び液体粒
子を捕らえることであり、これらの粒子はチリ及び流体
用排出孔を介して排出される。従って、排気出口は出口
孔の近辺で清浄性を最大にする。 [0017] 有利な実施例では、コレクタ管はその壁の周囲の回りに
離間した開口及び開口を介して外気を取入れるよう設け
られた空気取入口とからなる。開口を介して吸込まれた
空気は再循環され、排気ガスを希釈する。更に、外気の
この流れはガスの流れを改良し、出口孔のレベルで外気
の周囲層を生じ、出口孔の領域を温く、汚れたガスから
保護する。 [0018]
本発明の他の目的、特長及び利点は望ましい実施例の図
面を参照した詳細な説明により明らかになろう。 [0019] 図示の如く、本発明による排気出口は図示されてない排
気ガス導通ダクトに接続されるようにされた入口孔1と
ガスの排気用に外気に通じる出口孔2とからなる。排気
出口はガスを、入口孔1から出口孔2にベンチュリの形
の上流部分18と該上流部分18に接続された円筒形下
流部分3とからなる軸方向環状ダクトを介して導く。 [0020] 上流ベンチュリ部分18は開き角の先細上流壁16によ
り画成され、狭い部分15において該角Aより更に小さ
い角Bの末広下流壁17に接続される。上流壁16の開
き角Aは望ましくは略60°から90°の間である。下
流壁17の角Bは望ましくは略7°から30°の間であ
る。ベンチュリは最小流れ断面S1即ち狭い部分15の
断面と、最大流れ断面S2即ち円筒形下流部分3の断面
との比を特徴とする。狭い部分の断面S1と円筒形下流
部分の断面82間の比は略0.35から0.70の間で
望ましくは略0.50に等しい。 [0021] 図示の実施例では、上流ベンチュリ壁16は入口孔1に
接続され、入口孔の断面は円筒形下流部分の顔面S2よ
り太きい。 [0022] 図1に示す実施例では、円筒形下流部分3は出口孔2ま
で続き、外側に反り曲っな湾曲フランジ10で終る。 [0023] 外筐12はベンチュリ上流部18及び円筒形下流部3の
横面全体を覆う。入口孔1の領域では、外筐12は上流
壁16に接続される。他方、出口孔2の領域では出口孔
2を形成するフランジ10の外周は環状路14を画成す
る外筐12の端部縁13と接合しない。外筐は出口孔2
の方向に外に開いた例えば円筒形又は円錐形でよい。 [0024] 図2の実施例では、排気出口の上流部分は図1のものに
等しい。他方、この実施例では、円筒形下流部3は中央
膨張室4に接続される。出口管5は排気ガスを中央膨張
室4から出口孔2に導く。中央膨張室4は円筒形下流部
3の接合部に隣る排気ガスの流れ方向に末広の壁を有す
る第1の部分6と、出口管5との接合部に隣る排気ガス
の流れ方向に先細の壁を有する第2の部分7とからなる
。 [0025] 第1の部分6の末広壁は実質的にコーンを形成し、その
頂角は略70°から1OOoの間に、′例えば90°近
くである。第2の中央膨張室部分7の先細壁にも同じこ
とが言える。 [0026] 第1の部分6及び第2の部分7間の接続領域でその最大
断面が円筒形下流部3の断面より少なくとも50%大き
い膨張室4を設けることにより、良い結果が得られる。 [0027] 図2の実施例では、円筒形下流部3は出口管5により小
さい断面を有する。 第1の中央膨張室部分6の壁は湾曲輪郭を有する中央膨
張室の壁の中央領域8により第2の部分7の壁に接続さ
れる。図2の実施例では、中央膨張室中央壁領域8はそ
の下部の排気ガスにより円筒形下流部分3に運ばれ、膨
張室4に捕らえられたチリ及び液体の排出用の少なくと
も一つの排出孔9からなる。 [0028] 外筐12は、図示の如く、ベンチュリ上流部18と、円
筒形下流部3と、中央膨張室4及び出口管5の横面全体
を覆う。 [0029] 図示の便宜上、この排気出口は垂直方向に長手方向軸I
−Iに沿って示される。本来使用の位置においてこの排
気出口は望ましくは水平位置に、即ちその長手方向軸I
−Iが水平に配置され、又は水平に関して僅か傾いて用
いられる。 [0030] 外筐12の下壁は末広又は下側に傾いて、中央膨張室4
から入来し、排出孔9を介して出るチリ及び流体の排出
を容易にする。 [0031] 出口管5は円筒形で出口孔2を形成する外側に反り曲っ
な湾曲フランジ10で端部を有する。出口管はその壁の
外周の回りに離間した開口11、例えば長手方向軸I−
Iに関して傾いた長楕円形開口からなる。 [0032] 動作中、図1及び図2の量実施例で、本発明による排気
出口は上流ベンチュリ部分18の存在により、実質的に
バックラッシュ雑音を減少させる。比較テストは直通路
サイレンサだけからなる特定の排気管を設けた同じ車で
、テストベンチで実施される。第1のテストはベンチュ
リなしの円筒形出口管を更に設けることにより実施され
る。第2のテストは図1の実施例による出口管を更に設
けることにより実施される。第3のテストでは、図2の
実施例による出口管を更に設けた。第2及び第3のテス
トでは、略0.35から0.70の間の比の断面を有す
る異なる寸法のベンチュリがテストされた。各テストに
対し、次の測定がなされた:エンジンが安定した運転状
態にある時の音のレベル:エンジンのアクセルが急に解
放された時点のバックラッシュ雑音のレベル;エンジン
が生じる最大パワー。これらの測定はエンジンの幾つか
の回転速度に対し実施された。 [0033] 測定は、排気出口のベンチュリ18の存在が実質的にエ
ンジンのパワーに影響しないで、最大パワーは1%以内
で一定のままで、雑音システムの型式受入下で少なくと
も1デシベルだけ静的パッチラッシュ雑音を減少させる
ことを示した。 図2の実施例では、ベンチュリ18を通った後、排気ガ
スは円筒形下流部3に流れる。膨張室4では、第1の膨
張室部6は室の残りに関して低圧下にあり、排気ガスに
混ざっている粒子を捕らえる。これらの粒子は膨張室4
の下部に堆積され、下部排出孔9を介して重力で排出さ
れる。 [0034] 膨張室4の最大断面に関して出口管5の断面の縮小の為
、出力管5の第1の部分はわずかに低圧下にあり、空気
は開口11及び環状空気取入れ路14を介して外部から
吸込まれる。開口11を貫通して吸込まれた空気は排気
ガスを希釈するこの空気の流れはガスの流れを改善し、
排気ガスにまだ混ざっている固定又は液体の堆積からフ
ランジ10を保護する周囲空気層を生じる。この空気の
流れは更に排気出口の空気の動きを改善し、内燃機関の
パワーが膨張室4の存在にもかかわらず妨害されるのを
防ぐ。 [0035] 外筐12は軸方向管状ダクトを保護する。その機能は排
気出口の中央部分の回りに容積を生成することであり、
その容量はある高周波数成分を除去することにより排気
により低い特性の音を与える。 [0036] 図示の実施例では、排気出口の異なる管状部分は回転円
筒形又は円錐形でもよく即ち円形断面を有する。或いは
、異なる環状部分は楕円形、多辺形又は他の断面を有し
てもよい。 [0037] 本発明はより明らかに説明された実施例に限定されるこ
となく、請求項の範囲に含まれる異なる変形例及び一般
形を含むものである。
面を参照した詳細な説明により明らかになろう。 [0019] 図示の如く、本発明による排気出口は図示されてない排
気ガス導通ダクトに接続されるようにされた入口孔1と
ガスの排気用に外気に通じる出口孔2とからなる。排気
出口はガスを、入口孔1から出口孔2にベンチュリの形
の上流部分18と該上流部分18に接続された円筒形下
流部分3とからなる軸方向環状ダクトを介して導く。 [0020] 上流ベンチュリ部分18は開き角の先細上流壁16によ
り画成され、狭い部分15において該角Aより更に小さ
い角Bの末広下流壁17に接続される。上流壁16の開
き角Aは望ましくは略60°から90°の間である。下
流壁17の角Bは望ましくは略7°から30°の間であ
る。ベンチュリは最小流れ断面S1即ち狭い部分15の
断面と、最大流れ断面S2即ち円筒形下流部分3の断面
との比を特徴とする。狭い部分の断面S1と円筒形下流
部分の断面82間の比は略0.35から0.70の間で
望ましくは略0.50に等しい。 [0021] 図示の実施例では、上流ベンチュリ壁16は入口孔1に
接続され、入口孔の断面は円筒形下流部分の顔面S2よ
り太きい。 [0022] 図1に示す実施例では、円筒形下流部分3は出口孔2ま
で続き、外側に反り曲っな湾曲フランジ10で終る。 [0023] 外筐12はベンチュリ上流部18及び円筒形下流部3の
横面全体を覆う。入口孔1の領域では、外筐12は上流
壁16に接続される。他方、出口孔2の領域では出口孔
2を形成するフランジ10の外周は環状路14を画成す
る外筐12の端部縁13と接合しない。外筐は出口孔2
の方向に外に開いた例えば円筒形又は円錐形でよい。 [0024] 図2の実施例では、排気出口の上流部分は図1のものに
等しい。他方、この実施例では、円筒形下流部3は中央
膨張室4に接続される。出口管5は排気ガスを中央膨張
室4から出口孔2に導く。中央膨張室4は円筒形下流部
3の接合部に隣る排気ガスの流れ方向に末広の壁を有す
る第1の部分6と、出口管5との接合部に隣る排気ガス
の流れ方向に先細の壁を有する第2の部分7とからなる
。 [0025] 第1の部分6の末広壁は実質的にコーンを形成し、その
頂角は略70°から1OOoの間に、′例えば90°近
くである。第2の中央膨張室部分7の先細壁にも同じこ
とが言える。 [0026] 第1の部分6及び第2の部分7間の接続領域でその最大
断面が円筒形下流部3の断面より少なくとも50%大き
い膨張室4を設けることにより、良い結果が得られる。 [0027] 図2の実施例では、円筒形下流部3は出口管5により小
さい断面を有する。 第1の中央膨張室部分6の壁は湾曲輪郭を有する中央膨
張室の壁の中央領域8により第2の部分7の壁に接続さ
れる。図2の実施例では、中央膨張室中央壁領域8はそ
の下部の排気ガスにより円筒形下流部分3に運ばれ、膨
張室4に捕らえられたチリ及び液体の排出用の少なくと
も一つの排出孔9からなる。 [0028] 外筐12は、図示の如く、ベンチュリ上流部18と、円
筒形下流部3と、中央膨張室4及び出口管5の横面全体
を覆う。 [0029] 図示の便宜上、この排気出口は垂直方向に長手方向軸I
−Iに沿って示される。本来使用の位置においてこの排
気出口は望ましくは水平位置に、即ちその長手方向軸I
−Iが水平に配置され、又は水平に関して僅か傾いて用
いられる。 [0030] 外筐12の下壁は末広又は下側に傾いて、中央膨張室4
から入来し、排出孔9を介して出るチリ及び流体の排出
を容易にする。 [0031] 出口管5は円筒形で出口孔2を形成する外側に反り曲っ
な湾曲フランジ10で端部を有する。出口管はその壁の
外周の回りに離間した開口11、例えば長手方向軸I−
Iに関して傾いた長楕円形開口からなる。 [0032] 動作中、図1及び図2の量実施例で、本発明による排気
出口は上流ベンチュリ部分18の存在により、実質的に
バックラッシュ雑音を減少させる。比較テストは直通路
サイレンサだけからなる特定の排気管を設けた同じ車で
、テストベンチで実施される。第1のテストはベンチュ
リなしの円筒形出口管を更に設けることにより実施され
る。第2のテストは図1の実施例による出口管を更に設
けることにより実施される。第3のテストでは、図2の
実施例による出口管を更に設けた。第2及び第3のテス
トでは、略0.35から0.70の間の比の断面を有す
る異なる寸法のベンチュリがテストされた。各テストに
対し、次の測定がなされた:エンジンが安定した運転状
態にある時の音のレベル:エンジンのアクセルが急に解
放された時点のバックラッシュ雑音のレベル;エンジン
が生じる最大パワー。これらの測定はエンジンの幾つか
の回転速度に対し実施された。 [0033] 測定は、排気出口のベンチュリ18の存在が実質的にエ
ンジンのパワーに影響しないで、最大パワーは1%以内
で一定のままで、雑音システムの型式受入下で少なくと
も1デシベルだけ静的パッチラッシュ雑音を減少させる
ことを示した。 図2の実施例では、ベンチュリ18を通った後、排気ガ
スは円筒形下流部3に流れる。膨張室4では、第1の膨
張室部6は室の残りに関して低圧下にあり、排気ガスに
混ざっている粒子を捕らえる。これらの粒子は膨張室4
の下部に堆積され、下部排出孔9を介して重力で排出さ
れる。 [0034] 膨張室4の最大断面に関して出口管5の断面の縮小の為
、出力管5の第1の部分はわずかに低圧下にあり、空気
は開口11及び環状空気取入れ路14を介して外部から
吸込まれる。開口11を貫通して吸込まれた空気は排気
ガスを希釈するこの空気の流れはガスの流れを改善し、
排気ガスにまだ混ざっている固定又は液体の堆積からフ
ランジ10を保護する周囲空気層を生じる。この空気の
流れは更に排気出口の空気の動きを改善し、内燃機関の
パワーが膨張室4の存在にもかかわらず妨害されるのを
防ぐ。 [0035] 外筐12は軸方向管状ダクトを保護する。その機能は排
気出口の中央部分の回りに容積を生成することであり、
その容量はある高周波数成分を除去することにより排気
により低い特性の音を与える。 [0036] 図示の実施例では、排気出口の異なる管状部分は回転円
筒形又は円錐形でもよく即ち円形断面を有する。或いは
、異なる環状部分は楕円形、多辺形又は他の断面を有し
てもよい。 [0037] 本発明はより明らかに説明された実施例に限定されるこ
となく、請求項の範囲に含まれる異なる変形例及び一般
形を含むものである。
【図1】
本発明の第1実施例による排気出口の長手方向断面図で
ある
ある
【図2】
本発明の第2実施例による排気出口の長手方向断面図で
ある。
ある。
1 人口孔
2 出口孔
3 円筒形下流部
4 膨張室
5 出口管
6 第1の部分
7 第2の部分
8 中央領域
9 排出孔
10 湾曲フランジ
11 開口
12 外筐
13 端部縁
14 空気取入れ路
15 狭い部分
16 上流先細ベンチュリ壁
16
下流末広ベンチュリ壁
8
軸方向上流ダクト部
図面
【図1】
【図2】
Claims (11)
- 【請求項1】排気ガス導通ダクトに接続する手段を有す
る入口孔(1)と、ガスの排気用に外気に通じる出口孔
(2)と、ガスを入口孔(1)から出口孔(2)に導く
軸方向管状ダクトとよりなり、軸方向管状ダクトは: −狭い部分(15)で、更に小さい角Bの下流末広ベン
チュリ壁(17)に接続された開き角Aの上流先細ベン
チュリ壁(16)により画成されたベンチュリの形の軸
方向上流ダクト部分(18)と、下流ベンチュリ壁(1
7)に連続的に接続された円筒形下流軸方向ダクト部分
(3)とよりなり、−狭い部分(15)の断面S1と円
筒形下流部分(3)の断面S2との比は略0.35から
0.70の間であることを特徴とする、内燃機関排気管
の端部領域を形成する排気出口。 - 【請求項2】上流壁(16)の開き角Aは略60゜から
90゜の間であることを特徴とする請求項1の排気出口
。 - 【請求項3】下流壁(17)の角Bは略7゜から30゜
の間であることを特徴とする請求項1又は2の排気出口
。 - 【請求項4】上流壁(16)が入口孔(1)に接続され
ることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか一項
の排気出口。 - 【請求項5】入口孔(1)の断面は円筒形下流部分(3
)の断面S2より大きいことを特徴とする請求項4の排
気出口。 - 【請求項6】円筒形下流部分(3)はガスを出口孔(2
)に導く出口管(5)にそれ自体接続された中央膨張室
(4)に接続されることを特徴とする請求項1乃至5の
うちいずれか一項の排気出口。 - 【請求項7】出口管(5)は円筒形下流部分(3)の断
面S2より大きい断面を有することを特徴とする請求項
6の排気出口。 - 【請求項8】中央膨張室(4)の壁の中央領域(8)は
その下部分に少なくとも一つのチリ及び流体用排出孔(
9)からなることを特徴とする請求項6又は7のうちい
ずれか一項の排気出口。 - 【請求項9】出口管(5)は、外気を開口(11)を介
して出口管(5)の内部に向って取入れる空気取込口(
14)に関連したその壁の外周の回りに離間した開口(
11)からなることを特徴とする請求項6乃至8のうち
いずれか一項の排気出口。 - 【請求項10】入口孔(1)から出口孔(2)まで軸方
向管状ダクトの横面を覆う外筐(12)からなることを
特徴とする請求項1乃至9のうちいずれか一項の排気出
口。 - 【請求項11】外筐(12)は出口孔(2)の方向に外
に開いた円錐形であることを特徴とする請求項10の排
気出口。
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| FR8917206A FR2656038A1 (fr) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | Sortie d'echappement a venturi. |
| FR8917206 | 1989-12-20 |
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|---|---|
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